JPS6037598A - 液晶駆動回路を有する半導体集積回路 - Google Patents

液晶駆動回路を有する半導体集積回路

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JPS6037598A
JPS6037598A JP14683583A JP14683583A JPS6037598A JP S6037598 A JPS6037598 A JP S6037598A JP 14683583 A JP14683583 A JP 14683583A JP 14683583 A JP14683583 A JP 14683583A JP S6037598 A JPS6037598 A JP S6037598A
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signal
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博 小山
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Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、液晶表示装置を直接駆動可能な出力端子の設
けられた半導体集積回路に関し、特に、液晶駆動回路を
有するマイクロコンピュータに関する。
(ロ)従来技術 一般に、液晶駆動方式には、スタティック方式、方式、
/3バイアスるデユーティ方式等がある。
また、近年、マイクロコンピータに上記液晶駆動方式の
いずれかを採用した液晶駆動回路を内蔵したものが開発
され、更に、複数の液晶駆動方式を、マイクロコンピュ
ータの製造時のマスク変更によって選択することのでき
るマイクロコンピュータも開発されている。
この様なマイクロコンピュータに於いて、表示素子数が
少ないアプリケ−シコンの場合には、複数あるセグメン
ト出力端子の中で、使用されないセグメント出力端子が
生じる。一方、外部RAM等を制御1−てデータの送受
等を行う場合、データの出力端子が不足する場合がある
。従って、一方ではセグメント出力端子が余り、他方で
は出力端子が不足するという不都合が生じていた。
(ハ)発明の目的 本発明は、上述した点に鑑みて為されたものでアリ、マ
イクロコンピュータの製造マスクの変更によって、液晶
駆動回路に印加する信号を切換えることにより、セグメ
ント出力端子を直流出力端子に流用できる液晶駆動回路
を有するマイクロコンピュータを提供するものである。
に)発明の構成 本発明は、液晶表示装置を直接駆動するための複数のセ
グメント出力端子と、該複数のセグメント出力端子の各
々に設けられた複数のセグメント出力端子と、該複数の
セグメントドライバに複数の表示データを時分割で印加
するためのタイミング信号と、前記複数のセグメントド
ライバに印加される液晶駆動周波数信号と、該液晶駆動
周波数信号と前記タイミング信号に基いて、共通電極駆
動波形を出力する複数のコモンドライバとを備え、前記
複数のセグメントドライバの出力を選択的に前記セグメ
ント出力端子に切換接続すると共に、前記タイミング信
号の出力形態を切換えることにより、複数の液晶駆動方
式を選択できる半導体集積Inl路に於いて、前記複数
のセグメントドライバヱt;=茎製造時の配線パターン
を決定するマスクにより前記切換手段を所定電源電圧側
に切換えることにより、任意のセグメント出力端子をデ
ータ出力端子として使用することを可能にした構成であ
る。
(ホ)実施例 第1図ヲj1本栃明の実施例を示す回路図であり、マイ
クロコンピュータに設けられた、例えば、42個のセグ
メント出力端子の5ちの−っのセグメント出力端子(1
)に対応するセグメントドライバ(2)(33(4)、
データ切換回路(5)、ラッチ回路(61(71(8)
と、コモン出力端子(91(In(lIlト、:’ モ
ア )” ライハ(121Q31(14)、及び、タイ
ミング信号発生回路(151とが示されている0 セグメントドライバ(2)は、P−MOS F E T
(1610n及ヒN−MOS F E TQEQ(+1
とから成る、所謂、クロックドインバータであり、セグ
メントドライバ(3)も同様にP−MOSFET(イ)
QυとN−MOSFET(23(ハ)から成るクロック
ドインバータである。
セグメントドライバ(2)は、電源ライン■DDと電源
ライン■llI2とに生じる電圧を電源とし、一方、セ
