JPS6034397B2 - 身体に埋込み可能なパルス発生器用封入体 - Google Patents
身体に埋込み可能なパルス発生器用封入体Info
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- JPS6034397B2 JPS6034397B2 JP52015462A JP1546277A JPS6034397B2 JP S6034397 B2 JPS6034397 B2 JP S6034397B2 JP 52015462 A JP52015462 A JP 52015462A JP 1546277 A JP1546277 A JP 1546277A JP S6034397 B2 JPS6034397 B2 JP S6034397B2
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- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N1/00—Electrotherapy; Circuits therefor
- A61N1/18—Applying electric currents by contact electrodes
- A61N1/32—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents
- A61N1/36—Applying electric currents by contact electrodes alternating or intermittent currents for stimulation
- A61N1/372—Arrangements in connection with the implantation of stimulators
- A61N1/375—Constructional arrangements, e.g. casings
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K5/00—Casings, cabinets or drawers for electric apparatus
- H05K5/06—Hermetically-sealed casings
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は身体に埋込み可能なパルス発生器用封入体に関
する。
する。
身体に埋込み可能なパルス発生器は先行技術において知
られており、その現在における主な形式はよく知られて
いる心臓ベースメーカーである。
られており、その現在における主な形式はよく知られて
いる心臓ベースメーカーである。
身体に埋め込まれたときの環境においては、封入されか
つ気密に封止されたパルス発生器は、気密封止により既
知のしかも制御された環境にあり、設計上および動作上
の種々の不確実さが軽減される結果信頼性が高いことが
一般に認められている。先行技術のパルス発生器の気密
封入体は、複数個の溶接可能な部材から構成され、組立
てられたパルス発生器を取囲んでこれ等部材を互に溶接
して気密封止を達成する。
つ気密に封止されたパルス発生器は、気密封止により既
知のしかも制御された環境にあり、設計上および動作上
の種々の不確実さが軽減される結果信頼性が高いことが
一般に認められている。先行技術のパルス発生器の気密
封入体は、複数個の溶接可能な部材から構成され、組立
てられたパルス発生器を取囲んでこれ等部材を互に溶接
して気密封止を達成する。
現在は、数種の封入体形態が知られている。本発明者が
知っている封入体形態は全部幾何学的に複雑な熔接をし
なければならないものであり、普通、隅を丸めた長方形
の溶接接合部が少くとも1個存在し、これがため製造経
費が高くなる。本発明は、連続する1個の円形の溶接に
よって気密封止が可能な、身体に埋込み可能なパルス発
生器用封入体を提供するものである。
知っている封入体形態は全部幾何学的に複雑な熔接をし
なければならないものであり、普通、隅を丸めた長方形
の溶接接合部が少くとも1個存在し、これがため製造経
費が高くなる。本発明は、連続する1個の円形の溶接に
よって気密封止が可能な、身体に埋込み可能なパルス発
生器用封入体を提供するものである。
この封入体は2個の部材より成り、各部材は連続する側
壁を有し、各側壁は実質的に等しい直径の大体において
円形の終端部をもつ。側壁の終端部を接触させて封入体
を円形終端部の軸の周りに回転させ、上記接触部の全体
を1個の溶接位置に送り出す。このようにして、本発明
による封入体は、先行技術の封入体の複雑な幾何学的熔
接形式とならずに、公知のやり方で溶接しかつ気密に封
止することができる。本発明の好ましい具体例において
は、封入されたパルス発生器と電気的連絡をするための
貫通給電ターミナルが貫通している少くとも1個の台状
部を有する。この台状部の形態は、貫通給電ターミナル
