JPS6052508B2 - デジタル映像信号の信号補正方法 - Google Patents
デジタル映像信号の信号補正方法Info
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- JPS6052508B2 JPS6052508B2 JP52138280A JP13828077A JPS6052508B2 JP S6052508 B2 JPS6052508 B2 JP S6052508B2 JP 52138280 A JP52138280 A JP 52138280A JP 13828077 A JP13828077 A JP 13828077A JP S6052508 B2 JPS6052508 B2 JP S6052508B2
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- field
- signal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、映像信号をデジタル化して伝送する際に生じ
るドロップアウト等による信号欠如を補正するようにし
たものである。
るドロップアウト等による信号欠如を補正するようにし
たものである。
映像信号をデジタル化することは、業務用VTRの周辺
装置としての時間軸補正機能を備えたフレームシンクロ
ナイザ又は今後開発が期待されるデジタル記録再生方式
のVTR(ビデオ・テープ・レコーダ)において行なわ
れる。カラー映像信号をデジタル化する際に、色黒搬送
周波数(fsc)の3倍又は4倍の周波数がサンプリン
グ周波数(fs)として一般に用いられる。本発明はデ
ジタル化されたカラー映像信号の信号欠如の補正を行な
うことを目的とするものである。
装置としての時間軸補正機能を備えたフレームシンクロ
ナイザ又は今後開発が期待されるデジタル記録再生方式
のVTR(ビデオ・テープ・レコーダ)において行なわ
れる。カラー映像信号をデジタル化する際に、色黒搬送
周波数(fsc)の3倍又は4倍の周波数がサンプリン
グ周波数(fs)として一般に用いられる。本発明はデ
ジタル化されたカラー映像信号の信号欠如の補正を行な
うことを目的とするものである。
またサンプリング周波数が色黒搬送周波数の3倍(3f
sc)又は4倍(4fsc)の何れであつても、適切に
補正を行なうことができるようにしたものである。更に
、本発明は簡単な構成のものである。本発明による補正
方法は、信号欠如が検出された水平区間を補正するのに
時間的に1フィールド前のかつ空間的に1水平ライン下
の情報を充当するようにしたものである。
sc)又は4倍(4fsc)の何れであつても、適切に
補正を行なうことができるようにしたものである。更に
、本発明は簡単な構成のものである。本発明による補正
方法は、信号欠如が検出された水平区間を補正するのに
時間的に1フィールド前のかつ空間的に1水平ライン下
の情報を充当するようにしたものである。
以下、本発明について説明するが、NTSC方式のカラ
ー映像信号をデジタル化するときは、次の点を約束して
行なわれる。
ー映像信号をデジタル化するときは、次の点を約束して
行なわれる。
101フレームはライン数が525本であるから、第1
フィールド・・・・・・・・・262ライン第2フィー
ルド・・・・・・・・・263ラインとする。
フィールド・・・・・・・・・262ライン第2フィー
ルド・・・・・・・・・263ラインとする。
201水平区間(以下IHと略す)のサンプル絵素数は
サンプリング周波数(fs)によつて異なる。
サンプリング周波数(fs)によつて異なる。
つまり、色黒搬送周波数(fsc)は水平周波数(fh
)のツ倍であるから、(fs■3fsc)の場合と(f
s■4fsc)の場合の夫々に関して下記の〔表1〕の
ようになる。〔表1〕かられかるように、(Fs=3f
sc)の場合には、同一フイールド内で時間的に1H違
う隣りのラインのサンプル絵素数が違うが、空間的に1
H下に位置する前のフイールドのラインの情報を補間ラ
インとすると、誤りラインと補間ラインとのサンプル絵
素数が同数となる。
)のツ倍であるから、(fs■3fsc)の場合と(f
s■4fsc)の場合の夫々に関して下記の〔表1〕の
ようになる。〔表1〕かられかるように、(Fs=3f
sc)の場合には、同一フイールド内で時間的に1H違
う隣りのラインのサンプル絵素数が違うが、空間的に1
H下に位置する前のフイールドのラインの情報を補間ラ
インとすると、誤りラインと補間ラインとのサンプル絵
素数が同数となる。
また、下記の説明から明かなように、両ラインの各サン
プル絵素の色副搬送波の位相も等しいものとなる。〔表
1〕に示される実際のライン数及びサンプル絵素数とは
