JPS604342B2 - 重量構造物の滑動方法及びその器具 - Google Patents
重量構造物の滑動方法及びその器具Info
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- JPS604342B2 JPS604342B2 JP14232176A JP14232176A JPS604342B2 JP S604342 B2 JPS604342 B2 JP S604342B2 JP 14232176 A JP14232176 A JP 14232176A JP 14232176 A JP14232176 A JP 14232176A JP S604342 B2 JPS604342 B2 JP S604342B2
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は基盤に敷遣した重量物体を糟動させるとき、基
盤と重量物体との間の摩擦抵抗を減少し、重量物体の滑
動を容易とする方法及びその器具である支承体に関する
。
盤と重量物体との間の摩擦抵抗を減少し、重量物体の滑
動を容易とする方法及びその器具である支承体に関する
。
従来重力則ち基盤に圧力をかける重量構造物と基盤との
間の摩擦を除去乃至減少せしめる方法としては、樹脂系
化学的物質等の所謂摩擦係数の小さいテフロン、ベーク
ライト等を使用する方法、ボールベアリング類に依る回
転器機を使用する方法及びゴムベアリング等弾性変形を
使用する方法等がある。
間の摩擦を除去乃至減少せしめる方法としては、樹脂系
化学的物質等の所謂摩擦係数の小さいテフロン、ベーク
ライト等を使用する方法、ボールベアリング類に依る回
転器機を使用する方法及びゴムベアリング等弾性変形を
使用する方法等がある。
然しこれらの方法は何れも重量構造物と基盤との間に摩
擦係数の4・さし、器具を介在させて、重量構造物とそ
れらとの間の摩擦力を減少させ、以て恰も重量構造物と
基盤との間の摩擦力が減少したと同様の現象を生じさせ
るものである。従って重量構造物と基盤との間に摩擦係
数の小さい器具を介在させるときから、重量構造物と基
盤との間に摩擦力が作用しない構造となる。それ故、例
えば基盤の上で重量構造物を構築し、しかる後に糟勤し
ようとする場合に、上述のような摩擦係数の小さい器具
を基盤上に介在させその上で構築作業を行うとき、それ
らの器具上での作業が、予期しない構築物の水平動を生
じ事故を誘発することがある。従って、それらの器具を
使用するときは、常に、所要個所毎に、歯止めを施すこ
とを怠ってはならない。ところで、広く且つ平らな基盤
上で構築する場合に、各所要の個所に歯止めを施すだけ
でも相当な手数であるのに、第1図に示す如く、構造物
12の要部のみを基盤11上に据えて作業するような場
合には、歯止めの施工は勿論、該構造物12を移動調整
する際に歯止めを除去する工程が予想外に手数を要する
。本発明は、上述の如き欠点を排除し、構築作業時は摩
擦力が大であり、且つ構造物12にプレストレス等を与
えた後、前記構造物を猪動せしめる等の必要時には容易
に摩擦を非常に小さくし得る糟動万法であり、又、該方
法に用いる支承体を提供するものであること下記の通り
。
擦係数の4・さし、器具を介在させて、重量構造物とそ
れらとの間の摩擦力を減少させ、以て恰も重量構造物と
基盤との間の摩擦力が減少したと同様の現象を生じさせ
るものである。従って重量構造物と基盤との間に摩擦係
数の小さい器具を介在させるときから、重量構造物と基
盤との間に摩擦力が作用しない構造となる。それ故、例
えば基盤の上で重量構造物を構築し、しかる後に糟勤し
ようとする場合に、上述のような摩擦係数の小さい器具
を基盤上に介在させその上で構築作業を行うとき、それ
らの器具上での作業が、予期しない構築物の水平動を生
じ事故を誘発することがある。従って、それらの器具を
使用するときは、常に、所要個所毎に、歯止めを施すこ
とを怠ってはならない。ところで、広く且つ平らな基盤
上で構築する場合に、各所要の個所に歯止めを施すだけ
でも相当な手数であるのに、第1図に示す如く、構造物
12の要部のみを基盤11上に据えて作業するような場
合には、歯止めの施工は勿論、該構造物12を移動調整
する際に歯止めを除去する工程が予想外に手数を要する
。本発明は、上述の如き欠点を排除し、構築作業時は摩
擦力が大であり、且つ構造物12にプレストレス等を与
えた後、前記構造物を猪動せしめる等の必要時には容易
に摩擦を非常に小さくし得る糟動万法であり、又、該方
法に用いる支承体を提供するものであること下記の通り
。
第1図に示す如く基盤11上にアスファルト等の如く、
常温では固体であり、常温より高い温度ではあるが比較
的低温で軟化し融解する物質15の板状体の中に導電抵
抗体14を内蔵する支承体13を戦層し、この上にコン
クリート構造物12を構築する。このとき、コンクリー
ト構造物12の構築が進むに従い構造物12の重量が増
加し、重量の増加に応じ構造物12と支承体13との間
における摩擦力、並びに支承体13と基盤11との間に
おける摩擦力が増大し、基盤11上における構造物12
の安定度が増加するから、構造物12に対する多少の外
力によっては構造物12が基盤11上で動揺滑動するこ
とがなく、構造物12に対し不安なく施工し得る。そう
