JPS607362Y2 - 轍叉護輪器用床板 - Google Patents
轍叉護輪器用床板Info
- Publication number
- JPS607362Y2 JPS607362Y2 JP1976113559U JP11355976U JPS607362Y2 JP S607362 Y2 JPS607362 Y2 JP S607362Y2 JP 1976113559 U JP1976113559 U JP 1976113559U JP 11355976 U JP11355976 U JP 11355976U JP S607362 Y2 JPS607362 Y2 JP S607362Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rail
- fixing
- base
- floor plate
- wheel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来の轍叉における護輪器用床板は、床板、軌条座鉄、
転止等により主レール及び護輪レールをまくら木に固定
するものであるため、産業用軌条等の多大な荷重の加わ
るレールは小返りを生ずる欠点を有していた。
転止等により主レール及び護輪レールをまくら木に固定
するものであるため、産業用軌条等の多大な荷重の加わ
るレールは小返りを生ずる欠点を有していた。
この考案では前記の欠点を解消する轍叉護輪器用床板を
提供せんとするものである。
提供せんとするものである。
この考案は平板状レール載置基台1の両側端にそれぞれ
複数の上記基台1固定用貫通孔2を穿設し、同基台1上
の一方側にレールの頭部支持用凹部3及びレールの底部
支持用凹部4を設けたレール支持片5を突設し、他方側
に護輪レール固定用突片6を突設すると共に、固定金具
8にて支承可能な護輪レール底部固定用座金9を具備し
たことを特徴とする轍叉護輪器用床板に係るものである
。
複数の上記基台1固定用貫通孔2を穿設し、同基台1上
の一方側にレールの頭部支持用凹部3及びレールの底部
支持用凹部4を設けたレール支持片5を突設し、他方側
に護輪レール固定用突片6を突設すると共に、固定金具
8にて支承可能な護輪レール底部固定用座金9を具備し
たことを特徴とする轍叉護輪器用床板に係るものである
。
なお図中7はまくら木、8はボルトやくさび等の固定金
具、9は護輪レール固定用座金、aは主レール、bは護
輪レールを示す。
具、9は護輪レール固定用座金、aは主レール、bは護
輪レールを示す。
この考案では、基台1上の一方の側に主レールaに対し
直角に密着するごとくレールの頭部支持用凹部3及びレ
ールの底部支持用凹部4を設けた平板状のレール支持片
5を溶接又は一体成形により垂直に突設する。
直角に密着するごとくレールの頭部支持用凹部3及びレ
ールの底部支持用凹部4を設けた平板状のレール支持片
5を溶接又は一体成形により垂直に突設する。
基台1上の他方の側に、基台1の巾方向に、つまり護輪
レール6と平行する護輪レール固定用突片6を突設する
と共に、同護輪レール固定用突片6に当接させ、護輪レ
ールbの一方側を上から押え付は固定が可能な如き護輪
レール底部固定用座金9を備えて成るものである。
レール6と平行する護輪レール固定用突片6を突設する
と共に、同護輪レール固定用突片6に当接させ、護輪レ
ールbの一方側を上から押え付は固定が可能な如き護輪
レール底部固定用座金9を備えて成るものである。
基台1上に主レールaを載置し、その頭部及び底部をレ
ール支持片5に密着せしめ、さらに基台1上に護輪レー
ルbを載置し主レールaの底部一端面と護輪レールbの
底部一端面突合せ隙間なく当接させるようにする。
ール支持片5に密着せしめ、さらに基台1上に護輪レー
ルbを載置し主レールaの底部一端面と護輪レールbの
底部一端面突合せ隙間なく当接させるようにする。
この護輪レールbは、一方をレール固定用突片6に当接
させ、他方を護輪し−ルb底部の一方側を上から押え付
けて圧接固定する事が可能な固定用座金9を介在せしめ
てボルトやくさび等の固定金具8によりまくら木7に固
定するものである。
させ、他方を護輪し−ルb底部の一方側を上から押え付
けて圧接固定する事が可能な固定用座金9を介在せしめ
てボルトやくさび等の固定金具8によりまくら木7に固
定するものである。
尚、固定座金9は、護輪し−ルb底部を固定金具8にて
取り外しが可能な状態で支持するものであり連接せる主
レールa及び護輪レールbを個別に固定しなくても良い
。
取り外しが可能な状態で支持するものであり連接せる主
レールa及び護輪レールbを個別に固定しなくても良い
。
従って、同固定座金9を外すことにより連設して成る主
レールa及び護輪レールbは容易に外すことが出来るも
のである。
レールa及び護輪レールbは容易に外すことが出来るも
のである。
この考案によれば、平板状レール載置基台に固定したレ
ール支持片により主レールの頭部及び底部が支持される
ため交通量の多い路線や産業用軌条の轍叉においてレー
ルの小返りを防止でき同時に同基台上に護輪レールも容
易に固定できる効果がある。
ール支持片により主レールの頭部及び底部が支持される
ため交通量の多い路線や産業用軌条の轍叉においてレー
ルの小返りを防止でき同時に同基台上に護輪レールも容
易に固定できる効果がある。
第1図は本考案に係る轍叉護輪器用床板の正面図、第2
図は同平面図、第3図は使用状態を示す説明図。 図中1は平板状レール載置基台、2は固定用貫通孔、3
