JPS6050100B2 - Afc回路 - Google Patents
Afc回路Info
- Publication number
- JPS6050100B2 JPS6050100B2 JP50104559A JP10455975A JPS6050100B2 JP S6050100 B2 JPS6050100 B2 JP S6050100B2 JP 50104559 A JP50104559 A JP 50104559A JP 10455975 A JP10455975 A JP 10455975A JP S6050100 B2 JPS6050100 B2 JP S6050100B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- signal
- circuit
- oscillation
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
カラーVTR(カラー磁気録画再生装置)においては、
記録時には、カラー映像信号中の輝度信号をFM信号に
変換すると共に、搬送色信号をそのFM輝度信号の低域
側に周波数変換し、この低域変換された搬送色信号とF
M輝度信号との加算信号を記録し、また再生時には、記
録時と逆の信号処理によりもとのカラー映像信号を再生
している。
記録時には、カラー映像信号中の輝度信号をFM信号に
変換すると共に、搬送色信号をそのFM輝度信号の低域
側に周波数変換し、この低域変換された搬送色信号とF
M輝度信号との加算信号を記録し、また再生時には、記
録時と逆の信号処理によりもとのカラー映像信号を再生
している。
そしてこの場合、低域変換された搬送色信号の第2高調
波が、再生画面にヒート妨害として現れないようにする
ため、その低域変換された搬送色信号の搬送周波数fc
は、fc■(n+114) fh(NTSCのとき)n
:正の整数fれ:水平走査周波数 とされ、例えば fc■(44−114)fh■688kHZとされる。
波が、再生画面にヒート妨害として現れないようにする
ため、その低域変換された搬送色信号の搬送周波数fc
は、fc■(n+114) fh(NTSCのとき)n
:正の整数fれ:水平走査周波数 とされ、例えば fc■(44−114)fh■688kHZとされる。
そしてこのような搬送周波数で記録時あるいは再生時に
、搬送色信号を周波数変換するには、M℃回路からの交
番信号が使用される。第1図は、そのAFC回路及びそ
の周辺回路の一例を示すもので、可変周波数発振回路1
において自走周波数が175fhの発振信号が形成され
、この発振信号が分周回路2において11175の周波
数、すなわち、周波数がfhの信号に分周され、この分
周信号と、輝度信号より分離された水平同期パルスPh
とが、比較回路3において位相比較され、その比較出力
によつて発振回路1の発振周波数が制御され、その発振
信号は、水平同期パル”スPhに同期したものとされる
。
、搬送色信号を周波数変換するには、M℃回路からの交
番信号が使用される。第1図は、そのAFC回路及びそ
の周辺回路の一例を示すもので、可変周波数発振回路1
において自走周波数が175fhの発振信号が形成され
、この発振信号が分周回路2において11175の周波
数、すなわち、周波数がfhの信号に分周され、この分
周信号と、輝度信号より分離された水平同期パルスPh
とが、比較回路3において位相比較され、その比較出力
によつて発振回路1の発振周波数が制御され、その発振
信号は、水平同期パル”スPhに同期したものとされる
。
そして発振回路1よりの発振信号が、分周回路4におい
て1ハの周波数、すなわち、周波数が175fh/4■
(44−114)fhの信号に分周され、この分周信号
が、周波数コン門バータ5において、発振回路6からの
周波数がfs(:3.58MH2)の発振信号により周
波数が(44−114)fh+3.58MH2■4.2
7MH2の信号に周波数変換される。
て1ハの周波数、すなわち、周波数が175fh/4■
(44−114)fhの信号に分周され、この分周信号
が、周波数コン門バータ5において、発振回路6からの
周波数がfs(:3.58MH2)の発振信号により周
波数が(44−114)fh+3.58MH2■4.2
7MH2の信号に周波数変換される。
そして周波数コンバータ7において、コンバータ5から
の信号により搬送色信号の周波数変換が行われる。
の信号により搬送色信号の周波数変換が行われる。
すなわち、記録時であれば、搬送色信号の搬送周波数は
、Fsミ3.58M丁からF。ミ688k十に周波数変
