JPS6037372A - 自転車収納方法及び装置 - Google Patents
自転車収納方法及び装置Info
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- JPS6037372A JPS6037372A JP15249484A JP15249484A JPS6037372A JP S6037372 A JPS6037372 A JP S6037372A JP 15249484 A JP15249484 A JP 15249484A JP 15249484 A JP15249484 A JP 15249484A JP S6037372 A JPS6037372 A JP S6037372A
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- Japan
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- bicycle
- garage
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- stopper
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Links
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Landscapes
- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Handcart (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自転車収納装置に関し、自転車の収納密度の高
率化と動力費の低減化を図ることを目的とするものであ
る。
率化と動力費の低減化を図ることを目的とするものであ
る。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例に付き詳細
に説明する。
に説明する。
2は駐車場本体であり、これの正面には多数(20ケ所
)の人出車用ゲート4が形成され、それぞれに、磁気カ
ード挿入口が設けられている。人出車用ゲート4のそれ
ぞれの上方には、ハンドルガイド6が設けられ、下方に
はそれぞれタイヤガイド8が配設されている。前記タイ
ヤガイド8は自転車載置面8aと一対の平行な側壁8b
、8cとから成り一対の側壁8b、8cが自転車10の
タイヤの幅よりも若干広い間隔で平行に対向している。
)の人出車用ゲート4が形成され、それぞれに、磁気カ
ード挿入口が設けられている。人出車用ゲート4のそれ
ぞれの上方には、ハンドルガイド6が設けられ、下方に
はそれぞれタイヤガイド8が配設されている。前記タイ
ヤガイド8は自転車載置面8aと一対の平行な側壁8b
、8cとから成り一対の側壁8b、8cが自転車10の
タイヤの幅よりも若干広い間隔で平行に対向している。
前記ハンドルガイド6は、断面形状が口字状の枠体によ
って構成され、該枠体の両側壁64.6bは自転車10
のハンドル結合部に設けられたカバー12及び荷台の頂
部13を摺動自在に受け入れて、これを直線方向に案内
することができるように構成されている。前記枠体6の
底面にはカム13が突設されている。14は前記タイヤ
ガイド8の案内経路に配設された入車検出及びストッパ
ーであり、タイヤガイド8のレール部材の底壁に起倒自
在に取付けられ、該ストッパー14は感知スイッチ(図
示省略)に連□繋している。16は前記タイヤガイド8
上の自転車10のペダル18の移動経路に位置して設け
られたペダル位置規正ストッパーであり、起倒装置(図
示省略)に連結している。前記ストッパー16の起立時
の高さは、タイヤガイド8上の自転車10のペダル18
を最上昇位置に設定したときの、該ペダル18の高さよ
り若干低く設定されている。次に、自転車を把持してこ
れをタイヤガイドの長手方向に所定距離送る自転車把持
送り機構と自転車昇降制御機構(リフト)を、第11図
乃至第13図を参照して説明する。
って構成され、該枠体の両側壁64.6bは自転車10
のハンドル結合部に設けられたカバー12及び荷台の頂
部13を摺動自在に受け入れて、これを直線方向に案内
することができるように構成されている。前記枠体6の
底面にはカム13が突設されている。14は前記タイヤ
ガイド8の案内経路に配設された入車検出及びストッパ
ーであり、タイヤガイド8のレール部材の底壁に起倒自
在に取付けられ、該ストッパー14は感知スイッチ(図
示省略)に連□繋している。16は前記タイヤガイド8
上の自転車10のペダル18の移動経路に位置して設け
られたペダル位置規正ストッパーであり、起倒装置(図
示省略)に連結している。前記ストッパー16の起立時
の高さは、タイヤガイド8上の自転車10のペダル18
を最上昇位置に設定したときの、該ペダル18の高さよ
り若干低く設定されている。次に、自転車を把持してこ
れをタイヤガイドの長手方向に所定距離送る自転車把持
送り機構と自転車昇降制御機構(リフト)を、第11図
乃至第13図を参照して説明する。
22.22aは本体2の側壁に両端部が固定された一対
の支柱であり、該支柱22,22aにはカーソル24が
摺動自在に取付けられている。前記カーソル24にはワ
イヤロープ26の一端が連結し、該ワイヤロープ26の
他方は、本体2上部に固定されたモータ28の出力軸に
固定されたローブプーリ30に連結している。32は前
記カーソル24に固・設された横レールであり、これの
一端部の近傍には一対のスプロケットホイル34が他端
の近傍には一対のスプロケットホイル36が回転自在に
軸支され、一方の一対のホイル34の支軸にはスプロケ
ットホイル38が連結している。40は前記カーソル2
4に固設されたモータであり、これの出力軸に固定され
たスプロケットホイルと前記スプロケットホイル38と
の間にはチェノ42が掛は渡されている。前記一対のス
プロケットホイル34と一対のスプロケットホイル36
