JPS608124B2 - シ−ルワツシヤ−の製造方法 - Google Patents
シ−ルワツシヤ−の製造方法Info
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- JPS608124B2 JPS608124B2 JP9996681A JP9996681A JPS608124B2 JP S608124 B2 JPS608124 B2 JP S608124B2 JP 9996681 A JP9996681 A JP 9996681A JP 9996681 A JP9996681 A JP 9996681A JP S608124 B2 JPS608124 B2 JP S608124B2
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- seal washer
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D53/00—Making other particular articles
- B21D53/16—Making other particular articles rings, e.g. barrel hoops
- B21D53/20—Making other particular articles rings, e.g. barrel hoops washers, e.g. for sealing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はシールワッシャーの製造方法の改良に関するも
のである。
のである。
従来シールワッシャーは、一般に金属部とゴム部とが夫
々別体として製造されており、釘やボルト等へ両者を順
に挿着する仕方で使用されて来た。
々別体として製造されており、釘やボルト等へ両者を順
に挿着する仕方で使用されて来た。
しかし、上述の如きシールワツシヤーでは、挿着に手数
が掛かって作業能率が低下するうえ、ゴムシールの入れ
忘れを生じ易いという欠点がある。これ等の問題を解決
するものとして、別体に形成したゴム部と金属部を貼着
により一体化したものや、金属部を椀形に形成しその内
部にゴム部を隊着した構成のシールワッシャーが、最近
開発使用されている。
が掛かって作業能率が低下するうえ、ゴムシールの入れ
忘れを生じ易いという欠点がある。これ等の問題を解決
するものとして、別体に形成したゴム部と金属部を貼着
により一体化したものや、金属部を椀形に形成しその内
部にゴム部を隊着した構成のシールワッシャーが、最近
開発使用されている。
然かし乍ら、前者にあっては金属部とゴム部の接着に手
数が掛かり、製造コストの大幅な低減を図り難いという
欠点がある。
数が掛かり、製造コストの大幅な低減を図り難いという
欠点がある。
又、接着工程の自動化に成功したとしても、設備費の大
幅な高騰を招きコスト上昇の要因となる。更に、後者に
あっても、ゴム部を確実に鉄着固定するためには金属部
の形状を複雑なものとしなければならず、その上ゴム部
の鼓着にも手数を要し、製造コストの低減が困難である
。一方、釘や木ねじ、ボルト等にシールワッシャ−を予
め鉄め込んで使用する場合に、シールワツシャーを釘頭
やねじ頭等の近傍にしっかりと固定することが出釆れば
、釘の打込みや木ねじの締込み作業が極めて容易なもの
になる。
幅な高騰を招きコスト上昇の要因となる。更に、後者に
あっても、ゴム部を確実に鉄着固定するためには金属部
の形状を複雑なものとしなければならず、その上ゴム部
の鼓着にも手数を要し、製造コストの低減が困難である
。一方、釘や木ねじ、ボルト等にシールワッシャ−を予
め鉄め込んで使用する場合に、シールワツシャーを釘頭
やねじ頭等の近傍にしっかりと固定することが出釆れば
、釘の打込みや木ねじの締込み作業が極めて容易なもの
になる。
特に、ドリルチャック等へボルト頭を挿着し、高速回転
させながら螺込みを行なう様にした所謂スクリューボル
ト等に於いては、シールワッシャーをボルト頭部の近傍
へ固定できる様にすることが、ゴム部が他の部村と接触
して磨損するのを防止する上で必須の作業要件となる。
そのためには、ゴム部の抜孔の内径を金属部の抜孔(ボ
ルト等の挿通孔)の内径よりも小さくし、ゴム部の抜孔
端面でボルト等の外周面へ固定するのが最良の方策であ
る。本発明は、上述の如き従前のシールワッシャーの製
造に於ける製造コストの問題を一挙に解決すると共に、
極〈簡単なプレス加工により、弾性を有するシール用部
材の抜孔の内径を、金属部の抜孔の内径よりも小さく出
釆るようにした、シール用ワッシャーの製法の提供を目
的とするものである。本発明の基本的な構成は、金属板
の片面に弾性を有するシール用弾性薄板を貼着し、これ
にプレス機の前工程に於いて内径J,のボルト等の挿通
孔を穿設し、次にプレス機の後工程に於いて外窪め2の
円形体に打抜くことにより、前記シール用薄板の内孔の
