JPS603430B2 - 重合体組成物用二酸化チタン顔料 - Google Patents

重合体組成物用二酸化チタン顔料

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JPS603430B2
JPS603430B2 JP11146180A JP11146180A JPS603430B2 JP S603430 B2 JPS603430 B2 JP S603430B2 JP 11146180 A JP11146180 A JP 11146180A JP 11146180 A JP11146180 A JP 11146180A JP S603430 B2 JPS603430 B2 JP S603430B2
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JP
Japan
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titanium dioxide
dioxide pigment
aluminum
pigment
coated
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衛 松長
輝男 宇佐美
晴夫 奥田
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Ishihara Sangyo Kaisha Ltd
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Ishihara Sangyo Kaisha Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は重合体組成物用として高度に優れた顔料特性を
具えた二酸化チタン顔料に関し、更に詳細には、優れた
白色度、隠ぺい力、分散性及び耐熱性を具備し、また重
合体組成物の成形加工時の発泡、成形品の黄変が抑制で
きる二酸化チタン顔料に関する。
二酸化チタン顔料の用途拡大に伴ない、要求される二酸
化チタン顔料の品質も多岐にわたっている。
例えば、二酸化チタン顔料を酸化防止剤と共に重合体組
成物に配合することが多くなってきており、このような
分野では特に樹脂の成形加工時、成形品の貯蔵時或は使
用時に叢変を起こさない二酸化チタン顔料が求められて
いる。上記黄変現象の把握、対策についていくつかの報
告がされており、その対策として例えばステアリン酸亜
鉛、ベンゾトリアゾル系紫外線吸収剤などが効果のある
ことが提案されている。
本発明者等は上記の提案とは異なり、二酸化チタン粒子
の表面にアルミニウムの水和酸化物の特定量を被覆し、
更に特定の有機化合物を被覆することにより本発明を完
成したものである。本発明によれば、樹脂における黄変
を著しく抑制できるだけでなく、二酸化チタン顔料の樹
脂における分散性、種べし・力、白色度、耐熱性を向上
させることができる。更に本発明によれば、高温成形加
工時に樹脂に発泡を生じさせない二酸化チタン顔料が得
られる。本願の簾iの発明は、二酸化チタン粒子表面が
二酸化チタン重量基準でAI203として0.1〜1%
のアルミニウムの水和酸化物と0.05〜2%のオルガ
ノシリコンまたはアルカノールアミンとで被覆されてい
ることを特徴とする重合体組成物用二酸化チタン顔料で
あり、第2の発明は、第1の発明におけるオルガノシリ
コンに加えて更に0.1〜2%の多価アルコールで被覆
されていることを特徴とする重合体組成物用二酸化チタ
ン顔料である。
本発明の二酸化チタン顔料は、その結晶形がルチル形或
はアナタース形のいずれでもよく、またそれが硫酸法で
製造されたものか塩素法或はその他の方法で製造された
ものか、方法に限定されなし、。しかしながら、この二
酸化チタン顔料は少なくともその表面がアルミニウムの
水和酸化物の少量で被覆処理されていることが重要であ
る。なお、本発明では、このアルミニウムの水和酸化物