との間には一対のエンドレス状搬送(搬入)チェノ44
が掛は渡され、該チェノ44には、これを構成するリン
クに第12図に示す如く、チャック52.54が取付け
ら、tbでいる。チャック52.54は、それぞれ鉄片
46.48と、該鉄片46,48間に固設された電磁石
50とから構成されている。
の支柱であり、該支柱22,22aにはカーソル24が
摺動自在に取付けられている。前記カーソル24にはワ
イヤロープ26の一端が連結し、該ワイヤロープ26の
他方は、本体2上部に固定されたモータ28の出力軸に
固定されたローブプーリ30に連結している。32は前
記カーソル24に固・設された横レールであり、これの
一端部の近傍には一対のスプロケットホイル34が他端
の近傍には一対のスプロケットホイル36が回転自在に
軸支され、一方の一対のホイル34の支軸にはスプロケ
ットホイル38が連結している。40は前記カーソル2
4に固設されたモータであり、これの出力軸に固定され
たスプロケットホイルと前記スプロケットホイル38と
の間にはチェノ42が掛は渡されている。前記一対のス
プロケットホイル34と一対のスプロケットホイル36
との間には一対のエンドレス状搬送(搬入)チェノ44
が掛は渡され、該チェノ44には、これを構成するリン
クに第12図に示す如く、チャック52.54が取付け
ら、tbでいる。チャック52.54は、それぞれ鉄片
46.48と、該鉄片46,48間に固設された電磁石
50とから構成されている。
56は鉄片46.48間に固定された絶縁板であり、こ
れに前記電磁石50のコイルと電気的に接続するブラシ
58が突設されている。
れに前記電磁石50のコイルと電気的に接続するブラシ
58が突設されている。
60は前記横レール32の長手方向に沿って設けられた
板状部材であり、これの下面に長手方向に沿って帯状部
材62が固設され、該帯状部材62にはスプロケット3
4.36間に位置して、電源に接続する電線64が張設
さhている。前記ブラシ58は前記電線64に接触し得
る位置に配設されている。前記自転車載置面り機構及び
自転車昇降制御機構は、タイヤガイド8のそれぞれに、
その直上に位置して設けられている。
板状部材であり、これの下面に長手方向に沿って帯状部
材62が固設され、該帯状部材62にはスプロケット3
4.36間に位置して、電源に接続する電線64が張設
さhている。前記ブラシ58は前記電線64に接触し得
る位置に配設されている。前記自転車載置面り機構及び
自転車昇降制御機構は、タイヤガイド8のそれぞれに、
その直上に位置して設けられている。
次に車庫66の構成を第21図乃至26図を参照して説
明する。
明する。
68.70,72,74,76は四角形状の枠体であり
、これらの下辺部には、長尺状の、断面形状がコ字状部
材から成るタイヤガイド7B、80,82.84が固定
され、上辺部のそれぞれには長尺状の、断面形状がコ字
状部材から成るハンドルガイド86,88,90.92
が固定されている。前記タイヤガイド78,80,82
.84の各底面は自転車載置面を構成している。94は
、両端部が本体2に固定された支軸であり、これに取イ
」部材96.98が回転自在に取付けられ、該取付部材
96.98は前記車庫66の枠体68の下辺部に固定さ
れている。100は、本体2に配設された油圧シリンダ
ーであり、これのピストンロンドが前記JIL庫66の
枠体76の下辺部に連結している。102はストッパー
板であり、前記車庫66の枠体7Gの側辺部に架設され
ている。前記油圧シリンダー1゜O1支軸94及び取付
部材96.98は傾斜変換機構を構成している。前記車
庫66は本実施例では、横方向に5列、上下方向に5列
、計25台配置されている。104は車庫66前端部の
タイヤガイド78,80,82.84に設けられたスト
ッパー機構であり、起倒自在なストッパーを有している
。
、これらの下辺部には、長尺状の、断面形状がコ字状部
材から成るタイヤガイド7B、80,82.84が固定
され、上辺部のそれぞれには長尺状の、断面形状がコ字
状部材から成るハンドルガイド86,88,90.92
が固定されている。前記タイヤガイド78,80,82
.84の各底面は自転車載置面を構成している。94は
、両端部が本体2に固定された支軸であり、これに取イ
」部材96.98が回転自在に取付けられ、該取付部材
96.98は前記車庫66の枠体68の下辺部に固定さ
れている。100は、本体2に配設された油圧シリンダ
ーであり、これのピストンロンドが前記JIL庫66の
枠体76の下辺部に連結している。102はストッパー
板であり、前記車庫66の枠体7Gの側辺部に架設され
ている。前記油圧シリンダー1゜O1支軸94及び取付
部材96.98は傾斜変換機構を構成している。前記車
庫66は本実施例では、横方向に5列、上下方向に5列
、計25台配置されている。104は車庫66前端部の
タイヤガイド78,80,82.84に設けられたスト
ッパー機構であり、起倒自在なストッパーを有している
。
次に自転車のハンドルの取付構造を第4図乃至7図を参
照して説明する。
照して説明する。
106は自転車の前輪の方向を制御するためのハンドル
取付パイプであり、これに固定された筒体1 ]、 0
に昇降軸108が昇降自在に嵌挿支持されている。前記
昇降軸108の上端にコロ109が設けられ、且つ該軸
108にはカム部材112が固定され、該カム部月11
2と筒体110との間にはコイルばね114が圧縮配置
されている。11.6,118は前記パイプ106に固
定された支持部材であり、これに自転車】0のハンドル
120゜122の一端が折り畳み方向に揺動可能に軸1
24.126支されている。128,130は前記ハン
ドル120,122の一端に突設されたロック部材であ
り、これの平面132.134は前記カム部材112の
平面136.1.38に弾接している。前記カム部材1
12の平面136,138がロック部材128.130
の平面132,134に当接している状態のときは、カ
ム部材112の平面136.138によってロック部材
