JPS6041817Y2 - 固定子鉄心の積層組立装置 - Google Patents
固定子鉄心の積層組立装置Info
- Publication number
- JPS6041817Y2 JPS6041817Y2 JP12668681U JP12668681U JPS6041817Y2 JP S6041817 Y2 JPS6041817 Y2 JP S6041817Y2 JP 12668681 U JP12668681 U JP 12668681U JP 12668681 U JP12668681 U JP 12668681U JP S6041817 Y2 JPS6041817 Y2 JP S6041817Y2
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- Japan
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- iron core
- turntable
- core plate
- guide
- stator
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、回転電機の鉄心板の積層を自動的に行うよ
うにした、固定子鉄心の積層組立装置に関する。
うにした、固定子鉄心の積層組立装置に関する。
例えばタービン発電機など大形回転電機の固定子鉄心は
、固定子わくを立てて置き、扇形に打抜かれた複数枚の
鉄心板を、固定子わくの内径部に円周方向に一順して並
べ一円とし、この一円に並べるのを繰返し軸方向に積層
していって所定の鉄心長に組立てる。
、固定子わくを立てて置き、扇形に打抜かれた複数枚の
鉄心板を、固定子わくの内径部に円周方向に一順して並
べ一円とし、この一円に並べるのを繰返し軸方向に積層
していって所定の鉄心長に組立てる。
このような固定子鉄心の従来の積層組立て状態を第1図
及び第2図に要部の平面図及び縦断面図で示す。
及び第2図に要部の平面図及び縦断面図で示す。
1は作業台、2は扇形に打抜かれた多数枚の鉄心板で、
受台3上に所定高さに積まれて用意されである。
受台3上に所定高さに積まれて用意されである。
4は立てて置かれた固定子わく、5はこの固定子わくの
内径部に円周方向に対し正確な等間隔の位置で軸方向に
固着された複数本の案内締付はボルト、6は組立途中の
積層鉄心、7は作業台1上にあって積層組立てをする作
業員である。
内径部に円周方向に対し正確な等間隔の位置で軸方向に
固着された複数本の案内締付はボルト、6は組立途中の
積層鉄心、7は作業台1上にあって積層組立てをする作
業員である。
従来の固定子鉄心の積層組立ては、次のようにしていた
。
。
作業台1上の作業具7が受台3上に用意しである鉄心板
2を1枚宛、案内締付はボルト5に当て位置決め案内し
てはめ、円周方向に一順して一円とし、次の上層は円周
方向に継目位置をずらして積層していた。
2を1枚宛、案内締付はボルト5に当て位置決め案内し
てはめ、円周方向に一順して一円とし、次の上層は円周
方向に継目位置をずらして積層していた。
第3図に示すように、打抜き鉄心板2の背面には案内締
付はボルト5に係合支持されるための1対の係合切込み
部2aが設けられてあり、突出した1対の引掛り突起2
bが互いに反対側に向いているので、鉄心板2をl対の
案内締付はボルト5に1対の切込み部2aではめ込むの
に、水平位置では入らない。
付はボルト5に係合支持されるための1対の係合切込み
部2aが設けられてあり、突出した1対の引掛り突起2
bが互いに反対側に向いているので、鉄心板2をl対の
案内締付はボルト5に1対の切込み部2aではめ込むの
に、水平位置では入らない。
したがって、鉄心板2の一側方を少し持上げ傾斜しては
め込んで後、水平位置にして積層しなければならない。
め込んで後、水平位置にして積層しなければならない。
積層鉄心6の積重ね高さが作業具7に対し高過ぎてくる
と、作業台1を上昇し高さを調整していた。
と、作業台1を上昇し高さを調整していた。
上記従来の固定子鉄心の積層組立ては、作業具7による
人手で行っており、多大な時間を要し生産性がよくなか
った。
人手で行っており、多大な時間を要し生産性がよくなか
った。
殊に、大容量機では多数の人員と非常な長時間を要して
いた。
いた。
この考案は、立てて置かれた固定子わく内にターンテー
ブルを配設し、このターンテーブルを回転方向位置検出