異なり、絵素数と位相関係を明確にするために夫々の数
を少ないもので表わしたのが、第1図及び第2図である
。第1図は(Fs=3fsc)の場合に関するもので、
第2図は(Fs=4fsc)の場合に関するものである
。NTSCのカラーテレビジヨン方式においては、1フ
イールド内のあるラインと次のラインでは、色副搬送波
の位相は反転しており、フレーム間でも色副搬送波の位
相は反転している。また、サンプリング点は色副搬送波
に対する所定位相のものとされるから、そのラインの色
副搬送波の位相の違い(位相差π)を黒丸及び白丸で示
す。更に、第1フイールドのラインは実線で示され、第
2フイールドのラインは破線で示される。まず(Fs=
3fsc)の場合では、奇数フレーム例えば第1フレー
ムについては第1図Aに示すものとなる。
プル絵素の色副搬送波の位相も等しいものとなる。〔表
1〕に示される実際のライン数及びサンプル絵素数とは
異なり、絵素数と位相関係を明確にするために夫々の数
を少ないもので表わしたのが、第1図及び第2図である
。第1図は(Fs=3fsc)の場合に関するもので、
第2図は(Fs=4fsc)の場合に関するものである
。NTSCのカラーテレビジヨン方式においては、1フ
イールド内のあるラインと次のラインでは、色副搬送波
の位相は反転しており、フレーム間でも色副搬送波の位
相は反転している。また、サンプリング点は色副搬送波
に対する所定位相のものとされるから、そのラインの色
副搬送波の位相の違い(位相差π)を黒丸及び白丸で示
す。更に、第1フイールドのラインは実線で示され、第
2フイールドのラインは破線で示される。まず(Fs=
3fsc)の場合では、奇数フレーム例えば第1フレー
ムについては第1図Aに示すものとなる。
第1フレームの第1フイールドでは、1(1−0)、l
(1−1)・ ・・・I(1−7)の8本のラインが順
次描かれ、その第2フイールドで−は、l (1−8)
、l (1−9)・ ・・・1 (1一16)の9本
のラインが順次描かれ、1フレームで計17本のライン
が存在するものとする。最初のライン1(1−0)では
、例えばサンプル絵素数が5個となり、次のライン1
(1−1)ではライン一L(1−0)に対してサンプル
周期の112のずれをもつ位置に4個のサンプル絵素数
が存在し、更に次のライン1 (1−2)ではライン1
(1一0)と同様に5個のサンプル絵素数が存在する。
以下、この関係が繰り返される。第1フレームの第2フ
イールドに続いて偶数フレーム例えば第2フレームの第
1フイールドでは、第1図Bに示すように、1 (2−
0)、1(2−1)・ ・・・1(2−7)の8本のラ
インが順次描かれ、その第2フイールドでは、1(2−
8)、l(2−9)・ ・・・1(2−16)の9本の
ラインが順次描かれ、1フレームで計17本のラインが
存在する。
(1−1)・ ・・・I(1−7)の8本のラインが順
次描かれ、その第2フイールドで−は、l (1−8)
、l (1−9)・ ・・・1 (1一16)の9本
のラインが順次描かれ、1フレームで計17本のライン
が存在するものとする。最初のライン1(1−0)では
、例えばサンプル絵素数が5個となり、次のライン1
(1−1)ではライン一L(1−0)に対してサンプル
周期の112のずれをもつ位置に4個のサンプル絵素数
が存在し、更に次のライン1 (1−2)ではライン1
(1一0)と同様に5個のサンプル絵素数が存在する。
以下、この関係が繰り返される。第1フレームの第2フ
イールドに続いて偶数フレーム例えば第2フレームの第
1フイールドでは、第1図Bに示すように、1 (2−
0)、1(2−1)・ ・・・1(2−7)の8本のラ
インが順次描かれ、その第2フイールドでは、1(2−
8)、l(2−9)・ ・・・1(2−16)の9本の
ラインが順次描かれ、1フレームで計17本のラインが
存在する。
ライン数が奇数であるから、サンプル絵素数及び色副搬
送波の位相関係は第1フレームと反対の関係となる。つ
まり、第1フレームと第2フレームの同一の位置のライ
ン間では、一方のラインのサンプル絵素数が5個であれ
ば他方のラインのそれは4個であり、色副搬送波の位相
は互いにπ異なる。そして、あるラインと空間的にその
1H下に位置する前のフイールドのラインとはサンプル
絵素数及び色副搬送波の位相に関して同一のものとなる
。例えば、第1フレームの第2フイールドの1 (1−
10)が誤りラインであれば、空間的に1(1−10)
の1H下に位置する前のフイールドのライン1 (1−
2)が補間ラインとなる。両者は、共にサンプル絵素数
が5個で、色副搬送波との位相差はOである。他の場合
も第1図から明かなように、誤りラインと補間ラインの
サンプル絵素数及び色副搬送波との位相差が等しいもの
