JPS605459Y2 - ブツシング - Google Patents
ブツシングInfo
- Publication number
- JPS605459Y2 JPS605459Y2 JP604880U JP604880U JPS605459Y2 JP S605459 Y2 JPS605459 Y2 JP S605459Y2 JP 604880 U JP604880 U JP 604880U JP 604880 U JP604880 U JP 604880U JP S605459 Y2 JPS605459 Y2 JP S605459Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bushing
- tube
- insulator
- strength
- mounting flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は変圧器、タンク形開閉機器など密閉容器内に
主要部分を収容するタンク形電気機器の端子を外部に引
き出す部分に使用するブッシングの特に高電圧用に関す
るものである。
主要部分を収容するタンク形電気機器の端子を外部に引
き出す部分に使用するブッシングの特に高電圧用に関す
るものである。
一般にタンク形電気機器の口出し部には油浸紙コンデン
サブッシングが多く使用されるが、使用電圧が275K
V級以上の高電圧用の場合に使用されるかい管は長大な
寸法となる。
サブッシングが多く使用されるが、使用電圧が275K
V級以上の高電圧用の場合に使用されるかい管は長大な
寸法となる。
日本国のような島国で地震多発域では、耐塩害特性を確
保するために表面漏れ距離が長く必要なため、一般用に
比べて長大な寸法のかい管が必要となり、強大な地震に
対して設計的に過酷な条件にある。
保するために表面漏れ距離が長く必要なため、一般用に
比べて長大な寸法のかい管が必要となり、強大な地震に
対して設計的に過酷な条件にある。
長大ながい管の製造は1rrL前後のピースで底型し、
焼成時に各ピース間に接着を目的とした釉薬をはさみ込
み、表面には普通の釉薬を施こして所要高さに積みあげ
1500℃前後で焼成される。
焼成時に各ピース間に接着を目的とした釉薬をはさみ込
み、表面には普通の釉薬を施こして所要高さに積みあげ
1500℃前後で焼成される。
焼成時の下部の座屈強度の限界から一般的には高さ対直
径の比が7を超える場合は焼成が困難とされている。
径の比が7を超える場合は焼成が困難とされている。
また、1回で焼成できる高さも限界があるため、高さ対
直径の比が7を超える場合あるいは長大ながい管では2
〜3分割して高さ対直径の比を7以下の状態で部分焼成
し、部分焼成後は焼成時の温度での座屈強度が強くなり
、高さ対直径の比が用程度まで座屈しないことから、部
分焼成したものを接合面に接着用釉薬を捜入して所要の
高さに積みあげ仕上焼成を行う方法がとられている。
直径の比が7を超える場合あるいは長大ながい管では2
〜3分割して高さ対直径の比を7以下の状態で部分焼成
し、部分焼成後は焼成時の温度での座屈強度が強くなり
、高さ対直径の比が用程度まで座屈しないことから、部
分焼成したものを接合面に接着用釉薬を捜入して所要の
高さに積みあげ仕上焼成を行う方法がとられている。
このようにして製作される長大ながい管は、焼成コスト
が2倍となり非常に高価となる欠点を有する。
が2倍となり非常に高価となる欠点を有する。
ブッシングの使用状態における荷重は接続される架線の
影響、風圧荷重、短絡時の電磁機械力、地震時に生じる
機械力などがある。
影響、風圧荷重、短絡時の電磁機械力、地震時に生じる
機械力などがある。
これらの荷重のうち、地震時の機械力が最も苛酷であり
、超高電圧用においてはブッシングの取付状態における
固有振動数が地震の卓越周波数の範囲内にあり、共振現
象となって大きな機械力となることがある。
、超高電圧用においてはブッシングの取付状態における
固有振動数が地震の卓越周波数の範囲内にあり、共振現
象となって大きな機械力となることがある。
一般的にコンデンサブッシングの構造は中心導体を引張
強度メンバーに利用腰頭部金具内に圧縮ばねを収容し、
この圧縮ばねによってかい管、取付フランジに圧縮力を
加えて強度を得るいわゆるセンタクランプ方式が多く使
用されている。
強度メンバーに利用腰頭部金具内に圧縮ばねを収容し、
この圧縮ばねによってかい管、取付フランジに圧縮力を
加えて強度を得るいわゆるセンタクランプ方式が多く使
用されている。
275KV級以下の中程度の電圧階段において使用する