センサの検出により鉄心板の積層位置に回転移動させ、
かつ、高さ位置検出センサの検出によりターンテーブル
を積層鉄心高さに対し所定の差の高さ位置にし、ターン
テーブル上に取付けた案内わく上に走行支持体を半径方
向に前進、後退復帰するようにし、この走行支持体の下
方に取付けた真空吸着装置で、ターンテーブル上に用意
されである鉄心板を1枚宛吸着分離し、走行支持体の下
方に取付けた電磁石装置により、真空吸着装置に吸着さ
れている鉄心板を電磁吸着して移し取り、走行支持体の
前進により鉄心板を固定子わくの案内締付はボルトには
めて積重ね、円周方向に繰返えし一順して一円にし、積
層する上層は鉄心板の継目が、下層の継目に対しずらし
た位置になるように、ターンテーブルの回転移動位置を
調整し、上層用を積重ね一順して一円に形成するように
し、省力化し生産性を大幅に向上した固定子鉄心の積層
組立装置を提供することを目的としている。
ブルを配設し、このターンテーブルを回転方向位置検出
センサの検出により鉄心板の積層位置に回転移動させ、
かつ、高さ位置検出センサの検出によりターンテーブル
を積層鉄心高さに対し所定の差の高さ位置にし、ターン
テーブル上に取付けた案内わく上に走行支持体を半径方
向に前進、後退復帰するようにし、この走行支持体の下
方に取付けた真空吸着装置で、ターンテーブル上に用意
されである鉄心板を1枚宛吸着分離し、走行支持体の下
方に取付けた電磁石装置により、真空吸着装置に吸着さ
れている鉄心板を電磁吸着して移し取り、走行支持体の
前進により鉄心板を固定子わくの案内締付はボルトには
めて積重ね、円周方向に繰返えし一順して一円にし、積
層する上層は鉄心板の継目が、下層の継目に対しずらし
た位置になるように、ターンテーブルの回転移動位置を
調整し、上層用を積重ね一順して一円に形成するように
し、省力化し生産性を大幅に向上した固定子鉄心の積層
組立装置を提供することを目的としている。
第4図及び第5図はこの考案の一実施例による固定子鉄
心の積層組立装置を示す要部の平面図及び縦断面図であ
り、2〜6.2a、2bは上記従来装置と同一のもので
ある。
心の積層組立装置を示す要部の平面図及び縦断面図であ
り、2〜6.2a、2bは上記従来装置と同一のもので
ある。
10は立てて置かれた固定子わく4内の中央部に配置さ
れたターンテーブルで、受台3が固定されており、この
受台上には鉄心板2が積まれて用意されである。
れたターンテーブルで、受台3が固定されており、この
受台上には鉄心板2が積まれて用意されである。
11は円周方向に対し平行に配置された両側1対の案内
わくで、上部にそれぞれ案内みぞllaが設けられてお
り、ターンテーブル10上に取付はボルト12により取
付けられている。
わくで、上部にそれぞれ案内みぞllaが設けられてお
り、ターンテーブル10上に取付はボルト12により取
付けられている。
13は各案内わく11の上辺先端に装着された位置決め
用チャック装置で、1対の案内締付はボルト5に合し案
内わく11の位置決めをする。
用チャック装置で、1対の案内締付はボルト5に合し案
内わく11の位置決めをする。
14は双方の案内わく11上を案内みぞllaに案内さ
れ半径方向に移動可能に支持された走行支持体である。
れ半径方向に移動可能に支持された走行支持体である。
この走行支持体14には第6図に側面図で示すように、
下部中央に真空吸着装置15が取付けられ、この真空吸
着装置には下方に吸着盤15aが出され上下動される。
下部中央に真空吸着装置15が取付けられ、この真空吸
着装置には下方に吸着盤15aが出され上下動される。
また、上部両端側に1対の油圧シリンダ16が取付けら
れている。
れている。
さらに、走行支持体14には両側にl対の支持棒17が
立て方向に通され、円周方向の回動可能に支持されてい
る。
立て方向に通され、円周方向の回動可能に支持されてい
る。
各支持棒17は上端部が各油圧シリンダ16のピストン
棒16aに連結されていて、矢印A方向に回動される。
棒16aに連結されていて、矢印A方向に回動される。
18は各支持棒17の下端に支持された電磁石装置で、
下方に出た可動電極19が上下動されるようにしている
。
下方に出た可動電極19が上下動されるようにしている
。
第4図及び第5図に返り、21は積層鉄心6の積重ねの
高さ位置検出センサで、近接スイッチなどからなり、タ
ーンテーブル10上に設置されてあり、ターンテーブル
