JPS6081908A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
- Publication number
- JPS6081908A JPS6081908A JP19051783A JP19051783A JPS6081908A JP S6081908 A JPS6081908 A JP S6081908A JP 19051783 A JP19051783 A JP 19051783A JP 19051783 A JP19051783 A JP 19051783A JP S6081908 A JPS6081908 A JP S6081908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- gain control
- control signal
- amplifier
- peak value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G3/00—Gain control in amplifiers or frequency changers
- H03G3/20—Automatic control
- H03G3/30—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices
- H03G3/3036—Automatic control in amplifiers having semiconductor devices in high-frequency amplifiers or in frequency-changers
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル伝送方式において、局内伝送信号を
受信し局内伝送損失を補償すると共に、波形等化音節す
等化増幅部における等化増幅器出力信号からこの波形ピ
ーク値を検出し、検出信号を利得制御信号として前記増
幅器の利得を調整する自動利得制御回路に関するもので
ある。
受信し局内伝送損失を補償すると共に、波形等化音節す
等化増幅部における等化増幅器出力信号からこの波形ピ
ーク値を検出し、検出信号を利得制御信号として前記増
幅器の利得を調整する自動利得制御回路に関するもので
ある。
一般にディジタル伝送における局内伝送では。
局内伝送路損失のばらり@を補償するために伝送路信号
受信部にて等化増幅器の自動利得側till(以後AG
Cと記す)を施し、こうして得られる等化波形を自らの
波形よシ抽出されたタイミング波形で識別再生をしてい
る。このAGCは等化増幅器出力信号の尖頭値全検出し
、検出した直流信号により利得制御1をするものである
。
受信部にて等化増幅器の自動利得側till(以後AG
Cと記す)を施し、こうして得られる等化波形を自らの
波形よシ抽出されたタイミング波形で識別再生をしてい
る。このAGCは等化増幅器出力信号の尖頭値全検出し
、検出した直流信号により利得制御1をするものである
。
一方1局内伝送信号に重畳する雑音として熱雑亀漏話、
インパルス性雑音等がある〃ξ一般に局内伝送上ではイ
ンパルス性雑昔が支配的々事は周知の事央である。AG
C回路においてはインパルス雑音発生時はもとより1発
生後も長い時間へ〇〇の直流制御信号に乱れ音生じさせ
、伝送路符号誤りが長いタイムスロットにわたって波及
していくという問題がある。この問題について従来の伝
送信号受信部の構成を基に説明する。第1図は従来の構
成である。lは自動利得制御回路、2は等化増幅器、3
は尖頭値検出型AGC制御信号発生回路、4はタイミン
グ回路、5は識別再生回路。
インパルス性雑音等がある〃ξ一般に局内伝送上ではイ
ンパルス性雑昔が支配的々事は周知の事央である。AG
C回路においてはインパルス雑音発生時はもとより1発
生後も長い時間へ〇〇の直流制御信号に乱れ音生じさせ
、伝送路符号誤りが長いタイムスロットにわたって波及
していくという問題がある。この問題について従来の伝
送信号受信部の構成を基に説明する。第1図は従来の構
成である。lは自動利得制御回路、2は等化増幅器、3
は尖頭値検出型AGC制御信号発生回路、4はタイミン
グ回路、5は識別再生回路。
101は伝送信号入力端子、102は等化波形出力端子
、103はA G C1lilJ pi信号人力端子、
104は識別用タイミング波形出力端子、105は識別
再生信号出力端子である。
、103はA G C1lilJ pi信号人力端子、
104は識別用タイミング波形出力端子、105は識別
再生信号出力端子である。
端子101 よりインパルス雑音が重畳した局内伝送信
号が入力すると、xGe@号発生回路3にて振幅が大き
な信号が入力したとみなして、AGCの直流制御信号音
変化させ、端子102に出力する等化波形を小さくしよ
うと動作し、回路5での識別時に符号誤りを生ずる。t
た回路3は大きな時定数金持っているので一度変化した
AGC直流制御信号は長い時間かかつて正常時の直流レ
ベルに戻る為、インパルス性雑音重畳後も長いタイムス
ロットにわたり符号@シが波及していくのである。
号が入力すると、xGe@号発生回路3にて振幅が大き
な信号が入力したとみなして、AGCの直流制御信号音
変化させ、端子102に出力する等化波形を小さくしよ
うと動作し、回路5での識別時に符号誤りを生ずる。t
た回路3は大きな時定数金持っているので一度変化した
AGC直流制御信号は長い時間かかつて正常時の直流レ
ベルに戻る為、インパルス性雑音重畳後も長いタイムス
ロットにわたり符号@シが波及していくのである。
本発明の目的は上記インパルス性雑音重畳による長いタ
