JPS6068601A - スライド形可変抵抗器の製造法 - Google Patents
スライド形可変抵抗器の製造法Info
- Publication number
- JPS6068601A JPS6068601A JP58177306A JP17730683A JPS6068601A JP S6068601 A JPS6068601 A JP S6068601A JP 58177306 A JP58177306 A JP 58177306A JP 17730683 A JP17730683 A JP 17730683A JP S6068601 A JPS6068601 A JP S6068601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- hoop
- mounting
- shaped
- terminals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はラジオ受信機、テレビジョン受像機等の各種電
子機器に使用されるスライド形可変抵抗器の製造法に関
するものである。
子機器に使用されるスライド形可変抵抗器の製造法に関
するものである。
従来例の構成とその間岐点
従来、スライド形可変抵抗器は第1図に示すように、ま
ず取付ケース1に抵抗体2を載置し、その抵抗体20両
端及びそれに対応して取付ケース1に設けらgた端子取
付用小孔(図示せず)に端子3を挿入してかしめると共
に、上記取付ケース1の接触板小孔(図示せず)に接触
板40両端を挿入し、この接触板4の接触板用小孔外部
付近を90度ひねることで取付ケース1に抵抗体2及び
接触板4を固着していた。そして、上記取付ケース1上
に下面に上記抵抗体2と接触板4上を先端部が摺接しそ
れらの間を橋絡する刷子5f:取付けたスライダー6を
載置し、上記スライダー6のレバ一部6aにスライドバ
ネ7と摩擦板8を装着し、その後上面に長孔9ai有す
るカバー9の上面内部に摺動板10i組込み、上記レバ
一部6aが長孔9aより突出するようにそのカバー9の
底面開口部を上記取付ケース1に取付けてスライド形可
変抵抗器を組立完成させていた。
ず取付ケース1に抵抗体2を載置し、その抵抗体20両
端及びそれに対応して取付ケース1に設けらgた端子取
付用小孔(図示せず)に端子3を挿入してかしめると共
に、上記取付ケース1の接触板小孔(図示せず)に接触
板40両端を挿入し、この接触板4の接触板用小孔外部
付近を90度ひねることで取付ケース1に抵抗体2及び
接触板4を固着していた。そして、上記取付ケース1上
に下面に上記抵抗体2と接触板4上を先端部が摺接しそ
れらの間を橋絡する刷子5f:取付けたスライダー6を
載置し、上記スライダー6のレバ一部6aにスライドバ
ネ7と摩擦板8を装着し、その後上面に長孔9ai有す
るカバー9の上面内部に摺動板10i組込み、上記レバ
一部6aが長孔9aより突出するようにそのカバー9の
底面開口部を上記取付ケース1に取付けてスライド形可
変抵抗器を組立完成させていた。
しかし、上記のような従来のスライド形可変抵抗器の組
立工法では、近年の省人化のための自動化を推進するに
際して、取付ケース、抵抗体等の移送、位置決めが難し
く、自動化の速度を上げる上で限界があるという欠点を
有していた。
立工法では、近年の省人化のための自動化を推進するに
際して、取付ケース、抵抗体等の移送、位置決めが難し
く、自動化の速度を上げる上で限界があるという欠点を
有していた。
発明の目的
本発明は上記のような従来の欠点を除去すべくなされた
ものであり、自動化を容易にしたスライド形可変抵抗器
の製造法を提供しようとするものである。
ものであり、自動化を容易にしたスライド形可変抵抗器
の製造法を提供しようとするものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明においては、抵抗器と
、この抵抗路の両端に接続された電磁部と、上記抵抗路
と並設されてなる導電路と、この導電路と上記電極部の
それぞれに設けられた端子取付用小孔を有する絶縁基板
に、上記端子取付用小孔と対応した端子を有するフープ
状端子をフープ状のままでその端子を上記端子取付用小
孔に合せて固着し、フープ状の端子付き絶縁基板とする
工程と;上記フープ状の端子付き絶縁基板を金型内に設
置し、上記端子端部が突出すると共に上記抵抗路、電極
部、導電路の少なくとも刷子の摺動する部分を除いて上
記フープ状の端子付き絶縁基板を覆うように取付ケース
を成型し、端子・絶縁基板付き取付ケースとする工程と
;刷子付きスライダーを上記取付ケースに載置し、その
スライダーを内部に収納するように上面に艮孔合有する