換され、再生時であれば、搬送色信号の搬送周波数は、
FOミ688k田からLミ3.58r1−4FIZに周
波数変換される。この場合、回路1〜3がAFC回路を
構成しているわけであるが、このAFC回路においては
、発振回路1の発振周波数(■となり、かなり高い周波
数なので、分周回路2,4としては高速のものが必要と
されてしまう。
、Fsミ3.58M丁からF。ミ688k十に周波数変
換され、再生時であれば、搬送色信号の搬送周波数は、
FOミ688k田からLミ3.58r1−4FIZに周
波数変換される。この場合、回路1〜3がAFC回路を
構成しているわけであるが、このAFC回路においては
、発振回路1の発振周波数(■となり、かなり高い周波
数なので、分周回路2,4としては高速のものが必要と
されてしまう。
しかもそのとき、分周回路2の分周比は1/175で、
であるから、このJ.J.Jの分周を行うために、
557フリップフロップ回路が、3個、3個、3
個で、合計9個も必要とされてしまう。
であるから、このJ.J.Jの分周を行うために、
557フリップフロップ回路が、3個、3個、3
個で、合計9個も必要とされてしまう。
そこで第2図に示すような周波数関係にして第1図の回
路の欠点をなくしたVTRもある。
路の欠点をなくしたVTRもある。
しかしこの場合には、発振回路1の発振周波数が44f
hなので、発振回路6の発振周波数を(Fsll4fh
)とすると共に、再生時には、その周波数(Fs一11
4fh)の114fhにもジッタ成分を与え、このジッ
タ成分と、発振回路1からの周波数44fhのジッタ成
分とにより再生された搬送色信号(搬送周波数FO)の
ジッタ成分を相殺しなければならず、そのために、発振
回路6に対してAPC回路を構成しなければならない。
本発明は、これらの点にかんがみ、高速度の分周回路や
M℃回路が不要であり、しかも114fhのオフセット
がある交番信号の得られるM℃回路.を提供しようとす
るものである。
hなので、発振回路6の発振周波数を(Fsll4fh
)とすると共に、再生時には、その周波数(Fs一11
4fh)の114fhにもジッタ成分を与え、このジッ
タ成分と、発振回路1からの周波数44fhのジッタ成
分とにより再生された搬送色信号(搬送周波数FO)の
ジッタ成分を相殺しなければならず、そのために、発振
回路6に対してAPC回路を構成しなければならない。
本発明は、これらの点にかんがみ、高速度の分周回路や
M℃回路が不要であり、しかも114fhのオフセット
がある交番信号の得られるM℃回路.を提供しようとす
るものである。
このため本発明においては、可変周波数発振回路より自
走周波数が例えば(44+114)Fhの発振信号を得
、この発振信号を可変分周回路に供給すると共に、この
可変分周回路においては、4水平・期間を単位期間とし
てこの単位期間の間に、1/44の分周を3回、1/4
5の分周を1回行い、その分周出力と水平同期パルスと
の位相比較出力により可変周波数発振回路を制御して周
波数が(44十114)Fhの発振信号を得るようにし
たものてある。
走周波数が例えば(44+114)Fhの発振信号を得
、この発振信号を可変分周回路に供給すると共に、この
可変分周回路においては、4水平・期間を単位期間とし
てこの単位期間の間に、1/44の分周を3回、1/4
5の分周を1回行い、その分周出力と水平同期パルスと
の位相比較出力により可変周波数発振回路を制御して周
波数が(44十114)Fhの発振信号を得るようにし
たものてある。
第3図は、その一例を示すもので、可変周波数発振回路
11において、第4図Aに示すように、自走周波数が(
44+114)Fhの発振信号SOが形成され、この信
号SOが加算回路12に供給される。
11において、第4図Aに示すように、自走周波数が(
44+114)Fhの発振信号SOが形成され、この信
号SOが加算回路12に供給される。
この加算回路12は、次段の分周回路13と共に、可変
分周回路14を構成するものてあり、まノた分周回路1
3自身は、1/44の分周だけを行う固定分周回路であ
る。
分周回路14を構成するものてあり、まノた分周回路1
3自身は、1/44の分周だけを行う固定分周回路であ
る。
そしてこの可変分周回路14は、後述する方法により第
4図Bに示すように、4水平期間を1単位期間とし、こ
の4水平期間の間に、1/44の分周を3回行い、また
1/45・の分周を1回行うようにされている。従つて
可変分周回路14においては、4水平期間の間に、の分
周を行うことになるので、1水平期間には、・平均して
