JPS6028039B2 - 自動販売機の制御方法 - Google Patents
自動販売機の制御方法Info
- Publication number
- JPS6028039B2 JPS6028039B2 JP52068478A JP6847877A JPS6028039B2 JP S6028039 B2 JPS6028039 B2 JP S6028039B2 JP 52068478 A JP52068478 A JP 52068478A JP 6847877 A JP6847877 A JP 6847877A JP S6028039 B2 JPS6028039 B2 JP S6028039B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- transmission path
- shift register
- vending machine
- cpu
- Prior art date
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 27
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 241000270295 Serpentes Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は演算及び判定機能を備えた中央処理装置(CP
U)による自動販売機のプログラム制御方式に関する。
U)による自動販売機のプログラム制御方式に関する。
そして更に詳述すれば商品を収納する複数個のコラムが
あり、各コラムに対応する商品売切検出スイッチ、価格
設定部、商品送出駆動装置、選択スイッチ等は回路的に
チャンネルユニット部として構成し、CPUIこよって
各チャンネルユニット部で順次信号の授受を行ないつつ
自動販売機の制御を行なわんとするものである。そして
更に詳述すれば自動販売機の所与の制御をプログラムし
てROMに記憶し、CPUはプログラムに沿ってシーケ
ンシヤルに1命令ごと議出して各チャンネルユニット部
に対して情報収集、命令伝送、演算及び判定等の処理を
実行しつつ自動販売機を制御するものである。
あり、各コラムに対応する商品売切検出スイッチ、価格
設定部、商品送出駆動装置、選択スイッチ等は回路的に
チャンネルユニット部として構成し、CPUIこよって
各チャンネルユニット部で順次信号の授受を行ないつつ
自動販売機の制御を行なわんとするものである。そして
更に詳述すれば自動販売機の所与の制御をプログラムし
てROMに記憶し、CPUはプログラムに沿ってシーケ
ンシヤルに1命令ごと議出して各チャンネルユニット部
に対して情報収集、命令伝送、演算及び判定等の処理を
実行しつつ自動販売機を制御するものである。
そして更にCPUと各チャンネルユニット部はバスラィ
ンで接続されていてバス制御(バスセツト)を行なった
後にCPUと何れか一つのチャンネルユニット部間での
み信号の授受が行なわれるようにするのである。
ンで接続されていてバス制御(バスセツト)を行なった
後にCPUと何れか一つのチャンネルユニット部間での
み信号の授受が行なわれるようにするのである。
そして更にCPUは信号の授受を行なっているチャンネ
ルユニット部の選択スイッチ動作を出するとバスセツト
を変更することなく当該チャンネルユニット部の商品送
出駆動装置を作動せしめる。
ルユニット部の選択スイッチ動作を出するとバスセツト
を変更することなく当該チャンネルユニット部の商品送
出駆動装置を作動せしめる。
斯上の目的を達成する本発明は、チャンネルユニット部
の数に対応した出力段を備えるシフトレジスタを設けて
この出力段を各々央応のコラムにつながった伝送経路と
接続して構成し、核シフトレジスタのシフトをCPUが
制御するとでバスセツトを行ないつつ各チャンネルユニ
ット部とので順次信号の授受を行なうものである。
の数に対応した出力段を備えるシフトレジスタを設けて
この出力段を各々央応のコラムにつながった伝送経路と
接続して構成し、核シフトレジスタのシフトをCPUが
制御するとでバスセツトを行ないつつ各チャンネルユニ
ット部とので順次信号の授受を行なうものである。
以下図面と共に本発明の一実施例を詳述する。
第1図は5コラムの自動販売機に本発明を通用たもので
