JPS6045596B2 - オンザフライ式印刷装置 - Google Patents

オンザフライ式印刷装置

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JPS6045596B2
JPS6045596B2 JP54060557A JP6055779A JPS6045596B2 JP S6045596 B2 JPS6045596 B2 JP S6045596B2 JP 54060557 A JP54060557 A JP 54060557A JP 6055779 A JP6055779 A JP 6055779A JP S6045596 B2 JPS6045596 B2 JP S6045596B2
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character
carrier
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ミルバ−ン・ハウスマン・ケ−ン
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    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
    • G06K15/08Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by flight printing with type font moving in the direction of the printed line, e.g. chain printers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41JTYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
    • B41J1/00Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies
    • B41J1/22Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection
    • B41J1/24Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the mounting, arrangement or disposition of the types or dies with types or dies mounted on carriers rotatable for selection the plane of the type or die face being perpendicular to the axis of rotation

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は可動ディスクプリンタに関し、更にその1つの
視点からみるとその可動ディスクが装着されている可動
キャリッジが少なくともオンザフライ式でその間に印刷
が行なわれるようなプリンタに関する。
具体的に云えば、本発明は上記印刷位置のために選択さ
れた印刷文字に回転可能ディスクが到達するのと同時に
移動中のキャリッジが選択印刷位置に到達するような可
変速度で移動するキャリッジと可変距離回転する可動デ
ィスクとを同期させる事に関する。従来、周囲に文字を
有する回転ディスクを用いたプリンタは良く知られてい
る。
そのようなプリンタの幾つかは市販品として手に入れる
事が出来る。回転するディスクプリンタはディスクをど
のように回転させるか又はキャリアをどのように横断方
向に移動させるかといつた観点から種々のカテゴリに分
けられる。ディスクの回転の仕方に焦点を合わせると、
このようなプリンタはディスクが連続回転する第1のカ
テゴリとディスクの運動が間欠的である第2のカテゴリ
とに分けられる。
常時回転するディスクを有するプリンタに於いて、ハン
マがその回転ディスクを打つときに印刷が行なわれる。
ディスクの回転は文字が印刷される毎に停止したりしな
い。間欠的に回転するディスクを有するプリンタでは、
ディスクが所望の印刷位置に回転され、そこで停止され
る。印刷が行なわれる間ディスクの回転は生じない。デ
ィスクプリンタの別の分類の仕方はキャリアの運動時に
焦点を合わせたものである。
或る種のプリンタでは、キャリアの運動が印刷が行なわ
れる毎に停止される。他のプリンタでは、印刷が行なわ
れる瞬間にキャリアが移動している。印刷が:生じると
きにキャリアが移動している型のものと印刷が生じると
きにキャリアが停止される型のものとの両方に於いて、
ディスクは印刷時に回転していてもいなくても良い。印
刷が行なわれるときにキャリアが一定速度で移動してい
る或る種のプィリンタでは、回転ディスクに所望の文字
まで移動する時間を与えるようキャリアが印刷位置相互
間で減速され停止される。下記は回転するディスクプリ
ンタを示す米国特許又は特許出願の幾つかを示す。
米国特許第3461235号は常時回転するディスク
を有し、キャリアが各印刷位置て停止するディスクプリ
ンタを示す。
米国特許第3707214号は印刷ホィール及びその
キャリアのために別々の制御装置を有するディスクプリ
ンタを開示する。
印刷ホィール及びキャリアは次の選択位置まて最短距離
で移動する。印刷ホィール及びキャリアは各印刷位置て
停止する。フ 米国特許第33561的号はディスクが
常時回転する回転ディスクプリンタを開示している。デ
ィスク上の活字素子は特定のスパイラル態様になつてい
る。キヤリナ社又所望の文字が各印刷位置て印刷され得
る態様てディスクの運動と同期されるよ7う一定速度で
移動する。 米国特許第3742845号はその第11
図に常時回転するドラムを有するドラムプリンタを示す
このドラムがキャリア上に装着され得る事を示唆してい
る。このキャリアは回転するドラムが所望の・文字のと
ころまて回転する時間を与えるために各印刷位置で停止
しなければならない。 米国特許第379415吋は歩
進するキャリアを含むドラムプリンタを開示する。
そのキャリアはドラムが所望の位置へ回転するまで各印
刷位置に停止する。 米国特許第4101006号はキ
ャリアが所定速度て通常移動するとき始動停止するディ
スクを有するプリンタのためのキャリア制御装置を開示
している。
印刷は常に同じ所定の速度で行なわれるが、もしもディ
スクがその次の所望の文字まで回転するに足るだけの時
間がなけれはキャリアは印刷位置相互間で減速され、そ
