JPS6066293A - 画像表示回路 - Google Patents
画像表示回路Info
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- JPS6066293A JPS6066293A JP58174828A JP17482883A JPS6066293A JP S6066293 A JPS6066293 A JP S6066293A JP 58174828 A JP58174828 A JP 58174828A JP 17482883 A JP17482883 A JP 17482883A JP S6066293 A JPS6066293 A JP S6066293A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- display
- address
- time
- memory
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発1!10よ、テレテキストにおける肉像表不回v
8に関する。
8に関する。
背景技術とその1111題点
まず、第1図により一般的なテレビ文字多重放送受信機
のアウトラインについて説明しよう。
のアウトラインについて説明しよう。
第1図において、(1)は商周波同調回路から映像検波
回路までを含むチューナ回路、(2)は色復調などの処
理を行うビデオ回路、(3)はカラー受像管を不ず。そ
して、通常のテレビ放送の受信時にはチューナ回路+1
1からのカラー映像信号がビデオ回路(2)にイバ給さ
れて三原色信号が取り出され、この信号が受像管(3)
に供給されて放送によるカラー18!ii像が再生され
る。
回路までを含むチューナ回路、(2)は色復調などの処
理を行うビデオ回路、(3)はカラー受像管を不ず。そ
して、通常のテレビ放送の受信時にはチューナ回路+1
1からのカラー映像信号がビデオ回路(2)にイバ給さ
れて三原色信号が取り出され、この信号が受像管(3)
に供給されて放送によるカラー18!ii像が再生され
る。
なお、このとき、チューナ回路(1)からのカラー映像
信号が同期パルス形成回路(4)に供給されて垂直間1
1JI ハルスVn、水平同期パルスHn、クロックC
Kが取り出され、そのパルスVD、HDが偏向回路(5
)に供給されて垂直及び水平偏向電流が形成され、これ
らは受像管(3)の偏向コイル(6)にイバ給される。
信号が同期パルス形成回路(4)に供給されて垂直間1
1JI ハルスVn、水平同期パルスHn、クロックC
Kが取り出され、そのパルスVD、HDが偏向回路(5
)に供給されて垂直及び水平偏向電流が形成され、これ
らは受像管(3)の偏向コイル(6)にイバ給される。
また、α0)は文字放送によるカラー画像を再生ずるた
めのマイクロコンピュータを示し、(11)は8ビット
並列処理のCP IJ、(12)は文字放送によるカラ
ー画像を再生するだめのプログラムが書き込まれている
ROM、(13)はワークエリア用のRAM、(14)
は文字放送の選択などを行うキ−ボード、(15)はア
ナL1グ人力用のインターフェイスで、これら回1/g
(12)〜(I5)はシステムハス(1日)を通しrc
PU(II)に接続され°ζいる。
めのマイクロコンピュータを示し、(11)は8ビット
並列処理のCP IJ、(12)は文字放送によるカラ
ー画像を再生するだめのプログラムが書き込まれている
ROM、(13)はワークエリア用のRAM、(14)
は文字放送の選択などを行うキ−ボード、(15)はア
ナL1グ人力用のインターフェイスで、これら回1/g
(12)〜(I5)はシステムハス(1日)を通しrc
PU(II)に接続され°ζいる。
さらに、(Ifi)は表示用メモリをボし、これはいわ
ゆるビデオl’?AMの構成とされると共に、文字放送
の1ベ一ジ分(lpjj血分)の表示データを記憶する
容Fノ、すなわち、横32番地×縦256番地の容♀を