グメントドライバ(3)は、電源ライン■、と電源ライ
ン■。、とに生じる電圧を電源としている。この電源ラ
イン■DDは接地されるが、電源ラインvs s 2と
電源ラインv、8.に生じる電圧は、液晶駆動方式によ
って切換えられる。即ち、本実施例で選択で1 1、 
− ティ方式、4バイアスへデユーティ方式の場合には、電
源ラインV、、、とV、、、とには、−3,OVl 1 の同一電圧が供給され、ルバイアスるデユーティ方式の
場合には、電源ラインV、、、には−3,0■の電圧が
供給され、電源ライン■□、には−4,5■の電圧が供
給される。この電圧の切換は、マイクロコンピュータの
製造マスクの変更によって為される。また、セグメント
ドライバ(3)の出力は、。
直接セグメント出力端子(1)に接続されるが、セグメ
ントドライバ(2)の出力は切換手段(財)の端子Bに
接続される。切換手段(241は、製造マスクによって
切換えられ、/バイアス1/デーーティ方式の■ 3 場合には端子Aにセグメント出力端子(1)が接続され
、それ以外の方式の場合には端子Bがセグメント出力端
子(1)に接続される。端子Aにはセグメントドライバ
(4)の出力が接続されている。
セグメントドライバ(4)は、ドレインが切換手段Q4
)の端子人に接続されたN−MO8FETG!51と、
N−MOS F E T(25)のサブストレートにソ
ースが接続されたN−MOS F E T(26)と、
N−MOSFET(2印のサブストレートにドレインが
接続されたN−MOS F E T(2?)とから成る
。ここで、N −MO8FET■61は、N−MOS 
F E T(251と同時にオンし、N−MOSFET
(ハ)のサブストレートの電圧なソース電位とし、また
N−MOS F E T(2ηは、N−MOSFET(
251がオフのとき、ドレインに印加される電圧によっ
てサブストレートとドレインとが順方向となるのを防ぐ
ために、サブストレートな電源ラインvsII、にバイ
アスするものである。
一方、N−MOSFET(25)のソースは、セグメン
ト出力端子(1)をデータ出力として使用するための切
換手段(至)に接続される。切換手段(ハ)は、セグメ
ント駆動信号を出力する場合には端子Aに接続され、デ
ータ出力の場合には、端子B又は端子Cに接続される。
詳細は後述する。端子Aにはタイミング信号発生回路(
151からのタイミング信号TMG■Sが接続されてお
り、セグメント駆動信号な出力する場合には、セグメン
トドライバ(4)のN −M’08FETCI’!9は
、/バイアス1/デエーティ方3 式のとき、このタイミング信号TMGVSをセグメント
出力端子(1)に出力する。
また、セグメントドライバ(2)(3)(4)は、デー
タ切換回路(5)からの表示データ及びその反転信号に
よって制御される。即ち、表示データはレペルシクタ(
イ)を介してP−MOS F E Te3)、N−MO
SFET(23(27)のゲートに印加され、インバー
タ(至)によって反転された表示データはN−MO8F
ETQla、P−MOS F E T(211,N=M
OS F E T(251@f))1−トに印加される
。一方、セグメントドライバ(3)のP−MOSFET
(21m及びN−MOS F E T(23)Kは、切
換手段C11)によって選択された信号が印加され、ま
た、インバータOaによって反転されたその信号は、セ
グメントドライバ(2)のP−MO8FETOυ及びN
−MOS F ET(Inのゲートに印加される。この
切換手段01)は、セグメント駆動信号を出力する場合
にはタイミング信号TMGI3の印加された端子Aに接
続され、データ出方の場合には電源ライン■。、に接続
された端子Bに接続される。
従って、セグメント駆動信号を出方する場合、表示デー
タが1”であるとき、セグメントドライバ(alのP−
MOSFET(21及びN−MO8FET0■がオンと
なるため、セグメントドライバ(3)は、タイミング信
号TMGBを反転し、電源ラインVDIIとv183と
に生じる電圧で交番する信号を出方する。一方、表示デ
ータが0″であるときには、セグメントドライバ(21
17)P−MO8FETa6)l”N−MOS F E
T(IIがオンとなるため、セグメントドライバ(2)
はタイミング信号TMGBと同相で、電源ラインV工と
■。、とに生じる電圧で交番する信号を出力し、セグメ
ントドライバ(4)は、N−MOSFET(25)がオ
ンとなるため、タイミング信号TMGVSを出力する。
