JPS604698B2 - 顆粒状ココアの製造法 - Google Patents
顆粒状ココアの製造法Info
- Publication number
- JPS604698B2 JPS604698B2 JP54158903A JP15890379A JPS604698B2 JP S604698 B2 JPS604698 B2 JP S604698B2 JP 54158903 A JP54158903 A JP 54158903A JP 15890379 A JP15890379 A JP 15890379A JP S604698 B2 JPS604698 B2 JP S604698B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cocoa
- cocoa powder
- powder
- thin plate
- granules
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G1/00—Cocoa; Cocoa products, e.g. chocolate; Substitutes therefor
- A23G1/04—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of cocoa or cocoa products
- A23G1/042—Manufacture or treatment of liquids, creams, pastes, granules, shreds or powders
- A23G1/047—Transformation of liquids, pastes, creams, lumps, powders, granules or shreds into powders, granules or shreds; Manufacture or treatment of powders
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、脂肪舎量12〜29%のココアパウダーを
圧縮した状態でロールに供給し、厚さ0.5〜3肌の薄
板状小集塊となし、該薄板状小集塊を破砕、節分けし1
0〜30メッシュの顎粒となし、該顎粒を所要温度にて
所要時間熟成させる顎粒状ココアの製造法に関するもの
である。
圧縮した状態でロールに供給し、厚さ0.5〜3肌の薄
板状小集塊となし、該薄板状小集塊を破砕、節分けし1
0〜30メッシュの顎粒となし、該顎粒を所要温度にて
所要時間熟成させる顎粒状ココアの製造法に関するもの
である。
この発明の目的は、ココアパウダーの処理に当り粉塵の
発生を防ぎ、流動性を改善することにあり、また飲用時
にママコができず容易に溶解分散するココアを供するこ
とにある。
発生を防ぎ、流動性を改善することにあり、また飲用時
にママコができず容易に溶解分散するココアを供するこ
とにある。
ココアパウダーは、カカオ豆ニブスを磨砕したカカオマ
スを搾油し、得られた脱脂物を微粉末化したものであっ
て、流動性が悪く、紛塵が発生しやすく、時には粉塵爆
発の危険も生ずる。
スを搾油し、得られた脱脂物を微粉末化したものであっ
て、流動性が悪く、紛塵が発生しやすく、時には粉塵爆
発の危険も生ずる。
またココアを喫する場合ママコが生じないように、まず
少量の湯をココアパウダーに注ぎ混糠後、さらに湯を加
え溶解分散しなければならず、また冷たいココア飲料を
得る場合、一度加温状態で溶解分散した後、冷やさなけ
ればならない等多くの欠点を有している。一般に流動性
の改善、紛塵の防止、溶解分散性の改良のため微粉末を
顎粒化することが行われているが、例えば転動造粒、押
出造粒、流動層造粒、ィンスタンタィザー等従来行われ
ている方法でココアパウダーを額粒化しても熔解分散性
が悪く実用に供し得なかった。
少量の湯をココアパウダーに注ぎ混糠後、さらに湯を加
え溶解分散しなければならず、また冷たいココア飲料を
得る場合、一度加温状態で溶解分散した後、冷やさなけ
ればならない等多くの欠点を有している。一般に流動性
の改善、紛塵の防止、溶解分散性の改良のため微粉末を
顎粒化することが行われているが、例えば転動造粒、押
出造粒、流動層造粒、ィンスタンタィザー等従来行われ
ている方法でココアパウダーを額粒化しても熔解分散性
が悪く実用に供し得なかった。
このようなココアパウダーの欠点を改善する方法として
、カカオマスにココアパウダー及び界面活性剤を添加混
合しスクリーンより押出して額粒とする方法が提案され
ているが、この場合、油脂舎量の多いカカオマスを使う
ため飲用時、傷溶解分散すると油滴が多数液面に浮かび
不快なものとなり、また造粒時にテンパリングを行わね
ばならず熟練を要する。
