JPS607808Y2 - 堆積物除去装置付磁選機 - Google Patents
堆積物除去装置付磁選機Info
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- JPS607808Y2 JPS607808Y2 JP8591581U JP8591581U JPS607808Y2 JP S607808 Y2 JPS607808 Y2 JP S607808Y2 JP 8591581 U JP8591581 U JP 8591581U JP 8591581 U JP8591581 U JP 8591581U JP S607808 Y2 JPS607808 Y2 JP S607808Y2
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- Japan
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- magnetic separator
- fixed
- scraping
- chute
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、破砕設備のオーバベルト型磁選機の改良に係
り、磁選機本体下部に配設した分別用シュートの分岐部
に堆積する破砕物等を、順次払い落し出来るようにした
磁選機に関する。
り、磁選機本体下部に配設した分別用シュートの分岐部
に堆積する破砕物等を、順次払い落し出来るようにした
磁選機に関する。
一般に、ごみ処理施設等の破砕設備に於いては、磁性物
を回収するために、所謂オーバベルト型磁選機を用いた
第1図に示す如き構成の磁性物選別装置が広く採用され
ている。
を回収するために、所謂オーバベルト型磁選機を用いた
第1図に示す如き構成の磁性物選別装置が広く採用され
ている。
即ち、オーバベルト型磁選機の本体1の下方に、金属類
と可燃物等の分別用シュート2を配設しそのシュート分
岐点3を磁石4の下方に位置せしめると共に、振動コン
ベアー5から供給されてくる破砕物6内の磁性物を磁力
によって吸着し、吸着した磁性物7を磁選機ベルト8及
びこれに固定した金属スクレープ用金具9により金属回
収シュート2a上へ押し出して落下させることにより、
磁性物7の分別回収を行なうものである。
と可燃物等の分別用シュート2を配設しそのシュート分
岐点3を磁石4の下方に位置せしめると共に、振動コン
ベアー5から供給されてくる破砕物6内の磁性物を磁力
によって吸着し、吸着した磁性物7を磁選機ベルト8及
びこれに固定した金属スクレープ用金具9により金属回
収シュート2a上へ押し出して落下させることにより、
磁性物7の分別回収を行なうものである。
尚、第1図に於いて、2bは可燃物回収シュート、10
は可燃物搬送コンベアー、11は金属搬送コンベアーで
ある。
は可燃物搬送コンベアー、11は金属搬送コンベアーで
ある。
而して、従前の第1図の様な選別装置にあっては、磁性
物7に引っかかりこれと共に前方へ送られて来た破砕物
6が、装置の運転中に順次シュート分岐点3に堆積固着
し、磁選機の運転に支障を来たすという問題が屡々発生
した。
物7に引っかかりこれと共に前方へ送られて来た破砕物
6が、装置の運転中に順次シュート分岐点3に堆積固着
し、磁選機の運転に支障を来たすという問題が屡々発生
した。
又、成長じた堆積物Aが、大きな塊となって一度に金属
搬送コンベアー11側へ落下した様な場合には、コンベ
アー11が過負荷になって故障を生じ、装置の円滑なる
運転を確保出来ないという問題があった。
搬送コンベアー11側へ落下した様な場合には、コンベ
アー11が過負荷になって故障を生じ、装置の円滑なる
運転を確保出来ないという問題があった。
本考案は、この種磁性物選別装置に於ける上述の如き欠
陥の除去を課題とするものであり、複雑且つ高価な装置
を用いることなく、然かも極めて簡単且つ確実に、シュ
ート分岐点3への破砕物6の堆積を防止して装置の円滑
なる運転を為し得る様にした、磁選機の提供を目的とす
るものである。
陥の除去を課題とするものであり、複雑且つ高価な装置
を用いることなく、然かも極めて簡単且つ確実に、シュ
ート分岐点3への破砕物6の堆積を防止して装置の円滑
なる運転を為し得る様にした、磁選機の提供を目的とす
るものである。
本考案の基本的な構成は、磁選機ベルト8に固着した金
属スクレープ用金具9に、払い落し体Bの上端部を固定
してその下端部を左右方向へ揺動自在に垂下させ、該払
い落し体Bにより分別用シュート2の分岐点3近傍に堆