有し°(いる。また、(17)は表ンバ用読み出しアド
レス信5”1及びリード信号などを形成するCllマフ
ントローラで、メ′eリ (16)及びコントローラ(
17)はtLいに接続されると共に、コントローラ(1
7)はシステムハス(18)に接続されている。また、
二lン]−ローラ(17)にはパルスVD。
ゆるビデオl’?AMの構成とされると共に、文字放送
の1ベ一ジ分(lpjj血分)の表示データを記憶する
容Fノ、すなわち、横32番地×縦256番地の容♀を
有し°(いる。また、(17)は表ンバ用読み出しアド
レス信5”1及びリード信号などを形成するCllマフ
ントローラで、メ′eリ (16)及びコントローラ(
17)はtLいに接続されると共に、コントローラ(1
7)はシステムハス(18)に接続されている。また、
二lン]−ローラ(17)にはパルスVD。
1’T n 、CKが15(給されている。
そして、キーボー)’(14)により文字放送を選択す
ると、これが割り込めによりCPU(11)に知らされ
、どの文字放送を必要としているかがRAM(13)に
ストアされる。
ると、これが割り込めによりCPU(11)に知らされ
、どの文字放送を必要としているかがRAM(13)に
ストアされる。
一方、チューナ回路fi+からの力・ラー映像信号がイ
ンターフェイス(15)に供給されて垂直ブランキング
期間における文字放送信号が取り出され、この信号がイ
ンターフェイス(15)に一度ノ\・ノツプされると共
に、この文字放送信号がバッファされたことが割り込め
によりcpu(H)に知らされる。すると、そのバッフ
ァされている文字放送信号が、キーホード(14)で選
択したページの信号であるかどうかがCPU(11)に
よりナエ・ツクされ、キーボード(14)で選択したペ
ージの信号ではないときには無視されるが、キーホード
(14)で選択したページの信号のときにはそのバッフ
ァされている文字放送信号がCPU(11)により処理
され、コントローラ(17)を通してメモリ (16)
に供給されると共に、書き込みアドレス信号及びライト
(4号がCPtJ(11)からコン1−ローラ(17)
を通じてメモリ (16)に供給される。
ンターフェイス(15)に供給されて垂直ブランキング
期間における文字放送信号が取り出され、この信号がイ
ンターフェイス(15)に一度ノ\・ノツプされると共
に、この文字放送信号がバッファされたことが割り込め
によりcpu(H)に知らされる。すると、そのバッフ
ァされている文字放送信号が、キーホード(14)で選
択したページの信号であるかどうかがCPU(11)に
よりナエ・ツクされ、キーボード(14)で選択したペ
ージの信号ではないときには無視されるが、キーホード
(14)で選択したページの信号のときにはそのバッフ
ァされている文字放送信号がCPU(11)により処理
され、コントローラ(17)を通してメモリ (16)
に供給されると共に、書き込みアドレス信号及びライト
(4号がCPtJ(11)からコン1−ローラ(17)
を通じてメモリ (16)に供給される。
こうして、キーボード(14)で選択した文字放送信号
の表示データが1走査線分づつCPU(1,1>により
メモリ (16)に順次書き込まれる。
の表示データが1走査線分づつCPU(1,1>により
メモリ (16)に順次書き込まれる。
そして、このとき、コントローラ(17)においてパル
スII)、CKをカウントするごとにより、+’lr、
直走査及び水平走査に同+u+ して値が変化する読め
出しアドレス信号及びリード信号が形成され、これら信
号力身りき込め川の信号とは時分割式にメモリ (]F
i)に供給されてメモリ (16)の表示データが、−
14直走査及び水平走査に同期して順次読め出され、こ
のiFJ’eみ出された表示データがコント「!−ラ(
17)により三原色信号R,G、B及び輝度信号Yにデ
コート”される(信号R−Yのそれぞれは1ビットのソ
リアル信号であり、全体としては4ビット11−列であ
る)。そしζ、ごれら信号R〜Yが、ビデオ回路(2)
