JPS60755B2 - 誘導加熱装置 - Google Patents
誘導加熱装置Info
- Publication number
- JPS60755B2 JPS60755B2 JP52090991A JP9099177A JPS60755B2 JP S60755 B2 JPS60755 B2 JP S60755B2 JP 52090991 A JP52090991 A JP 52090991A JP 9099177 A JP9099177 A JP 9099177A JP S60755 B2 JPS60755 B2 JP S60755B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- induction heating
- voltage
- heated
- coil
- heating device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- General Induction Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はピンチローラ等からなる搬送装置によりビレ
ット等の多数の被加熱物を連続して搬送しながら「誘導
加熱コイルの電磁誘導作用により所定温度に加熱する誘
導加熱装置に関するもので、特にこの発明は譲導加熱装
置の加熱電力調整を自動化して、再加熱時の被加熱材の
加熱不足を防止するようにした譲導加熱装置を提供しよ
うとするものである。
ット等の多数の被加熱物を連続して搬送しながら「誘導
加熱コイルの電磁誘導作用により所定温度に加熱する誘
導加熱装置に関するもので、特にこの発明は譲導加熱装
置の加熱電力調整を自動化して、再加熱時の被加熱材の
加熱不足を防止するようにした譲導加熱装置を提供しよ
うとするものである。
第1図は従来のこの種議導加熱装置を示す構成図で、1
は通称ビレットと呼ばれ、ピンチローフ等からなる搬送
装置5により、順次連続して誘導加熱コイル2内に送り
込まれ、そして所定温度に加熱される複数の被加熱物、
3は上記誘導加熱コイル2の力率改善用のコンデンサ、
4は上記議導加熱コイル3に電力を供給するためのィソ
バータである。
は通称ビレットと呼ばれ、ピンチローフ等からなる搬送
装置5により、順次連続して誘導加熱コイル2内に送り
込まれ、そして所定温度に加熱される複数の被加熱物、
3は上記誘導加熱コイル2の力率改善用のコンデンサ、
4は上記議導加熱コイル3に電力を供給するためのィソ
バータである。
従来の誘導加熱装置は上記のように構成されているので
、まず、誘導加熱コイル2に所定電圧を印加してから搬
送装置5を駆動すると、連続する複数の被加熱物1は誘
導加熱コイル2内に順次搬送され、そして徐々に加熱さ
れて誘導加熱コイル2の出口側に到達したときに、所定
温度となるように設定されている。
、まず、誘導加熱コイル2に所定電圧を印加してから搬
送装置5を駆動すると、連続する複数の被加熱物1は誘
導加熱コイル2内に順次搬送され、そして徐々に加熱さ
れて誘導加熱コイル2の出口側に到達したときに、所定
温度となるように設定されている。
そして、この誘導加熱装置の加熱停止後、再び加熱を再
開する場合には、まず、被加熱物1の搬送を開始してか
ら誘導加熱コイル2に所定電圧を印加するか、あるいは
誘導加熱コイル2に所定電圧を印加してから、被加熱物
1の搬送を開始するか何れかの手段によって行なわれて
いる。そして、上述した従来の誘導加熱装置において、
被加熱物1の加熱再開時に、加熱不足による廃材の発生
を防止するために、誘導加熱コイル2への印加電圧を適
宜選択したり、あるいは被加熱物1の搬送開始時期を調
整したりしているが、何れの場合でもその選択・または
調整操作を人為的に行なう関係上、熟練を要するばかり
でなく、被加熱物1の加熱不足による廃材の多発、およ
び過熱による被加熱物1の局部的溶解等の発生が多かっ
た。つまり「 この種誘導加熱装置において、被加熱物
1を連続的に搬送し、そして加熱するときには誘導加熱
コイル2の入口側における被加熱物1の温度は低く、誘
導加熱コイル2の出口側に向うにしたがって次第に高く
なっており、この被加熱物1は、加熱パターンを一定に
保持しながら所定温度まで昇温し、誘導加熱コイル2か
ら順次取り出されるわけである。
開する場合には、まず、被加熱物1の搬送を開始してか
ら誘導加熱コイル2に所定電圧を印加するか、あるいは
誘導加熱コイル2に所定電圧を印加してから、被加熱物
1の搬送を開始するか何れかの手段によって行なわれて
いる。そして、上述した従来の誘導加熱装置において、
被加熱物1の加熱再開時に、加熱不足による廃材の発生
を防止するために、誘導加熱コイル2への印加電圧を適
宜選択したり、あるいは被加熱物1の搬送開始時期を調
整したりしているが、何れの場合でもその選択・または
調整操作を人為的に行なう関係上、熟練を要するばかり
でなく、被加熱物1の加熱不足による廃材の多発、およ
び過熱による被加熱物1の局部的溶解等の発生が多かっ
た。つまり「 この種誘導加熱装置において、被加熱物
1を連続的に搬送し、そして加熱するときには誘導加熱
コイル2の入口側における被加熱物1の温度は低く、誘
導加熱コイル2の出口側に向うにしたがって次第に高く
なっており、この被加熱物1は、加熱パターンを一定に
保持しながら所定温度まで昇温し、誘導加熱コイル2か
ら順次取り出されるわけである。
しかしながら、上述した連続加熱作業中において、たと
えば議導加熱装置の搬送装置5、あるいは搬出装置(図
示せず)等の故障によって、被加熱物1の搬送と、誘導
加熱コイル2への電力供給を停止した場合、この故障修
理後誘導加熱装置を再起勤すると、上記被加熱物1は誘