れから所定の速度に戻される。 米国特許第40305
91号は印刷ハンマを発射する事によつて印刷が行なわ
れるとき種々の速度でキャリアが移動している方式の回
転ディスクプリンタを開示する。
従つて、印刷ハンマの発射は特定の瞬間にキャリア即ち
キャリッジが移動しているときの速度に依存して調時さ
れなければならなi い。 米国特許第38585叩
号では、ハンマに与えられる打撃力が0強ョと1弱ョと
の間て変り得るような回転ディスク印刷装置が開示され
る。
しかし、この特許ではオンザフライ式の印刷が為されな
いから、印刷しようとする文字の位置が、印刷媒体を打
つように働かされる時点で印刷打撃点にある事を確保す
るキャリッジの速度と印刷ハンマの移動時間とを協働さ
せる必要がない。米国特許第4035781号は印刷の
失敗があつた場合のプリンタに於ける手順を開示し、少
なくとももう1回印刷を再試行した後、誤りを直すルー
チンのために装置が停止される。
この特許はキャリアが決して停止されないオンザフライ
式印刷を含まない。この特許の装置では、各印刷位置で
キャリアが停止するようにみえる。従つて、オンザフラ
イ式プリンタに於ける時間に関係したパラメータの同期
の問題とは関係ないようにみえる。本出願人による19
77年12月22日出願の米国特許第86345吋に示
した回転ディスクプリンタ(その説明の一部は本発明の
実施例の説明にも引用している)は、キャリアが種々の
速度で移動し、回転可能なディスクが種々の距離にわた
つて回転し、且つ印刷ハンマが一貫した高度の印字品質
を得るため種々の力で駆動されるような回転ディスクプ
リンタに関する。従つて、この出願の方法は選択された
印刷文字と選択されたキャリア印刷位置との所望の同期
を得るために米国特許第3858509号の装置とは異
なる可変のハンマカが可変キャリッジ速度及び可変ディ
スク回転距離に協働される必要がある。実際に、上記出
願及び以下の発明の詳細な説明中でも開示するように、
ハンマの打撃力の変動はハンマ飛行時間の対応する変動
によつて現われる。斯して、文字を印刷するための同期
を得るために、この装置は、時間に関係する3つの変数
即ち文字ディスクが回転すべき可変距離、キャリッジの
可変速度及びハンマの可変飛行時間の同期に依存する。
毎秒5蚊字を超え毎秒10蚊字に近ずくというように印
刷速度が高くなればなる程プリンタの分野に於ける益々
増大する要求にオンザフライ式印刷の目的がかなりの程
度まで合致してくる。
しかし、オンザフライ式印刷がその可能な最大速度で動
作するためには、装置は時間に関係する少なくとも2個
の変数て同期するよう協働作用を制御する必要がある。
さもないと、云うまでもないが印刷誤りが生じる事にな
ろう。回転ディスクが或る文字から他の文字へ進むのに
要する時間か又はキャリアが第1印刷位置から第2印刷
位置へ移動するのに要する時間の如き時間に関係した変
数が一時的な変動を受けるので、プリンタの印刷速度を
増加させしかもそのような一時的変動の許容誤差範囲内
に尚も納めるのは増々難しくなろう。慣例から云つて、
協働されるべきもつとも遅い時間に関係したパラメータ
の時間的許容範囲内の速度で装置を動作させる事によつ
てこの事が行なわれる。高速プリンタの場合には、これ
は所与の文字から次に選択された文字までの道のりを回
転文字ディスクが回転するのに要する時間である。回転
ディスクが次に選択された文字に達するのに要する期間
が経過してしまうまでは印刷は行なわれない。しかし、
この対策はもつと高く出来る可能性のある動作速度につ
いてかなりの限定を課する。というのも特に回転ディス
クが一時的変動を受けるため特定のステップを実行する
のに要する時間に対し比較的大きな許容範囲を必要とす
るからである。本発明は次の印刷位置にあるキャリアと
その印刷位置のために選択された回転ディスク文字との
間での一致失敗による誤りを防ぐために従来技術に於い
て必要であると判つたものよりもかなり狭い時間的許容
範囲内で回転文字ディスク又は印刷ホィールを動作させ
る事によつてオンザフライ式プリンタで高い印刷速度を
得られるようにする。
本発明は従来の受容れ可能な限度を超える上記のような
時間的許容範囲に押込めても一致失敗があまり生じない
であろう事を認識する。しかも、本発明は、このような
回転ディスクの一致失敗が生lじないであろう従来の広
い時間的許容範囲内で動作する同種の装置に比べて全体
として毎秒当りの文字速度がもつとも高くなるような速
度で装置を動作させつつ上記のような一致失敗を修正す
るところの装置を提供する。この関係から本発明の装・
置の場合所与の頁に印刷すべき文字の5%まては一致失
敗が生じるかもしれないような範囲まで回転ディスクの
時間的許容範囲を狭める事が可能であり、その程度の一
致失敗であれば実質的に一致失敗が生じないほど広い回
転ディスク時間的許容フ範囲を有する従来のプリンタ装
置の場合に同じ印刷頁を生じるのに要するてあろう時間
よりも短時間で修正し得る。本発明は、文字選択手段に
よる文字選択時間に合わせて印刷位置相互間のキャリア
手段の移動が制御されるオンザフライ式印刷装置に関す
る。
文字選択手段は、複数個の移動可能な文字(活字)を含
む印刷手段(例えば回転可能ディスク)のうちの1つの
文字即ち第1選択文字を第1印刷位置での印刷のため選
択した後、次の文字即ち第2選択文字を第2印刷位置で
の印刷のため選択する。そのために文字選択手段は可変
距離にわたつてこれらの文字を移動(ディスクを回転)
させる。キャリア手段が第1印刷位置から第2印刷位置
に移動するのに調時して上記文字選択手段が第2選択文
字を選択できることを、キャリア手段と文字選択手段と
が第2印刷位置で一致する、と定義する。本発明は、こ
の一致が得られるような制御運動をさせるための印刷制
御手段を含む。このような制御手段は更に選択された文
字位置での一致失敗を検知する手段とその検知された一
致失敗に応答してキャリアを第1の即ち初めの印刷位置
へ向かつて戻すよう移動方向を反転させるとともにその
間上記第2の選択文字に向かつて上記文字選択手段を中
断する事なく連続移動できるようにする手段とを含む。
更に、その制御手段はキャリアの第2印刷位置へ向かつ
ての前進運動を再始動させる手段とその再始動されたキ
ャリアが第2印刷位置に到達するまて文字選択手段をそ
の第2選択文字のところに保持する手段とを含む。この
ようにして、再始動されたキャリアが第2印刷位置に到
達してしまうまでに文字選択手段が上記第2文字に到達
してしまえば一致が生じる事になり、ハンマ又は他の打
撃手段が文字を印刷するよう付勢され得るようになる。
