JPS607478A - 画像表示装置 - Google Patents
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- Publication number
- JPS607478A JPS607478A JP58115632A JP11563283A JPS607478A JP S607478 A JPS607478 A JP S607478A JP 58115632 A JP58115632 A JP 58115632A JP 11563283 A JP11563283 A JP 11563283A JP S607478 A JPS607478 A JP S607478A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- address
- scanning
- data
- frame memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 240000002834 Paulownia tomentosa Species 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、フレームメモリを有するラスク走査方式の
画像表示装置に係るもので、詳しくは画像の拡大を純回
路的に行なうようにした画像表示装置に関する。
画像表示装置に係るもので、詳しくは画像の拡大を純回
路的に行なうようにした画像表示装置に関する。
画像情報を画面上に表現する装置としては、CRTを用
いた2スタ走査方式の画像表示装置が知られている。通
常、この種の画像表示装置には、少なくとも1両面(l
フレーム)分の両f衆1ft報を記憶するフレームメモ
リが設けられ、このフレームメモリのデータを画面の走
査に従って11八次読み出すことにより画像の表示が行
なわれている。また、この種の画像表示装置においては
1画像情報をより効果的に表現するために1画像の拡大
機能が不可欠である。
いた2スタ走査方式の画像表示装置が知られている。通
常、この種の画像表示装置には、少なくとも1両面(l
フレーム)分の両f衆1ft報を記憶するフレームメモ
リが設けられ、このフレームメモリのデータを画面の走
査に従って11八次読み出すことにより画像の表示が行
なわれている。また、この種の画像表示装置においては
1画像情報をより効果的に表現するために1画像の拡大
機能が不可欠である。
ところで、上記のような画像の拡大は、従来。
当該装置礎に設けられる中央処理装置により画像処理プ
ログラムを実行することによって行なわれていた。すな
わち1画像の拡大を行なう場合、従来は、フレームメモ
リのデータを前記画像処理プログラムに従って読み出す
と共に、この読み出さJしたデータケ、拡大された座標
系のデータに変換し、さらにこの変換されたデータを前
記フレームメモリに書き込む、というような複雑な処理
がなされていた。このため、従来の画像表示装置におい
ては、0)画像の拡大処理速度が遅い、(ロ)中央処理
装置の拡大処理に対する負担が大きい、等の間粗があっ
た。
ログラムを実行することによって行なわれていた。すな
わち1画像の拡大を行なう場合、従来は、フレームメモ
リのデータを前記画像処理プログラムに従って読み出す
と共に、この読み出さJしたデータケ、拡大された座標
系のデータに変換し、さらにこの変換されたデータを前
記フレームメモリに書き込む、というような複雑な処理
がなされていた。このため、従来の画像表示装置におい
ては、0)画像の拡大処理速度が遅い、(ロ)中央処理
装置の拡大処理に対する負担が大きい、等の間粗があっ
た。
この発明は、以上に述べたような事情に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、画像の拡大を、高速
度で、しかも中央処理装置に負担をかけずに行なうこと
ができる画像表示装置を提供することにある。そして、
この発明の特徴は、フレームメモリから、水平走査方向
および垂直走査方向のうちの少なくともどちらか一方の
走査方向に対応する各番地のデータを、1′)の番地に
つき拡大倍率に応じた回数ずつ、かつ走査順に読み出す
読出制御回路を設けたことにある。
もので、その目的とするところは、画像の拡大を、高速
度で、しかも中央処理装置に負担をかけずに行なうこと
ができる画像表示装置を提供することにある。そして、
この発明の特徴は、フレームメモリから、水平走査方向
および垂直走査方向のうちの少なくともどちらか一方の
走査方向に対応する各番地のデータを、1′)の番地に
つき拡大倍率に応じた回数ずつ、かつ走査順に読み出す
読出制御回路を設けたことにある。
以下、この発明による画像表示装置の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