カバーの底面間1」部を上記取付ケースVC取付ける工
程とよりなるものである。この+f7?成によ71.ば
、フープ状で成型工程まで移送できるため、位置決め、
移送が簡単で、位置決め、移送の速度を上げることがで
き、自動化を容易にした効率のよい組立工法とすること
ができるものである。
、この抵抗路の両端に接続された電磁部と、上記抵抗路
と並設されてなる導電路と、この導電路と上記電極部の
それぞれに設けられた端子取付用小孔を有する絶縁基板
に、上記端子取付用小孔と対応した端子を有するフープ
状端子をフープ状のままでその端子を上記端子取付用小
孔に合せて固着し、フープ状の端子付き絶縁基板とする
工程と;上記フープ状の端子付き絶縁基板を金型内に設
置し、上記端子端部が突出すると共に上記抵抗路、電極
部、導電路の少なくとも刷子の摺動する部分を除いて上
記フープ状の端子付き絶縁基板を覆うように取付ケース
を成型し、端子・絶縁基板付き取付ケースとする工程と
;刷子付きスライダーを上記取付ケースに載置し、その
スライダーを内部に収納するように上面に艮孔合有する
カバーの底面間1」部を上記取付ケースVC取付ける工
程とよりなるものである。この+f7?成によ71.ば
、フープ状で成型工程まで移送できるため、位置決め、
移送が簡単で、位置決め、移送の速度を上げることがで
き、自動化を容易にした効率のよい組立工法とすること
ができるものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について第2図〜第4図を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
まず、図において11は両端に電極部12を有する抵抗
路13と、その抵抗路13と並設された導電路14と、
上記両端の電極部12と導電路14の一端に設けら扛た
端子取付用小孔15.16及び17を有する絶縁基板で
あり、この絶縁基板11には一端側の上記端子取付用小
孔16,1了と同様に他端側に上記端子取付用小孔16
と近接して端子取付用小孔18が設けられている。ここ
で、上記端子取付用小孔15〜17が絶縁基板11を貫
通して設けられているのはもちろんである。19は長手
方向の両側に適宜一定間隔をもって設けらnたガイド孔
20をそれぞれ有するガイド辺21を備え、かつその両
側のガイド辺21を連結する連絡片22を上記ガイド孔
20と対応して一定間隔毎に有するフープ状端子である
。このフープ状端子19の各連絡片22の両側にはそれ
ぞれ上記端子取付用小孔15〜18と対応する孔をもっ
た端子23〜26が一体に設けられており、かつ各連絡
片22間の端子23〜26は第3図の右側部分Aに示す
ように連設された形となっている。捷た、上記連絡片2
2の両側の端子23〜26は互っに段違いになるように
設けら扛ており、かつ各連絡片22より見て同一側の各
端子23〜26はそ扛ぞれ長手方向の同一直線上に設け
ら扛ている0さらに、上記各連絡片22には後工程での
切断を容易にするために切断用孔27が複数個設けら扛
ている。
路13と、その抵抗路13と並設された導電路14と、
上記両端の電極部12と導電路14の一端に設けら扛た
端子取付用小孔15.16及び17を有する絶縁基板で
あり、この絶縁基板11には一端側の上記端子取付用小
孔16,1了と同様に他端側に上記端子取付用小孔16
と近接して端子取付用小孔18が設けられている。ここ
で、上記端子取付用小孔15〜17が絶縁基板11を貫
通して設けられているのはもちろんである。19は長手
方向の両側に適宜一定間隔をもって設けらnたガイド孔
20をそれぞれ有するガイド辺21を備え、かつその両
側のガイド辺21を連結する連絡片22を上記ガイド孔
20と対応して一定間隔毎に有するフープ状端子である
。このフープ状端子19の各連絡片22の両側にはそれ
ぞれ上記端子取付用小孔15〜18と対応する孔をもっ
た端子23〜26が一体に設けられており、かつ各連絡
片22間の端子23〜26は第3図の右側部分Aに示す
ように連設された形となっている。捷た、上記連絡片2
2の両側の端子23〜26は互っに段違いになるように
設けら扛ており、かつ各連絡片22より見て同一側の各
端子23〜26はそ扛ぞれ長手方向の同一直線上に設け
ら扛ている0さらに、上記各連絡片22には後工程での
切断を容易にするために切断用孔27が複数個設けら扛
ている。
そして、上記フープ状端子19は第3図の中央部分Bに
示すように上記連絡片22の中央部でその長手方向に切
断されるが、この切断は1個の連絡片22のみでもよい
が、通常は数個の連絡片22が順次1とめて切断される
。この長手方向に切断されたフープ状端子19は第3図