本発明の好適な実施例が本願と同じ出願人による上記米
国特許出願第86345丹に示す時間に関係する3つの
変数、即ちキャリッジ速度、文字選択中の回転ディスク
により移動される距離及び打撃ハンマ飛行時間を有する
オンザフライプリンタ装!置に関するものであるから、
上記出願の装置を修正して本発明のオンザフライ再試行
動作を行なう事にある。
しかし、本発明の装置及び動作が、可変でないハンマ打
撃力を有するハンマを持つオンザフライプリンタ装置に
も等しく適用し得る事を・理解されたい。後者の装置で
は本発明のオンザフライ再試行動作は2つしか時間に関
係する変数を有しない。即ち回転可能プリンタディスク
が移動する距離及び速度とキャリッジの可変速度とであ
る。第1図は本プリンタの主たる機械的素子を示す。
それらはある程度図式的に示してある。というのもその
ような素子は良く知られているし、本発明自体は2個の
ステップモータ3及び8とプリントハンマ10とのため
の制御機構に係り、機械的な素子そのものに関するもの
ではないからである。第1図に示すように、横方向に摺
動するキャリlア1が案内軸1a及びリードスクリュ7
上に装着され、ステップモータ3により駆動される回転
可能印刷ホィール即ち印刷ディスク2を担持する。
キャリア1はステップモータ8によ・つて駆動されるリ
ードスクリュ7によつて駆動される。この代りに、モー
タ8がベルトを駆動し、更にそのベルトがキャリア1を
駆動する構成でも良い。活字ディスク2は可撓性スポー
ク即ち活字フィンガ9A,9B,9C等のような多数の
可動活字素子を有するディスクを含む。
任意の所望の文字はともにキャリア1上に載置されたソ
レノイド11によつて付勢される印刷ハンマ10を作動
する事によつて印刷される。適当な活字フィンガが印刷
位置に近付くとき、ソレノイド11が選択された活字フ
ィンガと接触するようにハンマ10を付勢し、それを紙
12又は他の印刷媒体と接触するように駆動する。活字
ディスク2に取付けられそれとともに回転するエミッタ
ホィール13がプリンタの動作を制御するため一連のエ
ミッタインデックスパルス群を発生するよう感知器FB
2と協働する。エミッタホィール13は各々1本のフィ
ンガ9A,9B,9C等に対応する一連の歯を有する。
印刷ホィールが1回回転する毎に他のエミッタ(図示せ
ず)上の唯一の歯によつてホームパルスが発生される。
こうしてプリンタの制御装置は最新のホームパルス以来
受取つたパルスを数えて、任意の時間の活字ディスク2
の角位置を決定し得る。モータ8の軸上には歯付エミッ
タ15が装着され、感知器FBlと協働してキャリア1
の位置を示すパルスを与える。ステップモータ3及び8
は従来からある駆動回路21及び22によつて付勢され
る。
ここて使用し得る駆動回路の一例は米国特許第3636
4四号に示してある。ハンマソレノイド11はこれも従
来から使用されているハンマ駆動回路23によつて付勢
される。キャリア1を位置付ける動作と印刷ホィール2
を位置付ける動作とは印刷する時点て両者が統合された
動作をする事を除けば互いに独立である。
活字テイスク2及ひキャリア1は、ともにハンマ10が
活字ディスク2を打つとき選択位置(必ずしもその位置
に休止している必要はない)にあらねばならない。ここ
で第2図と第3図を参照すると、印刷ハンマの発射が開
始される点であるハンマ発射点と印刷される行上の打撃
点との間の関係が示される。
第2図の例ては、キャリア1が比較的高速で移動される
ときその関係を示し、一方で第3図の例はキャリア1が
比較的低速で移動されるときの関係を示す。第2図の例
では印刷行上の打撃点を印刷するためには矢印L1て示
すように比較的大きなリードがペダル9Aのために必要
であるが、第3図の例では矢印L1の長さは比較的短い
。斯して、キャリアの速度が変つてもペダルが駆動され
て印刷媒体の所望の印刷位置を打つよう印刷ハンマの飛
行時間を変えるか又はハンマの飛行時間が一定であれば
ハンマの発射点を変えるしかなければならない事は明ら
かである。米国特許第4030591号に開示されるる
ように、キャリアの運動は印刷ホィールの文字選択従つ
て文字相互間て印刷ホィールが移動するのに要する時間
に応じて複数個の異なる速度で移動するよう選択され得
る。
上記特許では、そのキャリッジのために4つの異なる速
度が使用され、本発明を説明するためにキャリッジ1の
運動も同様に4つの選択速度■1,■2,■3及び■4
のうちから選択した速度であるものとする。本発明の説
明上、速度■1,■2,■3及ひV4はその順序で高く
なる速度と仮定する。従つて、キャリアが文字(又は印
刷する順序から云つてスペースがある場合はそのスペー
ス)相互間で移動するとき印刷ホィール2の位置の任意
の選択された変化に対しキャリアの移動し得る最高の速
度を撰択すれば、プリンタの印刷速度は最高になり得る
。本装置は異なるキャリア速度が選択されるときも印刷
媒体の所望の打撃点を印刷ペダルが打てるよう印刷ハン
マが適当な時刻に発射される事を確保するためその選択
されたキャリア速度と統合した印刷ハンマの付勢を提供
するものである。上述のように、本発明の重要な視点の
1つは装置の印刷の質を改良するために、文字選択に応
じて選択された印刷ホイールペタルへの印刷ハンマの打
撃力の変動を与える事である。
しかし、その打撃力の変動がハンマによる打撃時点から
印刷行上の打撃時点まてのペダルの飛行時間の変動を生
じるので、選択され得る各々異なる飛行時間(即ち打撃
力)をもつペダルの飛行時間にキャリッジ速度及びハン
マ発射点を更に統合させる必要がある。印刷ハンマ10
にペダルを打撃させる力が、米国特許4030591号
に開示されるように一定である場合は、異なる文字速度
の下でも正確な打撃点が打たれる事を確保するためにハ
ンマの発射点をキャリア速度に関する情報と統合する事
だけが必要である。
しかし、ここで開示するように、印刷ハンマにかかる打
撃力が発射パルスの幅の関数であるので、このパルスの
幅が印刷ハンマ及びペダルの飛行時間を変えるよう変化
され得る。従つて、本発明を使用するに際し、この飛行
時間情報即ちパルス幅をハンマ発射手順の開始時刻及び
キャリア速度に関する情報と統合させる事も必要である
。これらの関係は第4図、第5図及び第1表を参照すれ
ば容易に理解されよう。
第4図はこの例の場合、約12。7Tr0n(112イ
ンチ)となつている或る特定の距離にわたつて4つの異
なる速度■1,■2,■3及び■4でキャリア1が移動
する行程にあるときの典型例を示す。この装置によれば
、第5図に示すようなPl,P2及びP3という期間の
パルス幅の如き複数個の発射パルス幅を印刷ハンマ付勢
のために与える事が望ましい。更に、(夫々が異なる打