ある。したがってバスライン5は5本の伝送経路51,
52,53,54,55から成り、各チャンネルユニッ
ト部には対応コラムの商品亮切検知スイッチ2、選択ス
イッチ3、価格設定部4、商品送出駆動装置6、及びカ
ムスィッチ7が接続されていて、これら各機器3,4,
5,6,7はチャンネルユニット部を構成している。バ
スライン5の各伝送経路51,52,53,54,55
は5段の遅延フリップフロツプ回路より成るシフトレジ
スタ8の各段に接続されてその出力状態に応じた導通・
不導通が制御される。例えば本実施例に於いてはシフト
レジスタ8の或る段の出力状態が「0」にあると対応の
伝送経路が導適するように回路設計されている。勿論「
1」となったときに導通する回路設計も可能で導通せし
める伝送経路に対応する出力段が他の出力段と異なるよ
うにシフトレジスタ8を制御すれば良いことが明白とな
ろう。また5個の切換スイッチ41よりなる価格設定部
4は夫々対応コラムの商品価格を設定するもので各切換
スイッチ1,2,4,8,16の重みをもち各々をON
(出力「0」)芳しくはOFF(出力「1」)すること
で商品価格を2進コードで設定できるように構成される
。そして各切換スイッチ41より功itの伝送ライン1
5でパラレルに示される商品価格情報はシフトレジスタ
9に入ってシリアル情報に変換されてCPUIに入力す
るよう設計されている。またROMIO‘こは第2図に
示すフローチャートに沿ったプログラムが記憶されてお
りCPUIはプログラムを謙取つて実行していく。第2
図のフローチャートによって動作を説明していく。
ある。したがってバスライン5は5本の伝送経路51,
52,53,54,55から成り、各チャンネルユニッ
ト部には対応コラムの商品亮切検知スイッチ2、選択ス
イッチ3、価格設定部4、商品送出駆動装置6、及びカ
ムスィッチ7が接続されていて、これら各機器3,4,
5,6,7はチャンネルユニット部を構成している。バ
スライン5の各伝送経路51,52,53,54,55
は5段の遅延フリップフロツプ回路より成るシフトレジ
スタ8の各段に接続されてその出力状態に応じた導通・
不導通が制御される。例えば本実施例に於いてはシフト
レジスタ8の或る段の出力状態が「0」にあると対応の
伝送経路が導適するように回路設計されている。勿論「
1」となったときに導通する回路設計も可能で導通せし
める伝送経路に対応する出力段が他の出力段と異なるよ
うにシフトレジスタ8を制御すれば良いことが明白とな
ろう。また5個の切換スイッチ41よりなる価格設定部
4は夫々対応コラムの商品価格を設定するもので各切換
スイッチ1,2,4,8,16の重みをもち各々をON
(出力「0」)芳しくはOFF(出力「1」)すること
で商品価格を2進コードで設定できるように構成される
。そして各切換スイッチ41より功itの伝送ライン1
5でパラレルに示される商品価格情報はシフトレジスタ
9に入ってシリアル情報に変換されてCPUIに入力す
るよう設計されている。またROMIO‘こは第2図に
示すフローチャートに沿ったプログラムが記憶されてお
りCPUIはプログラムを謙取つて実行していく。第2
図のフローチャートによって動作を説明していく。
先ず電源投入にて初期状態INITを経てバスセットモ
ード‘こ達するとバスラインのうち信号の授受を行なう
べきチャンネルユニット部とCPUI間の伝送経路のみ
が導適するように処理される。伝送経路51のみが導適
するにはシフトレジスタ8の各段の出力Q,,Q2,Q
3,Q4,Q5が夫々「0」,「1」,「1」,「1」
,「1」となれば良くCPUIはシフトレジスタ8がこ
の状態となるように処理を行なう。シフトレジスタ8の
構成及び動作タイミングチャートを第3図及び第4図に
示す。即ちCPUIは遅延フリツプフロツプ回路11に
1/0ボート12i端を介してシフトパルスCP,を出
力すると共に1/0ボート12h端を介して1段目の遅
延フリップフロツプ回路11に&itのデータ「1レ「
1レ「1」,「1レ「0」を順次出力する。そのために
lbit目のシフトパルスの立上りでデータ入力の内容
がQ,出力に現われ、沙it目のシフトパルスの立上り
でlbit目のQ,出力の内容がQ2出力に現われると
共にQ,出力にはめit目のデータ入力の内容が現われ