の分周を行うことになり、従つて分周回路13からは、
第4図Cに示すように、信号SOに対して44サイクル
あるいは45サイクルごとに、すなわち、ほぼ1水平期
間ごとに、1サイクルの分周信号Sdが取り出される。
4図Bに示すように、4水平期間を1単位期間とし、こ
の4水平期間の間に、1/44の分周を3回行い、また
1/45・の分周を1回行うようにされている。従つて
可変分周回路14においては、4水平期間の間に、の分
周を行うことになるので、1水平期間には、・平均して
の分周を行うことになり、従つて分周回路13からは、
第4図Cに示すように、信号SOに対して44サイクル
あるいは45サイクルごとに、すなわち、ほぼ1水平期
間ごとに、1サイクルの分周信号Sdが取り出される。
なおこの場合、分周回路13は信号SOの例えば立ち上
がりでトリガされることにより、信号Sdは、信号SO
の立ち上がり時に立ち上がり、あるいは立ち下がる(実
際には、分周回路13の動作の遅れにより、信号Sdの
位相はやや遅れる)。そしてこの分周信号Sdが、台形
波信号形成回路15に供給されて第4図Dに示すように
、信号Sdに同期した台形波信号Ssが形成され、この
信号Ssがサンプリング回路(位相比較回路)16に供
給されると共に、端子17より第4図Eに示す水平同期
パルスPhがサンプリング回路16に供給される。
がりでトリガされることにより、信号Sdは、信号SO
の立ち上がり時に立ち上がり、あるいは立ち下がる(実
際には、分周回路13の動作の遅れにより、信号Sdの
位相はやや遅れる)。そしてこの分周信号Sdが、台形
波信号形成回路15に供給されて第4図Dに示すように
、信号Sdに同期した台形波信号Ssが形成され、この
信号Ssがサンプリング回路(位相比較回路)16に供
給されると共に、端子17より第4図Eに示す水平同期
パルスPhがサンプリング回路16に供給される。
そしてサンプリング回路16において、信号Ssの傾斜
部分がパルスPhによりサンプリングされると共に、そ
のサンプリング出力がホールドされ、サンプリング回路
16からは、第4図Fに示すように、信号Ssとパルス
Phとの位相差に対応したレベルの信号Scが取り出さ
れる。ただしこの場合、信号Ssの周波数は、パルスP
dの平均周波数である(44+114)Fhに等しく、
一方、水平同期パルスPhの周波数はFhであるから、
比較信号Scは、第4図Fに示すように、4水平期間を
繰り返し周期とする階段波信号.となり、信号Ssとパ
ルスPhとの位相差を示す信号成分以外にも、周波数が
1ノ4fhの信号成分を含んでいる。そこで、信号Sc
がフィルタ18に供給され、その周波数が114fhの
信号成分が除去されて信号・SsとパルスPhとの位相
差を示す信号成分だけが取り出され、この信号成分が、
可変周波数発振回路11にその制御信号として供給され
る。
部分がパルスPhによりサンプリングされると共に、そ
のサンプリング出力がホールドされ、サンプリング回路
16からは、第4図Fに示すように、信号Ssとパルス
Phとの位相差に対応したレベルの信号Scが取り出さ
れる。ただしこの場合、信号Ssの周波数は、パルスP
dの平均周波数である(44+114)Fhに等しく、
一方、水平同期パルスPhの周波数はFhであるから、
比較信号Scは、第4図Fに示すように、4水平期間を
繰り返し周期とする階段波信号.となり、信号Ssとパ
ルスPhとの位相差を示す信号成分以外にも、周波数が
1ノ4fhの信号成分を含んでいる。そこで、信号Sc
がフィルタ18に供給され、その周波数が114fhの
信号成分が除去されて信号・SsとパルスPhとの位相
差を示す信号成分だけが取り出され、この信号成分が、
可変周波数発振回路11にその制御信号として供給され
る。
従つて可変周波数発振回路11よりの発振信号SOは、
水平同期パルスPhに同期し、かつ、周波数が(44+
114)Fhの信号となる。
水平同期パルスPhに同期し、かつ、周波数が(44+
114)Fhの信号となる。
そしてこの発振信号SOは、出力端子19にも取り出さ
れる。一方、可変分周回路14の分周比を、第4図Bの
ように制御するために、その制御回路として単安定マル
チバイブレータ21,22が設けられ,る。すなわち、
形成回路15よりの信号Scが、マルチバイブレータ2
1に供給されて第4図Gに示すように、信号Ssの立ち
上がりによりトリガされて立ち上がり、かつ、このトリ
ガ時点より信号Ssの3サイクルから4サイクルの間に
立ち下がる矩形波信号Srが形成され、この信号Srが
マルチバイブレータ22に供給されて第4図H,l(第