が封入体の全体的寸法から突出せずしかも封入体の内部
に容易に接続し得るようなものである。一具体例におい
ては、台状部は総べて一方の側壁の円形終端部の一つの
弦に沿って構成され、台状部と側壁終端部との間に亘つ
て設けられているウェブ(web)により封入を完全に
する。他の一具体例においては、台状部は一方の側壁の
円形終端部の弦に沿って構成された第1の部分と第1の
部分と上言己側壁の終端部との間に亘る第2の部分を有
し、なお台状部の両部分と側壁終端部との間に亘つてゥ
ェブが設けられ、封入を完全にする。台状部の第2の部
分は、第1の部分およびウェブに対して斜角をなすよう
構成し、そこに貫通給電ターミナルの固定を行ない、封
入体の内側と外側から貫通給電ターミナルに接近するよ
うにすることができる。どの具体例においても、封入体
を構成する一方の部材あるいは両方の部村に1個あるい
はそれ以上の台状部を、本発明の概念の範囲内において
、設けることができる。次に本発明を図面について説明
する。第1図は、前記した大体において長方形をなす溶
接接合部を有する数個の公知のパルス発生器用封入体の
1つを示すものである。
壁を有し、各側壁は実質的に等しい直径の大体において
円形の終端部をもつ。側壁の終端部を接触させて封入体
を円形終端部の軸の周りに回転させ、上記接触部の全体
を1個の溶接位置に送り出す。このようにして、本発明
による封入体は、先行技術の封入体の複雑な幾何学的熔
接形式とならずに、公知のやり方で溶接しかつ気密に封
止することができる。本発明の好ましい具体例において
は、封入されたパルス発生器と電気的連絡をするための
貫通給電ターミナルが貫通している少くとも1個の台状
部を有する。この台状部の形態は、貫通給電ターミナル
が封入体の全体的寸法から突出せずしかも封入体の内部
に容易に接続し得るようなものである。一具体例におい
ては、台状部は総べて一方の側壁の円形終端部の一つの
弦に沿って構成され、台状部と側壁終端部との間に亘つ
て設けられているウェブ(web)により封入を完全に
する。他の一具体例においては、台状部は一方の側壁の
円形終端部の弦に沿って構成された第1の部分と第1の
部分と上言己側壁の終端部との間に亘る第2の部分を有
し、なお台状部の両部分と側壁終端部との間に亘つてゥ
ェブが設けられ、封入を完全にする。台状部の第2の部
分は、第1の部分およびウェブに対して斜角をなすよう
構成し、そこに貫通給電ターミナルの固定を行ない、封
入体の内側と外側から貫通給電ターミナルに接近するよ
うにすることができる。どの具体例においても、封入体
を構成する一方の部材あるいは両方の部村に1個あるい
はそれ以上の台状部を、本発明の概念の範囲内において
、設けることができる。次に本発明を図面について説明
する。第1図は、前記した大体において長方形をなす溶
接接合部を有する数個の公知のパルス発生器用封入体の
1つを示すものである。
第1図の封入体の主体1川まそれぞれ第1および第2の
部材11および12から構成される。図示のように、部
材11および12は、カップ状の部材の頭を切り縮めて
構成した部材であって、その側壁の終端部は相互に接触
して第1の熔接接合部13を構成する。封入を完全にす
るために、一般に長方形の板14を部材10の開放端に
のせて、所定の位置において溶接するが、その熔接接合
部は一般に隅の丸められた長方形となる。2個の貫通給
電ターミナル16が板14を貫通し、封入されたパルス
発生器と電気的連絡を行なう。
部材11および12から構成される。図示のように、部
材11および12は、カップ状の部材の頭を切り縮めて
構成した部材であって、その側壁の終端部は相互に接触
して第1の熔接接合部13を構成する。封入を完全にす
るために、一般に長方形の板14を部材10の開放端に
のせて、所定の位置において溶接するが、その熔接接合
部は一般に隅の丸められた長方形となる。2個の貫通給
電ターミナル16が板14を貫通し、封入されたパルス
発生器と電気的連絡を行なう。
封入体の外側のターミナル16の部分は、外部リードを
、貫通給電ターミナル16を経て、封入されたパルス発
生器に電気的連絡をするための、リード接続器(リード
ハーネス)または他の公知の装置に接続される。外部リ
ードとの接続を保護するためおよび他の公知の目的のた
め覆体17を使用する。第2図に、本発明のパルス発生
器用封入体20の一般的形態を示す。
、貫通給電ターミナル16を経て、封入されたパルス発
生器に電気的連絡をするための、リード接続器(リード
ハーネス)または他の公知の装置に接続される。外部リ
ードとの接続を保護するためおよび他の公知の目的のた
め覆体17を使用する。第2図に、本発明のパルス発生
器用封入体20の一般的形態を示す。
封入体2川ま、各が主壁23(一方のみ示す)および連
続する側壁24を有する第1および第2の都材あるいは
部片21および22から構成される。図示の通り、側壁
24は大体において円筒状であり、実質的に等しい直径