、カカオマスにココアパウダー及び界面活性剤を添加混
合しスクリーンより押出して額粒とする方法が提案され
ているが、この場合、油脂舎量の多いカカオマスを使う
ため飲用時、傷溶解分散すると油滴が多数液面に浮かび
不快なものとなり、また造粒時にテンパリングを行わね
ばならず熟練を要する。
この発明の発明者らは、かかる額粒状ココアの欠点を改
善すべく研究の結果、ココアパウダーを圧縮した状態で
ロールに供給するとロールにより圧着させることが可能
なことを見いだし、この発明を完成させた。
善すべく研究の結果、ココアパウダーを圧縮した状態で
ロールに供給するとロールにより圧着させることが可能
なことを見いだし、この発明を完成させた。
すなわち、脂肋含量12〜29%のココアパウダーを圧
縮スクリュー等を用い圧縮した状態で供給し、ロールに
て圧着させると薄板状小集塊となり、この薄板状小集塊
を破砕、節分けて10〜30メッシュの顎粒となし、こ
の額粒を270以下にて数時間乃至数日間放置して熟成
させることにより溶解分散性の良い顎粒状ココアが得ら
れた。
縮スクリュー等を用い圧縮した状態で供給し、ロールに
て圧着させると薄板状小集塊となり、この薄板状小集塊
を破砕、節分けて10〜30メッシュの顎粒となし、こ
の額粒を270以下にて数時間乃至数日間放置して熟成
させることにより溶解分散性の良い顎粒状ココアが得ら
れた。
ココアパウダーは、かさ比重が小さく単位体積当りの重
量が小さいため、そのままの状態でロールに供給しても
一度に十分な量のココアパウダーをロールに供給するこ
とができずココア粒子を互いに圧着させることが困難で
集塊となり難いが、供給時に圧縮スクリュー等によりコ
コアパウダーを圧縮させ、その状態でロールに供給する
と単位体積当りの重量が大きくなり一度に大量のココア
パウダーをロールに供給することができ、粒子が互いに
圧着することとなり、薄板状小集塊となる。
量が小さいため、そのままの状態でロールに供給しても
一度に十分な量のココアパウダーをロールに供給するこ
とができずココア粒子を互いに圧着させることが困難で
集塊となり難いが、供給時に圧縮スクリュー等によりコ
コアパウダーを圧縮させ、その状態でロールに供給する
と単位体積当りの重量が大きくなり一度に大量のココア
パウダーをロールに供給することができ、粒子が互いに
圧着することとなり、薄板状小集塊となる。
この薄板状小集塊を破砕、駒分けて額粒とする。この発
明を実施するには、まずココアパウダーを圧縮スクリュ
ー等を用いて圧縮した状態でロールに供給し、ロールに
通すことによりココア粒子を互いに圧着ごせ薄板状小集
魂とする。
明を実施するには、まずココアパウダーを圧縮スクリュ
ー等を用いて圧縮した状態でロールに供給し、ロールに
通すことによりココア粒子を互いに圧着ごせ薄板状小集
魂とする。
このとき、ココアパウダーの脂肪含量が少ないと粒子の
圧着が不十分で、できた類粒が脆いものとなり、すぐ崩
れてしまい、脂肪舎量が多いと、できた顎粒状ココアを
湯に溶解分散した時、液面に油滴が生じ不快なものとな
るため、ココアパウダーの脂肋含量を12〜29%とす
るのが望ましい。
圧着が不十分で、できた類粒が脆いものとなり、すぐ崩
れてしまい、脂肪舎量が多いと、できた顎粒状ココアを
湯に溶解分散した時、液面に油滴が生じ不快なものとな
るため、ココアパウダーの脂肋含量を12〜29%とす
るのが望ましい。
また、ココアパウダーとしてカカオマスより作られたピ
ュア−ココアのみならず、所望に応じこれに糖類、乳製
品を加えた調整ココアパウダーを用いることも可能であ
る。薄板状小集塊の厚さが、薄いと固く縛った頚粒とな
り湯に溶解分散し難くなり、厚いと圧着が不十分となり
或し、は圧着が平均してなされず、崩れやすい顎粒、固
さの異なる顎粒となるため、ココアパウダー供給時の圧
縮程度、ロールの回転速度、ロール圧等を適宜調節して
薄板状小集塊の厚さが0.5〜3側となるようにする。
ュア−ココアのみならず、所望に応じこれに糖類、乳製
品を加えた調整ココアパウダーを用いることも可能であ
る。薄板状小集塊の厚さが、薄いと固く縛った頚粒とな
り湯に溶解分散し難くなり、厚いと圧着が不十分となり
或し、は圧着が平均してなされず、崩れやすい顎粒、固
さの異なる顎粒となるため、ココアパウダー供給時の圧
縮程度、ロールの回転速度、ロール圧等を適宜調節して
薄板状小集塊の厚さが0.5〜3側となるようにする。
次いで該薄板状小集塊を破砕、筋分けて10〜30メッ
シュの額粒とする。
シュの額粒とする。
額粒の粒度が大きいと喫飲時スプーン等での取扱いが困
難となり、小さいと額粒としての効果が小さくなるため
10〜30メッシュとする。
難となり、小さいと額粒としての効果が小さくなるため
10〜30メッシュとする。