積した破砕物Aを順次強制落下させるものである。
属スクレープ用金具9に、払い落し体Bの上端部を固定
してその下端部を左右方向へ揺動自在に垂下させ、該払
い落し体Bにより分別用シュート2の分岐点3近傍に堆
積した破砕物Aを順次強制落下させるものである。
以下、第2図乃至第4図に示す本考案の各実施例に基づ
いて、その詳細を説明する。
いて、その詳細を説明する。
第2図は、本考案に係る磁選機の断面概要図であり、第
3図は払い落し体Bの斜面図である。
3図は払い落し体Bの斜面図である。
尚、第1図と同じ部位には同一番号が使用されている。
ローラ12,12に巻回された磁選機ベルト8には、適
宜の間隔でステンレス製のアングル材より成る金属スク
レープ用金具9が固着されており、駆動装置(図示省略
)により矢印方向へ一定の速度で回動されている。
宜の間隔でステンレス製のアングル材より成る金属スク
レープ用金具9が固着されており、駆動装置(図示省略
)により矢印方向へ一定の速度で回動されている。
−1払い落し体Bは、厚さ5〜107rrIrLの耐油
性ゴムプレート13の下端部に、30〜8o1rr!r
L角のゴム棒14を横向に固着して形成されており、そ
の上端部は前記スクレープ用金具9ヘボルト等により固
着されている。
性ゴムプレート13の下端部に、30〜8o1rr!r
L角のゴム棒14を横向に固着して形成されており、そ
の上端部は前記スクレープ用金具9ヘボルト等により固
着されている。
尚、ゴムプレート13の長さは、その下端部がシュート
分岐点3よりも稍下方に位置するように選定されており
、3枚のゴムプレートを横一列に並べることにより払い
落し体Bが構成されている。
分岐点3よりも稍下方に位置するように選定されており
、3枚のゴムプレートを横一列に並べることにより払い
落し体Bが構成されている。
又、本実施例にあっては、1基の払い落し体Bのみを設
けるようにしているが、2〜3基の払い落し体Bを一定
間隔で配設しても良いこと勿論である。
けるようにしているが、2〜3基の払い落し体Bを一定
間隔で配設しても良いこと勿論である。
第4図は、払い落し体Bの他の例を示すものであり、ゴ
ムプレートに替えてステンレス板15が使用されており
、その下端部ゴム棒14が固定されている。
ムプレートに替えてステンレス板15が使用されており
、その下端部ゴム棒14が固定されている。
又、ステンレス板15の上端部は、蝶番16を介してス
クレープ用金具9へ揺動自在に固着されている。
クレープ用金具9へ揺動自在に固着されている。
尚、ゴムプレートやステンレス板に替えて、チェーン等
をスクレープ用金具9から縄暖簾状に垂下させることに
より、払い落し体Bを構成することも可能である。
をスクレープ用金具9から縄暖簾状に垂下させることに
より、払い落し体Bを構成することも可能である。
破砕物6内の磁性物7は、振動コンベアー5の端部から
磁石4に吸引され、ベルトを介して磁石4の下方へ固着
する。
磁石4に吸引され、ベルトを介して磁石4の下方へ固着
する。
又、破砕物6内の非磁性体は、可燃回収シュート2b内
へ順次落下する。
へ順次落下する。
吸着された磁性物7は、ベルトの回動と共に前方へ送ら
れ、スクレープ用金具9によって前方へ押し出されるこ
とにより、金属回収シュート2a内へ落下する。
れ、スクレープ用金具9によって前方へ押し出されるこ
とにより、金属回収シュート2a内へ落下する。
一方、磁性物7等に引っかかり前方へ送り出されて来た
破砕物等は、シュート分岐点3の近傍に順次堆積するこ
とになる。
破砕物等は、シュート分岐点3の近傍に順次堆積するこ
とになる。
しかし、払い落し体Bのゴム棒14が一定のサイクルで
分岐点3と接当するため、堆積物Aは大きく成長する前
に下方へ払い落されることになる。
分岐点3と接当するため、堆積物Aは大きく成長する前
に下方へ払い落されることになる。
尚、堆積物Aの金属回収シュー2a内への落下を防止す
るために、分岐点3の金属回収シュート2a側に堆積物
Aの排出口を設け、その下端部を可燃物シュート2bへ
連結する様にしても良い。
るために、分岐点3の金属回収シュート2a側に堆積物
Aの排出口を設け、その下端部を可燃物シュート2bへ
連結する様にしても良い。
分岐点3を通過した払い落し体Bは、ベルト8と共に前
進し、コンベアー5の端部上方に於いては、第2図の仮
想線で示す如くその下端部が上方へ捲れ上った状態とな
っており、従って、磁性物の吸着の邪魔になるようなこ
とは全くない。
進し、コンベアー5の端部上方に於いては、第2図の仮