このセグメントドライバ(21(4)の出力は液晶駆動
方式を選択する切換手段(24)によって選択される。
データ切換回路(5)は、タイミング信号TMGI〜3
で制御されるトランスミッションゲート(至)(財)0
5)から成り、ラッチ回路(6)(7)(8)の出力を
タイミング信号TMGI〜3によって順次切換えて出方
する。ラッチ回路(61(71(81は、表示データ書
き込み命令がマイクロコンピュータで実行されたとき出
力される制御信号WRTによって、データバス(至)に
送出されたデータを入力し記憶するものである。
コそンドライバ(12)(13(141は、タイミング
信号TMGl〜3及びTMGBに基いて液晶表示装置の
共通電極を駆動する信号を作成するものである。即ち、
コモンドライバa2はタイミング信号TMGI 。
コモンドライバ03はタイミング信号TMG2、コモン
ドライバ04)はタイミング信号TMG3と各々対応し
ており、対応するタイミング信号T M G 1〜3が
′l”となるタイミングに於いて、液晶駆動周波数信号
であるタイミング信号TMGBと同期し、最大電圧間で
交番する信号を出力する。また、その他のタイミングで
は所定の電圧(バイアス電圧)、あるいは、所定の電圧
間でタイミング信号TMGBと同期した信号を出力する
タイミング信号発生回路α5)ケ鴫マイクロコンピュー
タ内に設けられた分周回路(図示せず)から選択された
分周比カメaが印加され、この分周出力Oaに基いて、
タイミング信号TMGI〜3と、液晶駆動周波数信号で
あるタイミング信号TMGBと、タイミング信号TMG
Bと同期l−て電源ラインVllll+と■。2との間
で交番する電圧信号であるタイミング信号TMGVSと
を作成し出力するものである。このタイミング信号T1
taG1〜3の出力形態は、タイミング信号発生回路(
151内に設げられた切換手段(図示せず)を、堕追マ
スクによりて切換えることにより、変化する。即ち、タ
イミング信号T M G 1〜3の出力形態を切換える
ことにより、データ切換回路(5)から出力される表示
データが制御され、コモンドライバ(1″2)(131
(141から出力される液晶駆動波形が変化し、液晶駆
動方式が選択される。
次・に、第2図を参照して液晶1駆動方式の切換を説明
する。第2図(aMb)(c)に示されたスタテック方
アメ/3デユーテイ方式の場合、電源ラインvs e 
2V、、、とには、−3,OVの同一電圧が供給され、
切換手段(2荀は端子Bと接続される。もちろん、切換
手段C219C(+1は共に端子Aに接続され、セグメ
ント出力端子(1)からはセグメント駆動信号が出力さ
れる様にしておく。そこで、第2図(a)に示されたス
タティック方式の場合、タイミング信号発生回路θつに
印加される分局出力Oaは、32Hzの信号が選択され
、また、タイミング信号発生回路09内の切換手段は、
タイミング信号TMGIが■。Dレベル、タイミング信
号TMG2及びTM(dがVll II ルベルとなる
様に設定する。これにより、コモンドライバ02は32
 Hzのタイミング信号TMGBと同期したコモン駆動
信号COMIを出力し、コモンドライバ(131α4)
はV++tuレベルの固定された信号を出力する。一方
、タイミング信号T’MGIにより、データ切換回路(
5)はラッチ回路(6)の出力を各セグメントドライバ
(2)(3)(41に印加する。従って、表示データが
l”の場合には、第2図(a)の如く、セグメントドラ
イバ(3)が、タイミング信号TMGBを反転して出力
し、表示データが0″のとぎには、セグメントドライバ
(2)がタイミング信号TMGBと同相の信号な出力す
る0 1 1、 、− 第2図(b)の/バイアス/2アユーアイ方式の場合、
分局出力Oaは62Hzの分局出力が選択され、タイミ
ング信号TMGI及びTM01は、第2図(b)の如く
、32■2で交互にVDDレベルとなる信号となり、タ
イミング信号TMG3は■ll5Iレベルとなる。これ
により、コモンドライバ(12は、タイミング信号TM
GIがv0レベルの期間、タイミング信号TMGBと同
期し、電源VDDとVl182とで交番する信号を出力
し、タイミング信号TMGl カVaa+レベルのとき
は、Vsstレベルの信号を出力する。コモンドライバ
(2)も同様である。また、コモンドライバOaはタイ
ミング信号TMG3がVs□レベルに固定されているか
ら、常に■、□レベルの信号を出力する。一方、データ
切換回路(5)はタイミング信号TMGI及びTM01
