JPS6033084A - 高速増殖炉 - Google Patents
高速増殖炉Info
- Publication number
- JPS6033084A JPS6033084A JP58141191A JP14119183A JPS6033084A JP S6033084 A JPS6033084 A JP S6033084A JP 58141191 A JP58141191 A JP 58141191A JP 14119183 A JP14119183 A JP 14119183A JP S6033084 A JPS6033084 A JP S6033084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core
- reactor
- support mechanism
- core support
- damping member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は高速増殖炉に関する。
第1図を参照して従来例を説明する。第1図はタンク形
高速増殖炉の概略構成を示す縦断面図である。図中1は
原子炉容器を示す。この原子炉容器1内には冷却材2が
収容されている。
高速増殖炉の概略構成を示す縦断面図である。図中1は
原子炉容器を示す。この原子炉容器1内には冷却材2が
収容されている。
上記原子炉容器1の上部開口IAを閉シLするようにル
ーフスラブ3が設けられている。ノ!λ子炉容器1内に
は複数の燃料集合体(図示せず)および制御棒(図示せ
ず)等から構成される装置炉心4が設置されている。こ
の炉心4は炉心支持機構5により収容支持されている。
ーフスラブ3が設けられている。ノ!λ子炉容器1内に
は複数の燃料集合体(図示せず)および制御棒(図示せ
ず)等から構成される装置炉心4が設置されている。こ
の炉心4は炉心支持機構5により収容支持されている。
そして炉心4を収容した上記炉心支持機構5は吊り胴7
により前記ルーフスラブ3から吊シ下げられている。
により前記ルーフスラブ3から吊シ下げられている。
この吊り胴7には開ロアAが形成されている。前記炉心
4上方には炉心上部機構8が前記ルーフスラブ3を貫通
し、かつルーフスラブ3に支持されて設けられている。
4上方には炉心上部機構8が前記ルーフスラブ3を貫通
し、かつルーフスラブ3に支持されて設けられている。
すなわち前記炉心4を収容した炉心支持機構5と上記炉
心上部機構8は共にルーフスラブ3に支持されているの
で、例えば垂直方向の地震動が発生しても上記炉心4を
収容した炉心支持機構5と炉心上部機構8との間の相対
変位はきわめて小さい。したがって制御棒の位置がずれ
て炉心出力が変動してしまうといまた事態を防止するこ
とができる構成である。また上記炉心支持機構5と原子
炉容器1との間には炉心4および炉心支持機構5の水平
方向の振れを抑制する水平制振部材9が設けられている
。この水平制振部材9上方の原子炉容器1内周側に設け
られた仕切壁10と吊シ胴7との間には隔壁11が設け
られている。そしてこの隔壁11によって原子炉容器1
内を上下に2分し上方を上部プレナム12、下方を下部
フ0レナム13どしている。
心上部機構8は共にルーフスラブ3に支持されているの
で、例えば垂直方向の地震動が発生しても上記炉心4を
収容した炉心支持機構5と炉心上部機構8との間の相対
変位はきわめて小さい。したがって制御棒の位置がずれ
て炉心出力が変動してしまうといまた事態を防止するこ
とができる構成である。また上記炉心支持機構5と原子
炉容器1との間には炉心4および炉心支持機構5の水平
方向の振れを抑制する水平制振部材9が設けられている
。この水平制振部材9上方の原子炉容器1内周側に設け
られた仕切壁10と吊シ胴7との間には隔壁11が設け
られている。そしてこの隔壁11によって原子炉容器1
内を上下に2分し上方を上部プレナム12、下方を下部
フ0レナム13どしている。
そして前記吊り胴7と原子炉容器1との間には流入口1
4におよび流出口14Bを有する中間熱交換器14およ
び循環ポン7”15がルーフスラブ3および上記隔壁1
1を貫通しかつルーフスラブ3に支持されて設けられて
いる。上記中間熱交換器14と隔壁11との間にはシー
ル機構16が設けられており、上部プレナム121i1
1と下部プレナム13側とをシールしている。上記シー
ル機構16は隔壁11および中間熱交4Vs器14下部
外周にそれぞれ設けられた薄板17゜18とこの薄板1
7.18間に設けらJ′シたベローズ19とから構成さ
れている。
4におよび流出口14Bを有する中間熱交換器14およ
び循環ポン7”15がルーフスラブ3および上記隔壁1
1を貫通しかつルーフスラブ3に支持されて設けられて
いる。上記中間熱交換器14と隔壁11との間にはシー
ル機構16が設けられており、上部プレナム121i1
1と下部プレナム13側とをシールしている。上記シー
ル機構16は隔壁11および中間熱交4Vs器14下部