10に対し積層鉄心6が設定された所定の高さ差になる
と検出信号を出すようにしている。
高さ位置検出センサで、近接スイッチなどからなり、タ
ーンテーブル10上に設置されてあり、ターンテーブル
10に対し積層鉄心6が設定された所定の高さ差になる
と検出信号を出すようにしている。
22は位置決めチャック装置13に付属され、案内わく
11の上部先端部に設置された円周方向位置検出センサ
で、例えば近接スイッチなどからなり、鉄心板2を積も
うとする箇所の案内締付はボルト5の位置に至ると検出
信号を出すようにしている。
11の上部先端部に設置された円周方向位置検出センサ
で、例えば近接スイッチなどからなり、鉄心板2を積も
うとする箇所の案内締付はボルト5の位置に至ると検出
信号を出すようにしている。
23はターンテーブル10上に設置された鉄心板2の量
検出センサで、近接スイッチなどからなり、受台3上の
鉄心板2が設定された高さに減少すると検出信号を出す
ようにしている。
検出センサで、近接スイッチなどからなり、受台3上の
鉄心板2が設定された高さに減少すると検出信号を出す
ようにしている。
上記一実施例の装置の各検出センサによるターンテーブ
ル10の位置制御動作は、次のようになる。
ル10の位置制御動作は、次のようになる。
積層鉄心6のターンテーブル10に対する高さの差が、
高さ位置検出センサ21により検出され、この検出信号
が高さ制御装置(図示は略す)に入れられ、設定されで
ある所定高さ差になるように上下動駆動手段(図示は略
す)を動作させ、ターンテーブル10を上昇させ高さ位
置を自動制御する。
高さ位置検出センサ21により検出され、この検出信号
が高さ制御装置(図示は略す)に入れられ、設定されで
ある所定高さ差になるように上下動駆動手段(図示は略
す)を動作させ、ターンテーブル10を上昇させ高さ位
置を自動制御する。
ターンテーブル10の積重ね箇所の案内締付はボルト5
に対する円周方向位置は、位置検出センサ22より検出
され、回転制御装置(図示は略す)を介し回動駆動手段
(図示は略す)を作動させターンテーブル10を矢印B
方向に回動させ積層する位置にする。
に対する円周方向位置は、位置検出センサ22より検出
され、回転制御装置(図示は略す)を介し回動駆動手段
(図示は略す)を作動させターンテーブル10を矢印B
方向に回動させ積層する位置にする。
鉄心板6が1枚積まれるごとに、ターンテーブル10が
1鉄心板6分回転するように円周方向位置が自動制御さ
れる。
1鉄心板6分回転するように円周方向位置が自動制御さ
れる。
次に、上記一実施例の装置による鉄心板の積層動作を説
明する。
明する。
まず、第4図のように、走行支持体14が後退され受台
3上の鉄心板2上方の位置にされる。
3上の鉄心板2上方の位置にされる。
第6図のように、真空吸着装置15の吸着盤15aが下
降し鉄心板2の上の一枚に当接し、真空引きにより吸着
し少し持上げて分離し保持する。
降し鉄心板2の上の一枚に当接し、真空引きにより吸着
し少し持上げて分離し保持する。
つづいて、両側垂直姿勢の電磁石装置18を付勢し、可
動電極19の下面に鉄心板2を磁気吸着し移し取り、吸
着盤15aは吸着を解放し上昇させておく。
動電極19の下面に鉄心板2を磁気吸着し移し取り、吸
着盤15aは吸着を解放し上昇させておく。
なお、受台3上の鉄心板2の高さは鉄心積みの進行によ
って次第に低くなっていくので、真空吸引装置15の吸
着盤15aの高さ位置は受台3の鉄心板2の高さに応じ
調整する機構になっている。
って次第に低くなっていくので、真空吸引装置15の吸
着盤15aの高さ位置は受台3の鉄心板2の高さに応じ
調整する機構になっている。
双方の可動電極19に吸着された鉄心板2の位置は、積
層鉄心6の上面高さより少し高くなるようにしている。
層鉄心6の上面高さより少し高くなるようにしている。
引続き、走行支持体14が案内わく11上を半径方向に
に外径側に前進移動してゆき、鉄心板2の双方の切込み
部2aを対応する双方の案内締付はボルト5にはめ込む
直前に至る。
に外径側に前進移動してゆき、鉄心板2の双方の切込み
部2aを対応する双方の案内締付はボルト5にはめ込む
直前に至る。
このとき、第7図のように、一方の油圧シリンダ16の
ピストン棒16aが押し出し動作し、他方の油圧シリン
ダ16のピストン棒16aが引込み動作し、かつ、他方
の可動電極19の自動制御による少しの下降動作とによ