第1図は、この実施例による画像表示装置の画面の構成
を示すもので、この図に示すように、画面1はm列×n
欄の表示ドツトtt1−cl、RI C2+R1−C5
+・・・・・・、R2−Cl 、R2−C2+・・・・
・・Rm−Cnによって表示される。また、この画像表
示装置には、第2図に示すようなフレームメモリ2が設
けられている。このフレームメモリ2は、前記画面l上
の表示ドラ)R1−C1〜Rm−Cnに対応するmXn
個の番地(0)〜(m X n −1〉を有し、これら
の各番地には対応する各表示ドツトの表示データ(列え
ば輝度データおよび色データを含むデータ)が各々記憶
される、 次にmm3図に符号3で示す部分は、この発明による読
出制御回路である。この読出制御回路3において、欄ア
ドレスカウンタ4は、前記フレームメモリ2における前
記画面1上の同一の(閏に対応する各番地を指定するア
ドレスカウンタである。
を示すもので、この図に示すように、画面1はm列×n
欄の表示ドツトtt1−cl、RI C2+R1−C5
+・・・・・・、R2−Cl 、R2−C2+・・・・
・・Rm−Cnによって表示される。また、この画像表
示装置には、第2図に示すようなフレームメモリ2が設
けられている。このフレームメモリ2は、前記画面l上
の表示ドラ)R1−C1〜Rm−Cnに対応するmXn
個の番地(0)〜(m X n −1〉を有し、これら
の各番地には対応する各表示ドツトの表示データ(列え
ば輝度データおよび色データを含むデータ)が各々記憶
される、 次にmm3図に符号3で示す部分は、この発明による読
出制御回路である。この読出制御回路3において、欄ア
ドレスカウンタ4は、前記フレームメモリ2における前
記画面1上の同一の(閏に対応する各番地を指定するア
ドレスカウンタである。
この欄アドレスカウンタ4は、「0」かC) I−n
−iJまでを計数し得るプリセット型OバイナリノJウ
ンタからなり、その計数出力はフレームメモリ2のアド
レス入力端子Aへ下位側のアドレスデータとして供給さ
れる。、また、列アドレスカウンタ5は、フレームメモ
リ2における画面l上の四−の列に対応する各番地を指
定するアドレスカウンタである。この列アドレスカウン
タ5は、「0」からrm−IJまでを計数し得るプリセ
ント型のバイナリカウンタからなり、その計数出力はフ
レームメモリ2のアドレス入力端子Aへ上位側のアドレ
スデータとして供給される。開始欄レジスタ6および開
始列レジスタ7は、画面走査に従って前記フレームメモ
リ2から表示データを読み出す場合、このフレームメモ
リ2の何の欄および何の列に対応する番地から読み出し
を開始するかを決めるレジスタである。例えば画面1の
列R3より下方の各列であってかつ憫C4より右方の各
欄に対応する各番地の表示データを読み出したい場合は
、表示ドツトR3−C4に対応する番地を示すデータす
なわち「2」および「3」を開始列レジスタ7゜開始欄
レジスタ6に各々設定する。この場合2これらレジスタ
6.7へのデータの設定は、この画像表示装置に設けら
fする図示せぬ中央処理装置によって行なわれ、またこ
れらレジスタ、(2,,7に設定されたデータは画面1
の走査の開始時点に同期して欄アトVスカウンタ49列
アドレスカウンタ5に各々プリセットされるようになっ
ている。
−iJまでを計数し得るプリセット型OバイナリノJウ
ンタからなり、その計数出力はフレームメモリ2のアド
レス入力端子Aへ下位側のアドレスデータとして供給さ
れる。、また、列アドレスカウンタ5は、フレームメモ
リ2における画面l上の四−の列に対応する各番地を指
定するアドレスカウンタである。この列アドレスカウン
タ5は、「0」からrm−IJまでを計数し得るプリセ
ント型のバイナリカウンタからなり、その計数出力はフ
レームメモリ2のアドレス入力端子Aへ上位側のアドレ
スデータとして供給される。開始欄レジスタ6および開
始列レジスタ7は、画面走査に従って前記フレームメモ
リ2から表示データを読み出す場合、このフレームメモ
リ2の何の欄および何の列に対応する番地から読み出し
を開始するかを決めるレジスタである。例えば画面1の
列R3より下方の各列であってかつ憫C4より右方の各
欄に対応する各番地の表示データを読み出したい場合は
、表示ドツトR3−C4に対応する番地を示すデータす
なわち「2」および「3」を開始列レジスタ7゜開始欄
レジスタ6に各々設定する。この場合2これらレジスタ
6.7へのデータの設定は、この画像表示装置に設けら
fする図示せぬ中央処理装置によって行なわれ、またこ
れらレジスタ、(2,,7に設定されたデータは画面1
の走査の開始時点に同期して欄アトVスカウンタ49列
アドレスカウンタ5に各々プリセットされるようになっ
ている。
