JPS6038129B2 - 電気掃除機 - Google Patents

電気掃除機

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Publication number
JPS6038129B2
JPS6038129B2 JP7522679A JP7522679A JPS6038129B2 JP S6038129 B2 JPS6038129 B2 JP S6038129B2 JP 7522679 A JP7522679 A JP 7522679A JP 7522679 A JP7522679 A JP 7522679A JP S6038129 B2 JPS6038129 B2 JP S6038129B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fan
motor
cooling
vacuum cleaner
exhaust
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7522679A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55166133A (en
Inventor
昌弘 木村
重昭 沼田
泰 鷹野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7522679A priority Critical patent/JPS6038129B2/ja
Publication of JPS55166133A publication Critical patent/JPS55166133A/ja
Publication of JPS6038129B2 publication Critical patent/JPS6038129B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Electric Suction Cleaners (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は主ファンの排気通路と冷却ファンの空気通路と
を区割形成したファンモータをフィルターの下流側に設
けた電気掃除機に関するものである。
従来の技術 一般の電気掃除機において、そのファンモータ部は主フ
ァンの排気をモ−外こ流動させ、その冷却を行うように
していた。
発明が解決しようとする問題点 しかしこの構成であるとモータは排気の影響を直に受け
、例えば排気中に水などが混入しているとその故障の原
因となる。
本発明はこのような従来の欠点を解消したもので、モー
タの冷却を合理的に行い、排気にによるモータへの悪影
をなくしたものである。
問題点を解決するための手段 このような従の問題を解消するために本発明は主ファン
と、吐出空気によってモータを冷却する冷却ファンとを
具備するファンモータをフィルターの下流側に設置する
とともに、上記主ファンに対応する排気通路と冷却ファ
ンに対応する冷却空気通路とは区割形成し、かつ、冷却
空気通路の圧力は排気通路の圧力と同等或いはそれ以上
に設定したものである。
作用 このような構成によれば、冷却空気通路と排気通路とが
区劃されていることおよび両者の圧力関係により排気が
冷却空気通路、すなわち、モータに影響することがなく
なるものである。
実施例 以下その実施例を添付面とともに説明する。
図は床面などにこばれた水をも吸引できるようにした、
いわゆる吸水型の電気掃除機を示し、すなわち、1はフ
ァンモータ2を内蔵した主体、3はこの下方に尾錠4を
介して着脱自在に結合したダストボックスで、周壁の一
部に吸込口5を、底部の前後に車輪6,7をそれぞれ有
する。8は口部パッキング9を主体1とダストボックス
3との接合部に挟持させたフィルター、1川ま上記フィ
ルター8の保形を行う放射状のリブで、主体1の底板1
1より垂設してある。
12は吸込口5より流入した含塵空気がフィルター8に
直進するのを防止する板、13は上記放射状リブ10の
各内端によって上下動自在に支持されたフロート弁で、
底板11の主体吸気口14と対向している。
上記ファンモ−夕2はモーター5の回転軸下端に±ファ
ン(図示せず)を、上端に遠心力型の冷却ファン16を
装着した構成で、上記主ファンを囲み、外周に吐出口1
7を形成したファンケーシング18の吸引側は先の主体
吸気□14と対向させてある。
また19はモータ15の外周を包囲するとともに、吸気
□20と排気口21とを形成したモータカバーを示し、
一対のカバー素体19a,19bを結合して構成したも
のである。そして、冷却ファン16の駆動によって主体
1外の空気が吸気□20を介して吸引され、その後モー
タカバー19の内部を通って排気口21に至るようにし
てある。また排気口21の部分には絞り部22があって
、冷却ファン16の送風側、すなわち、冷却空気通路2
3の圧力を高めるようにしてある。24はモーター5の
コイル部、鉄心部に空気がよく通るように設けたガイド
壁である。
25はファンケーシング18の吐出口17と主体排気口
26とを連結する排気通路にして、この通路はモータカ
バ−19などを介して冷却空気通路23と区分されてい
る。
27,28はそれぞれパッキングを示す。
上記横成において、今、ファンモータ2を駆動すると、
主ファンの作用によって吸込口5より含塵空気が流入す
るとともにフィルター8で炉過される。
そして、塵挨はダストケース3内にたまり清浄化空気の
みが排気通路25を介して主体排気口26に至る。また
、床面などの水も同時に吸引されてダストケース3内に
ためられる。
ここでダストケース3内の水が増え、その水面が一定高
さに達するとフロート弁13が主体吸気口14を閉じ、
主体1への水の侵入を防止する。もちろん、上記フロー
ト弁13と連係してファンモータ2などの電気系統をO
N−OFFするようにしてもよい。一方、冷却ファン1
6の駆動によって吸気□20より吸引された外部空気は
モータカバ−19内の冷却空気通路23に送出されてモ
ータ15の冷却を行い、その後排気口21から排出され
るものである。
ところで、上記冷却空気通路23内の圧力は絞り部22
の絞り作用によって上昇しており、排気通路25の内圧
と同等かそれ以上となっている。
したがって、冷却空気が排気通路25に漏出することが
あっても、その逆は起り得ないものである。このことは
本実施例の吸水型電気掃除機において下記の意義がある
。すなわち、ダストボックス3内の水の量が増えてフィ
ルター8がそれに浸るようになった場合、このフィルタ
ー8を通る空気に水分が混入する。
しかし、主ファンの排気通路25は冷却空気通路23と
同庄もしくは底圧であるため、その水分がモータ15な
どに侵入することがなく、特に電気系統に悪影響を及ぼ
すのを防止できるものである。なお、上記実施例では吸
水型電気掃除機について述べたが、一般の掃除機におい
ても上記構成を採用すればモータへの塵挨侵入防止面で
有効である。
発明の効果 5 このように本発明によれば、主ファンの排気系に対
してモータ冷却空気系が確実に区分されるため、排気に
よるモータへの悪影響、例えば水、塵挨の侵入を完全に
防止でき、これより故障などのない掃除機が提供できる
ものである。
図面の簡単な説甥 第1図は本発明の実施例を示す電気掃除機の斜視図、第
2図は正断面図、第3図は側断面図、第4図はファンモ
ータ部の斜視図である。
2……フアンモータ、8……フイルター、i5・・・・
・・モータ、16・・・・・・冷却ファン、23・・・
・・・冷却空気通路、25・・・・・・排気通路。
第1図 第2図 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 主フアンと、吐出空気によつてモータを冷却する冷
    却フアンとを具備するフアンモータをフイルターの下流
    側に設置するとともに、上記主フアンに対応する排気通
    路と冷却フアンに対応する冷却空気通路とは区割形成し
    、かつ、冷却空気通路の圧力は排気通路の圧力と同等或
    いはそれ以上に設定したことを特徴とする電気掃除機。
JP7522679A 1979-06-14 1979-06-14 電気掃除機 Expired JPS6038129B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7522679A JPS6038129B2 (ja) 1979-06-14 1979-06-14 電気掃除機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7522679A JPS6038129B2 (ja) 1979-06-14 1979-06-14 電気掃除機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55166133A JPS55166133A (en) 1980-12-25
JPS6038129B2 true JPS6038129B2 (ja) 1985-08-30

Family

ID=13570090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7522679A Expired JPS6038129B2 (ja) 1979-06-14 1979-06-14 電気掃除機

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JP (1) JPS6038129B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57122833A (en) * 1981-11-04 1982-07-30 Hitachi Ltd Cleaner

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Publication number Publication date
JPS55166133A (en) 1980-12-25

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