JPS6038574B2 - ボルテツクス型シヨツクアブソ−バ - Google Patents
ボルテツクス型シヨツクアブソ−バInfo
- Publication number
- JPS6038574B2 JPS6038574B2 JP55168941A JP16894180A JPS6038574B2 JP S6038574 B2 JPS6038574 B2 JP S6038574B2 JP 55168941 A JP55168941 A JP 55168941A JP 16894180 A JP16894180 A JP 16894180A JP S6038574 B2 JPS6038574 B2 JP S6038574B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vortex
- vortex chamber
- chamber
- valve
- shock absorber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/34—Special valve constructions; Shape or construction of throttling passages
- F16F9/344—Vortex flow passages
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/206—Flow affected by fluid contact, energy field or coanda effect [e.g., pure fluid device or system]
- Y10T137/2087—Means to cause rotational flow of fluid [e.g., vortex generator]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/7722—Line condition change responsive valves
- Y10T137/7837—Direct response valves [i.e., check valve type]
- Y10T137/7847—With leak passage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はショックアブソーバ、特に、渦室を有し、シ
ョックアブソーバに加わる負荷で渦室内に作動流体の渦
流を発生させ、これにより減衰力を生ずる構造のボルテ
ックス型ショックアブソーバに関するものである。
ョックアブソーバに加わる負荷で渦室内に作動流体の渦
流を発生させ、これにより減衰力を生ずる構造のボルテ
ックス型ショックアブソーバに関するものである。
従来のボルテツクス型ショックアブソーバとしては、例
えば第1図、第2図、第3図に示すようなものがある。
えば第1図、第2図、第3図に示すようなものがある。
第1図に示すものは、ツインチューブタイプのボルテツ
クス型ショックアブソーバであり、シリンダーを構成す
るインナーチューフーと、同じくシリンダーを構成する
アゥターチューブ2と、ピストンロッド3と、このピス
トンロッド3の下端に固定されたピストンバルブ4と、
インナーチューブ1の下端に固定されたボトムバルブ5
と、により構成される。ピストンバルブ4は、インナー
チューブ1内を2分して、このピストンバルブ4の上部
および下部にそれぞれ流体室10と流体室11とを画成
する。ボトムバルブ5は、インナーチューブー側の流体
室11とアウターチューブ2側の流体室とを隔別してい
る。ピストンバルブ4とボトムバルブ5は、第2図a,
bおよび第3図a,bに対応部分に同一番号を附して詳
示するようなボルテックス型バルブであって、ノズル孔
7が設けられた周壁6aと、中心に中心孔8が設けられ
た円型の底壁6bと、底壁6bと対向する円形の上壁6
cとからなる渦室6を有する。さらに、渦室6の上壁6
cには、中心孔8から作動流体が流入する時、ノズル7
のオリフィス効果により渦室6の上部の流体室10,1
1に圧力降下が生じるのを防ぎ、また、前述のオリフィ
ス効果による余分の減衰力の発生を防ぐため、チェック
バルブ9が設けられている。このチェックバルブ9は、
凋萎6とその上部の流体室10,11とを運通する貫通
孔12と、この貫通孔12を流体室10,11側より弾
性的に蚤開する板バネ13と、より構成されている。し
かしながら、このような構成を有する従来のボルテツク
ス型ショックアブソーバにあっては、ピストンのストロ
ークにより作動流体が中央孔8を経て渦室6に流入し、
ノズル孔7を介して流体室10,11に流入する際、作