次に、端子8に入力されるクロック信号C−CLKは、
この画像表示装置に設けられた図示せぬ走査制御回路か
ら供給されるもので、前記画面1の走査に従かい各欄に
同期して1 (1151ずつ発生されるパルスh号であ
る。このクロック信号’ C−CLKは、分周器9によ
って分周された後、前Mjl’!楢アドレスカウンタ4
へ計数人力信号として供給される。また端子10に人力
されるクロック信号R−CL Kは、同じく前記走査制
御回路から供給されるもので、画面1の走査に従かい各
列に同期し7で11114ずつ発生されるパルス信号で
ある、この417216号R−CL Kは、分周器11
によって分周された後、前記列アドレスカウンタ訃\N
l’C(入カイバけとして供給される。分周器9,11
は、分周比を31択するための制侶1人力噛をイイして
なるもので、これら制御入力端には拡大倍率レジスタ1
2.13の各出力データが供給される。これら拡大倍率
レジスタ12.13には、画面1における水゛V−走査
方向の拡大倍率、垂直走査方向の拡大倍率が11’J
N1.’=中央処理装置によって谷々般定されるように
なっている。この場合、分周器9は、ホ9図(f)に示
−ノクロック信号C−CLKを、拡大倍率レジスタ12
に倍率rlJが設定された場合は同図(ロ)に示すよう
にそのまま出力し、拡大倍率レジスタ12に倍率四2」
が設定された場合は同図(ハ)に示すようにl/2に分
周して出力し、また拡大倍率レジスタ12に例えば1−
3」が設定された場合には同図に)に示すように173
に分周して出力する。また、分周器11も上記分周器9
と同様に、拡大倍率レジスタ13に設定される拡大倍率
rNJに応じて、クロ。
この画像表示装置に設けられた図示せぬ走査制御回路か
ら供給されるもので、前記画面1の走査に従かい各欄に
同期して1 (1151ずつ発生されるパルスh号であ
る。このクロック信号’ C−CLKは、分周器9によ
って分周された後、前Mjl’!楢アドレスカウンタ4
へ計数人力信号として供給される。また端子10に人力
されるクロック信号R−CL Kは、同じく前記走査制
御回路から供給されるもので、画面1の走査に従かい各
列に同期し7で11114ずつ発生されるパルス信号で
ある、この417216号R−CL Kは、分周器11
によって分周された後、前記列アドレスカウンタ訃\N
l’C(入カイバけとして供給される。分周器9,11
は、分周比を31択するための制侶1人力噛をイイして
なるもので、これら制御入力端には拡大倍率レジスタ1
2.13の各出力データが供給される。これら拡大倍率
レジスタ12.13には、画面1における水゛V−走査
方向の拡大倍率、垂直走査方向の拡大倍率が11’J
N1.’=中央処理装置によって谷々般定されるように
なっている。この場合、分周器9は、ホ9図(f)に示
−ノクロック信号C−CLKを、拡大倍率レジスタ12
に倍率rlJが設定された場合は同図(ロ)に示すよう
にそのまま出力し、拡大倍率レジスタ12に倍率四2」
が設定された場合は同図(ハ)に示すようにl/2に分
周して出力し、また拡大倍率レジスタ12に例えば1−
3」が設定された場合には同図に)に示すように173
に分周して出力する。また、分周器11も上記分周器9
と同様に、拡大倍率レジスタ13に設定される拡大倍率
rNJに応じて、クロ。
ツク信号R−CLKを碌に分周して出力する。
次に、以上の講成におけるこの実施例の動作を説明する
。
。
今、画面1にフレームメモリ2に記憶されている表示デ
ータが第5図(イ)に斜線で示すような図形で表示され
ているとする。
ータが第5図(イ)に斜線で示すような図形で表示され
ているとする。
この状態において、前記中央処理装置により拡大倍率レ
ジスタ13に倍率「2」を設定したとする。このように
すると、クロック信号R−CLKは、−に分周されて列
アドレスカウンタ5に供給されることになる。したがっ
てこの場合は、列R1の走査に従ってフレームメモリ2
の〈0〉番地〜<n−1)番地の各表示データが読み出
された後、列R2の走査が開始さitたとしても、この
時に発生されるクロック信号R−CL 、tcによって
は列アドレスカウンタ5はインクリメントされない。し
たがって、この列R2の走査に従って再び〈0〉番地〜
<n−1>番地の各表示データが読み出される。すなわ
ち、この場合、列R1の各表示ドツトの表示データと列
Iζ2の各表示ドツトの表示データは第5図(ロ)に示
すように同一となる。
ジスタ13に倍率「2」を設定したとする。このように
すると、クロック信号R−CLKは、−に分周されて列
アドレスカウンタ5に供給されることになる。したがっ
てこの場合は、列R1の走査に従ってフレームメモリ2
の〈0〉番地〜<n−1)番地の各表示データが読み出
された後、列R2の走査が開始さitたとしても、この
時に発生されるクロック信号R−CL 、tcによって