外周にそれぞれ設けられた薄板17゜18とこの薄板1
7.18間に設けらJ′シたベローズ19とから構成さ
れている。
上記構成の高速増殖炉によると冷却材2は9J:’心4
を下方から上方に通流しその際昇温する。
を下方から上方に通流しその際昇温する。
そして炉心4から吊り胴7内に流入した上記冷却材2は
吊シ胴7の開ロアAを介して吊り胴7外に流出し流入口
14kを介して中間熱交4侍器14内に流入する。そし
て中間熱交換器14内で2次冷却材と熱交換し、流出口
14Bから下部プレナム13内に流出する。そして循環
ボン7615により加圧されて再度炉心4下方に送り込
まれる。
吊シ胴7の開ロアAを介して吊り胴7外に流出し流入口
14kを介して中間熱交4侍器14内に流入する。そし
て中間熱交換器14内で2次冷却材と熱交換し、流出口
14Bから下部プレナム13内に流出する。そして循環
ボン7615により加圧されて再度炉心4下方に送り込
まれる。
上記構成によると1711壁1ノは仕切壁10および吊
り胴7と完全に結合した状態で設けられておシ原子炉容
器1内上下の熱的境界および圧力境界の両方を形成して
いる。そして例えば垂直方向あるいは水平方向の地震動
が生じると炉心4および炉心支持機構5は垂直あるいは
水平方向に振動する。そのとき隔壁11と仕切壁1゜、
I=・よび吊り胴7との接合部に高応力が発生する恐れ
がある。寸だ厳しい温度分布の発生等により4fに吊り
胴7との接合部付近にて熱応力が発生する恐れがある。
り胴7と完全に結合した状態で設けられておシ原子炉容
器1内上下の熱的境界および圧力境界の両方を形成して
いる。そして例えば垂直方向あるいは水平方向の地震動
が生じると炉心4および炉心支持機構5は垂直あるいは
水平方向に振動する。そのとき隔壁11と仕切壁1゜、
I=・よび吊り胴7との接合部に高応力が発生する恐れ
がある。寸だ厳しい温度分布の発生等により4fに吊り
胴7との接合部付近にて熱応力が発生する恐れがある。
本発明の目的とするところは炉心および炉心支持機構の
垂直方向および水平方向変位によシ隔壁に発生する応力
を低減しかつ温度分布によシ発生する熱応力を低減し安
全性向上を図ることができる高速増殖炉を提供すること
にある。
垂直方向および水平方向変位によシ隔壁に発生する応力
を低減しかつ温度分布によシ発生する熱応力を低減し安
全性向上を図ることができる高速増殖炉を提供すること
にある。
本発明による高速増殖炉は冷却材を収容し上部に開口を
有する原子炉容器と、上記開口を1λ1塞するように設
けられたルーフスラブと、上記原子炉容器内に設けられ
た炉心と、この炉心を収容支持する炉心支持機構と、上
記炉心を収容した炉心支持機構を前記ルーフスラブから
吊り下げる吊シ胴と、上記炉心支持機構と原子炉容器と
の間に設けられ炉心および炉心支持+’FS構の地震時
における水平方向の4肢れを抑制する水S■′制振部材
と、この水平制振部材上方に設けられた隔壁と、前記水
平制振部材の内周端部に設けられ水平制振部材の上方お
よび下方を連通ずる流路と、前記炉心支持機4庁を下方
から々1ジうように設けられ上記流路と連通ずる空間を
炉心支持機構との間に形成する緩衝部拐とを具備した(
1を成である。
有する原子炉容器と、上記開口を1λ1塞するように設
けられたルーフスラブと、上記原子炉容器内に設けられ
た炉心と、この炉心を収容支持する炉心支持機構と、上
記炉心を収容した炉心支持機構を前記ルーフスラブから
吊り下げる吊シ胴と、上記炉心支持機構と原子炉容器と
の間に設けられ炉心および炉心支持+’FS構の地震時
における水平方向の4肢れを抑制する水S■′制振部材
と、この水平制振部材上方に設けられた隔壁と、前記水
平制振部材の内周端部に設けられ水平制振部材の上方お
よび下方を連通ずる流路と、前記炉心支持機4庁を下方
から々1ジうように設けられ上記流路と連通ずる空間を
炉心支持機構との間に形成する緩衝部拐とを具備した(
1を成である。
すなわち炉心支持機構に拘束されない状態で隔壁を設は
熱的境界を形成し、かつ水平制振部材、流路および緩衝
部材により圧力境界を形成するイ葺成である。
熱的境界を形成し、かつ水平制振部材、流路および緩衝
部材により圧力境界を形成するイ葺成である。
したがって垂直方向の地震が発生して炉心および炉心支
持機構に垂直方向の振動が発生しても炉心支持機構と緩
衝部材との間の冷却材圧力が上昇し流路を介して水平制
振部材上方に流出すること、および圧力上昇により緩衝
部材がたわむことにより炉心支持機構の垂直方向の振動
を吸収することができ、水平制振部材における高応力発
生を防止することができる。それによって炉心および炉
心支持機構の変位をある程度大きく許容できるので例え
ばルーフスラブの軽量化等物量低減を図ることができる
。そして隔壁は原子炉容器、吊シ胴および循環ポンプと
拘束されない状態で設けられているので、熱変形を拘束
することは力り、熱応力の発生を低減させることができ
安全性向上を図ることができる。
持機構に垂直方向の振動が発生しても炉心支持機構と緩
