JPS6048397B2 - 硫黄貯蔵台船 - Google Patents
硫黄貯蔵台船Info
- Publication number
- JPS6048397B2 JPS6048397B2 JP12308277A JP12308277A JPS6048397B2 JP S6048397 B2 JPS6048397 B2 JP S6048397B2 JP 12308277 A JP12308277 A JP 12308277A JP 12308277 A JP12308277 A JP 12308277A JP S6048397 B2 JPS6048397 B2 JP S6048397B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- sulfur
- storage tank
- barge
- bow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は硫黄貯蔵台船に関する。
従来、設備がととのつた、またスケジュール通りに作
動している近接した工場間で、溶融状態の硫黄を船舶等
で移送している例はある。
動している近接した工場間で、溶融状態の硫黄を船舶等
で移送している例はある。
しかし、−硫黄の産出湯所が山の中である場合、その積
出港までパイプを利用して硫黄が溶融状態で移送される
が、溶融状態の硫黄を輸送できる輸送船がタイムリーに
入港しないような場所においては、輸送船が来るまで硫
黄を溶融状態のまま保持しなければならず、従つて保温
とか加熱とかを考慮した貯蔵設備を必要とすると共にそ
の保温に多くのエネルギーを必要とし、非常に不経済な
ものであつた。また遠隔地間で溶融状態の硫黄を輸送す
る運搬船にも、溶融状態を維持するための設備及びエネ
ルギーを必要とし、やはり不経済なものであつた。 そ
こで、本発明は、溶融状態で輸送されてきた硫黄を受け
取り、これを固形化して貯蔵すると共に必要に応じて固
形硫黄運搬船や他の搬送装置に払出すことができるよう
にした硫黄貯蔵台船を提供することを目的とする。
出港までパイプを利用して硫黄が溶融状態で移送される
が、溶融状態の硫黄を輸送できる輸送船がタイムリーに
入港しないような場所においては、輸送船が来るまで硫
黄を溶融状態のまま保持しなければならず、従つて保温
とか加熱とかを考慮した貯蔵設備を必要とすると共にそ
の保温に多くのエネルギーを必要とし、非常に不経済な
ものであつた。また遠隔地間で溶融状態の硫黄を輸送す
る運搬船にも、溶融状態を維持するための設備及びエネ
ルギーを必要とし、やはり不経済なものであつた。 そ
こで、本発明は、溶融状態で輸送されてきた硫黄を受け
取り、これを固形化して貯蔵すると共に必要に応じて固
形硫黄運搬船や他の搬送装置に払出すことができるよう
にした硫黄貯蔵台船を提供することを目的とする。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は台船で、上甲板2下は横隔壁3により船首尾方向で
複数に区画され、船首尾方向の端部の1つをコンベヤ室
4に形成すると共に、残りを貯蔵槽5A、5B、5C、
5Dに形成している。各貯蔵槽5A、5B、5C、5D
の上部は開口し、これら開口を覆うべく1つのウエザカ
バー6が設けられ、以つてウエザカバー6内は各貯蔵槽
5A、5B、5C、5Dに連通する1つの上位貯蔵槽7
を形成する。上位貯蔵槽7内には上部には複数本(2本
)のトリツパー付コンベヤ8が船首尾方向に配設され、
またこれらトリツパー付コンベヤ8の始端部にはホッパ
ー9が設けられる。前記ウエザカバー6の上方に固形化
装置10が設けられる。固形化装置10は、船首尾方向
に設けたコンベヤ11と、このコンベヤ11を覆う囲繞
壁体12とを一組にして船巾方向に複数組設けることに
より構成され、コンベヤ11で搬送される溶融硫黄を、
囲繞壁体12内を流動させる冷却水(海水など)によつ
て例えばコンベヤベルトを介して間接的に冷却すること
により、固形硫黄化させる。前記コンベヤ11の終端は
ホッパー9の上方に位置する。台船1の一側中央にはロ
ーデングアーム13が設けられ、フエンダー14を介し
て接岸された溶融硫黄輸送船15内の溶融硫黄を前記コ
ンベヤ11の始端に供給可能としている。前記各貯蔵槽
5A,5B,5C,5Dの下部は横断面形状において鋸
歯状のホッパーに形成してあり、複数の下端には横向き
のスリット16が形成される。そして各スリット16に
は、船首尾方向に走行可能な回転式のフイーグー17が
設けられ、固形硫黄18を払出し可能に構成している。
払出された固形硫黄18を受止める払出しコンベヤ19
が船首尾方向に設けられ、また各払出しコンベヤ19の
終端は、ハッチルーム4内に設けた集合コンベヤ20の
上方に位置する。この集合コンベヤ20の終端は立上り
コンベヤ21の始端に接続し、また立上りコンベヤ21
の終端は他側の上甲板2上に位置する。この立上りコン
ベヤ21の終端に接続する揚上コンベヤ22の終端は、