の左側部分CK示すように上記絶縁基板11の長手方向
の長さにそあガイド辺210間隔が広げられ、その広げ
られた状態で隣り合う連絡片22の間の端子23〜26
に上記端子取付用小孔15〜18を合せて上記絶縁基板
11を配置し、そ扛ぞ扛のg!1i子取付用小孔15〜
18と端子23〜26の孔を用いてピン28により絶縁
基板11はフープ状端子19に固着される。このフープ
状態の1寸で成型工程に搬送さ几る。
示すように上記連絡片22の中央部でその長手方向に切
断されるが、この切断は1個の連絡片22のみでもよい
が、通常は数個の連絡片22が順次1とめて切断される
。この長手方向に切断されたフープ状端子19は第3図
の左側部分CK示すように上記絶縁基板11の長手方向
の長さにそあガイド辺210間隔が広げられ、その広げ
られた状態で隣り合う連絡片22の間の端子23〜26
に上記端子取付用小孔15〜18を合せて上記絶縁基板
11を配置し、そ扛ぞ扛のg!1i子取付用小孔15〜
18と端子23〜26の孔を用いてピン28により絶縁
基板11はフープ状端子19に固着される。このフープ
状態の1寸で成型工程に搬送さ几る。
次に、成型工程では上記ガイド孔20により金型(図示
せず)内に上記フープ状の端子19(正確には端子19
が切断されて2つのガイド辺21がフープ状となったも
の)の付いた絶縁基板11を位置決めし、少なくとも後
述する刷子が摺接するところの上記抵抗路13、電極部
12及び導電路14の部分を除いて絶縁基板11を樹脂
でもって覆うように成型され、第4図に示すようにフー
プ状の端子19・絶縁基板11旧き取令jケース29が
作られる。この時、上記端子23〜26はそれぞ′rL
端部を外部へ突出した状態で上記数句ケース29内に埋
設される。捷た、この成型工程も通常は数個まとめて行
わ九る0次いで、上記フープ状の端子19・絶縁基板1
1の伺いた数句ケース29は、フープ状部分を切断して
次工程の組立工程に搬送され、スライダーやカバー等が
組合せられ完成品となるか、またはフープ状の1捷で次
工程に搬送されてスライダーやカバー等が組合せら1t
た後、フープ状部分が切断されて完成品となる。ここで
、フープ状部分の切断は第4図Vこ示すように斜線部分
の端子23〜26が残るように切断される0 上記取付ケース29への各部品の組込みについて第5図
面の簡単な説明する。1ず、刷子30を固着したスライ
ダー31を上記取付ケース29上に載置し、そのスライ
ダー31のレバ一部31aにスライドバネ32及び摩擦
板33を挿入し、その後上面に長孔34a((有するカ
バー34の上面内部に摺動板35を組込み、上記レバ一
部31aが長孔34aより突出するようにそのカバー3
4の底面開口部を上記取イ」ケース29に取付けて組立
が行われる。第6図に完成品を示している。
せず)内に上記フープ状の端子19(正確には端子19
が切断されて2つのガイド辺21がフープ状となったも
の)の付いた絶縁基板11を位置決めし、少なくとも後
述する刷子が摺接するところの上記抵抗路13、電極部
12及び導電路14の部分を除いて絶縁基板11を樹脂
でもって覆うように成型され、第4図に示すようにフー
プ状の端子19・絶縁基板11旧き取令jケース29が
作られる。この時、上記端子23〜26はそれぞ′rL
端部を外部へ突出した状態で上記数句ケース29内に埋
設される。捷た、この成型工程も通常は数個まとめて行
わ九る0次いで、上記フープ状の端子19・絶縁基板1
1の伺いた数句ケース29は、フープ状部分を切断して
次工程の組立工程に搬送され、スライダーやカバー等が
組合せられ完成品となるか、またはフープ状の1捷で次
工程に搬送されてスライダーやカバー等が組合せら1t
た後、フープ状部分が切断されて完成品となる。ここで
、フープ状部分の切断は第4図Vこ示すように斜線部分
の端子23〜26が残るように切断される0 上記取付ケース29への各部品の組込みについて第5図
面の簡単な説明する。1ず、刷子30を固着したスライ
ダー31を上記取付ケース29上に載置し、そのスライ
ダー31のレバ一部31aにスライドバネ32及び摩擦
板33を挿入し、その後上面に長孔34a((有するカ
バー34の上面内部に摺動板35を組込み、上記レバ一
部31aが長孔34aより突出するようにそのカバー3
4の底面開口部を上記取イ」ケース29に取付けて組立
が行われる。第6図に完成品を示している。
なお、上記においては連絡片22(/(より両側のガイ
ド辺21が連路さルたフープ状の端子19を用いる場合
について説明したが、これは最初から2つのフープ状端
子を用いて組立を行うようにしてもよいものである。ま
た、本発明は実施例に示す2連形の形態に限定さ1する
ものでないことはもちろんである。