り、吸着している鉄心板2を水平姿勢から円周方向に対
し少しく傾斜姿勢にする。
ピストン棒16aが押し出し動作し、他方の油圧シリン
ダ16のピストン棒16aが引込み動作し、かつ、他方
の可動電極19の自動制御による少しの下降動作とによ
り、吸着している鉄心板2を水平姿勢から円周方向に対
し少しく傾斜姿勢にする。
走行支持体14の続く少しの前進により、鉄心板2は双
方の切込み部2aが対応する双方の案内締付はボルト5
にはめ込み係合され、双方の電磁石装置18の消勢によ
り鉄心板2は積層鉄心6上に下降し積まれる。
方の切込み部2aが対応する双方の案内締付はボルト5
にはめ込み係合され、双方の電磁石装置18の消勢によ
り鉄心板2は積層鉄心6上に下降し積まれる。
なお、切込み部2aの案内締付はボルト5へのはめ合い
が、緩くない機械の場合は、双方の電磁石装置18の可
動電極19を自動的に下降させ、鉄心板2を押付ける制
御手段を設けておく。
が、緩くない機械の場合は、双方の電磁石装置18の可
動電極19を自動的に下降させ、鉄心板2を押付ける制
御手段を設けておく。
このようにして、1枚の鉄心板2を積重ねると、走行支
持体14が制御装置(図示は略す)により後退復帰する
。
持体14が制御装置(図示は略す)により後退復帰する
。
つづいて、ターンテーブル10が制御装置(図示は略す
)を介し回転駆動手段により鉄心板21枚分回転移動す
る。
)を介し回転駆動手段により鉄心板21枚分回転移動す
る。
上記と同様にして鉄心板2を積層鉄心6上に積重ね、こ
のようにして、順次ターンテーブル10が回動移動し、
走行支持体14の前進、後退により鉄心板2を1枚宛積
んでゆき、一円周分の積層がされる。
のようにして、順次ターンテーブル10が回動移動し、
走行支持体14の前進、後退により鉄心板2を1枚宛積
んでゆき、一円周分の積層がされる。
すると、ターンテーブル10は制御装置の指令によって
鉄心板2の172分だけ円周方向に回転移動され、次の
層の積重ね作業の開始位置にされる。
鉄心板2の172分だけ円周方向に回転移動され、次の
層の積重ね作業の開始位置にされる。
こうして、この層の鉄心板2の一円周分の積重ねがされ
る。
る。
このように、鉄心板2の継目の位置が1層ごとに交互に
なるように積層される。
なるように積層される。
次に、受台3上の鉄心板2の量は、検出センサ23で常
時検出するようにしており、鉄心板2が無くなる前に、
検出センサ23の検出信号により制御装置を介し、ター
ンテーブル10は回転移動を停止し、上昇移動され固定
子わく4の上方まで出る。
時検出するようにしており、鉄心板2が無くなる前に、
検出センサ23の検出信号により制御装置を介し、ター
ンテーブル10は回転移動を停止し、上昇移動され固定
子わく4の上方まで出る。
ここで、自動的に受台3上に所定量の鉄心板2が補充さ
れ、ターンテーブル10は下降され位置検出センサ21
の検出信号により積層鉄心6の高さに対し所定の高さ差
の位置に停止される。
れ、ターンテーブル10は下降され位置検出センサ21
の検出信号により積層鉄心6の高さに対し所定の高さ差
の位置に停止される。
このように、各種検出センサの信号が電子計算機に入れ
られ、あらかじめ記憶させである設定値により指令信号
が出され、制御装置により各駆動手段が動作−自動制御
により固定子鉄心の積層組立てがされる。
られ、あらかじめ記憶させである設定値により指令信号
が出され、制御装置により各駆動手段が動作−自動制御
により固定子鉄心の積層組立てがされる。
なお、上記実施例では、鉄心板2を1層ごとに継目を鉄
心板1/2111ずらして積層したが、鉄心板1/3I
@、あるいはそれ以外の幅ずらして積層する場合にも適
用できる。
心板1/2111ずらして積層したが、鉄心板1/3I
@、あるいはそれ以外の幅ずらして積層する場合にも適
用できる。
以上のように、この考案によれば、ターンテーブルを各
種の検出センサにより制御装置を介し、積層する円周方
向位置及び高さ位置に制御し、ターンテーブル上に取付
けられた案内わく上に走行支持体を半径方向に前進、後
退させるようにし、この走行支持体の下方に真空吸着装
置及び電磁石装置を取付け、ターンテーブル上に積まれ
用意されである鉄心板を1枚宛真空吸着装置で分離吸着
し、この鉄心板を電磁石装置により電磁吸着し移し取り
、走行支持体の前進により固定子わく内の所要積層位置
に移動し積重ね、円周方向に繰返えし一順しては一円に