直径で3 をボルト等の挿通孔の内蓬C,よりも自動的
に小さく仕上げる様にするものである。
させながら螺込みを行なう様にした所謂スクリューボル
ト等に於いては、シールワッシャーをボルト頭部の近傍
へ固定できる様にすることが、ゴム部が他の部村と接触
して磨損するのを防止する上で必須の作業要件となる。
そのためには、ゴム部の抜孔の内径を金属部の抜孔(ボ
ルト等の挿通孔)の内径よりも小さくし、ゴム部の抜孔
端面でボルト等の外周面へ固定するのが最良の方策であ
る。本発明は、上述の如き従前のシールワッシャーの製
造に於ける製造コストの問題を一挙に解決すると共に、
極〈簡単なプレス加工により、弾性を有するシール用部
材の抜孔の内径を、金属部の抜孔の内径よりも小さく出
釆るようにした、シール用ワッシャーの製法の提供を目
的とするものである。本発明の基本的な構成は、金属板
の片面に弾性を有するシール用弾性薄板を貼着し、これ
にプレス機の前工程に於いて内径J,のボルト等の挿通
孔を穿設し、次にプレス機の後工程に於いて外窪め2の
円形体に打抜くことにより、前記シール用薄板の内孔の
直径で3 をボルト等の挿通孔の内蓬C,よりも自動的
に小さく仕上げる様にするものである。
以下、第1図乃至第6図に示す本発明の一実施例に基づ
いて、その詳細を説明する。
いて、その詳細を説明する。
第1図はト本発明に係るシールワッシャーの製造工程を
示すものであり、貼着工程Aでは、厚さ0.5〜3脚程
度の金属板1(鉄、アルミ「ステンレス等)の上面に、
厚さ1側〜3柳程度の弾性を有するシール用弾性薄板2
が適宜の接着剤Eにより貼着固定される。尚、シール用
弾性薄板2としては、天然ゴムや合成ゴム板、合成樹脂
板等が用いられ、接着剤Eもこは、ホットメルトタィプ
,ゴム系,若しくはェマルジョン系の接着剤が使用され
ている。又、金属板1及びシール用弾性薄板2の形状は
任意に選定することが出来、次のプレス工程への供給が
便宜な形態に裁断されている。貼着工程Aで形成された
原村Bは、コイル状又は平板状の形態でプレス機の前工
程Cへ送られる。
示すものであり、貼着工程Aでは、厚さ0.5〜3脚程
度の金属板1(鉄、アルミ「ステンレス等)の上面に、
厚さ1側〜3柳程度の弾性を有するシール用弾性薄板2
が適宜の接着剤Eにより貼着固定される。尚、シール用
弾性薄板2としては、天然ゴムや合成ゴム板、合成樹脂
板等が用いられ、接着剤Eもこは、ホットメルトタィプ
,ゴム系,若しくはェマルジョン系の接着剤が使用され
ている。又、金属板1及びシール用弾性薄板2の形状は
任意に選定することが出来、次のプレス工程への供給が
便宜な形態に裁断されている。貼着工程Aで形成された
原村Bは、コイル状又は平板状の形態でプレス機の前工
程Cへ送られる。
該前工程Cに於いては、第2図に示す如く、ポンチ3と
雌型4により金属板1に内径で,のボルト等の挿通孔5
が穿設される。
雌型4により金属板1に内径で,のボルト等の挿通孔5
が穿設される。
尚、ポンチ3と雌型4間へ挿入する原村Bは、シール用
弾性薄板2がポンチ3と対向するように送られており、
これにより後述するシ−ル用弾性薄板2の縮怪効果がよ
り向上する。又、雌型4の形状は任意であり、本実施例
にあっては、皿状に轡曲したシールワツシャーとするた
めに凹曲面状の雌型としているが、平板状のシールワッ
シャ−とする場合には、雌型4の上面を平面とすればよ
い。プレス機を作動してポンチ3を押し込むと、第2図
に示す如く金属板1は轡曲され、且つポンチ3がシ−ル
用弾性薄板2と金属板1を貫通し、金属板1にポンチの
外径ぐ,と等しい内径?,の挿通孔5が打抜かれる。
弾性薄板2がポンチ3と対向するように送られており、
これにより後述するシ−ル用弾性薄板2の縮怪効果がよ
り向上する。又、雌型4の形状は任意であり、本実施例
にあっては、皿状に轡曲したシールワツシャーとするた
めに凹曲面状の雌型としているが、平板状のシールワッ
シャ−とする場合には、雌型4の上面を平面とすればよ
い。プレス機を作動してポンチ3を押し込むと、第2図
に示す如く金属板1は轡曲され、且つポンチ3がシ−ル
用弾性薄板2と金属板1を貫通し、金属板1にポンチの
外径ぐ,と等しい内径?,の挿通孔5が打抜かれる。
第3図は、ポンチ3がシール用弾性薄板2(ゴム板)内
へ喰込んだ状態を示す拡大断面図であり、ポンチ3の貫
入により、コム板2が局部的に矢印方向へ圧縮された状
態で、内孔6の穿孔が行われることになる。尚、この時
、ゴム板2の矢印方向への圧縮量が大きいと、ポンチ3
の外周部近傍に局部的な接着剤Eの剥れを生ずる場合も
あるが、後述する如く、実用上問題になることは全くな
い。ポンチ3を最後まで押し込み、金属板1に内蓬◇,
の挿通孔5を穿設した後これを引上げると、第4図に示
す如く「外方向へ圧縮されていたゴム板2がその弾性に
より復元し、ゴム板2の内孔6がポンチ3の外径◇,よ
りも縮蓬する。即ち、ゴム板2の弾性による縦蓬効果に