となる。l (1−0)〜1 (2−16)を誤りライ
ンとしたときに夫々に対応する補間ラインを〔表2〕に
示す。但し、第1フレームの前のフイールドの前フイー
ルドのラインも簡単のため、第2フレームのライン番号
によつて示し、また1を略し各番号のみを示す。また(
Fs=4fsc)の場合においては、誤りラインと補間
ラインとの対応関係は、第2図A(第1フレームを示す
)と第2図B(第2フレームを示す)から明かなように
、例えばl (1−10)が誤りラインであれば、1
(1−2)が補間ラインとなる。
送波の位相関係は第1フレームと反対の関係となる。つ
まり、第1フレームと第2フレームの同一の位置のライ
ン間では、一方のラインのサンプル絵素数が5個であれ
ば他方のラインのそれは4個であり、色副搬送波の位相
は互いにπ異なる。そして、あるラインと空間的にその
1H下に位置する前のフイールドのラインとはサンプル
絵素数及び色副搬送波の位相に関して同一のものとなる
。例えば、第1フレームの第2フイールドの1 (1−
10)が誤りラインであれば、空間的に1(1−10)
の1H下に位置する前のフイールドのライン1 (1−
2)が補間ラインとなる。両者は、共にサンプル絵素数
が5個で、色副搬送波との位相差はOである。他の場合
も第1図から明かなように、誤りラインと補間ラインの
サンプル絵素数及び色副搬送波との位相差が等しいもの
となる。l (1−0)〜1 (2−16)を誤りライ
ンとしたときに夫々に対応する補間ラインを〔表2〕に
示す。但し、第1フレームの前のフイールドの前フイー
ルドのラインも簡単のため、第2フレームのライン番号
によつて示し、また1を略し各番号のみを示す。また(
Fs=4fsc)の場合においては、誤りラインと補間
ラインとの対応関係は、第2図A(第1フレームを示す
)と第2図B(第2フレームを示す)から明かなように
、例えばl (1−10)が誤りラインであれば、1
(1−2)が補間ラインとなる。
(fl>=4fsc)の場合には、全てのラインのサン
プル絵素数は等しく5個となる。l (1−0)〜l(
2−16)を誤りラインとしたときに夫々に対応する補
間ラインは〔表2〕に示すものと全く同様であり、誤り
ラインと補間ラインの両者の色副搬送波の位相関係は等
しいものとなる。ここで〔表2〕の誤りラインと補間ラ
インのライン番号に注目すると次のことが分かる。〔第
1フイールドのライン数:8,1フレームのライン数;
17〕の条件では、補間ライン番号Ncと誤りライン番
号Neとの間にの関係が成立する。
プル絵素数は等しく5個となる。l (1−0)〜l(
2−16)を誤りラインとしたときに夫々に対応する補
間ラインは〔表2〕に示すものと全く同様であり、誤り
ラインと補間ラインの両者の色副搬送波の位相関係は等
しいものとなる。ここで〔表2〕の誤りラインと補間ラ
インのライン番号に注目すると次のことが分かる。〔第
1フイールドのライン数:8,1フレームのライン数;
17〕の条件では、補間ライン番号Ncと誤りライン番
号Neとの間にの関係が成立する。
IL−τ)の中が負の場合はひとつ前のフレームのライ
ン番号を示すこととする。例えば、誤りライン番号が(
1−0)、(1一12)、(2−6)の各々に関して上
式を適用すると、となる。
ン番号を示すこととする。例えば、誤りライン番号が(
1−0)、(1一12)、(2−6)の各々に関して上
式を適用すると、となる。
実際のカラー映像信号に対しても上式の関係は成立し、
このときの補間ライン番号Ncは誤りライン番号Neか
らによつて求まる。
このときの補間ライン番号Ncは誤りライン番号Neか
らによつて求まる。
以上の説明から明かなように、本発明に依ればデジタル
化されたカラー映像信号の欠如区間を元のものと等しい
サンプル絵素数及び位相関係の情報で充当することがで
きる。
化されたカラー映像信号の欠如区間を元のものと等しい
サンプル絵素数及び位相関係の情報で充当することがで
きる。
然も、サンプリング周波数(Fs)が(Fs=3fsc
)又は(Fs=4fsc)の何れの場合であつても補正
を行なうことができる利点がある。次に上述の本発明の
適用された信号補正装置について説明するが、簡単のた
め第1図或いは第2図に示したように、1フレームのラ
イン数が17(第1フイールド:8、第2フイールド:
9)であるものとする。
)又は(Fs=4fsc)の何れの場合であつても補正
を行なうことができる利点がある。次に上述の本発明の
適用された信号補正装置について説明するが、簡単のた
め第1図或いは第2図に示したように、1フレームのラ
イン数が17(第1フイールド:8、第2フイールド:
9)であるものとする。
第3図において、1は、例えば1フイールドに相当する
8ライン分のデータを記憶できる容量のメモリー装置で