動流体が流入する側の流体室10,11の圧力降下を防
止する目的、およびノズル孔7のオリフィス効果による
余分な減衰力の発生を防止する目的をもってピストンバ
ルブ4およびボトムバルブ5に設けられたチェックバル
ブ9が以下の理由で十分機能しなかった。
クス型ショックアブソーバであり、シリンダーを構成す
るインナーチューフーと、同じくシリンダーを構成する
アゥターチューブ2と、ピストンロッド3と、このピス
トンロッド3の下端に固定されたピストンバルブ4と、
インナーチューブ1の下端に固定されたボトムバルブ5
と、により構成される。ピストンバルブ4は、インナー
チューブ1内を2分して、このピストンバルブ4の上部
および下部にそれぞれ流体室10と流体室11とを画成
する。ボトムバルブ5は、インナーチューブー側の流体
室11とアウターチューブ2側の流体室とを隔別してい
る。ピストンバルブ4とボトムバルブ5は、第2図a,
bおよび第3図a,bに対応部分に同一番号を附して詳
示するようなボルテックス型バルブであって、ノズル孔
7が設けられた周壁6aと、中心に中心孔8が設けられ
た円型の底壁6bと、底壁6bと対向する円形の上壁6
cとからなる渦室6を有する。さらに、渦室6の上壁6
cには、中心孔8から作動流体が流入する時、ノズル7
のオリフィス効果により渦室6の上部の流体室10,1
1に圧力降下が生じるのを防ぎ、また、前述のオリフィ
ス効果による余分の減衰力の発生を防ぐため、チェック
バルブ9が設けられている。このチェックバルブ9は、
凋萎6とその上部の流体室10,11とを運通する貫通
孔12と、この貫通孔12を流体室10,11側より弾
性的に蚤開する板バネ13と、より構成されている。し
かしながら、このような構成を有する従来のボルテツク
ス型ショックアブソーバにあっては、ピストンのストロ
ークにより作動流体が中央孔8を経て渦室6に流入し、
ノズル孔7を介して流体室10,11に流入する際、作
動流体が流入する側の流体室10,11の圧力降下を防
止する目的、およびノズル孔7のオリフィス効果による
余分な減衰力の発生を防止する目的をもってピストンバ
ルブ4およびボトムバルブ5に設けられたチェックバル
ブ9が以下の理由で十分機能しなかった。
すなわち、チェックバルブ9の貫通孔12を弾性的に塞
閉する板バネ13を、作動流体が渦室6に渦流を発生す
る方向に流れる際、第2図a、第3図a中下向きの圧力
が加るため、強度上あまり薄くすることができず、した
がって、板バネ13の弾性力を4・さくすることができ
なかった。このため、この貫通孔12を作動流体が第2
図a、第3図a中上向きに通流する際、板バネ1が十分
に開かず、貫通孔12と板バネ13との間を流れる作動
流体にオリフィス抵抗を与えて、作動流体流入側の流体
室10,11に圧力降下を生じるという問題点があった
。この問題点は上側の流体室10が負圧となると外部か
ら空気が侵入し、ショックアブソーバをへたらせるため
深刻である。さらにまた、このオリフィス抵抗がショッ
クアブソーバに余分な減衰力を与え、ショックアブソ−
バの特性に悪影響を与えるという問題点があった。この
発明は、このような従来の問題点に着目してなされたも
ので、ボルテツクス型ショックアプソーバにおいて、内
部に渦室が形成された略円柱形の渦室本体と、2つの開
口部を有しこの渦室本体を遊動可能に収納するバルブ本
体と、このバルブ本体内で渦室本体をバルブ本体の1つ
の開□部側を塞ぐよう附勢する弾性体と、を備え、これ
によりチェックバルブを構成することにより前記問題点
を解決することを目的としている。以下この発明を図面
に基づいて説明する。
閉する板バネ13を、作動流体が渦室6に渦流を発生す
る方向に流れる際、第2図a、第3図a中下向きの圧力
が加るため、強度上あまり薄くすることができず、した
がって、板バネ13の弾性力を4・さくすることができ
なかった。このため、この貫通孔12を作動流体が第2
図a、第3図a中上向きに通流する際、板バネ1が十分
に開かず、貫通孔12と板バネ13との間を流れる作動
流体にオリフィス抵抗を与えて、作動流体流入側の流体
室10,11に圧力降下を生じるという問題点があった
。この問題点は上側の流体室10が負圧となると外部か
ら空気が侵入し、ショックアブソーバをへたらせるため
深刻である。さらにまた、このオリフィス抵抗がショッ
クアブソーバに余分な減衰力を与え、ショックアブソ−
バの特性に悪影響を与えるという問題点があった。この
発明は、このような従来の問題点に着目してなされたも
ので、ボルテツクス型ショックアプソーバにおいて、内
部に渦室が形成された略円柱形の渦室本体と、2つの開
口部を有しこの渦室本体を遊動可能に収納するバルブ本
体と、このバルブ本体内で渦室本体をバルブ本体の1つ