導加熱コイル2内において必然的に著しく温度低下して
おり、この被加熱物1の固有抵抗および透磁率等が大中
に変化しているため、再起動によって所定温度への回復
は早急には無理であり、誘導加熱コイル2の出口側に到
達しても被加熱物1は加熱不足によって廃材となるわけ
である。
えば議導加熱装置の搬送装置5、あるいは搬出装置(図
示せず)等の故障によって、被加熱物1の搬送と、誘導
加熱コイル2への電力供給を停止した場合、この故障修
理後誘導加熱装置を再起勤すると、上記被加熱物1は誘
導加熱コイル2内において必然的に著しく温度低下して
おり、この被加熱物1の固有抵抗および透磁率等が大中
に変化しているため、再起動によって所定温度への回復
は早急には無理であり、誘導加熱コイル2の出口側に到
達しても被加熱物1は加熱不足によって廃材となるわけ
である。
この発明は、かかる点に着目してなされたもので、再加
熱すべき被加熱物1の温度によって変化するインピーダ
ンス特性の差異を電圧により検出して「 この電圧が予
め設定した電圧に達した時点で搬送装置を駆動し、加熱
不足による廃材の発生を防止するようにした誘導加熱装
置を提供しようとするものである。
熱すべき被加熱物1の温度によって変化するインピーダ
ンス特性の差異を電圧により検出して「 この電圧が予
め設定した電圧に達した時点で搬送装置を駆動し、加熱
不足による廃材の発生を防止するようにした誘導加熱装
置を提供しようとするものである。
すなわち、第2図はこの発明の一実施例を示すもので、
1は通称ビレツトと呼ばれ、ピンチローラ等からなる搬
送装置5により、順次連続して譲導加熱コイル2内に送
り込まれ、そして電磁護導作用により所定温度に加熱さ
れる複数の被加熱物、3は上言己譲導加熱コイル3の力
率改善用のコンデンサ、4は上記誘導加熱コイル2に電
力を供給するための誘導加熱電源、すなわち、ィンバー
夕で、このィンバー夕4は定電流制御付ィンバ−夕であ
る。
1は通称ビレツトと呼ばれ、ピンチローラ等からなる搬
送装置5により、順次連続して譲導加熱コイル2内に送
り込まれ、そして電磁護導作用により所定温度に加熱さ
れる複数の被加熱物、3は上言己譲導加熱コイル3の力
率改善用のコンデンサ、4は上記誘導加熱コイル2に電
力を供給するための誘導加熱電源、すなわち、ィンバー
夕で、このィンバー夕4は定電流制御付ィンバ−夕であ
る。
定電流制御付ィンバータとすることは、後述の電圧指示
値から負荷インピーダンスを知ることができると言うこ
との他に、負荷短絡の発生し易いこの種誘導加熱装置の
電源を配慮すると、定電圧制御よりも定電流制御のほう
が電源保護のためにも好ましい。これは定電圧制御であ
ると、負荷短絡時でも定電圧を確保しようとするために
、負荷電流が上昇するので、この制御系以外の機器によ
りこれを検出し、そして回路をしや断する必要があるが
、定電流制御であると、負荷短絡時でも定電流を確保し
ようとするため「負荷電圧は降下するが、この制御系内
でこれを保護できるため、高速度で簡単に電源の保護が
できるからである。次に、8は上記誘導加熱コイル2の
電圧を検出するための計器用変圧器6と、この電圧検出
装置である計器用変圧器6に接続され、計器用変圧器7
の検出電圧があらかじめ設定した設定値に達したとき信
号を出力する出力装置である電圧リレー7とによって構
成されたインピーダンス検出回路である。このインピー
ダンス検出回路について、さらに説明すると次のように
なる。
値から負荷インピーダンスを知ることができると言うこ
との他に、負荷短絡の発生し易いこの種誘導加熱装置の
電源を配慮すると、定電圧制御よりも定電流制御のほう
が電源保護のためにも好ましい。これは定電圧制御であ
ると、負荷短絡時でも定電圧を確保しようとするために
、負荷電流が上昇するので、この制御系以外の機器によ
りこれを検出し、そして回路をしや断する必要があるが
、定電流制御であると、負荷短絡時でも定電流を確保し
ようとするため「負荷電圧は降下するが、この制御系内
でこれを保護できるため、高速度で簡単に電源の保護が
できるからである。次に、8は上記誘導加熱コイル2の
電圧を検出するための計器用変圧器6と、この電圧検出
装置である計器用変圧器6に接続され、計器用変圧器7
の検出電圧があらかじめ設定した設定値に達したとき信
号を出力する出力装置である電圧リレー7とによって構
成されたインピーダンス検出回路である。このインピー
ダンス検出回路について、さらに説明すると次のように
なる。
負荷側のインピーダンスZは、計器用変圧器6の検出電
圧をE、ィンバ;≧字孝義若専凌ぎ。1とすれば 出力電流1は定電流制御付インバータ4‘こより一定値
に制御されるからZはEとなり、 電圧リレー7の電圧指示値は、そのまま負荷インピーダ
ンスを意味し、定常負荷インピーダンスZoに対応する
電圧値をEoとすれば、Z。
圧をE、ィンバ;≧字孝義若専凌ぎ。1とすれば 出力電流1は定電流制御付インバータ4‘こより一定値
に制御されるからZはEとなり、 電圧リレー7の電圧指示値は、そのまま負荷インピーダ
ンスを意味し、定常負荷インピーダンスZoに対応する
電圧値をEoとすれば、Z。
=字となり、EoからZoを知ることができる。
つまり、インピーダンス検出回路8は、再加熱すべき被
加熱物1の温度によって変化するインピーダンス特性の
差異を、電圧の差異として検出すると共に定常負荷イン
ピーダンスに達した時点で信号を出力するものである。
この発明の誘導加熱装置は上述したように、計器用変圧
器6と電圧リレー7とによって構成され被加熱物1の温
度に伴なうインピーダンスの差異を電圧により検出する
インピーダンス検出回路8を電源回路に挿入するように
したもので、再加熱すべき被加熱物1の温度が低いとき
