JPS60404Y2 - 装飾用スクリ−ン - Google Patents
装飾用スクリ−ンInfo
- Publication number
- JPS60404Y2 JPS60404Y2 JP9384380U JP9384380U JPS60404Y2 JP S60404 Y2 JPS60404 Y2 JP S60404Y2 JP 9384380 U JP9384380 U JP 9384380U JP 9384380 U JP9384380 U JP 9384380U JP S60404 Y2 JPS60404 Y2 JP S60404Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- short
- side wall
- wall
- short cylindrical
- insertion piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Grates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、玄関先等に取付ける装飾用スクリーンに関
するものである。
するものである。
玄関先に設けた屋根の支持用柱と壁面との間、あるいは
柱と柱との間に装飾用スクリーンを取付けることは従来
から普通に行なわれている。
柱と柱との間に装飾用スクリーンを取付けることは従来
から普通に行なわれている。
しかしながら、従来のスクリーンは組立てに手間がかか
り、しかも組立て後において塗装のやり直しを必要とす
る場合が生じ、また、大きさ、特に高さを任意に変更す
ることができないという欠点かある。
り、しかも組立て後において塗装のやり直しを必要とす
る場合が生じ、また、大きさ、特に高さを任意に変更す
ることができないという欠点かある。
この考案は上記の欠点を除去し、取付は現場において任
意の犬きさに簡単にかつ強固に組立てることができるよ
うにした装飾用スクリーンを提供するものである。
意の犬きさに簡単にかつ強固に組立てることができるよ
うにした装飾用スクリーンを提供するものである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図示のように、この考案に係るスクリーンは、多数の角
形短筒体1より威り、これらの角形短筒体1は、一つの
コーナ部を重ね合わせて市松模様に配置され、隣接する
上下の短筒体1,1が上記短筒体1,1の側壁と頂壁ま
たは側壁と底壁とで形成された隅部に配置される接続金
具2で連結されるようになっている。
形短筒体1より威り、これらの角形短筒体1は、一つの
コーナ部を重ね合わせて市松模様に配置され、隣接する
上下の短筒体1,1が上記短筒体1,1の側壁と頂壁ま
たは側壁と底壁とで形成された隅部に配置される接続金
具2で連結されるようになっている。
なお、短筒体1は第1図に示すように、両側面の上下部
を重ね合わせて市松模様に配置する場合と、上下面の両
側部を重ね合わせて市松模様に配置する場合とがある。
を重ね合わせて市松模様に配置する場合と、上下面の両
側部を重ね合わせて市松模様に配置する場合とがある。
前記接続金具2は、第3図に示すように、対向する側板
3,3を備え、上記各側板3,3の一つの直角を挾む二
辺にはそれぞれ挿入片4が形成されて他方側板3の挿入
片4と対向している。
3,3を備え、上記各側板3,3の一つの直角を挾む二
辺にはそれぞれ挿入片4が形成されて他方側板3の挿入
片4と対向している。
この接続金具2の一組の対向する挿入片4は、上下に隣
接する一方短筒体1の外壁外部より、この側壁に形成し
た挿入孔5に挿入され、かつ残りの対向する挿入片4は
他方短筒体1の頂壁また底壁に設けた挿入孔5′に挿入
され、各短筒体1の内部に突出する挿入片4の端部の折
り曲げによって隣接する上下の短筒体1,1が互に連結
される。
接する一方短筒体1の外壁外部より、この側壁に形成し
た挿入孔5に挿入され、かつ残りの対向する挿入片4は
他方短筒体1の頂壁また底壁に設けた挿入孔5′に挿入
され、各短筒体1の内部に突出する挿入片4の端部の折
り曲げによって隣接する上下の短筒体1,1が互に連結
される。
なお、短筒体1に形成する挿入孔5は、第3図に示すよ
うに、接続金具2の対向する挿入片4が個々に挿入可能
なスリットとしてもよく、あるいは、対向する挿入片4
の外側面間の寸法に対応する幅寸法の孔てあってもよい
。
うに、接続金具2の対向する挿入片4が個々に挿入可能
なスリットとしてもよく、あるいは、対向する挿入片4
の外側面間の寸法に対応する幅寸法の孔てあってもよい
。
この考案に用いる短筒体1の平面形状は、正方形や長方
形に限定されず、例えは第2図に示すように、菱形てあ
ってもよい。
形に限定されず、例えは第2図に示すように、菱形てあ
ってもよい。
平面形状の異なる短筒体1を多数用意し、これらの一種
または数種を組み合オ)せてスクリーンを形成してもよ
い。
または数種を組み合オ)せてスクリーンを形成してもよ
い。
また短筒体1の正面形状は正方形、長方形、六角形等に
特に限定されないが、四角形のものが組立て上好ましい
。
特に限定されないが、四角形のものが組立て上好ましい
。
さらに、この考案に用いる接続金具2の正面形状は、図
