JPS604397B2 - 弁装置 - Google Patents

弁装置

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JPS604397B2
JPS604397B2 JP13233982A JP13233982A JPS604397B2 JP S604397 B2 JPS604397 B2 JP S604397B2 JP 13233982 A JP13233982 A JP 13233982A JP 13233982 A JP13233982 A JP 13233982A JP S604397 B2 JPS604397 B2 JP S604397B2
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JP
Japan
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blind hole
valve device
valve
seat
cage
Prior art date
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JP13233982A
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JPS5830581A (ja
Inventor
テレンス・ア−ノルド・デイア
アラン・ブライス・ヒユ−ズ
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EIDP Inc
Original Assignee
EI Du Pont de Nemours and Co
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Publication date
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Publication of JPS604397B2 publication Critical patent/JPS604397B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高圧流体の制御に関し、特に流体の流動管路
における圧力降下を得るため使用される弁に関する。
当技術においては、膨張する圧力下の流体が制御弁内に
オリフィスを流過する時所要の圧力降下と共に不快な騒
音が生じること、およびオリフィスを流遇する流体流量
の変動が騒音の生成に著しい影響を有することが公知で
ある。
試みられた解決方法には、流体をオリフィスを流遇する
その流量において再分割し拘束するための種々の装置が
含まれている。低騒音補助装置と呼ばれるこのような装
置は、何時も予期したようには作用せず、従って、絶縁
部、固定抵抗要素、拡散要素、消音要素、およびある場
合には封包要素等の如き外部の仕様変更を含む構成につ
いての論議が必要とされてきた。低騒音補正装置を備え
た弁のコストに加えて、このような仕様変更は経済的な
観点から実施不可能である。更に、入手可能な低騒音補
正装置は、与えられた装置に対して弁の寸法を大きくす
ることを必要とするのが通常であった。外部の仕様変更
は明らかに設計の立場では考えられない余分な空間を必
要とすることになる。本発明は上記およびその他の制約
を軽減し、かつ騒音レベルを大きく低減する弁装置を提
供することを目的とする。
本発明の弁装置は、構成要素として、流路と該流路内の
座部と該座部に関して接近離反方向に運動可能なプラグ
を画成する構造部を含む弁装置において、前記要素の少
なくとも1つに同調された旨穴を設け、該旨穴は前記流
路内の所要の流動方向からある角度で傾斜して配置され
ることを特徴とする。
本発明の各自的および長所については、図面に関して以
下の記述を照合すれば明らかになろう。
本発明の改良点は、貫流路12が設けられた胴部10を
有するテスト弁において示されている。流路12が方向
を変える胸部10の場所には座りング16を収受するブ
リッジ14が存在する。座16は、貫流路12を流れる
流体が遮断されるべき時プラグ18のテーパ状端部を収
受するような形状を呈している。プラグ18はステム2
0の一端部に位置し、このステムは腕部10からボンネ
ット22を貫通して延在している。ボンネット22はボ
ンネットのフランジ24および頭付きねじ26により所
定位暦に保持されている。座保持ケージ28はボンネッ
ト22を坐りング16の間に鉄合されている。貫流路1
2の入口および出口織部には、胴部10が他のフランジ
または管路内の諸要素に対して取付けられるためのフラ
ンジ30,32を有する。フランジ30,32に隣接し
て、流路12は内側のスリーブ36が鉄合された直線部
を有する。
各スリーブ36は、その内表面に楕円形状の閉口を提供
する複数個のある角度で配置された丸穴38を有する。
図示の如く、穴38は下流側を向き、即ち流路12を通
る所要の流動方向においてある角度傾斜して配置されて
いる。各穴38の寸法決定方法、即ち狭い周波数帯域に
わたって音波を無効化するように「同調」ごせる方法に
ついては以下に述べる。第2図には、同様に配置され同
調された座部とプラグとケージにおける旨穴が最もよく
示されている。
プラグ18はその軸心に向って内方かつ下方に穿孔され
た穴40を有する。座16は、傾斜した座部から下方か
つ外方に穿孔された穴43と交互のその中心に向けて内
方かつ下方に穿孔された穴42を有する。ケージ28は
円周方向に離間されて配置されたゥェブ44を有し、各
ゥェブはその反対側の丸味を帯びた縁部に穿孔された穴
46,48の交互列を有している。矢印(第1図)に示
すように、加圧された流体はフランジ3川こおいて弁内
に流入し、またリング16におけるオリフイスを介して
フランジ32に達する。
その場合、流体はスリーブ36、1.’ング16、プラ
グ18およびケージ28の関口を設けた表面上を流過す
るのである。第3図において番号49で示されるケージ
の変更例においては、下方の端板52と上方の端板54
との間に積重ねられた複数の同じディスク50が含まれ
る。
端板52は座りング55と係合し、端板54の上面はボ
ンネット上の座部に鉄合する環状舌部を有する。端板5
4はプラグ57が関口位置にある時このプラグに働く作
