JPS6035652A - 高架式搬送装置のリフト機構 - Google Patents

高架式搬送装置のリフト機構

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JPS6035652A
JPS6035652A JP14460283A JP14460283A JPS6035652A JP S6035652 A JPS6035652 A JP S6035652A JP 14460283 A JP14460283 A JP 14460283A JP 14460283 A JP14460283 A JP 14460283A JP S6035652 A JPS6035652 A JP S6035652A
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JP
Japan
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lift
belt
circuit
lift mechanism
elevated
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JP14460283A
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有司 武田
黒田 久雄
誠 浅川
勝琉 鈴木
山内 寛至
博康 山口
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、昇降自在fi IJソフト部荷の積み降ろし
を行ない高架式のレールを走行することにより、荷をス
テーションからステーションへと搬送する装置に関する
この種の搬送装置は、ガラス基板、半導体ウェハ、薬品
等の振動・衝撃に弱い物品の搬送用として利用されてい
る。
この搬送装置の従来の1例を第1図に示す。
図において、lは高架式のレール6内を走行する搬送装
置本体で、この本体l内のリールに巻かれた布又はゴム
製のリフトベルト2の先端にリフト部3が取り付けられ
ている。このリフト部3はステーション上の荷を捕捉す
るために略コ字状に形成されたハンド3人を有している
。≠はリフト停止位置を決めるマーク、夕は集電子、7
はステーション側に設けたリフト停止位置検出センサで
ある。
この従来装置では、本体/内の走行子−夕を集電子!か
らの電流によシ駆動し高架式レールを内を走行し、所定
のステーション上で停止させた後、リールによりリフト
ペルトコを巻きほどきリフト部3を降下させる。リフト
部3が降下し検出センサ7がリフト部3のマーク≠を検
出すると本体/にリフト部3の降下停止信号を発信しリ
フト部3が停止する。この停止と同期してステーション
側の操作によシハンド3八に荷を捕捉させ、これが終了
するとリフトベルト20巻き取り動作によってリフト部
3′lc上昇させ他のステーションへ移動し、再びリフ
ト部3を降下させて当該ステーションに荷降ろしを行う
ように力っている0しかしながら、従来装置ではリフト
ベルト2に布又はゴム等の剛性が弱いものを使用してい
たため、リフト昇降動作時にリフト部3の前後左右の揺
らぎによって荷に振動を与えると共に、ステーション側
の荷受装置の所定位置に停止させることが難しかった0
また、荷重による伸縮や経年変化により調整・保守が容
易ではなく、リフトベルト2にある程度の厚みを持たせ
る必要からリフト昇降距離を長いものにした時にはリフ
トベルトを巻き取った後のリール径が犬きくなシ定速動
作が得にくくなると同時に装置の小型化が難しかった。
更に加えて、従来構造ではリフト部3側への電流供給が
困難でリフト部3自体に電気的な機能を持たせることが
できなかった。このため、リフト部停止位置検出センサ
7等はステーション側に設け、ステーション側から何ら
かの通信手段を使って本体/ヘリフト停止指令を与えリ
フト部3の停止を行っていた0この方法では、ステーシ
ョン毎にセンサ7を設ける必要があシ、しかも各ステー
ションからのリフト停止指令を搬送装置本体lに伝達す
る装置が必要であシ搬送システムのコストアップを招い
ていた。また、荷捕捉用のノ・ノド3A自体に荷の捕捉
・開放機能を持たせることもできず、ハンド3Aの荷の
捕捉及び開放はすべてステーション側で操作し々ければ
ならずステーション側の設備を複雑化していた等多くの
問題を有していた。