を通して受像管(3)に供給され、従って、受像管(3
)には文字放送によるカラー画像がilG生される。
スII)、CKをカウントするごとにより、+’lr、
直走査及び水平走査に同+u+ して値が変化する読め
出しアドレス信号及びリード信号が形成され、これら信
号力身りき込め川の信号とは時分割式にメモリ (]F
i)に供給されてメモリ (16)の表示データが、−
14直走査及び水平走査に同期して順次読め出され、こ
のiFJ’eみ出された表示データがコント「!−ラ(
17)により三原色信号R,G、B及び輝度信号Yにデ
コート”される(信号R−Yのそれぞれは1ビットのソ
リアル信号であり、全体としては4ビット11−列であ
る)。そしζ、ごれら信号R〜Yが、ビデオ回路(2)
を通して受像管(3)に供給され、従って、受像管(3
)には文字放送によるカラー画像がilG生される。
ところで、テレビ文字多重放送には、各種の表ン1マモ
ートが2hるか、その1つとして「全面固定表示モート
」と呼ばれる表示モートがある。この全面固定表ンド゛
む−ドでは、静止した1つの画面が表示されると共に、
その画面6才、第2凹入にポずように、各フィールドに
おいて、横248ドツト×縦204ラインで構成される
。また、このとき、横方向の8ドツトが1バイトの表示
データにより表示される。
ートが2hるか、その1つとして「全面固定表示モート
」と呼ばれる表示モートがある。この全面固定表ンド゛
む−ドでは、静止した1つの画面が表示されると共に、
その画面6才、第2凹入にポずように、各フィールドに
おいて、横248ドツト×縦204ラインで構成される
。また、このとき、横方向の8ドツトが1バイトの表示
データにより表示される。
従っ゛(、この全面固定表ボ七−ドでは、メモリ(16
)の水平アドレスII A D RはotA地〜30番
地が使用され、垂直アドレスVADRはO番地〜203
番地が使用される(第2図Bで斜線をつけた領域は使用
されない)。そして、表示用の読み出しは、水平アドレ
スII A D Rが各水平走査期間ごとにその水平走
査につれ′ζO番地から30番地まで変化すると共に、
31ム直゛7ドレスVADRが各フィールド期間ごとに
その垂直走査につれて0番地から203番地まで変化す
。
)の水平アドレスII A D RはotA地〜30番
地が使用され、垂直アドレスVADRはO番地〜203
番地が使用される(第2図Bで斜線をつけた領域は使用
されない)。そして、表示用の読み出しは、水平アドレ
スII A D Rが各水平走査期間ごとにその水平走
査につれ′ζO番地から30番地まで変化すると共に、
31ム直゛7ドレスVADRが各フィールド期間ごとに
その垂直走査につれて0番地から203番地まで変化す
。
るごとにより行われる。そして、表示データは1ハイド
単位で、ずなわら、横8トソト分づつ読め出されるので
、コントローラ(17)において並列人力直列出力のシ
フトレジスタにより1バイ1−の表示データが8ビツト
の直列データに変換されて輝度信号Yとされる。
単位で、ずなわら、横8トソト分づつ読め出されるので
、コントローラ(17)において並列人力直列出力のシ
フトレジスタにより1バイ1−の表示データが8ビツト
の直列データに変換されて輝度信号Yとされる。
さらに、文字各市放送には、1横スクロ一ル表示モード
」と呼ばれる表示モートもあり、この横スフし!−ル表
出む一ト′では、第2図Aに不ず1ページの・うち、−
F18ラインがその表示エリアとされると共に、この表
示エリアに表示された文字は、第3図Aに示すように、
1フイールドにつき1ドツトの速度で画面の41から左
へとスクロール(移4v+)L゛ζいく (第3図では
、簡単のため、時点tIrL昌 ” 弓:1−シー文字
づつスクロールした時点である)。
」と呼ばれる表示モートもあり、この横スフし!−ル表
出む一ト′では、第2図Aに不ず1ページの・うち、−
F18ラインがその表示エリアとされると共に、この表