ド辺21が連路さルたフープ状の端子19を用いる場合
について説明したが、これは最初から2つのフープ状端
子を用いて組立を行うようにしてもよいものである。ま
た、本発明は実施例に示す2連形の形態に限定さ1する
ものでないことはもちろんである。
発明の効果
以上のように本発明におけるスライド形可変抵抗器の製
造法は構成されているものであり、次の通りの効果を有
している。まず、フープ状で成型工程捷で移送できるた
め、移送2位置決め75柚j〕単で、移送2位置決めの
スピードアンプが図f’L、自動化を容易にした効率の
よい組立を行うことができる。また、端子は端部を除い
て取付ケースに埋設されるので、セットへの取付時に行
う半田側けによるフラツクスの端子を経ての抵抗路への
付着はなく、これによる摺動雑音の発生を防ぐことがで
きる。そして、フープ状端子をその長手方向に絶縁基板
の端子取付用小孔に対応して切断する工程とした時には
、絶縁基板の長さく摺動拒肉11)の異なるものへの対
応も1種類のフープ状端子で■」能となり、部品の標準
化と材料ロスの低減を図ることができる。また、端子を
段違いに設けた時にはフープ状端子の材料ロスを少なく
することができ、より実用上の効果を上げることができ
る。
造法は構成されているものであり、次の通りの効果を有
している。まず、フープ状で成型工程捷で移送できるた
め、移送2位置決め75柚j〕単で、移送2位置決めの
スピードアンプが図f’L、自動化を容易にした効率の
よい組立を行うことができる。また、端子は端部を除い
て取付ケースに埋設されるので、セットへの取付時に行
う半田側けによるフラツクスの端子を経ての抵抗路への
付着はなく、これによる摺動雑音の発生を防ぐことがで
きる。そして、フープ状端子をその長手方向に絶縁基板
の端子取付用小孔に対応して切断する工程とした時には
、絶縁基板の長さく摺動拒肉11)の異なるものへの対
応も1種類のフープ状端子で■」能となり、部品の標準
化と材料ロスの低減を図ることができる。また、端子を
段違いに設けた時にはフープ状端子の材料ロスを少なく
することができ、より実用上の効果を上げることができ
る。
第1図は従来におけるスライド形可変抵抗器の組立工法
を説明するための分解斜視図、第2図は本発明の製造法
ff:説明するための絶縁基板の斜視図、第3図は同じ
くフープ状端子への絶縁基板の取付状態を示す斜視図、
第4図は同じく成型後のフープ状態を示す拡大上面図、
第5図は同じく成型済みの取付ケースへの各部品の組立
を説明するための分解斜視図、第6図は本発明の製造法
により得られたスライド形可変抵抗器の断面図である0
11・・・・絶縁基板、12−・・・電イヴ部、13抵
抗路、14・・・・導電路1.15〜18 ・−・剥1
1;子取付用小孔、19 ・・・フープ状端子、23〜
26・端子、29・・・・・取付ケース、3Q ・・・
刷子、31・・・・・・スライダー、34 ・・カバー
、34 a−長孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 4 第2図 +’7 3図 第5図 rb ど4 第6図
を説明するための分解斜視図、第2図は本発明の製造法
ff:説明するための絶縁基板の斜視図、第3図は同じ
くフープ状端子への絶縁基板の取付状態を示す斜視図、
第4図は同じく成型後のフープ状態を示す拡大上面図、
第5図は同じく成型済みの取付ケースへの各部品の組立
を説明するための分解斜視図、第6図は本発明の製造法
により得られたスライド形可変抵抗器の断面図である0
11・・・・絶縁基板、12−・・・電イヴ部、13抵
抗路、14・・・・導電路1.15〜18 ・−・剥1
1;子取付用小孔、19 ・・・フープ状端子、23〜
26・端子、29・・・・・取付ケース、3Q ・・・
刷子、31・・・・・・スライダー、34 ・・カバー
、34 a−長孔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 4 第2図 +’7 3図 第5図 rb ど4 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l各 (1)抵抗器と、この抵抗路の両端に接続された電極部
と、上記抵抗路と並設されてなる導電路と、この導電路
と上記電極部のそれぞれに設けられた端子取付用小孔を
有する絶縁基板に、上記端子取付用小孔と対応した端子
を有するフープ状端子をフープ状のままでその端子を上
記端子取付用小孔に合せて固着し、フープ状の端子付き
絶縁基板とする工程と、上記フープ状の端子付き絶縁基
板を金型内に設置し、」二記端子端部が突出すると共に
上記抵抗路、電極部、導電路の少なくとも刷子の摺動す