本発明は、上記の実情に鑑みて力されたもので、リフト
部を取り付けるリフトベルトを導電性の金属材料で形成
してこの金属ベルトを搬送装置に組み込む電気回路の給
電路として使用し、搬送装置側にリフト停止位置検出機
能及び荷の捕捉・開放機能を付加することによシ、荷の
積み卸し作業の容易化を図ってステーション側の機構及
び電気回路構成の簡略化を達成し、しかもリフト昇降時
の揺らぎ及びリフトベルトの伸縮を少なくし定点位置決
め精度を向上し取り扱いの容易な搬送装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第2図ないし第7図に本発明の/実施例を示す。
図において、下面が開放された断面略コ字状で下端縁を
内方に略直角に折シ曲げて形成される高架式のレール乙
の前記折曲部乙A上を走行する搬送装置10の本体//
には集電子12が設けられており、内部には第3図に示
す外部からのノ・ンド開閉指令81に基づいて作動する
ノ・ンド動作指令回路/3と、ハンド動作終了検知回路
/グと、外部からのリフト昇降指令S2に基づいてリフ
トモータ/jを起動し後述するリフト停止位置検出セン
サ2≠からのリフト停止指令83によりリフトモータ/
りを停止させるリフトモータ起動停止回路/6及び後述
するカーブ検出器37等が具備されている。前記リフト
モータl!は本体l/に設けた例えば≠つのリール/7
を駆動するもので、これによシリフトベルト/Iを巻き
取り・巻きほどいてリフト部、20の昇降を行う。そし
て、前記グ本のリフトベルト/♂は導電性の金属材料、
例えばスチール等で形成されており、各リール/7に設
けた集電ブラシ/り(第3図に示す)に接続してそれぞ
れ独立した導体として使用するようにしている。また、
このリフトベルト/♂は自然状態で渦巻き状に碌ろうと
する自己復帰性を有し、また巻きほどき時にはベルトの
横断面内、即ちベルト幅方向が第グ図示の如く湾曲する
ようにしてリフトヘルド/♂の剛性を高めるようにしで
ある。
リフトベルト/♂を介して昇降されるリフト部−〇には
、第2図中の矢印Aで示す方向に開閉するハンド2/が
設けられている。このハンド2/はリフト部2θ内に収
納したハンド開閉回路2λのモータ23により開閉操作
される。また、リフト部20には、ステーション側に設
iたリフト停止位置を決めるマーク(図示せず)を検出
してリフトモータ起動停止回路/乙にリフト停止指令s
3を出力するリフト停止位置検出センサ2≠が取シ付け
られている。前記ノ・ンド開閉回路22及びリフト停止
位置検出センサ2≠の電流供給及び信号伝達はリフトベ
ルト/にを用いて行うようになっている。第2図中、2
夕はリフトベルト/!rの巻き取りリミット検出器、2
乙は巻きほどきリミット検出器である。
次に前述のハンド動作指令回路/3.ノ・ンド動作終了
検知回路l≠及びノ・ンド開閉回路22の構成を第3図
を参照して説明すると、/・ンド動作指令回路/3はハ
ンド開閉指令81によシ互いに連動して動作する連動ス
イッチ13人と前記開閉指令でオンするスイッチ/3B
から構成されている。
ハンド動作終了検知回路/4’はフォトカプラフグAを
有し、通電が断たれた時にハンド動作路r指令S4 を
ハンド動作指令回路/3へ出力し前記スイッチ/3Bを
オフとする。ハンド開閉回路22はハンドモータ23を
介して直列接続されたハンド開リミット検出器22にと
ハンド閉リミット検出器2.2B及び各リミット検出器
、2.2A、22Bとそれぞれ並列接続したダイオード
、220,2.20を有している。
また、本実施例の搬送装置は操舵機構を備えており、こ
れを第3図及び第2図を参照して説明する0 本体//に回転自在に軸支された回転軸3/に前輪部/
/A及び後輪部//Bを連結し、これら前・後輪部//
A、//Bが左右に揺動自在に構成されている。前輪部
//Aと後輪部//Bのそれぞれの軸3りに、39Bは
バネカップリング33によって連結しである。丑だ、本
体//の両側部には、レール2の折曲部&A内側面に輪
転するガイド輪3≠が3個づつ取り付けられている。前
輪部//Aの各車軸j、2AKは車輪3夕Aに対応させ
てクラッチ装置3zが装着されており、これらクラッチ
装置3乙は、前記回転$1113 /の回転にょシカー
プ走行を検出するカーブ検出器37からの信号によシ断
続動作するようにガっている。3gは走行モータを含む
車輪駆動部である。32B・33Bはそれぞれ後輪部/
/Hの車軸と車輪を示す0 次に作用を説明する。