に加えてケイ素の水和酸化物をSi02として二酸化チ
タン重量基準で0.1〜0.5%の範囲で被覆してもよ
い。一般に酸化防止剤−Ti02−樹脂系において、ア
ナタース形よりルチル形の二酸化チタンが樹脂黄変は小
さいが、後記試験例からも明らかなように本発明ではア
ナタース形二酸化チタンについても樹脂黄変を著しく抑
制できる。前記アルミニウムの水和酸化物の被覆量は、
二酸化チタン重量基準でAI203として0.1〜1%
望ましくは0.1〜0.6%更に望ましくは0.2〜0
.4%である。
被覆量が前記範囲より多くなり過ぎると、樹脂の黄変を
抑制することが因難となり、また分散性も低下し、更に
ポリオレフィン樹脂を基材に260℃以上の高温で押出
ラミネ−−ト加工するような場合分解ガスの発生により
樹脂皮膜に気泡が現われ、高温度、高顔料濃度での加工
により良質の成形品を製造することが因難となる。一方
、被覆量が前記範囲より少なくなり過ぎると耐熱性が低
下する恐れがあり、本発明の効果がもたらされない。な
お、ケイ素の水和酸化物の被覆量が多すぎると分散性が
低下する。二酸化チタン粒子表面にアルミニウムの水和
酸化物を被覆する方法は、通常行なわれている種々の方
法によって行なうことができる。
例えば、二酸化チタンの水性スラリー中にアルミニウム
の水溶性化合物を添加した後中和してアルミニウムの水
和酸化物を二酸化チタン表面上に沈殿させ、その後炉過
、乾燥することにより容易に行なうことができる。また
、ケイ素の水和酸化物を被覆する場合も前記アルミニウ
ム水和酸化物の場合と同様に行なうことができるが、ア
ルミニウムとケイ素の水熔性化合物を同時に添加して、
二酸化チタン粒子表面上にアルミニウムとケイ素の複合
物(アルミノシリケート)を生成させてもよい。本願の
第1の発明における二酸化チタン顔料は、以上のように
処理して得られた二酸化チタン粒子表面が更にオルガノ
シリコンまたはアルカノールアミンとで被覆されており
、第2の発明においては、オルガノシリコンに加えて多
価アルコールで被覆されている。
本願の第1の発明において使用するオルガノシリコンと
しては、アルキルポリシロキサン、アルキルアリール(
Aひ1)ポリシロキサン、アルキルハイドロジエンポリ
シロキサンなどのシロキサン類及びアルキルトリメトキ
シシラン、y−アミノプロピルトリエトキシシランなど
のシランカツプリング剤などが挙げられる。
また、ァルヵノールアミンとしては、トリエタノールア
ミン、トリィソプロパノールアミン、それらの無機酸塩
などが基げられる。更に本願の第2の発明において使用
する多価アルコールとしては、分子内に水酸基を2〜4
個含有する炭素原子数1の固以下の炭化水素化合物であ
って、例えばトリメチロールェタン、トリメチロールブ
ロパン、ベンタエリスリトールなどのポリオール、それ
らのアルキレンオキサィド付加反応物、または一官能性
アルコールとのエーテル化物などが挙げられる。
これらの被覆量は、二酸化チタン重量基準でオルガノシ
リコンまたはアルカノールアミンは、0.05〜2%望
ましくは0.08〜1%更に望ましくは0.1〜0.5
%である。
オルガノシリコンまたはアルカノールアミンの被覆量が
前記範囲より少ない場合は、本発明の効果が得られず、
一方多過ぎる場一合は、経済的に有利でないばかりか、
耐熱性の低下も避けられない。前記のオルガノシリコン
に多価アルコールを併用処理する場合には、二酸化チタ
ン重量基準で多価アルコールを0.1〜2%望ましくは
0.3〜1.5%更に望ましくは0.3〜0.8%使用
するのが適当である。
多価アルコールが前記範囲より多過ぎると耐熱性が低下
するので望ましくない。前記のオルガノシリコン、アル
カノールアミン、多価アルコールを二酸化チタン粒子表
面に被覆するには、前記のようにして得られるアルミニ
ウムの水和酸化物で被覆された二酸化チタンを例えばマ
イクロナィザー、ジェットミルなどの流体エネルギー粉
砕機で粉砕する際にオルガノシリコン、アルカノールア