の大体においての円形終端部を有する。側壁24の軸と
その円形終端部の軸とは一致し、これを王壁23を貫通
する線25で示す。封入体20を軸25の周りに回転さ
せることにより、側壁24同志の接触部は総べて1つの
位置に送り出される。例えば、封入体20を矢26で示
された方向に完全に一回転させることにより、側壁24
の接合部の全体が矢27で示す位置を通過する。矢27
で示される点において動作する公知の溶接設備により、
側壁24の接触部全体を溶接することができるが、この
際簡単な回転運動を要するだけである。溶接は、電子ビ
ームあるいは他の熔接技術により行うことができる。都
材21および22は、環境に耐えかつ所要の密封が可能
な溶接可能な材料、例えばチタニウムで構成することが
できる。上託したように、第2図は本発明の封入体の一
般的の全体の形態を示すものである。第3図は、側壁2
4の円形接触に影響を与えることなく封入されたパルス
発生器と電気的連絡を行なう特別の手立てをもつ部材2
1および22の一方または両方の好ましい一具体例を示
すものである。第3図および第4図に示されるように、
少くとも側壁24の終端部は連続しておりまた円形であ
るが、主壁23は糠少されている。台状部28は、側壁
24の終端部の弧の部分に相対して構成され、そして図
示の具体例においては、側壁24終端部によって構成さ
れる円の上記の弧の一端から池端へ、この弧に対する弦
に沿って延びている。ゥヱブ29が台状部28と側壁2
4の終端部との間に亘つて設けられ密封を完全にする。
台状部28は、貫通給電ターミナル16を側壁24を貫
通させるようにするとともにこのターミナルが封入体2
0の一般的の総称的形態から飛び出さないようになされ
る。
続する側壁24を有する第1および第2の都材あるいは
部片21および22から構成される。図示の通り、側壁
24は大体において円筒状であり、実質的に等しい直径
の大体においての円形終端部を有する。側壁24の軸と
その円形終端部の軸とは一致し、これを王壁23を貫通
する線25で示す。封入体20を軸25の周りに回転さ
せることにより、側壁24同志の接触部は総べて1つの
位置に送り出される。例えば、封入体20を矢26で示
された方向に完全に一回転させることにより、側壁24
の接合部の全体が矢27で示す位置を通過する。矢27
で示される点において動作する公知の溶接設備により、
側壁24の接触部全体を溶接することができるが、この
際簡単な回転運動を要するだけである。溶接は、電子ビ
ームあるいは他の熔接技術により行うことができる。都
材21および22は、環境に耐えかつ所要の密封が可能
な溶接可能な材料、例えばチタニウムで構成することが
できる。上託したように、第2図は本発明の封入体の一
般的の全体の形態を示すものである。第3図は、側壁2
4の円形接触に影響を与えることなく封入されたパルス
発生器と電気的連絡を行なう特別の手立てをもつ部材2
1および22の一方または両方の好ましい一具体例を示
すものである。第3図および第4図に示されるように、
少くとも側壁24の終端部は連続しておりまた円形であ
るが、主壁23は糠少されている。台状部28は、側壁
24の終端部の弧の部分に相対して構成され、そして図
示の具体例においては、側壁24終端部によって構成さ
れる円の上記の弧の一端から池端へ、この弧に対する弦
に沿って延びている。ゥヱブ29が台状部28と側壁2
4の終端部との間に亘つて設けられ密封を完全にする。
台状部28は、貫通給電ターミナル16を側壁24を貫
通させるようにするとともにこのターミナルが封入体2
0の一般的の総称的形態から飛び出さないようになされ
る。
すなわち、もしも側壁24が全体に亘つて円筒状であり
台状部28とウェブ29がないとすれば、貫通給電ター
ミナル16は、封入体に含まれる体積中に存在するとい
うことである。このようにして、封入されたパルス発生
機への電気的連絡は、ターミナルあるいは他の接続用部
材が封入体の一般的形態を越えて大して突出することな
く行なうことができる。勿論、ある場合にはターミナル
が封入体の一般的形態よりも突出することが好ましいこ
とがあるが、この場合、ターミナル16を長くしても、
本発明の範囲の中にあるものとする。第3図および第4
図に示されている貫通給電ターミナル16は、先行技術
において知られそして第1図について論じたものと同一
であり、またここにおいて論及する同様な参照番号の貫
通給電ターミナルの全てと同一である。
台状部28とウェブ29がないとすれば、貫通給電ター
ミナル16は、封入体に含まれる体積中に存在するとい
うことである。このようにして、封入されたパルス発生
機への電気的連絡は、ターミナルあるいは他の接続用部
材が封入体の一般的形態を越えて大して突出することな
く行なうことができる。勿論、ある場合にはターミナル
が封入体の一般的形態よりも突出することが好ましいこ
とがあるが、この場合、ターミナル16を長くしても、
本発明の範囲の中にあるものとする。第3図および第4