するようにしているので、多数板の鉄心板を自動的に積
層組立てすることができ、省力化し生産性が大幅に向上
される。
種の検出センサにより制御装置を介し、積層する円周方
向位置及び高さ位置に制御し、ターンテーブル上に取付
けられた案内わく上に走行支持体を半径方向に前進、後
退させるようにし、この走行支持体の下方に真空吸着装
置及び電磁石装置を取付け、ターンテーブル上に積まれ
用意されである鉄心板を1枚宛真空吸着装置で分離吸着
し、この鉄心板を電磁石装置により電磁吸着し移し取り
、走行支持体の前進により固定子わく内の所要積層位置
に移動し積重ね、円周方向に繰返えし一順しては一円に
するようにしているので、多数板の鉄心板を自動的に積
層組立てすることができ、省力化し生産性が大幅に向上
される。
第1図及び第2図は従来の固定子鉄心の積層状態を示す
要部の平面図及び縦断面図、第3図は第2図の案内締付
はボルトにはめようとする鉄心板を示す拡大平面図、第
4図及び第5図はこの考案の一実施例による固定子鉄心
の積層組立装置を示す要部の平面図及び縦断面図、第6
図は第5図の装置の鉄心板の真空吸着分離状態を示す側
面図、第7図は第6図の鉄心板を電磁石装置により磁気
吸着し傾斜した状態を示す側面図である。 2・・・・・・鉄心板、2a・・・・・・係合切込み部
、3・・・・・・受台、4・・・・・・固定子わく、5
・・・・・・・・・案内締付はボルト、6・・・・・・
積層鉄心、10・・・・・・ターンテーブル、11・・
・・・・案内わく、13・・・・・・位置決め用チャッ
ク装置、14・・・・・・走行支持体、15・・・・・
・真空吸着装置、15a・・・・・・吸着盤、16・・
・・・・油圧シリンダ、18・・・・・・電磁石装置、
19・・・・・・可動電極、21・・・・・・高さ位置
検出センサ、22・・・・・・円周方向位置検出センサ
、23・・・・・・鉄心板量検出センサ、なお、図中同
一符号は同−又は相当部分を示す。
要部の平面図及び縦断面図、第3図は第2図の案内締付
はボルトにはめようとする鉄心板を示す拡大平面図、第
4図及び第5図はこの考案の一実施例による固定子鉄心
の積層組立装置を示す要部の平面図及び縦断面図、第6
図は第5図の装置の鉄心板の真空吸着分離状態を示す側
面図、第7図は第6図の鉄心板を電磁石装置により磁気
吸着し傾斜した状態を示す側面図である。 2・・・・・・鉄心板、2a・・・・・・係合切込み部
、3・・・・・・受台、4・・・・・・固定子わく、5
・・・・・・・・・案内締付はボルト、6・・・・・・
積層鉄心、10・・・・・・ターンテーブル、11・・
・・・・案内わく、13・・・・・・位置決め用チャッ
ク装置、14・・・・・・走行支持体、15・・・・・
・真空吸着装置、15a・・・・・・吸着盤、16・・
・・・・油圧シリンダ、18・・・・・・電磁石装置、
19・・・・・・可動電極、21・・・・・・高さ位置
検出センサ、22・・・・・・円周方向位置検出センサ
、23・・・・・・鉄心板量検出センサ、なお、図中同
一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 立てて置かれた固定子わくの内周部に軸方向に固着され
、円周方向に対し等間隔に配置されである複数本の案内
締付はボルトのうち、対応する1対宛のボルトに、扇形
の鉄心板を背部に円周方向に対し2箇所設けられである
係合切欠き部ではめ込み積重ねていくようにした固定子
鉄心の積層組立て装置において、上記固定子わく内の中
央部に配置されていて昇降及び所定ピッチの回転がされ
、高さ位置及び円周方向の移動位置が自動制御されるタ
ーンテーブル、このターンテーブル上に固定され、所定
量の鉄心板が積重ね用意される受台、上記ターンテーブ
ル上に半径方向に対し平行に配設され、双方の上辺部が
水平方向に上記固定子わくの内周部側に延びた1対の案
内支持わく、上記双方の上辺部上にまたがり案内支持さ
れ、走行手段により半径方向に前進及び後退復帰する走
行支持体、上記双方の上辺部先端にそれぞれ取付けられ
、対応する1対の上記案内締付はボルトに係合し各案内
支持わくの位置決めをする1対のチャック装置、上記走
行支持体の中央部下方に取付けられ、下端の吸着盤が下
降し上記受台上の鉄心板を1枚宛吸着分離する真空吸着
装置、上記走行支持体の両側方に下方に通され円周方向
の回動可能に支持されており、上下動可能に下方に出さ
れた可動電極を下降し上記吸着盤に吸着された上記鉄心