示のような三角形や四角形等の任意の形状を採ることが
できる。
示のような三角形や四角形等の任意の形状を採ることが
できる。
以上のように、この考案によれば、接続金具の各挿入片
を短筒体に形成した挿入孔に挿入し、短筒体の内部に突
出する挿入片の端部を折り曲げることによって隣接する
上下の短筒体を連結することがてきるtこめ、任意の大
きさの装飾用スクリーンを現場において簡単に形成する
ことができると共に、上記接続金具を一つのコーナ部を
重ね合わせて上下に配置した短筒体の隅部に配置するた
め、短筒体同士の接続が強固であり、丈夫なスクリーン
を得ることができる。
を短筒体に形成した挿入孔に挿入し、短筒体の内部に突
出する挿入片の端部を折り曲げることによって隣接する
上下の短筒体を連結することがてきるtこめ、任意の大
きさの装飾用スクリーンを現場において簡単に形成する
ことができると共に、上記接続金具を一つのコーナ部を
重ね合わせて上下に配置した短筒体の隅部に配置するた
め、短筒体同士の接続が強固であり、丈夫なスクリーン
を得ることができる。
また、平面形状が正方形、長方形あるいは菱形等の短筒
体の一種または数種を組み合わせて使用することができ
るため、変化に冨んだ趣きのあるスクリーンを形成する
ことができる。
体の一種または数種を組み合わせて使用することができ
るため、変化に冨んだ趣きのあるスクリーンを形成する
ことができる。
さらに、挿入孔に挿入した挿入片の端部を折り曲げるこ
とによって隣接する上下の短筒体を連結することができ
るため、予め塗装された短筒体であっても、この塗装膜
を損傷させることなく短筒体同士を連結することができ
、組立て後において塗装のやり直しをするという不都合
がなく、非常に便利である。
とによって隣接する上下の短筒体を連結することができ
るため、予め塗装された短筒体であっても、この塗装膜
を損傷させることなく短筒体同士を連結することができ
、組立て後において塗装のやり直しをするという不都合
がなく、非常に便利である。
第1図は、この考案に係る装飾用スクリーンの正面図、
第2図は同上の横断平面図、第3図は同上の分解斜視図
、第4図は同上の短筒体の連結部を拡大して示す正面図
である。 1・・・・・・短筒体、2・・・・・・接続金具、3・
・・・・・側板、4・・・・・・挿入片、5・・・・・
・挿入孔。
第2図は同上の横断平面図、第3図は同上の分解斜視図
、第4図は同上の短筒体の連結部を拡大して示す正面図
である。 1・・・・・・短筒体、2・・・・・・接続金具、3・
・・・・・側板、4・・・・・・挿入片、5・・・・・
・挿入孔。
Claims (1)
- 一つのコーナ部を重ね合わせて市松模様に配置される多
数の角形端部体と、隣接する上下短筒体の側壁と頂壁ま
たは側壁と底壁とによって形成される隅部に配置される
接続金具より戒り、前記接続金具は対向する側板を備え
、上記各側板の一つの直角を挾む二辺のそれぞれに挿入
片が形成されて他方側板の挿入片と対向し、この対向配
置の一組の挿入片が上下に隣接する一方短筒体の側壁外
部より、この側壁に形成した挿入孔に挿入され、かつ残
りの組の挿入片が他方短筒体の頂壁もしくは底壁に形成
した挿入孔に挿入され、短筒体の内部に突出する挿入片
の端部の折り曲げによって隣接する上下の短筒体が連結
されていることを特徴とする装飾用スクリーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9384380U JPS60404Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 装飾用スクリ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9384380U JPS60404Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 装飾用スクリ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715803U JPS5715803U (ja) | 1982-01-27 |
| JPS60404Y2 true JPS60404Y2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=29455776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9384380U Expired JPS60404Y2 (ja) | 1980-06-30 | 1980-06-30 | 装飾用スクリ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60404Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-06-30 JP JP9384380U patent/JPS60404Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715803U (ja) | 1982-01-27 |
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