図に示されている貫通給電ターミナル16は、先行技術
において知られそして第1図について論じたものと同一
であり、またここにおいて論及する同様な参照番号の貫
通給電ターミナルの全てと同一である。
また第3図〜第7図は、貫通給電ターミナル16と側壁
24ならびにここで説明される種々の台状部およびウェ
ブとの間の共同動作を説明する目的のため、1個の貫通
給電ターミナルを示すだけである。本発明の具体例にお
いては、使用し得るスペースと問題とする用途に必要な
数とに調和した数の貫通給電夕−ミナル16を使用する
ことができる。第5図〜第7図には都材21および22
の一方あるいは両方の他の好ましい一具体例が示されて
いる。
24ならびにここで説明される種々の台状部およびウェ
ブとの間の共同動作を説明する目的のため、1個の貫通
給電ターミナルを示すだけである。本発明の具体例にお
いては、使用し得るスペースと問題とする用途に必要な
数とに調和した数の貫通給電夕−ミナル16を使用する
ことができる。第5図〜第7図には都材21および22
の一方あるいは両方の他の好ましい一具体例が示されて
いる。
本具体例においては、封入されたパルス発生器と電気的
連絡を行なうため、側壁24の終端部によって構成され
る大体において円形の溶接接合部に影響を及ぼさない特
別の手立てを有する。第5図〜第7図の具体例において
は側壁24の終端部は連続しかつ円形である。第5図〜
第7図の具体例の台状部は、側壁24の終端部の構成す
る円の弦に沿って設けられている第1の部分30と、第
1の部分と角度をなして配置され、かつ第1の部分30
が設けられた位置にある弦に対して側壁24の終端部に
よって形成される円の張る弧の内部において、第1の部
分から側壁24の終端部の方へ延びる第2の部分31と
から構成される。ウェブ32は台状部の部分30および
31と側壁24の終端部との間に亘つて設けられ、封入
を完全に行なう。図示のように、台状部の部分30とゥ
ェブ32は一般に互に垂直であり台状部の部分31は、
後でさらに詳細に説明する理由により、台状部の部分3
0とウェブ32との両方に対して斜角をなしている。貫
通給電ターミナル16は台状部の部分31を貫通し、封
入体の一般的の全体の形態以内に存在する貫通給電ター
ミナルの外側の部分と封入されたパルス発生器との電気
的連絡を行なう。また、第5図〜第7図の具体例におい
て、貫通給電ターミナルが封入体の一般的の全体の形態
を趣へて延びるようにするのが望ましい場合がある。こ
のような場合には、本発明の範囲を逸脱することなく、
貫通給電ターミナル16を延長して所望のように突出さ
せることができる。上託したように、台状部の部分31
は、台状部の部分30とゥェブ部分32との両方に対し
て斜角をなしている。
連絡を行なうため、側壁24の終端部によって構成され
る大体において円形の溶接接合部に影響を及ぼさない特
別の手立てを有する。第5図〜第7図の具体例において
は側壁24の終端部は連続しかつ円形である。第5図〜
第7図の具体例の台状部は、側壁24の終端部の構成す
る円の弦に沿って設けられている第1の部分30と、第
1の部分と角度をなして配置され、かつ第1の部分30
が設けられた位置にある弦に対して側壁24の終端部に
よって形成される円の張る弧の内部において、第1の部
分から側壁24の終端部の方へ延びる第2の部分31と
から構成される。ウェブ32は台状部の部分30および
31と側壁24の終端部との間に亘つて設けられ、封入
を完全に行なう。図示のように、台状部の部分30とゥ
ェブ32は一般に互に垂直であり台状部の部分31は、
後でさらに詳細に説明する理由により、台状部の部分3
0とウェブ32との両方に対して斜角をなしている。貫
通給電ターミナル16は台状部の部分31を貫通し、封
入体の一般的の全体の形態以内に存在する貫通給電ター
ミナルの外側の部分と封入されたパルス発生器との電気
的連絡を行なう。また、第5図〜第7図の具体例におい
て、貫通給電ターミナルが封入体の一般的の全体の形態
を趣へて延びるようにするのが望ましい場合がある。こ
のような場合には、本発明の範囲を逸脱することなく、
貫通給電ターミナル16を延長して所望のように突出さ
せることができる。上託したように、台状部の部分31
は、台状部の部分30とゥェブ部分32との両方に対し
て斜角をなしている。
あるいは、台状部の部分31は台状部の部分30とは斜
角をなすがウェブ32に対しては垂直とすることができ
る。しかし、夕−ミナル16を台状部の部分31に固定
するのに、台状部の部分31が図示のようにウェブ32
に斜めに配置されている方が容易であることが判明して
いる。さらに、台状部の部分31を斜めに配置すること
により貫通給電ターミナルのその部分に角度を与え、封
入体の内部において主壁23より遠ざかり、封入される
パルス発生器と貫通給電ターミナル16との電機的接続
が容易になる。第5図〜第7図の具体例においては1個
の貫通給電ターミナル16が図示され、該ターミナルが