あり、メモリー装置1はRAMとその周辺の制御回路と
によつて構成されている。
8ライン分のデータを記憶できる容量のメモリー装置で
あり、メモリー装置1はRAMとその周辺の制御回路と
によつて構成されている。
2は、VTRからの再生出力等のデジタルカラー映像信
号の入力端子でメモリー装置1の入力とされる。
号の入力端子でメモリー装置1の入力とされる。
3は、メモリー装置1から読出されたデジタルカラー映
像信号の出力端子である。
像信号の出力端子である。
デジタルカラー映像信号は、カラー映像信号の1サンプ
ルが所定ビツトのコードに変換されたもので、水平同期
信号及び垂直同期信号と同様の同期信号を有している。
書込み同期回路4Wにはこのデジタルカラー映像信号が
供給されてその同期信号に基いて第4図Aに示す書込み
フレームパルスW。及び・同図Bに示す書込みフイール
ドパルスW1が形成される。奇数フレームにおいては、
書込みフレームパルスW。が高レベルとなり、偶数フレ
ームにおいては、書込みフレームパルスW。が低レベル
となり、各フレームにおける第1フイールドでは・書込
みフイールドパルスW1が高レベルとなり、第2フイー
ルドでは書込みフイールドパルスW1が低レベルとなる
。この書込みフレームパルスWO及び書込みフイールド
パルスW1が書込みクロツク発生回路5W、書込みアド
レス発生回路6)W、読出し同期回路4R及び誤り検出
回路7に供給される。読出し同期回路4Rは、書込みフ
レームパルスW。及び書込みフイールドパルスW1に対
して第4図D及びEに夫々示すように1フイールド遅延
された読出しフレームパルスR。及び読出しフイールド
パルスR1を発生するものである。この読出しフレーム
パルスR。及び読出しフイールドパルスR1は読出しク
ロツク発生回路5R及び読出しアドレス発生回路6Rに
供給される。書込みクロツク及び読出しクロツクは夫々
メモリー装置1に供給されると共に、書込みアドレス発
生回路6W及び読出しアドレス発生回路6Rに供給され
る。これらアドレス発生回路6W及び6Rは前述のフレ
ームパルス及びフイールドパルスと関連しながら物理ア
ドレスとしてのラインアドレス信号を順次発生する。つ
まり、メモリー装置1は、1番地から8番地迄の物理ラ
インアドレスを有している。第4図Cはこの物理アドレ
スに順次書込まれる論理データラインアドレスの変化を
示し、同図Fは読出し時の論理データラインアドレスの
変化を示すものである。この第4図C及びFから明かな
ようにメモリー装置1の容量は8ライン分しかないので
、1番地から8番地迄のメモリー装置1のラインアドレ
スのうちの所定のアドレスで書込み動作と読出し動作が
重複する。メモリー装置1としてのRAMは、同時に読
出し及び書込み動作が不可能なので、第5図Aに示すア
クセス信号で規定されるTなる時間のメモリーサイクル
を、読出しサイクルTRと書込みサイクルTwの2つに
分けるようになす。つまり、第5図Bに示すように各サ
イクルでチツプセレクト信?丙を低レベルとすると共に
、まず読出し信号西を低レベルとしてそのアドレスの内
容を読み出して次に書込み信号W百を低レベルとしてそ
のアドレスに入力を書込むようになされる。更にTRか
らの再生出力等の入力デジタルカラー映像信号に信号欠
如区間が含まれていると、誤り検出回路7より検出信号
が発生する。
ルが所定ビツトのコードに変換されたもので、水平同期
信号及び垂直同期信号と同様の同期信号を有している。
書込み同期回路4Wにはこのデジタルカラー映像信号が
供給されてその同期信号に基いて第4図Aに示す書込み
フレームパルスW。及び・同図Bに示す書込みフイール
ドパルスW1が形成される。奇数フレームにおいては、
書込みフレームパルスW。が高レベルとなり、偶数フレ
ームにおいては、書込みフレームパルスW。が低レベル
となり、各フレームにおける第1フイールドでは・書込
みフイールドパルスW1が高レベルとなり、第2フイー
ルドでは書込みフイールドパルスW1が低レベルとなる
。この書込みフレームパルスWO及び書込みフイールド
パルスW1が書込みクロツク発生回路5W、書込みアド
レス発生回路6)W、読出し同期回路4R及び誤り検出
回路7に供給される。読出し同期回路4Rは、書込みフ
レームパルスW。及び書込みフイールドパルスW1に対
して第4図D及びEに夫々示すように1フイールド遅延
された読出しフレームパルスR。及び読出しフイールド
パルスR1を発生するものである。この読出しフレーム
パルスR。及び読出しフイールドパルスR1は読出しク
ロツク発生回路5R及び読出しアドレス発生回路6Rに
供給される。書込みクロツク及び読出しクロツクは夫々
メモリー装置1に供給されると共に、書込みアドレス発
生回路6W及び読出しアドレス発生回路6Rに供給され