荷を積み込む場合、所定のステーション上方に搬送装置
10を停止させ、外部よりリフトモータ起動停止回路/
2にリフト降下指令S2を発信する。これによシ、リフ
トモータl!が起動しリール17を回わしてリフトベル
ト/lrを巻きほどきリフト部、20を降下させる。そ
して、リフト停止位置検出センサ2≠がステーション側
の停止位置マークを検出するとリフトベルト/rを介し
てリフト停止指令S3 をリフトモータ起動停止回路l
乙に送信しリフトモータ/夕を停止しリフト部20の降
下を停止する。この際に、万一センサ2≠による停止検
出ができない場合でもハンド2/がステーション上に停
止したとき第7図に示す如く剛性を有するリフトベルト
lIrの真直ぐになろうとする性質によシ、リフトベル
ト/lrが持ち上がシ巻きほどきリミット検出器2tが
動作してリフトモータ/!を停止させて巻きほどき過ぎ
を防止できるように々っでいる。
リフト部20が所定位置に停止した後、ハンド動作指令
回路/3に外部よシハンド閉指令S1 を送信する。す
ると、連動スイッチ/31Lが第3図の状態から切り換
わると共にスイッチ/3Bがオンする。この際、ハンド
開閉回路、!λ内のハンド閉リミット検出器22Bはオ
ン状態にあるので、ハンドモータ、23が駆動しハンド
21を互いに接近させてステーション上の荷を捕捉する
。そして、所定位置まで接近するとハンド閉リミット検
出器22Bがオフしハンド動作終了検知回路/lAへの
通電が断たれ、フォトカプラlφAの作用によりハンド
動作終了指令s4をハンド動作指令回路/3に送信しス
イッチ/3Bをオフ状態にする。
荷の捕捉が終了したら、リフトモータ起動停止回路16
へ外部よりリフト上昇指令s2を送信しリフトモータl
!の起動によりリール/7を駆動しリフトベルトl♂を
巻き取る。そして、リフト停止位置検出センサ21Aが
本体ll側の停止位置マークを検出するとリフトベルト
llf介して、リフト停止指令S3 をリフトモータ起
動停止回路16に送信しリフトモータ/J−を停止しリ
フト部lθ(7)上4を停止する。この際に万一センサ
2≠による停止検出ができない場合には、リフト部、2
0の上面が巻き塩シリミツト検出器2夕に当たるとリフ
トモータ/jを停止させて巻きすぎを防止できるように
なっている。リフト部20の上昇動作が終了したら、搬
送装置10を所定のステーション上方までレール乙に沿
って走行させ、前述と同様にしてリフト部20を降下・
停止させハンド2/の開動作によって荷の開放を行い、
再びリフト部20を上昇させて元のステーション上方に
戻る。
また、この搬送装置10ではレール乙のカーブ部分を走
行する場合、カーブ外側のガイド輪31Aにカーブ中心
方向の力が作用して前輪部//A(12夕図中矢印方向
に進行している場合)がカーブに沿って回動し回転軸3
/を回動させる。この回転軸3/の回動をカーブ検出器
37が検知し、車軸32kに設けたクラッチ装置3乙の
うちカーブ内側のクラッチ装置を切る。これによりカー
ブ内側の車軸3.2人とカーブ内側の車輪3..5′A
との連結が断たれ、前記カーブ内側の車輪33kが回転
自由にカシ、カーブ外側車輪駆動となるので、カーブ走
行時の内側車輪のスリップを防止できる。従って、塵埃
の発生を抑制できると共に走行モータの負荷軽減及び振
動を減少させることができる。
以上のように本実施例では、リフトベルトl♂を金属ベ
ルトにし剛性を高める構造にしたので、リフト部20の
昇降動作時の揺らぎが少なくなり、リフト部20の定位
置での停止が容易と汝ると共に、荷に対する振動を少i
くできる。また、リフトベルト/とを導体に利用できる
ため、リフト停止位置検出センサ2tをリフト部20に
設けることができ、ステーション側の設備を大幅に簡略
化できる。更に、ハンド2/が開閉できるようになって
いるので、荷の積み下ろしが容易となる。更に加えて、
リフトベルト/ざの伸縮が少ないので、取シ扱いが容易
とカリ、調整・保守等の作朶性を向上できる。そして、
厚みも薄くなるため、リフトベルト/lrを巻き取った
時のリール径が小さくてすみ定速動作が得やすく力ると
同時に搬送装置10の小型化が可能になる。
上記実施例ではり−ル/7をすべて本体側面に設ける構
成としたが、第♂図の如く≠本のベルトの向きを変えて
設けるようにすれば、更にリフト部20の揺らぎを軽減
することができる。
また、ハンド機構として≠本のベルトのうち2本を電源
