JPS607752Y2 - タ−ンテ−ブル装置 - Google Patents
タ−ンテ−ブル装置Info
- Publication number
- JPS607752Y2 JPS607752Y2 JP16144979U JP16144979U JPS607752Y2 JP S607752 Y2 JPS607752 Y2 JP S607752Y2 JP 16144979 U JP16144979 U JP 16144979U JP 16144979 U JP16144979 U JP 16144979U JP S607752 Y2 JPS607752 Y2 JP S607752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- guide rail
- runner
- turntable device
- turn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として鉄塔その他の高層建造物に昇降して作
業する際の墜落防止装置として用いられている公知のラ
ンナーとこのランナーを嵌合してガイドする垂直ガイド
レール乃水平ガイドレールなどからなるものに関連して
、上記両ガイドレールの交叉位置に介在し、一方のガイ
ドレールより他方のガイドレールに移行するためのター
ンテーブル装置に係るものである。
業する際の墜落防止装置として用いられている公知のラ
ンナーとこのランナーを嵌合してガイドする垂直ガイド
レール乃水平ガイドレールなどからなるものに関連して
、上記両ガイドレールの交叉位置に介在し、一方のガイ
ドレールより他方のガイドレールに移行するためのター
ンテーブル装置に係るものである。
先に、ターンテーブル装置は、実願昭53−14572
1号において本考案出願人らが提案したものであるが、
本考案は、この先願装置の構造を簡略化し併せて対気候
性を考慮してなされたものである。
1号において本考案出願人らが提案したものであるが、
本考案は、この先願装置の構造を簡略化し併せて対気候
性を考慮してなされたものである。
建造物に昇降しての作業はその高さ方向だけの作業に限
らず建造物の機能に応じである高さでの横方向、即ち水
平方向に移動しての作業も必要であり、従って作業者の
墜落防止装置としての、作業者とライフロープを介して
連結しているランナーを嵌合してガイドするがイドレー
ルは、昇降または作業者の足場にそって建造物に取付け
られる。
らず建造物の機能に応じである高さでの横方向、即ち水
平方向に移動しての作業も必要であり、従って作業者の
墜落防止装置としての、作業者とライフロープを介して
連結しているランナーを嵌合してガイドするがイドレー
ルは、昇降または作業者の足場にそって建造物に取付け
られる。
ガイドレールに嵌合して走行するランナーは、作業者と
共に移動してガイドレールから水平ガイドレールへと、
またこの逆方向へと自由に移行する必要があり、この移
行については、両ガイドレールの交叉位置に設けられる
ターンテーブル装置により所望のガイドレールへの移行
がなされるのである。
共に移動してガイドレールから水平ガイドレールへと、
またこの逆方向へと自由に移行する必要があり、この移
行については、両ガイドレールの交叉位置に設けられる
ターンテーブル装置により所望のガイドレールへの移行
がなされるのである。
第1図は本考案のターンテーブル装置を建造物に取付け
たときの配置を示す説明図(建造物は図示を省略した)
で、第2図は本考案を実施したターンテーブル装置の一
例を示す斜視図である。
たときの配置を示す説明図(建造物は図示を省略した)
で、第2図は本考案を実施したターンテーブル装置の一
例を示す斜視図である。
建造物の高さ方向にそって取付けられる垂直ガイドレー
ル1,1′これに直交する方向にそって取付けられる水
平ガイドレール2、これ等両ガイドレールの交叉位置に
はターンテーブル装置3゜3′が設けられている。
ル1,1′これに直交する方向にそって取付けられる水
平ガイドレール2、これ等両ガイドレールの交叉位置に
はターンテーブル装置3゜3′が設けられている。
ターンテーブル装置3,3′は、建造物又はガイドレー
ル1,1′に直接又は間接的に取付部5を介して取付け
られる。
ル1,1′に直接又は間接的に取付部5を介して取付け
られる。
基部4には、取付部5の外にターンレール6、を回動自
在に軸支する軸支部7、ターンレール6の回動域を規制
するストッパー8,8′及びターンレール6の端面部6
1の回動軌跡の僅か外側に、周方向にそって植設される
阻止部材9等が設けられる。
在に軸支する軸支部7、ターンレール6の回動域を規制
するストッパー8,8′及びターンレール6の端面部6
1の回動軌跡の僅か外側に、周方向にそって植設される
阻止部材9等が設けられる。
作業者が昇塔するとき、前述のランナーをガイドレール
1に嵌合させ、伴って昇塔する。
1に嵌合させ、伴って昇塔する。
ランナーは図示を省略したが、ランナ一本体に滑車が設
けられ、この滑車がガイドレール1の中空部に嵌合し、
ランナ一本体の1部がガイドレール1の開口部10より
外出していて、この外出している部分にブレーキ装置や
、ライフロープの結合部が設けられ、作業者が非常状態
(墜落状態等)に陥ったとき、上記ブレーキ装置が働き
、ガイドレール上のその位置に急停止して固定する役目
を果たす。
けられ、この滑車がガイドレール1の中空部に嵌合し、
ランナ一本体の1部がガイドレール1の開口部10より
外出していて、この外出している部分にブレーキ装置や
、ライフロープの結合部が設けられ、作業者が非常状態
(墜落状態等)に陥ったとき、上記ブレーキ装置が働き
、ガイドレール上のその位置に急停止して固定する役目
を果たす。
作業者が昇塔を続は垂直ガイドレール1と水平ガイドレ
ール2との交叉位置に達し、水平ガイドレール2に移行
するとき、まずランナーをターンテーブル装置3のター
ンレール6の上に乗り入れる。
ール2との交叉位置に達し、水平ガイドレール2に移行
するとき、まずランナーをターンテーブル装置3のター
ンレール6の上に乗り入れる。
そして、手動によりターンレール6を反時計方向に回動
しストッパー8′に衝合させる。
しストッパー8′に衝合させる。
このときターンレールの開口部10′は水平ガイドレー
ル2の開口部10と手直線上に位置する。
ル2の開口部10と手直線上に位置する。
而して作業者は水平ガイドレール2にランナーを移行さ
せ水平方向に移行し、更に別のターンテーブル装置3′