る。これらアドレス発生回路6W及び6Rは前述のフレ
ームパルス及びフイールドパルスと関連しながら物理ア
ドレスとしてのラインアドレス信号を順次発生する。つ
まり、メモリー装置1は、1番地から8番地迄の物理ラ
インアドレスを有している。第4図Cはこの物理アドレ
スに順次書込まれる論理データラインアドレスの変化を
示し、同図Fは読出し時の論理データラインアドレスの
変化を示すものである。この第4図C及びFから明かな
ようにメモリー装置1の容量は8ライン分しかないので
、1番地から8番地迄のメモリー装置1のラインアドレ
スのうちの所定のアドレスで書込み動作と読出し動作が
重複する。メモリー装置1としてのRAMは、同時に読
出し及び書込み動作が不可能なので、第5図Aに示すア
クセス信号で規定されるTなる時間のメモリーサイクル
を、読出しサイクルTRと書込みサイクルTwの2つに
分けるようになす。つまり、第5図Bに示すように各サ
イクルでチツプセレクト信?丙を低レベルとすると共に
、まず読出し信号西を低レベルとしてそのアドレスの内
容を読み出して次に書込み信号W百を低レベルとしてそ
のアドレスに入力を書込むようになされる。更にTRか
らの再生出力等の入力デジタルカラー映像信号に信号欠
如区間が含まれていると、誤り検出回路7より検出信号
が発生する。
誤りの検出の一方法は、予めカラー映像信号をデジタル
化するときに、その所定の長さに対して誤り検出.コー
ド又は誤り訂正コードを付加しておき、これによつてV
TRから再生された出力中のドロツプアウトに原因する
誤りを検出したり、訂正しきれない誤りを検出するもの
である。そのタイミングの制御のために書込みフレーム
パルスW。及び書一込みフイールドパノV7.Wlが加
えられる。この検出信号はメモリー装置1に供給され、
誤りが検出されたときのメモリー装置に対する書込みが
停止されるようになされる。前述の第5図Dに示す書込
み信号W百が検出信号によつて同図において破線で示す
ように低レベルとならないように制御されて書込みが停
止される。上述の本発明の一実施例の動作を第6図を参
照して説明しよう。
化するときに、その所定の長さに対して誤り検出.コー
ド又は誤り訂正コードを付加しておき、これによつてV
TRから再生された出力中のドロツプアウトに原因する
誤りを検出したり、訂正しきれない誤りを検出するもの
である。そのタイミングの制御のために書込みフレーム
パルスW。及び書一込みフイールドパノV7.Wlが加
えられる。この検出信号はメモリー装置1に供給され、
誤りが検出されたときのメモリー装置に対する書込みが
停止されるようになされる。前述の第5図Dに示す書込
み信号W百が検出信号によつて同図において破線で示す
ように低レベルとならないように制御されて書込みが停
止される。上述の本発明の一実施例の動作を第6図を参
照して説明しよう。
まず、第1フレームの第1フイールドではメモリー装置
のラインアドレスの1番地から8番地迄に各ラインの入
力デジタルカラー映像信号(以下、単に入力データと云
う)が順次書き込まれる。第6図Aはこの第1フイール
ドのl入力データの書込みが終わつて状態を論理データ
ラインアドレスでもつて示し、第6図B以下では簡単の
ためにメモリー装置1の1番地から8番地迄の物理ライ
ンアドレスの図示は省略されている。次に、第2フイー
ルドでは、第6図BにおいてRで示すようにまず1番地
に記憶されている第1フレームの0番目のライン〔1−
0〕のデータが読出され、その直後にWで示すように第
2フイールドの8番目のライン〔1−8〕の入力データ
が書込まれる。以下、順次読出し動作及び書込み動作が
行なわれ、第6図Cに示すように8番地が書き換えられ
て、次に再び8番目のライン〔1−8〕のデータが読出
されてからこの1番地に1幡目のライン〔1−16〕の
入力データが書込まれる。従つて第6図Eに示すように
第2フレームの0番目のライン〔2−0〕のデータが書
込まれるのは第1フレームの9番目のライン〔1−9〕
のデータが読出される2番地である。次の第2フレーム
のl番目のライン〔2−1〕の入力データが、第6図F
に示すように第1フレームの1幡目のライン〔1−10
〕のデータの読出される3番地に書き込まれる。更に、
4番地に第2フレームの2番目のライン〔2−2〕のデ
ータが書込まれる。ここで、このライン〔2−2〕の入
力データが誤つているものとして検出されると、前述の
ようにこの検出によつて書込み信号W日が発生しないよ
うになされ、第6図Hに示すようにライン〔2一2〕の
入力データの書込みが停止される。
のラインアドレスの1番地から8番地迄に各ラインの入
力デジタルカラー映像信号(以下、単に入力データと云
う)が順次書き込まれる。第6図Aはこの第1フイール
ドのl入力データの書込みが終わつて状態を論理データ