台船1の他側中央に架構23を介して設けたスラツトロ
ーダー24に接続し、このスラツトローダー24をコン
トロールルーム25からの指令により船巾方向に移動可
能として、ロータリーフエンダー26を介して接岸され
た固形硫黄輸送船27に固形硫黄18を積込可能として
いる。28はコンベヤ室4内に配設した機械室でポンプ
や発電気などを設置する。
1は台船で、上甲板2下は横隔壁3により船首尾方向で
複数に区画され、船首尾方向の端部の1つをコンベヤ室
4に形成すると共に、残りを貯蔵槽5A、5B、5C、
5Dに形成している。各貯蔵槽5A、5B、5C、5D
の上部は開口し、これら開口を覆うべく1つのウエザカ
バー6が設けられ、以つてウエザカバー6内は各貯蔵槽
5A、5B、5C、5Dに連通する1つの上位貯蔵槽7
を形成する。上位貯蔵槽7内には上部には複数本(2本
)のトリツパー付コンベヤ8が船首尾方向に配設され、
またこれらトリツパー付コンベヤ8の始端部にはホッパ
ー9が設けられる。前記ウエザカバー6の上方に固形化
装置10が設けられる。固形化装置10は、船首尾方向
に設けたコンベヤ11と、このコンベヤ11を覆う囲繞
壁体12とを一組にして船巾方向に複数組設けることに
より構成され、コンベヤ11で搬送される溶融硫黄を、
囲繞壁体12内を流動させる冷却水(海水など)によつ
て例えばコンベヤベルトを介して間接的に冷却すること
により、固形硫黄化させる。前記コンベヤ11の終端は
ホッパー9の上方に位置する。台船1の一側中央にはロ
ーデングアーム13が設けられ、フエンダー14を介し
て接岸された溶融硫黄輸送船15内の溶融硫黄を前記コ
ンベヤ11の始端に供給可能としている。前記各貯蔵槽
5A,5B,5C,5Dの下部は横断面形状において鋸
歯状のホッパーに形成してあり、複数の下端には横向き
のスリット16が形成される。そして各スリット16に
は、船首尾方向に走行可能な回転式のフイーグー17が
設けられ、固形硫黄18を払出し可能に構成している。
払出された固形硫黄18を受止める払出しコンベヤ19
が船首尾方向に設けられ、また各払出しコンベヤ19の
終端は、ハッチルーム4内に設けた集合コンベヤ20の
上方に位置する。この集合コンベヤ20の終端は立上り
コンベヤ21の始端に接続し、また立上りコンベヤ21
の終端は他側の上甲板2上に位置する。この立上りコン
ベヤ21の終端に接続する揚上コンベヤ22の終端は、
台船1の他側中央に架構23を介して設けたスラツトロ
ーダー24に接続し、このスラツトローダー24をコン
トロールルーム25からの指令により船巾方向に移動可
能として、ロータリーフエンダー26を介して接岸され
た固形硫黄輸送船27に固形硫黄18を積込可能として
いる。28はコンベヤ室4内に配設した機械室でポンプ
や発電気などを設置する。
フエンダー14を介して台船1に接岸した溶融硫黄輸送
船15内に溶融硫黄は、ローデングアーム13を介して
コンベヤ11の始端に供給され、そして囲繞壁体12内
を搬送される。
船15内に溶融硫黄は、ローデングアーム13を介して
コンベヤ11の始端に供給され、そして囲繞壁体12内
を搬送される。
その搬送中において冷却水により間接的に冷却され、固
形硫黄18化されたのちホッパー9に供給される。ホッ
パー9からトリツパー付コンベヤ8に供給された固形硫
黄18は、このトリツパー付コンベヤ8の動作により適
当な貯蔵槽5A,5B,5C,5Dに振分け供給される
が、このとき各貯蔵槽5A,5B,5C,5Dが満杯に
なつたとき、それ以降の固形硫黄18は引続いて上位貯
蔵槽7に貯められる。これにより固形化ならびに貯蔵が
行なわれる。固形硫黄18の払出しは、先ずフイーグー
17によりスリット16を介して払出しコンベヤ19に
払い出し、そして集合コンベヤ20→立上りコンベヤ2
1→揚上コンベヤ22と搬送してスラツトローダー24
に渡し、このスラツトローダー24から固形硫黄輸送船
27に積込まれる。
形硫黄18化されたのちホッパー9に供給される。ホッ
パー9からトリツパー付コンベヤ8に供給された固形硫
黄18は、このトリツパー付コンベヤ8の動作により適
当な貯蔵槽5A,5B,5C,5Dに振分け供給される
が、このとき各貯蔵槽5A,5B,5C,5Dが満杯に
なつたとき、それ以降の固形硫黄18は引続いて上位貯
蔵槽7に貯められる。これにより固形化ならびに貯蔵が
行なわれる。固形硫黄18の払出しは、先ずフイーグー
17によりスリット16を介して払出しコンベヤ19に
払い出し、そして集合コンベヤ20→立上りコンベヤ2
1→揚上コンベヤ22と搬送してスラツトローダー24
に渡し、このスラツトローダー24から固形硫黄輸送船
27に積込まれる。
以上、実施例で述べた本発明によると、台船には、陸か
ら供給された溶融硫黄を冷却して固形化する固形化装置
と、固形硫黄を貯蔵する貯蔵槽と、この貯蔵槽から固形
硫黄を搬出するコンベヤ、スラツトローダ等とが設けら
れているため、溶融状態で移送されてきた硫黄を固形化
して貯蔵でき、従つて硫黄を溶融状態で貯蔵する場合に
