JPS6038484A - ウレタン組成物によるコンクリート処理剤の製造方法 - Google Patents

ウレタン組成物によるコンクリート処理剤の製造方法

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JPS6038484A
JPS6038484A JP58146640A JP14664083A JPS6038484A JP S6038484 A JPS6038484 A JP S6038484A JP 58146640 A JP58146640 A JP 58146640A JP 14664083 A JP14664083 A JP 14664083A JP S6038484 A JPS6038484 A JP S6038484A
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concrete
prepolymer
diisocyanate
polyol
urethane composition
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Toshio Suzuki
敏夫 鈴木
Isamu Ito
勇 伊藤
Tatsuya Motomiya
達也 本宮
Fujio Oishi
大石 不二夫
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JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>
Nisshinbo Holdings Inc
Japan National Railways
Nippon Kokuyu Tetsudo
Original Assignee
JAPANESE NATIONAL RAILWAYS<JNR>
Japan National Railways
Nippon Kokuyu Tetsudo
Nisshinbo Industries Inc
Nisshin Boseki KK
Nisshin Spinning Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はウレタンAFL放物によるコンクリート処理
剤に関する。
例えば、鉄道軌道用の弾性寸くらぎけ、打設後間もない
コンクリートまくらぎと路盤との間(て発泡ポリウレタ
ンニジストマーを注入、被彷してまくらぎを弾性的に保
持する構造となっている。そして、上記エラスI・マー
注入に際しては、上記まくらぎが10%前後の水分を含
有しているかめ、事前にプライマー全塗布し、その接着
を強固にしその耐久性を保持する方法かとら1ている。
しかし、従来市販さnているエボギン系等のプライマー
は、フォードカップ粘度か高く作業性が悪く、指触乾燥
時間が長いうえに、可撓性がないため変形に追従できな
い。また界面に水か浸透すると接着力がなくなりコンク
リ−1・のレイタンスに対する耐久性もよくない等の問
題があった。
この命明は上記の問題に鑑みてなさハたもので、低粘度
で作業性かよく、打設後間もない水分含有率の高いコン
クリートに対する接着力が強く、耐久性のある、ウレタ
ン!酸物によるコンクリ−1・処理剤を提供することを
目的とする。
即ち、この発明のウレタン組成物によるコンク1) −
1・処理剤は、芳香族ジイソシアネートと分子量60〜
6000のポリオールよす成るプレポリマーにして、該
プレポリマー中の残留インシアネー・1・の含有量が0
゜5〜20重:mLl)、好ましくは2〜12重景チで
あって、重合度及びNCo含有率が低く、低粘度のプレ
ポリマーとした点に特徴がある。
本発明で使用する芳香族ジイソシアネ−1・化合物とし
ては、4 、4’−ジフェニルメタンジイソ7アネート
(Ml)I)、トルエンジイソシアネート(1” I)
 I ) 、 1 、5ナフタレンジイソシアネー ト
、インホロンジイソシアネート等その融点が150℃以
下のジイソシアネートが挙げらハる。
寸に1 ポリオールとして゛け、ポリエチレングリエン
ポリオール等の2〜3官能のポリオール今(子袖50〜
6000、好ましくは60〜4000の低分子量の2〜
3官能ポリオールの他、芳香族ジイソシアネートとの反
応により重合するエチレンオギサイ+y、プロピレンオ
キザイド等のアルキル酸化物、■、4−ブタンジオール