ラインアドレスでもつて示し、第6図B以下では簡単の
ためにメモリー装置1の1番地から8番地迄の物理ライ
ンアドレスの図示は省略されている。次に、第2フイー
ルドでは、第6図BにおいてRで示すようにまず1番地
に記憶されている第1フレームの0番目のライン〔1−
0〕のデータが読出され、その直後にWで示すように第
2フイールドの8番目のライン〔1−8〕の入力データ
が書込まれる。以下、順次読出し動作及び書込み動作が
行なわれ、第6図Cに示すように8番地が書き換えられ
て、次に再び8番目のライン〔1−8〕のデータが読出
されてからこの1番地に1幡目のライン〔1−16〕の
入力データが書込まれる。従つて第6図Eに示すように
第2フレームの0番目のライン〔2−0〕のデータが書
込まれるのは第1フレームの9番目のライン〔1−9〕
のデータが読出される2番地である。次の第2フレーム
のl番目のライン〔2−1〕の入力データが、第6図F
に示すように第1フレームの1幡目のライン〔1−10
〕のデータの読出される3番地に書き込まれる。更に、
4番地に第2フレームの2番目のライン〔2−2〕のデ
ータが書込まれる。ここで、このライン〔2−2〕の入
力データが誤つているものとして検出されると、前述の
ようにこの検出によつて書込み信号W日が発生しないよ
うになされ、第6図Hに示すようにライン〔2一2〕の
入力データの書込みが停止される。
以下、第1フレームの場合と同様にして各番地のデータ
の読出し及び書込みがなされる。第6図1は8番地に関
して読出し及び書込みがなされている状態である。そし
て、誤りが検出されてなければ、4番地から読出される
のは第6図Jに示すようにライン〔2−2〕のデータで
あり、一方、誤りが検出されていれば、この番地から読
出されるのは第6図Kに示すようにライン〔1−11)
のデータである。即ち誤りラインl(2−2〕に対して
空間的に1H下の前のフイールドライン1(1−11)
が補間ラインとなり前述の説明と一致する。そして第2
フレームの入力データも順次メモリー装置1に書き込ま
れる。第6図Lは8番地からライン〔2−6〕が読み出
されて、この番地に第2フレームの14番目のライン〔
2−1.4)の入力データが書き込まれる状態を示して
いる。そして第3フレームについてはそのO番目のライ
ン〔3−0〕の入力データが第6図Mに示すように前の
第2フレームのライン〔2−9〕のデータが読出されて
から、この3番地に書込まれる。
の読出し及び書込みがなされる。第6図1は8番地に関
して読出し及び書込みがなされている状態である。そし
て、誤りが検出されてなければ、4番地から読出される
のは第6図Jに示すようにライン〔2−2〕のデータで
あり、一方、誤りが検出されていれば、この番地から読
出されるのは第6図Kに示すようにライン〔1−11)
のデータである。即ち誤りラインl(2−2〕に対して
空間的に1H下の前のフイールドライン1(1−11)
が補間ラインとなり前述の説明と一致する。そして第2
フレームの入力データも順次メモリー装置1に書き込ま
れる。第6図Lは8番地からライン〔2−6〕が読み出
されて、この番地に第2フレームの14番目のライン〔
2−1.4)の入力データが書き込まれる状態を示して
いる。そして第3フレームについてはそのO番目のライ
ン〔3−0〕の入力データが第6図Mに示すように前の
第2フレームのライン〔2−9〕のデータが読出されて
から、この3番地に書込まれる。
以下、上述と同様の動作が繰り返される。このように1
フレームごとに0番目のライン〔1−0〕、〔2−0〕
、〔3−0〕 ・・・・が書き込まれる物理ラインア
ドレスは、1番地、2番地、3番地・・・・と1番地ず
つシフトしいわゆる循環式となる。上述とは異なり、本
発明では、1番地から9番地迄の物理ラインアドレスを
有するメモリー装置1を使用するようにしても良い。
フレームごとに0番目のライン〔1−0〕、〔2−0〕
、〔3−0〕 ・・・・が書き込まれる物理ラインア
ドレスは、1番地、2番地、3番地・・・・と1番地ず
つシフトしいわゆる循環式となる。上述とは異なり、本
発明では、1番地から9番地迄の物理ラインアドレスを
有するメモリー装置1を使用するようにしても良い。
この場合に、上述と同様に循環式にメモリー装置1を動
作させるためには次のようになされる。まず、第1フレ
ームの第1フイールドの入力データの書込みが終了した
第7図A及び第2フレームの第2フイールドの入力デー
タの書込みが終了した同図Cに示すように各フレームの
第2フイールドの8番目のライン〔1−8〕、〔2−8
〕の入力データは、同じフレームの第1フイールドのO
番目のライン〔1−0〕、〔2−0〕が記憶されている
番地に書き込むようになす。第2には、第1フレームの