の開□部側を塞ぐよう附勢する弾性体と、を備え、これ
によりチェックバルブを構成することにより前記問題点
を解決することを目的としている。以下この発明を図面
に基づいて説明する。
第4図a,bおよび第5図a,bは、この発明に係るボ
ルテックス型ショックァブソーバに備えられるボルテツ
クスバルブの−実施例を示す図であり、第4図a,bは
ピストンバルブを、第5図a,bはボトムバルブを詳示
する図である。
ルテックス型ショックァブソーバに備えられるボルテツ
クスバルブの−実施例を示す図であり、第4図a,bは
ピストンバルブを、第5図a,bはボトムバルブを詳示
する図である。
まず、第4図a,bによりピストンバルブ29の構成を
説明すると、3はピストンロッドであり、このピストン
ロッド3の下端は、シリンダーを構成するインナーチュ
ーブ1の内壁に摺動自在である略円筒形のバルブ本体1
4の上壁に螺着している。バルブ本体14はインナーチ
ューブ1内を上下2つの流体室10,11に画成してい
る。このバルブ本体14の上塗には上の流体室10‘こ
通じる関口部15が設けられ、また、このバルブ本体1
4の下端には下の流体室1 1に通じる関口部16が設
けられ、その開口部16近傍の内周上には複数の環状の
弾性板17がスナップリング18により支持されている
。また、弾性板17と上壁との間のバルブ本体14の内
部には、略円柱形の渦室本体19が遊動可能に収納され
、この渦室本体19の弾性板17と当接する下端壁には
、弾性板17とともにリリーフバルブ31を構成する高
さhの段差20と環状溝25とが設けられている。この
渦室本体19の内部には円柱形の渦室6が画成され、そ
の下端壁には渦室6の中心に通じる中心孔21が設けら
れ、凋萎6の周壁にはその接線方向を指向した2つのノ
ズル孔22が設けられ、また、この渦室本体19の外周
壁には、軸線方向に複数のその断面が半円形状をした切
欠23が形成されている。この切欠23は環状溝25と
蓮通し、また、その内の2つは、ノズル孔22と蓮適し
ている。24はスプリングであり、渦室本体19とバル
ブ本体14の上壁との間に介装され、渦室本体19をバ
ルブ本体14の下部関口部16に設けられた弾性板17
側に附勢し、関口部16を塞ぐようにしている。
説明すると、3はピストンロッドであり、このピストン
ロッド3の下端は、シリンダーを構成するインナーチュ
ーブ1の内壁に摺動自在である略円筒形のバルブ本体1
4の上壁に螺着している。バルブ本体14はインナーチ
ューブ1内を上下2つの流体室10,11に画成してい
る。このバルブ本体14の上塗には上の流体室10‘こ
通じる関口部15が設けられ、また、このバルブ本体1
4の下端には下の流体室1 1に通じる関口部16が設
けられ、その開口部16近傍の内周上には複数の環状の
弾性板17がスナップリング18により支持されている
。また、弾性板17と上壁との間のバルブ本体14の内
部には、略円柱形の渦室本体19が遊動可能に収納され
、この渦室本体19の弾性板17と当接する下端壁には
、弾性板17とともにリリーフバルブ31を構成する高
さhの段差20と環状溝25とが設けられている。この
渦室本体19の内部には円柱形の渦室6が画成され、そ
の下端壁には渦室6の中心に通じる中心孔21が設けら
れ、凋萎6の周壁にはその接線方向を指向した2つのノ
ズル孔22が設けられ、また、この渦室本体19の外周
壁には、軸線方向に複数のその断面が半円形状をした切
欠23が形成されている。この切欠23は環状溝25と
蓮通し、また、その内の2つは、ノズル孔22と蓮適し
ている。24はスプリングであり、渦室本体19とバル
ブ本体14の上壁との間に介装され、渦室本体19をバ
ルブ本体14の下部関口部16に設けられた弾性板17
側に附勢し、関口部16を塞ぐようにしている。
次に第5図a,bによりボトムバルブ30を説明する。
この構成は、前述の第4図a,bに示すピストンバルブ
29と同様であり、その対応する部分には同一の番号を
附してその説明をする。14はバルブ本体であり、上部
14.aと下部14bとよりなり、インナーチューブー
の流体室1 1とインナーチューブ1とともにシリンダ
ーを構成する図外のアウターチューブ側の流体室とを隔
別している。
29と同様であり、その対応する部分には同一の番号を
附してその説明をする。14はバルブ本体であり、上部
14.aと下部14bとよりなり、インナーチューブー
の流体室1 1とインナーチューブ1とともにシリンダ
ーを構成する図外のアウターチューブ側の流体室とを隔
別している。
バルブ本体14の下部14bは、その中央部に図外のア
ウターチューブ側の流体室と連絡する関口部16を形成
され、インナーチューブ1の下端に圧入隊合されており
、また、このバルブ本体14の下部14bの上端は、複