128.]30の軸124,126を中心とする回転が
阻止される。従ってハンドル120,122は通常のと
きは、不用意にホ111124.126を中心として折
り畳み方向に揺動することがない。12は昇匠軸108
に取付けられたカバーである。
取付パイプであり、これに固定された筒体1 ]、 0
に昇降軸108が昇降自在に嵌挿支持されている。前記
昇降軸108の上端にコロ109が設けられ、且つ該軸
108にはカム部材112が固定され、該カム部月11
2と筒体110との間にはコイルばね114が圧縮配置
されている。11.6,118は前記パイプ106に固
定された支持部材であり、これに自転車】0のハンドル
120゜122の一端が折り畳み方向に揺動可能に軸1
24.126支されている。128,130は前記ハン
ドル120,122の一端に突設されたロック部材であ
り、これの平面132.134は前記カム部材112の
平面136.1.38に弾接している。前記カム部材1
12の平面136,138がロック部材128.130
の平面132,134に当接している状態のときは、カ
ム部材112の平面136.138によってロック部材
128.]30の軸124,126を中心とする回転が
阻止される。従ってハンドル120,122は通常のと
きは、不用意にホ111124.126を中心として折
り畳み方向に揺動することがない。12は昇匠軸108
に取付けられたカバーである。
次に、自転車の後軸どベタルとの連動を遮断する機構を
第8図乃至第10図を参照して説明する。
第8図乃至第10図を参照して説明する。
140は、ハンドル120,122の軸124、.12
6(第4図参照)を中心とする回転と連動して回転する
回転体であり、こ九にワイヤ142が連結している。1
44は自転車のベタルの近傍に配設されたシリンダーで
あり、これにロンド146が摺動自在に内置され、該ロ
ンド146の一端に固定された盤148とシリンダー1
44の内壁との間にはコイルばね150が圧縮配置され
ている。、152は、中央部が自転車側に回転自在に軸
154支された揺動腕であり、これの一端は前記ワイヤ
142に連結し、他端は前記盤148に弾接している。
6(第4図参照)を中心とする回転と連動して回転する
回転体であり、こ九にワイヤ142が連結している。1
44は自転車のベタルの近傍に配設されたシリンダーで
あり、これにロンド146が摺動自在に内置され、該ロ
ンド146の一端に固定された盤148とシリンダー1
44の内壁との間にはコイルばね150が圧縮配置され
ている。、152は、中央部が自転車側に回転自在に軸
154支された揺動腕であり、これの一端は前記ワイヤ
142に連結し、他端は前記盤148に弾接している。
前記ロッド146の先端は、自転車のベタルと回転方向
に連動する部材に設けたインデックス四部156に対向
している。158は一端部が自転車に回転自在に輔16
0支された揺動腕であり、これの中央部に前記ワイヤ1
42が連結している。162は自転車後軸の回転中心支
軸に回転自在に支持されたクラッチであり、一方のクラ
ッチ片164は、他方のクラッ、チ片166に対して接
離方向に移動自在に支持されている。クラッチ片164
は、これにベタル側の回転力が伝達されるべくチェノに
よってペタルと連繋し、クラッチ片166には自転車の
後輪が連動している。前記クラッチ片164にはワイヤ
168の一端が連結し、該ワイヤ168の他端は前記揺
動腕158の上端に連結している。
に連動する部材に設けたインデックス四部156に対向
している。158は一端部が自転車に回転自在に輔16
0支された揺動腕であり、これの中央部に前記ワイヤ1
42が連結している。162は自転車後軸の回転中心支
軸に回転自在に支持されたクラッチであり、一方のクラ
ッチ片164は、他方のクラッ、チ片166に対して接
離方向に移動自在に支持されている。クラッチ片164
は、これにベタル側の回転力が伝達されるべくチェノに
よってペタルと連繋し、クラッチ片166には自転車の
後輪が連動している。前記クラッチ片164にはワイヤ
168の一端が連結し、該ワイヤ168の他端は前記揺
動腕158の上端に連結している。
ハンドル120,122を折り畳み方向に折り曲げてい
ない状態のときは、クラッチ片164はクラッチ片16
6と噛合し、ロッド146の先端はインデックス凹部1
56より離反している。上記モータ40,28、油圧シ
リンダー100、ストッパー機構104、ストッパー1
6はコンピュータ (コントローラ)によって駆動制御
される。
ない状態のときは、クラッチ片164はクラッチ片16
6と噛合し、ロッド146の先端はインデックス凹部1
56より離反している。上記モータ40,28、油圧シ
リンダー100、ストッパー機構104、ストッパー1
6はコンピュータ (コントローラ)によって駆動制御
される。
次に本実施例の作用について説明する。
まず自転車を車庫に収納する場合について説明する。
ユーザーは米ってきた自転車10を青ランプ169のつ
いたゲート4のタイヤガイドレール8の溝に入れ所定の
位置に自転車後置く。
いたゲート4のタイヤガイドレール8の溝に入れ所定の
位置に自転車後置く。
本実施例では自転車はレンタル方式による専用車を用い
ている。次に、自転車IOを押して、自転車上部のカバ
ー12を、ハンドルガイド6に押し込む。これによって
カバー12はハンドルガイド6の下面に突出するカム1
3に押圧されて、この押圧力により昇降軸108がコイ
ルばね114の弾力に抗して下降する。昇降軸108の
下降によってカム部材112の平面136,138と、
ロック部材128.1.30の平面132,134との
係合当接状態が解除され、自転車10のハンドル120
,122は1ll1124,126を中心としてフリー
の状態となる。次にユーザーは、右側のベタル18の位
置を最上昇位置に設定するとともにハンドル120,1
22を折り畳み方向に軸]、24,126を中心として
回動し、ハンドル120,122を折り曲げ、ロック部
材1.28,130を第6図に示す如くカム部材1.1