用力を平衡させるための通気ボート56を有する。各デ
ィスク5川ま、下垂する外側と内側の脚部58,60、
およびその上面における環状の突条62を有する。脚部
58,60および突条62の高さは、隣接するディスク
間に環状のダクトを画成する如きものであり、また環状
のスクリーン64が各ダクトに配置されている。更に、
複数個の放射状に配置され内方かつ下方に傾斜した同調
穴66が各突条62の外側緑部に穿孔されている。前述
の旨穴は、変更を施さない弁において生成された騒音ス
ペクトルにおける主な音の波長に従って同調される。
このような弁は、空気テスト管に紙付けられ、マイクロ
フオンを側に置き、種々の流量で運転状態に置く間生成
した騒音を記録することができる。主音の周波数を記録
した後、周波数スペクトル分析装置(Nicolet
44飴FFT)およびディジタル・プロッタを用いて、
弁内の1つ以上の要素の表面には旨穴が設けられる。こ
の穴の長さは、主管の波長(^/4)の四分の一である
。弁のいくつかのサイズについて異なる圧力および流量
(Cv)の試験条件の下で記録が一旦完了すれば、主音
の周波数は将来における装置の場合にも予側することが
可能である。2インチ(50.8側)の弁の場合には、
主音は8250ヘルツ(Hz)の周波数を有する。
この周波数における騒音を無効化するためには、旨穴約
10.414側(0.410インチ)の深さを有する。
隣接する穴は、この縁部が穴計の1.5〜1.75倍の
距離に離間され、この直径は深さの半分を越えてはなら
ない。効果を最大化するため、穴はできるだけ大きくか
つできるだけの頻度で離間に配置される。後者の場合に
おいてもし穴が小さすぎるならば、交差モードが生じ、
またもし大きすぎるならば、音波は所要の角度よりも大
きな角度で反射させられる。第1図乃至第3図に示した
1つ以上の面において同調穴を有する形式の弁の比較テ
ストでは、逓滅するAで加重した騒音レベル(dBA)
が、穴の数および場所が増加するに伴って達成される、
即ち1つ以上の要素において穴数が増加する時最良の結
果が得られるように穴を設けることができることが示さ
れる。ケージ49(第3図)をケージ28(第2図こよ
び第3図)と代替する時に最も低い騒音レベルに達する
。異なる角度で配置された穴38を設けたスリーブ36
もまた第1図に示した形式の弁においてテストされた。
ケージ、座部、プラグのいずれにおいても穴は設けられ
ていなかった。60oの傾斜角度で配置された穴の場合
に最良の結果が得られた。
流量が大きい場合、騒音レベルは無孔スリーブの場合に
得られた騒レベルからがBAだけ減少した。穴が30乃
至45oの角度で配置される場合には、騒音レベルは7
dBA以上も減少した。穴が900に配置された場合に
は、騒音レベルは乱流の発生と流速の減少の対価として
約&旧Aだけ減少した。以上の点において、父旧A低下
する毎に音響ェネルギは50%減少することを示すこと
に注目されたい。主音に加えて、弁により発生される騒
音のスペクトルはいくつかのピーク周波数をする。
当業者においては、これら1つ以上の周波数に対しいく
つかの穴を同調させ、主音に対して残りの穴を同調させ
ることによって騒音を更に減少させることができること
は判るであろう。この変更については第4図に示すが、
これにおいては同調した穴38a,38b,38cが異
なる深さを有している。当業者は、個々のスリーブ36
に異なる箇所において異なる深さの穴を設けることが可
能であることが判るであろう。第5図に示した球形弁に
おいては、ダッシュを付した同じ番号が第1図に示した
テスト弁の各部分及び特徴に対応する部分及び特徴を示
している。
同調穴38′が突起するピンを有する砂型を用いて腕部
10′内に形成され、また無論第4図に示す如く深さが
異なっていてもよい。第6図に示した構成においては、
変更された球形弁7川ま内側と外側のフランジ76,7
8に対して取り付けられた延長部72,74を有する。
各延長部は、これが球形弁7川こ対して取り付けられる
1対のフランジおよび流動管路79における同様なフラ
ンジの間で短い長さの管を含んでいる。この構成におい
ては、流路は球形弁70の構成部のみにより画成される
のではなく延長部72,74および隣接する管路79の
部分によっても画成される。第7図においては、各延長
部は無孔ライナー80および弁装置内の流動方向におい
てある角度で配置された穴38″が設けられたスリーブ
36″を含んでいる。使用においては、ライナー60お
よびスリーブ36″は第6図の破線により示されるよう
に延長部72,74内に存在する。ライナー80はスリ
ーブ36″と延長部の穴間の緊密な舷合状態の故に省略
することも可能であることは明らかであろう。第6図お
よび第7図に示されたタイプの構成の種々の流速におけ
る比較テストにおいては、60度の角度で配置された旨
穴の場合に最良の結果が得られた。
流速が大きい場合には、騒音レベルは無孔スリーブの場
合に得たレベルから父旧 A以上も減少した。48隻の
角度で配置された穴の場合には、約8.母BAの減少が
達成された。
30oの角度においては、約7.母BAの減少が得られ
た。
90oの角度で配置された穴の場合には、約6.幻BA
の減少が得られたが、ここで再び乱流が生じ、その結果
流速が減少した。
本弁における通常の運転範囲における比較的小さな流速
においては、現在の目標である8幻BAに近づき更にこ
れより低い騒音レベルが達成されたのである。要約する
と、以上のデータは、全てのテストにおいて60oの角
度で配置された旨穴の場合に最良の結果が得られたこと
を示している。
約30乃至90oに近い角度において傾斜して配置され
た旨穴によって貴重な騒音レベルの減少が達成されたの
である。第1図、第5図および第6図に示した構成は全
て補助装置の上流側および下流側の位置における同調さ
れた旨穴を有し、このことは丁度流路を流れる流れが音
速以下である時と同様である。
充分に形成されたチョーク流が存在する場合には、補助
装置において生じる騒音の比較的大きな割合が流れの方
向に伝播される。このため、ある構成においては、補助
装置の下流側のある場所においてのみ同調した穴を設け
れば充分であろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は制御弁の一実施例を示す断面図、第2図は第1