撃力を表わす)異なる幅の3つのパルスのうちの1つに
よつてハンマが発射され門るとき且つキャリッジが4つ
の異なる速度のうちの1つで移動するときその事を確保
するため印刷ハンマ付勢サイクルの付勢後且つ印刷ハン
マの実際の発射前に適当な遅延が与えられる。斯して、
キャリアの4つの速度のうちの1つとハンマ用のフ発射
パルスのための3つのパルス幅のうちの1つとの任意の
組合せについて、その打撃若しくは印刷の点は常にその
所望の位置に生じる事になる。第5図に於いて、時刻T
pに図解のように印刷を生じさせるためにはハンマ同期
パルスが開始する時点からハンマ発射パルスFPl,F
P2又はFP3の開始までに提供されるべき種々の遅延
のうちの1つが与えられる。3つの別個の遅延時間Dl
,D2及びD3が示され、この例ではキャリッジ速度が
同じ■1であるので、Dl,D2及びD3の遅延時間の
変動は各パルスPl,P2及びP3の幅に依存する。
所与の例では、パルスP1が最短期間であり、パルスP
2がパルスP1よりも長く、パルスP3がパルスP1及
びパルスP2よりも長く、又夫々が発射時刻FPl,F
P2及びFP3に開始されるものと仮定する。各パルス
は夫々発射時亥!IF′Pl,FP2及びFP3のとき
開始される。各パルスは夫々印刷時刻Tpより前の或る
時刻Teに夫々終了する。パルスP3が印刷ハンマ10
ををつとも強く駆動するので、時亥1fFP3からTp
までの飛行時間、即ちパルスの終りから印刷時点Tpま
での時間がもつとも短い。パルスP2によつて付勢され
るときのハンマの飛行時間はパルスP3のために必要な
時間よりも上記に相応して長くなり、パルスP1により
付勢されるときの印刷ハンマの飛行時間は図示の3つの
パルス期間のうちでも最長となる。上記第1表は選択さ
れたキャリアの移動速度及び印刷ハンマ打撃力の適当な
組合せに対して選択くされ得る種々の遅延時間を挙げた
ものである。
第1表に示すようにハンマエネルギパルスPl,P2及
びP3は夫々印刷ハンマの軽い、中位、重いの3通りの
打撃力に対応する。従つて、キャリアの4つの速度Vl
,■2,■3及び■4毎に3つの打撃状態軽、中、重(
パルスPl,P2,P3で表わす)のうちのいずれかが
選択され得る。これは第1表の例で12通りの速度/印
刷打撃力の組合せが可能な事を意味するから、12個の
別個の遅延時間が印刷ハンマの発射時刻及び飛行時間を
キャリアの速度と統合させる事が必要である。従つてこ
こで開示した例では、キャリアの運動及び印刷ホィール
の運動と印刷ハンマの付勢とを制御すフるのに使用され
る適当なマイクロプロセッサが、ハンマ同期信号を受取
つたとき且つ選択されたキャリアの速度と発射パルスの
期間とに関する情報を受取つたとき適当な遅延時間D1
乃至Dl2を与えるようプログラムされ得る。印刷ホィ
ール駆動回路22へ及びハンマ駆動回路23への駆動回
路21(ここではエスケープモータ駆動回路とも呼ふ)
へ適当な制御信号を与えるために上記で説明した本発明
の原理を用いた利用可能な回路の例が第6図に図式的に
示される。
2印刷すべきデータはタイプライタのような従来型のデ
ータバッファ又はキーボード入力装置であつても良い。
データ源からのデータは適当なコンピュータ又はマイク
ロプロセッサの入カへ導く事ができ、その出力だけが第
6図に示される。マイクロプロセッサは任意の適宜市販
されているマイクロプロセッサであつて良く、又コンピ
ュータも例えばIBM(登録商標)システム7のような
ものであつても良い。このマイクロプロセッサは入力デ
ータを受取り、或る種の計算を行なう事になり、そこか
ら第6図に示すアドレス母線40又はデータ母線41の
いずれかに一連の2進数を送り出す。マイクロプロセッ
サから受取つたデータに応答して、第6図に示す回路は
、ステップモータ3及び8がキャリア1及びディスク2
を正しい位置へ移動させるために、且つデータ源により
与えられるデータを印刷させるために印刷ハンマ10を
付勢するよう回路21,22及び23に適当な駆動パル
スを発生する。各駆動回路21及び22への入力信号は
ステップモータが移動すべき方向、及びステップ数を表
わす情報を含む。モータ3及び8の各ステップ毎に1つ
のパルスが適当な駆動回路によつて与えられる事を理解
されたい。第6図に示すように、本発明の回路はマイク
ロプロセッサからアドレス母線40及びデータ母線41
を経て適当な情報を受取る複数個のバッファレジスタ4
2を含む。第6図に示すように、バッファレジスタ42
はキャリア1の移動速度を制御する動作状態レジスタ4
3、ハンマエネルギパルス及ひ遅延時間D1乃至DI2
の開始時刻及び期間に関するデータを記憶するハンマエ
ネルギレジスタ4牡キャリア1の移動の度合に関するデ
ータを受取り且つ記憶するエスケープレジスタ45、並
ひに印刷ホィール2上の文字の選択に関するマイクロプ
ロセッサからのデータを受取り且つ記憶する選択レジス
タ46を含む。マイクロプロセッサからバッファレジス
タ42の中にデータをロードするために、マイクロプロ
セッサ母線40からのアドレスデータは指令解読回路4
7の中に入力され、そしてそこから制御母線48を経て
個々のバッファレジスタに入力される。同様に、マイク
ロプロセッサのデータ母線41からのデータは該データ
母線を経てゲート49の中へ更にデータ母線50を経て
バッファレジスタ42の個々の入カへ通される。マイク
ロプロセッサは又制御母線48、データ利用可能線51
、及びデータ要求線52を介して順序制御回路53へも
接続される。順序制御回路53は第6図の回路及びマイ
クロプロセッサの以下で説明するような動作順序を制御
する。キャリア1の動作中に本発明により印刷が行なわ
れるので、プロセッサからのデータが実際に利用される
前にそこに記憶され、そしてプロセッサがそれに続くデ
ータを集められるよう且つ以前に記憶されたデータがダ
ンプされた(一度に送り込まれた)ときバッファレジス
タに新しいデータが記憶されるのを可能ならしめるよう
バッファレジスタ42を設ける必要がある。この様にし
て、システムの連続動作を可能ならしめるために必要な
とき下記で説明する第6図の回路の動作レジスタで利用
可能となる。上述のバッファレジスタのほかに、第6図
には複数個の動作レジスタ60をも含む。
一般に、適当なロード指令を線53b上で受取るとき、
動作レジスタ60はバッファレジスタ42に含まれる情
報を受取つて記憶し、これによつて動作レジスタ60中
のデータが作用を受けている間に新しいデータを取入れ
る。第6図に示すように、動作状態出力レジスタ61が
動作状態レジスタ43からのデータを受取つて記憶し、