数の環状の弾性体17と当援するとともに、バルブ本体
14の上部14aに形成された脚と固着する。このバル
ブ本体14の上部14aには、流体室11とバルブ本体
14の内部とを蓮適する開口部15が形成されており、
このバルブ本体14の内部には、内部に渦室6を画成さ
れた略円柱形の渦室本体19が遊動可能に収納されてい
る。この渦室本体19の下端壁の中央には、渦室6とそ
の外部を遼遠する中心孔21が、また、その周壁には凋
萎6の接線方向を指向する2つのノズル孔22が形成さ
れている。また、この渦室本体19の外周には、軸方向
に延在しノズル孔22と連通する2つの半円形の切欠2
3が設けられている。禍室本体19とバルブ本体14の
上部14aとの間には、スプリング24が介装され、渦
室本体19を弾性板17にその下端壁が当接して関口部
16を塞ぐように附勢している。渦室本体19の弾性板
17と当綾する下端壁には、高さhの段差20および切
欠23と蓮適する環状溝23が形成され弾性板17とと
もにリリーフバルブ31を構成している。28はバルブ
本体14の上部14aを保持するため、インナーチュ−
ブ1に形成された絞りである。
ウターチューブ側の流体室と連絡する関口部16を形成
され、インナーチューブ1の下端に圧入隊合されており
、また、このバルブ本体14の下部14bの上端は、複
数の環状の弾性体17と当援するとともに、バルブ本体
14の上部14aに形成された脚と固着する。このバル
ブ本体14の上部14aには、流体室11とバルブ本体
14の内部とを蓮適する開口部15が形成されており、
このバルブ本体14の内部には、内部に渦室6を画成さ
れた略円柱形の渦室本体19が遊動可能に収納されてい
る。この渦室本体19の下端壁の中央には、渦室6とそ
の外部を遼遠する中心孔21が、また、その周壁には凋
萎6の接線方向を指向する2つのノズル孔22が形成さ
れている。また、この渦室本体19の外周には、軸方向
に延在しノズル孔22と連通する2つの半円形の切欠2
3が設けられている。禍室本体19とバルブ本体14の
上部14aとの間には、スプリング24が介装され、渦
室本体19を弾性板17にその下端壁が当接して関口部
16を塞ぐように附勢している。渦室本体19の弾性板
17と当綾する下端壁には、高さhの段差20および切
欠23と蓮適する環状溝23が形成され弾性板17とと
もにリリーフバルブ31を構成している。28はバルブ
本体14の上部14aを保持するため、インナーチュ−
ブ1に形成された絞りである。
次に作用を説明する。ピストン上動時に、ピストンバル
ブ29には作動流体が上の流体室10から開口部15、
バルフ本体14内部、切欠23およびノズル孔22を経
て渦室6に流入し、渦室6で渦流を発生した後、中心孔
21および開□部16から下の流体室11へ流れ、減衰
力を生ずる。
ブ29には作動流体が上の流体室10から開口部15、
バルフ本体14内部、切欠23およびノズル孔22を経
て渦室6に流入し、渦室6で渦流を発生した後、中心孔
21および開□部16から下の流体室11へ流れ、減衰
力を生ずる。
一方、ボトムバルブ30には、作動流体が図外のアウタ
ーチューブ側の流体室から閉口部16を経て流入する。
この流入した作動流体は、渦室本体19をスプリング2
4に抗して上方に押し上げ、渦室本体19、弾性板17
、バルブ本体下部14bの間にできる間隙を通ってバル
ブ本体14内部へ流れて流体室11へ流出し、渦室6を
ほとんど通過しない。この際、作動流体は、スプリング
24の弾性力が渦室本体19を押えているだけのわずか
なものであるため、渦室本体19を上方に大きく押し上
げて前述の間隙を舷くし、オリフイス抵抗をほとんど生
ずることなく流体室11へと流れる。この結果、流体室
11に圧力降下が生じることが防止される。また、同時
にボトムバルブ3川まオリフィス抵抗による余分な減衰
力を発生しないため、ピストンバルブ29の渦流による
減衰力持性に影響を及ぼすことが回避でき、所望の減衰
力特性が得られる。次に、ピストン下動時に、ボトムバ
ルブ30‘こは作動流体が流体室11から閉口部15、
バルブ本体14内部、切欠23およびノズル孔19を経
て渦室6に流入し、渦室6で渦流を発生した後、中心孔
17および関口部16から図外のァウタ−チューブ側へ
流れ、減衰力を生ずる。
ーチューブ側の流体室から閉口部16を経て流入する。
この流入した作動流体は、渦室本体19をスプリング2
4に抗して上方に押し上げ、渦室本体19、弾性板17
、バルブ本体下部14bの間にできる間隙を通ってバル
ブ本体14内部へ流れて流体室11へ流出し、渦室6を
ほとんど通過しない。この際、作動流体は、スプリング
24の弾性力が渦室本体19を押えているだけのわずか
