JPS6043528B2 - 電子タイプライタ - Google Patents
電子タイプライタInfo
- Publication number
- JPS6043528B2 JPS6043528B2 JP55050184A JP5018480A JPS6043528B2 JP S6043528 B2 JPS6043528 B2 JP S6043528B2 JP 55050184 A JP55050184 A JP 55050184A JP 5018480 A JP5018480 A JP 5018480A JP S6043528 B2 JPS6043528 B2 JP S6043528B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave
- cpu
- master
- printing
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/09—Digital output to typewriters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マスタCPUと複数個のマレーブCPUとを
有し、マスタCPUからの印字制御信号により複数個の
スレーブCPUがそれぞれの制御系を駆動制御して所望
の印字動作を実行する電子タイプライタに関するもので
ある。
有し、マスタCPUからの印字制御信号により複数個の
スレーブCPUがそれぞれの制御系を駆動制御して所望
の印字動作を実行する電子タイプライタに関するもので
ある。
一般に、電子タイプライタではその印字制御を1個のC
PUと複雑なロジック回路とで行つていた。
PUと複雑なロジック回路とで行つていた。
しかし、電子タイプライタは多くのファンクション動作
及び高い印字速度が要求されるため、1個のCPUでは
処理能力に限界があつた。
及び高い印字速度が要求されるため、1個のCPUでは
処理能力に限界があつた。
そこでマスタCPUに複数個のスレーブCPUを接続し
各スレーブCPUが活字選択制御、キャリッジ駆動制御
、紙送り駆動制御、りホン駆動制御、印字ハンマ駆動制
御などを駆動制御することにより印字速度の向上、制御
回路の簡素化、拡張性の向上が可能となつた。しかし、
この構成においてもマスタCPUが各スレーブCPUを
直接制御しているので、マスタCPUは印字制御のみを
行い、キー入力制御のためにさらにもう1個のスレーブ
CPU’を用いねばならなかつた。そこで本発明の目的
は各スレーブCPU間で互いに制御状態を監視しながら
印字動作を行う電子タイプライタを提供することにあり
、他の目的はマスタCPUが印字動作中にキーボード上
のキー入力の検索が可能である電子タイプライタを提供
することにあり、更に他の目的はエラー状態が発生した
時、駆動系を停止させるとともに外部に警報を発する電
子タイプライタを提供することにある。
各スレーブCPUが活字選択制御、キャリッジ駆動制御
、紙送り駆動制御、りホン駆動制御、印字ハンマ駆動制
御などを駆動制御することにより印字速度の向上、制御
回路の簡素化、拡張性の向上が可能となつた。しかし、
この構成においてもマスタCPUが各スレーブCPUを
直接制御しているので、マスタCPUは印字制御のみを
行い、キー入力制御のためにさらにもう1個のスレーブ
CPU’を用いねばならなかつた。そこで本発明の目的
は各スレーブCPU間で互いに制御状態を監視しながら
印字動作を行う電子タイプライタを提供することにあり
、他の目的はマスタCPUが印字動作中にキーボード上
のキー入力の検索が可能である電子タイプライタを提供
することにあり、更に他の目的はエラー状態が発生した
時、駆動系を停止させるとともに外部に警報を発する電
子タイプライタを提供することにある。
以下、第1図を参照して本発明を詳細に説明する。
第1図は本発明に係る電子タイプライタのブロック図で
あり、図中1はマスタCPU)2は多数のキー3がマト
リクス状に配設されたキーボードであり、マスタCPU
Iはマルチプレクサ4及びデコーダ5にそれぞれ行線選
択信号XS及び列線選択信号YSを出力し、マルチプレ
クサ4及びデコード5は行線選択信号XSl列線選択信
号YSに応じて順次行線X1〜X6、行線Y1〜Y6を