ハンマ遅延兼ハンマエネルギレジスタ62がハンマエネ
ルギレジスタ44から受取つた記憶データを受取り、エ
スケープ減数カウンタがエスケープレジスタ45からデ
ータを受取つて記憶し且つ選択減数カウンタ64が選択
レジスタ46からデータを受取つて記憶するよう夫々設
けられる。夫々のレジスタの出力は第6図に示すように
、印刷ハンマ10の付勢を制御するためのハンマ制御論
理装置65に、キャリア1の運動を制御するためエスケ
ープモータ制御論理装置66に、そして印刷ホィール2
の運動を制御するため選択モータ制御論理装置67に接
続される。第6図に示す装置の動作に際しては、マイク
ロプロセッサからの制御信号53aが順序制御回路53
に与えられ、それによつて順序制御回路53は本発明の
印刷装置の動作手順を開始させる事になる。
マイクロプロセッサから各一連のデータが与えられる毎
に、順序制御回路53は線52によつてマイクロプロセ
ッサへ、バッファレジスタ42が次の一団のデータを検
討する用意が備わつた事を教えるデータ要求信号を与え
る。線51上のマイクロプロセッサのデータ利用可能応
答が制御手順を開始し、これによつて順序制御回路53
からのデータストローブ信号がマイクロプロセッサから
新しいデータを受取るようバッファレジスタ42を用意
させる。マイクロプロセッサから制御母線48を経て適
当なレジスタがアドレスされ、適当なアドレスが個別の
レジスタによつて受取られるときそのレジスタのための
データがインゲーI卜49及びデータ母線50を介して
そのレジスタの中に記憶されるよう導かれる。これが行
なわれると、順序制御回路53は、バッファレジスタ4
2に記憶されたデータが動作レジスタ60の中にダンプ
されるのを可能ならしめるよう各動作レジ7スタ60に
順序制御回路53から導かれた線53b上のロード制御
信号を与える。これが行なわれると、順序制御回路53
はプロセッサに新しいデータを要求する事になろう。そ
してその新しいデータがバッファレジスタ42に記憶さ
れるべき次フの一連のデータを与えるよう働くであろう
。勿論、この事が行なわれる間、動作レジスタ中のデー
タは動作を受け続けている。第7図及び第8図を参照す
ると、これには本発明による同期動作が説明されている
文字選択制御論理装置の詳細は第7図に示し、エスケー
プモータ及びハンマ駆動回路用の制御論理装置の詳細は
第8図に示す。キャリッジ(即ちキャリア手段)のエス
ケープと選択ホイルとの間で必要な同期が得られる場合
の動作について先ず説明しよう。尚キャリッジのエスケ
ープ若しくはエスケープ移動とは、キャリッジが印刷媒
体上の印刷行に沿つて移動する意味で使用する。この動
作は上述の米国特許出願第8634印号に説明したもの
と酷似する。そしてその後で必要な同期の失敗が生じて
本発明によるオンザフライ再試行動作が行なわれるとき
の動作を説明する事になる。第8図を参照すると、レジ
スタ即ちエスケープ減数カウンタ63中に記憶されたエ
スケープデータは、3つの出力信号ESCl,ESC2
及びESC3を与えるエスケープ解読回路70へ12ビ
ットずつ順々に与えられる。
これらの信号はキャリアがエスケープOから離れる程大
となる移動単位数を表わし、ESClは0から1単位に
、ESC2は0から2単位に、そしてESC3はOから
3単位にある事を夫々表わす。これらの信号が引出され
るところの情報は感知器FBlから入力線72を経て得
られる事になり、各単位は感知器FBlからの任意の所
定数のパルスであつて良い。又、エスケープ解読回路7
0はエスケープ移動が0点に達した事を表わす第4の出
力を線71aに与え、又エスケープがOに達しなかつた
とき信号が存在する事を表わす第5の出力を線71bに
与える。従つて、線71bが高レベルにあり且つ位置イ
ンジケータFBlから線72上に信号が受取られる限一
リ、AND回路73はエスケープモータ制御論理装置6
6にモータを運動させるための出力を与える事になる。
この運動は線71b上のESq脂号がアップである限り
続く事になる。速度■1がキャリッジ1の遅い速度であ
るか!ら、0から1単位のエスケープ位置を表わす、エ
スケープ解読回路70からの出力信号ESClは,AN
D回路74aに於て動作状態出力レジスタ61からの速
度信号■1と結合される事ができ、その結果エスケープ
モータの速度が■1のとき且つク0から1単位のESC
lに達したとき、線75上に出力が生じ0R回路76へ
与えられ、それが更に線79上のクロックパルスの制御
下でAND回路78へ出力を与える。
同様な態様でエスケープ単位ESC2はM山回路74b
に於いて■2又は■3(0R回路61aによつて決まる
)のエスケープ速度を表わす動作状態出力レジスタ61
からの信号と組合わされ、エスケープ単位信号ESC3
はAND回路74cに於いてエスケープ速度信号V4と
組合わされる。斯して、0から1単位、2単位又は3単
位の位置に速度V1乃至■4のうちの1つで到達する事
を表わすような状態が生じると、クロック信号79によ
り条件付けられたとフきのANDゲート78は線80上
にハンマ同期パルスを与える。これは第5図のbで表わ
されるのと同じパルスであり、ハンマ同期パルスから発
射パルスの開始(FPl,FP2又はFP3)までの期
間について必要な遅延時間を表わすデータが予iめロー
ドされた遅延減数カウンタ62aを付勢するのに使用さ
れる。以前に示したように(第1表)、遅延減数カウン
タ62aに記憶された情報は12通りの可能な遅延期間
のうちの1つと表わす1乃至12のうちのいずれかの遅
延数であり得る。゜斯して、遅延減数カウンタ62aが
Oまで減計数するとき、回路81を経て(TMRO又は
時間0と呼ばれる)出力が生じ、更にこの出力は第8図
に示すようにAND回路82及びAND回路83の入カ
へ与えられる。AND回路82も又クロックパルスによ
つて条件付けられ、回路81からTMRO信号を受取つ
て線84上に出力を生じる。これはハンマを付勢するよ
う駆動するのに使用されるエネルギ信号又はパルスの期
間を決めるハンマパルス減数カウンタ62bの入力に与
えられる。既に指摘したように、ハンマパルス減数カウ
ンタ62bには、第5図及び第1表の説明に関して予め
指摘した3個のパルスPl,P2又はP3のうちのいず
れかであるパルス幅に関するハンマエネルギレジスタ4
4からの8ビット情報が予めロードされている。ハンマ
パルス減数カウンタ62bの出力は、該カウンタが尚も
計数している限り、そしてその出力がOに達しない限り
信号がANDゲート85(HPC乱と称する)によつて
与えられ、この出力がANDゲート83に与えられる。
斯して、0でないハンマパルス減数カウンタ62bによ
つて示されるように印刷ハンマを付勢するパルスが与え
