JPS6041271A - 超電導装置 - Google Patents
超電導装置Info
- Publication number
- JPS6041271A JPS6041271A JP59140543A JP14054384A JPS6041271A JP S6041271 A JPS6041271 A JP S6041271A JP 59140543 A JP59140543 A JP 59140543A JP 14054384 A JP14054384 A JP 14054384A JP S6041271 A JPS6041271 A JP S6041271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- superconducting
- shield plate
- divided
- refrigerant flow
- flow pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C13/00—Details of vessels or of the filling or discharging of vessels
- F17C13/001—Thermal insulation specially adapted for cryogenic vessels
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F17—STORING OR DISTRIBUTING GASES OR LIQUIDS
- F17C—VESSELS FOR CONTAINING OR STORING COMPRESSED, LIQUEFIED OR SOLIDIFIED GASES; FIXED-CAPACITY GAS-HOLDERS; FILLING VESSELS WITH, OR DISCHARGING FROM VESSELS, COMPRESSED, LIQUEFIED, OR SOLIDIFIED GASES
- F17C2203/00—Vessel construction, in particular walls or details thereof
- F17C2203/03—Thermal insulations
- F17C2203/0304—Thermal insulations by solid means
- F17C2203/0308—Radiation shield
- F17C2203/032—Multi-sheet layers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Containers, Films, And Cooling For Superconductive Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は超電導装置に係り、特に超電導低温機器と真空
容器との間に設置される熱輻射シールドの構造を改良し
た超電導装置に関する。
容器との間に設置される熱輻射シールドの構造を改良し
た超電導装置に関する。
通常、超電導低温機器とは、たとえば超電導コイルなど
を云うが、この超電導コイルは超電導現象を得るために
極低温(4,2’K) に冷却することが給体的条件と
なる。従って、大気よりの熱侵入を防ぐことが必要とな
る。この熱侵入を防止する手段として熱輻射シールドを
設けている。
を云うが、この超電導コイルは超電導現象を得るために
極低温(4,2’K) に冷却することが給体的条件と
なる。従って、大気よりの熱侵入を防ぐことが必要とな
る。この熱侵入を防止する手段として熱輻射シールドを
設けている。
この熱輻射シールドは、超電導機器を覆うような形状で
熱伝導性の良い銅製シールド板を主体に、低温流体(た
とえば液体窒素)を流通させる管をシールド板上に蛇行
させて巻回し固着する。そして、この上に熱反射を行な
うためのアルミ蒸着極薄膜を多層に重ね合したものであ
る。
熱伝導性の良い銅製シールド板を主体に、低温流体(た
とえば液体窒素)を流通させる管をシールド板上に蛇行
させて巻回し固着する。そして、この上に熱反射を行な
うためのアルミ蒸着極薄膜を多層に重ね合したものであ
る。
(2)
第2図に上述した熱輻射シールドを備えた超電導装置を
示す。
示す。
該図の如く、超電導機器(図示せず)を収納し、かつ、
真空断熱を行なう真空容器1は円筒状に形成され、かつ
、上下にフランジが設けられ真空蓋(図示せず)がかぶ
さるようになっている。そして、真空容器1内の壁面に
そってほぼ円筒形の熱輻射シールドの銅製シールド板2
が設けられ、真空容器1の内壁より吊り下げ具3で保持
されている。この銅製シールド板2には冷媒流通管4が
蛇行して巻回され固着されている。更に、この上にアル
ミ蒸着極薄膜等の多層断熱[5が貼り合せである。冷媒
流通管4の流入口6は真空容器1の壁を貫通し外部へ引
き出しである。
真空断熱を行なう真空容器1は円筒状に形成され、かつ
、上下にフランジが設けられ真空蓋(図示せず)がかぶ
さるようになっている。そして、真空容器1内の壁面に
そってほぼ円筒形の熱輻射シールドの銅製シールド板2
が設けられ、真空容器1の内壁より吊り下げ具3で保持
されている。この銅製シールド板2には冷媒流通管4が
蛇行して巻回され固着されている。更に、この上にアル
ミ蒸着極薄膜等の多層断熱[5が貼り合せである。冷媒
流通管4の流入口6は真空容器1の壁を貫通し外部へ引
き出しである。