2の上端に位置させる。上記ハンドル折り畳み動作にお
いて、ハンドル120.122が軸124,126を中
心として回転すると、部材140が回転してワイヤ14
2を第8図(ロ)に示す如く巻き込み、ワイヤ142と
連動する揺動腕152は、軸154を中心として第8図
上、反時針回転方向に所定角度回動する。揺動腕152
の軸154を中心とする上記回動によってロッド146
はコイルばね150の弾力に抗してシリンダー144か
ら突出する方向に移動し、ロッド146の先端はインデ
ックス凹部156に嵌合し、ペタル18は最上昇位置に
固定される。同時に、揺動腕158の軸160を中心と
する上記回動によってクラッチ片164は、コイルばね
の弾力に抗して、クラッチ片166に対して離反する方
向に移動し、クラッチ162が切れて、ペダル18と自
転車10の後軸との連動が遮断される。尚、自転車10
の右ペタル18を最上昇位置に固定することに限定され
るものでなく、第11図に示す如く、左ペタルを最上昇
位置に設定するようにしても良い。次にユーザーは磁気
カードをカード挿入口に挿入し、自転車10の右ペタル
18を最上昇位置に設定する。このとき磁気カードの信
号は読み取り器によって読み取られ、入車情報がコンピ
ュータにインプットされる。
ている。次に、自転車IOを押して、自転車上部のカバ
ー12を、ハンドルガイド6に押し込む。これによって
カバー12はハンドルガイド6の下面に突出するカム1
3に押圧されて、この押圧力により昇降軸108がコイ
ルばね114の弾力に抗して下降する。昇降軸108の
下降によってカム部材112の平面136,138と、
ロック部材128.1.30の平面132,134との
係合当接状態が解除され、自転車10のハンドル120
,122は1ll1124,126を中心としてフリー
の状態となる。次にユーザーは、右側のベタル18の位
置を最上昇位置に設定するとともにハンドル120,1
22を折り畳み方向に軸]、24,126を中心として
回動し、ハンドル120,122を折り曲げ、ロック部
材1.28,130を第6図に示す如くカム部材1.1
2の上端に位置させる。上記ハンドル折り畳み動作にお
いて、ハンドル120.122が軸124,126を中
心として回転すると、部材140が回転してワイヤ14
2を第8図(ロ)に示す如く巻き込み、ワイヤ142と
連動する揺動腕152は、軸154を中心として第8図
上、反時針回転方向に所定角度回動する。揺動腕152
の軸154を中心とする上記回動によってロッド146
はコイルばね150の弾力に抗してシリンダー144か
ら突出する方向に移動し、ロッド146の先端はインデ
ックス凹部156に嵌合し、ペタル18は最上昇位置に
固定される。同時に、揺動腕158の軸160を中心と
する上記回動によってクラッチ片164は、コイルばね
の弾力に抗して、クラッチ片166に対して離反する方
向に移動し、クラッチ162が切れて、ペダル18と自
転車10の後軸との連動が遮断される。尚、自転車10
の右ペタル18を最上昇位置に固定することに限定され
るものでなく、第11図に示す如く、左ペタルを最上昇
位置に設定するようにしても良い。次にユーザーは磁気
カードをカード挿入口に挿入し、自転車10の右ペタル
18を最上昇位置に設定する。このとき磁気カードの信
号は読み取り器によって読み取られ、入車情報がコンピ
ュータにインプットされる。
自転車10が所定量奥方向に押し込むと自転車lOによ
って入車検出及びストッパー14が倒され、感知スイッ
チがONとなり、ペタル位置規正ストッパー16が起立
する。更に自転車10を横レール32方向に押し込むと
き、自転車10の右ペタル18が最上昇位置に設定され
ているか否かがペタル位置規正ストソバ−16によって
チェックされる。もし、右ペタル18が最」二昇位置に
設定されていないと、ペタル18はストッパ−16に係
止され、自転車jOは横レール32方向に移動すること
ができない。自転車]0を横レール32の下方に所定量
押し込むと、自転車10のカバー12が第13図上、A
1位置に待機しているチャック52を右方向に押動する
。自転車10を横レール32の下方に押し込んだ後ユー
ザーは磁気カード裂取り出して入車作業を完了する。自
転車10のカバー12によりチャック52が押動され、
そのブラシ58が電線64に接触すると、チャック52
はA2位置でその電磁石50が励磁され、これによって
自転車10のハンドル結合部に設けた前方吸着部170
がチャック52の電磁石50に吸着結合する。次にコン
l−ローうによってモータ40が駆動され、スプロケッ
ト34が回転して、ハンドルチャック521まチェノ4
4と連動して第13図上、右方向に移動し、自転車10
がタイヤガイド8の端部方向所定位置A4まで移動した
ところで停止する。/’tンドルチャソク52と連動し
て自転車10がタイヤガイド8に沿って自動的に第13
図上右方向に移動するときハンドルチャック52がA3
位置に荷台部チャック54が83’位置に達するとチャ
ック54の電磁石に通電が成され、荷台の上方に設けら
れた吸着部13がチャック54に磁気力によって吸着結
合される。チャック54はチャック52がA4位置にま
で移動するとB4位置まで移動する。
って入車検出及びストッパー14が倒され、感知スイッ
チがONとなり、ペタル位置規正ストッパー16が起立
する。更に自転車10を横レール32方向に押し込むと
き、自転車10の右ペタル18が最上昇位置に設定され
ているか否かがペタル位置規正ストソバ−16によって
チェックされる。もし、右ペタル18が最」二昇位置に
設定されていないと、ペタル18はストッパ−16に係
止され、自転車jOは横レール32方向に移動すること
ができない。自転車]0を横レール32の下方に所定量
押し込むと、自転車10のカバー12が第13図上、A
1位置に待機しているチャック52を右方向に押動する
。自転車10を横レール32の下方に押し込んだ後ユー
ザーは磁気カード裂取り出して入車作業を完了する。自
転車10のカバー12によりチャック52が押動され、