られる限り、そしてANDゲート81からの出力TMR
Oによつて表わされる遅延時間が経過していれば,AN
Dゲート83はこれら2つの信号で条件付けられる。し
かし、ANDゲート83はハンマを付勢するよう条件付
けられるためには更に第3の入力信号を必要とし、それ
を線86上で受取る。線86上に信号がなければハンマ
の発射を禁止する。従つて、ペダルが選択されなかつた
場合に図示の禁止回路を使用する事によつて、ペダルが
選択されるという次の指令を受取るまでペダルを打撃し
ないようハンマは抑制される。この禁止動作は下記の通
り行なわれる。即ちこのラッチは0Rゲート88に与え
られるロード信号によつて動作状態に最初にセットされ
ている。これは線86上に最初に信号をセットする。斯
して、TMRO線及びANDゲート85からの■℃(ハ
ンマパルス減数カウント)旦線が信号を有するとき、A
NDゲート83はオンに切換えられる事になる。ペダル
が未だ選択されていない場合、即ちエスケープが終りキ
ャリッジが既に到達した次の印刷位置に対し選択された
文字へ回転ディスクが未だ到達していない場合、従つて
ANDゲート87への選択旦信号が未だオンである場合
、ゲート87から0Rゲート89へ信号が与えられ、こ
れによつて線86上の信号をオフに切換え、ハンマ駆動
装置が発射パルスのための十分なエネルギを生じる前に
ANDゲート83をオフに切換える。これは発射パルス
を無為にさせる。このとき本発明の再試行動作が行なわ
れる。しかし、本発明のオンザフライ再試行動作に進む
前に、第7図に関連して選択減数カウンタ64の動作及
び選択モータ制御論理装置67の動作を説明しよう。
図示のように、選択減数カウンタ64に記憶された選択
データは、選択0又は選択旦のいずれかの2つの出力信
号を与えるための選択解読回路101に一連の6ビット
で与えられる。これらの信号が引出されるところの情報
は入力線102を介してディスクの位置に追従する感知
器FB2から引出され得る。線102上のこのフィード
バック信号FB2は入力103を介して選択モータ制御
論理装置67へホィールの歩進移動量を与え、且つ入力
104を介して選択減数カウンタ64へもホィール位置
の信号を与える。選択0に達しない限りは、選択u信号
がANDゲート105を介して線106に与えられ、こ
れによつて選択モータ制御論理装置67は線107を介
してホィール駆動回路22を動作させ続け、ホィールを
所望の方向に回転させるようホィールモータ3を駆動す
る。この所望の方向というのは動作状態出力レジスタ6
1から選択モータ制御論理装置67へ与えられる信号C
Wによつて決まる。CW上の信号はホィールが時計廻り
方向に回転している事を表示し、一方CW上に信号がな
ければホィールが反時計廻り方向に作動されるべき事を
選択モータ制御論理装置67へ表示する。斯して、順序
制御装置53からの開始入力と結合された.ANDゲー
ト105への選択uの表示がある限り、選択モータ制御
論理装置67は上記の態様でホィールを作動し続ける事
になる。ホィールが選択0に近づくとき即ち選択1又は
その近辺に近づくとき、選択減数カウンタ64はホィー
ルの減速をもたらす減速信号を選択解読器101により
選択モータ制御論理装置67に与える。選択0に達する
とき、ホィールは暫時停止する事になる。通常動作中、
これはTMR囃並びにHPC立線上の信号を第8図のA
NDゲート83へ与えるのと一致して行なわれる。この
結果、第7図の出力線108から与えられる選択立線上
のN1ゲート87への信号がないのと組合わされるよう
ANDゲート87の入力の1つに信号が与えられる。こ
の選択旦信号がゲート87へ与えられないとき、AND
ゲート83を介してハンマ駆動器へパルスが与えられる
のを抑制するものはなく、印刷が行なわれる。他方、A
NDゲート83へのT■旬信号及び1(PC立信号によ
つて示されるように次の印刷位置置へエスケープして来
るまでに印刷ホィールが未だ選択0に達していないなら
ば、第8図のANDゲート87へは選択u信号が与えら
れ続け、0Rゲート88及び89によつて形成されるラ
ッチによつてハンマ駆動器の付勢を禁止させ、線109
i上の信号の出力によつて本発明の再試行手順を開始さ
せる。
この再試行信号は第6図の順序制御回路53へ与えられ
、バッファレジスタ42又は次のサイクルのための任意
の開始信号からの新たなデータのロード手順を開始する
のを順序制御回路フ53に禁止させる。斯して次の印刷
のサイクルは再試行手順の行なわれるまでは保留される
。線109からのこの同じ再試行信号は又再試行制御装
置110をも付勢し、これによつて、既に非動作状態に
置かれている順序制御回路53の制御を引継ぐ。再試行
手順中の動作手順を開示する流れ図である第9図と第8
図とに関し、ここで再試行手順を説明しよう。
再試行が行なわれるか否か(第9図のブロック200)
は第8図の線109上の信号によつて判定される。もし
も再試行が行なわれるのであれば、即ちイエスであれば
、エスケープ減数カウンタ63はブロック201に於い
てmに等しい値にセットされる。mはエスケープを停止
させるのに必要なりウントを表わす。これはエスケープ
減数カウンタ63の12ビット入力にmの値を表わす内
蔵された一連の12ビットを出力する再試行制御装置1
10の下て行なわれる。これは0Rゲート112を介し
てエスケープ減数カウンタ63に与えられる線111に
沿う再試行ロード信号と一致して行なわれる。尚、この
0Rゲート112は再試行動作てはなく通常動作中に順
序制御回路53から通常動作ロード信号が与えられると
きにも通される。エスケープが停止位置にもたらされる
ときのこの手順中、エスケープ解読器70からのこの主
要な出力はANDゲート73へのエスケープO出力であ
る。このときエスケープモータ制御論理装置66及びエ
スケープモータ駆動回路21は通常動作に関して以前に
説明した態様で動作する。この手順中、ESCl,ES
C2及びESC3で出力を得るようにエスケープが該エ
スケープ解読器70を介して進められる必要はない。
エスケープモータ解読器70とともにエスケープ減数カ
ウンタ63は停止モード、即ち速度調整の不必要なモ5
ードで動作させられる事だけが必要である。従つて再試
行制御装置110はエスケープ解読器70へそれを停止
モードでのみ動作させるような信号を線113によつて
与える。即ちこの場合エスケープ解読器70はESCO
線71aか又はESCO線,71b上にのみ信号を生じ
る。従つてANDゲート74a,b,cは何ら信号を生
じず、ハンマ同期パルスを生じず又この停止サイクル中
はハンマ制御論理装置65も不作動状態となる。エスケ