は列アドレスカウンタ5はインクリメントされない。し
たがって、この列R2の走査に従って再び〈0〉番地〜
<n−1>番地の各表示データが読み出される。すなわ
ち、この場合、列R1の各表示ドツトの表示データと列
Iζ2の各表示ドツトの表示データは第5図(ロ)に示
すように同一となる。
次に、列R3の走査が開始されると、この時に発生され
るクロック信号R−CLKによって列アドレスカウンタ
5はインクリメントされる。したがってこの列R3およ
び次の列R4は、フレームメモリ2の<n>番地〜<
2 n −1> ′T#JIhの各表示データを用いて
表示さノLる(第5図(ロ)参照)2以下、同様にして
、列R5,R6はアレーン・メモリ2のく2n〉番地〜
< 3 n−1>番j1−の各表示データを用いて、列
R7wR8はく3n〉番地〜<4n−1〉番地の各表示
データを用いて、・・・・・・のように表示される。し
たがって、この場合、前記図形は、第S図←)に示すよ
うに当直走査方向に2倍に拡大されて表示される。
るクロック信号R−CLKによって列アドレスカウンタ
5はインクリメントされる。したがってこの列R3およ
び次の列R4は、フレームメモリ2の<n>番地〜<
2 n −1> ′T#JIhの各表示データを用いて
表示さノLる(第5図(ロ)参照)2以下、同様にして
、列R5,R6はアレーン・メモリ2のく2n〉番地〜
< 3 n−1>番j1−の各表示データを用いて、列
R7wR8はく3n〉番地〜<4n−1〉番地の各表示
データを用いて、・・・・・・のように表示される。し
たがって、この場合、前記図形は、第S図←)に示すよ
うに当直走査方向に2倍に拡大されて表示される。
また、拡大倍率レジスタ12.13に倍率「2」。
「1」を設定した場合は、次のようになる。すなわちこ
の場合、クロック信号C−CLKは1/2に分周されて
欄アドレスカウンタ4へ供給され、一方、クロック信号
R−CLKはそのまま列アドレスカウンタ3へ供給され
る。したがってこの4合は、各列R1〜Rmの走査にお
いて、フレームメモリ2の読み出し番地は、クロック信
号C−CLKが2個供給される毎に1番地進むことにな
る。例えば、列R1の走査を例にすると、光示ドツトR
1−Cl 、R,−C2に対してはく0〉番地の表示デ
ータが、表示ドツトR1−C5,R1−C4に対しては
くlン番地の光示データが、表示トン)R1−C5,R
□−C6に対してはく2〉番地の表示データが、・・・
・・・の↓うに読み出される。したがって、この場合、
4%j図(イ)に示した図形は、第5図(ハ)のように
水平走査方向に2倍に拡大されて表示される。
の場合、クロック信号C−CLKは1/2に分周されて
欄アドレスカウンタ4へ供給され、一方、クロック信号
R−CLKはそのまま列アドレスカウンタ3へ供給され
る。したがってこの4合は、各列R1〜Rmの走査にお
いて、フレームメモリ2の読み出し番地は、クロック信
号C−CLKが2個供給される毎に1番地進むことにな
る。例えば、列R1の走査を例にすると、光示ドツトR
1−Cl 、R,−C2に対してはく0〉番地の表示デ
ータが、表示ドツトR1−C5,R1−C4に対しては
くlン番地の光示データが、表示トン)R1−C5,R
□−C6に対してはく2〉番地の表示データが、・・・
・・・の↓うに読み出される。したがって、この場合、
4%j図(イ)に示した図形は、第5図(ハ)のように
水平走査方向に2倍に拡大されて表示される。
また、拡大倍率レジスタ12.13に共に倍率「2」が
設定された場合は、上述(7た動作かC明らかなように
、連続する2本の列の走査に対して1本の列に対応する
表示データが読み出さtl、かつ連続する2つの胛に対
して同一番地の表示データが読み出される。したがって
この場合、第5図(イ)に示した図形は1.iiJ図に
)に示すよりに水平走査方向訃よび垂直走査方向に共に
2倍に拡大されて表示される、 次に池の表示例について説明する。今、開始欄レジスタ
6、開始列レジスタ7に共に値1−0」が設定され、か
つ拡大倍率レジスタ12.13に共に倍率「1」が設定
されていることを争件に、前記フレームメモリ2に第4
図に斜線で示ずような図形A、Bに対応する表示データ
が記憶され、これによって画面1にこJtら図形A、I
3が9“そ示されているとする。ここで、列Riより下
方であつ−C欄Cjより右方にGt 1?t−jるf′
Its分だけを拡大したい場合は、まず開始欄レジスタ
6に値[jJを、また開始列レジスタ7に饋[iJを各
々設定する。
設定された場合は、上述(7た動作かC明らかなように
、連続する2本の列の走査に対して1本の列に対応する
表示データが読み出さtl、かつ連続する2つの胛に対
して同一番地の表示データが読み出される。したがって
この場合、第5図(イ)に示した図形は1.iiJ図に
