JPS607209B2 - 超音波による流量の測定方法 - Google Patents
超音波による流量の測定方法Info
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- JPS607209B2 JPS607209B2 JP55140503A JP14050380A JPS607209B2 JP S607209 B2 JPS607209 B2 JP S607209B2 JP 55140503 A JP55140503 A JP 55140503A JP 14050380 A JP14050380 A JP 14050380A JP S607209 B2 JPS607209 B2 JP S607209B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
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- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/002—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow wherein the flow is in an open channel
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、流量の測定方法に関し、さらに詳しくは超
音波を用いた流量の測定方法に関する。
音波を用いた流量の測定方法に関する。
一般的に、超音波は測定物に直接接触させることなくそ
の物までの距離計測が可能である利点を持つ。このため
、超音波は流体の深さ測定に多く用いられている。とこ
ろで、超音波にしても音波の特・性をもつ。
の物までの距離計測が可能である利点を持つ。このため
、超音波は流体の深さ測定に多く用いられている。とこ
ろで、超音波にしても音波の特・性をもつ。
即ち、空中の温度・気圧によって超音波の伝播速度が変
化する。そこで、従来温度と気圧とも測定して補正を行
なう方法が用いられている。また、流体の流量は深さと
は直線的な関係にある訳でなく流量△V、深さ日とする
ならば、△V=f・Hn (nニ1.5〜2.5)とい
う関係が成に立つ。
化する。そこで、従来温度と気圧とも測定して補正を行
なう方法が用いられている。また、流体の流量は深さと
は直線的な関係にある訳でなく流量△V、深さ日とする
ならば、△V=f・Hn (nニ1.5〜2.5)とい
う関係が成に立つ。
(ただしfは定数)。このような関係についても複雑な
回路を組むなどして補正して流量を求めていた。このよ
うに、超音波による流量測定には、超音波の特性と、深
さと流量との関係から2重の補正0が必要となる。
回路を組むなどして補正して流量を求めていた。このよ
うに、超音波による流量測定には、超音波の特性と、深
さと流量との関係から2重の補正0が必要となる。
本発明は、このような事情に鑑みなされたもので、超音
波の特性による誤差を無くすとともに、深さに対する補
正も簡単にした流量の測定方法を提供することを目的と
する。
波の特性による誤差を無くすとともに、深さに対する補
正も簡単にした流量の測定方法を提供することを目的と
する。
タ 次に、本発明の方法を図面に基づいて、詳しく説明
する。
する。
第1図は、本発明を説明するためのブロック図である。
図において、1はパルスジエネレータであって、電気信
号を発生させるものである。
図において、1はパルスジエネレータであって、電気信
号を発生させるものである。
2はトランスミッ夕であって、パルスジェネレータから
電気信号が与えられるとこれを超音波送/受信装置3に
伝え、また超音波を受信したことを超音波送/受信装置
3から伝えられる機能を有する。
電気信号が与えられるとこれを超音波送/受信装置3に
伝え、また超音波を受信したことを超音波送/受信装置
3から伝えられる機能を有する。
超音波送/受信装置3には、基準バー4が設けられてい
る。この基準バー4は、超音波送/受信装置3から発信
される超音波を反射する機能を持つ。具体的には、第2
図に示す構成とする。超音波送/受信装置3と、基準バ
ー4とは超音波トランスジューサを構成する。この超音
波トランスジューサは、超音波送受信面31をもつハウ
ジングと、このハウジングの上言己超音波送受信面31
が有る面からこの面に直角に突出し、かつ、上記超音波
送受信面31の中心を跨ぐようにして上記面に固着され
たU字型の細丸綾とを具備しし この細丸陣中の上記超
音波送受信面31と平行となる部分によって、上記超音
波送受信面31ら所定の距離に、上記超音波送受信面に
平行な基準バーが形成されている。このような構成の超
音波送/受信装置3は台32に萩直され、この台32は
取付板33にビス34で止められる。この取付板33に