ープ減数カウンタ63がOに達するとき・(ブロック2
02、第9図)、ANDゲート73への?寥曵入力に信
号が生じず、エスケープモータ駆動装置21は停止され
る事になる。
このとき(ブロック203)、再試行制御装置110の
制御下で再度、n+mの値を表わす新しい12ビットが
エスケープ減数カウンタ63の中にロードされる事にな
る。ここでmは前に述べた意味を有し、又nは2つの通
常エスケープ位置即ちキャリア印刷位置相互間の距離よ
りも小さい値である。この値をとる目的はオーバーシュ
ート(行過ぎ)即ち停止するのに必要な距離であるエス
ケープ量mと2つのキャリア印刷位置相互間の距離より
も少ない距離nとの合計量(n+m)だけ逆方向にエス
ケクープ移動させる事即ちエスケープ移動させて前の印
刷位置の近くまで戻す事である。次に第9図のブロック
204,205及び206は前に説明した戻しを行なわ
せるためエスケープの方向が逆転される事に関する。
前述のとお7り、順方向にエスケープ移動していたなら
ばそれは逆方向に進めるようセットされる(ブロック2
05)。他方、もしもエスケープが順方向に進められて
いなかつたならば、それは順方向に進めるようセットさ
れる(ブロック206)。換言するlと、通常の印刷動
作中、エスケープは順方向又は逆方向のいずれで行なつ
ても良い。例えば、多くの動作に於いて自動化による最
大の効果を挙げるため、交互の行で反対方向にエスケー
プ移動させて印刷しても良い。通常はエスケープの方向
は、第8図のエスケープモータ制御論理装置66への順
方向線上に信号があるか否かによつて決められる。もし
も信号があれば、エスケープ移動は通常は順方向に進め
られ、もしも信号がなければエスケープ移動は通常は逆
方向に進められる。斯して、再試行中、エスケープが移
動されてきた方向に関しては再試行制御論理装置110
に於いて判定が行なわれ、適当な信号の存否が順方向線
114に与えられ、その順方向線114がエスケープの
戻り方向を決める。この戻り動作に於いて、これも又再
試行制御装置110の中に記憶されている値m+nがエ
スケープ減数カウンタ63の中に12ビットのデータと
してロードされる。このロードはエスケープ減数カウン
タ63へ0Rゲート112を経て線112から与えられ
る信号によつてトリガされる。次に、前述のような戻り
動作が一般に実行され、線113に沿つてエスケープ解
読器70へ尚も信号が与えられ、その結果エスケープ移
動が尚も停止モードで働く事になる。即ちESCO及び
ESCOが主たる信号となる。エスケープ減数カウンタ
がOに達するとき、即ちエスケープがm+nの距離に戻
つたとき(第9図のブロック207)、この再試行サイ
クル中、非中断状態で動作し続けている選択がOに達し
た否かについてブロック208で判定される。もしも選
択が未だOに達していないならば、印刷動作全体が終了
され、誤りの性質を決定するため制御用マイクロプロセ
ッサの適当なプログラムを呼出す(ブロック209)。
他方、もしも選択が最終的にOに達していれば、エスケ
ープの最初の順方向移動が下記で説明するように再始動
される。ブロック208に於ける1選択がOか?ョの判
定は下記の様にして行なわれる。
ラッチ回路の反転0Rゲート88からの線109上の再
試行出力は又ANDゲート123へも与えられる。第7
図の選択解読回路101からの選択0信号は又ANDゲ
ート123へも与えられる。ANDゲート123への第
3の入力はエスケープの戻りが完了するときに対応する
再試行サイクル中の期間に発生されても良いクロックパ
ルスである。ANDゲート123からの出力は再試行制
御装置110へ線124に沿つて再始動信号として与え
られる。斯して、もしもクロックパルスが与えられるま
でに選択がOに最終的に達してしまうならば、線124
に沿う信号がエスケープモータの順方向移動を再度開始
するよう再試行制御装置に命令する。更に、ANDゲー
ト123からの出力は又ANDゲート123の出力を反
転するインバータ115にも与えられ、それをANDゲ
ート122への線116上の入力として与える。AND
ゲート123を付勢するのを同じクロック信号は又.A
NDゲート122をも付勢する。斯して、もしも選択が
0に達していなければ、ANDゲート122からの出力
線117上の誤り信号を制御用プロセッサに戻す。この
説明の関係上、選択0が生じたと仮定し、再始動信号が
線124を介して再試行制御装置110へ送られると仮
定する。
エスケープ減数カウンタ63は、第9図のブロック21
0で示すように、nに等しい値にセットされる。nは次
の印刷位置から戻つたエスケープ量である。これは、デ
ータをエスケープ減数カウンタ63にロードするよう前
に説明した態様でエスケープ減数カウンタ63への、再
試行制御装置110に記憶された12ビットのデータ出
力によつて行なわれる。そこで、第9図のブロック21
1,212及び213に於いて、次の印刷位置へ到達す
るため、即ち戻りエスケープ移動の方向を逆転するため
には、エスケープ移動がどの方向であるべきかについて
ブロック204乃至206に関して前に説明したのと同
じ態様で判定が行なわれる。開始信号がエスケープに与
えられ、ブロック214でその動作が行なわれ、ブロッ
ク215で再試行がリセットされる。これは第8図の再
試行制御装置110から0Rゲート88への、そのラッ
チされた回路を自由にするための再試行リセット信号に
よつて行なわれ、更に再試行制御装置110の制御下で
、エスケープが通常の態様で次の印刷位置を経て移動さ
れる。ESCO信号及びESCO信号並びにESCl乃
至ESC3信号を与えるためエスケープ解読器70が通
常の態様で動作するようエスケープ解読器70への線1
13上には存在しなくなる。印刷ホィール又はディスク
2が次の印刷位置のための選択文字に達している事を表
わすべく選択がOに達した事を既に判定しているので、
所望の一致が生じ、上記の次の印刷位置て該選択された
文字の通常の印刷が行なわれる事になる。尚、上記の実
施例の説明、特に第9図にプロツク208の説明に於て
、再試行動作中、エスケープm+nの距離戻された時点
で選択がOに達したか否かを判定して印刷動作を続ける
か否かを決めていたが、再度順方向にエスケープ移動し
て次の印刷位置即ち第2印刷位置へ到達する時点まてに
′選択がOに達しているか否かを判定するよう構成して
も良い。又逆方向へ戻す量も前の印刷位置即ち第1印刷
位置付近へ戻す実施例を説明したが、この戻し量も任意
の量に設定し得る事を理解されたい。ク 本発明を一視
点から見ると、オンザフライ式印刷が行なわれる逐次式
印刷装置に於いて最大の印刷速度を可能ならしめるよう