そのブラシ58が電線64に接触すると、チャック52
はA2位置でその電磁石50が励磁され、これによって
自転車10のハンドル結合部に設けた前方吸着部170
がチャック52の電磁石50に吸着結合する。次にコン
l−ローうによってモータ40が駆動され、スプロケッ
ト34が回転して、ハンドルチャック521まチェノ4
4と連動して第13図上、右方向に移動し、自転車10
がタイヤガイド8の端部方向所定位置A4まで移動した
ところで停止する。/’tンドルチャソク52と連動し
て自転車10がタイヤガイド8に沿って自動的に第13
図上右方向に移動するときハンドルチャック52がA3
位置に荷台部チャック54が83’位置に達するとチャ
ック54の電磁石に通電が成され、荷台の上方に設けら
れた吸着部13がチャック54に磁気力によって吸着結
合される。チャック54はチャック52がA4位置にま
で移動するとB4位置まで移動する。
次にコンピュータによって自転車10を収納する車庫が
選択され、その選択指令がモータ28に送られる。今、
1階の車庫66が選択された場合について説明する。こ
の場合には、モータ28には駆動信号が送られずモータ
40に駆動信号がコンピュータから送られ、モータ40
の出力軸が回転し、スプロケット34が第13図上反時
針回転方向に回転する。スブロケッ1〜34の回転によ
って自転車10は第11図」二右方向に移動する。モー
タ4′0の駆動によりまず自転車10の前輪が車庫=6
の例えばタイヤガイド78に来り入れ、これに嵌入し、
チャック52がA5位置に達すると、ブラシ58が電線
64から外れて、チャック52による自転車10の把持
状態が解除さ、lし、自転車10はなおも、チャック5
4によって第11図上右方向に送られる。吸着部170
に対するチャック52の把持状態が解除されると、自転
車10のカバー12は、車庫のハンドルガイド86に持
ち来たされ、これに嵌入する。なおも、自転車10がチ
ェノ44の回動によって車庫66の内部に送られると、
自転車10の後輪のタイヤがタイヤガイド78に乗り入
れ、これに嵌入されるとともにチャック54がB5位置
に達するとそのブラシが電線64から外れ、チャック5
4と吸着部13との固定が解除され、自転車10は、車
庫66の入口でフリーの状態となる。車庫66は、この
とき、支軸94を中心とじて時針回転方向即ち下り方向
に所定角度傾斜した状態にあるため、車庫66のタイヤ
ガイド78とハンドルガイド86に移行した自転車10
は、自重によって、タイヤガイド78とハンドルガイド
86に案内されて車庫66の奥方向に自走し、自転車1
0の前軸か車庫66のストッパー板102に衝突したと
ころで自転車1.0の自走は停止する。上記した動作に
よって車庫66のタイヤガイド78に乗り入れてきた自
転車は、前方の自転車のスタンドに衝突して停止する。
選択され、その選択指令がモータ28に送られる。今、
1階の車庫66が選択された場合について説明する。こ
の場合には、モータ28には駆動信号が送られずモータ
40に駆動信号がコンピュータから送られ、モータ40
の出力軸が回転し、スプロケット34が第13図上反時
針回転方向に回転する。スブロケッ1〜34の回転によ
って自転車10は第11図」二右方向に移動する。モー
タ4′0の駆動によりまず自転車10の前輪が車庫=6
の例えばタイヤガイド78に来り入れ、これに嵌入し、
チャック52がA5位置に達すると、ブラシ58が電線
64から外れて、チャック52による自転車10の把持
状態が解除さ、lし、自転車10はなおも、チャック5
4によって第11図上右方向に送られる。吸着部170
に対するチャック52の把持状態が解除されると、自転
車10のカバー12は、車庫のハンドルガイド86に持
ち来たされ、これに嵌入する。なおも、自転車10がチ
ェノ44の回動によって車庫66の内部に送られると、
自転車10の後輪のタイヤがタイヤガイド78に乗り入
れ、これに嵌入されるとともにチャック54がB5位置
に達するとそのブラシが電線64から外れ、チャック5
4と吸着部13との固定が解除され、自転車10は、車
庫66の入口でフリーの状態となる。車庫66は、この
とき、支軸94を中心とじて時針回転方向即ち下り方向
に所定角度傾斜した状態にあるため、車庫66のタイヤ
ガイド78とハンドルガイド86に移行した自転車10
は、自重によって、タイヤガイド78とハンドルガイド
86に案内されて車庫66の奥方向に自走し、自転車1
0の前軸か車庫66のストッパー板102に衝突したと
ころで自転車1.0の自走は停止する。上記した動作に
よって車庫66のタイヤガイド78に乗り入れてきた自
転車は、前方の自転車のスタンドに衝突して停止する。
このようにして、順次車庫6Gのタイヤガイド78上に
自転車が収納され、タイヤガイド78が満車状態となっ
たところで、タイヤガイド78の入口部分にコンビュー
夕の指令によりスj−ツバー機構104のストッパーが
突出する。上記自転車収納作業中、タイヤガイド78に
対応するゲート4の黄ランプ174が点灯する。
自転車が収納され、タイヤガイド78が満車状態となっ
たところで、タイヤガイド78の入口部分にコンビュー
夕の指令によりスj−ツバー機構104のストッパーが
突出する。上記自転車収納作業中、タイヤガイド78に
対応するゲート4の黄ランプ174が点灯する。
次に2階の車庫66に自転車を収納する場合について説
明する。
明する。
自転車10が横レール32に上記した要領で移行したと
ころで、コンピュータは、2階以−にの車庫を選択し、
モータ28に駆動信号が出直れ、モータ28の出力軸が
回転し、カーソル24が支柱22.22aに沿って上昇
し、自転車は、横レール32の上昇と連動して引き−L
げらh 1階のタイヤガイド8から浮」ニする。自転車
10の下端が2階の車庫66のタイヤガイドの延長上に
位置したところで、モータ28の駆動が停止する。次に
モータ40がコンピュータの指令によって駆動し、自転
車10は、」二記した要領で2階の車庫66のタイヤガ