、1,3−ブタンジオール、フロピレンゲリコール、ヘ
キザメチレングリコール等のフォール類や、グリセリン
、トリエタノールアミン、トリメチレンプロピレン等金
加えたトリオール類が挙げらn、捷にこ几らをスチレン
、アクリル酸、メタクリル酸、酢酸ビニル等と共重合さ
せたものも用いることが出来る。
次に、本発明の低粘度でNCo含量の低いコンクリート
用接着剤を調製するには、芳香族ジイソシアネートとポ
リオールの重合反応に際し、ポリオールが生成する重合
体中に出来るだけ均一に分散し、ブロック重合を起さぬ
ようにする必要がある。捷た得らj、るプレポリマーの
フォードカップ粘IWを下げ、撥水性を高めると共にコ
ンクリートブロック及び弾性支持体との接着強度を高め
るため、使用するポリオール中の0〜95重量%、好ま
しくは3〜70重量%がポリブタジェンポリオールとす
るのが望ましい。
芳香族ジイソシアネートとポリオールとの配合は、ジイ
ソシアネート過剰の中で混合や、ウレタン反応合成が進
むのか望寸しく、芳香族ノイソシアネート100モル当
量部に対し、ポリオールは100当量部以下の配合比と
なり、合成終了時には、ポリオールの分子量の大きさに
応じ、余剰のイノシアネートは固形分中の1〜30重量
%の範囲、好ましくは2〜15重量%である。ポリオー
ルの分子量が比較的大きい場合は、余剰のイソ7アネー
トは低目にとシ、その分子量が更に小さい場合は余剰の
インシアネートは高目の方がよい。
又同−の分子量のポリオールについてみればポリオール
分子中のI HA o IIの数に注目し、IfJic
、OHの数が多い程余剰のインシアネートは多い方がよ
い。
余剰のイソシアネート重′量が適正値の15重量%以」
二では硬化時間が長くなり接着力の耐衝撃性、1附属曲
性、接着力等が悪くなり、捷だJ%重量%以下ではコン
クリートへの犠布時の塗布均一性やコンクリートへの浸
透性、原料の貯蔵安定性などが極度に悪くなり、コンク
リートへの塗布時の雰囲気の気温、湿度等により接着力
指触乾燥時間、硬化時間が大きく変動し、発泡ウレタン
ニジストマーと接着剤との間の接着力の変動をき介す。
芳香族ジイソシアネートとポリエーテルとの重分に際し
ては、2塩化エチレン、トルエン、ベンゼン等の有機溶
媒に芳香族ジイソシアネート’を加えてよく混和した後
、ポリエーテルを徐々に滴下し、反応槽を外部から冷却
し反応温度が40〜60℃、好寸しくけ50℃を越えぬ
ようにすると共に二種以上のポリエーテルを加えて共重
合させる場合にはこn(−、を交互に少量ずつ添加する
ことにより透明なプレポリマーか得らn、る。
かく1−で得られるプレポリマー(弓、その固形分濃度
が40〜45%の場合、フォーISカップ粘度5〜50
秒で、塗装後における指触乾燥時間が2分以上で、半硬
化乾燥が2分〜48時間であり、粘度が低く速乾性であ
るため作業性が良好である。
また、コンクリートブロック打設後2週間程度で、コン
クリ−1・水分含有率が6〜13%の半乾燥状態にあっ
ても接着強度が’ 4 kf/ 5 cm巾以」二で、
接着剤硬化後における氷結−加熱融解の繰返しテスト4
00回の剥離強度保持率が80%以上の優、fした耐寒
血j熱性を示す。
本発明は以上説明したようになるから、発泡ポリウレタ
ンエラストマーの発泡硬化に際してコンクリ−1・まく
らぎのような、表面にレイタンスといわIる粗な構造を
もち、しかもその接着面近くの水分含有率が高いもので
もウレタン発泡に先立って接着する構造体の表面処理剤
として使用することにより、その作業性が良好で、接着
強力および耐久性の優f1.たコンクリート甲処理剤を
提供することができる。暮お本を咽晶は昶蓮用コンクシ
ーなお、以下において部は重I部を表わす。
実施例ト ジクロロメタン45部の入った反応槽の中に149部の
4,4′−ジフェニルメタンジイソシアネート(MI)
■)を加えてよ〈混第1」シた後、分子昂、約400の
ポリプロピレングリコール45部を滴下する。この時、
発熱のため液温か上昇するので、攪拌と共に外部から冷
却し、液層の7品度が50℃以上とならないように徐々
に滴下する。
次いで、ポリブタジェンポリオール07部を滴下し、こ
の反応の終了をみとどけて再びポリプロピレングリコー
ル1部を加えるが、この場合にも液温か50℃以上にな
らないように注意する。この操作f4回繰返し、ポリブ
タノエンポリオールを合計28部、ポリプロピレングリ