文字選択時間とキャリア移動時間とを調時させ各印刷文
字位置で一致が生じたとき印刷を行なうが、何らかの事
情、例つえば上記の文字選択やキャリアの速度に一時的
変動が生じて一致が生じないときも再試行動作を行なう
事により高速印刷動作を害する事なく印刷が続けられる
効果がある。
換言すればそのような一時的変動等による文字選択やキ
ャリア移動に対する速度変動の許容誤差即ち時間的余裕
(冗長な時間)を、両者の各文字位置での同期一致のた
めに従来は設計上与えていたものを本発明では最小限に
できるか又は与えなくても良いので高速印刷が可能とな
る効果が奏せられる。より積極的には実施例の構成に於
いて確率上5%程度の一致失敗が生じるような高速印刷
設計をしても尚、従来の完全な一致が生じるような許容
誤差範囲を有する印刷速度設計のものよりは高速の印刷
が得られる。そして一致失敗の際の再試行動作に於いて
も、文字選択の一致が得られるまでの選択動作をそれま
での通常動作に続けて中断せずに行ない、しかも再試行
動作に於いても高速印刷動作を維持するためオンザフラ
イ式の印刷を行なえる。しかもそのためのキャリアの逆
方向戻し動作及び/若しくは順方向移動再開動作と上記
の文字選択の続行動作とを重畳させて行なえるので再試
行動作自体の高速化が達成される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に使用できるよう適用されたプ;リンタ
装置を示す。 第2図はキャリアが比較的高速で移動しているときのハ
ンマ発射位置と打撃位置との関係を示す図式図である。
第3図はキャリアが比較的低速度で移動しているときの
第2図と同様の図式図である。第4図は印刷中のキヤリ
ツ2ジ移動の実施例を与えるためキャリアをある所定の
距離移動させるのに使用される種々の速度を示すグラフ
である。第5図は印刷ハンマを制御するため本発明で使
用されるある特定の遅延時間と印刷ハンマ制御パルス幅
の期間を示す図である。第6図はキャリッジ及び印刷デ
ィスクを移動させるモータの動作を制御するための回路
と印刷ハンマの発射を制御する回路とをブロック図形式
で図式的に示す図である。第7図は印刷ディスク上の文
字選択を制御するための回路をブロック図形式で詳細に
示す図である。第8図は印刷ハンマの発射を制御してキ
ャリッジのエスケープ移動を制御す″るため且つこれら
の動作を本発明に従うオンザフライ再試行動作を含むデ
ィスクの運動と同期させるための回路をブロック図形式
で表わす図式的詳細図である。そして第9図はプリンタ
の特に印刷位置での一致失敗の生じたときオンザフライ
再試行中、第7図及び第8図の回路によつて実行される
動作の手順を表わす流れ図である。1・・・・・・キャ
リア、2・・・・・・活字ディスク又は印刷ホィール、
10・・・・・・(印刷)ハンマ、42・・・・・・バ
ッファレジスタ、53・・・・・・順序制御回路、63
・・・・・エスケープ減数カウンタ、64・・・・・選
択減数カウンタ、65・・・・・・ハンマ制御論理装置
、66・・エスケープモータ制御論理装置、67・・・
・・選択モータ制御論理装置、83・・・・・・AND
ゲート(第8図)、88,89・・・・・・0Rゲート
、101・・・・・・選択解読回路、FBl・・・・・
・(エスケープ)感知器、FB2・・・・・・(文字選
択)感知器、109・・・・・・再試行信号、110・
・・・・・再試行制御装置、117・・・・・誤り信号

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 印刷媒体上の第1印刷位置から第2印刷位置を経て
    移動し得るキャリア手段と、各々上記印刷媒体に印打さ
    れ得る複数個の移動可能な文字を含む印刷手段と、上記
    キャリア手段の移動中、上記キャリア手段と上記第1印
    刷位置で一致が得られる第1選択文字から上記キャリア
    手段と上記第2印刷位置で一致が得られる第2選択文字
    まで可変距離にわたつて上記文字を移動させるための文
    字選択手段と、上記文字を上記印刷媒体に印打するよう
    に推進する手段と、上記キャリア手段及び上記文字選択
    手段を上記第2印刷位置で一致が得られるようにその移
    動を制御するため且つ上記一致が得られるとき上記推進
    手段を付勢するための印刷制御手段とより成る、オンザ
    フライ式印刷装置に於て、上記印刷制御手段は、 上記キャリア手段が順方向に移動して上記第2印刷位置
    に到達するときまでに上記文字選択手段が上記文字を上
    記第2選択文字に到達させることができないことを、上
    記第2印刷位置での一致失敗として検知する手段と、上
    記文字選択手段が文字を上記第2選択文字の方へ連続的
    に移動させるのを可能ならしめつつ上記キャリア手段を
    上記第2印刷位置を越えて任意の距離第1印刷位置に向
    かつて逆方向に移動させるよう、上記一致失敗に応答す
    る手段と、上記キャリア手段の上記第2印刷位置へ向か
    つての順方向移動を再度開始させる手段と、上記再度移
    動開始されたキャリア手段が上記第2印刷位置に到達す
    るまで上記文字選択手段に上記文字を上記第2選択文字
    のところに保持させる手段とを更に含み、これによつて
    もしも再度移動開始された上記キャリア手段が上記第2
    印刷位置に到達するときまでに上記文字選択手段が上記
    文字を上記第2選択文字に到達させていれば上記一致及
    び付勢が生じる事を特徴とする上記オンザフライ式印刷
    装置。 2 上記再度開始されたキャリア手段が上記第2印刷位
    置に到達するときまでに上記文字選択手段が文字を上記
    第2選択文字に到達させていなければ上記印刷装置を停
    止させる手段を含む事を特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のオンザフライ式印刷装置。 3 上記キャリア手段が第1印刷位置から第2印刷位置
    を経て可変速度で移動し得る事を特徴とする特許請求の
    範囲第1項又は第2項に記載のオンザフライ式印刷装置
JP54060557A 1978-06-26 1979-05-18 オンザフライ式印刷装置 Expired JPS6045596B2 (ja)

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US918998 1978-06-26

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