なものであるため、渦室本体19を上方に大きく押し上
げて前述の間隙を舷くし、オリフイス抵抗をほとんど生
ずることなく流体室11へと流れる。この結果、流体室
11に圧力降下が生じることが防止される。また、同時
にボトムバルブ3川まオリフィス抵抗による余分な減衰
力を発生しないため、ピストンバルブ29の渦流による
減衰力持性に影響を及ぼすことが回避でき、所望の減衰
力特性が得られる。次に、ピストン下動時に、ボトムバ
ルブ30‘こは作動流体が流体室11から閉口部15、
バルブ本体14内部、切欠23およびノズル孔19を経
て渦室6に流入し、渦室6で渦流を発生した後、中心孔
17および関口部16から図外のァウタ−チューブ側へ
流れ、減衰力を生ずる。
一方、ピストンバルブ14には、作動流体が下の流体室
11から開□部16を経て流入する。この流入した作動
流体は、渦室本体19をスプリング24に抗して上方に
押し上げ、渦室本体19、弾性板17、スナップリング
18の間にできる間隙を通ってバルブ本体14内部へ流
れて上部の流体室10へ流出し、渦室本体19をほとん
ど通過しない。この際、作動流体はスプリング24の弾
性力が渦室本体19を押さえているだけのわずかなもの
であるため、渦室本体19を上方に大きく押し上げて前
述の間隙を拡くし、オリフィス抵抗をほとんど生ずるこ
となく上方の流体室10へと流れる。この結果、流体室
1川こ圧力降下が生じて負圧を発生することが防止でき
、インナーチューブーとピストンロッド3の図示しない
摺薮部から流体室10への空気の侵入が防止できる。ま
た、同時にピストンバルブ29はオリフィス抵抗による
余分な減衰力を発生しないため、ボトムバルブ30の渦
流による減衰力特性に影響を及ぼすことが回避でき、所
望の減衰力特性が得られる。リリーフバルブ31は、ピ
ストンのストロークおよび移動速度が大きい場合に、ピ
ストンバルフ29およびボトムバルブ30が渦流による
過大な減衰力を発生することを防ぐ。
11から開□部16を経て流入する。この流入した作動
流体は、渦室本体19をスプリング24に抗して上方に
押し上げ、渦室本体19、弾性板17、スナップリング
18の間にできる間隙を通ってバルブ本体14内部へ流
れて上部の流体室10へ流出し、渦室本体19をほとん
ど通過しない。この際、作動流体はスプリング24の弾
性力が渦室本体19を押さえているだけのわずかなもの
であるため、渦室本体19を上方に大きく押し上げて前
述の間隙を拡くし、オリフィス抵抗をほとんど生ずるこ
となく上方の流体室10へと流れる。この結果、流体室
1川こ圧力降下が生じて負圧を発生することが防止でき
、インナーチューブーとピストンロッド3の図示しない
摺薮部から流体室10への空気の侵入が防止できる。ま
た、同時にピストンバルブ29はオリフィス抵抗による
余分な減衰力を発生しないため、ボトムバルブ30の渦
流による減衰力特性に影響を及ぼすことが回避でき、所
望の減衰力特性が得られる。リリーフバルブ31は、ピ
ストンのストロークおよび移動速度が大きい場合に、ピ
ストンバルフ29およびボトムバルブ30が渦流による
過大な減衰力を発生することを防ぐ。
すなわち、ピストンのストロークおよび移動速度が大き
い場合、流体室10,11の圧力が他の流体室11また
は図外のアウターチューブ側の流体室の圧力よりも非常
に大きくなり、渦室本体19および弾性板17を下方に
押圧する。この圧力差により、弾性板17の内径部側が
外蚤部側よりh以上下側に孫むと、渦室本体19は、そ
の弾性板21側の端壁外周が弾性板21の外径部と当接
し、スナップリンク、118により下方への移動を抑止
されるので、渦室本体19の弾性板21側の端壁と弾性
板21の内律部側との間に間隙が生じ、作動流体が流体
室10,11から開□部15、バルブ本体14内部、切
欠23、環状溝25、禍室本体19の端整と弾性板17
との間の間隙および開□部16を経て他の流体室11ま
たは図外のアウターチューフ側の流体室へ流れる。すな
わち、渦室6をバィパスして、減衰力を生じることなく
流れる。この結果、渦流による過大な減衰力の発生を防
止できる。なお、このリリーフバルブ31は場合に応じ
て省略してもよい。
い場合、流体室10,11の圧力が他の流体室11また
は図外のアウターチューブ側の流体室の圧力よりも非常
に大きくなり、渦室本体19および弾性板17を下方に
押圧する。この圧力差により、弾性板17の内径部側が
外蚤部側よりh以上下側に孫むと、渦室本体19は、そ
の弾性板21側の端壁外周が弾性板21の外径部と当接
し、スナップリンク、118により下方への移動を抑止
されるので、渦室本体19の弾性板21側の端壁と弾性
板21の内律部側との間に間隙が生じ、作動流体が流体
室10,11から開□部15、バルブ本体14内部、切