かい管の寸法はそれ程大きくはならず、使用時に加わる
荷重も比較的小さいためセンタクランプ方式のみで実用
的な機械的な強度が得られている。
かい管の寸法はそれ程大きくはならず、使用時に加わる
荷重も比較的小さいためセンタクランプ方式のみで実用
的な機械的な強度が得られている。
しかし、400KV級以上の超高電圧用ブッシングでは
かい管の高さが3.577L以上となり長く、重量も重
くなるため、使用時の荷重に対しセンタクランプ方式の
みでは十分な強度は得られない。
かい管の高さが3.577L以上となり長く、重量も重
くなるため、使用時の荷重に対しセンタクランプ方式の
みでは十分な強度は得られない。
コイルばねによる圧縮力を無制限に大きくできれば、所
要の強度まであげることは可能であるが、中心導体のの
引張強度及びがい管端面の圧縮強度の限界があり得られ
る強度にも限界がある。
要の強度まであげることは可能であるが、中心導体のの
引張強度及びがい管端面の圧縮強度の限界があり得られ
る強度にも限界がある。
このような事より超高電圧用ブッシングの場合は上部か
い管の下部にフランジをセメントにて固着し、このフラ
ンジと取付フランジをボルト、ナツトで固定する方式と
しセンタクランプ方式に加えてかい管の胴部強度に依存
する方式とした併用方式が一般的である。
い管の下部にフランジをセメントにて固着し、このフラ
ンジと取付フランジをボルト、ナツトで固定する方式と
しセンタクランプ方式に加えてかい管の胴部強度に依存
する方式とした併用方式が一般的である。
長大な寸法のかい管を一体製で製作する場合は上述のご
とく部分及び仕上の2回の焼成を必要とし製造コストが
高くなるが、センタクランプ方式とフランジ方式と併用
したブッシングにおいては、機械的強度の最弱点となる
かい管下部でフランジ方式とすることで補強されている
。
とく部分及び仕上の2回の焼成を必要とし製造コストが
高くなるが、センタクランプ方式とフランジ方式と併用
したブッシングにおいては、機械的強度の最弱点となる
かい管下部でフランジ方式とすることで補強されている
。
かい管部に加わる機械的強度は上部になるに従って小さ
くなることより、かい管の中間部の高さではセンタクラ
ンプ方式のみでも所要の機械的強度が得られる場合が多
くある。
くなることより、かい管の中間部の高さではセンタクラ
ンプ方式のみでも所要の機械的強度が得られる場合が多
くある。
この場合はかい管を上段下段に2分割して上段下段のか
い管はそれぞれ1回の焼成で製作できるよう配慮して製
造コストを下げ、センタクランプ方式により固定する第
1図に示すような方式が多く使用されている。
い管はそれぞれ1回の焼成で製作できるよう配慮して製
造コストを下げ、センタクランプ方式により固定する第
1図に示すような方式が多く使用されている。
第1図は従来方式の一実施例を示し中心導体1の周囲に
絶縁紙を巻きその内部に同心円筒状の多数の電極を投入
しコンデンサを形成させて内部及び外部の電界を均一に
調整する絶縁部分2を施こし、下端に下部金属を設け、
取付フランジ4、下部がい管5およびセメントにて固着
されたフランジ6を備えた第1のがい管7とガスケット
8を介して第2のがい管9を積み上げた構成とし、頭部
金具10をのせてその内部に収容した圧縮ばねによって
強力な圧縮力を加えて機械的強度を得る構造である。
絶縁紙を巻きその内部に同心円筒状の多数の電極を投入
しコンデンサを形成させて内部及び外部の電界を均一に
調整する絶縁部分2を施こし、下端に下部金属を設け、
取付フランジ4、下部がい管5およびセメントにて固着
されたフランジ6を備えた第1のがい管7とガスケット
8を介して第2のがい管9を積み上げた構成とし、頭部
金具10をのせてその内部に収容した圧縮ばねによって
強力な圧縮力を加えて機械的強度を得る構造である。
なお、第1及び第2のがい管7,9で上部がい管11を
構成している。
構成している。
この構造とすれば、かい管の製造コストが安く、必要な
機械的強度が比較的容易に得られる特徴を有する。
機械的強度が比較的容易に得られる特徴を有する。
さらに苛酷な耐震強度が必要な場合、あるいはかい管の
長さがさらに長いものが必要な場合は第1及び第2のか
い管の間のガスケットの部分が弱点部となる。
長さがさらに長いものが必要な場合は第1及び第2のか
い管の間のガスケットの部分が弱点部となる。
地震時に共振現象に発展した場合、ガスケットの部分に
おいて開口現象に発展し、内部に充填した絶縁流体が瞬
間的に漏れる事がある。
おいて開口現象に発展し、内部に充填した絶縁流体が瞬
間的に漏れる事がある。
