JPS6049941B2 - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS6049941B2
JPS6049941B2 JP10583277A JP10583277A JPS6049941B2 JP S6049941 B2 JPS6049941 B2 JP S6049941B2 JP 10583277 A JP10583277 A JP 10583277A JP 10583277 A JP10583277 A JP 10583277A JP S6049941 B2 JPS6049941 B2 JP S6049941B2
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JP
Japan
Prior art keywords
cycle
register
instruction
indexing
microprogram
Prior art date
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Expired
Application number
JP10583277A
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English (en)
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JPS5439540A (en
Inventor
義晴 岩本
一夫 古川
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS5439540A publication Critical patent/JPS5439540A/ja
Publication of JPS6049941B2 publication Critical patent/JPS6049941B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、通常の演算回路とは別にインデキシング用
の加減算回路を有するマイクロプロャ宴制御方式のデー
タ処理装置においてファームウェア化されたプログラム
を効率よく実行するための装置構成に関するものである
一般に機械語の命令処理パターンは次の4種類に分類
できる。
すなわち、(1)メモリ制御部を用いての命令読み出し
サイクル(2)演算部を用いての命令のデータ部と所定
のレジスタとの内容を加算又は減算してオペランド又は
オペランドアドレスを作るインデキシングサイクル(3
)メモリ制御部を用いてのオペランドの読み出し又は書
きこみサイクルおよび(4)演算部を用いてのオペラン
ドに対する演算を行なう演算サイクルである。これ ら
4つの処理サイクルの組み合せによつて各命令は実行さ
れているということができる。 さて、データ処理装置
での処理能力の向上の1手法として第1図に示すように
1つの命令処理が終了する前に、次の命令の実行を開始
する手法がある。
この場合のタイムチャートの1側を第1図に示す。図中
のアルファベットは、前述した各処理サイクルを表わし
ており、(1)をIサイクル(2)をXサイクル(3)
をPサイクル(4)をAサイクルと呼ぶ。又一般にデー
タ処理装置の各処理は基本操作を規定する最小処理時間
(マシンサイクル)により正規化されており第1図の例
ではIサイクル、Pサイクルは各々2マシンサイクルか
かり、xサイクル、Aサイクルは各々1マシンサイクル
である。第1図の各マシンサイクルに注目すると、例え
ば第3マシンサイクルではメモリ制御部はn+1番目の
命令のIサイクルに使用され演算部はn番目の命令のX
サイクルに使用されている。第4サイクルではメモリ制
御部はn番目の命令のPサイクルに使用され、(Pサイ
クルとIサイクルが1部重なつているが、メモリサイク
ルの後半は通常はメモリ制御部からは制御をうけない)
第5サイクルではメモリ制御部はn+2番目の命令のI
サイクル、演算部はn+1番命令のXサイクルに使用さ
れている。このように複数命令同時実行によりメモリ制
御部と演算部は各命令により交互に有効に使用され、実
効的な実行時間の短縮がはかられている。しかしながら
、命令によつてはXサイクルの後にAサイクルを2マシ
ンサイクル必要とするものもあり、例えばn番目の命令
の第7マシンサイクルに破線で示したような形となる。
この場合n+2番目の命令のXサイクルはn番目の命令
のAサイクル、n+1番目の命令のAサイクルと衝突し
てしまうので結局n+2番目の命令処理サイクルは2マ
シンサイクルだけ遅らせ第9マシンサイクル以後にある
破線で示した処理サイクルで実行される。これにより全
体に2マシンサイクルずれて、実効実行時間が延びる。
これに対してはインデキシング用の加減算回路部を演算
部とは別に準備することで、AサイクルとXサイクルの
同時実行が可能となり上述したような処理能力の低下を
防ぐことができる。以上従来のデータ処理装置において
高速化を図るためにはインデキシング用の加減算回路が
別に必要となることを示した。
次にファームウェア化について説明する。
ファームウェア化とは複数の機械語命令によつて実行さ
れる処理を第2図に示すように一つの機械語命令の指示
のみで一連のマイクロ命令によつて実行することである
といえる。従来の機械語命令実行のためのマイクロプロ
グラム処理との主な相違は従来機械語命令の有する、レ
ジスタ指定情報やインデキシングのためのデータ部情報
等により、マイクロプログラムの実行がなされていたが
、ファームウェア化した場合には、ファームウェア化し
たプログラム内のマイクロ命令の実行に必要となるレジ
スタ指定情報やインデキシングのためのデータ等をマイ
クロ自身が有さなければならない点.である。しかしな
がら、従来方式ではマイクロ命令のリテラル部とマイク
ロ命令を読みだすためのコントロールメモリアドレスレ
ジスタは一般に演算部に接続されているので、ファーム
ウェア化によつて!必要となる処理は演算部を用いて行
なうことになり第3図に示す処理パターンとはならず第
2図に示す処理パターンとなつてしまう。
すなわちインデキシング用加減算回路部を設けたことに
よつて機械語命令レベルで行なえていたXサイクル、A
・サイクルの同時処理がマイクロ命令で行なえない。こ
のため(1)インデキシング用加減算回路の効率的利用
ができないばかりでなく(2)Aサイクルとxサイクル
の同時処理が行なえないことによる処理能力の低下とい
う問題がある。
本発明は上記した従来技術の欠点をなくし、実行するプ
ログラムの部分的ファームウェア化が十分有効となるイ
ンデキシング用加減算回路を有するマイクロプログラム
制御方式のデータ処理装置を提供するにある。