台状部の部分31を貫通しているが、使用し得るスペー
スと所望の用途に必要なターミナル数に調和するように
すれば、台状部のいずれの部分30,31においても任
意の数の貫通給電ターミナル16を使用し得ることは理
解される。第3図〜第4図および第5図〜第7図に図示
された部材はいずれもそれ自身あるいは互に交換して使
用し得られ、あるいは全体的に円筒状の側壁をもつ部材
(台状部とウェブを有しない)と組合わせることができ
る。
角をなすがウェブ32に対しては垂直とすることができ
る。しかし、夕−ミナル16を台状部の部分31に固定
するのに、台状部の部分31が図示のようにウェブ32
に斜めに配置されている方が容易であることが判明して
いる。さらに、台状部の部分31を斜めに配置すること
により貫通給電ターミナルのその部分に角度を与え、封
入体の内部において主壁23より遠ざかり、封入される
パルス発生器と貫通給電ターミナル16との電機的接続
が容易になる。第5図〜第7図の具体例においては1個
の貫通給電ターミナル16が図示され、該ターミナルが
台状部の部分31を貫通しているが、使用し得るスペー
スと所望の用途に必要なターミナル数に調和するように
すれば、台状部のいずれの部分30,31においても任
意の数の貫通給電ターミナル16を使用し得ることは理
解される。第3図〜第4図および第5図〜第7図に図示
された部材はいずれもそれ自身あるいは互に交換して使
用し得られ、あるいは全体的に円筒状の側壁をもつ部材
(台状部とウェブを有しない)と組合わせることができ
る。
いずれの組合わせにおいても、少くとも側壁24の終端
部は円形で、終端部が互に接合される程度の近似的に等
しい直径であるようにしなければならない。このように
して、図示あるいは説明した具体例のいずれもが交換可
能に組合わせることができるが、接触部の全体を簡単な
回転運動によって同一の溶接位置に送り出すものである
。勿論、溶接作業は側壁24の外表面に向けられる。「
接触(abutment)」あるいは「接触面の全体」
が同一位置に送り出されることを繰返し述べたのは、こ
の事実を包含することを意図したものである。溶接の作
業を容易とするために、図示あるいは説明した具体例に
おいて、先行技術において知られているやり方で、保持
リング33(第4図参照)を使用することができる。以
上述べたように、本発明によれば、身体に埋込み可能な
パルス発生器用封入体の溶接を容易に行なうことが可能
となる。即ち複数の等しい直径の円形部材(実施例では
2個の部材)から構成され、その一方は、1つの円形手
段の少くとも一部の弦に沿って位置する台状部手段とゥ
ェブ手段を具える部材であって、それらを封入する際に
終端部は相互に接触させて回転させ、1個の溶接位置に
て熔接を可能とする。従って気密にしかも両部材を容易
に溶接できる。また、本発明の封入体は、貫通給電手段
が前記台状部分に設けられるので封入体から突出せず、
しかも封入体の内部に容易に接続し得るものとなる。本
発明において、上言己の説明に照らして、多くの変形や
変化があることは明らかである。
部は円形で、終端部が互に接合される程度の近似的に等
しい直径であるようにしなければならない。このように
して、図示あるいは説明した具体例のいずれもが交換可
能に組合わせることができるが、接触部の全体を簡単な
回転運動によって同一の溶接位置に送り出すものである
。勿論、溶接作業は側壁24の外表面に向けられる。「
接触(abutment)」あるいは「接触面の全体」
が同一位置に送り出されることを繰返し述べたのは、こ
の事実を包含することを意図したものである。溶接の作
業を容易とするために、図示あるいは説明した具体例に
おいて、先行技術において知られているやり方で、保持
リング33(第4図参照)を使用することができる。以
上述べたように、本発明によれば、身体に埋込み可能な
パルス発生器用封入体の溶接を容易に行なうことが可能
となる。即ち複数の等しい直径の円形部材(実施例では
2個の部材)から構成され、その一方は、1つの円形手
段の少くとも一部の弦に沿って位置する台状部手段とゥ
ェブ手段を具える部材であって、それらを封入する際に
終端部は相互に接触させて回転させ、1個の溶接位置に
て熔接を可能とする。従って気密にしかも両部材を容易
に溶接できる。また、本発明の封入体は、貫通給電手段
が前記台状部分に設けられるので封入体から突出せず、
しかも封入体の内部に容易に接続し得るものとなる。本
発明において、上言己の説明に照らして、多くの変形や
変化があることは明らかである。
例えば、第1図の17で示したような覆体を、先行技術
においてよく知られている理由により、ここで説明した
凹んだ領域の上にかぶせるような構成とすることができ
る。また、もし希望ならばターミナル16をウェェブ2
9あるいは32に固定することもできる。さらに、第5
図〜第7図の具体例において、ウェブ32と台状部の部
分30を結合して1個の正確なウェブ面を構成し、ター
ミナル16を台状部の部分31を貫通させるようにする
