JPS60693B2 - 入力装置 - Google Patents

入力装置

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JPS60693B2
JPS60693B2 JP53015562A JP1556278A JPS60693B2 JP S60693 B2 JPS60693 B2 JP S60693B2 JP 53015562 A JP53015562 A JP 53015562A JP 1556278 A JP1556278 A JP 1556278A JP S60693 B2 JPS60693 B2 JP S60693B2
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JP
Japan
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signal
pulse
indicator
gate
pulses
Prior art date
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JP53015562A
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Inventor
清美 阿部
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Pentel Co Ltd
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Pentel Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は入力装置、特にペンタッチ式入力装置のキーボ
ードとして作用するタブレット駆動装置に関するもので
ある。
従来のタブレットを使用したペンタッチ式入力装置とし
ては、容量結合方式、電磁結合方式および光電結合方式
等があり、容量結合あるいは電磁結合方式においては、
一般に誘電体層を介してm本のX軸方向電極とn本のY
軸方向電極で構成されたタブレットの各電極に一定周期
で一定幅の走査パルスをX、Y軸方向電極にそれぞれ順
次位相をずらして印加することにより×鞠方向、Y鼠方
向の各電極の交点座標位置に対応した信号を指示器と前
記各電極との結合により取り出すもので、各電極に印加
されるパルスは1周期内、すなわち一つの電極に信号が
印加されてから次の信号が印加される直前までの間では
一定幅の単一パルスが用いられる。
しかし、このように単一パルスを走査パルスとして用い
る従来の入力装置は、正規信号とこの正規信号間に混在
するスパイク状の雑音との弁別に限度があり雑音に非常
に弱いという欠点があった。本発明はこのような従来の
欠点を除去するためになされたものであって、正規信号
と雑音とを正確に判別して誤動作を防止できる雑音弁別
性能の向上した入力装置を提供するものである。
以下本発明の一実施例を容量結合方式を例として第1図
ないし第4図に基づいて詳しく説明する。
第1図は本発明に係る入力装置の回路構成を示すもので
あって、図において11は常時クロックパルスCLを発
生するためのマスタクロック、12はクロックパルスC
Lに応答して論理信号例えば1、2、4を発生するため
の2進カウンタ、13は2進カウンター2からの信号を
所定数、例えば1/8に分周し、0〜7のパルスを出力
するためのク。
ックデコーダ、14は例えばアンドゲート141〜14
6からなるゲート回路であって、各アンドゲート14,
〜146はそれぞれ前記クロツクデコーダ13から出力
されたパルスのうちパルス2〜7とクロックパルスCL
‘こ応答してパルスPI〜P6を発生する。クロックデ
コーダ13からの分周された各パルスは連続している、
すなわち隣接したパルスの立上りと立下りが交差してい
るので、このようなパルスを後述されるパルス処理回路
に直接印加すると誤動作の恐れがある。従ってクロック
デコーダ13からの各パルスを分離して前記パルス処理
回路の誤動作を防止するために前記ゲート回路14が使
用される。15はクロックデコーダ13からの特定のパ
ルス例えばパルスーにより駆動されるアドレスカゥンタ
、16及び17はそれぞれアドレスカウンタ15からの
信号すなわちアドレスデータを走査パルスに変換するた
めのXデコーダおよびYデコーダ、18および19はX
デコーダ16およびYデコーダ17を駆動するようにそ
れぞれ対応して設けられたXゲートおよびYゲート、2
0はオアゲートであって、クロックデコーダ13からの
少くとも2個のパルス例えばパルス2および4に対応し
てXゲート18またはYゲート19を駆動する。
このオアゲート20‘こ供給されるパルス2,4は1周
期内に一定の間隔例えば1〃sの間隔で連続的に供給さ
れ、且つ一定のパルス幅例えば1一sのパルス幅を有す
る。21はXデコーダ16およびYデコーダー7からの
信号すなわち走査パルスを受けるタブレット、22はア
ドレスカウンタ15からの信号を記憶するためのデータ
レジスタ、23はデータレジスタ22に記憶されている
前のデータと現在のデータとを比較するための比較回路
、24は比較回路23の出力に応答してデータレジスタ
22のデータを外部に送出するための出力ゲート、25
は始動スイッチ(図示せず)を有する指示器であって、
タブレット21にタッチしてその内容を検出して信号P
Sを発生する。