漏れは振動が大きい間のみで、なくなれば止まり、機能
的な障害はない。
的な障害はない。
地震の持続時間が長く、共振状態が続けばブッシングの
振動は回転振動に発展することがあり、ガスケット部に
て第2のかい管が移動してずれる事が考えられる。
振動は回転振動に発展することがあり、ガスケット部に
て第2のかい管が移動してずれる事が考えられる。
移動量が多くなりかい管の肉厚よりも大きくなると振動
が停止しても継続して漏れることとなり、ブッシングと
しての重要な機能である絶縁性を失うこととなる。
が停止しても継続して漏れることとなり、ブッシングと
しての重要な機能である絶縁性を失うこととなる。
このように、特に大きな機械的強度が必要な場合は第1
図に示す構造のブッシングが使用できなくなり、上部か
い管を一体製として強固な構造にする必要があるので価
格が大巾に高いがい管を使用することとなりブッシング
としての製造コストが高くなる欠点を有する。
図に示す構造のブッシングが使用できなくなり、上部か
い管を一体製として強固な構造にする必要があるので価
格が大巾に高いがい管を使用することとなりブッシング
としての製造コストが高くなる欠点を有する。
本考案は従来方式の欠点に鑑みなされたもので、強度の
地震時に共振してもかい管のずれを防止し絶縁流体の漏
れを防止するブッシングを提供するものである。
地震時に共振してもかい管のずれを防止し絶縁流体の漏
れを防止するブッシングを提供するものである。
以下、本考案による一実施例について第2図により詳細
に説明する。
に説明する。
第2図は第1図の第1のがい管7と第2のがい管9の接
合部に本考案を追加した部分拡大断面図である。
合部に本考案を追加した部分拡大断面図である。
図において、12は第1のがい管7と第2のがい管9と
の接合面のガスケット8の部分に開口現象が発生腰ずれ
が生じようとしたときに防止するためのずれ防止リング
で両がい管7,9間を連通する通油口12aを有する。
の接合面のガスケット8の部分に開口現象が発生腰ずれ
が生じようとしたときに防止するためのずれ防止リング
で両がい管7,9間を連通する通油口12aを有する。
13はずれ防止リング12と両がい管7.9の間に設け
たクッション層である。
たクッション層である。
第2図に示したずれ防止リング12を絶縁部分2の所要
の位置に固定し、がい管7,9の内径との間にクッショ
ン層13を設け、隙間がない状態を維持して、開口時で
も漏油しない構造として、ずれ防止リング12に設けた
通油口12aより充填されている絶縁流体が自由に流通
する構造のブッシングとする。
の位置に固定し、がい管7,9の内径との間にクッショ
ン層13を設け、隙間がない状態を維持して、開口時で
も漏油しない構造として、ずれ防止リング12に設けた
通油口12aより充填されている絶縁流体が自由に流通
する構造のブッシングとする。
このような構造のブッシングをタンク形電気機器に取付
け、強大な地振に遭遇し共振現象に発展した場合、ブッ
シングに大きな曲げ機械力が発生するが、その機械力に
よってがい管7,9部分には曲け゛モーメントとして働
く。
け、強大な地振に遭遇し共振現象に発展した場合、ブッ
シングに大きな曲げ機械力が発生するが、その機械力に
よってがい管7,9部分には曲け゛モーメントとして働
く。
この曲げモーメントが頭部金具10の内部に収容した圧
縮ばねによって圧縮力を加えて得られた曲げ強度より大
きくなった場合に第2のがい管9と第1のがい管7とを
接合したガスケット8の部分に開口現象が発生し長時間
振動が持続した場合には第2のがい管9はずれようとす
る力も働くがその力はクッション層13とずれ防止リン
グ12によってずれることを防ぎ、クッション層13は
開口現象が発生しても第1及び第2のがい管7,9の内
径部に密着しているため、絶縁媒体の漏れることも防止
する作用をする。
縮ばねによって圧縮力を加えて得られた曲げ強度より大
きくなった場合に第2のがい管9と第1のがい管7とを
接合したガスケット8の部分に開口現象が発生し長時間
振動が持続した場合には第2のがい管9はずれようとす
る力も働くがその力はクッション層13とずれ防止リン
グ12によってずれることを防ぎ、クッション層13は
開口現象が発生しても第1及び第2のがい管7,9の内
径部に密着しているため、絶縁媒体の漏れることも防止
する作用をする。
かい管接合面の開口現象は振動の振巾が大きい間のみで
振動が停止すればかい管接合面が密着するので第2図の
とおり、ずれ防止リング12及びクッション層13を付
加することにより、強大な地震時にても瞬間的な開口現
象のみでかい管のずれ、絶縁流体の漏れもなく振動が停