衝部材との間の冷却材圧力が上昇し流路を介して水平制
振部材上方に流出すること、および圧力上昇により緩衝
部材がたわむことにより炉心支持機構の垂直方向の振動
を吸収することができ、水平制振部材における高応力発
生を防止することができる。それによって炉心および炉
心支持機構の変位をある程度大きく許容できるので例え
ばルーフスラブの軽量化等物量低減を図ることができる
。そして隔壁は原子炉容器、吊シ胴および循環ポンプと
拘束されない状態で設けられているので、熱変形を拘束
することは力り、熱応力の発生を低減させることができ
安全性向上を図ることができる。
第2図および第3図を参照して本発明の第1の実施例を
説明する。第2図はタンク形高速J”R殖炉の概略栴成
図である。図中101は原子炉容器を示す。この原子炉
容器101内には冷却材102が収容されている。上記
原子炉容器101の上部開口1011’、を閉塞するよ
うにルーフスラブ103が設けられている。原子炉容器
101内には複数の燃料集合体(図示せず)および制御
棒(図示せず)等から構成されている炉心104が設置
されている。この炉心104は炉心支持機構105によ
り収容支持されている。そして炉心104を収容した上
記炉心支持機構105は吊り胴107により前記ルーフ
スラブ103から吊り下げられてい乙。この吊り胴10
7にはPIJロ107Aが形成されている。
説明する。第2図はタンク形高速J”R殖炉の概略栴成
図である。図中101は原子炉容器を示す。この原子炉
容器101内には冷却材102が収容されている。上記
原子炉容器101の上部開口1011’、を閉塞するよ
うにルーフスラブ103が設けられている。原子炉容器
101内には複数の燃料集合体(図示せず)および制御
棒(図示せず)等から構成されている炉心104が設置
されている。この炉心104は炉心支持機構105によ
り収容支持されている。そして炉心104を収容した上
記炉心支持機構105は吊り胴107により前記ルーフ
スラブ103から吊り下げられてい乙。この吊り胴10
7にはPIJロ107Aが形成されている。
前記炉心104上方には炉心上部様+1.¥108が前
記ルーフスラブ1θ3を貝通し、かつルーフスラブ10
3に支持されて設けられている。ずなわち前記炉心10
4を収容した炉心支持b 4’i’t105と上記炉心
上部機構108は共にルーフスラブ103に支持されて
いるので、例えば垂直方向の地震動が発生しても上記炉
心104を収容した炉心支持<e=’4j3105と炉
心上部機構lθ8との間のa対変位はきわめて小さい。
記ルーフスラブ1θ3を貝通し、かつルーフスラブ10
3に支持されて設けられている。ずなわち前記炉心10
4を収容した炉心支持b 4’i’t105と上記炉心
上部機構108は共にルーフスラブ103に支持されて
いるので、例えば垂直方向の地震動が発生しても上記炉
心104を収容した炉心支持<e=’4j3105と炉
心上部機構lθ8との間のa対変位はきわめて小さい。
しノζがって制御(・τの泣面゛、がずれて炉心出力が
変動してし丑うといった事態を防止するととができる。
変動してし丑うといった事態を防止するととができる。
壕だ上記炉心支持機構105と原子炉容器101との間
には炉心104および炉心支持機構′ζ105の水平方
向の振れを抑制する水平制振部材109が設けられてい
る。この水平制振部材109上方の原子炉容器101内
周側に設は持されて設けられている。この隔壁111は
吊シ胴107、仕切壁110とはフリーな状態で設置さ
れている。そしてこの@壁111は原子炉容器101内
を上下に2分し上方を上部ゾレナム112、下方を下部
ゾレナム113とし、熱的境界を形成している。そして
前記吊り胴107と原子炉容器101との間には流入口
114Aおよび流出口114Bを有する中間シさ交換器
114および循環ポンプ115がルーフスラブ103お
よび上記隔壁111を負通しルーフスラブ103に支持
されて設けられている。
には炉心104および炉心支持機構′ζ105の水平方
向の振れを抑制する水平制振部材109が設けられてい
る。この水平制振部材109上方の原子炉容器101内
周側に設は持されて設けられている。この隔壁111は
吊シ胴107、仕切壁110とはフリーな状態で設置さ
れている。そしてこの@壁111は原子炉容器101内
を上下に2分し上方を上部ゾレナム112、下方を下部
ゾレナム113とし、熱的境界を形成している。そして
前記吊り胴107と原子炉容器101との間には流入口
114Aおよび流出口114Bを有する中間シさ交換器
114および循環ポンプ115がルーフスラブ103お
よび上記隔壁111を負通しルーフスラブ103に支持
されて設けられている。
上記中間熱交換器114および上記循環ポンノ115は
前記隔壁11)とはフリーな状態で設置されている。前
記水平制振部材109内゛周端に円筒壁116が下方に
突設されており、この円筒壁116外周にも円筒壁11
7が下方に突設されている。そしてこれら円1冷壁1ノ