前記始動スイッチは指示器25をタブレット21に当俵
することによりオンし、離すことによってオフするよう
になっている。26は後で詳述される本発明に係るパル
ス処理回路であって、検出信号PSを処理して順次ラッ
チ指令信号L STBおよび比較指令信号C STBを
発生する。
27はパルス処理回路26からのラツチ指令信号L S
TBおよび比較指令信号C STBをデータレジスタ2
2および比較回路23へ振り分けるための信号配分回路
である。
なお、図において信号経路を2重線で示している部分は
従来装置と同様であり、従ってその詳細な説明は省略す
る。第2図は、第1図に示したパルス処理回路26の回
路構成の一例を示すもので、フリップフロップ回路FF
1,FF2およびFF3とアンドゲート28,30およ
び31と、オアゲート29とを備えている。
FFIおよびFF2は例えばD型フリップフロツプであ
って、タブレット21の各電極の交点における検出信号
に対応して得られる各周期内の複数個のパルスの個数「
間隔および幅を識別する。また、FF3は例えばJ・K
型フリツプフロップであって、検出信号が前記複数個の
パルス内で所定の間隔以外にパルスが混入した場合リセ
ット信号RSTを発生する。フリップフロップ回路FF
Iの端子Dには2入力のアンドゲート28の出力端が接
続され、アンドゲート28の一方の入力端には指示器2
5で検出した信号PSが供給され、アンドゲート28の
他方の入力端はFFIの端子Qに接続される。また、F
FIの端子CにはパルスPIが供給され、様子Qは2入
力のアンドゲート30の一方の入力端に接続される。ア
ンドゲート30の他方の入力端には信号PSが供給され
、その出力端はFF2の端子Dに接続される。FF2の
端子Qは2入力のアンドゲート31の一方の入力端に接
続され、このアンドゲート31の他方の入力端にはパル
スP4が供給され「その出力端は信号分配回路27に接
続される。またFF2の端子CにはパルスP3が供給さ
れ、端子RにはFFIの端子Rと共にパルスP6または
リセット信号RSTがオアゲート29を介して供給され
る。一方フリップフロツプ回路FF3の端子Jには指示
器25で検出した信号PSが供給され、端子Cにはパル
ス3が供孫舎され、端子RにはパルスP6が供給され、
端子Qからはリセット信号RSTが発生される。また、
FF3の端子Cに供給するパルスはパルスP2を用いて
もよい。次に第1図および第2図の回路動作を、第3図
および第4図の信号波形を参照しながら説明する。先ず
横方向すなわちX軸の各電極を走査し、その後縦方向す
なわちY軸の各電極を順次走査するものとする。いま、
指示器25をタブレット21のX軸の所定位置に当綾す
ると始動スイッチがオンして、カウンター2、クロツク
デコーダ13およびアドレスカウンタ15が作動される
。カウンター2は常時発生されているマスタクロック1
1からの第3図Aに示すようなクロックパルスCLに応
答してカウントを開始し、カウントした信号を論理信号
として順次クロツクデコーダ13に供給する。クロツク
デコーダ13は供給される論理信号を一定間隔、一定パ
ルス幅を有する第3図Bないし第3図日こ示すようなパ
ルス0〜7すなわち1′8に分周する。分周された信号
のうちパルス川ま装置が操作されない時に各回路のリセ
ット信号として用いられる。一方パルス1は次段のアド
レスカウンター5に供給され、残りのパルス2〜7はそ
れぞれゲート回路14の各ゲート14,〜146 に供
給される。また、前記残りのパルス2〜7のうち例えば
2と4のパルスはオアゲート2川こも供給され、この結
果Xデコーダー6が駆動されてアドレスカゥンタ15か
らの信号が2個1組となった走査パルスとして連続的に
タブレット21の個々の電極に導入される。また、アド
レスカウンタ15からの信号はデータレジスタ22にも
供給される。前述の如く導入された走査パルスに応答し
て指示器25の出力側には第4図Aに示すような信号P
Sが検出され、この信号PSはアンドゲート28および
30の各々の一入力端に供給される。
アンドゲート28の出力を受けるフリップフロップFF
Iはゲート回路14からのパルスPIに応答してオンし
、その出力側に第4図日に示すような信号SIを発生す
る。信号SIは前記指示器25からの信号PSと共にア
ンドゲート3川こ供給されてゲートを開き、もってフリ
ツプフロツプFF2はゲート回路14からの第4図Dに
示すようなパルスP3に応答してオンし、その出力側に
第4図1に示すような信号S2を発生する。信号S2は
アンドゲート31に供給され、アンドゲート31はゲー
ト回路14からの第4図Eに示すようなパルスP4に応
答して、その出力側に第4図Jに示すようなラッチ指令
信号L STBを発生する。ラツチ指令信号L STB
は次段の信号分配回路27に供給され、ここでX成分の
ラッチ指令信号XLSTBであることが、アドレスカウ
ンタ15のオーバーフロー信号等で確認されると、この
X成分のラッチ指令信号XLSTBはデータレジスタ2
2に供孫脅され、アドレスカウンタ15からの信号を記
憶させ、もって一回目の走査が終了する。この走査の終
了でパルス処理回路26のフリツプフロツプFF1,F
F2およびFF3はゲート回路14からの第4図Gに示
すような最終パルスP6によりリセットされる。更に指
示器25はタブレット21の×軸の所定位置に当援ごせ
たままであるので二回目の走査が前述の操作と同様に開
始され、もってパルス処理回路26から第4図Jに示す