止すれば正常な位置に復し、ブッシングの機能を損うこ
とがない効果を有する。
振動が停止すればかい管接合面が密着するので第2図の
とおり、ずれ防止リング12及びクッション層13を付
加することにより、強大な地震時にても瞬間的な開口現
象のみでかい管のずれ、絶縁流体の漏れもなく振動が停
止すれば正常な位置に復し、ブッシングの機能を損うこ
とがない効果を有する。
実施例の説明は油入コンデンサブッシングの場合につい
て行ったが内部に絶縁性ガスを封入し、内部の電極を設
けないガスブッシングの場合にずれ防止リング12を中
心導体1に両がい管7,9の接合部の高さに合せて固定
することにより同様の効果が得られる。
て行ったが内部に絶縁性ガスを封入し、内部の電極を設
けないガスブッシングの場合にずれ防止リング12を中
心導体1に両がい管7,9の接合部の高さに合せて固定
することにより同様の効果が得られる。
第1図は従来の超高電圧用ブッシングで上部かい管を2
分割にした場合を示す断面図、第2図は本考案の一実施
例を示す断面図である。 図において、1は中心導体、2は絶縁部分、3は下部金
具、4は取付フランジ、5は下部かい管、10は頭部金
具、11は上部かい管、12はずれ止めリングである。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
分割にした場合を示す断面図、第2図は本考案の一実施
例を示す断面図である。 図において、1は中心導体、2は絶縁部分、3は下部金
具、4は取付フランジ、5は下部かい管、10は頭部金
具、11は上部かい管、12はずれ止めリングである。 なお各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)中心導体を絶縁して取付フランジに挿入し、上記
取付フランジの両端面に上部及び下部かい管を配し、下
部金具と頭部金具の間に圧縮力を加えて機械的強度を与
え、上記上部かい管を複数個に分割した構造のブッシン
グにおいて、上記上部かい管の分割した部分の上記各か
い管の内側と上記中心導体の絶縁部分の外側とに当接し
たずれ防止リングを設けたことを特徴とするブッシング
。 - (2)ずれ止めリングはクッション層を介して各上部か
い管と当接していることを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のブッシング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP604880U JPS605459Y2 (ja) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | ブツシング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP604880U JPS605459Y2 (ja) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | ブツシング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107620U JPS56107620U (ja) | 1981-08-21 |
| JPS605459Y2 true JPS605459Y2 (ja) | 1985-02-20 |
Family
ID=29602720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP604880U Expired JPS605459Y2 (ja) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | ブツシング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605459Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4999053B2 (ja) * | 2006-07-25 | 2012-08-15 | 株式会社ビスキャス | 電力ケーブル終端接続部用ポリマー碍管 |
-
1980
- 1980-01-21 JP JP604880U patent/JPS605459Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56107620U (ja) | 1981-08-21 |
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