)に示すよりに水平走査方向訃よび垂直走査方向に共に
2倍に拡大されて表示される、 次に池の表示例について説明する。今、開始欄レジスタ
6、開始列レジスタ7に共に値1−0」が設定され、か
つ拡大倍率レジスタ12.13に共に倍率「1」が設定
されていることを争件に、前記フレームメモリ2に第4
図に斜線で示ずような図形A、Bに対応する表示データ
が記憶され、これによって画面1にこJtら図形A、I
3が9“そ示されているとする。ここで、列Riより下
方であつ−C欄Cjより右方にGt 1?t−jるf′
Its分だけを拡大したい場合は、まず開始欄レジスタ
6に値[jJを、また開始列レジスタ7に饋[iJを各
々設定する。
このようにすると、画面走査の各開始時点において前記
各位r’jJ、riJが桐アドレスカウンタ4、列アド
レスカウンタ5にプリセットされる、この結果、フレー
ムメモリ2からは列Riより下方かつ捕C1より右方の
各表示ドツトに対応する番地の各表示データだけが読み
出されることになれた図形A、Bを4[イ(方向に−i
ドツト分、列方向に−jドツト分、ずらしたものとなる
。この場合、列Rm−tより下方かつ欄Cm−jより右
方に位置する各表示ドツトに対しては表示データが読み
出されなくなるため、例えば背景色だけが表示される。
各位r’jJ、riJが桐アドレスカウンタ4、列アド
レスカウンタ5にプリセットされる、この結果、フレー
ムメモリ2からは列Riより下方かつ捕C1より右方の
各表示ドツトに対応する番地の各表示データだけが読み
出されることになれた図形A、Bを4[イ(方向に−i
ドツト分、列方向に−jドツト分、ずらしたものとなる
。この場合、列Rm−tより下方かつ欄Cm−jより右
方に位置する各表示ドツトに対しては表示データが読み
出されなくなるため、例えば背景色だけが表示される。
次に、拡大倍率レジスタ12.13に例えば共に倍率「
2」を設定すれば、前述した動作と同様の動作に従って
、水平走査方向および垂直走査方向の表示が共に2倍に
拡大される。したがってこの場合、第7図の図形A、B
は、第8図に示すように拡大されて表示される。
2」を設定すれば、前述した動作と同様の動作に従って
、水平走査方向および垂直走査方向の表示が共に2倍に
拡大される。したがってこの場合、第7図の図形A、B
は、第8図に示すように拡大されて表示される。
以上の説明から明らかなように、この発明による画像表
示装置によれば、フレームメモリから、水平走査方向お
よび垂直走査方向のうちの少なくともどちらか一方の走
査方向に対応する各番地のデータを、1つの番地につき
拡大倍率に応じ次回数ずつ、かつ走置11直に読み出す
続出制別1回路を設けて楢成したから、次のような効果
が得られる6■ 画像の拡大は、前記読出制百1回路に
よりフレームメモリの読出番地を制御することのみによ
って純回路的に行なわれるから、拡大処理速度が極めて
速い。
示装置によれば、フレームメモリから、水平走査方向お
よび垂直走査方向のうちの少なくともどちらか一方の走
査方向に対応する各番地のデータを、1つの番地につき
拡大倍率に応じ次回数ずつ、かつ走置11直に読み出す
続出制別1回路を設けて楢成したから、次のような効果
が得られる6■ 画像の拡大は、前記読出制百1回路に
よりフレームメモリの読出番地を制御することのみによ
って純回路的に行なわれるから、拡大処理速度が極めて
速い。
(地 画像表示装置に設けらiLる中火処理装置は、画
像拡大処理に対する負担が殆んどなくなる。
像拡大処理に対する負担が殆んどなくなる。
■ 画像の拡大を行なう場合、フレームメモリに記憶さ
れている表示データは書き替える必砦がないから、両像
拡大によって表示データが失なわJLることがない。
れている表示データは書き替える必砦がないから、両像
拡大によって表示データが失なわJLることがない。
第1図はこの発明の一実施例における画一1の纏成を示
す千面図、第Ω図は同実JA例における]V−ムメモリ
の構成国、g(r、3図は同実M[i ff1Jにおけ
る読出制御回路のt1馨我を示すブロック図、gSq図
(イ)〜に)は同実施例における分周器のqtD作を説
明するためのタイムチャート、′fjSj図0)〜に)
は同実施例による画俄の拡大動作の一例を説明するため
の説り]図、第6図ないし第8図は同実施例1こよる画
侃の拡大動作の他の例′j!:説明するための説明図で
ある。 l・・・・・・画面、2・・・・・・フレームメモリ、
3・・・・・・読出制御回路、4・・・・・・欄アドレ
スカウンタ、5・・・・・・列アドレスカウンタ、9.
1.1・・・・・・分周器、12゜13・・・・・・拡
大倍率レジスタ。 出願人 日本楽器製造株式会社 第4図 −457− 第6図
す千面図、第Ω図は同実JA例における]V−ムメモリ
の構成国、g(r、3図は同実M[i ff1Jにおけ
る読出制御回路のt1馨我を示すブロック図、gSq図