選択出力し、キー3を検索する。一方マスタCPUlは
それぞれワンチップマイクロコンピュータである3個の
スレーブCPU6,7,8に共通バスBSで接続されて
おり、共通バス?を通じて各スレーブCPU6,7,8
に印字制御信号を出力する。マスタCPUlは常にはキ
ーボード2上のキー3の検索制御を行い、文字キー3が
入力されるとその文字キー3に対応するASCIIコー
ド信号及びその活字面積に対応する印字ハンマ9の印字
圧制御信号を共通バスBSを通してスレーブCPU6に
出力する。前記印字圧制御信号は印字された文字の印字
品質を一様にするために印字ハンマ9の印字圧を制御す
る信号である。スレーブCPU6はASCIIコード信
号が入力されるとそのASCIIコードに対応する活字
10の活字ホィール11上の回転位置をメモリから読出
し、モータ12を回転駆動して活字10を印字位置に位
置づけるためにモータ駆動回路13にモータ駆動信号W
HSを出力し、活字10が印字位置に到達しリボンが正
常に駆動されると印字ハンマ9を駆動するために印字ハ
ンマ駆動回路14に印字圧制御信号に応じて駆動パルス
FIPSを出力し、所望の印字圧を実現する。マスタC
PUlはスレーブCPU6に印字制御信号を出力後、ス
レーブCPU7及びスレーブCPU8に順次印字制御信
号を出力する。スレーブCPU7は印字制御信号に応じ
てリボン送りソレノイド15を駆動するためリボン送り
駆動回路16を駆動するための信号RFS及びリボンバ
イブレータ用ステップモータ17を駆動するためモータ
駆動回路18にモータ駆動信号RMSを出力する。また
スレーブCPU7はリボン駆動が完了するとリボン駆動
終了信号RESをスレーブCPU6に出力し、その後前
述したようにスレーブCPU6は印字ハンマ9を駆動す
る。スレーブCPU6は印字ハンマ9を駆動し、活字1
0が印字用紙上に印字されると、ハンマ駆動終了信号H
ESをスレーブCPU8へ出力し、スレーブCPU8は
印字制御信号に応じてキャリッジ駆動用ステップモータ
19を駆動するためキャリッジ駆動回路20にキャリッ
ジモータ駆動信号CMSを出力し、キャリッジを所定距
離移動させ、スレーブCPU8はマスタCPUlに印字
動作終了状態にあること即ち、印字可能状態を示すレデ
ィ信号RDSを出力する。マスタCPUlからスレーブ
CPU8への印字制御信号はステップモータ19の駆動
ステップ数を意味しており、127ステップ以下の場合
は1バイトで最上位ビットは移動方向情報用ビットとし
て使われ、それ以上のときには2バイトで信号が送られ
2バイト目の最上位ビットが移動方向情報用ビットとし
て使われる。マスタCPUlは各スレーブCPU6,7
,8に印字制御信号を出力後、レディ信号RDSが入力
されるまでキーボード2上のキー3の検索制御を行い、
キー3が入力されるとバッファメモリに順次記憶し、レ
ディ信号RDSが入力されると先に記憶された入力キー
に対応する印字制御信号を各スレーブCPU6,7,8
に出力し、順次印字動作を実行する。次に紙送り動作に
ついて説明すると、キーボード2上のベーパフィードキ
ーあるいはキャリッジリターンキーが操作されるとマス
タCPUlは一行分のプラテン21の回転量に対応する
紙送り用ステップモータ22のステップ数を印字制御信
号としてスレーブCPU7に出力し、スレーブCPU7
はステップ数に等しい駆動パルス信号PFSをモータ駆
動回路23に出力する。キャリッジリターンキーが操作
されたときはマスタCPUlはキャリッジの現位置と左
マージン位置との距離に対応するキャリッジ駆動用ステ
ップモータ19のステップ数と移動方向を印字制御信号
としてスレーブCPU8に出力する。両スレーブCPU
7,8ともそれぞれの駆動動作が終了後レディ信号RD
SをマスタCPUlに出力する。次に各スレーブCPU
6,7,8のいずれかに外部要因等によりエラー状態が
発生した場合について説明する。
あり、図中1はマスタCPU)2は多数のキー3がマト
リクス状に配設されたキーボードであり、マスタCPU
Iはマルチプレクサ4及びデコーダ5にそれぞれ行線選
択信号XS及び列線選択信号YSを出力し、マルチプレ
クサ4及びデコード5は行線選択信号XSl列線選択信
号YSに応じて順次行線X1〜X6、行線Y1〜Y6を
選択出力し、キー3を検索する。一方マスタCPUlは
それぞれワンチップマイクロコンピュータである3個の