ミン、多価アルコールを添加して行なうことができる。
また、ヘンシェルミキサー、スーパーミキサーなどの高
勢断力混合機を用いて均一に混合して二酸化チタンの表
面に被覆することもできる。本発明の二酸化チタン顔料
は各種の重合体組成物用として幅広く使用できる。
例えばポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、
ポリアミド、ポリエステルなどの各種樹脂に配合するこ
とができる。本発明の二酸化チタン顔料は、ラミネート
、フィルム、フィラメント、シート、洋型品などのプラ
スチック用着色剤として有用なものであるが、特にポリ
エチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン樹脂組
成物用としてモノフェノール系(例えばBHT;ジーに
rtーブチル−Pークレゾール)、ビスフェノール系、
高分子フェノール系などの酸化防止剤と共に配合されて
樹脂の黄変が心配される分野、前記ポリオレフィン樹脂
を紙、板紙などの基材に高温で押出ラミネートしたり、
薄膜成形したりする分野において好適なものである。
次に本発明に係る実施例を示す。
実施例 {1} 二酸化チタン顔料の製造例 二酸化チタンの表面を表1〜3の無機物及び有機物で所
定量次の方法に従って被覆した。
A アルミニウムの水和酸化物の被覆処理方法二酸化チ
タンの水性スラリーを約70qoに加熱しながらアルミ
ン酸ナトリウム水容液をAI203として表1〜3に記
載の量(Ti02重量基準)添加して1M分間損拝し、
その後硫酸を添加してスラリーのpHを7.0とし、1
時間熟成してアルミニウムの水和酸化物を二酸化チタン
表面に沈殿させた。
この被覆処理後のスラリ−を炉過、洗浄した後150℃
で1時間乾燥した。B アルミニウム及びケイ素の水和
酸化物の被覆方法前記Aの方法において、アルミン酸ナ
トリウム水溶液を添加して1雌ご間鷹梓後珪酸ナトリウ
ム水溶液をSi02として表1に記載の量(Ti02重
量基準)添加した後同様に処理した。
C 有機物の被覆方法 ジェットミルで処理する場合は、前記A或はBで得られ
た無機水和酸化物被覆二酸化チタンと表1〜3に記載の
有機物の所定量とをジェットミルに供給し、粉砕しなが
ら被覆処理した。
また、ヘンシェルミキサ−で処理する場合は、前記A或
はBで被覆された二酸化チタンをジェットミルで粉砕し
た後へンシェルミキサーで有機物と混合して被覆処理し
た。
{2) 二酸化チタン顔料の重合体組成物における試験
例ィ 黄変性 二酸化チタン顔料10夕を表1及び表2に記載の各種ポ
リオレフィン樹脂200のこ配合し、さらに酸化防止剤
0.4夕を添加してV型ミキサーで予備混合した。
この予備混合物をェクストルーダーで押出成形しべレッ
トを作成した。得られたべレツトを厚み2側のシートに
射出成形し、このシートを室内にて、蟹光灯(FL4雌
D、2本)下で1仇の距離の位置に30日間放置して黄
変性を測定した。
測定は色差計を用い、△b値(室内放置前b値−室内放
置後b値)で黄変性を評価した。(数値の小さい程黄変
が4・さし、ことを示す。)ロ 白色度 ポリエチレン樹脂(スミカセンF−702一3、住友化
学KK製)200夕、二酸化チタン顔料10夕及びステ
アリン酸亜鉛0.1夕をV型ミキサーで予備混合した。
この予備混合物をェクストルーダーでダィ温度145q
oで幅5仇、厚み1側に押出成形し、そのシートの色を
色差計を用いてL、a、b値を測定し、5点法で評価し
た。(点数の高い程白色度が優れていることを示す。)
ハ 分散性ポリエチレン樹脂(スミカセンF−702一
3、住友化学KK製)200夕、二酸化チタン顔料2夕
及びステアリン酸亜鉛0.2夕を添加し、V型ミキサー
で予備混合した。
この予備混合物をェクストルーダーで1490にて押出
演練し、このものをインフレーション装置でフィルム(
膜厚50〃)を作成した。得られたフィルム中の粗大粒
子数を測定し、分散性を比較評価した。(数値の小さい