(イ)〜に)は同実施例における分周器のqtD作を説
明するためのタイムチャート、′fjSj図0)〜に)
は同実施例による画俄の拡大動作の一例を説明するため
の説り]図、第6図ないし第8図は同実施例1こよる画
侃の拡大動作の他の例′j!:説明するための説明図で
ある。 l・・・・・・画面、2・・・・・・フレームメモリ、
3・・・・・・読出制御回路、4・・・・・・欄アドレ
スカウンタ、5・・・・・・列アドレスカウンタ、9.
1.1・・・・・・分周器、12゜13・・・・・・拡
大倍率レジスタ。 出願人 日本楽器製造株式会社 第4図 −457− 第6図
Claims (1)
- 画面上の各表示ドツトに対応した番地を有するフレーム
メモリを備え、前記各番地のデータを画面走査に従う番
地順に読み出して画像表示を行なうラスク走査方式の画
像表示装置において、前記7レームメモリにおける水平
走査方向および垂直走査方向のうちの少なくともどちら
か一方の走査方向に対応する各番地のデータを、1つの
番地につき拡大倍率に応じた回数ずつかつ走査順に読み
出す読出制御回路を具備してなる画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115632A JPS607478A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58115632A JPS607478A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 画像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS607478A true JPS607478A (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=14667448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58115632A Pending JPS607478A (ja) | 1983-06-27 | 1983-06-27 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607478A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020777A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-02 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | モ−タの回転制御装置 |
| JPS6149596U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-03 | ||
| JPS62185598A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-13 | Toshiba Corp | ステツピングモ−タ駆動制御回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562483A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-10 | Tokyo Shibaura Electric Co | Image display iunit |
-
1983
- 1983-06-27 JP JP58115632A patent/JPS607478A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562483A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-10 | Tokyo Shibaura Electric Co | Image display iunit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020777A (ja) * | 1983-07-14 | 1985-02-02 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | モ−タの回転制御装置 |
| JPS6149596U (ja) * | 1984-08-31 | 1986-04-03 | ||
| JPS62185598A (ja) * | 1986-02-07 | 1987-08-13 | Toshiba Corp | ステツピングモ−タ駆動制御回路 |
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