には、その負荷インピーダンスが低下し第3図に示すよ
うに、定出力電流値1によって出力電圧Eが抑えられる
。
加熱物1の温度によって変化するインピーダンス特性の
差異を、電圧の差異として検出すると共に定常負荷イン
ピーダンスに達した時点で信号を出力するものである。
この発明の誘導加熱装置は上述したように、計器用変圧
器6と電圧リレー7とによって構成され被加熱物1の温
度に伴なうインピーダンスの差異を電圧により検出する
インピーダンス検出回路8を電源回路に挿入するように
したもので、再加熱すべき被加熱物1の温度が低いとき
には、その負荷インピーダンスが低下し第3図に示すよ
うに、定出力電流値1によって出力電圧Eが抑えられる
。
次に、被加熱物1を停止させたままで加熱を行なうこと
により、この被加熱物1が次第に温度上昇すると、その
負荷インピーダンスが定常値に近づくため、上記出力電
圧Eが回復することになる。そして、この回復出力電圧
Eを計器用変圧器6によって検出し、あらかじめ設定し
た電圧値Eo〔この値は、被加熱物1を連続送りしても
これが譲導加熱コイル2の出口側の近傍で溶解しない範
囲に設定する〕に達した時点で電圧リレー7から信号を
出力し、被加熱物1の搬送を自動的に開始させるように
する。尚第3図においてPは出力電力(=E・1)の変
化を示す。以上に述べた如く、この発明においては加熱
不足による廃材の発生を防止し、同時に人為的な調整ミ
スをも阻止することができる優れた効果を有するもので
ある。
により、この被加熱物1が次第に温度上昇すると、その
負荷インピーダンスが定常値に近づくため、上記出力電
圧Eが回復することになる。そして、この回復出力電圧
Eを計器用変圧器6によって検出し、あらかじめ設定し
た電圧値Eo〔この値は、被加熱物1を連続送りしても
これが譲導加熱コイル2の出口側の近傍で溶解しない範
囲に設定する〕に達した時点で電圧リレー7から信号を
出力し、被加熱物1の搬送を自動的に開始させるように
する。尚第3図においてPは出力電力(=E・1)の変
化を示す。以上に述べた如く、この発明においては加熱
不足による廃材の発生を防止し、同時に人為的な調整ミ
スをも阻止することができる優れた効果を有するもので
ある。
第1図は従来の誘導加熱装置を示す構成図、第2図はこ
の発明の一実施例を示す構成図、第3図は定出力電流と
出力電圧と設定電圧の関係を示す特性図である。 図面中、iは被加熱物、2は誘導加熱コイル「4はィン
バ−夕、5は搬送装置、6は計器用変圧器、7は電圧リ
レー、8はインピーダンス検出回路である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。第1
図 第2図 第3図
の発明の一実施例を示す構成図、第3図は定出力電流と
出力電圧と設定電圧の関係を示す特性図である。 図面中、iは被加熱物、2は誘導加熱コイル「4はィン
バ−夕、5は搬送装置、6は計器用変圧器、7は電圧リ
レー、8はインピーダンス検出回路である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。第1
図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 搬送装置により被加熱物を搬送しながら誘導加熱コ
イルの電磁誘導作用により加熱する誘導加熱装置におい
て、上記コイルと上記コイルを付勢する定電流制御付電
源回路との間に、上記コイルの電圧を検出する電圧検出
装置及び検出電圧が設定値に達したとき信号を出力する
出力装置からなり、上記電源回路の出力電流が定電流で
あることに基づき、上記被加熱物の温度に伴う負荷イン
ピーダンスの差異を電圧の差異として検出すると共に定
常負荷インピーダンスに達したとき信号を出力するイン
ピーダンス検出回路を設け、上記インピーダンス検出回
路の出力により上記搬送装置を駆動するようにしたこと
を特徴とする誘導加熱装置。 2 インピーダンス検出回路を、計器用変圧器と電圧リ
レーとによつて構成したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の誘導加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52090991A JPS60755B2 (ja) | 1977-07-28 | 1977-07-28 | 誘導加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52090991A JPS60755B2 (ja) | 1977-07-28 | 1977-07-28 | 誘導加熱装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5425542A JPS5425542A (en) | 1979-02-26 |
| JPS60755B2 true JPS60755B2 (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14013971
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52090991A Expired JPS60755B2 (ja) | 1977-07-28 | 1977-07-28 | 誘導加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60755B2 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5444220A (en) * | 1991-10-18 | 1995-08-22 | The Boeing Company | Asymmetric induction work coil for thermoplastic welding |