程分散性が優れていることを示す。)ニ 隠ぺい力 前記ハで得られた分散性評価用フィルムの可視光(50
仇舷)の透過率を分光光度計を用いて測定した。
透過率の値より稔べし、力を5点法で評価した。(点数
の高い程隠ぺい力が優れていることを示す。)ホ 耐熱
性 ポリエチレン樹脂(スミカセンL−70ふ住友化学KK
製)200のこ二酸化チタン顔料10夕とステアリン酸
亜鉛0.1夕を添加し、V型ミキサーで2び分間予備混
合した。
得られた予備混合物をェクストルーダーでダイ温度14
500及び300q0で幅5弧、厚み1肋に押出成形し
、そのシートのL、a、b値を色差計を用いて測定した
ダィ温度145こ0のシートと30000のシートの測
定値より△Eを算出し、耐熱性を評価した。(数値の小
さい程耐熱性が優れていることを示す。)へ 発泡性 ポリエチレン樹脂(スミカセンL−7058友化学KK
製)300夕、二酸化チタン顔料45夕及びステアリン
酸亜鉛0.45夕を添加し、V型ミキサーで予備混合し
た。
この予備混合物をェクストルーダーで、ダィ温度300
00で厚み0.2側に押出成形し、このシートの発泡の
程度を観察した。なお、表1〜3において使用した有機
物、樹脂、酸化防止剤は次の通りである。
(有機物) ジメチルポリシロキサン:トーレシリコン製、SH−2
00アミ/変性シリコンオイル:信越シリコン製、KF
−857メチルフェニルシリコンオィル:信越シリコン
製、KF−50メチルハイドロジェンポリシロキサン:
信越シリコン製、KF−99(樹脂) ミラソン16:ホリェチレン、三井ポリケミカル製ュカ
ロンLK−50:ポリエチレン、三菱油化製徳山ポリプ
ロME240:ポリプロピレン、徳山曹達製ミラソン5
0:ポリエチレン、三井ポリケミカル製(酸化防止剤)
BHT:ヨシノツクスBHT、モノフェノール系、吉富
製薬製ィルガノックス1010:高分子量型フェノール
系、チバガィギー製イルガノツクス1076;モノフェ
ノール系、チバガィギー製曲 盤 母 入 や ふ 轡 ・■ 禁 X ■ や ト ト : 船 由 盤 処 入 や ト 三 轡 ・1 鍔 K ■ や ト ト 聡 表3における白色度、穏べし、力の評価は比較例7を標
準として用い、その値を3とおいて下記の通り5段階で
行い表示した。
5:標準より非常に優れている。
4:標準より優れている。
3:標準。
2:標準より劣る。
1:標準より非常に劣る。
表1及び2の結果から明らかなように、本発明の二酸化
チタン顔料は特に酸化防止剤を含むポリオレフィン樹脂
において黄変を抑制するという特性をもつことが判る。
また、表3の結果から明らかなように、本発明の二酸化
チタン顔料は、重合体組成物系での白色度、分散性、隠
ぺい力、耐熱性などの一般顔料物性が好ましいものであ
ると共に高温形成加工時における発泡を生じさせない優
れた性能をもつものであることが判る。なお、本明細書
において%とは重量%の意味である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 二酸化チタン粒子表面が二酸化チタン重量基準でA
    l_2O_3として0.1〜1%のアルミニウムの水和
    酸化物と0.05〜2%のオルガノシリコンまたはアル
    カノールアミンとで被覆されていることを特徴とする重
    合体組成物用二酸化チタン顔料。 2 二酸化チタン粒子表面が二酸化チタン重量基準でA
    l_2O_3として0.1〜1%のアルミニウムの水和
    酸化物、0.05〜2%のオルガノシリコン及び0.1
    〜2%の多価アルコールとで被覆されていることを特徴
    とする重合体組成物用二酸化チタン顔料。
JP11146180A 1980-08-13 1980-08-13 重合体組成物用二酸化チタン顔料 Expired JPS603430B2 (ja)

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