ロ。
前記隔壁11)とはフリーな状態で設置されている。前
記水平制振部材109内゛周端に円筒壁116が下方に
突設されており、この円筒壁116外周にも円筒壁11
7が下方に突設されている。そしてこれら円1冷壁1ノ
ロ。
117間には環状の流路118が形成されており、水平
制振部材109の上側および下側を−IIK通している
。上記円筒壁117下方には前記炉心支持機構105を
下方から覆うように緩衝部材119が設けられている。
制振部材109の上側および下側を−IIK通している
。上記円筒壁117下方には前記炉心支持機構105を
下方から覆うように緩衝部材119が設けられている。
この緩衝?zIS月11月下19下方衝部材119下端
部を伊うようKFJl力支持筒120が原子炉容器10
1@:部から立設されている。そして前記循環、j?ポ
ンプ15の出口管115Aは、円筒壁116および11
7を貫通して炉心支持機構105内迄配設されている。
部を伊うようKFJl力支持筒120が原子炉容器10
1@:部から立設されている。そして前記循環、j?ポ
ンプ15の出口管115Aは、円筒壁116および11
7を貫通して炉心支持機構105内迄配設されている。
上記出口管115A外周には圧力境界形成管121がそ
の一端を前記円筒壁117に接続して配設されており、
この圧力境界形成管121の上端と循環ポンプ115と
の間にはベローズ122が介挿されている。このベロー
ズ122は取り外し可能な構造となっている。そして炉
心支持機’l’f4105と緩衝部材119とで囲まれ
た空間をプレナムP!とし、緩衝部材119、圧力支持
筒120および原子炉容器101とで囲まれた空間をプ
レナムP2としている。すなわち垂直方向の地震が発生
した場合、炉心支持1’1AttR1osは上下方向に
振動しそれによってプレナムPi内の冷却材102は圧
縮され高圧となる。この圧力上昇によシ緩衝部材119
はたわみ、それと同時にプレナムPl内の冷却材102
が流路118を介して水平制振部材109上方に流出す
る。これによって炉心支持機構105の上下方向の振動
を吸収する構成である。そして上記緩衝部材119のた
わみによシ、ゾレナムPz内の圧力が上昇しゾレナムP
I内の圧力とバランスしようとする。これによって緩衝
部材119の過大なたわみを防止し、緩衝部材119お
よび水平制振部材109における過大応力の発生を防止
する415成である。
の一端を前記円筒壁117に接続して配設されており、
この圧力境界形成管121の上端と循環ポンプ115と
の間にはベローズ122が介挿されている。このベロー
ズ122は取り外し可能な構造となっている。そして炉
心支持機’l’f4105と緩衝部材119とで囲まれ
た空間をプレナムP!とし、緩衝部材119、圧力支持
筒120および原子炉容器101とで囲まれた空間をプ
レナムP2としている。すなわち垂直方向の地震が発生
した場合、炉心支持1’1AttR1osは上下方向に
振動しそれによってプレナムPi内の冷却材102は圧
縮され高圧となる。この圧力上昇によシ緩衝部材119
はたわみ、それと同時にプレナムPl内の冷却材102
が流路118を介して水平制振部材109上方に流出す
る。これによって炉心支持機構105の上下方向の振動
を吸収する構成である。そして上記緩衝部材119のた
わみによシ、ゾレナムPz内の圧力が上昇しゾレナムP
I内の圧力とバランスしようとする。これによって緩衝
部材119の過大なたわみを防止し、緩衝部材119お
よび水平制振部材109における過大応力の発生を防止
する415成である。
上記構成の高速増殖炉によると冷却材102は炉心10
4を下方から上方に通流しその際昇温する。そして炉心
104から吊り胴107内に流入した上記冷却材102
は吊り胴107の開口107Aを介して吊り胴107外
に流出し流入口114Aを介して中II−II熱交換器
114円に流入する。そして中間熱交換器114内で2
次冷却材と熱交換し、流出口114Bから下部プレナム
113内に流出する。そして循fQ 、9ンゾ115に
よシ加圧されて再度炉心104下方に送り込まれる。
4を下方から上方に通流しその際昇温する。そして炉心
104から吊り胴107内に流入した上記冷却材102
は吊り胴107の開口107Aを介して吊り胴107外
に流出し流入口114Aを介して中II−II熱交換器
114円に流入する。そして中間熱交換器114内で2
次冷却材と熱交換し、流出口114Bから下部プレナム
113内に流出する。そして循fQ 、9ンゾ115に
よシ加圧されて再度炉心104下方に送り込まれる。
そして例えば垂直方向の振動が発生した場合には、第3
図に示すように炉心支持機8R1osが上下方向に振動
する。それに伴なってプレナムPl内の圧力は上昇しま
たグレナムPl内の冷−脚材102は流路118を介し
て水平制振部材109上方に流出する。このとき上記プ
レナムPl内の圧力上昇は、冷却材102が流路118
内を通流する時の流動抵抗分に相当する。