入カデータの書込みが終了した第7図Bに示すように、
各フレームの第1フイールドの0番目のライン〔1−0
〕、〔2−0〕 ・・・は前のフレームの第2フイール
ドの8番目のラインが記憶されている番地より1つだけ
後にずらして書き込むようになす。この2つの点を除い
ては上述と同様に順次入カデータが書き込まれる。読出
し動作は上述実施例と同様に書込み動作に対して1フイ
ールドだけ遅延して行なつても良いが、1フイールド以
下の遅れであつても良い。上述の本発明に依ればデジタ
ル化されたカラー映像信号の信号欠如の補正を行なうこ
とができ、補間されるカラー映像信号の搬送波の位相関
係が元のものと反転するようなことはない。
作させるためには次のようになされる。まず、第1フレ
ームの第1フイールドの入力データの書込みが終了した
第7図A及び第2フレームの第2フイールドの入力デー
タの書込みが終了した同図Cに示すように各フレームの
第2フイールドの8番目のライン〔1−8〕、〔2−8
〕の入力データは、同じフレームの第1フイールドのO
番目のライン〔1−0〕、〔2−0〕が記憶されている
番地に書き込むようになす。第2には、第1フレームの
入カデータの書込みが終了した第7図Bに示すように、
各フレームの第1フイールドの0番目のライン〔1−0
〕、〔2−0〕 ・・・は前のフレームの第2フイール
ドの8番目のラインが記憶されている番地より1つだけ
後にずらして書き込むようになす。この2つの点を除い
ては上述と同様に順次入カデータが書き込まれる。読出
し動作は上述実施例と同様に書込み動作に対して1フイ
ールドだけ遅延して行なつても良いが、1フイールド以
下の遅れであつても良い。上述の本発明に依ればデジタ
ル化されたカラー映像信号の信号欠如の補正を行なうこ
とができ、補間されるカラー映像信号の搬送波の位相関
係が元のものと反転するようなことはない。
またサンプリング周波数が色副搬送周波数の3倍又は4
倍の何れの場合にも適用することができる。更に、本発
明に依れば、循環的にアドレスをシフトさせてデジタル
映像信号をメモリー装置に書込みまた読出しているから
、メモリー装置1の容量が丁度1フイールドではなく少
し余裕があつても、どこも均等に使用することによりメ
モリー装置の使用効率も良くなる。これと共に、ドロツ
プアウト等”の信号欠如が検出されたときに単にメモリ
ー装置の内容の書き換えを停止するだけで良く、補正の
ための構成が簡単であるという利点がある。なお、デジ
タル映像信号の時間軸変動分の補正を行なう場合に、そ
のためのメモリー装置と上述のメモリー装置1とを兼用
させるようにしても良い。
倍の何れの場合にも適用することができる。更に、本発
明に依れば、循環的にアドレスをシフトさせてデジタル
映像信号をメモリー装置に書込みまた読出しているから
、メモリー装置1の容量が丁度1フイールドではなく少
し余裕があつても、どこも均等に使用することによりメ
モリー装置の使用効率も良くなる。これと共に、ドロツ
プアウト等”の信号欠如が検出されたときに単にメモリ
ー装置の内容の書き換えを停止するだけで良く、補正の
ための構成が簡単であるという利点がある。なお、デジ
タル映像信号の時間軸変動分の補正を行なう場合に、そ
のためのメモリー装置と上述のメモリー装置1とを兼用
させるようにしても良い。
第1図及び第2図は本発明の説明のための路線図、第3
図は本発明の一実施例のプロツク図、第)4図及び第5
図は本発明の一実施例の説明に用いる波形図、第6図は
本発明の一実施例の動作説明に用いる路線図、第7図は
本発明の他の実施例の動作説明に用いる路線図である。
図は本発明の一実施例のプロツク図、第)4図及び第5
図は本発明の一実施例の説明に用いる波形図、第6図は
本発明の一実施例の動作説明に用いる路線図、第7図は
本発明の他の実施例の動作説明に用いる路線図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 デジタル映像信号を少くとも1フィールド分の記憶
容量を有するメモリ装置に書き込み、所定の時間差をも
つて上記メモリ装置から上記デジタル映像信号を読出す
ようになすとともに、上記デジタル映像信号中に信号欠
如区間が検出された時、上記信号欠如区間より時間的に
1フィールド前のかつ空間的に1水平ライン下の信号を
もつて上記信号欠如区間の補間を行うようにしたデジタ
ル映像信号の信号補正方法。 2 メモリー装置が1フィールドのデジタル信号を記憶
できる容量を有するメモリー装置で構成され、このメモ
リー装置に対して信号欠如が検出された1水平区間の書