示エリアに表示された文字は、第3図Aに示すように、
1フイールドにつき1ドツトの速度で画面の41から左
へとスクロール(移4v+)L゛ζいく (第3図では
、簡単のため、時点tIrL昌 ” 弓:1−シー文字
づつスクロールした時点である)。
このため、横スクロール表7F、モードでは、送信側に
おい゛では、第4図に示すように、力;1パターンの第
1列を垂直方向に走査しc18ビットの表示データをi
す、次に第2列を垂直方向に走査して18ビ、21・の
表ノJ:データを得、さらに第3列を垂直方向に走査し
て18ビツトの表示データを得るというように、つ](
直方向の走査を行うと共に、その垂直走査(+′I置を
水平方向に順次シフトすることにより横スクロール表示
用の表示データを得ている。そし乙その表、7々データ
を、]2フィールド′期聞ごとに、216ビソトをl
A1. (Lパケット)として送信している。
おい゛では、第4図に示すように、力;1パターンの第
1列を垂直方向に走査しc18ビットの表示データをi
す、次に第2列を垂直方向に走査して18ビ、21・の
表ノJ:データを得、さらに第3列を垂直方向に走査し
て18ビツトの表示データを得るというように、つ](
直方向の走査を行うと共に、その垂直走査(+′I置を
水平方向に順次シフトすることにより横スクロール表示
用の表示データを得ている。そし乙その表、7々データ
を、]2フィールド′期聞ごとに、216ビソトをl
A1. (Lパケット)として送信している。
そしζ、受信機では、第5図にボずように受信した横ス
クロ−ル用の表示データをサブメモリ(171)に鶴き
込むと共に、このとき、第6図に示すように、垂直方向
に走査して得た表示データを、18×8ビツトを1組と
して水平方向に走査した表示データ・に変換して1バイ
トづつ読み出し、このf+iE th出された表示デー
タをメモリ (16)に書き込む。
クロ−ル用の表示データをサブメモリ(171)に鶴き
込むと共に、このとき、第6図に示すように、垂直方向
に走査して得た表示データを、18×8ビツトを1組と
して水平方向に走査した表示データ・に変換して1バイ
トづつ読み出し、このf+iE th出された表示デー
タをメモリ (16)に書き込む。
このとき、第2図Cに不ずように、メモリ (16)の
垂直アドレスVADRは例えば186番地〜203番地
が使用されると共に、水平アドレス11ΔDRはO番地
〜31都地が使用される(斜線部分は不使用)。そして
、メモリ (I6)の表示用の読み出しを行うときには
、垂直アドレスV/IDRは、各フィールド期間ごとに
その垂直走査につれて186番地から203番地まで変
化するが、水平アドレスII A D Rは第7図に示
すようにリング状に使用され、第7図に実線で示すよう
に8フィールド期間ごとに読み出しアドレス範囲が1番
地づつシフトされると共に、その先頭から31番地の範
囲が読み出し範囲とされる。
垂直アドレスVADRは例えば186番地〜203番地
が使用されると共に、水平アドレス11ΔDRはO番地
〜31都地が使用される(斜線部分は不使用)。そして
、メモリ (I6)の表示用の読み出しを行うときには
、垂直アドレスV/IDRは、各フィールド期間ごとに
その垂直走査につれて186番地から203番地まで変
化するが、水平アドレスII A D Rは第7図に示
すようにリング状に使用され、第7図に実線で示すよう
に8フィールド期間ごとに読み出しアドレス範囲が1番
地づつシフトされると共に、その先頭から31番地の範
囲が読み出し範囲とされる。
そして、ごのよフにアトルスされて表示データが1ハイ
ドづつjJ6 e/j出され、その読み出された表示デ
ータが第5図にボj−よ・うに並列人力直列出力のノッ
トレジスタ(172)にイハ給され”C直列データ、ず
なわら、輝度信号Yとして取り出されると共に、このと
き、シフトレジスタ(172)からの直列データの取り
出し位i行が1フイールドにつき1ビツトの割り合いで
シフトされて1フイールドにっきlドツトの速度、の横