図に示すように炉心支持機8R1osが上下方向に振動
する。それに伴なってプレナムPl内の圧力は上昇しま
たグレナムPl内の冷−脚材102は流路118を介し
て水平制振部材109上方に流出する。このとき上記プ
レナムPl内の圧力上昇は、冷却材102が流路118
内を通流する時の流動抵抗分に相当する。
そしてこの圧力上昇により緩衝部材119にたわみが発
生しそれによって炉心支持機構1osの上下方向の振動
は吸収される。また上記緩衝部材119のたわみ発生に
よりプレナムP2内の圧力が上昇する。この圧力上昇は
、緩衝部材119のたわみに見合ったものである。すな
わちプレナムP2内の圧力とブレナムルミ内の圧力がバ
ランスしようとするので、緩衝部材119の過大なたわ
み発生を防止することができ、それによって緩衝部月1
19および水平制振部材109における過大応力の発生
を防止することができる。そして水平制振部材109あ
るいは隔壁111は炉心支持機構1θ5ある2−いは吊
シIj1M 1 o yとはフリーな状態で設けられて
いるので大きな荷重が伝達されることはなく、シ、たが
って従来のように隔壁111の吊り胴107との接合部
に高い応力が発生するようなことはない。これは熱変形
についても同様であり、熱変形を拘束して高い応力を発
生さぜるようなことはない。
生しそれによって炉心支持機構1osの上下方向の振動
は吸収される。また上記緩衝部材119のたわみ発生に
よりプレナムP2内の圧力が上昇する。この圧力上昇は
、緩衝部材119のたわみに見合ったものである。すな
わちプレナムP2内の圧力とブレナムルミ内の圧力がバ
ランスしようとするので、緩衝部材119の過大なたわ
み発生を防止することができ、それによって緩衝部月1
19および水平制振部材109における過大応力の発生
を防止することができる。そして水平制振部材109あ
るいは隔壁111は炉心支持機構1θ5ある2−いは吊
シIj1M 1 o yとはフリーな状態で設けられて
いるので大きな荷重が伝達されることはなく、シ、たが
って従来のように隔壁111の吊り胴107との接合部
に高い応力が発生するようなことはない。これは熱変形
についても同様であり、熱変形を拘束して高い応力を発
生さぜるようなことはない。
すなわち水平制振部材109上方に隔壁11ノを設けて
熱的境界を形成し、かつ水平制振部材109、円筒壁1
17緩衝部材119、圧力境界形成管121およびベロ
ーズ122とにより圧力境界を形成する。そして隔壁1
1ノは水平制振部材109にょシ支持されており吊り胴
107、仕切壁110および循環f17グ115とはフ
リーな状態で設けられている構成である。
熱的境界を形成し、かつ水平制振部材109、円筒壁1
17緩衝部材119、圧力境界形成管121およびベロ
ーズ122とにより圧力境界を形成する。そして隔壁1
1ノは水平制振部材109にょシ支持されており吊り胴
107、仕切壁110および循環f17グ115とはフ
リーな状態で設けられている構成である。
したがって垂直方向の地″”i’#mにより炉心104
および炉心支持MU Ci 7 o sに垂直方向の振
!すが発生してもプレナムPl内の冷却材102が流に
118を介して流出あるいは流入することにより、また
緩衝部材119がたわむことにより炉心支持機構105
の垂直方向の振動を抑制することができ、隔壁111お
よび水平制振部材109には大きな荷重は作用せず応力
発生を防止することができ構造強度上の影響を低減させ
ることができる。そオLによって前記炉心104および
炉心支持機構105の垂直方向の変位をある程度大きな
値域で許容することができ、例えばルーフスラブ103
の軽量化を図ることができる等物量低減をも図ることが
可能となる。
および炉心支持MU Ci 7 o sに垂直方向の振
!すが発生してもプレナムPl内の冷却材102が流に
118を介して流出あるいは流入することにより、また
緩衝部材119がたわむことにより炉心支持機構105
の垂直方向の振動を抑制することができ、隔壁111お
よび水平制振部材109には大きな荷重は作用せず応力
発生を防止することができ構造強度上の影響を低減させ
ることができる。そオLによって前記炉心104および
炉心支持機構105の垂直方向の変位をある程度大きな
値域で許容することができ、例えばルーフスラブ103
の軽量化を図ることができる等物量低減をも図ることが
可能となる。
そして前記隔壁111は吊シ胴107、仕切壁110、
中間熱交換器114および循環ポンプ115とはフリー
な状態で設けられているので熱変形を拘束することはな
く熱応力の発生を抑えることができ安全性を大いに向上
させることができる。
中間熱交換器114および循環ポンプ115とはフリー
な状態で設けられているので熱変形を拘束することはな
く熱応力の発生を抑えることができ安全性を大いに向上
させることができる。
次に第4図および第5図を参照して第2の実施例を説明
する。すなわちこの第2の実施例は第1の実施例におけ