は孔35が穿設されていて、この孔35を介してビスな
どで超音波送/受信装置3を所定場所に取り付けること
ができる。5は検出器であって、第1のタイマーと第2
のタイマーの2個のタイマーを含む。
る。この基準バー4は、超音波送/受信装置3から発信
される超音波を反射する機能を持つ。具体的には、第2
図に示す構成とする。超音波送/受信装置3と、基準バ
ー4とは超音波トランスジューサを構成する。この超音
波トランスジューサは、超音波送受信面31をもつハウ
ジングと、このハウジングの上言己超音波送受信面31
が有る面からこの面に直角に突出し、かつ、上記超音波
送受信面31の中心を跨ぐようにして上記面に固着され
たU字型の細丸綾とを具備しし この細丸陣中の上記超
音波送受信面31と平行となる部分によって、上記超音
波送受信面31ら所定の距離に、上記超音波送受信面に
平行な基準バーが形成されている。このような構成の超
音波送/受信装置3は台32に萩直され、この台32は
取付板33にビス34で止められる。この取付板33に
は孔35が穿設されていて、この孔35を介してビスな
どで超音波送/受信装置3を所定場所に取り付けること
ができる。5は検出器であって、第1のタイマーと第2
のタイマーの2個のタイマーを含む。
このタイマーは、パルスジェネレーターから送出される
パルスによって起動され、トランスミツ夕2から送出さ
れる信号によって停止される。6は加算器、7は増幅器
、8は直線化装置、9は電流発生器である。
パルスによって起動され、トランスミツ夕2から送出さ
れる信号によって停止される。6は加算器、7は増幅器
、8は直線化装置、9は電流発生器である。
61は零調整回路であり、加算器6へ流体の基準深を与
える。
える。
71は100パーセント調整回路であり、増幅器7の出
力の最大値を設定する。
力の最大値を設定する。
81は流量が25%となったとき、増幅器7の出力を切
り換える直線化調整回路である。
り換える直線化調整回路である。
1川ま、ディスプレイ装置であり、4個のLEDによっ
て、流量がどの範囲にあるかを示す機能を持つ。
て、流量がどの範囲にあるかを示す機能を持つ。
本発明は、このような構成の装置において次のように実
行される。
行される。
流路の流体の基準深となる堰11が設けられる。
さらに、これより−だけ高い流体の上方に、流体面に平
行に超音波送/受信装置3が設けられる。そして基準バ
ー4の長さをLとする。このように設置した後、パルス
ジェネレータ1から電気信号を発生させる。この電気信
号は検出器5内の第1及び第2のタイマーを起動する。
同時に電気信号はトランスミッタ2へ到達し、この結果
、超音波送/受信装置3から超音波が発信される。そし
てL送信された超音波は基準バー4で反射して、超音波
送ノ受信装置3で受信される。この間、超音波の伝播距
離は、2L ‐‐‐{
11その時間はLとする。さらに、超音波は流体面12
から反射し、超音波送/受信装置3で受信される。
行に超音波送/受信装置3が設けられる。そして基準バ
ー4の長さをLとする。このように設置した後、パルス
ジェネレータ1から電気信号を発生させる。この電気信
号は検出器5内の第1及び第2のタイマーを起動する。
同時に電気信号はトランスミッタ2へ到達し、この結果
、超音波送/受信装置3から超音波が発信される。そし
てL送信された超音波は基準バー4で反射して、超音波
送ノ受信装置3で受信される。この間、超音波の伝播距
離は、2L ‐‐‐{
11その時間はLとする。さらに、超音波は流体面12
から反射し、超音波送/受信装置3で受信される。
この間、超音波の伝播距離は212
・・・■その時間はらとする。
・・・■その時間はらとする。
このようにしてt,後には、超音波送ノ受信装置3→ト
ランスミッタ2→検出器5の経路で電気信号が伝えられ
る。
ランスミッタ2→検出器5の経路で電気信号が伝えられ
る。
これによって第1のタイマーは停止されt,を刻む。同
様の経路でt2後には、第2のタイマーも停止されらを
刻む。これにより、検出器5内ではL2の計算を行う。
様の経路でt2後には、第2のタイマーも停止されらを
刻む。これにより、検出器5内ではL2の計算を行う。
今、空中の超音波の速度がし(禾知)であるから、広生
(L・’t・既知.・・{3’ 一方Lは 22;しt2 (t2既知) ・・・‘
4)(3},【4}からL=¥..(5} これが超音波送/受信面から流体面12までの距離であ
る。
(L・’t・既知.・・{3’ 一方Lは 22;しt2 (t2既知) ・・・‘
4)(3},【4}からL=¥..(5} これが超音波送/受信面から流体面12までの距離であ
る。
これを検出器5は、パルス数として、またはパルス幅と
して加算器6へ送る。
して加算器6へ送る。
加算器6では、予め零調整回路61に与えられている堰
11と超音波送/受信面との距離−から−−L3=日