る部分を除いて上記フープ状の端子付き絶縁基板を覆う
ように取付ケースを成型し、端子・絶縁基板付き数句ケ
ースとする工程と;刷子付きスライダーを上記取付ケー
スに載置し、そのスライダーを内部に収納するように上
面に長孔を有するカバーの底面開口部を上記取付ケース
に取付ける工程とよりなるスライド形可変抵抗器の製造
法。 (2)抵抗路と、この抵抗路の両端に接続された電極部
と、上記抵抗路と並設されてなる導電路と、この導電路
と上記電極部のそれぞれに設けられた端子取付用小孔を
有する絶縁基板の少なくとも近接する上記端子取付用小
孔群毎に、上記端子取付用小孔に対応して設けられた端
子を有するフープ状端子をその長手方向に分割する工程
と;上記フープ状端子を上記端子取付用小孔に合せて固
着し、フープ状の端子付き絶縁基板とする工程と;上記
フープ状の端子付き絶縁基板を金型内に設置し、上記端
子端部が突出すると共に上記抵抗路、電極部、導電路の
少なくとも刷子の摺動する部分を除いて上記フープ状の
端子付き絶縁基板を覆うように取付ケースを成型し、端
子・絶縁基板付き数例ケースとする工程と;刷子付きス
ライダーを上記取付ケースに載置し、そのスライダーを
内部に収納するように上面に長孔を有するカバーの底面
開口部を上記取付ケースに取付ける工程とよりなるスラ
イド形可変抵抗器の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177306A JPS6068601A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | スライド形可変抵抗器の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58177306A JPS6068601A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | スライド形可変抵抗器の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6068601A true JPS6068601A (ja) | 1985-04-19 |
| JPH0116002B2 JPH0116002B2 (ja) | 1989-03-22 |
Family
ID=16028680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177306A Granted JPS6068601A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | スライド形可変抵抗器の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6068601A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853243A (ja) * | 1971-11-03 | 1973-07-26 | ||
| JPS5731642A (en) * | 1980-06-19 | 1982-02-20 | Shell Int Research | Carbonylation of alkanol and/or ether |
| JPS5837104U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | アルプス電気株式会社 | 電気部品の結合構造 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58177306A patent/JPS6068601A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4853243A (ja) * | 1971-11-03 | 1973-07-26 | ||
| JPS5731642A (en) * | 1980-06-19 | 1982-02-20 | Shell Int Research | Carbonylation of alkanol and/or ether |
| JPS5837104U (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | アルプス電気株式会社 | 電気部品の結合構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0116002B2 (ja) | 1989-03-22 |
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