欠23、環状溝25、禍室本体19の端整と弾性板17
との間の間隙および開□部16を経て他の流体室11ま
たは図外のアウターチューフ側の流体室へ流れる。すな
わち、渦室6をバィパスして、減衰力を生じることなく
流れる。この結果、渦流による過大な減衰力の発生を防
止できる。なお、このリリーフバルブ31は場合に応じ
て省略してもよい。
以上説明してきたように、この発明によれば、その構成
を、シリンダと、このシリンダ内に配された渦室と、を
有し、この渦室内で渦流を発生してこれにより減衰力を
生じるボルテックス型ショックアブソーバにおいて、内
部に渦室が形成されこの渦室に通ずるノズル孔および一
端壁に渦室の中心に通ずる中心孔が設けられた渦室本体
と、シリンダ内に2つの流体室を画成しこれら流体室に
それぞれ開□する開□部を有し内部に渦室本体を遊動可
能に収納するバルブ本体と、このバルブ本体内で渦室本
体をその中心孔が設けられた一端壁が一つの閉口都側に
当援するよう附勢する弾性体と、を備えたこととしたた
め、渦室本体を一つの開□部側に押圧する弾性力を従来
のチェックバルブの板バネより小さくすることができ、
作動流体が流れる際の渦室本体と一つの開口部との間に
形成される間隙を大きくすることができ、したがって、
作動流体流入側の流体室に圧力降下を生ずるのを防止で
き、また、余分な減衰力の発生を防止でき、渦流による
所望の減衰力特性を得ることができるという効果がある
。
を、シリンダと、このシリンダ内に配された渦室と、を
有し、この渦室内で渦流を発生してこれにより減衰力を
生じるボルテックス型ショックアブソーバにおいて、内
部に渦室が形成されこの渦室に通ずるノズル孔および一
端壁に渦室の中心に通ずる中心孔が設けられた渦室本体
と、シリンダ内に2つの流体室を画成しこれら流体室に
それぞれ開□する開□部を有し内部に渦室本体を遊動可
能に収納するバルブ本体と、このバルブ本体内で渦室本
体をその中心孔が設けられた一端壁が一つの閉口都側に
当援するよう附勢する弾性体と、を備えたこととしたた
め、渦室本体を一つの開□部側に押圧する弾性力を従来
のチェックバルブの板バネより小さくすることができ、
作動流体が流れる際の渦室本体と一つの開口部との間に
形成される間隙を大きくすることができ、したがって、
作動流体流入側の流体室に圧力降下を生ずるのを防止で
き、また、余分な減衰力の発生を防止でき、渦流による
所望の減衰力特性を得ることができるという効果がある
。
なお、渦室本体と一つの関口部との間に環状の弾性体を
挟み込み、かつ、上壁の弾性板と当接する面に段差を形
成してリリーフバルブを構成すれば、過大な減衰力の発
生を防止できるという効果もある。
挟み込み、かつ、上壁の弾性板と当接する面に段差を形
成してリリーフバルブを構成すれば、過大な減衰力の発
生を防止できるという効果もある。
第1図は従来のボルテックス型ショックァブソーバを示
す縦断面図、第2図aは第1図に示すショックアプソー
バのピストンバルブを詳示する縦断面図、第2図bは第
2図aに示すピストンバルブのA−A矢視断面図、第3
図aは第1図に示すショックアブソーバのボトムバルブ
を詳示する縦断面図、第3図bは第3図aに示すボトム
バルブのA−A矢視断面図、第4図aは本発明に係るボ
ルテックス型ショックアブソーバのピストンバルブの一
実施例をピストンロッドの一部およびインナーチューブ
の一部とともに示す縦断面図、第4図bは第4図aに示
すピストンバルブを示すA−A矢視断面図、第5図aは
本発明に係るボルテックス型ショックアブソーバのボト
ムバルブをインナーチューブの一部とともに示す縦断面
図、第5図bは第5図aに示すボトムバルブを示すA−
A矢視の断面図である。 1・…・・インナーチューブ、6…・・・渦室、10,
11・…・・流体室、14・…・・バルブ本体、15,
16・・…・閉口部、17・・・・・・弾性板、19・
・・・・・渦室本体、20・…・・段差、21・・・・
・・中心孔、22・・・・・・ノズル孔、23……切欠
、24……スプリング、25・・・・・・環状溝、29
・・・・・・ピストンバルブ、30・・・…ボトムバル
ブ、31……リリーフバルブ。 第3図の)第3図(の 第1図 第2図仏) 第2図での 第4図仏) 第4図 の) 第5図 W) 第5図(の
す縦断面図、第2図aは第1図に示すショックアプソー
バのピストンバルブを詳示する縦断面図、第2図bは第
2図aに示すピストンバルブのA−A矢視断面図、第3
図aは第1図に示すショックアブソーバのボトムバルブ
を詳示する縦断面図、第3図bは第3図aに示すボトム
バルブのA−A矢視断面図、第4図aは本発明に係るボ
ルテックス型ショックアブソーバのピストンバルブの一
実施例をピストンロッドの一部およびインナーチューブ