比べて、保温、加熱装置等が不要になると共に保温のた
めのエネルギーも不要になり、非常に経済的である。
ら供給された溶融硫黄を冷却して固形化する固形化装置
と、固形硫黄を貯蔵する貯蔵槽と、この貯蔵槽から固形
硫黄を搬出するコンベヤ、スラツトローダ等とが設けら
れているため、溶融状態で移送されてきた硫黄を固形化
して貯蔵でき、従つて硫黄を溶融状態で貯蔵する場合に
比べて、保温、加熱装置等が不要になると共に保温のた
めのエネルギーも不要になり、非常に経済的である。
また固形化した硫黄を輸送できるため、輸送船において
も、上記と同様に、保温、加熱装置及び保温のためのエ
ネルギーが不要となり、非常に経済的である。また台船
は、横隔壁にて貯蔵槽を形成することによりその下部構
造を強固にできこれにより上部構造は雨などを防ぐだけ
の簡単なウエザカバーにより形成できると共に、該上部
構造内を、トリツパー付コンベヤなどの配設やこれを利
用しての積付けが容易な一つの上位貯蔵槽に形成できる
。また立上りコンベヤなどをコンベヤ室に配置すること
から台船の深さが大きくなるのを防ぐことができ、しか
もコンベヤ室のスペースを利用して各種機械などを設置
することによりスペースの無駄を省くことができる。
も、上記と同様に、保温、加熱装置及び保温のためのエ
ネルギーが不要となり、非常に経済的である。また台船
は、横隔壁にて貯蔵槽を形成することによりその下部構
造を強固にできこれにより上部構造は雨などを防ぐだけ
の簡単なウエザカバーにより形成できると共に、該上部
構造内を、トリツパー付コンベヤなどの配設やこれを利
用しての積付けが容易な一つの上位貯蔵槽に形成できる
。また立上りコンベヤなどをコンベヤ室に配置すること
から台船の深さが大きくなるのを防ぐことができ、しか
もコンベヤ室のスペースを利用して各種機械などを設置
することによりスペースの無駄を省くことができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は側面図、第2
図平面図、第3図は第1図におけるA−A断面図、第4
図は同B−B断面図である。 1 ・・・・・・台船、2・・・・・・上甲板、3・・
・・・・横隔壁、4・・・・・・コンベヤ室、5A,5
B,5C,5D・・・・・・貯蔵槽、6 ・・・・・・
ウエザカバー、7 ・・・・・・上位貯蔵槽、8 ・・
・・・・トリツパー付コンベヤ、10・・・・・・固形
化装置、13・・・・・・ローデングアーム、15・・
・・・・溶融硫黄輸送船、17・・・・・・フィーダー
、18・・・・・・固形硫黄、19・・・・・・払出し
コンベヤ、20・・・・・・集合コンベヤ、21・・・
・・・立上りコンベヤ、22・・・・・・揚上コンベヤ
、24・・・・・・スラツトローダー、27・・・・・
・固形硫黄輸送船。
図平面図、第3図は第1図におけるA−A断面図、第4
図は同B−B断面図である。 1 ・・・・・・台船、2・・・・・・上甲板、3・・
・・・・横隔壁、4・・・・・・コンベヤ室、5A,5
B,5C,5D・・・・・・貯蔵槽、6 ・・・・・・
ウエザカバー、7 ・・・・・・上位貯蔵槽、8 ・・
・・・・トリツパー付コンベヤ、10・・・・・・固形
化装置、13・・・・・・ローデングアーム、15・・
・・・・溶融硫黄輸送船、17・・・・・・フィーダー
、18・・・・・・固形硫黄、19・・・・・・払出し
コンベヤ、20・・・・・・集合コンベヤ、21・・・
・・・立上りコンベヤ、22・・・・・・揚上コンベヤ
、24・・・・・・スラツトローダー、27・・・・・
・固形硫黄輸送船。
Claims (1)
- 1 台船を横隔壁により船首尾方向に複数に区画して、
一端をコンベヤ室に形成すると共に残りを貯蔵槽に形成
し、これら貯蔵槽の上方をウエザカバーで覆つて各貯蔵
槽が連通する上位貯蔵槽を形成し、前記ウエザカバーの
上方に、溶融硫黄を固形硫黄化させる固形化装置を設け
、固形硫黄を各貯蔵槽に振分け供給するトリツパー付コ
ンベヤを上位貯蔵槽の上部に設け、貯蔵槽の下方に船首
尾方向の払出しコンベヤを設けると共にこの払出しコン
ベヤの終端をコンベヤ室に至らしめ、前記払出しコンベ
ヤからの固形硫黄を上甲板上に搬出する立上りコンベヤ
を設け、この立上りコンベヤと積出し用のスラツトロー
ダーとを接続する揚上コンベヤを設けたことを特徴とす
る硫黄貯蔵台船。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12308277A JPS6048397B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 硫黄貯蔵台船 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12308277A JPS6048397B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 硫黄貯蔵台船 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5457782A JPS5457782A (en) | 1979-05-09 |