に乗り入れ、上記と略、同じ要領で垂直ガイドレール1
′に移行し再び昇塔を続けるのである。
せ水平方向に移行し、更に別のターンテーブル装置3′
に乗り入れ、上記と略、同じ要領で垂直ガイドレール1
′に移行し再び昇塔を続けるのである。
ターンテーブル装置3,3′は前述の如くランナーを前
記両ガイドレール相互に移行させる分岐器の役目を果し
、このとき乗り入れて来るランナーをターンレール6よ
り脱落せぬ様保持する必要がある。
記両ガイドレール相互に移行させる分岐器の役目を果し
、このとき乗り入れて来るランナーをターンレール6よ
り脱落せぬ様保持する必要がある。
この場合、ターンレール6の端面部61の回動軌跡にそ
って包甲壁を張り巡らせば、ランナーの滑車はターンレ
ール6の中空部に嵌合されているから端面部61より脱
落が防止される。
って包甲壁を張り巡らせば、ランナーの滑車はターンレ
ール6の中空部に嵌合されているから端面部61より脱
落が防止される。
然しなから包甲壁を設けることは装置の嵩大やコスト高
に繋り望ましくない、加えて包中内部の保守点検に難儀
し、対気候上の問題からも、土埃や木葉等が溜集して装
置の作動にも影響して好ましくない、更に冷寒地帯での
設備においては溜水が凍り付き特に雪の吹込みにより少
くともその時点では使用不可となる。
に繋り望ましくない、加えて包中内部の保守点検に難儀
し、対気候上の問題からも、土埃や木葉等が溜集して装
置の作動にも影響して好ましくない、更に冷寒地帯での
設備においては溜水が凍り付き特に雪の吹込みにより少
くともその時点では使用不可となる。
本考案は、ターンテーブル3,3′の基部4に、ターン
レール6の端面部61の回動軌跡の僅か外側に複数個の
阻止部材9を植設して設けることにより、前述のランナ
ーがターンレール6より脱落することをよく防いでいる
。
レール6の端面部61の回動軌跡の僅か外側に複数個の
阻止部材9を植設して設けることにより、前述のランナ
ーがターンレール6より脱落することをよく防いでいる
。
なお第2図中のターンレール6の両側に設けである翼状
の台部62はガイドレールの開口部10とターンレール
の開口部10′が一直線上に位置しないとき、ランナー
のターンテーブル装置−3に乗り入れを拒否し同時にラ
ンナーのガイドレールよりの脱落を防止するためのもの
である。
の台部62はガイドレールの開口部10とターンレール
の開口部10′が一直線上に位置しないとき、ランナー
のターンテーブル装置−3に乗り入れを拒否し同時にラ
ンナーのガイドレールよりの脱落を防止するためのもの
である。
本考案は以上のような構成からなることを特長とし、簡
易な部材により、よく目的を果し、製作容易にして低価
の製品を提供することが出来る。
易な部材により、よく目的を果し、製作容易にして低価
の製品を提供することが出来る。
第1図は本考案のターンテーブル装置を建造物に取付け
たときの配置を示す説明図(建造物は図示を省略した。 )で、第2図は本考案を実施したターンテーブル装置の
一例を示す斜視図である。 1.1’、2・・・・・・ガイドレール、3,3′・・
・・・・ターンテーブル装置、6・・・・・・ターンレ
ール、7・・・・・・軸支部、8・・・・・・ストッパ
ー、9・・・・・・阻止部材。
たときの配置を示す説明図(建造物は図示を省略した。 )で、第2図は本考案を実施したターンテーブル装置の
一例を示す斜視図である。 1.1’、2・・・・・・ガイドレール、3,3′・・
・・・・ターンテーブル装置、6・・・・・・ターンレ
ール、7・・・・・・軸支部、8・・・・・・ストッパ
ー、9・・・・・・阻止部材。
Claims (1)
- 垂直ガイドレールと水平ガイドレールに嵌合してガイド
され走行する墜落防止用のランナーが上記両ガイドレー
ルの一方より他方に移行するために、上記両ガイドレー
ルの交叉位置に設けられる、上記両ガイドレールの一端
部に取付部を介して取付けられる基部、該基部に軸支さ
れ回動域をストッパーにより規制されるも該回動域内で
回動自在なターンレール、からなるターンテーブル装置
において、前記基部に阻止部材を、前記ランナーの横巾
より小なる間隔で前記ターンレーンの端面部の回動軌跡
の僅か外側に、その回動力向にそって柵状に複数個を植
設して設けたことを特徴とするターンテーブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16144979U JPS607752Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | タ−ンテ−ブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16144979U JPS607752Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | タ−ンテ−ブル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5680155U JPS5680155U (ja) | 1981-06-29 |
| JPS607752Y2 true JPS607752Y2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=29672546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16144979U Expired JPS607752Y2 (ja) | 1979-11-21 | 1979-11-21 | タ−ンテ−ブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607752Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59167549U (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-09 | 三和鋼器株式会社 | 墜落防止用レ−ルにおける安全器の嵌脱装置 |
-
1979
- 1979-11-21 JP JP16144979U patent/JPS607752Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5680155U (ja) | 1981-06-29 |
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