このような熱輻射シールドを有する超電導装置において
は、装置が小形であったため銅製シールド板2を円筒状
に成形し、この銅製シールド板2に冷媒流通管4を固着
した一体形構造が可能であるが、この従来の構造では次
のような欠点がある。
は、装置が小形であったため銅製シールド板2を円筒状
に成形し、この銅製シールド板2に冷媒流通管4を固着
した一体形構造が可能であるが、この従来の構造では次
のような欠点がある。
即ち、一般に熱伝導の良い銅製シールド板2を(3)
使用するため、大形であれ小形であれ、必要な銅製シー
ルド板2の厚みは一定である。従って、銅製シールド板
2の径が大きくなると剛性が低下し、例えば冷媒流通管
4を半田付やろう付する際の熱により変形してしまい、
製作上困難となると共に、取扱い上も剛性低下により難
しいものとなる。また、取り付後、冷媒流通管4に冷媒
を流通させると、単位長さ当りの熱収縮量が一定でも大
径になるため、銅製シールド板2内に生じる内部応力が
過大になり、ひどい場合は変形してしまう。
ルド板2の厚みは一定である。従って、銅製シールド板
2の径が大きくなると剛性が低下し、例えば冷媒流通管
4を半田付やろう付する際の熱により変形してしまい、
製作上困難となると共に、取扱い上も剛性低下により難
しいものとなる。また、取り付後、冷媒流通管4に冷媒
を流通させると、単位長さ当りの熱収縮量が一定でも大
径になるため、銅製シールド板2内に生じる内部応力が
過大になり、ひどい場合は変形してしまう。
本発明は上述の点に鑑み成されたもので、その目的とす
るところは、熱輻射シールドの径が大きくなっても、熱
侵入を防止する効果を損うことなく剛性の低下や熱変形
が少なく、かつ、内部応力を低減させることのできる超
電導装置を提供するにある。
るところは、熱輻射シールドの径が大きくなっても、熱
侵入を防止する効果を損うことなく剛性の低下や熱変形
が少なく、かつ、内部応力を低減させることのできる超
電導装置を提供するにある。
本発明はほぼ円筒形の熱輻射シールドを周方向に複数に
分割すると共に、相隣接する各分割端部(4) を互いに重ね合せることにより所期の目的を達成するよ
うに成したものである。
分割すると共に、相隣接する各分割端部(4) を互いに重ね合せることにより所期の目的を達成するよ
うに成したものである。
以下、図面の実施例に基づいて本発明を説明する。尚、
符号は従来と同一のものは同符号を使用する。
符号は従来と同一のものは同符号を使用する。
第1図は本発明の一実施例を示す。該図の如く、真空容
器1は従来と同様な構成で、熱輻射シールドはこの真空
容器1の内壁に従来と同様に吊り金具(図示せず)で保
持されている0本実施例の熱輻射シールドも銅製シール
ド板7.冷媒流通管8、及び多層断熱膜10とから構成
されるが、本実施例では銅製シールド板7を周方向に複
数に分割すると共に、分割された銅製シールド板7の相
隣接する各分割端部を重ね合せ、かつ、各銅製シールド
板7ごとに冷媒流通管8を所定間隔で蛇行させて半田付
などで固着している。この冷媒流通管8は真空容器1の
壁を貫通しており、端部には流入口9を有し、互いの流
入口9は真空容器1の外部で接続される。そして、冷媒
流通路8が固着され(5) ている側の各銅製シールド板7上に、アルミ蒸着薄膜等
を多層に貼り合せて形成する多層断熱膜10を設けてい
る。
器1は従来と同様な構成で、熱輻射シールドはこの真空
容器1の内壁に従来と同様に吊り金具(図示せず)で保
持されている0本実施例の熱輻射シールドも銅製シール
ド板7.冷媒流通管8、及び多層断熱膜10とから構成
されるが、本実施例では銅製シールド板7を周方向に複
数に分割すると共に、分割された銅製シールド板7の相
隣接する各分割端部を重ね合せ、かつ、各銅製シールド
板7ごとに冷媒流通管8を所定間隔で蛇行させて半田付
などで固着している。この冷媒流通管8は真空容器1の
壁を貫通しており、端部には流入口9を有し、互いの流
入口9は真空容器1の外部で接続される。そして、冷媒
流通路8が固着され(5) ている側の各銅製シールド板7上に、アルミ蒸着薄膜等
を多層に貼り合せて形成する多層断熱膜10を設けてい
る。
この様にすれば、大形装置に適用しても、熱侵入を防止
する効果を損うことなく剛性の低下や製作上の熱変形が
小さくなり、組立時の取扱いが容易となると共に、冷却
した場合、熱収縮による内部応力が極小となるなどの優
れた効果を有する。
する効果を損うことなく剛性の低下や製作上の熱変形が
小さくなり、組立時の取扱いが容易となると共に、冷却
した場合、熱収縮による内部応力が極小となるなどの優
れた効果を有する。
尚、シールド板の材質は熱伝導性の良いものなら良く、
例えばアルミニウムでもよい。
例えばアルミニウムでもよい。
以上説明した本発明の超電導装置によれば、はぼ円筒形
の熱輻射シールドを周方向に複数に分割すると共に、相
隣接する各分割端部を互いに重ね合せるようにしたもの
であるから、熱輻射シールドの径が大きくなっても、熱
侵入を防止する効果を損うことなく剛性の低下や熱変形
が少なく、かつ、内部応力を低減でき、此種超電導装置
に採用する場合には有効である。
の熱輻射シールドを周方向に複数に分割すると共に、相
隣接する各分割端部を互いに重ね合せるようにしたもの
であるから、熱輻射シールドの径が大きくなっても、熱
侵入を防止する効果を損うことなく剛性の低下や熱変形
が少なく、かつ、内部応力を低減でき、此種超電導装置
に採用する場合には有効である。
(6)
第1図は本発明に採用される極低温容器の部分斜視図、
第2図は従来のものに採用された極低温容器の部分斜視