こともできる。従って、本発明は、特許請求の範囲の領
域内において、明確に記載されている以外に実施可能で
あることを理解すべきである。次に本発明の実施の態様
を記す。上記ウェブ手段は上記円形手段の平面に対して
大体において平行であり、上記台状部手段の第1の部分
は上記ゥェブ手段に対して大体において垂直であり、上
記台状部の第2の部分は上記ウェブ手段と上記台状部の
第1の部分の両方に対して斜角をなすことを特徴とする
特許請求の範囲記載の身体に埋込み可能なパルス発生器
用封入体。
においてよく知られている理由により、ここで説明した
凹んだ領域の上にかぶせるような構成とすることができ
る。また、もし希望ならばターミナル16をウェェブ2
9あるいは32に固定することもできる。さらに、第5
図〜第7図の具体例において、ウェブ32と台状部の部
分30を結合して1個の正確なウェブ面を構成し、ター
ミナル16を台状部の部分31を貫通させるようにする
こともできる。従って、本発明は、特許請求の範囲の領
域内において、明確に記載されている以外に実施可能で
あることを理解すべきである。次に本発明の実施の態様
を記す。上記ウェブ手段は上記円形手段の平面に対して
大体において平行であり、上記台状部手段の第1の部分
は上記ゥェブ手段に対して大体において垂直であり、上
記台状部の第2の部分は上記ウェブ手段と上記台状部の
第1の部分の両方に対して斜角をなすことを特徴とする
特許請求の範囲記載の身体に埋込み可能なパルス発生器
用封入体。
第1図は数個の先行技術のパルス発生器封入体のうちの
一例を示す図、第2図は本発明の封入体の全体的の形態
および1回の連続的円形溶接により気密封止を行なうや
り方を示す図、第3図は第2図に一般的に示した本発明
の好ましい具体例の側面図、第4図は第3図の線4−4
の断面図、第5図は第2図に一般的に示した本発明の他
の好ましい具体例の側面図、第6図は第5図の具体例の
平面図、第7図は第5図の線7−7に沿った断面図であ
る。 16・・…・貫通給電夕−ミナル、20・・…・封入体
、21,22・・・・・・封入体の部材または部片、2
3・・・・・・王壁、24・・・・・・側壁、28・・
・・・・台状部、29,32・・・・・・ウヱブ、30
・・・・・・台状部の第1の部分、31・・・・・・台
状部の第2の部分、33・・・・・・保持リング。 ・′‘松・J 影打× jヲ 子孫 ケ 要尭一子 汀亥 三亨 夕「夕 汀3 ク
一例を示す図、第2図は本発明の封入体の全体的の形態
および1回の連続的円形溶接により気密封止を行なうや
り方を示す図、第3図は第2図に一般的に示した本発明
の好ましい具体例の側面図、第4図は第3図の線4−4
の断面図、第5図は第2図に一般的に示した本発明の他
の好ましい具体例の側面図、第6図は第5図の具体例の
平面図、第7図は第5図の線7−7に沿った断面図であ
る。 16・・…・貫通給電夕−ミナル、20・・…・封入体
、21,22・・・・・・封入体の部材または部片、2
3・・・・・・王壁、24・・・・・・側壁、28・・
・・・・台状部、29,32・・・・・・ウヱブ、30
・・・・・・台状部の第1の部分、31・・・・・・台
状部の第2の部分、33・・・・・・保持リング。 ・′‘松・J 影打× jヲ 子孫 ケ 要尭一子 汀亥 三亨 夕「夕 汀3 ク
Claims (1)
- 1 パルス発生器を封入しかつ気密に封止するため互に
溶接し得る複数個の部材を有し、上記封入体を貫通する
貫通給電手段を有する形式の身体に埋込み可能なパルス
発生器用封入体において、上記複数個の部材は実質的に
等しい直径の大体において円形の手段に終端する連続す
る側壁をそれぞれ有する第1および第2の部材を含み、
上記側壁の少くとも一方は上記円形手段の少くとも一部
の弦に沿つて位置する台状部手段および上記台状部手段
と上記円形手段の前記弦部分との間に延びているウエブ
手段を具え、また上記貫通給電手段は少くとも上記台状
部手段およびウエブ手段の一方を貫通することを特徴と
する身体に埋込み可能なパルス発生器用封入体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US659650 | 1976-02-20 | ||
| US05/659,650 US4057068A (en) | 1976-02-20 | 1976-02-20 | Enclosure for and method of enclosing a body implantable pulse generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52101890A JPS52101890A (en) | 1977-08-26 |
| JPS6034397B2 true JPS6034397B2 (ja) | 1985-08-08 |
Family