る圧力支持筒120を欠如し、緩衝部材119を薄板構
造とした構成である。これ以外は第1の実施例と同じ構
成である。
する。すなわちこの第2の実施例は第1の実施例におけ
る圧力支持筒120を欠如し、緩衝部材119を薄板構
造とした構成である。これ以外は第1の実施例と同じ構
成である。
すなわち垂直方向地震が発生した場合の炉心支持機構1
05の垂直方向の変位量は、前記ルーフスラブ103の
剛性にょシ決定されるものであシ、定変位形の特性を有
する為炉心支持機構105によシ排除される冷却材10
2の体積は一定量であると考えられる。そしてこの排除
される冷却材102を吸収する為には緩衝部材119が
たわみ易い程容易であシ発生する応力も小さくなる。そ
こで緩衝部材119を薄板4′h造とすることによりた
わみ易い構造とし排除される冷却材102を容易に吸収
できるようにする構成である。
05の垂直方向の変位量は、前記ルーフスラブ103の
剛性にょシ決定されるものであシ、定変位形の特性を有
する為炉心支持機構105によシ排除される冷却材10
2の体積は一定量であると考えられる。そしてこの排除
される冷却材102を吸収する為には緩衝部材119が
たわみ易い程容易であシ発生する応力も小さくなる。そ
こで緩衝部材119を薄板4′h造とすることによりた
わみ易い構造とし排除される冷却材102を容易に吸収
できるようにする構成である。
以上の構成によると、例えば垂直方向地震が発生した場
合には、炉心支持機構105は垂直方向に振動する。そ
してプレナムPl内の圧力は上昇し内部の冷却材102
は流路118を介して水平制振部材109上方に流出す
る。このときの圧力上昇は、冷却材102が流路118
内を通流する際の流動抵抗分に相当する。この圧力上昇
によシ緩衝部材119はたわむ。このとき緩衝部材11
9は薄板構造であるために、わずかの圧力上昇で大きく
たわみ、効果的に緩衝機能を果すことができ、前記第1
の実施例と同様の効果を奏することができる。
合には、炉心支持機構105は垂直方向に振動する。そ
してプレナムPl内の圧力は上昇し内部の冷却材102
は流路118を介して水平制振部材109上方に流出す
る。このときの圧力上昇は、冷却材102が流路118
内を通流する際の流動抵抗分に相当する。この圧力上昇
によシ緩衝部材119はたわむ。このとき緩衝部材11
9は薄板構造であるために、わずかの圧力上昇で大きく
たわみ、効果的に緩衝機能を果すことができ、前記第1
の実施例と同様の効果を奏することができる。
次に第6図を参照して第3の実施例を説明する。この第
3の実施例は前記第1の実施例における圧力支持筒12
0を欠如し、緩衝部材119の底部を円錐形状とすると
ともに高剛性とし、かつ水平制振部材109を高剛性化
した構成である。他の構成は第1の実施例と同様である
。
3の実施例は前記第1の実施例における圧力支持筒12
0を欠如し、緩衝部材119の底部を円錐形状とすると
ともに高剛性とし、かつ水平制振部材109を高剛性化
した構成である。他の構成は第1の実施例と同様である
。
すなわち垂直方向地震発生時の炉心支持機構105の垂
直方向の振動を流路118からの冷却材102の排除と
、剛性でかつ円錐形状となる緩衝部材119の底部およ
び水平制振部材109の圧力支持により吸収する構成で
ある。
直方向の振動を流路118からの冷却材102の排除と
、剛性でかつ円錐形状となる緩衝部材119の底部およ
び水平制振部材109の圧力支持により吸収する構成で
ある。
以上の構成によると、垂直方向地震が発生した場合には
、炉心支持機構105は垂直方向に振動する。このとき
ゾレナムpi内の圧力が上昇し内部の冷却材102は流
路118を介して水平制振部材109の上方に排除され
る。その際緩衝部材119の円錐底部は高剛性である為
、はとんどたわまず、しだがってグレナムPl内の圧力
上昇により円錐底部に作用する荷重は水平制振部材10
9に作達されることになるが、前述した如く水平制振部
材109も高い剛性を有しているので応力が発生するこ
とはなく炉心支持機構105の垂直方向の振動を効果的
に吸収することができる等前記第1および第2の実施例
と同様の効果を奏することができる。
、炉心支持機構105は垂直方向に振動する。このとき
ゾレナムpi内の圧力が上昇し内部の冷却材102は流
路118を介して水平制振部材109の上方に排除され
る。その際緩衝部材119の円錐底部は高剛性である為
、はとんどたわまず、しだがってグレナムPl内の圧力
上昇により円錐底部に作用する荷重は水平制振部材10
9に作達されることになるが、前述した如く水平制振部
材109も高い剛性を有しているので応力が発生するこ
とはなく炉心支持機構105の垂直方向の振動を効果的
に吸収することができる等前記第1および第2の実施例
と同様の効果を奏することができる。
次に第7図および第8図を参照して第4の実施例を説明
する。すなわち前記第1の実施例における圧力支持筒1
20を欠如し、円筒壁117を下方に延長してその下端