スレーブCPU6,7,8に共通バスBSで接続されて
おり、共通バス?を通じて各スレーブCPU6,7,8
に印字制御信号を出力する。マスタCPUlは常にはキ
ーボード2上のキー3の検索制御を行い、文字キー3が
入力されるとその文字キー3に対応するASCIIコー
ド信号及びその活字面積に対応する印字ハンマ9の印字
圧制御信号を共通バスBSを通してスレーブCPU6に
出力する。前記印字圧制御信号は印字された文字の印字
品質を一様にするために印字ハンマ9の印字圧を制御す
る信号である。スレーブCPU6はASCIIコード信
号が入力されるとそのASCIIコードに対応する活字
10の活字ホィール11上の回転位置をメモリから読出
し、モータ12を回転駆動して活字10を印字位置に位
置づけるためにモータ駆動回路13にモータ駆動信号W
HSを出力し、活字10が印字位置に到達しリボンが正
常に駆動されると印字ハンマ9を駆動するために印字ハ
ンマ駆動回路14に印字圧制御信号に応じて駆動パルス
FIPSを出力し、所望の印字圧を実現する。マスタC
PUlはスレーブCPU6に印字制御信号を出力後、ス
レーブCPU7及びスレーブCPU8に順次印字制御信
号を出力する。スレーブCPU7は印字制御信号に応じ
てリボン送りソレノイド15を駆動するためリボン送り
駆動回路16を駆動するための信号RFS及びリボンバ
イブレータ用ステップモータ17を駆動するためモータ
駆動回路18にモータ駆動信号RMSを出力する。また
スレーブCPU7はリボン駆動が完了するとリボン駆動
終了信号RESをスレーブCPU6に出力し、その後前
述したようにスレーブCPU6は印字ハンマ9を駆動す
る。スレーブCPU6は印字ハンマ9を駆動し、活字1
0が印字用紙上に印字されると、ハンマ駆動終了信号H
ESをスレーブCPU8へ出力し、スレーブCPU8は
印字制御信号に応じてキャリッジ駆動用ステップモータ
19を駆動するためキャリッジ駆動回路20にキャリッ
ジモータ駆動信号CMSを出力し、キャリッジを所定距
離移動させ、スレーブCPU8はマスタCPUlに印字
動作終了状態にあること即ち、印字可能状態を示すレデ
ィ信号RDSを出力する。マスタCPUlからスレーブ
CPU8への印字制御信号はステップモータ19の駆動
ステップ数を意味しており、127ステップ以下の場合
は1バイトで最上位ビットは移動方向情報用ビットとし
て使われ、それ以上のときには2バイトで信号が送られ
2バイト目の最上位ビットが移動方向情報用ビットとし
て使われる。マスタCPUlは各スレーブCPU6,7
,8に印字制御信号を出力後、レディ信号RDSが入力
されるまでキーボード2上のキー3の検索制御を行い、
キー3が入力されるとバッファメモリに順次記憶し、レ
ディ信号RDSが入力されると先に記憶された入力キー
に対応する印字制御信号を各スレーブCPU6,7,8
に出力し、順次印字動作を実行する。次に紙送り動作に
ついて説明すると、キーボード2上のベーパフィードキ
ーあるいはキャリッジリターンキーが操作されるとマス
タCPUlは一行分のプラテン21の回転量に対応する
紙送り用ステップモータ22のステップ数を印字制御信
号としてスレーブCPU7に出力し、スレーブCPU7
はステップ数に等しい駆動パルス信号PFSをモータ駆
動回路23に出力する。キャリッジリターンキーが操作
されたときはマスタCPUlはキャリッジの現位置と左
マージン位置との距離に対応するキャリッジ駆動用ステ
ップモータ19のステップ数と移動方向を印字制御信号
としてスレーブCPU8に出力する。両スレーブCPU
7,8ともそれぞれの駆動動作が終了後レディ信号RD
SをマスタCPUlに出力する。次に各スレーブCPU
6,7,8のいずれかに外部要因等によりエラー状態が
発生した場合について説明する。
こでエラー状態とはステップモータ17,19,22の
脱調現象あるいは活字ホィール10、リボン送りソレノ
イド15が障害物等により駆動不能になる場合など印字
動作に支障をきたし他の駆動制御をそのまま実行すれば
誤印字がえきたり更に駆動機構に損傷が生じる状態を意
味する。いま活字ホィール11が回転不能になつた場合
について説明すると、スレーブCPU6は活字ホィール
11が回転不能になつたことを検知するとモータ12の
駆動を停止しマスタCPUlにエラー信号ERSを出力