ような比較指令信号C STBが信号分配回路27を通
して比較回路23に供給される。この比較回路23は、
データレジスタ22に記憶されている1回目の走査によ
る信号と2回目の走査によるアドレスカウンタ15から
の信号を比較し、両者が一致している場合にXデータレ
ディ信号を発生させ、この信号をフリップフロップ等に
より一時記憶し、次にY軸の各電極に関しても×軸の場
合と同様に順次走査を繰り返して比較一致がとれた時点
でYデータレディ信号を発生させる。前記Xデータレデ
ィ信号とYデータレディ信号とのアンドによって出力ゲ
ート駆動信号が発生され、データを外部へ送出する。又
、このとき比較一致がとれない場合はX軸への走査2回
、Y藤への走査2回が交互に行われ両者の比較一致がと
れるまで或いは、指示器25がタブレット21への走査
は継続される。ところで、パルス処理回路26のフリッ
プフロップFF3は指示器25からの第2番目の信号門
の立上りとクロックデコーダ13からの第3図Dに示す
ようなパルス3の立下りに応答してリセット信号RST
を発生し、このリセット信号RSTはオアゲート29を
通してフリツプフロツプFFIおよびFF2をリセット
するように構成されている。
従って、いま指示器25で検出した各信号PS間に第4
図Aに点線で示すようなクロックパルスCLに非同期の
雑音が入った場合、この雑音は第3図Dのパルス3によ
り反転され、もってフリップフロップFF3からリセッ
ト信号RSTが発生されてフリツプフロツプFFIおよ
びFF2がリセットされ、この結果パルス処理回路26
から発生される指令信号が抑制されて誤動作が防止され
る。以上の説明から明らかなように、本発明に係る入力
装置によれば、クロツクパルスに応答して1周期内に一
定の間隔とパルス幅を有する複数個のパルスからなるパ
ルス列をタブレットの各々の電極に印加し、このタブレ
ットより検出した信号を識別して前記検出信号が前記パ
ルス列に非同期の場合、すなわち一定の間隔以外の信号
が入力した場合にリセット信号を発生するように構成す
ることにより、簡単な構成で「正規信号と雑音を確実に
識別して誤動作を防止することができ、このような装置
を情報入力装置として用いるコンピューターシステム等
で極めて有用である。
また本発明による実施例としては、パルス列をクロック
信号発生器からのクロック信号により等間隔のパルスを
利用する場合を説明したが、関数発生器からの関数的間
隔または幅を有するパルスにより行なうことも等間隔の
パルスを使用する場合と同様に行えるものである。
尚、従釆の方法に比較して本発明を実施した場合、位置
信号としてパルスの数が増えるため指示器を当接してか
ら正規信号と判断して座標位置に対応するコード信号を
出力する迄に相当時間要することも起り得るが、始めに
従来通りの単一パルスを各電極に順次印加し、指示器で
特定した電極に本発明を実施して更に検出精度を向上さ
せることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−実施例を示すブロック図、第2図は
本発明に係るパルス処理回路の一例を示す接続図、第3
図および第4図は第1図および第2図の動作を説明する
ための信号波形図である。 図中、11はマスタクロツク、12はカウンタ、13は
クロツクデコーダ、15はアドレスカウンタ、16はX
デコ−ダ、17はYデコーダ、20はオアゲート、21
はタブレット、22はデータレジスタ、23は比較回路
、24は出力ゲート、25は指示器、26はパルス処理
回路、27は信号分配回路である。第4図 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 座標軸に沿って互いに直交する2組の導体群と、該
    各組の導体にそれぞれ位相の異なる位置信号を順次印加
    する駆動手段と、前記2組の導体群の所定の交点におい
    て該交点を通る導体の各々から位置信号を検出する指示
    器と、この指示器の出力に基づいて、該指示器の指示す
    る座標位置をコード化する制御手段を有する入力装置に
    おいて、前記位置信号はそれぞれ所定の幅と間隔を有す
    る複数のパルスからなり、前記制御手段は、前記駆動手
    段が前記導体群の各々へ供給する前記位置信号と、前記
    指示器が検出する信号とを比較し、それらの信号が一致
    した場合のみ、前記指示器が指示する座標位置に対応す
    るコード信号を発生するようにしたことを特徴とする入
    力装置。
JP53015562A 1978-02-14 1978-02-14 入力装置 Expired JPS60693B2 (ja)

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JPS54108528A JPS54108528A (en) 1979-08-25
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JPS60195635A (ja) * 1984-03-16 1985-10-04 Sony Corp 位置検出装置
JPS61118823A (ja) * 1984-11-15 1986-06-06 Oki Electric Ind Co Ltd 感圧形座標入力装置

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