して、施工完了した構造物12に、プレストレスを施す
等、構造物12を糟動させる必要があるときに、支承体
13中の導電抵抗体14に電源16から導通し、抵抗体
14を発熱させ支承体13を構成するアスファルトを軟
化熔融せしめる。
常温では固体であり、常温より高い温度ではあるが比較
的低温で軟化し融解する物質15の板状体の中に導電抵
抗体14を内蔵する支承体13を戦層し、この上にコン
クリート構造物12を構築する。このとき、コンクリー
ト構造物12の構築が進むに従い構造物12の重量が増
加し、重量の増加に応じ構造物12と支承体13との間
における摩擦力、並びに支承体13と基盤11との間に
おける摩擦力が増大し、基盤11上における構造物12
の安定度が増加するから、構造物12に対する多少の外
力によっては構造物12が基盤11上で動揺滑動するこ
とがなく、構造物12に対し不安なく施工し得る。そう
して、施工完了した構造物12に、プレストレスを施す
等、構造物12を糟動させる必要があるときに、支承体
13中の導電抵抗体14に電源16から導通し、抵抗体
14を発熱させ支承体13を構成するアスファルトを軟
化熔融せしめる。
そうすると、構造体12と基盤11との間に、軟化した
アスファルト等の粘度が高い熔融物が存在することとな
り潤滑剤の役目をする。従って構造物12にプレストレ
スを与え、構造物12が滑動を開始するときに、支承体
13を熔融させることにより、構造物12を所望方向へ
容易に滑動せしめることができる。この様に、アスファ
ルト等の易熔物質15から成る支承体13は、内蔵した
導電抵抗体14に通電することにより導電抵抗体14の
周囲が熔融軟化し、潤滑性を帯びて構造物12の滑動を
容易にするものである。
アスファルト等の粘度が高い熔融物が存在することとな
り潤滑剤の役目をする。従って構造物12にプレストレ
スを与え、構造物12が滑動を開始するときに、支承体
13を熔融させることにより、構造物12を所望方向へ
容易に滑動せしめることができる。この様に、アスファ
ルト等の易熔物質15から成る支承体13は、内蔵した
導電抵抗体14に通電することにより導電抵抗体14の
周囲が熔融軟化し、潤滑性を帯びて構造物12の滑動を
容易にするものである。
従って、導電抵抗体14の周囲が熔融軟化したとき構造
物12を移動すればよい。尚、この易熔物質15は通電
したからといって直ちに流出する程度まで熔けるもので
なく潤滑性を帯びてくる程度である。また易熔物質15
全体を熔融軟化させる必要もない。そして、通電を停止
すれば基盤11と構造物12との間の易熔物質のうち熔
融軟化した部分も再度固化し、構造物12は容易に移動
することを防止される。本発明に用いる支承体の実施例
としては、第2図に示す如くアスファルト等の易熔物質
15よりなる板状支承体13b中に導電抵抗体14bと
、所要方向へ転がる小径丸榛又は鋼球等の剛体17とを
交互に配置した構造とし、このような支承体13bを基
盤11と様造物12との間に介在させた実施例を示す。
物12を移動すればよい。尚、この易熔物質15は通電
したからといって直ちに流出する程度まで熔けるもので
なく潤滑性を帯びてくる程度である。また易熔物質15
全体を熔融軟化させる必要もない。そして、通電を停止
すれば基盤11と構造物12との間の易熔物質のうち熔
融軟化した部分も再度固化し、構造物12は容易に移動
することを防止される。本発明に用いる支承体の実施例
としては、第2図に示す如くアスファルト等の易熔物質
15よりなる板状支承体13b中に導電抵抗体14bと
、所要方向へ転がる小径丸榛又は鋼球等の剛体17とを
交互に配置した構造とし、このような支承体13bを基
盤11と様造物12との間に介在させた実施例を示す。
この支承体13bを用いた場合、導電抵抗体14bに通
電して加熱し、以て易熔物質15を熔融し、摩擦力を減
少せしめて重量構造物12を水平移動させ得る状態で支
承体13bが順次その厚さを薄くするときは、小径丸様
又は鋼球等の剛体17が現出し、転がり又は滑り支承体
として基盤11と構造体12との間に介在した構造とな
り、構造物12の重量を岡山体17が受持ち構造物12
が基盤11上を容易に滑動することができ且つ、易熔物
質の厚さの減少を防止することができる。
電して加熱し、以て易熔物質15を熔融し、摩擦力を減
少せしめて重量構造物12を水平移動させ得る状態で支
承体13bが順次その厚さを薄くするときは、小径丸様
又は鋼球等の剛体17が現出し、転がり又は滑り支承体
として基盤11と構造体12との間に介在した構造とな
り、構造物12の重量を岡山体17が受持ち構造物12
が基盤11上を容易に滑動することができ且つ、易熔物
質の厚さの減少を防止することができる。
尚、阿山体17の直径を支承体の厚さとほぼ同じか多少
小さ目にしておけば、易熔物質が少し熔融軟化したとき
に、転がり鋼体が働くことになる。そして、導電抵抗体
14への通電を切ると易熔物質は固化し、剛体17が固
定され構造物12の糟動も停止する。上述の如く本発明
は基盤11の上に、導電抵抗体14を内蔵する易熔物質
15をもって成型した平板状支承体13を載遣し、前記
支承体13の上に構造物12を形成した後、所望時に前
記導電抵抗体14に通電し、前記抵抗体14を加熱せし