に可撓性継手123を介して平板124を取シ付けた構
成であり、可撓性継手123および平板124とで緩衝
部材を構成している。他の構成は第1の実施例と同様で
ある。すなわち垂直地震発生時、上記平板状をなす緩衝
部材119のたわみにょシ炉心支持機構105の垂直方
向の振動を吸収するのではなく、可撓性継手123のた
わみにより吸収する構成である。
する。すなわち前記第1の実施例における圧力支持筒1
20を欠如し、円筒壁117を下方に延長してその下端
に可撓性継手123を介して平板124を取シ付けた構
成であり、可撓性継手123および平板124とで緩衝
部材を構成している。他の構成は第1の実施例と同様で
ある。すなわち垂直地震発生時、上記平板状をなす緩衝
部材119のたわみにょシ炉心支持機構105の垂直方
向の振動を吸収するのではなく、可撓性継手123のた
わみにより吸収する構成である。
以上の構成によると、垂直方向地震が発生した場合、第
8図に示すようにグレナムP、内の圧力は上昇し、内部
の冷却材102は流路118を介して水平制振部材10
9上方に流出する。
8図に示すようにグレナムP、内の圧力は上昇し、内部
の冷却材102は流路118を介して水平制振部材10
9上方に流出する。
そして圧力上昇によシ可撓性継手123はたわむ。これ
によって炉心支持機構105の垂直方向の撮動を吸収す
ることができ前記第1ないし第3の実施例と同様の効果
を奏することができる。
によって炉心支持機構105の垂直方向の撮動を吸収す
ることができ前記第1ないし第3の実施例と同様の効果
を奏することができる。
なお第2ないし第4の実施例の説明において第1の実施
例と同一部分には同一符号を付して示し同一構成部分に
ついてはその説明を省略した。
例と同一部分には同一符号を付して示し同一構成部分に
ついてはその説明を省略した。
本発明による高速増殖炉は冷却材を収容し上部に開口を
有する原子炉容器と、上記開口を閉塞するように設けら
れたルーフスラブと、上記原子炉容器内に設けられた炉
心と、この炉心を収容支持する炉心支持機構と、上記炉
心を収容した炉心支持機構を前記ルーフスラブから吊シ
下げる吊り胴と、上記炉心支持機構と原子炉容器との間
に設けられ炉心および炉心支持機構の地震時における水
平方向の振れを抑制する水平制振部材と、この水平制振
部材上方に設けられた隔壁と、前記水平割振部材の内周
端部に設けられ水平制振部材の上方および下方を連通ず
る流路と、前記炉心支持機構を下方から捲うように設け
られ上記流路と連通ずる空間を炉心支持機構との間に形
成する緩衝部材とを具備した構成である。
有する原子炉容器と、上記開口を閉塞するように設けら
れたルーフスラブと、上記原子炉容器内に設けられた炉
心と、この炉心を収容支持する炉心支持機構と、上記炉
心を収容した炉心支持機構を前記ルーフスラブから吊シ
下げる吊り胴と、上記炉心支持機構と原子炉容器との間
に設けられ炉心および炉心支持機構の地震時における水
平方向の振れを抑制する水平制振部材と、この水平制振
部材上方に設けられた隔壁と、前記水平割振部材の内周
端部に設けられ水平制振部材の上方および下方を連通ず
る流路と、前記炉心支持機構を下方から捲うように設け
られ上記流路と連通ずる空間を炉心支持機構との間に形
成する緩衝部材とを具備した構成である。
すなわち炉心支持機構に拘束されない状態で隔壁を設は
熱的境界を形成し、かつ水平f!ill振部利、流路お
よび緩衝部材により圧力境界を形成する構成である。
熱的境界を形成し、かつ水平f!ill振部利、流路お
よび緩衝部材により圧力境界を形成する構成である。
したがって垂直方向の地震が発生して炉心および炉心支
持機構に垂直方向の振動が発生しても炉心支持機構と緩
衝部材との間の冷却材圧力が上昇し流路を介して水平制
振部材上刃に流出すること、および圧力上昇により炭価
部利がたわむことにより炉心支持機構の垂直方向の振動
を吸収することができ、水平割振部材における高応力発
生を防止することができる。それによりて炉心および炉
心支持・機構の変位をある程度大きく許容できるので例
えばルーフスラブの軽量化等物量低減を図ることができ
る。そして隔壁は原子炉容器、吊シ胴および循環ポンプ
と拘束されない状態で設けられているので、熱変形を拘
束することはなく、熱応力の発生を低減させることがで
き安全性向上を図ることができる等その効果は犬である
。
持機構に垂直方向の振動が発生しても炉心支持機構と緩
衝部材との間の冷却材圧力が上昇し流路を介して水平制
振部材上刃に流出すること、および圧力上昇により炭価
部利がたわむことにより炉心支持機構の垂直方向の振動
を吸収することができ、水平割振部材における高応力発
生を防止することができる。それによりて炉心および炉
心支持・機構の変位をある程度大きく許容できるので例
えばルーフスラブの軽量化等物量低減を図ることができ
る。そして隔壁は原子炉容器、吊シ胴および循環ポンプ
と拘束されない状態で設けられているので、熱変形を拘
束することはなく、熱応力の発生を低減させることがで