コールを合計16部とした後、5部のプロピレングリコ
ールを滴下し最後にポリエーテルトリオール(分子量3
000)2.6部を滴下して反応を終結する。
かくして得らn−だ液は、2塩化エチレン中に55%の
八11)■−ポリプロピレンーボリブタジエンボリオー
ルとポリエーテルトリオールのプレポリマー浴液となり
、フォードカップ粘度5秒(JIS’Iぐ5402二 
20℃)、指触乾燥時間10分以内、半硬化乾燥36時
間のものが得ら几た。
とflを打設抜水養生して自然乾燥した新しいコンクI
J −トt <ら木であって 表面の水分率10,0%
のものに塗布し、ウレタンエラストマーを注入発泡して
得らnたウレタン−コンクリート複合材の接着力は、ウ
レタン剥離強度が18.5 kg/ 5 ct++1i
l(J凡s′ 03201−228−i3+>几013
8 、 2 。
15)と優旧接着剤全塗布しに面は水f疾く。
このまくら木ヲ1)水浸テスト、2)散水テスト、3)
凍結融解テストにかけた結果、何れも3年経過後の接着
剥離強度保持率が98%と優ハ1、従来のエポキシ系、
7ラン深扱着剤等と比較して極めて良好な結果を得 、
コンクリートの一般的な欠点としての経年変化による表
面の脆化や軟弱層脱落のない強固な接着体を得た。
比較例I M I) Iに対するポリプロピレングリコール、ポリ
ブタジェンポリオール、ポリエーテルトリオール等の原
料配合竜は実施例1と同じくし、m媒としてノクロロメ
タン100部ケ用い、またポリプロピレングリコールと
ポリブタジェンポリオールとポリプルビ17ントリオー
ルとは予め混オロし女ものを使用してプレポリマーの調
製を行った。
イ4すらnたものはゲル状となり電子顕微鏡でイυl察
したところ、ポリブタジエポリオールがブロック状とな
り、均一な分散状態が得らnず、また溶剤を蒸発乾燥し
た後の接水性能はなく、接着け〈離強さがl k715
 an巾と弱く耐久性も水浸テスト1ケ月ではがれた。
表−1には実施例1と比較例1及び従来品の性能を対比
して足した。
実施例2 トルエン100部の入った反応槽の中に734部のトル
エンジインシアネート(T I) I ) f入几でよ
く混和し大径、1,4−ブタンジオール67゛ 部を反
応による急激な昇温かないように外部より50℃に冷却
しながら加えて、続いて1,3−ブタンジオール67部
と1,4−ブタンジオール67部とを冷却しながら徐々
に滴下し、最後に1.4−ブタンジオール67部を加え
て反応を終結する。
かくして得られた液は無色透明なプレポリマー液となり
、フォードカップ粘度16秒、指触乾燥時間10分以内
、半硬化乾燥時間36時間のものが得られた。
こtt?ト!Jクロロエチレン100部でうすめた後、
コンクリ−ト打設後20時間以上経ったコンクリートブ
ロックとブロックの間の面にスプレー塗装し、10分後
にポリエーテルとM I) lとを等電又は等量の±2
0%範囲内で混合、反応させて軟質ウレタン−又は半硬
質ウレタン等のウレタン形成をさせ」二記ブロック間の
空隙を埋め、更に24時間経過後ブロックとブロックと
を接着面に対して直角に引離し、コンクリートウレタン
界面の接着力を測定したところ100に9/100tr
A以」二であった。このものを水浸1年後再びその接着
力全測定した結果、100kf/ 100tr1以上で
あった。
実施例3 酸化ポリプロピレン59部とエチレンオキサイド88部
とを水酸化カリウム触媒の存在下で反応させるに際q、
スチレン368部と過硫酸カリ触媒を加えてグラフト架
橋重合反応全同時にさせると、ポリスチレンの分散のき
わめて良好な共重合体が得られた。
この共重合体t T l) l 669 NISとキシ
レン1660部の入った反応槽の中に10時間かけて徐
々に導入した結果、遠心分離器で容易に分1〜1トシな
い安定な白濁液を得ることができた。
このものはフォードカップ粘度10秒であり、表面を清
浄にした鉄板2枚に塗布し、10分間後に鉄板の間にポ
リエステル−TDl系半硬質ウレタンを注入、生成させ
、20時間後にその接着剥離強さを測定したところ20
 kr/ 5 cm幅以上であっ#Otだ、注入ウレタ
ンの材料破壊試験による接着力U i” I S’+(
−6849の方法で3 k7 /cJであった。
次いで、実施例2と同様にコンクリートブロックに処理
して24時間後コンクリートとの接着力全測定したとこ
ろ110.3 kf/ 100 or!であり、水浸1