想線で示す如くその下端部が上方へ捲れ上った状態とな
っており、従って、磁性物の吸着の邪魔になるようなこ
とは全くない。
本考案は上述に通り、磁選機ベルト8の金属スクレープ
用金具9を機能的に活用腰これに払い落し体Bを固着す
るという極く簡単な構成にも拘わらず、シュート分岐点
3への破砕物の堆積を完全に防止することが来、堆積物
Aによって生ずる各種のトラブルを皆無にし得るという
秀れた実用的効用を有するものである。
用金具9を機能的に活用腰これに払い落し体Bを固着す
るという極く簡単な構成にも拘わらず、シュート分岐点
3への破砕物の堆積を完全に防止することが来、堆積物
Aによって生ずる各種のトラブルを皆無にし得るという
秀れた実用的効用を有するものである。
第1図は、従前の磁選機の断面概要図である。
第2図は、本考案に係る磁選機の断面概要図であり、第
3図は払い落し体Bの斜面図である。 第4図は、払い落し体Bの他の例を示す斜面図である。 A・・・・・・堆積物、B・・・・・・払い落し体、1
・曲・磁選機本体、2・・・・・・分別用シュート、3
・・・・・・シュート分岐点、4・・・・・・磁石、5
・・・・・・振動コンベアー、6・・・・・・破砕物、
7・・・・・・磁性物、8・・・・・・磁選機ベルト、
9・・・・・・スクレープ用金具。
3図は払い落し体Bの斜面図である。 第4図は、払い落し体Bの他の例を示す斜面図である。 A・・・・・・堆積物、B・・・・・・払い落し体、1
・曲・磁選機本体、2・・・・・・分別用シュート、3
・・・・・・シュート分岐点、4・・・・・・磁石、5
・・・・・・振動コンベアー、6・・・・・・破砕物、
7・・・・・・磁性物、8・・・・・・磁選機ベルト、
9・・・・・・スクレープ用金具。
Claims (3)
- (1)磁選機本体1の下方に分別用シート2を配設して
威るオーバベルト型磁選機に於いて、磁選機ベルト8に
固定した金属スクレープ用金具9に、払い落し体Bの上
端部を固着してその下端部を左右方向へ揺動自在に垂下
させ、該払い落し体Bにより前記分別用シュート2のシ
ュート分岐点3近傍に堆積した破砕物Aを強制落下させ
ることを特徴とする堆積物除去装置付磁選機。 - (2)払い落し体Bを、幅広なゴムプレート13の下端
部にゴム棒14を固着した構成とした実用新案登録請求
の範囲第1項に記載の堆積物除去装置付磁選機。 - (3)払い落し体Bを、幅広なステンレス板15の下端
部にゴム棒14を固着した構成とし、蝶番16を介して
金属スクレープ用金具9に固着して成る実用新案登録請
求の範囲第1項に記載の堆積物除去装置付磁選機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591581U JPS607808Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 堆積物除去装置付磁選機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591581U JPS607808Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 堆積物除去装置付磁選機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57199053U JPS57199053U (ja) | 1982-12-17 |
| JPS607808Y2 true JPS607808Y2 (ja) | 1985-03-16 |
Family
ID=29881167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8591581U Expired JPS607808Y2 (ja) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | 堆積物除去装置付磁選機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607808Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP8591581U patent/JPS607808Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57199053U (ja) | 1982-12-17 |
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