イ1−78上に第19図、20図に示す如く移行させら
れ、且つ、自重による自走によってタイヤガイド78の
最奥端に収納される。このようにして順次4階から1階
までの車庫66の全てが満車になると、コンピュータの
指令により油圧シリンダー100が駆動し、車庫66の
第23図上右端が上昇して、車庫66は、支軸94を中
心として第23図上反時針回転方向に傾斜する。これで
、車庫66の出車準備が完了し、これは、車庫66に対
応するゲート4に設けた出車OKランプ176によって
表示される。
ころで、コンピュータは、2階以−にの車庫を選択し、
モータ28に駆動信号が出直れ、モータ28の出力軸が
回転し、カーソル24が支柱22.22aに沿って上昇
し、自転車は、横レール32の上昇と連動して引き−L
げらh 1階のタイヤガイド8から浮」ニする。自転車
10の下端が2階の車庫66のタイヤガイドの延長上に
位置したところで、モータ28の駆動が停止する。次に
モータ40がコンピュータの指令によって駆動し、自転
車10は、」二記した要領で2階の車庫66のタイヤガ
イ1−78上に第19図、20図に示す如く移行させら
れ、且つ、自重による自走によってタイヤガイド78の
最奥端に収納される。このようにして順次4階から1階
までの車庫66の全てが満車になると、コンピュータの
指令により油圧シリンダー100が駆動し、車庫66の
第23図上右端が上昇して、車庫66は、支軸94を中
心として第23図上反時針回転方向に傾斜する。これで
、車庫66の出車準備が完了し、これは、車庫66に対
応するゲート4に設けた出車OKランプ176によって
表示される。
次に、ユーザーが自転車を取り出す場合について説明す
る。
る。
ます、ユーザーは出車OKランプ176のついているゲ
ー1〜4に行き、カード挿入[」に磁気カードを挿入す
る。カートの信号はコンピュータに送られ、コンピュー
タの指令によってそのゲート4の最上階の車庫66のタ
イヤガイドのストッパー機構104のストッパ−が引込
んで、4階のタイヤガイド上の自転車は自重によって第
11図上、左方向に自走移動する。コンピュータの指令
によって予じめ、横レール32は、最上階に待機し、チ
ャック54はB5位置にセラ1−されている。自転車1
0がス1ヘツバー機構104M除によって自重により、
タイヤガイドの傾斜に沿って第11.11=左方向に自
走移動し、自転車10の吸着1部13に設けた突出部が
チャック54をB5位置からB6位置まで押動する。こ
れによってチャック54の電磁石に通電が成されて自転
車後部の吸着部13はチャック54に把持される。次に
、モータ40が駆動して、スプロケソ1へ34は、第1
1図上、時針回転方向に回転し、チャック54は、チェ
ノ44の移動によって第11図上、左方向に横レール3
2に沿って自転車10を把持しつつB4位置まで移動し
、ここでモータ40は停止する。
ー1〜4に行き、カード挿入[」に磁気カードを挿入す
る。カートの信号はコンピュータに送られ、コンピュー
タの指令によってそのゲート4の最上階の車庫66のタ
イヤガイドのストッパー機構104のストッパ−が引込
んで、4階のタイヤガイド上の自転車は自重によって第
11図上、左方向に自走移動する。コンピュータの指令
によって予じめ、横レール32は、最上階に待機し、チ
ャック54はB5位置にセラ1−されている。自転車1
0がス1ヘツバー機構104M除によって自重により、
タイヤガイドの傾斜に沿って第11.11=左方向に自
走移動し、自転車10の吸着1部13に設けた突出部が
チャック54をB5位置からB6位置まで押動する。こ
れによってチャック54の電磁石に通電が成されて自転
車後部の吸着部13はチャック54に把持される。次に
、モータ40が駆動して、スプロケソ1へ34は、第1
1図上、時針回転方向に回転し、チャック54は、チェ
ノ44の移動によって第11図上、左方向に横レール3
2に沿って自転車10を把持しつつB4位置まで移動し
、ここでモータ40は停止する。
自転車10は横レール32の直下に引き出されてくる過
程において、チャック52がA6位置に来たときに自転
車10はその前軸がタイヤガイドから外れる手前で、吸
着部170がチャック52に把持される。吸着部170
゜13がチャック52.54に吸着され、自転車10全
体が横レール32の直下に移行したところで、次に、コ
ンピュータの指令によってモータ28が駆動し、プーリ
30が回転してワイヤロープ22が移動し、横レール3
2は、支柱22.22aに沿って下降する。自転車が1
階のタイヤガイド8上に載置されたところで、モータ2
8の駆動が停止し、横レール32の下降運動が停止する
。横レール32は1階で停止し、磁気カートによるコン
ピュータの出車指示を待つ。出車指示があると、コンピ
ュータの指令でモータ4oが駆動し、スプロケット34
が第11図上面釦回転方向に回転して、自転車10は、
第11図上左方向に移動し、この過程でチャック54.
.52がA1位置に達すると、チャック54.52によ
る自転車10の把持が解除され、自転車10はゲート4
外に突出する。次にユーザーは、ゲート4から自転車1
0を引張り出して、磁気カードを挿入口より抜き取る。
程において、チャック52がA6位置に来たときに自転
車10はその前軸がタイヤガイドから外れる手前で、吸
着部170がチャック52に把持される。吸着部170
゜13がチャック52.54に吸着され、自転車10全
体が横レール32の直下に移行したところで、次に、コ
ンピュータの指令によってモータ28が駆動し、プーリ
30が回転してワイヤロープ22が移動し、横レール3
2は、支柱22.22aに沿って下降する。自転車が1
階のタイヤガイド8上に載置されたところで、モータ2
8の駆動が停止し、横レール32の下降運動が停止する
。横レール32は1階で停止し、磁気カートによるコン
ピュータの出車指示を待つ。出車指示があると、コンピ
ュータの指令でモータ4oが駆動し、スプロケット34
が第11図上面釦回転方向に回転して、自転車10は、
第11図上左方向に移動し、この過程でチャック54.