図である。 1・・・真空容器、2,7・・・銅製シールド板、4,
8・・・冷媒流通管、5,10・・・多層断熱膜。 (7) 第 1 目 U 第2 口 379−
第2図は従来のものに採用された極低温容器の部分斜視
図である。 1・・・真空容器、2,7・・・銅製シールド板、4,
8・・・冷媒流通管、5,10・・・多層断熱膜。 (7) 第 1 目 U 第2 口 379−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、超電導低温機器と、該超電導低温機器を収納するほ
ぼ円筒状の真空容器と、該真空容器の内壁と前記超電導
低温機器との間に設置され、該超電導低温機器への熱侵
入を防止するほぼ円筒形の熱輻射シールドとを備えた超
電導装置において、前記熱輻射シールドを周方向に複数
に分割すると共に、相隣接する各分割端部を互いに重ね
合せたことを特徴とする超電導装置。 2、前記熱輻射シールドは、熱伝導性の良いほぼ円筒形
のシールド板と、該シールド板に蛇行して巻回固着され
、極低温冷媒を流通させる冷媒流通管と、該冷媒流通管
が固着されている側の前記シールド板を覆い熱反射を行
う多層断熱膜とから構成され、前記シールド板を周方向
に複数に分割すると共に、相隣接する各分割端部を互い
に重ね合せ、かつ、分割されたシールド板ごとに前記冷
媒流通管を蛇行させて固着し、各分割されたシール(1
) ド板ごとに前記多層断熱膜で覆ったことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の超電導装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140543A JPS6041271A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 超電導装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59140543A JPS6041271A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 超電導装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041271A true JPS6041271A (ja) | 1985-03-04 |
| JPH0231510B2 JPH0231510B2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=15271117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59140543A Granted JPS6041271A (ja) | 1984-07-09 | 1984-07-09 | 超電導装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6041271A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458593A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | Dainippon Printing Co Ltd | Print and usage thereof |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3000401U (ja) * | 1994-01-24 | 1994-08-09 | 株式会社サン食材 | 弁当箱 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111785A (ja) * | 1974-06-05 | 1976-01-30 | Bristol Myers Co | |
| JPS5330537A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Structure of crawler track for snowmobile |
-
1984
- 1984-07-09 JP JP59140543A patent/JPS6041271A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5111785A (ja) * | 1974-06-05 | 1976-01-30 | Bristol Myers Co | |
| JPS5330537A (en) * | 1976-08-30 | 1978-03-22 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Structure of crawler track for snowmobile |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6458593A (en) * | 1987-08-31 | 1989-03-06 | Dainippon Printing Co Ltd | Print and usage thereof |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231510B2 (ja) | 1990-07-13 |
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