スクロール表示とされる。
ドづつjJ6 e/j出され、その読み出された表示デ
ータが第5図にボj−よ・うに並列人力直列出力のノッ
トレジスタ(172)にイハ給され”C直列データ、ず
なわら、輝度信号Yとして取り出されると共に、このと
き、シフトレジスタ(172)からの直列データの取り
出し位i行が1フイールドにつき1ビツトの割り合いで
シフトされて1フイールドにっきlドツトの速度、の横
スクロール表示とされる。
そしζ、メモ1月7)は第7図に実線でボずようにアド
レスされて表示用の続み出しが行われているが、第7図
に破線で示すように読み出しの行われ(いないアト°レ
スに、サブメモリ (17])からの表示データが吉き
込まれる。
レスされて表示用の続み出しが行われているが、第7図
に破線で示すように読み出しの行われ(いないアト°レ
スに、サブメモリ (17])からの表示データが吉き
込まれる。
なお、(173)は表示読み出し用水>1/アドレスカ
1シンクを、I<シ、ごのカウンタ(173)により横
スクロール表出を行うときのメモリ (16)の表示読
め出し用水平アドレス信号、すなわち、第7図にボずよ
うに変化する′rドレス侶信号形成されると共に、シフ
トレジスタ(]72 )の読み出し位置を1フィールド
期間ごとに1ピツI・づつシフトする信号が形成される
。
1シンクを、I<シ、ごのカウンタ(173)により横
スクロール表出を行うときのメモリ (16)の表示読
め出し用水平アドレス信号、すなわち、第7図にボずよ
うに変化する′rドレス侶信号形成されると共に、シフ
トレジスタ(]72 )の読み出し位置を1フィールド
期間ごとに1ピツI・づつシフトする信号が形成される
。
従って、第7図に実線でボずアドレスを睨み出すことに
より横スクロール表示を行うことができる。
より横スクロール表示を行うことができる。
ところで、この横スクロール表示のとき、そのスクロー
ルを停止ヒさせて見るには、メモリ (16)に対する
表示相続み出しアドレスのローリング(第7図)を停止
させると共に、シフトレジスタ(172)における1フ
イールドにつき1ビツトのローリングを停止させればよ
い。
ルを停止ヒさせて見るには、メモリ (16)に対する
表示相続み出しアドレスのローリング(第7図)を停止
させると共に、シフトレジスタ(172)における1フ
イールドにつき1ビツトのローリングを停止させればよ
い。
第3図Bは、ある時点t4にスクロールを停止させた場
合の表示状態を示す(なお、このスクロール停止時には
、12フィールド期間ごとに216ビツトづつ受信され
ている表示データを捨゛ζるごとになるが、これは仕方
がない)。
合の表示状態を示す(なお、このスクロール停止時には
、12フィールド期間ごとに216ビツトづつ受信され
ている表示データを捨゛ζるごとになるが、これは仕方
がない)。
とごろが、このようにすると、第3図Bに示すように、
ある時点t8にスクロールを、111開さゼたとき、表
示の連続性が断たれていたため、第3図Bの時点t9以
後に不ずように、その件11一時点t4及び再開時点t
8に対応する部分STPで、表示された文字が形をなさ
なくなってしまう。そして、このように形をなさない文
字が表示されると、受信機の敢障や異嵜と間違えてしま
うことがある。
ある時点t8にスクロールを、111開さゼたとき、表
示の連続性が断たれていたため、第3図Bの時点t9以
後に不ずように、その件11一時点t4及び再開時点t
8に対応する部分STPで、表示された文字が形をなさ
なくなってしまう。そして、このように形をなさない文
字が表示されると、受信機の敢障や異嵜と間違えてしま
うことがある。
発明の目的
ごの発明は、このような点にかんがみ、スクロールを停
止トした後に再開させたとき、その表示がし’i’−M
L ()、I゛らないようにした4)のである。
止トした後に再開させたとき、その表示がし’i’−M
L ()、I゛らないようにした4)のである。
発明の4R’it!