よりト内孔6の内径?3が挿通孔5の内径ぐ,より粉々
小さくなる。尚、縮蓬量6=2テヱ3)は、通常シ−ル
用弾性薄板2の厚さの80%程度となり、厚さ2脚のゴ
ム板を使用した場合には、6=1.6側位し、となる。
へ喰込んだ状態を示す拡大断面図であり、ポンチ3の貫
入により、コム板2が局部的に矢印方向へ圧縮された状
態で、内孔6の穿孔が行われることになる。尚、この時
、ゴム板2の矢印方向への圧縮量が大きいと、ポンチ3
の外周部近傍に局部的な接着剤Eの剥れを生ずる場合も
あるが、後述する如く、実用上問題になることは全くな
い。ポンチ3を最後まで押し込み、金属板1に内蓬◇,
の挿通孔5を穿設した後これを引上げると、第4図に示
す如く「外方向へ圧縮されていたゴム板2がその弾性に
より復元し、ゴム板2の内孔6がポンチ3の外径◇,よ
りも縮蓬する。即ち、ゴム板2の弾性による縦蓬効果に
よりト内孔6の内径?3が挿通孔5の内径ぐ,より粉々
小さくなる。尚、縮蓬量6=2テヱ3)は、通常シ−ル
用弾性薄板2の厚さの80%程度となり、厚さ2脚のゴ
ム板を使用した場合には、6=1.6側位し、となる。
ボルト等の挿通孔5の穿設が終れば「原材Bはプレス機
の後工程Dへ送られる。
の後工程Dへ送られる。
当該後工程Dに於いては、原村Bがポンチ7と雌径8と
によって適宜の外形寸法を有する円形体に打抜かれ「且
つその整形が行なわれる。実際のプレス機の作動に当っ
ては〜上型Fの駆動によりポンチ3及び7が同時に作動
され「且つローラ9を介して原材Bを順次送り込むこと
により、シールワッシャーの連続的形成が行なわれる。
第5図及び第6図は、当該製造方法により形成したシー
ルワツシャーの平面図と断面図であり、外径は8〜5仇
吻◇、挿通孔5の内径?3 は3〜20側程度のシール
ワツシャ−の製造が可能である。
によって適宜の外形寸法を有する円形体に打抜かれ「且
つその整形が行なわれる。実際のプレス機の作動に当っ
ては〜上型Fの駆動によりポンチ3及び7が同時に作動
され「且つローラ9を介して原材Bを順次送り込むこと
により、シールワッシャーの連続的形成が行なわれる。
第5図及び第6図は、当該製造方法により形成したシー
ルワツシャーの平面図と断面図であり、外径は8〜5仇
吻◇、挿通孔5の内径?3 は3〜20側程度のシール
ワツシャ−の製造が可能である。
次に、本発明の作用効果について説明する。本発明にあ
っては、前述の如く、予じめ大きな金属板1にシール用
弾性薄板2を貼着して原材Bを形成し「且つこれをプレ
ス機により連続的に打抜いてシールワッシャーを形成す
る構成としている。従って、従前の夫々別体として形成
した金属部とゴム部とを貼着により一体化する方法等に
比較して、製造原価の大幅な低減が可能となり、製造コ
ストは従前の略1/3〜1′4位いに低減する。又、シ
ール用弾性薄板2の弾性力に起因す・る縮蓬効果を活用
することにより、該シール用弾性簿板2の内孔6の内径
?3を、自動的に挿通孔5の内窪め,より小さくするこ
とが出来、極めて好都合である。更に、前述した如く、
万一内孔6の外周部に圧縮歪みによる局部的な接着剥れ
を生じても、シール用弾性薄板2が金属板1から剥離す
ることは全くなく、従って実用上何等支障を生ずること
はない。
っては、前述の如く、予じめ大きな金属板1にシール用
弾性薄板2を貼着して原材Bを形成し「且つこれをプレ
ス機により連続的に打抜いてシールワッシャーを形成す
る構成としている。従って、従前の夫々別体として形成
した金属部とゴム部とを貼着により一体化する方法等に
比較して、製造原価の大幅な低減が可能となり、製造コ
ストは従前の略1/3〜1′4位いに低減する。又、シ
ール用弾性薄板2の弾性力に起因す・る縮蓬効果を活用
することにより、該シール用弾性簿板2の内孔6の内径
?3を、自動的に挿通孔5の内窪め,より小さくするこ
とが出来、極めて好都合である。更に、前述した如く、
万一内孔6の外周部に圧縮歪みによる局部的な接着剥れ
を生じても、シール用弾性薄板2が金属板1から剥離す
ることは全くなく、従って実用上何等支障を生ずること
はない。
その上、本発明に係るシールワツシヤーを用いれば、木
ねじやボルト等への挿着が極めて容易なものとなり、且
つボルト等の頭部近傍へしっかりと固着保持することが
出来るので、ボルトの螺込み作業もし易く、螺込み中に
当該ワッシャーが他の部村と接触して損傷するというこ
とも無い。
ねじやボルト等への挿着が極めて容易なものとなり、且
つボルト等の頭部近傍へしっかりと固着保持することが
出来るので、ボルトの螺込み作業もし易く、螺込み中に
当該ワッシャーが他の部村と接触して損傷するというこ
とも無い。
又、ボルト等の螺込みの完了後に於いても、シール用弾
性薄板2の内孔端面がボルト等の外周面へ緊密に接当す
ることになり、雨水等の侵入が完全に遮断されシール効
果が著しく向上する。本発明は上述の通り、秀れた実用
的効果を有するものである。
性薄板2の内孔端面がボルト等の外周面へ緊密に接当す