年後の接着力は110 kq/ 100 c!!であっ
た。
比較例べ 実施例5と同じ調合で、1,4ブタンジオール全−気に
加えて攪、拌しkものは液温か急激に上昇し 色のにご
った液が得らnる。こ庇を1昼夜静置するとほとんど含
量のプレポリマーが沈降し溶媒と分離し、このものは接
着性がなかった。
実施例4 トリク00工チレン100部の入った反応槽の中にイソ
ホロンジイソシアネート47部を入れてよく混和し、1
,4ブタンノオ一ル15部とポリブタジェンジオール5
部とを適宜交互に滴下してポリブタジェン・ジオールが
分子単位でよく分散するように攪拌9滴下速度を選び必
要に応じて外部より冷却をしながら10時間以上の時間
をかけて反応させる。
得ら几た液は透明で保存安定性よく液粘度はフォードカ
ップ8秒であり、コンクリート塗装ではコンクリート内
部へ11浸透し、指触乾燥時間10分以内、半硬化乾燥
35時間てあった。こ几をコンクリート表面に塗布して
後30分後ウつタンエラストマー全注和接着させた剥1
4W強tWは20、0 kg/ 5 an 巾で接着剤
塗布部のコンクリート面は水ヲ撲〈。このまくら木の水
浸テスト、散水テスト凍結融解テストは3年経過後も強
度保持率98%であり、コンクリート表層にも軟弱層の
発生はみらf’Lなかった。?cn、に反し、従来のエ
ポキシ系シラン系、フェノール系接着剤使用の場合保持
率0〜10%であり、コンクリート表面はもろく部分的
にはコンクリートがかける様に脱落し、コンクリルトウ
レタン界面には水の層があった。
比較例3 キン2フ100部の入った反応槽の中にインホロンノイ
ソ7アネー1−″53部を入jて混和し、1.4−ブタ
ンジオール14部を60℃以上VCならないように外部
から冷却しながら10時間かけて加えてbぐと山開ペー
スト状でキシレン溶媒と分離したものが得らjた。
このプレポリマーは指触乾燥時間120分、半硬化乾燥
時間40時間であった。
次いで、実施例4と同様にコンクリートブロックに処理
して1週間後コンクリートとの接着力を測定したところ
10ky/ 100c#I であシ、水浸1年後の接着
力はO〜1 k7/ 100 cJであった。
比較例4 実施例4と同じ調合で、1.4ブタンジオールを一例に
加えて撹拌したものは、液温か急激に上昇し褐色のにご
った液が得らnる。こjを1昼夜静陥するとほとんど含
量のプレポリマーが沈降し溶媒と分離し、このものは接
着性がなかった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)芳香族ジインシアネートと分子量60〜5000の
    ポリオールとよシ成るプレポリマーにして、該プレポリ
    マー中の残留イソシアネートの含有量が0.5〜10重
    量係であること全特徴とするウレタン組成物によるコン
    クリート処理剤。 2)前記プレポリマーの粘度がポリマー濃度45チの時
    、フォードカップ10〜50秒の低重合展のポリウレタ
    ン−インシアネートIfihX、物である特許請求の範
    囲第1項記載のウレタン組成物によるコンクリート処理
    剤。 3)前記芳香族ジイソシアネートが4 、4’−ジフェ
    ニルメタンジイソシアネートである特許請求の範囲第1
    項記載のウレタン組成物によるコンクリート処理剤。 4)前記芳香族ジイソシアネートがトルエンジイソシア
    ネートである特許請求の範囲第1項記載のウレタン組成
    物によるコンクリート処理剤。 5)前記芳香族ジイソシアネートがインホロンジイソシ
    アネートである特許請求の範囲第1項記載のウレタン組
    成物によるコンクリート処理剤。 6)前H己プレポリマーのポリオールは、そのO〜90
    俸がポリブタジェンポリオールである特許請求の範囲第
    1項乃至第4項のいずれか記載のウレタン組成物による
    コンクリート処理剤。 7)前記プレポリマーの希釈剤がジクロロメタンである
    特許請求の範囲第1項乃至第4項いずれか記載のウレタ
    ン組成物によるコンクリート処理剤。 8)前記プレポリマーの希釈剤がトリクロロエチレンで
    ある特許請求の範囲第1項乃至第4項いずれ〃\記載の
    ウレタン組成物によるコンクリート処理剤。
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