このため、この発明においては、例えば第3図Cにボず
よ・)に、スクロールの再開時点t8に対応する部分S
T I)から所定の区間ΔSには空白を表、バするよ
うにしたものである。
よ・)に、スクロールの再開時点t8に対応する部分S
T I)から所定の区間ΔSには空白を表、バするよ
うにしたものである。
実施例
ずなわら、第1図においζ、キーボード(14)には、
横スクロール表示モートにするためのキー、横スク1:
J−ルを停止1−1させるためのキー、横スクロールを
再開させるためのキーなどが設けられる。
横スクロール表示モートにするためのキー、横スク1:
J−ルを停止1−1させるためのキー、横スクロールを
再開させるためのキーなどが設けられる。
また、ROM(12)には、例えは第8図に示すような
フロー子ヤードのプログラムが設けられると共に、RA
M(13)には横スクロール表示ブHS Fが設定され
る(第8図は、横スクロール表示に関するフローチャー
1・だけを示す)。
フロー子ヤードのプログラムが設けられると共に、RA
M(13)には横スクロール表示ブHS Fが設定され
る(第8図は、横スクロール表示に関するフローチャー
1・だけを示す)。
そして、第8図において、ステップ(101)において
キーボード(1牛)のキー人力が取り込まれ、続くステ
ップ(102)におい゛ζフラブHS Fがチェックさ
れ(電源投入時にはHS F =″0″にリセットされ
ているものとする)、処理はHS F−“O″なので、
ステップ(103)に進み、このステップ(1,03)
においてステップ(101)のキー人力が横スクロール
表示モードにするためのキー人力であったかどうかがチ
ェックされる。
キーボード(1牛)のキー人力が取り込まれ、続くステ
ップ(102)におい゛ζフラブHS Fがチェックさ
れ(電源投入時にはHS F =″0″にリセットされ
ているものとする)、処理はHS F−“O″なので、
ステップ(103)に進み、このステップ(1,03)
においてステップ(101)のキー人力が横スクロール
表示モードにするためのキー人力であったかどうかがチ
ェックされる。
そしζ、ステップ(101)のキー人力が、横スクロー
ル表示モードにするためのキー人力ではないときには、
処理はステップ(104)に進んでHS F−“0 ”
にリセットされ、次にステップ(105)においてステ
ップ(101)のキー人力に対応した処理、例えば全面
固定表示モードを指定するキー人力であったならば、そ
の全面固定表示モードによる表示を行うための処理が行
われ、再びステップ(101)のキー人力となる。
ル表示モードにするためのキー人力ではないときには、
処理はステップ(104)に進んでHS F−“0 ”
にリセットされ、次にステップ(105)においてステ
ップ(101)のキー人力に対応した処理、例えば全面
固定表示モードを指定するキー人力であったならば、そ
の全面固定表示モードによる表示を行うための処理が行
われ、再びステップ(101)のキー人力となる。
また、第3図Cの時点も、依後のある時点にスーjツブ
(+01 ) ’r横スク1,1−ル表ボモードをキー
人力したときには、処理はステップ(103)からスケ
ツブ(Ill )に移り、このステップ(Ill )に
おいC構スク1:1−ル表示に必要な各種の処理(イニ
シャライズ)が行われ、次にステップ(112)Gに」
9い(II Sl=”−“1 ”にセットされてからス
テップ(113)においてカウンタ(173) のカウ
ントが許「「Jされる。
(+01 ) ’r横スク1,1−ル表ボモードをキー
人力したときには、処理はステップ(103)からスケ
ツブ(Ill )に移り、このステップ(Ill )に
おいC構スク1:1−ル表示に必要な各種の処理(イニ
シャライズ)が行われ、次にステップ(112)Gに」
9い(II Sl=”−“1 ”にセットされてからス
テップ(113)においてカウンタ(173) のカウ
ントが許「「Jされる。
そし゛(、次に処理はステップ(101)を通ってステ
ップ(102)に移り、このとき、II S F =“
1”なの゛C1処理はステップ(12])に移ってステ
ップ(+21)におけるキー人力がチェックされ、横ス
クr、I−ルを停止1−させるキー人力でなければ、処
理はステップ(101)に進む。
ップ(102)に移り、このとき、II S F =“