するとともに他のスレーブCPU7,8にもエラー信号
ERSを出力する。スレーブCPU7,8はエラー信号
ERSが入力されるとステップモータ17,19,22
の駆動を停止し励磁電流をオフし、内部を初期状態に変
更する。マスタCPUlはエラー信号ERSが入力され
るとスピーカSPを鳴らし、タイピストにエラー状態で
あることを知らせる。これによつてエラー状態発生後の
誤印字が防止され、タイピストがエラー状態が発生した
ことを認識できる。また他のスレーブCPU7,8にエ
ラー状態が発生した場合においても、同様にマスタCP
Ul及び他のスレーブCPUにエラー信号ERSを出力
し、駆動系を停止させるとともにスピーカSPを鳴らし
て誤印字を防止する。更に表示装置を有するものではエ
ラー状態発生箇所を表示することによりタイピストにそ
の場所を認識させることができ、その上そのエラー状態
に対して処置の方法を表示するようにすれば更に有効で
ある。また、キーボード2上のキー操作が一定時間以上
行われない場合、マスタCPUlは各スレーブCPU6
,7,8にキー操作が行われるまで一時ノ的にエラー信
号を発生することにより各モータ12,17,19,2
2の励磁を0FFすることにより消費電力が軽減できる
。
脱調現象あるいは活字ホィール10、リボン送りソレノ
イド15が障害物等により駆動不能になる場合など印字
動作に支障をきたし他の駆動制御をそのまま実行すれば
誤印字がえきたり更に駆動機構に損傷が生じる状態を意
味する。いま活字ホィール11が回転不能になつた場合
について説明すると、スレーブCPU6は活字ホィール
11が回転不能になつたことを検知するとモータ12の
駆動を停止しマスタCPUlにエラー信号ERSを出力
するとともに他のスレーブCPU7,8にもエラー信号
ERSを出力する。スレーブCPU7,8はエラー信号
ERSが入力されるとステップモータ17,19,22
の駆動を停止し励磁電流をオフし、内部を初期状態に変
更する。マスタCPUlはエラー信号ERSが入力され
るとスピーカSPを鳴らし、タイピストにエラー状態で
あることを知らせる。これによつてエラー状態発生後の
誤印字が防止され、タイピストがエラー状態が発生した
ことを認識できる。また他のスレーブCPU7,8にエ
ラー状態が発生した場合においても、同様にマスタCP
Ul及び他のスレーブCPUにエラー信号ERSを出力
し、駆動系を停止させるとともにスピーカSPを鳴らし
て誤印字を防止する。更に表示装置を有するものではエ
ラー状態発生箇所を表示することによりタイピストにそ
の場所を認識させることができ、その上そのエラー状態
に対して処置の方法を表示するようにすれば更に有効で
ある。また、キーボード2上のキー操作が一定時間以上
行われない場合、マスタCPUlは各スレーブCPU6
,7,8にキー操作が行われるまで一時ノ的にエラー信
号を発生することにより各モータ12,17,19,2
2の励磁を0FFすることにより消費電力が軽減できる
。
更に、複写用紙枚数、用紙厚、用紙の紙質等によりキー
ボード2上の数字キー等により所望の印字圧が設定し得
るものでは、マスタCPUlからスレーブCPU6への
印字圧制御信号をその所望の印字圧に関連して変更すれ
ば印字文字の濃淡等が自由に制御できる。
ボード2上の数字キー等により所望の印字圧が設定し得
るものでは、マスタCPUlからスレーブCPU6への
印字圧制御信号をその所望の印字圧に関連して変更すれ
ば印字文字の濃淡等が自由に制御できる。
また印字圧の設定は用紙枚数あるいは用紙厚を検出する
検出装置によつて行つてもよい。また、この電子タイプ
ライタの構成において、破線で示す構成只0のみをRO
(レシーブオンリー)タイプの印字装置として使用する
ことも可能であり、またマスタCPUlに編集機能及び
外部メモリを付加すればワードプロセッサとしての機能
を持たすこともでき、種々の汎用性を有するものである
。
検出装置によつて行つてもよい。また、この電子タイプ
ライタの構成において、破線で示す構成只0のみをRO
(レシーブオンリー)タイプの印字装置として使用する
ことも可能であり、またマスタCPUlに編集機能及び
外部メモリを付加すればワードプロセッサとしての機能
を持たすこともでき、種々の汎用性を有するものである
。