.52がA1位置に達すると、チャック54.52によ
る自転車10の把持が解除され、自転車10はゲート4
外に突出する。次にユーザーは、ゲート4から自転車1
0を引張り出して、磁気カードを挿入口より抜き取る。
ユーザーは自転車10のハンドル120,122 (図
6図参照)を軸124,126を中心として回動し、折
り畳まれていたハンドル120,122を広げると、カ
ム部材112上面に対するロック部材128,1.30
の係止状態が解除され、昇降軸108及びカム部材11
2はコイルばね114の弾力によって上昇する。
6図参照)を軸124,126を中心として回動し、折
り畳まれていたハンドル120,122を広げると、カ
ム部材112上面に対するロック部材128,1.30
の係止状態が解除され、昇降軸108及びカム部材11
2はコイルばね114の弾力によって上昇する。
カム部材112が上昇すると、カム部材112のカム平
面136,138とロック部材128.130の平面1
32,134が当接し、ロック部材128.13()の
軸124,126を中心とする回動がカム部材]12の
平面136.138によって阻止され、ハンドル120
.122は自転車のハンドル取付パイプ106に対して
固定状態となる。同時に、ハンドル120,122の回
動に伴う部材140(第8図参照)の回転によってワイ
ヤ142は、第8図上、矢方向とは反対方向に移動し、
ロッド146は、インデックス凹部15Gから離反して
、自転車ペタル18の固定が解除される。一方、クラッ
チ片164がコイルばねの弾力によってクラッチ片16
6方向に移動し、これと噛み合い状態となり、自転車の
ベタ用18側と後軸側の動力伝達機構が連結状態となる
。」−記ハンドル120,122を広げる手動動作によ
って自転車は自動的に使用可能状態となる。このように
して順次上階の自転車から出車し、それに必要な各装置
の動作はコンピュータによってコントロールされるもの
である。本実施例では、ゲート数20、車庫のタイヤガ
イドのそれぞれの収納可能台数を5台とすると、500
台の自転車は、16分で全て本装置によって本体内に収
納され、500台の自転車全てを出車するのに要する時
間は、約16分である。
面136,138とロック部材128.130の平面1
32,134が当接し、ロック部材128.13()の
軸124,126を中心とする回動がカム部材]12の
平面136.138によって阻止され、ハンドル120
.122は自転車のハンドル取付パイプ106に対して
固定状態となる。同時に、ハンドル120,122の回
動に伴う部材140(第8図参照)の回転によってワイ
ヤ142は、第8図上、矢方向とは反対方向に移動し、
ロッド146は、インデックス凹部15Gから離反して
、自転車ペタル18の固定が解除される。一方、クラッ
チ片164がコイルばねの弾力によってクラッチ片16
6方向に移動し、これと噛み合い状態となり、自転車の
ベタ用18側と後軸側の動力伝達機構が連結状態となる
。」−記ハンドル120,122を広げる手動動作によ
って自転車は自動的に使用可能状態となる。このように
して順次上階の自転車から出車し、それに必要な各装置
の動作はコンピュータによってコントロールされるもの
である。本実施例では、ゲート数20、車庫のタイヤガ
イドのそれぞれの収納可能台数を5台とすると、500
台の自転車は、16分で全て本装置によって本体内に収
納され、500台の自転車全てを出車するのに要する時
間は、約16分である。
尚、本発明の実施に際しては種々の設H1変更が可能で
あり、本発明は特に図示する実施例に限定されるもので
はない。
あり、本発明は特に図示する実施例に限定されるもので
はない。
本発明は上述の如く車庫内に人を入れないようにすると
ともに、車庫内の自転車の移動は、自転車自体の自重に
よる自送によって行うように構′成したので単位面積当
りの駐車効率を高めることができしかも動力費を少なく
することができる効果が存する。
ともに、車庫内の自転車の移動は、自転車自体の自重に
よる自送によって行うように構′成したので単位面積当
りの駐車効率を高めることができしかも動力費を少なく
することができる効果が存する。
図は本発明の好適な一つの実施例を示し、第1図は全体
側面図、第2図は全体正面図。 第3図はゲー1−の外観図、第4図はハンドル折り曲げ
機構の断面図、第5図は同平面図、第6図は同動作説明
断面図、第7図は同動作説明平面図、第8図(イ)(ロ
)はペタル固定機描の動作説明図、第9図(イ)(ロ)
は同部分図、第10図(イ)(ロ)は同部分図、第11
図は自転車把持送り機構の側面図、第12図は同要部の
外観図、第13図は同説明側面図5第14図(イ)は動
作説明側面図、(ロ)は同背面図、第15図(イ)は同
側面図、(ロ)は同背面図、第16図(イ)は同側面図
、(ロ)は同背面図、第1・7図(イ)は同側面図。 (ロ)は同背面図、第18図は外観図、第19図は外観
図、第20図は外観図、第21図は外観図、第22図は
側面図、第23図(イ)(ロ)は動作説明図、第24図
は正面図、第25図は背面図、第26図は一部の断面図
、第27図は入車動作のタイムチャー1〜、第28図は
出車動作のタイムチャー1〜、第29図は入車の動作説
明図、第30図は出車の動作説明図である。 2・・・・駐車場本体、 4・・・・人出車用ゲート。 6・・・・ハンドルガイド、8・・・・タイヤガイド、
10・・・・自転車、12・・・・カバー。 14・・・・感知スイッチ作動ペタル、16・・・・ペ
タル位置確認ストッパー、18・・・・ペタル、 22
,22a・・・・支柱、24・・・・カーソル、26・
・・・ワイヤローブ、28・・・・モータ、30・・・
・ローブプーリ。 32・・・・横レール、 40・・・・モータ。 50・・・・電磁石、52.54・・・・チャ7ツク。 58・・・ブラシ、 64・・・・電線、 66・・・
・車庫、68,70,72,74.76・・・・枠体、
78,80,82,84・・・・タイヤカイト、 86
,88,90.92・・・・ハンドルガイド、100・
・・・油圧シリンダー。 102・・・・ストッパー板、104・・・・ストッパ
ー機構、106・・・・ハンドル取付パイプ。 】08・・・・昇降1lill+、 112・・・・カ
ム部+4゜120.122・・・・ハンドル、 128
,130・・・・ロック部材、142・・・・ワイヤ。 144・・・・シリンダー、146・・・・ロッド。 148・・・・盤、150・・・・コイルばね。 152・・・・揺″!AJ腕、 154・・・・軸。 156・・・・インデックス凹部、158・・・・揺動
腕、】62・・・・クラッチ、 164゜]66・・・
・クラッチ片、168・・・・ワイヤ。 170吸着部、172・・・・吸着部 第9 (1’) (r′) (ロ) 図 (ロ) 第14図 (r′) 第15図 (1′) (ロ) 第19図 90 第24図 第25図 第20図
側面図、第2図は全体正面図。 第3図はゲー1−の外観図、第4図はハンドル折り曲げ
機構の断面図、第5図は同平面図、第6図は同動作説明