4図1以降は時間軸を拡大して示す)に示すように、信
号Srの立ち上がりによりトリガされて立ち上がり、か
つ、信号SOのほぼ1サイクル期間立ち上がつているパ
ルスPcが形成され、このパルスPcが加算回路12に
供給される。すなわち、パルスPcは、4水平期間ごと
に1サイクル形成されて加算回路12に供給される。従
つて加算回路12において、信号SOにパルスPcが加
算されるわけであるが、この場合、信号Sdは、信号S
Oの立ち上がり時に立ち下がると共に、信号Sdをもと
にして信号Ss,Sr,Pcが順次形成されるので、こ
れら信号Sd,Ss,Sr,Pcの遅れを考慮すると、
第4図Jに示すように、パルスPcは、信号SOの正の
ピーク点から次の正のピーク点にまたがつた部分に位置
することになり、すなわち、加算回路12より分周回路
13に供給される信号SOは、パルスPcが得られたと
き、見かけ上、1サイクル少なくなる。
れる。一方、可変分周回路14の分周比を、第4図Bの
ように制御するために、その制御回路として単安定マル
チバイブレータ21,22が設けられ,る。すなわち、
形成回路15よりの信号Scが、マルチバイブレータ2
1に供給されて第4図Gに示すように、信号Ssの立ち
上がりによりトリガされて立ち上がり、かつ、このトリ
ガ時点より信号Ssの3サイクルから4サイクルの間に
立ち下がる矩形波信号Srが形成され、この信号Srが
マルチバイブレータ22に供給されて第4図H,l(第
4図1以降は時間軸を拡大して示す)に示すように、信
号Srの立ち上がりによりトリガされて立ち上がり、か
つ、信号SOのほぼ1サイクル期間立ち上がつているパ
ルスPcが形成され、このパルスPcが加算回路12に
供給される。すなわち、パルスPcは、4水平期間ごと
に1サイクル形成されて加算回路12に供給される。従
つて加算回路12において、信号SOにパルスPcが加
算されるわけであるが、この場合、信号Sdは、信号S
Oの立ち上がり時に立ち下がると共に、信号Sdをもと
にして信号Ss,Sr,Pcが順次形成されるので、こ
れら信号Sd,Ss,Sr,Pcの遅れを考慮すると、
第4図Jに示すように、パルスPcは、信号SOの正の
ピーク点から次の正のピーク点にまたがつた部分に位置
することになり、すなわち、加算回路12より分周回路
13に供給される信号SOは、パルスPcが得られたと
き、見かけ上、1サイクル少なくなる。
そしてそのパルスPcは、4水平期間に1サイクルの割
り合いで得られるのであるから、分周回路13に供給さ
れる信号SOは、発振回路11よりの信号SOに対して
、見かけ上、4水平期間につき1サイクルの割り合いで
サイクル数が少なくなる。そして分周回路13の分周比
は1/44てあり、4水平期間の間には、44×4サイ
クルの入力信号(信号SO)に対して4サイクルの信号
Sdを形成する。
り合いで得られるのであるから、分周回路13に供給さ
れる信号SOは、発振回路11よりの信号SOに対して
、見かけ上、4水平期間につき1サイクルの割り合いで
サイクル数が少なくなる。そして分周回路13の分周比
は1/44てあり、4水平期間の間には、44×4サイ
クルの入力信号(信号SO)に対して4サイクルの信号
Sdを形成する。
従つて分周回路13から4サイクルの信号Sdが得られ
るこの4水平期間の間には、発振回路11より加算回路
12に、(44×4+1)サイクルの信号SOが供給さ
れていることになる。
るこの4水平期間の間には、発振回路11より加算回路
12に、(44×4+1)サイクルの信号SOが供給さ
れていることになる。
従つて分周回路14は、第4図Bに示すように、4水平
期間の間に、1/45の分周を1回と、1/44の分周
を3回行うことになり、また発振回路11よりの信号S
Oの周波数は、となる。
期間の間に、1/45の分周を1回と、1/44の分周
を3回行うことになり、また発振回路11よりの信号S
Oの周波数は、となる。
こうして114fhのオフセットのついた交番信号SO
が得られるわけであるが、この場合本発明によれば、発
振回路11の発振周波数は、その交番信号SOの周波数
てある(44+114)Fhでよく、従つて分周回路1
3として高速のものを必要とせず、またその分周比も1
/44で、これを構成するフリップフロップ回路の数を
少なくできる。
が得られるわけであるが、この場合本発明によれば、発
振回路11の発振周波数は、その交番信号SOの周波数
てある(44+114)Fhでよく、従つて分周回路1
3として高速のものを必要とせず、またその分周比も1
/44で、これを構成するフリップフロップ回路の数を