に、他の2本をシリアル信号の送受信に使用すれば、ハ
ンド側にインテリジェンス性をもたせ、複雑なハンドリ
ングやシーケンス動作を行わせることが可能になり、自
動化装置としての用途が広がる。更に、荷の捕捉・開放
機構としてベルトの導電性を利用して電磁石をオン・オ
フして行う構成にしてもよい。
以上述べたように本発明によれば、リフトベルトを金属
で構成してリフト部側への電流供給を可能にすると共に
、従来止むを得ずステーション側に設けていたリフト停
止位置検出機能等をリフト部側に組み込みかつハンドに
荷の捕捉・開放機能を持たせるようにしたので、ステー
ション側の設備を大幅に簡略化できる。才た、リフトベ
ルトの剛性が高まり、リフト昇降時の揺らぎや捩れを抑
制でき、リフト停止位置での位置決め精度が向上する他
荷の振動を軽減できる。更に、リフトベルトの伸縮が少
なくその調整・保守が容易となるばかりかリフトベルト
の厚さも従来より薄くでき定速昇降動作を得易いと共に
リール径が小さくなって搬送装置の小型化を可能にする
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す全体図、第2図は本発明の/実施
例を示す全体図、第3図は同上実施例の回路構成図、第
≠図は同上実施例のリフトベルトの説明図、第5図及び
第4図は同上実施例の操舵機構を示す構成図、第7図は
リフトベルトの巻きほどき過ぎ防止機構の説明図、第g
図は本発明の別の実施例を示す図面である。 10・・・搬送装置、//・・・本体、/夕・・・リフ
トモータ、/2・・・リフトモーフ起動停止回路、/7
・・・リール、/♂・・リフトベルト、/り・・・集電
ブラシ、20・・・リフト部、2/・・・ハンド、24
t・・リフト停止位置検出センザ、JJ−A、 3!r
B・・・車輪、3r・・・車輪駆動部。 指定代理人 第7図 4 ■22 笥7図 謔\5図 堵乙閏

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)高架式の軌道上を走行停止させ、任意の一つのス
    テーションで荷を積み込み、他のステーションで荷降ろ
    しする搬送装置において、荷の積み降ろしのため複数本
    の金属ベルトを巻き上げおよび巻き降ろし用の張力部材
    として用い、たりフト機構を設け、その先端に、開閉し
    て荷物の捕捉開放を行うノ・ンド開閉機構と、その開閉
    を自動制御する開閉回路および動作終了を検知するため
    のノ・ンド動作終了検知回路を有し、またリフトを定位
    置で停止させるだめの停止位置検出センナを備えたこと
    を特徴とする高架式搬送装置のリフト機構0(2)開閉
    回路とハンド動作終了検知回路および停止位置検出セン
    サの動作に必要な電力線および信号線の全部まだは一部
    として前記金属ベルトを利用したことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の高架式搬送装置のリフト機構。 (3)金属ベルトとして伸長時に、横断面内に湾曲して
    真直ぐに伸び、自然状態では渦巻き状に自己復帰する性
    質を有する金属ベルトを用いたことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項又は第2項記載の高架式搬送装置の1リ
    フト機構0 (4) 金属ベルトとして、自然状態で横断面内に湾曲
    して真直ぐに伸びる性質を有する金属ベルトを用いたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の
    高架式4般送装置のリフト機構0
JP14460283A 1983-08-08 1983-08-08 高架式搬送装置のリフト機構 Granted JPS6035652A (ja)

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JPS6035652A true JPS6035652A (ja) 1985-02-23
JPH0124098B2 JPH0124098B2 (ja) 1989-05-10

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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