図に示したケージおよびプラグを示す拡大図、第3図は
ケージおよびプラグの変更例を示す類似図、第4図は第
1図に示されたスリーブの変更例を示す断面図、第5図
は本発明の教示内容に従って変更された球形弁を示す断
面図、第6図は入口側と出口側に取り付けられた短い延
長部を有する未変更の球形弁を示す立面図、および第7
図はライナーおよびスリーブがその通常の位置から部分
的に取り出した状態の第6図に示す延長部の1つを示す
拡大図である。 10・・・胴部、12・・・流路、14・・・ブリッジ
、16,55…座りング、18,57…プラグ、20…
ステム、22…ボンネット、24,30,32…フラン
ジ、28,49…ケージ、36…スリーブ、38,40
,42,43,46,48,66…穴、44…ウエブ、
50…ディスク、52,54…端板、56・・・通気ボ
ート、58,60…脚部、62・・・突条、64・・・
スクリーン。 FIG.1FIG.Z FIG.3 FIG・● FiG・5 FIG.6 fiG.7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 構成要素として、流路と該流路内の座部と該座部に
    関して接近離反方向に運動可能なプラグを画成する構造
    部を含む弁装置において、前記要素の少なくとも1つに
    同調された盲穴を設け、該盲穴は前記流路内の所要の流
    動方向からある角度で傾斜して配置されることを特徴と
    する弁装置。 2 前記プラグを包囲する座部保持ケージを更に設け、
    該ケージは前記盲穴を設けた表面を有することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の弁装置。 3 前記ケージが各々がその反面に環状の突条を有する
    複数個の重ねられたデイイスクを含み、環状スクリーン
    が各突条と隣接するデイスク間に設けられ、前記ケージ
    の盲穴は前記突条の下方に径方向に配置されることを特
    徴とする特許請求の範囲第2項記載の弁装置。 4 前記構造部が、弁体と該弁体から下流側の短い長さ
    の管を含む流動管路を含み、前記盲穴は前記の管内に配
    置されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    弁装置。 5 前記盲穴はまた前記座部および(または)前記プラ
    グにも設けられることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の弁装置。 6 前記弁体は入口および出口を有し、前記管は該出口
    に取り付けられることを特徴とする特許請求の範囲第4
    項記載の弁装置。 7 前記管内にはスリーブが設けられ、前記盲穴は前記
    スリーブ内の貫通孔であることを特徴とする特許請求の
    範囲第6項記載の弁装置。 8 前記盲穴が設けられた別の管が前記入口に取り付け
    られることを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の弁
    装置。 9 前記盲穴の深さが前記装置に対する騒音のスペクト
    ルにおける1つ以上の周波数と関連することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の
    弁装置。 10 前記盲穴が前記弁装置に対する騒音スペクトルに
    おける1つ以上の周波数と同調させられ、盲穴の深さが
    前記周波数の波長の四分の一であることを特長とする特
    許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の弁装
    置。 11 前記盲穴が流体の流動方向から約30°の角度か
    ら90°の角度の範囲内で傾斜していることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項乃至第10項のいずれかに記載
    の弁装置。 12 前記盲穴が流体の流動方向から約60°の角度で
    傾斜していることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第10項のいずれかに記載の弁装置。
JP13233982A 1981-08-03 1982-07-30 弁装置 Expired JPS604397B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US29008281A 1981-08-03 1981-08-03
US369913 1982-04-21
US290082 1999-04-12

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Publication Number Publication Date
JPS5830581A JPS5830581A (ja) 1983-02-23
JPS604397B2 true JPS604397B2 (ja) 1985-02-04

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ID=23114464

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Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1751361B1 (en) 2004-05-07 2011-10-26 Silenceair International Pty Limited A ventilation device and frame system
JP6585380B2 (ja) * 2015-05-18 2019-10-02 株式会社不二工機 電動弁
JP6526478B2 (ja) * 2015-05-18 2019-06-05 株式会社不二工機 電動弁
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JPS5830581A (ja) 1983-02-23

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