込みを停止するようになしたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載のデジタル映像信号の信号補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52138280A JPS6052508B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | デジタル映像信号の信号補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52138280A JPS6052508B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | デジタル映像信号の信号補正方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5471614A JPS5471614A (en) | 1979-06-08 |
| JPS6052508B2 true JPS6052508B2 (ja) | 1985-11-19 |
Family
ID=15218210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52138280A Expired JPS6052508B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | デジタル映像信号の信号補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6052508B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09138709A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Yamato Sangyo Kk | 圧力調整弁 |
| KR20210066427A (ko) | 2019-11-28 | 2021-06-07 | 주식회사 이노푸스 | 이산화염소 가스를 발생시키는 휴대용 이산화염소 제독기 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647515U (ja) * | 1979-09-18 | 1981-04-27 | ||
| JPS5661873A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-27 | Sony Corp | Digital video signal processor |
| US4315331A (en) * | 1980-02-01 | 1982-02-09 | Ampex Corporation | Apparatus for providing drop-out compensation in recording and reproducing systems |
| NL8004697A (nl) * | 1980-08-20 | 1982-03-16 | Philips Nv | Ruisonderdrukkingsschakeling voor een videosignaal. |
| JPS5779784A (en) * | 1980-11-04 | 1982-05-19 | Sony Corp | Memory device |
| JPS59103491A (ja) * | 1982-12-03 | 1984-06-14 | Sony Corp | 映像信号の処理装置 |
| JPS604385A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 時間軸伸長装置 |
| JPS60116291A (ja) * | 1984-11-09 | 1985-06-22 | Hitachi Denshi Ltd | デイジタル信号記録再生装置 |
-
1977
- 1977-11-17 JP JP52138280A patent/JPS6052508B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09138709A (ja) * | 1995-11-14 | 1997-05-27 | Yamato Sangyo Kk | 圧力調整弁 |
| KR20210066427A (ko) | 2019-11-28 | 2021-06-07 | 주식회사 이노푸스 | 이산화염소 가스를 발생시키는 휴대용 이산화염소 제독기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5471614A (en) | 1979-06-08 |
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