以下同様の動作によって功it目のシフトパルスによっ
て各段の出力は「0」,「1」,「1」,「1」,「1
」となるわけである。尚タイミングチャートにおいてQ
,からQ5までの出力波形で点線で示した部分はこの動
作に入る前にシフトレジスタ8が保持していた内容で「
IJ或いは「0」であるが功it目のシフトパルスCP
,の立上りで全て消滅する。こうしてバスセットモード
で伝送経路51が導通可能となるとこれに対応したチャ
ンネルユニット部との号の授受をCPU1は開始する。
先ず売切れ判定モー日こ於いてはCPUIは1/0ボー
ト12d端を開いて信号が入力し得る状態にしている。
商品売切検知スイッチ2コラム内の商品が無くなるとO
Nするものであり売切れであれば伝送経路51及び売切
スイッチ2を介してシフトレジスタのQ.出力「0」が
CPUIに入力しこのコラムの商品切れを検出すること
ができる。従って商品切でであれば「0」をそして商品
切れで無ければ「1」を内部に備えたスクラッチパッド
レジスタに記憶する。販売価格入力モード‘こ於いてC
PUIは1/0ボート12e,f端より夫々シフトパル
スCP2及びPL信号を出力して価格設定部4の価格情
報を読取る。
ード‘こ達するとバスラインのうち信号の授受を行なう
べきチャンネルユニット部とCPUI間の伝送経路のみ
が導適するように処理される。伝送経路51のみが導適
するにはシフトレジスタ8の各段の出力Q,,Q2,Q
3,Q4,Q5が夫々「0」,「1」,「1」,「1」
,「1」となれば良くCPUIはシフトレジスタ8がこ
の状態となるように処理を行なう。シフトレジスタ8の
構成及び動作タイミングチャートを第3図及び第4図に
示す。即ちCPUIは遅延フリツプフロツプ回路11に
1/0ボート12i端を介してシフトパルスCP,を出
力すると共に1/0ボート12h端を介して1段目の遅
延フリップフロツプ回路11に&itのデータ「1レ「
1レ「1」,「1レ「0」を順次出力する。そのために
lbit目のシフトパルスの立上りでデータ入力の内容
がQ,出力に現われ、沙it目のシフトパルスの立上り
でlbit目のQ,出力の内容がQ2出力に現われると
共にQ,出力にはめit目のデータ入力の内容が現われ
以下同様の動作によって功it目のシフトパルスによっ
て各段の出力は「0」,「1」,「1」,「1」,「1
」となるわけである。尚タイミングチャートにおいてQ
,からQ5までの出力波形で点線で示した部分はこの動
作に入る前にシフトレジスタ8が保持していた内容で「
IJ或いは「0」であるが功it目のシフトパルスCP
,の立上りで全て消滅する。こうしてバスセットモード
で伝送経路51が導通可能となるとこれに対応したチャ
ンネルユニット部との号の授受をCPU1は開始する。
先ず売切れ判定モー日こ於いてはCPUIは1/0ボー
ト12d端を開いて信号が入力し得る状態にしている。
商品売切検知スイッチ2コラム内の商品が無くなるとO
Nするものであり売切れであれば伝送経路51及び売切
スイッチ2を介してシフトレジスタのQ.出力「0」が
CPUIに入力しこのコラムの商品切れを検出すること
ができる。従って商品切でであれば「0」をそして商品
切れで無ければ「1」を内部に備えたスクラッチパッド
レジスタに記憶する。販売価格入力モード‘こ於いてC
PUIは1/0ボート12e,f端より夫々シフトパル
スCP2及びPL信号を出力して価格設定部4の価格情
報を読取る。
第5図及び第6図はシフトレジスタ9の構成及び動作タ
イミングチャートを示す。例えば伝送経路51に対応す
る価格設定部4の設定価格が100円であるとシフトレ
ジスク8のQ,出力「1」により球itの伝送ライン1
5を介して価格情報「0」,「1」,「0」,「1」,
「0」が5段の遅延フリップフロップ回路13で構成さ
れたシフトレジスタ9の1から5までの入力端子にPL
信号の到来で入力する。そして以下操出される功itの
シフト/ぐルスCP2によつてシフトレジスタ9はシフ
トアップし最後段の遅延フリツプフロップ回路13より
価格情報「OJ「1」,「0山「1」,「0」をシリア
ルにCPUIに出力するのである。第6図のタイミング
チャートは5段の遅延フリッブフロツプ回路13の各段
の出力状況をA,B,C,D,Eの波形で示し、特にE
は&itのシフトパルスCP2の入力に伴なつてCPU