ID=24646227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52015462A Expired JPS6034397B2 (ja) | 1976-02-20 | 1977-02-15 | 身体に埋込み可能なパルス発生器用封入体 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4057068A (ja) |
| JP (1) | JPS6034397B2 (ja) |
| AU (1) | AU498807B2 (ja) |
| BE (1) | BE851532A (ja) |
| CA (1) | CA1073089A (ja) |
| DE (2) | DE2705028A1 (ja) |
| FR (1) | FR2342003A1 (ja) |
| GB (1) | GB1578448A (ja) |
| SE (1) | SE7701820L (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD316145S (en) | 1987-06-23 | 1991-04-09 | Mieczyslaw Mirowski | Combined automatic implantable cardioverter and defibrillator |
| US4934368A (en) * | 1988-01-21 | 1990-06-19 | Myo/Kinetics Systems, Inc. | Multi-electrode neurological stimulation apparatus |
| US5038781A (en) * | 1988-01-21 | 1991-08-13 | Hassan Hamedi | Multi-electrode neurological stimulation apparatus |
| EP0534782A1 (en) * | 1991-09-26 | 1993-03-31 | Medtronic, Inc. | Implantable medical device enclosure |
| US5220929A (en) * | 1991-10-02 | 1993-06-22 | Ventritex, Inc. | Bio-compatible boot for implantable medical device |
| EP0732124A3 (en) * | 1995-03-16 | 1997-01-08 | Telectronics Nv | Implantable electronic device with a reduced size and its manufacturing process |
| US6192277B1 (en) | 1999-07-06 | 2001-02-20 | Pacesetter, Inc. | Implantable device with bevel gear actuation for lead retention and actuation |
| US7069080B2 (en) | 2000-09-18 | 2006-06-27 | Cameron Health, Inc. | Active housing and subcutaneous electrode cardioversion/defibrillating system |
| US7146212B2 (en) | 2000-09-18 | 2006-12-05 | Cameron Health, Inc. | Anti-bradycardia pacing for a subcutaneous implantable cardioverter-defibrillator |
| US6721597B1 (en) | 2000-09-18 | 2004-04-13 | Cameron Health, Inc. | Subcutaneous only implantable cardioverter defibrillator and optional pacer |
| US6754528B2 (en) | 2001-11-21 | 2004-06-22 | Cameraon Health, Inc. | Apparatus and method of arrhythmia detection in a subcutaneous implantable cardioverter/defibrillator |
| US7039465B2 (en) * | 2000-09-18 | 2006-05-02 | Cameron Health, Inc. | Ceramics and/or other material insulated shell for active and non-active S-ICD can |