め前記易熔物質15を軟化熔融し、以て基盤1 1上を
構造体12が容易に滑動し得るようにしたことを特徴と
する構造物12の滑動方法であり、該滑動万法に用いる
支承体の一例としての導電抵抗体14を内蔵すると共に
摩擦係数を小さくする剛体17をも内蔵する易熔物質1
5をもって平板状に形成した構造を特徴とする基盤11
上において重量構造物12を支承する支承体13である
から、本発明に係る方法は構造物の構築に際し複雑な歯
止めを施す手数を要することなく、又、構造物12を滑
動させるときは導電抵抗体14に電気を通電するのみで
構造物の基盤上における滑動を容易とすることができる
利点の大なる重量構造物の滑動方法であり、又、該方法
に使用する器具である支承体は製造容易にして使用が簡
単である。
小さ目にしておけば、易熔物質が少し熔融軟化したとき
に、転がり鋼体が働くことになる。そして、導電抵抗体
14への通電を切ると易熔物質は固化し、剛体17が固
定され構造物12の糟動も停止する。上述の如く本発明
は基盤11の上に、導電抵抗体14を内蔵する易熔物質
15をもって成型した平板状支承体13を載遣し、前記
支承体13の上に構造物12を形成した後、所望時に前
記導電抵抗体14に通電し、前記抵抗体14を加熱せし
め前記易熔物質15を軟化熔融し、以て基盤1 1上を
構造体12が容易に滑動し得るようにしたことを特徴と
する構造物12の滑動方法であり、該滑動万法に用いる
支承体の一例としての導電抵抗体14を内蔵すると共に
摩擦係数を小さくする剛体17をも内蔵する易熔物質1
5をもって平板状に形成した構造を特徴とする基盤11
上において重量構造物12を支承する支承体13である
から、本発明に係る方法は構造物の構築に際し複雑な歯
止めを施す手数を要することなく、又、構造物12を滑
動させるときは導電抵抗体14に電気を通電するのみで
構造物の基盤上における滑動を容易とすることができる
利点の大なる重量構造物の滑動方法であり、又、該方法
に使用する器具である支承体は製造容易にして使用が簡
単である。
第1図及び第2図は夫々本発明の実施例縦断面図を示す
。 11・・・・・・基盤、12・・・・・・構造物、13
…・・・支承体、14・・・・・・導電抵抗体、15…
・・・易熔物質、16・・・・・・電源、17・…・・
剛体。 第1図 第2図
。 11・・・・・・基盤、12・・・・・・構造物、13
…・・・支承体、14・・・・・・導電抵抗体、15…
・・・易熔物質、16・・・・・・電源、17・…・・
剛体。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 導電抵抗体14を内蔵し、易熔物質15をもって成
型された平板状の支承体13を基盤上に載置し、該支承
体13の上に重量構造物12を形成した後、所望時に前
記導電抵抗体14に電気を導通し、導電抵抗体14を加
熱せしめ、以て前記易熔物質15を軟化熔融させて基盤
11に対して前記構造物12が容易に滑動し得る状態と
することを特徴とする重量構造物の滑動方法。 2 易熔物質15をもって平板状の支承体13を形成し
、内部に導電抵抗体14を内蔵すると共に、摩擦係数を
小さくする剛体17をも内蔵することを特徴とする重量
構造物の支承体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14232176A JPS604342B2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 重量構造物の滑動方法及びその器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14232176A JPS604342B2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 重量構造物の滑動方法及びその器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367912A JPS5367912A (en) | 1978-06-16 |
| JPS604342B2 true JPS604342B2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=15312625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14232176A Expired JPS604342B2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 重量構造物の滑動方法及びその器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604342B2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-29 JP JP14232176A patent/JPS604342B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5367912A (en) | 1978-06-16 |
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