断面図、第7図は同動作説明平面図、第8図(イ)(ロ
)はペタル固定機描の動作説明図、第9図(イ)(ロ)
は同部分図、第10図(イ)(ロ)は同部分図、第11
図は自転車把持送り機構の側面図、第12図は同要部の
外観図、第13図は同説明側面図5第14図(イ)は動
作説明側面図、(ロ)は同背面図、第15図(イ)は同
側面図、(ロ)は同背面図、第16図(イ)は同側面図
、(ロ)は同背面図、第1・7図(イ)は同側面図。 (ロ)は同背面図、第18図は外観図、第19図は外観
図、第20図は外観図、第21図は外観図、第22図は
側面図、第23図(イ)(ロ)は動作説明図、第24図
は正面図、第25図は背面図、第26図は一部の断面図
、第27図は入車動作のタイムチャー1〜、第28図は
出車動作のタイムチャー1〜、第29図は入車の動作説
明図、第30図は出車の動作説明図である。 2・・・・駐車場本体、 4・・・・人出車用ゲート。 6・・・・ハンドルガイド、8・・・・タイヤガイド、
10・・・・自転車、12・・・・カバー。 14・・・・感知スイッチ作動ペタル、16・・・・ペ
タル位置確認ストッパー、18・・・・ペタル、 22
,22a・・・・支柱、24・・・・カーソル、26・
・・・ワイヤローブ、28・・・・モータ、30・・・
・ローブプーリ。 32・・・・横レール、 40・・・・モータ。 50・・・・電磁石、52.54・・・・チャ7ツク。 58・・・ブラシ、 64・・・・電線、 66・・・
・車庫、68,70,72,74.76・・・・枠体、
78,80,82,84・・・・タイヤカイト、 86
,88,90.92・・・・ハンドルガイド、100・
・・・油圧シリンダー。 102・・・・ストッパー板、104・・・・ストッパ
ー機構、106・・・・ハンドル取付パイプ。 】08・・・・昇降1lill+、 112・・・・カ
ム部+4゜120.122・・・・ハンドル、 128
,130・・・・ロック部材、142・・・・ワイヤ。 144・・・・シリンダー、146・・・・ロッド。 148・・・・盤、150・・・・コイルばね。 152・・・・揺″!AJ腕、 154・・・・軸。 156・・・・インデックス凹部、158・・・・揺動
腕、】62・・・・クラッチ、 164゜]66・・・
・クラッチ片、168・・・・ワイヤ。 170吸着部、172・・・・吸着部 第9 (1’) (r′) (ロ) 図 (ロ) 第14図 (r′) 第15図 (1′) (ロ) 第19図 90 第24図 第25図 第20図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■、車庫内に自転車を起立状態で走行自在に保持する自
転車ガイドを設け、該車庫を上方向に複数段配列し、こ
わらの車庫のうち1階の車庫の入口に、自転車把持送り
装置によって自転車を自動的に把持移動して送り込み、
この車庫内に送り込まれた自転車を前記車庫。 の自転車載置面を傾斜させることによって車庫の奥方向
に自重によって自走させ、自転車を順次1階の車庫内に
収納し、2Wi以上の車庫内に自転車を収納するときは
自転車把持送り装置によって自転車を自動的に把持する
とともに、該装置を上昇して所定の車庫を選択し、しか
る後に上記装置−よって上記自転車を選択した車庫に自
動的に送り込み、更に自転車をこの選択した車庫の自転
車載置面の傾斜によって該車庫の奥方向に自走させ−て
収納するとともに2階以上の車庫の自転車を出庫すると
きは選択した階の車庫の自転車載置面を入車時とは反対
方向に傾斜させ、自転車把持送り装置が自転車を自動的
に把持し得る位置まで自転車を自走させ、該自転車を自
動的に把持した後、所定方向に自動的に移動させて自転
車を選択した階の車庫内から引き出し、しかる後に1階
に自動的に下降するとともに、自転車の把持を自動的に
解除し、1階の車庫内の自転車を出庫するときは、該車
庫内の自転車を、該車庫の自転車載置面の傾斜によって
車庫の入口方向に自走させ、この自走してきた自転車を
自転車把持送り装置によって自動的に把持して所定方向
に自動的に移動して自転車を上記車庫から引き出し、し
かる後に自転車の把持を解除するようにしたことを特徴
とする自転車収納方法。 2、少くとも一列状に複数台の自転車を収納するスペー
スを有する車庫と、該車庫の」三方に複数段配列された
車庫と、自転車を起立状態で走行自在に保持する前記車
庫のそれぞれに設けられた自転車ガイドと、前記車庫の
自転車載置面の傾斜を下り及び上りのうちの所望の傾斜
に設定する傾斜変換機構と、前記車庫の前後端側の適所
にそれぞれ設けられた自転車ストッパー機構と、該スト
ッパー機構のうち車庫の前端側に設けられたストッパー
機構のストッパ−を自転車係止及び解除方向に制御する
ストッパー制御機構と、前記車庫の入口側に配置され、
自転車を把持して、該把持した自転車をこれに対向する
車庫内に送り込む自転車把持送り機構と、前記自転車把
持送り機構を所定の位置に昇降する自転車昇降制御機構
と、上記機構を制御するコントローラとから成る自転車
収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15249484A JPS6037372A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自転車収納方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15249484A JPS6037372A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自転車収納方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037372A true JPS6037372A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0121304B2 JPH0121304B2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=15541690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15249484A Granted JPS6037372A (ja) | 1984-07-23 | 1984-07-23 | 自転車収納方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037372A (ja) |
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15249484A patent/JPS6037372A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121304B2 (ja) | 1989-04-20 |
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