Iにシリアルに出力される価格情報である。販売可判定
モードはCPUIに入力された価格情報及び前記スクラ
ツチパッドレジスタに記憶した売切れ判定結果に基づい
てこのチャンネルュニット部に対応するコラムの商品が
販売できるかの判定を行なうものである。
イミングチャートを示す。例えば伝送経路51に対応す
る価格設定部4の設定価格が100円であるとシフトレ
ジスク8のQ,出力「1」により球itの伝送ライン1
5を介して価格情報「0」,「1」,「0」,「1」,
「0」が5段の遅延フリップフロップ回路13で構成さ
れたシフトレジスタ9の1から5までの入力端子にPL
信号の到来で入力する。そして以下操出される功itの
シフト/ぐルスCP2によつてシフトレジスタ9はシフ
トアップし最後段の遅延フリツプフロップ回路13より
価格情報「OJ「1」,「0山「1」,「0」をシリア
ルにCPUIに出力するのである。第6図のタイミング
チャートは5段の遅延フリッブフロツプ回路13の各段
の出力状況をA,B,C,D,Eの波形で示し、特にE
は&itのシフトパルスCP2の入力に伴なつてCPU
Iにシリアルに出力される価格情報である。販売可判定
モードはCPUIに入力された価格情報及び前記スクラ
ツチパッドレジスタに記憶した売切れ判定結果に基づい
てこのチャンネルュニット部に対応するコラムの商品が
販売できるかの判定を行なうものである。
即ちこのとき自動販売機に投入金額が有ればこの額と上
述の入力してくる価格情報とをCPUIは比較演算して
販売可の判定を行なう。また投入金額無い場合も0と価
格情報を比較演算するが当然販売可能とは判定されない
。セレクションモードは伝送経路51に対応するチャン
ネルユニット部の選択スイッチ3が動作されたかを検出
するものである。選択スイッチ3は図示されていないが
販売可判定モードで販売可能と判定されたときに動作さ
れた場合ON状態が商品の送出が確認されるまで維持さ
れるように構成されている。したがってONの場合CP
UIには1/0ボート12C端を介して「0」が入力し
販売動作の開始を検出することができる。そしてCPU
Iへの「0一入力によってモータONモードに移行する
。このモードでは伝送経路51に対応する商品送出駆動
装置6を動作させるもので、CPUIは1/0ボート1
2a端より「1」を出力しトランジスタ14が導通する
と伝送経路51が導通可能であるところから商品送出駆
動装置M,のみに十Vが印加されて商品送出が開始され
る。カムスィッチ7は従釆と同一の構成であり対応の蔵
品送出駆動装置6が駆動開始後閉止してONし、所定の
駆動終了後にOFFするようになっている。したがって
次のモードではCPUIは1/0ボート12b端を開い
てカムスィッチ7がOFFするのを待機している。そし
てカムスィツチ7のOFFを検出すると商品が送出され
たことを確認して1/○ボート12a端よりの「1一世
力を停止しトランジスタ14を不導通とし繭品送出駆動
装置M,を停止させて販売動作が終了してバスセット+
1モード‘こ移行する。このような商品送出駆動装置6
の駆動制は選択スイッチ3が動作されたときに行なうも
のであり、動作されないときは直接バスセツト十1モー
ド‘こブランチしてくる。
述の入力してくる価格情報とをCPUIは比較演算して
販売可の判定を行なう。また投入金額無い場合も0と価
格情報を比較演算するが当然販売可能とは判定されない
。セレクションモードは伝送経路51に対応するチャン
ネルユニット部の選択スイッチ3が動作されたかを検出
するものである。選択スイッチ3は図示されていないが
販売可判定モードで販売可能と判定されたときに動作さ
れた場合ON状態が商品の送出が確認されるまで維持さ
れるように構成されている。したがってONの場合CP
UIには1/0ボート12C端を介して「0」が入力し
販売動作の開始を検出することができる。そしてCPU
Iへの「0一入力によってモータONモードに移行する
。このモードでは伝送経路51に対応する商品送出駆動
装置6を動作させるもので、CPUIは1/0ボート1
2a端より「1」を出力しトランジスタ14が導通する
と伝送経路51が導通可能であるところから商品送出駆
動装置M,のみに十Vが印加されて商品送出が開始され
る。カムスィッチ7は従釆と同一の構成であり対応の蔵
品送出駆動装置6が駆動開始後閉止してONし、所定の