以上、詳述したように本発明は所期の目的を達成する電
子タイプライタを実現したものてあり、その産業上奏す
る効果は大なるものてある。
子タイプライタを実現したものてあり、その産業上奏す
る効果は大なるものてある。
第1図は本発明に係る電子タイプライタのブロック図で
あり、図中、1はマスタCPUl2はキーボード、3は
キー、6,7,8はスレーブCPU,.SPはスピーカ
てある。
あり、図中、1はマスタCPUl2はキーボード、3は
キー、6,7,8はスレーブCPU,.SPはスピーカ
てある。
Claims (1)
- 1 キーボード上のキーの操作状態を検索するマスタC
PUと、そのマスタCPUからの印字制御信号により活
字選択制御、キャリッジ駆動制御、紙送り駆動制御、リ
ボン駆動制御、印字ハンマ駆動制御などの印字制御を行
う複数個のスレーブCPUとよりなり、前記いずれかの
スレーブCPUの制御系にエラー状態が発生したとき、
そのスレーブCPUはマスタCPU及び他のスレーブC
PUへエラー信号を出力することにより、マスタCPU
は外部に警報を発するとともにスレーブCPUはその印
字動作を停止することを特徴とする電子タイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55050184A JPS6043528B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 電子タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55050184A JPS6043528B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 電子タイプライタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147232A JPS56147232A (en) | 1981-11-16 |
| JPS6043528B2 true JPS6043528B2 (ja) | 1985-09-28 |
Family
ID=12852093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55050184A Expired JPS6043528B2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 電子タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6043528B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190086730A (ko) | 2017-01-27 | 2019-07-23 | 가부시키가이샤 히다치 하이테크놀로지즈 | 하전 입자선 장치 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61116561A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-04 | Tohoku Richo Kk | 回転ホイ−ル型活字インパクトプリンタ |
| JPH0439019Y2 (ja) * | 1985-06-12 | 1992-09-11 | ||
| JPH07395B2 (ja) * | 1986-11-14 | 1995-01-11 | ブラザー工業株式会社 | 印字装置 |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP55050184A patent/JPS6043528B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20190086730A (ko) | 2017-01-27 | 2019-07-23 | 가부시키가이샤 히다치 하이테크놀로지즈 | 하전 입자선 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147232A (en) | 1981-11-16 |
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