と同期して、ラッチ回路(61(71の出力を交互にセ
グメントドライバ+2)(3)(41に印加する。従っ
て、表示データの内容によってセグメントドライバ(2
)(3)の一方の出力がセグメント出力端子(1)に出
力される。第2図(b)で示されたセグメント駆動信号
Segnは、ラッチ回路(6)の出力Qが0″、ラッチ
回路(7)の出力Qが′1″の場合である。
第2図(0)に示された4バイアスるデユーティ方式の
場合、分局出力Oaは124Hzが選択され、タイミン
グ信号発生回路QS内の切換手段は、タイミング信号T
MGI、TMG2、TM01が、第2図(0)に示され
る如く、順次■DDレベルとなる様に設定される。これ
により、コモンドライバa′2(131Q4)は、対応
するタイミング信号TMG1〜3が■DI、レヘルトナ
ル期間に、VDI、レベルトVs#!レベルとの間で交
番し、タイミング信号TMGBと同期した信号となる。
一方、データ切換回路(5)は、ラッチ回路(61(7
)(8)の出力Qをタイミング信号TMG1〜3に同期
して順次出力する。従って、セグメントドライバ(2)
(31は、印加された表示データに基いて、タイミング
信号TMGBと同相あるいは逆相の信号を出力する。第
2図(0)の場合は、ラッチ回路(6)(7)の出力力
ZW 1mで、ラッチ回路(8)の出力Qが′0”の場
合のセグメント駆動信号Segnである。
第2図(d>に示された6バイアス6デエーティ方式の
場合、電源ライン■、、、には−1,5■、電源ライン
Vlll+2には−3,0V、電源ラインVsgsには
−4゜5vが供給される。また、切換手段C24)は端
子アメ1/デユーテイ方式と同じ(,124Hzが用い
られる。また、タイミング信号TM01〜3も前述と同
様に設定される。これにより、コモンドライバa′!J
θ31(14は、対応するタイミング信号TMGl〜3
が”l”のタイミングに於いて、VDDレベルとVII
+3レベルとの間を交番するタイミング信号TMGBと
同期1−た信号となり、′0”のタイミングに於いては
、コモンドライバ(121(+31(141の内部の切
換手段を切換えることにより、Vllll+レベルとV
、s、レベルとの間を交番する信号を出力する。一方、
セグメントドライバ(3)は、表示データが′″1”の
とき、■IIDレベルとVsssレベルとの間をタイミ
ング信号TMGBと逆相で交番する信号となり、表示デ
ータが0″のとぎは、vl18IレベルとVi+lHレ
ベルとの間で交番するタイミング信号TMGVSがセグ
メントドライバ(4)によって出力される0第2図(、
i)に示さhたセグメント駆動信号Sθgnは、ラッチ
回路(61(7)の出力Qが1″で、ラッチ回路(8)
の出力Qが0”の場合である。
この様に、切換手段@01)を端子Aに接続しておくこ
とにより、セグメント出力端子(1)には、他の切換手
段で選択された液晶駆動方式に基いたセグメント駆動信
号Segnが出力される。そこで、セグメント出力端子
(1)をデータ出力端子として用いる場合には、切換手
段ell)を端子Bに接続し、セグメントドライバ(3
)のP−MOSFET翰及びN−MOSFET(ハ)に
Vsssレベルを印加する。一方、切換手段Q徂ま端子
Aに接続され、セグメントドライバ(4)の出力をセグ
メント出力端子(1)に接続し、更に、切換手段側は端
子B又は端子Cに接続される。、切換手段(ハ)を端子
Bに接続する場合は、電源に酸化銀電池を用いた場合で
あり、この場合には酸化銀電池の負極は電源ライン■8
□に接続されるので、十分な電流を出力電流として取り
出すことが可能となる。一方、端子Cに接続する場合は
、電源にリチウム電池を用いた場合であり、この場合に
はリチウム電池の負極は電源ライン■68□に接続され
るためである。
この様に、切換手段(2)@01)を設定すると、セグ
メントドライバ(3)のN−MOSFET(23)は常
時オフ状態となり、P−MOSFET(20iは常時オ
ン状態となっている。そこで、表示データが0”の場合
には、P−MOSFET(211がオンとなり電源ライ
ン■。の電圧、即ち II t″がセグメント出力端子
(1)に出力される。このとき、セグメントドライバ(
4)のN−MOSFET(2!9はオフである。一方、
表示データが′l”の場合には、セグメントドライバ(
3)のP−MOS F E T(21+はオフとなり、
セグメントドライバ(4)のN−MO8FETCI!5
1がオンとなる。従って、セグメント出力端子(1)に