…■が算出される。
11と超音波送/受信面との距離−から−−L3=日
…■が算出される。
さらに、増幅器7では、流路の容量に応じて最大の流量
を100%として増幅器7の調整が行なわれる。
を100%として増幅器7の調整が行なわれる。
すなわち、増幅器7はHmin(0%)<H<Hma×
(100%)の範囲で直線的な増幅を行うようにセット
される。
(100%)の範囲で直線的な増幅を行うようにセット
される。
直線化装置8では、直線化調整回路81から与えられる
流量25%の点を限界点として流量の信号を直線化する
。
流量25%の点を限界点として流量の信号を直線化する
。
例えば、流路の形状によって
△V=m2 (f:定数)
なる関係であるとすると、
第3図のように流量25%以下は、
△V=毒2日
で流量25%以上は、
△V=歩5H−87‐5
で近似し、これに比例した電気信号を電流発生器9に出
力する。
力する。
この電流発生器9は近似された直線に沿って電流を送出
する。
する。
これによりディスプレイ装置には、現在の流量が0〜2
5%、25%〜75%、75%以上と3段階に表示され
ている。また、この例に示さないが、電流値をアナログ
メータに入れて流量メモリを振らせるようにしてもよい
。以上説明したように、本発明によれ‘ま、空気中の温
度・気圧に関係なく正確な流体の深さを測定することが
できる。
5%、25%〜75%、75%以上と3段階に表示され
ている。また、この例に示さないが、電流値をアナログ
メータに入れて流量メモリを振らせるようにしてもよい
。以上説明したように、本発明によれ‘ま、空気中の温
度・気圧に関係なく正確な流体の深さを測定することが
できる。
また、流量の最大値と流体の深さの最大値を100%と
し、相対比率で計測しそれを2つの直線で近似するので
複雑な回路を必要としない。
し、相対比率で計測しそれを2つの直線で近似するので
複雑な回路を必要としない。
また、基準バー4が細丸榛により形成されているので、
ごみの付着が少ない。更に、U字型の細丸棒が超音波送
受信面31の中心を跨ぐようになっているので、実際の
測定時には第1図のように設けられ、ハウジングにより
、上部から下降するごみの堆積を少なくでき、かつ、超
音波の反射を的確に行なうことができる。以上述べた、
ごみの付着が少ない点や、超音波の反射が的確に行なわ
れることで、極めて優れた精度で距離測定が可能となる
。また、U字型の細丸榛の両端が固着されていることに
より、基準バー4の揺れが少なく、この点でも測定精度
を向上させているものである。一方、流体の流量を、こ
の流体の最大流量を100%としたときの25%の流量
点で折れ曲る0%と25%とを結ぶ直線及び25%と1
00%とを結ぶ直線によって近似してパーセントで算出
して求めることにより、流量△Vを△V=f・Hn(n
ニ1.5〜2.5)の式から直接求める場合に比して計
算が楽であり、比較的精度も良い。しかも、本発明で超
音波送受信面から流体面までの距離を算出するステップ
では、極めて精度の良い測定が行なわれるので、流量を
求めるステップで近似による算出を行なっても全体的な
精度は向上し、しかも複雑な回路を必要としないのであ
る。このような流量の測定方法は、実験等の高精度を要
求される場合は別として、ダム等のゲート制御において
は、最大流量の何%というオーダーで制御することが実
際的であり、極めて便利であるといえる。また、流量の
最大・最小を予めセットしておき、加算器6、増幅器7
、直線化装置8を調整することも、最大・最小の流量を
決定しながら加算器6、増幅器7、直線化装置8を調整
することもでき、便利なものである。
ごみの付着が少ない。更に、U字型の細丸棒が超音波送
受信面31の中心を跨ぐようになっているので、実際の
測定時には第1図のように設けられ、ハウジングにより
、上部から下降するごみの堆積を少なくでき、かつ、超
音波の反射を的確に行なうことができる。以上述べた、
ごみの付着が少ない点や、超音波の反射が的確に行なわ
れることで、極めて優れた精度で距離測定が可能となる
。また、U字型の細丸榛の両端が固着されていることに
より、基準バー4の揺れが少なく、この点でも測定精度
を向上させているものである。一方、流体の流量を、こ
の流体の最大流量を100%としたときの25%の流量
点で折れ曲る0%と25%とを結ぶ直線及び25%と1
00%とを結ぶ直線によって近似してパーセントで算出
して求めることにより、流量△Vを△V=f・Hn(n
ニ1.5〜2.5)の式から直接求める場合に比して計
算が楽であり、比較的精度も良い。しかも、本発明で超
音波送受信面から流体面までの距離を算出するステップ
では、極めて精度の良い測定が行なわれるので、流量を
求めるステップで近似による算出を行なっても全体的な
精度は向上し、しかも複雑な回路を必要としないのであ
る。このような流量の測定方法は、実験等の高精度を要