| US5508496A (en) * | 1991-10-18 | 1996-04-16 | The Boeing Company | Selvaged susceptor for thermoplastic welding by induction heating |
| US5500511A (en) * | 1991-10-18 | 1996-03-19 | The Boeing Company | Tailored susceptors for induction welding of thermoplastic |
| US5710412A (en) * | 1994-09-28 | 1998-01-20 | The Boeing Company | Fluid tooling for thermoplastic welding |
| US5660669A (en) * | 1994-12-09 | 1997-08-26 | The Boeing Company | Thermoplastic welding |
| US5486684A (en) * | 1995-01-03 | 1996-01-23 | The Boeing Company | Multipass induction heating for thermoplastic welding |
| US5573613A (en) * | 1995-01-03 | 1996-11-12 | Lunden; C. David | Induction thermometry |
| US5717191A (en) * | 1995-06-06 | 1998-02-10 | The Boeing Company | Structural susceptor for thermoplastic welding |
| US5705795A (en) * | 1995-06-06 | 1998-01-06 | The Boeing Company | Gap filling for thermoplastic welds |
| US6602810B1 (en) | 1995-06-06 | 2003-08-05 | The Boeing Company | Method for alleviating residual tensile strain in thermoplastic welds |
| US5829716A (en) * | 1995-06-07 | 1998-11-03 | The Boeing Company | Welded aerospace structure using a hybrid metal webbed composite beam |
| US5756973A (en) * | 1995-06-07 | 1998-05-26 | The Boeing Company | Barbed susceptor for improviing pulloff strength in welded thermoplastic composite structures |
| US5556565A (en) * | 1995-06-07 | 1996-09-17 | The Boeing Company | Method for composite welding using a hybrid metal webbed composite beam |
| US5760379A (en) * | 1995-10-26 | 1998-06-02 | The Boeing Company | Monitoring the bond line temperature in thermoplastic welds |
| US5916469A (en) * | 1996-06-06 | 1999-06-29 | The Boeing Company | Susceptor integration into reinforced thermoplastic composites |
| US5869814A (en) * | 1996-07-29 | 1999-02-09 | The Boeing Company | Post-weld annealing of thermoplastic welds |
| US5902935A (en) * | 1996-09-03 | 1999-05-11 | Georgeson; Gary E. | Nondestructive evaluation of composite bonds, especially thermoplastic induction welds |
| JPH11172402A (ja) * | 1997-12-05 | 1999-06-29 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 高品位亜鉛めっき鋼板の合金化装置及び加熱制御装置 |
| US6284089B1 (en) | 1997-12-23 | 2001-09-04 | The Boeing Company | Thermoplastic seam welds |
-
1977
- 1977-07-28 JP JP52090991A patent/JPS60755B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5425542A (en) | 1979-02-26 |
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