は、切換手段(至)で接続された電源ライン■8□又は
vsstの電圧、即ち、0”が出力される。この様に、
表示データの反転信号がセグメント出力端子(1)から
直流出力されるのである。この場合、スタティック方式
が選択されたとぎは、ラッチ回路(6)の出力Qだけが
表示データに用いられるため、セグメント出力端子(1
)にデータを出力するには、ラッチ回路(6)に出力し
たいデータを書き込む。−万、41− + バイアス4アエ−アイ方式が選択されたときは、ラッチ
回路(61(71の出力Qが表示データに用いられるた
め、セグメント出力端子(1)に一つのデータを出力す
る場合には、ラッチ回路(6)(71に同一データを書
き込み、また、異なるデータをラッチ回路(6)(7)
に書き込んだ場合には、そのデータは、タイミング信号
TMGI及びTM01によって、シリア1 ティ方式、あるいは、/3バイアスへデューテチ回路(
61(71(81に書き込んだ場合には、タイミング信
号TMGl〜3のタイミングでシリアルに出力されるこ
とになる。
この切換手段c14)HCIυは、マイクロコンピュー
タを製造する際の配線を決定するマスクを変更すること
によって切換えられるものであり、液晶駆動方式を決定
する切換回路の配線と同時に行え得るのである。また、
複数設けられたセグメント出力端子のうち任意の個数で
任意のセグメント出力端子を、データ出力端子に流用で
きるのである。
(へ)発明の効果 上述の如く、本発明によれば、不用のセグメント出力端
子をデータ出力端子に変更できるため、出力端子を多数
必要とするアプリケーションにも十分対応することが可
能となり、マイクロコンピュータの機能向上と共に、汎
用性が増す利点を有している。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す回路図、第2図(a)(
b)(c)(d)は第1図に示された実施例の動作を示
す波形図である。 主な図番の説明 (1)・・・セグメント出力端子、(2)(304)・
・・セグメントドライバ、 (5)・・・データ切換回
路、 (6)(71(8)・・・ラッチ[1路、 (9
1(ll(11)−:lff モア 出力端子、 H(
13(14)・・・コモンドライバ、0句・・・タイミ
ング信号発生回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、液晶表示装置を直接駆動するための複数のセグメン
    ト出力端子と、該複数のセグメント出力端子の各々に設
    けられた複数のセグメントドライバと、該複数のセグメ
    ントドライバに複数の表示データを時分割で印加するた
    めのタイミング信号と、前記複数のセグメントドライバ
    に印加される液晶駆動周波数信号と、該液晶駆動周波数
    信号と前記タイミング信号に基いて共通電極駆動波形を
    出力する複数のコモンドライバとを備え、前記複数のセ
    グメントドライバの出力を選択的に前記セグメント出力
    端子に切換接続すると共に前記タイミング信号の出力形
    態を切換えることにより、複数の液晶駆動方式を選択で
    きる半導体集積回路に於いて、前記複数のセグメントド
    ライバに、前記製造時の配線パターンを決定するマスク
    により前記切換手段を所定電源電圧側に切換えることに
    より、任意のセグメント出力端子をデータ出力端子とし
    て使用することを特徴とする液晶駆動回路を有する半導
    体集積回路。
JP14683583A 1983-08-10 1983-08-10 液晶駆動回路を有する半導体集積回路 Granted JPS6037598A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6370450A (ja) * 1986-09-11 1988-03-30 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6370450A (ja) * 1986-09-11 1988-03-30 Mitsubishi Electric Corp 半導体集積回路

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JPH0148556B2 (ja) 1989-10-19

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