| US6975906B2 (en) * | 2001-02-08 | 2005-12-13 | Wilson Greatbatch Ltd. | One piece header assembly over molded to an implantable medical device |
| DE60235598D1 (de) * | 2001-07-19 | 2010-04-22 | Greatbatch Ltd | Gewölbtes Gehäuse für eine implantierbare medizinische Vorrichtung |
| CA2448376A1 (en) * | 2002-11-05 | 2004-05-05 | Wilson Greatbatch Technologies, Inc. | One piece header assembly for an implantable medical device |
| US20080186691A1 (en) * | 2006-04-28 | 2008-08-07 | Mertz John C | Implantable medical device housing reinforcement |
| WO2009058879A2 (en) * | 2007-10-29 | 2009-05-07 | Rms Company | Set screw-less pacemaker header with lead lock system |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US117770A (en) * | 1871-08-08 | Improvement in soldering apparatus | ||
| US3658232A (en) * | 1970-07-30 | 1972-04-25 | New York Blower Co The | Automatic welding machine |
| US3866616A (en) * | 1973-07-12 | 1975-02-18 | Coratomic | Heart pacer |
| US3957056A (en) * | 1974-11-25 | 1976-05-18 | Medtronic, Inc. | Power-source canister |
-
1976
- 1976-02-20 US US05/659,650 patent/US4057068A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-02-02 CA CA270,910A patent/CA1073089A/en not_active Expired
- 1977-02-07 DE DE19772705028 patent/DE2705028A1/de not_active Withdrawn
- 1977-02-07 AU AU21991/77A patent/AU498807B2/en not_active Expired
- 1977-02-07 DE DE7703530U patent/DE7703530U1/de not_active Expired
- 1977-02-15 JP JP52015462A patent/JPS6034397B2/ja not_active Expired
- 1977-02-17 FR FR7704531A patent/FR2342003A1/fr active Granted
- 1977-02-17 BE BE175018A patent/BE851532A/xx unknown
- 1977-02-18 GB GB6975/77A patent/GB1578448A/en not_active Expired
- 1977-02-18 SE SE7701820A patent/SE7701820L/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BE851532A (fr) | 1977-06-16 |
| DE7703530U1 (de) | 1979-02-08 |
| GB1578448A (en) | 1980-11-05 |
| AU498807B2 (en) | 1979-03-22 |
| DE2705028A1 (de) | 1977-08-25 |
| SE7701820L (sv) | 1977-08-21 |
| US4057068A (en) | 1977-11-08 |
| FR2342003B3 (ja) | 1980-10-10 |
| JPS52101890A (en) | 1977-08-26 |
| CA1073089A (en) | 1980-03-04 |
| FR2342003A1 (fr) | 1977-09-16 |
| AU2199177A (en) | 1978-08-17 |
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