次いで顎粒の温度を270以下、望ましくは15〜25
qoとなし数時間乃至数日間放置して熟成させる。この
熟成により、額粒は適度に締まりココア粒子が互いにし
っかりと固着しあい、しかも溶解分散が起りやすい状態
となる。また、この熟成により顎粒の色も望ましいもの
となる。この発明によりバインダー、水、その他の添加
助剤を加えなくともココアパウダーを頚粒となすことが
でき、ピュアココアのみより成る頚粒状ココアが得られ
る。
qoとなし数時間乃至数日間放置して熟成させる。この
熟成により、額粒は適度に締まりココア粒子が互いにし
っかりと固着しあい、しかも溶解分散が起りやすい状態
となる。また、この熟成により顎粒の色も望ましいもの
となる。この発明によりバインダー、水、その他の添加
助剤を加えなくともココアパウダーを頚粒となすことが
でき、ピュアココアのみより成る頚粒状ココアが得られ
る。
また、薄板状小集塊の厚さを適度に調節しココア粒子の
付着程度を調節することにより、取扱い時に崩れず、し
かも界面活性剤等を加えなくとも溶解分散性の優れた穎
粒となすこができる。さらに、この発明による顎粒状コ
コアは、流動性、粉塵発生が改善されると同時に従来の
額粒状ココアの有している欠点も改善された。
付着程度を調節することにより、取扱い時に崩れず、し
かも界面活性剤等を加えなくとも溶解分散性の優れた穎
粒となすこができる。さらに、この発明による顎粒状コ
コアは、流動性、粉塵発生が改善されると同時に従来の
額粒状ココアの有している欠点も改善された。
次に実施例について説明する。
実施例 1
スクリュー押出機の出口に引き続きロ−ルを配置し、ス
クリュー押出機のホッパーに脂肪舎量22%のココアパ
ウダーを入れ、圧縮スクリューによりココアパウダーを
圧縮した状態で押出し、そのままロールに供給し、ロー
ルにてココア粒子を互いに圧着させ厚さ1.2肋の薄板
状小集塊とした。
クリュー押出機のホッパーに脂肪舎量22%のココアパ
ウダーを入れ、圧縮スクリューによりココアパウダーを
圧縮した状態で押出し、そのままロールに供給し、ロー
ルにてココア粒子を互いに圧着させ厚さ1.2肋の薄板
状小集塊とした。
この薄板状小集塊を破砕機にて破砕し、節にて節分けて
16〜24メッシュの類粒とした。この額粒を2100
にて4観時間放置し額粒状ココアを得た。この顎粒状コ
コア及び脂肪分22%の市販のココアパウダーを各々温
度の異なる水(湯)に入れた時の溶解分散性を調べた結
果、表のごとく、この顎粒状ココアの溶解分散性が優れ
ていた。表 顎粒状ココア溶解分散性試験結果 試験方法 5夕のココアを200の‘のビーカーに入れ
た水(湯)に投入し、静直したままでココアが漏れ水面
より没するまでの 時間を測定する。
16〜24メッシュの類粒とした。この額粒を2100
にて4観時間放置し額粒状ココアを得た。この顎粒状コ
コア及び脂肪分22%の市販のココアパウダーを各々温
度の異なる水(湯)に入れた時の溶解分散性を調べた結
果、表のごとく、この顎粒状ココアの溶解分散性が優れ
ていた。表 顎粒状ココア溶解分散性試験結果 試験方法 5夕のココアを200の‘のビーカーに入れ
た水(湯)に投入し、静直したままでココアが漏れ水面
より没するまでの 時間を測定する。
※1 瞬時に溶解分散する。
※2 1時間放置するも完全に没せず
蝿梓するも一部表面に浮く。
実施例 2
実施例1のスクリュ−押出機のホッパーに脂肪含量16
%のココアパウダーを入れ、実施例1と同様に圧縮した
状態でロールに供給し、厚さ0.8柳の薄板状小集魂と
し、この薄板状小集塊を破砕し、筋分けて22〜28メ
ッシュの額粒とし、18〜22℃の室内に1日放置し顎
粒状ココアを得た。
%のココアパウダーを入れ、実施例1と同様に圧縮した
状態でロールに供給し、厚さ0.8柳の薄板状小集魂と
し、この薄板状小集塊を破砕し、筋分けて22〜28メ
ッシュの額粒とし、18〜22℃の室内に1日放置し顎
粒状ココアを得た。
実施例 3脂肋含量26%のココアパウダーを実施例1
と同様に処理して厚さ1.8〜20側の薄板状小集塊と
し、次いで粉砕機で粉砕後輪分けて16〜24メッシュ
の額粒とし、次いで24qoに3時間放置後16q0に
24時間放置し額粒状ココアとした。
と同様に処理して厚さ1.8〜20側の薄板状小集塊と
し、次いで粉砕機で粉砕後輪分けて16〜24メッシュ
の額粒とし、次いで24qoに3時間放置後16q0に
24時間放置し額粒状ココアとした。
実施例 4
脂肋含量24%のココアパウダー36【9と砂糖64k
9を混合したチョコレートパウダーをスクリュ−押出機
のホッパ−に入れ圧縮した状態でロールに供給し、ロー
ルにて1.2柳の薄板状小集塊とし、次いで粉砕、師分
けて16〜24メッシュの額粒とし、1800にて1湖
時間放置し額粒状チョコレートパウダ一を得た。