の一部とともに示す縦断面図、第4図bは第4図aに示
すピストンバルブを示すA−A矢視断面図、第5図aは
本発明に係るボルテックス型ショックアブソーバのボト
ムバルブをインナーチューブの一部とともに示す縦断面
図、第5図bは第5図aに示すボトムバルブを示すA−
A矢視の断面図である。 1・…・・インナーチューブ、6…・・・渦室、10,
11・…・・流体室、14・…・・バルブ本体、15,
16・・…・閉口部、17・・・・・・弾性板、19・
・・・・・渦室本体、20・…・・段差、21・・・・
・・中心孔、22・・・・・・ノズル孔、23……切欠
、24……スプリング、25・・・・・・環状溝、29
・・・・・・ピストンバルブ、30・・・…ボトムバル
ブ、31……リリーフバルブ。 第3図の)第3図(の 第1図 第2図仏) 第2図での 第4図仏) 第4図 の) 第5図 W) 第5図(の
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダと、このシリンダ内に配された渦室と、を
有し、この渦室内で渦流を発生してこれにより減衰力を
生じるボルテツクス型シヨツクアブソーバにおいて、内
部に前記渦室が形成されこの渦室に通ずるノズル孔およ
び一端壁に前記渦室の中心に通ずる中心孔が設けられた
略円柱形の渦室本体と、前記シリンダ内に2つの流体室
を画成しこれら流体室にそれぞれ開口する2つの開口部
を有し内部に前記渦室本体を遊動可能に収納するバルブ
本体と、このバルブ本体内で前記渦室本体をその前記中
心孔が設けられた一端壁が前記一つの開口部に当接して
この開口部を塞ぐように附勢する弾性体と、を備えたこ
とを特徴とするボルテツクス型シヨツクアブソーバ。 2 前記渦室本体の一端壁と前記バルブ本体の前記一つ
の開口部との間に挾持された1または複数の環状の弾性
板と、この弾性板と当接する前記渦室本体の一端壁に形
成された段差と、を有するリリーフバルブを設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のボルテツクス
型シヨツクアブソーバ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168941A JPS6038574B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | ボルテツクス型シヨツクアブソ−バ |
| US06/325,417 US4457409A (en) | 1980-11-28 | 1981-11-27 | Vortex shock absorber with absorbing force relief means |
| EP81109970A EP0053378B1 (en) | 1980-11-28 | 1981-11-27 | Vortex flow valve with pressure relief means for shock absorber |
| DE8181109970T DE3172554D1 (en) | 1980-11-28 | 1981-11-27 | Vortex flow valve with pressure relief means for shock absorber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55168941A JPS6038574B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | ボルテツクス型シヨツクアブソ−バ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5794150A JPS5794150A (en) | 1982-06-11 |
| JPS6038574B2 true JPS6038574B2 (ja) | 1985-09-02 |
Family
ID=15877373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55168941A Expired JPS6038574B2 (ja) | 1980-11-28 | 1980-11-28 | ボルテツクス型シヨツクアブソ−バ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4457409A (ja) |
| EP (1) | EP0053378B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6038574B2 (ja) |