| JPS6048397B2 true JPS6048397B2 (ja) | 1985-10-26 |
Family
ID=14851741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12308277A Expired JPS6048397B2 (ja) | 1977-10-13 | 1977-10-13 | 硫黄貯蔵台船 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6048397B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55148687A (en) * | 1979-05-10 | 1980-11-19 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Water surface storage facility for bulk cargo |
| JPS5675089U (ja) * | 1979-11-15 | 1981-06-19 | ||
| JPS58174084A (ja) * | 1982-04-02 | 1983-10-13 | Sugiue Eng Kk | サイロバ−ジ |
| JP5140856B2 (ja) * | 2008-03-07 | 2013-02-13 | 有限会社寺岡商事 | 全方位積込可能システム |
-
1977
- 1977-10-13 JP JP12308277A patent/JPS6048397B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5457782A (en) | 1979-05-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4666356A (en) | Containerization system, apparatus and method | |
| US4498584A (en) | Stackable container for use in a containerization system | |
| JPS6048397B2 (ja) | 硫黄貯蔵台船 | |
| JPH06255799A (ja) | ばら物荷役設備 | |
| KR100913747B1 (ko) | 가스 하이드레이트 수송선 | |
| KR101258925B1 (ko) | 덕트킬을 이용한 화물하역장치를 갖는 선박 | |
| US3009586A (en) | Self loading and discharging vessel | |
| WO2013110274A1 (en) | A ship | |
| US3536208A (en) | Self-discharging bulk cargo vessel | |
| CN210175089U (zh) | 存储舱舱底下沉至甲板以下的水面清洁船 | |
| JP3225443B2 (ja) | ばら積船 | |
| US3995751A (en) | Cargo conveying apparatus for vessel | |
| US5518353A (en) | Arrangement in an unloading system | |
| JPS584675B2 (ja) | 鉱滓などの運搬船 | |
| JPS6099789A (ja) | ばら積み船 | |
| JPH06127470A (ja) | スラリー船を利用した荷役設備 | |
| JPS5933750Y2 (ja) | 石炭運搬船 | |
| US3934532A (en) | Marine transport | |
| GB1074835A (en) | Structural arrangement of main deck on bulk cargo carrier vessels | |
| JP3353151B2 (ja) | ばら積船のセルフアンローディングシステム | |
| JP3901791B2 (ja) | ばら物運搬船 | |
| JPS5599485A (en) | Container guiding and holding apparatus in multi-purpose freighter | |
| JPS5853631B2 (ja) | 船舶を改造して粉粒体を貯蔵する自航又は非自航バ−ジ | |
| JPH11349146A (ja) | 粉粒体の荷揚げ保管供給処理システム及び粉粒体の荷揚げ保管供給処理装置 | |
| KR100646902B1 (ko) | 릴을 선적하는 방법 및 장치, 선박의 화물 공간 내의트윈데크 및 트윈데크 장치 |