求される場合は別として、ダム等のゲート制御において
は、最大流量の何%というオーダーで制御することが実
際的であり、極めて便利であるといえる。また、流量の
最大・最小を予めセットしておき、加算器6、増幅器7
、直線化装置8を調整することも、最大・最小の流量を
決定しながら加算器6、増幅器7、直線化装置8を調整
することもでき、便利なものである。
第1図は、本発明を説明するブロック図、第2図は超音
波送受信装置の斜視図、第3図は、本発明に用いられる
近似を説明するグラフである。 1・・・・・・パルスジェネレータ、3・…・・超音波
送/受信装置、4・・・・・・基準バー「 5・…・・
検出器(第1、第2のタイマーを含む)、L.・・…・
基準バーの長さ、L…・・・流体の基準深。 第1図 第2図 第3図
波送受信装置の斜視図、第3図は、本発明に用いられる
近似を説明するグラフである。 1・・・・・・パルスジェネレータ、3・…・・超音波
送/受信装置、4・・・・・・基準バー「 5・…・・
検出器(第1、第2のタイマーを含む)、L.・・…・
基準バーの長さ、L…・・・流体の基準深。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 超音波送受信面をもつハウジングと、該ハウジング
の前記超音波送受信面が有る面から該面に直角に突出し
、かつ、前記超音波送受信面の中心を跨ぐようにして前
記面に固着されたU字型の細丸棒とを具備し、該細丸棒
中の前記超音波送受信面と平向になる部分によって、前
記超音波送受信面から所定の距離に、前記超音波送受信
面に平向な基準バーを形成するようにした超音波トラン
スジユーサを用い、超音波を発信させるための電気信号
によって、第1,第2のタイマーを起動させ、同時に前
記超音波送受信面から超音波を送信させ、前記基準バー
から反射した超音波を受信して前記第1のタイマーを停
止し、さらに流体面から反射した超音波を受信して前記
第2のタイマーを停止し、これらのタイマーが刻んだ時
刻の差に基づくとともに前記基準バーの長さを参照し、
前記超音波送受信面から前記流体面までの距離を算出し
、予め与えられる前記流体の基準深と前記流体面までの
距離とに基づき、前記流体の最大流量を100%とした
ときの25%の流量点で折れ曲る0%と25%とを結ぶ
直線及び25%と100%とを結ぶ直線によって前記流
体の流量を近似してパーセントで算出して求めることを
特徴とする超音波による流量の測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55140503A JPS607209B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 超音波による流量の測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55140503A JPS607209B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 超音波による流量の測定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766315A JPS5766315A (en) | 1982-04-22 |
| JPS607209B2 true JPS607209B2 (ja) | 1985-02-22 |
Family
ID=15270148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55140503A Expired JPS607209B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 超音波による流量の測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS607209B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0320733Y2 (ja) * | 1985-04-15 | 1991-05-07 | ||
| JP2001201377A (ja) * | 2000-01-20 | 2001-07-27 | Kazuo Takayama | 流量計及び流量測定監視システム |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP55140503A patent/JPS607209B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766315A (en) | 1982-04-22 |
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