き安全性向上を図ることができる等その効果は犬である
。
第1図は従来例を示すタンク形高速増殖炉の繍:断面図
、第2図および第3図は本発明の第1の実施例を示す図
で第2図はタンク形高速増殖炉の縦断面図、第3図は作
用を示す一部縦断面図である。第4図および第5図は第
2の実施例を示す図で第4図はタンク形高速増殖炉の縦
断面図、第5図は作用を示す一部縦断面図である。 第6図は第3の実施例を示すタンク形高速増殖炉の縦断
面図、第7図および第8図は第4の実施例を示す図で第
7図はタンク形高速増殖炉の縦断面図、第8図は作用を
示す一部縦断面図である。 101・・・原子炉容器、101人・・・原子炉容器の
上部開口、102・・・冷却材、103・・・ルーフス
ラブ、104・・・炉心、105・・・炉心支持機構、
107・・・吊9胴、109・・・水平制振部材、11
1・・・吊り胴、118・・・流路、119・・・il
M 衝7’zlS材、P、・・・ブレナム(空間)。
、第2図および第3図は本発明の第1の実施例を示す図
で第2図はタンク形高速増殖炉の縦断面図、第3図は作
用を示す一部縦断面図である。第4図および第5図は第
2の実施例を示す図で第4図はタンク形高速増殖炉の縦
断面図、第5図は作用を示す一部縦断面図である。 第6図は第3の実施例を示すタンク形高速増殖炉の縦断
面図、第7図および第8図は第4の実施例を示す図で第
7図はタンク形高速増殖炉の縦断面図、第8図は作用を
示す一部縦断面図である。 101・・・原子炉容器、101人・・・原子炉容器の
上部開口、102・・・冷却材、103・・・ルーフス
ラブ、104・・・炉心、105・・・炉心支持機構、
107・・・吊9胴、109・・・水平制振部材、11
1・・・吊り胴、118・・・流路、119・・・il
M 衝7’zlS材、P、・・・ブレナム(空間)。
Claims (4)
- (1) 冷却材を収容し上部に開口を有する原子炉容器
と、上記開口を閉塞するように設けられたルーフスラブ
と、上記原子炉容器内に設けられた炉心と、この炉心を
収容支持する炉心支持機構と、上記炉心を収容した炉心
支持機構を前記ルーフスラブから吊り下げる吊り胴と、
上記炉心支持機構と原子炉容器との間に設けられ炉心お
よび炉心支持機構の地震時における水平方向の振れを抑
制する水平制振部材と、この水平制振部材上方に設けら
れた隔壁と、前記水平制振部材の内周端部に設けられ水
平制振部材の上方および下方を連通ずる流路と、前記炉
心支持機構を下方から柑うように設けられ上記流路と連
通ずる空間を炉心支持機構との間に形成する緩衝部材と
を具備した仁とを特徴とする高速増殖炉。 - (2)上記緩衝部材は平板状であることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の高速増殖炉。 - (3)前記緩衝部材は逆円錐状をなしかつ高剛性を有す
ることを特徴とする特許請求のijiΣ囲第1項第1項
記載増殖炉。 - (4)前記緩衝部材は可撓性k(1手および平板から構
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
高速増殖炉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141191A JPS6033084A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 高速増殖炉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58141191A JPS6033084A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 高速増殖炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6033084A true JPS6033084A (ja) | 1985-02-20 |
| JPH031630B2 JPH031630B2 (ja) | 1991-01-11 |
Family
ID=15286274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58141191A Granted JPS6033084A (ja) | 1983-08-03 | 1983-08-03 | 高速増殖炉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6033084A (ja) |
-
1983
- 1983-08-03 JP JP58141191A patent/JPS6033084A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031630B2 (ja) | 1991-01-11 |
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