はレールの頭部支持用凹部、4はレールの底部支持用凹
部、5はレール支持片、6はレール固定用突片を示す。
図は同平面図、第3図は使用状態を示す説明図。 図中1は平板状レール載置基台、2は固定用貫通孔、3
はレールの頭部支持用凹部、4はレールの底部支持用凹
部、5はレール支持片、6はレール固定用突片を示す。
Claims (1)
- 平板状レール載置基台1の両側端にそれぞれ複数の上記
基台1固定用貫通孔2を穿設し、同基台1上の一方側に
レールの頭部支持用凹部3及びレールの底部支持用凹部
4を設けたレール支持片5を突設し、他方側に護輪レー
ル固定用突片6を突設すると共に、固定金具8にて支承
可能な護輪レール底部固定用座金9を具備したことを特
徴とする轍叉護輪器用床板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976113559U JPS607362Y2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | 轍叉護輪器用床板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976113559U JPS607362Y2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | 轍叉護輪器用床板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5331706U JPS5331706U (ja) | 1978-03-18 |
| JPS607362Y2 true JPS607362Y2 (ja) | 1985-03-12 |
Family
ID=28723251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976113559U Expired JPS607362Y2 (ja) | 1976-08-24 | 1976-08-24 | 轍叉護輪器用床板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607362Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5530055U (ja) * | 1978-08-18 | 1980-02-27 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS471808U (ja) * | 1971-01-27 | 1972-08-21 |
-
1976
- 1976-08-24 JP JP1976113559U patent/JPS607362Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5331706U (ja) | 1978-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5221044A (en) | Rail fastening system with gage adjustment means | |
| JPS607362Y2 (ja) | 轍叉護輪器用床板 | |
| KR100319577B1 (ko) | 고무보판 건널목 장치 | |
| US2820421A (en) | Removable rail-mounted car stop | |
| JPH0431284Y2 (ja) | ||
| US3341123A (en) | Adjustably disposable filler members for railroad tracks and the like | |
| JP3796722B2 (ja) | 転轍機における玉受床板の固定方法および固定装置 | |
| US748504A (en) | Railway chair or stand. | |
| JPS58134410U (ja) | 舗装機械走行用レ−ルの下地装置 | |
| JPS61106504U (ja) | ||
| JP2571055Y2 (ja) | バラスト運搬等のトラツクの軌道走行装置 | |
| JPH0615961Y2 (ja) | 天井走行クレーンにおけるサドル取付構造 | |
| US1587691A (en) | Railway-track structure | |
| JPH0538081Y2 (ja) | ||
| JPH0612003Y2 (ja) | Pcマクラギの床板固定構造 | |
| US2294860A (en) | Rail expansion joint | |
| JPH0747442Y2 (ja) | レール締結装置のばね受け台 | |
| JPS5917921Y2 (ja) | レ−ルゲ−ジ調節締結装置 | |
| JPS58157757U (ja) | 安全装置を備えた車輛整備用二柱リフト | |
| US818067A (en) | Metallic tie. | |
| JPH0774482B2 (ja) | 組立枕木 | |
| JPS59135905U (ja) | 軌間内仮設通路用敷板の固定構造 | |
| JPH0772401B2 (ja) | 枕 木 | |
| JPS6216698U (ja) | ||
| US2089104A (en) | Rail end joint bar |