ることになり、雨水等の侵入が完全に遮断されシール効
果が著しく向上する。本発明は上述の通り、秀れた実用
的効果を有するものである。
第1図は、本発明に係るシールワッシャーの製造工程図
である。 第2図はプレス機の断面概要図である。第3図及び第4
図は、シール用弾性薄板2に関孔した内孔6の縦径を示
す説明図である。第5図は本発明により製造したシール
用ヮッシャーの平面図であり、第6図は第5図のイーイ
視断面図である。A・・・鮎着工程、C・・・プレス機
の前工程、D・・・プレス機の後工程、B…源材、1…
金属板、2・・・シール用弾性薄板、3,7・・・ポン
チ、4,8…雌型、5・・・ボルト等の挿通孔、6・・
・シール用弾性薄板の内孔。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
である。 第2図はプレス機の断面概要図である。第3図及び第4
図は、シール用弾性薄板2に関孔した内孔6の縦径を示
す説明図である。第5図は本発明により製造したシール
用ヮッシャーの平面図であり、第6図は第5図のイーイ
視断面図である。A・・・鮎着工程、C・・・プレス機
の前工程、D・・・プレス機の後工程、B…源材、1…
金属板、2・・・シール用弾性薄板、3,7・・・ポン
チ、4,8…雌型、5・・・ボルト等の挿通孔、6・・
・シール用弾性薄板の内孔。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 金属板1の片面に弾力性を有するシール用弾性薄板
2を貼着して原材Bを構成し、プレス機の前工程Cに於
いて内径φ_1のボルト等の挿通孔5を前記原材Bに穿
設した後、プレス機の後工程Dに於いて該原材Bを外径
φ_2の円形体に打抜くことにより、前記シール用弾性
薄板2の内孔6の直径φ_3をボルト等の挿通孔5の内
径φ_1よりも小さく仕上げることを特徴とするシール
ワツシヤーの製造方法。 2 シール用弾性薄板2をゴム板とすると共に、当該シ
ール用弾性薄板2をプレス機のポンチ側と対向せしめて
プレスするようにした特許請求の範囲第1項に記載のシ
ールワツシヤーの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9996681A JPS608124B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | シ−ルワツシヤ−の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9996681A JPS608124B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | シ−ルワツシヤ−の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583732A JPS583732A (ja) | 1983-01-10 |
| JPS608124B2 true JPS608124B2 (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=14261408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9996681A Expired JPS608124B2 (ja) | 1981-06-26 | 1981-06-26 | シ−ルワツシヤ−の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608124B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238315U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-14 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106975711B (zh) * | 2017-05-03 | 2018-09-28 | 兰州飞行控制有限责任公司 | 一种0Cr17Ni7MnTi不锈钢弹性垫圈的加工方法 |
| CN107598014B (zh) * | 2017-09-13 | 2019-05-31 | 芜湖市中天密封件有限公司 | 密封件的双向拉伸生产设备和生产方法 |
-
1981
- 1981-06-26 JP JP9996681A patent/JPS608124B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0238315U (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS583732A (ja) | 1983-01-10 |
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