| DE (1) | DE3172554D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58211037A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-08 | Nissan Motor Co Ltd | シヨツクアブソ−バ |
| US5148897A (en) * | 1991-07-18 | 1992-09-22 | Monroe Auto Equipment Company | Piston valving for shock absorbers |
| US6340031B1 (en) * | 1998-06-30 | 2002-01-22 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Check valve for refueling pipe of fuel tank |
| JP5468465B2 (ja) * | 2010-05-28 | 2014-04-09 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 緩衝器 |
| US9371883B2 (en) * | 2011-07-28 | 2016-06-21 | Robert H. Wehr | Inertial terrain transit event manager apparatus |
| JP6245646B2 (ja) * | 2014-04-08 | 2017-12-13 | 株式会社ブリヂストン | 防振装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2735515A (en) * | 1956-02-21 | cloudsley | ||
| DE876047C (de) * | 1951-07-20 | 1953-05-07 | Hemscheidt Maschf Hermann | Schwingungsdaempfer, insbesondere fuer Kraftfahrzeuge |
| NL299872A (ja) * | 1962-10-30 | 1900-01-01 | ||
| US3180453A (en) * | 1963-08-16 | 1965-04-27 | Kayaba Industry Co Ltd | Valve device of an oil damper for suspension of a wheel of a vehicle |
| DE1287867B (ja) * | 1966-06-06 | 1969-01-23 | ||
| US3651902A (en) * | 1969-12-15 | 1972-03-28 | Peddinghaus Carl Ullrich Dr | Hydropneumatic shock absorber |
| US4082169A (en) * | 1975-12-12 | 1978-04-04 | Bowles Romald E | Acceleration controlled fluidic shock absorber |
| GB2044882B (en) * | 1979-02-27 | 1983-10-26 | Nissan Motor | Hydraulic shock absorber with vortex valve |
-
1980
- 1980-11-28 JP JP55168941A patent/JPS6038574B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-11-27 DE DE8181109970T patent/DE3172554D1/de not_active Expired
- 1981-11-27 EP EP81109970A patent/EP0053378B1/en not_active Expired
- 1981-11-27 US US06/325,417 patent/US4457409A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5794150A (en) | 1982-06-11 |
| DE3172554D1 (en) | 1985-11-07 |
| EP0053378A2 (en) | 1982-06-09 |
| EP0053378A3 (en) | 1983-01-12 |
| EP0053378B1 (en) | 1985-10-02 |
| US4457409A (en) | 1984-07-03 |
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