イムスロットに゛わたりた誤り波及現象のない自動利得
制御回路全提供する事にある。
イムスロットに゛わたりた誤り波及現象のない自動利得
制御回路全提供する事にある。
本発明の自動利得制御回路は、サンブリ/ダパルス発生
器と、これから出力する?/グルパルスで増幅器出力を
サンプリングするサンプリング回路と、このサンプリン
グ回路出力に応じた利得制御信号全発生しこの利得II
IIIfn信号で前記増幅器の利得k 11113御す
る尖頭値検出型利得制御信号発生回路とを有すること’
di徴とする。
器と、これから出力する?/グルパルスで増幅器出力を
サンプリングするサンプリング回路と、このサンプリン
グ回路出力に応じた利得制御信号全発生しこの利得II
IIIfn信号で前記増幅器の利得k 11113御す
る尖頭値検出型利得制御信号発生回路とを有すること’
di徴とする。
第2図に本発明の実施例の構成を示すと共に、詳細に説
明する。6はサンプル回路、7はサンプリングパルス発
生回路、8は自動利得制御回L106はサンプリングパ
ルス入力端子である。回路7からのサンプリングパルス
は1回路5における時間軸上の識別点と同一時点に発生
させて1等化波形の時間軸上での尖頭値だけ會す/プル
して従来と同じ回路3において尖頭値検出を行っている
。この結果2時間軸上識別点以外の時間に重畳したイン
パルス雑音は尖頭値検出されないため、AGC制御信号
は全く変化せず符号誤りはインパルス雑音が重畳したビ
ットだけとなり、誤り波及現象は完全に回避できる。ま
た時間軸上識別点に重畳したインパルス雑音は従来と異
なりこのサンプリングされた値が尖頭値検出されるに過
ぎないので、AGClliJIll信号の変化は従来に
比べてはるかに小名く、従って誤り波及現象は大きく改
善される事になる。さらに確率的に見ると時間軸上識別
点以外に重畳するインパルス性雑旨が大部分の場合なの
で1通常の動作時では岨夕波及回数も大きく軽減できる
。
明する。6はサンプル回路、7はサンプリングパルス発
生回路、8は自動利得制御回L106はサンプリングパ
ルス入力端子である。回路7からのサンプリングパルス
は1回路5における時間軸上の識別点と同一時点に発生
させて1等化波形の時間軸上での尖頭値だけ會す/プル
して従来と同じ回路3において尖頭値検出を行っている
。この結果2時間軸上識別点以外の時間に重畳したイン
パルス雑音は尖頭値検出されないため、AGC制御信号
は全く変化せず符号誤りはインパルス雑音が重畳したビ
ットだけとなり、誤り波及現象は完全に回避できる。ま
た時間軸上識別点に重畳したインパルス雑音は従来と異
なりこのサンプリングされた値が尖頭値検出されるに過
ぎないので、AGClliJIll信号の変化は従来に
比べてはるかに小名く、従って誤り波及現象は大きく改
善される事になる。さらに確率的に見ると時間軸上識別
点以外に重畳するインパルス性雑旨が大部分の場合なの
で1通常の動作時では岨夕波及回数も大きく軽減できる
。
本発明によれば、インパルス性雑音重畳時に誤り波及現
象音生ずる回数がほとんどなく、またあったとしても従
来に比較して短いタイムスロット内にとどまる自動利得
制御回路全提供する事ができる。
象音生ずる回数がほとんどなく、またあったとしても従
来に比較して短いタイムスロット内にとどまる自動利得
制御回路全提供する事ができる。
第1図は従来例を示す構成図、第2図は本発明の笑施例
會示す構成図である。 l・・・・・・自動利得制御回路、2・・・・・・等化
増幅器、3・・・・・・尖頭値検出をAGO制御信号発
生回路、4・・・・・・タイミング回路、5・・・・・
・識別再生回路、6・・・・−・サンプル回路、フ・・
・・・・サンプリングパルス発生回路、8−・・・・・
自動利得制御回路。
會示す構成図である。 l・・・・・・自動利得制御回路、2・・・・・・等化
増幅器、3・・・・・・尖頭値検出をAGO制御信号発
生回路、4・・・・・・タイミング回路、5・・・・・
・識別再生回路、6・・・・−・サンプル回路、フ・・
・・・・サンプリングパルス発生回路、8−・・・・・
自動利得制御回路。
Claims (1)
- サンプリングパルス発生器と、これから出力するサンプ
ルパルスで増幅器出方會サンプリングするサンプリング
回路と、このサンプリング回路出力に応じた利得制御信
号を発生しこの利得制御信号で前記増幅器の利得を制御
する尖頭値検出型利得制御信号発生回路とを有すること
vi−特徴とする自動利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19051783A JPS6081908A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19051783A JPS6081908A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081908A true JPS6081908A (ja) | 1985-05-10 |
Family
ID=16259403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19051783A Pending JPS6081908A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081908A (ja) |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP19051783A patent/JPS6081908A/ja active Pending
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