1”なの゛C1処理はステップ(12])に移ってステ
ップ(+21)におけるキー人力がチェックされ、横ス
クr、I−ルを停止1−させるキー人力でなければ、処
理はステップ(101)に進む。
i+t−、て、スケツブ(1(+1)におい°ζ、4&
jスクロ一ル表ボ゛Fニー1を指定すると、以後、ステ
ップ(+01 )−NO2)→(121) −(101
)のループが繰り返えされることになる。従っζ、ステ
ップ(113)によるカウンタ(173)のカウントが
続き、メモリ (16)の表示相続め出しアドレスは第
7図に示すように変化し°ζいくと共に、シフトレジス
フ(172)からの表不データの取り出しは1フィール
ド期間ごとに1ピントづつシフトされるので、横スクロ
ール表不用の輝度信号Yが得られ、第3図Cの期間t1
”L4に示すように横スクにl−ル表ボが行われる。
jスクロ一ル表ボ゛Fニー1を指定すると、以後、ステ
ップ(+01 )−NO2)→(121) −(101
)のループが繰り返えされることになる。従っζ、ステ
ップ(113)によるカウンタ(173)のカウントが
続き、メモリ (16)の表示相続め出しアドレスは第
7図に示すように変化し°ζいくと共に、シフトレジス
フ(172)からの表不データの取り出しは1フィール
ド期間ごとに1ピントづつシフトされるので、横スクロ
ール表不用の輝度信号Yが得られ、第3図Cの期間t1
”L4に示すように横スクにl−ル表ボが行われる。
そして、時点t4にキーボード(14)の横スクロール
停止キーを操作すると、これがステ・ノブ(101)で
取り込まれてステップ(121)でチェックされ、処理
はステップ(122)に移り、カウンタ(173)のカ
ウントば停止ヒさせられる。従って、第3図Cに示すよ
うに時点t→以後、横スクロールは停+hする。
停止キーを操作すると、これがステ・ノブ(101)で
取り込まれてステップ(121)でチェックされ、処理
はステップ(122)に移り、カウンタ(173)のカ
ウントば停止ヒさせられる。従って、第3図Cに示すよ
うに時点t→以後、横スクロールは停+hする。
さらに、CPIJ(11)の処理はステップ(123)
に進んでキーボード’(14)のキー人力を取り込んで
からステップ(124)に移り、このステ・ノブ(12
4)においてステップ(123)のキー人力が横スクロ
ールの再開を指定するキー人力であるかどうかがチェッ
クされ、横スクロールの再開を指示−・Jるキー人力で
な+Jれば、ステップ(123)に戻り、横スク1−1
−ルの山開を指ンバするキー人力であれはステップ(1
25)に進む。従って、時点も。
に進んでキーボード’(14)のキー人力を取り込んで
からステップ(124)に移り、このステ・ノブ(12
4)においてステップ(123)のキー人力が横スクロ
ールの再開を指定するキー人力であるかどうかがチェッ
クされ、横スクロールの再開を指示−・Jるキー人力で
な+Jれば、ステップ(123)に戻り、横スク1−1
−ルの山開を指ンバするキー人力であれはステップ(1
25)に進む。従って、時点も。
以後、横スク1′J−ルが停止トすると、その再開キー
の大力持らとなる。
の大力持らとなる。
そして、時点t8に再開キーを操作すると、処理はステ
ップ(125)に進むが、このステップ(+25)にお
い′(は、時点t8がらの表示データに代わって空白を
表示するためのデータが、区間ΔSに対応するハイド数
だけサブメモリ (171)(またはメモリ (16)
)の時点t8後の区間ΔSに対応するアドレスに書き
込まれる。そして、処理はステップ(113)4こ進み
、カウンタ(173)のカウントが許11Jされる。
ップ(125)に進むが、このステップ(+25)にお
い′(は、時点t8がらの表示データに代わって空白を
表示するためのデータが、区間ΔSに対応するハイド数
だけサブメモリ (171)(またはメモリ (16)
)の時点t8後の区間ΔSに対応するアドレスに書き
込まれる。そして、処理はステップ(113)4こ進み
、カウンタ(173)のカウントが許11Jされる。
従って、第3図Cに示すように時点t8以後、横スクロ
ールが再開されると共に、区間ΔSには空白が表示され
る。
ールが再開されると共に、区間ΔSには空白が表示され
る。
こうしく、この発明によれば、横スクロールを停止し゛
ζ再開したとき、空白が表示されるので、第3図Bにホ