本発明では、機械語命令レベルで使用していたインデキ
シング用加減算回路の命令レジスタ用入)力にマイクロ
命令用のレジスタのリテラル部が入力できるようにし、
かつ該インデキシング用加減算回路の出力情報をプログ
ラムカウンタ、データアドレスレジスタに加えて、コン
トロールメモリアクセスレジスタへ格納できる構成とし
、各レジスタの選択をマイクロ命令により行なえる構成
としたことを特徴とする。
第4図は本発明によるデータ処理装置の一実施例の構成
図である。
演算部は汎用レジスタ群1と演算装置2とオペランドバ
ス6,7およびリザルトバス5から構成されている。又
、インデキシング用加減算回路3は、従来どおり汎用レ
ジスタ群1と命令レジスタ10のアドレス部11から入
力しプログラムカウンタ8とメモリアドレスレジスタ9
へ出力する接続に加えて本発明により、マイクロ命令レ
ジスタ12のリテラル部13から入力し、又マイクロプ
ログラムアドレスレジスタ14へ出力する接続がある。
コントロールメモリ4はマイクロプログラムアドレスレ
ジスタ14から入力し、マイクロ命令レジスタ12へ出
力する接続となつている。又、マイクロ命令レジスタ1
2はデコーダ20に接続し、デコーダ20の出力制御線
は汎用レジスタ群1、演算装置2、インデキシング用加
減算回路3、および各種ゲート15,16,17,18
に入力している。さて、マイクロ命令によるAサイクル
とXサイクルの同時処理について説明する。コントロー
ルメモリ4から読みだされたマイクロ命令の情報がデコ
ーダ20によりデコードされ、汎用レジスタ群1内のレ
ジスタの番号、演算装置2の演算タイプが指定される。
汎用レジスタ群1から読みだされた情報は、オペランド
バス6,7を通り、演算装置2により演算され演算結果
は所定のレジスタに格納される。これがAサイクル相当
処理である。一方、デコーダ20の出力により、マイク
ロ命令一機械語命令切換ゲート18はマイクロ命令の命
令レジスタ12のリテラル部13を、インデキシング用
加減算回路3の命令レジスタ用入力端子19へ入力する
ように切換る。この時ゲート15,16,17は閉鎖し
ている。汎用レジスタ群1からAサイクルの情報が読み
だされた直後、今度はXサイクル用の情報が読みだされ
、直接インデキシィグ用加減算回路3に入力する。イン
デキシング結果は適当なタイミングでゲート15だけが
開放となりマイクロプログラムアドレスレジスタ14に
格納される。これがXサイクル相当処理である。以上の
ようにAサイクル処理とXサイクル処理を1マシンサイ
クルで実行できる。
本発明によれば、インデキシング用加減算回路の入力と
してマイクロ命令の命令レジスタのリテラル部が指定で
きるため、マイクロ命令によるインデキシングが演算部
を使用した演算と同時に実行できるので処理能力を向上
させることができる。
又インデキシング用加減算回路の出力として、コントロ
ールメモリアドレスレジスタを指定できるため、マイク
ロ命令からマイクロ命令へのジャンプのためのインデキ
シングも演算部を使用せずに1基本サイクルで行なうこ
とも可能となる。従つて、インデキシング用加減算回路
を有しているにもかかわらす演算部を使用して上記の操
作を行なう従来方式に比べて処理能力の向上、インデキ
シング用加減算回路有用性が高まるという効果があるば
かりでなく、ファームウェア化できるプログラムの制約
もなくなるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のマイクロプログラム方式による命令処理
パターン模式図、第2図はファームウェア化したプログ
ラムの命令の処理パターン模式図第3図は本発明による
データ処理装置のファームウェア化したプログラムの命
令の処理パターン模式図、第4図は本発明によるマイク
ロプログラム制御方式の中央処理装置の一実施例を示す
。 1・・・汎用レジスタ群、2・・・演算装置、3・・・
インデキシング用加減算回路、4・・・コントロールメ
モリ、5・・・リザルトバス、6,7・・・オペランド
バス、8・・・プログラムカウンタ、9・・・メモリア
ドレスレジスタ、10・・・命令レジスタ、11・・・
アドレス部、12・・・マイクロ命令レジスタ、13・
・・リテラル部、14・・・マイクロプログラムアドレ
スレジbスタ、15・・・(コントロールメモリアドレ
スレジスタ入力)ゲート、16・・・(プログラムカウ
ンタの入力)ゲート、17・・・(データアドレスレジ
スタの入力)ゲート、18・・・(マイクロ命令一機械
語命令切換)ゲート、19・・・命令レジスタ用入力i
端子、20・・・デコーダ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 インデキシング用加減算回路を有するマイクロプロ
    グラム制御方式のデータ処理装置において、該加減算回
    路の入力として機械語命令を格納する命令レジスタの内
    容又はマイクロプログラム命令を格納するマイクロプロ
    グラム命令レジスタの内容を排他的に選択する手段と、
    該加減算回路での演算結果をメモリ装置の機械語レベル
    でのアドレスを指定するメモリアドレスレジスタまたは
    マイクロプログラムのアドレスを指定するマイクロプロ
    グラムアドレスレジスタに選択的に格納する手段とを有
    することを特徴とするデータ処理装置。
JP10583277A 1977-09-05 1977-09-05 デ−タ処理装置 Expired JPS6049941B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10583277A JPS6049941B2 (ja) 1977-09-05 1977-09-05 デ−タ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10583277A JPS6049941B2 (ja) 1977-09-05 1977-09-05 デ−タ処理装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5439540A JPS5439540A (en) 1979-03-27
JPS6049941B2 true JPS6049941B2 (ja) 1985-11-06

Family

ID=14418012

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JP10583277A Expired JPS6049941B2 (ja) 1977-09-05 1977-09-05 デ−タ処理装置

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