少なくできる。
さらにAFC回路だけでオフセットのついた交番信号S
Oが得られるので、APC回路が不要となる。なお、フ
ィルタ18は、例えば第5図に示すように、サンプリン
グ回路16における周波数Fhの信号成分を除去するた
めのローパスフィルタと.一体に構成できる。
Oが得られるので、APC回路が不要となる。なお、フ
ィルタ18は、例えば第5図に示すように、サンプリン
グ回路16における周波数Fhの信号成分を除去するた
めのローパスフィルタと.一体に構成できる。
またPALカラー映像信号の場合には、信号SOのオフ
セット周波数は118fhとなるが、この場合には、8
水平期間に対し1回の割り合いでパルスPcを形成すれ
ばよい。
セット周波数は118fhとなるが、この場合には、8
水平期間に対し1回の割り合いでパルスPcを形成すれ
ばよい。
) 第1図及び第2図は従来例の系統図、第3図は本発
明の一例の系統図、第4図はその説明のための波形図、
第5図はその一例の接続図である。 11は可変周波数発振回路、13は分周回路、16はサ
ンプリング回路である。
明の一例の系統図、第4図はその説明のための波形図、
第5図はその一例の接続図である。 11は可変周波数発振回路、13は分周回路、16はサ
ンプリング回路である。
Claims (1)
- 1 可変周波数発振回路と、この可変周波数発振回路か
らの発振信号を固定の分周比で分周する分周回路と、こ
の分周回路の分周出力と水平同期パルスとを位相比較す
る位相比較回路と、上記分周出力からn水平期間(nは
正の整数)ごとにパルスを形成する回路とを有し、上記
位相比較回路の比較出力を上記可変周波数発振回路にそ
の制御信号として供給する共に、上記パルスを上記可変
周波数発振回路から上記分周回路に供給される発振信号
に加算することにより等価的に上記分周回路の分周比を
n水平期間ごとに1回づつ変更し、上記発振信号に水平
周波数f_hの整数倍の周波数に対して(1/n)f_
hのオフセットをつけるようにしたAFC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50104559A JPS6050100B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | Afc回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50104559A JPS6050100B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | Afc回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5228815A JPS5228815A (en) | 1977-03-04 |
| JPS6050100B2 true JPS6050100B2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=14383805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50104559A Expired JPS6050100B2 (ja) | 1975-08-29 | 1975-08-29 | Afc回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6050100B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248298A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | 宇宙飛翔体のホイール故障検知方法 |
-
1975
- 1975-08-29 JP JP50104559A patent/JPS6050100B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248298A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-19 | Mitsubishi Electric Corp | 宇宙飛翔体のホイール故障検知方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5228815A (en) | 1977-03-04 |
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