9を混合したチョコレートパウダーをスクリュ−押出機
のホッパ−に入れ圧縮した状態でロールに供給し、ロー
ルにて1.2柳の薄板状小集塊とし、次いで粉砕、師分
けて16〜24メッシュの額粒とし、1800にて1湖
時間放置し額粒状チョコレートパウダ一を得た。
実施例 5
脂肪含量24%のココアパウダー30k9と砂糖70k
9を混合したドリンクチョコレートを実施例1と同様に
処理し、16〜24メッシュの類粒となし、18qCに
て4日間放置し額粒状ドリンクチョコレートを得た。
9を混合したドリンクチョコレートを実施例1と同様に
処理し、16〜24メッシュの類粒となし、18qCに
て4日間放置し額粒状ドリンクチョコレートを得た。
実施例 6
脂肪含量24%のココアパウダー20k9に全脂粉乳3
0kg、砂糖50k9を混ぜたインスタントチョコレ、
‐トを実施例1と同様に処理し、額粒状インスタントチ
ョコレートを得た。
0kg、砂糖50k9を混ぜたインスタントチョコレ、
‐トを実施例1と同様に処理し、額粒状インスタントチ
ョコレートを得た。
実施例 7
脂肪含量18%のココアパウダー18k8に全脂粉乳2
5k9、砂糖57k9、香料、増粘剤を加えたココアパ
ウダーミックスを実施例1と同様に処理し、顎粒状イン
スタントココアを得た。
5k9、砂糖57k9、香料、増粘剤を加えたココアパ
ウダーミックスを実施例1と同様に処理し、顎粒状イン
スタントココアを得た。
Claims (1)
- 1 脂肪含量12〜29%のココアパウダーを、圧縮ス
クリユー等を用い圧縮した状態でロールに供給し、ロー
ルにて圧着させ厚さ0.5〜3mmの薄板状小集塊とな
し、次いで該薄板状小集塊を破砕、篩分けて10〜30
メツシユの顆粒となし、次いで該顆粒の温度を27℃以
下、望ましくは25〜15℃となし数時間乃至数日間放
置して熟成させることを特徴とする顆粒状ココアの製造
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54158903A JPS604698B2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 顆粒状ココアの製造法 |
| US06/128,508 US4308288A (en) | 1979-12-07 | 1980-03-10 | Method of producing granular cocoa |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54158903A JPS604698B2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 顆粒状ココアの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5682056A JPS5682056A (en) | 1981-07-04 |
| JPS604698B2 true JPS604698B2 (ja) | 1985-02-06 |
Family
ID=15681875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54158903A Expired JPS604698B2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 顆粒状ココアの製造法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4308288A (ja) |
| JP (1) | JPS604698B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1979
- 1979-12-07 JP JP54158903A patent/JPS604698B2/ja not_active Expired
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1980
- 1980-03-10 US US06/128,508 patent/US4308288A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0258094U (ja) * | 1988-10-17 | 1990-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4308288A (en) | 1981-12-29 |
| JPS5682056A (en) | 1981-07-04 |
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