゛4−ように不完全な文字が連続するごとがなく、従っ
゛(、受信機の故障あるいは′X常と間違えたりするこ
とがない。
ζ再開したとき、空白が表示されるので、第3図Bにホ
゛4−ように不完全な文字が連続するごとがなく、従っ
゛(、受信機の故障あるいは′X常と間違えたりするこ
とがない。
なお、上述においては、横スクロールが再開されたとき
、区間ΔSにのみ空白を表示するようにしたが、メモリ
(171)(または(1(i))の全域に空白のデー
タを書き込んで、横スクロール表示エリアをずべ゛ζ空
白としてもよい。あるいは、時点t8に続く区間ΔSを
空白の表示にする代わりに、時点t8の直前の区間ΔS
を空白の表示としてもよい。さらに、空白を表示する代
わりに、横スクロールの停止及び再開を不ず特定のパタ
ーンを表示してもよい。
、区間ΔSにのみ空白を表示するようにしたが、メモリ
(171)(または(1(i))の全域に空白のデー
タを書き込んで、横スクロール表示エリアをずべ゛ζ空
白としてもよい。あるいは、時点t8に続く区間ΔSを
空白の表示にする代わりに、時点t8の直前の区間ΔS
を空白の表示としてもよい。さらに、空白を表示する代
わりに、横スクロールの停止及び再開を不ず特定のパタ
ーンを表示してもよい。
発明の効果
横スクロールを停止して再開したとき、不自然な文字が
表示されることがなく、受信機の故障や異常と間違える
ことがない。
表示されることがなく、受信機の故障や異常と間違える
ことがない。
第1図、第5図はこの発明の一例の系統図、第2図〜第
4図、第6図、第7図はその説明のための図、第8図は
この発明の一例の流れ図である。 (10)はマイクロコンピュータ、(16)は表示用メ
モリ、 (+73)は水平アドレスカウンタである。 第2図A 第3図A 8 G 第4図 第5図 第6図 書!…升 第7図 1 11 ・・〜・・・ロー3031012工1 : 1 1
4図、第6図、第7図はその説明のための図、第8図は
この発明の一例の流れ図である。 (10)はマイクロコンピュータ、(16)は表示用メ
モリ、 (+73)は水平アドレスカウンタである。 第2図A 第3図A 8 G 第4図 第5図 第6図 書!…升 第7図 1 11 ・・〜・・・ロー3031012工1 : 1 1
Claims (1)
- 受信されたパターンデータをパターンメモリに記憶し、
このパターンメモリに対する読み出しアドレスをjl+
j次変史す変更とにより画像をスクロール表丞才るよう
にした画像表示回路において、−ヒ記読み出しアIレス
の変更を停止することにより上記スクロール表示を停止
Fさせ、このスクロール表示を肖開させたときは、11
記パターンメモリの少なくとも一部にクリアデータを書
き込んだ後読み出しを行つようにした画(象表不回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174828A JPS6066293A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 画像表示回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58174828A JPS6066293A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 画像表示回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6066293A true JPS6066293A (ja) | 1985-04-16 |
Family
ID=15985367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174828A Pending JPS6066293A (ja) | 1983-09-21 | 1983-09-21 | 画像表示回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6066293A (ja) |
-
1983
- 1983-09-21 JP JP58174828A patent/JPS6066293A/ja active Pending
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