板を電磁吸着し移し取り、上記走行支持体の前進により
対応する上記l対の案内締付はボルト側に移動する両側
1対の電磁石装置、上記走行支持板の両側に取付けられ
、上記各電磁石装置を円周方向に少しく回動させ、吸着
している鉄心板を円周方向に対し傾斜させて上記各保合
切込み部が対応する上記1対の案内締付はボルトにはめ
込まれるようにするための回動駆動手段、上記ターンテ
ーブル上に配置され、上記受台上の鉄心板の高さが減少
し設定値以下になると検出信号を出し、制御装置を介し
上記ターンテーブルを上昇させ、新たに鉄心板を補充さ
せるための鉄心板量検出センサ1、上記案内支持わくの
上辺部の先端部に取付けられており、上記ターンテーブ
ルの回転移動により上辺部が上記対応する案内締付はボ
ルトの位置に至ると検出信号を出し、制御装置を介し上
記ターンテーブルを停止させるための円周方向位置検出
センサ、及び上記ターンテーブル上に取付けられ、上記
固定子わく内の積層鉄心のターンテーブルからの高さを
検出し、設定値以下になると検出信号を出し、制御装置
を介しターンテーブルを上昇させ設定値の位置にするた
めの高さ位置検出センサを備え、上記受台上から鉄心板
を1枚宛固定子わくに積み上記ターンテーブルの鉄心板
幅ピッチ宛の回転により一順して一円分を積重ね、次に
ターンテーブルの回転移動位置を下層の積層鉄心の継目
に対し上層の継目をずらす位置にし、上層の一円分を積
重ねていくようにしたことを特徴とする固定子鉄心の積
層組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12668681U JPS6041817Y2 (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 固定子鉄心の積層組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12668681U JPS6041817Y2 (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 固定子鉄心の積層組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5831769U JPS5831769U (ja) | 1983-03-02 |
| JPS6041817Y2 true JPS6041817Y2 (ja) | 1985-12-19 |
Family
ID=29920466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12668681U Expired JPS6041817Y2 (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | 固定子鉄心の積層組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041817Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6321439B1 (en) * | 1997-01-21 | 2001-11-27 | Siemens Westinghouse Power Corporation | Method for assembly of a stator in the field |
| JP4694854B2 (ja) * | 2005-02-08 | 2011-06-08 | 本田技研工業株式会社 | リングコアの製造方法 |
| EP2667493B1 (en) * | 2012-05-21 | 2019-11-20 | Siemens Gamesa Renewable Energy A/S | Method of vertically assembling a generator of a wind turbine |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP12668681U patent/JPS6041817Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5831769U (ja) | 1983-03-02 |
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