駆動終了後にOFFするようになっている。したがって
次のモードではCPUIは1/0ボート12b端を開い
てカムスィッチ7がOFFするのを待機している。そし
てカムスィツチ7のOFFを検出すると商品が送出され
たことを確認して1/○ボート12a端よりの「1一世
力を停止しトランジスタ14を不導通とし繭品送出駆動
装置M,を停止させて販売動作が終了してバスセット+
1モード‘こ移行する。このような商品送出駆動装置6
の駆動制は選択スイッチ3が動作されたときに行なうも
のであり、動作されないときは直接バスセツト十1モー
ド‘こブランチしてくる。
ここまで述べてきたCPUIの動作はシフトパルスCP
,が&it出力されてシフトレジスタ8の状態が「OJ
「1』「1ぃ「1ぃ「1」となったときの伝送経路51
に対応するチャンネルユニット部との信号の授受によっ
て行なわれてきたが、次のチャンネルュニット部とで信
号の授受を行なうには伝送経路52を導通させるべくシ
フトレジスタ8のQ2出力のみが「0」となるようなバ
スセツト処理をCPUIはこのモードで行なう。
,が&it出力されてシフトレジスタ8の状態が「OJ
「1』「1ぃ「1ぃ「1」となったときの伝送経路51
に対応するチャンネルユニット部との信号の授受によっ
て行なわれてきたが、次のチャンネルュニット部とで信
号の授受を行なうには伝送経路52を導通させるべくシ
フトレジスタ8のQ2出力のみが「0」となるようなバ
スセツト処理をCPUIはこのモードで行なう。
したがってCPUIはデータ「1」と肋it目のシフト
パルスCP,をシフトレジスタ8に出力してその出力状
態を「1」,「0ぃ「1」,「1」,「1」とする。そ
してCPUIは伝送経路52に対応するチャンネルユニ
ット部との間で信号の授受を行なし、売切れ判定、販売
価格情報収集、販売可判定、セレクション判定及びセレ
クションがあった場合の販売制御という一連の前述の制
御が行なわれる。して再びバスセット十1モードに到達
するとCPUIはデータ「1」と7bit目のシフトパ
ルスCP,をシフトレジスタ8に出力し伝送経路53を
導通させて対応のチャンネルユニット部とで信号の授受
を開始する。こうして伝送経路55まで全てを順次導通
させて各チャンネルユニット部との信号の授受を終了し
5たびバスセツト十1モードに到達すると、CPUはデ
ータ「0」とlobit目のシフトパルスCP,をシフ
トレジスタ8に出力しその状態を「0」,「1」,「1
レ「1ハ「1」にし再び伝送経路51から順次導通させ
て前述同様各チャンネルユニット部と信号の授受を行な
う。即ちCPUIは自動販売機に電源が投入されると常
に各チャンネルユニット部との信号の授受を行なってい
るわけである。以上詳述してきた本発明に依ると自動販
売機の制御回路をCPUとチャンネルユニット部とに大
別できるため障害時の切り分けが可能となるばかりか自
動販売機の仕様変更に際しても何れか一方を変更するだ
けで良いのである。そしてCPUはバスセットしつつ各
チャンネルユニット部と夫々一対一で信号の授受を行な
うために従来の如き各コラムの商品売切情報、販売価格
情報が一度に入力する方式と比較して信号経路の回路構
成が簡略される。また本発明の制御方式に依るとCPU
は常に各チャンネルユニット部と信号の授受を行なって
いるために自動販売機の状態が貨弊投入待機−貨弊投入
−選択スイッチ動作という具合に刻々変化してもこれに
追随して各コラムの状態を把握することが可能であり誤
動作のない安定した自動販売機の制御を行ない得る。
パルスCP,をシフトレジスタ8に出力してその出力状
態を「1」,「0ぃ「1」,「1」,「1」とする。そ
してCPUIは伝送経路52に対応するチャンネルユニ
ット部との間で信号の授受を行なし、売切れ判定、販売
価格情報収集、販売可判定、セレクション判定及びセレ
クションがあった場合の販売制御という一連の前述の制
御が行なわれる。して再びバスセット十1モードに到達
するとCPUIはデータ「1」と7bit目のシフトパ
ルスCP,をシフトレジスタ8に出力し伝送経路53を
導通させて対応のチャンネルユニット部とで信号の授受
を開始する。こうして伝送経路55まで全てを順次導通
させて各チャンネルユニット部との信号の授受を終了し
5たびバスセツト十1モードに到達すると、CPUはデ
ータ「0」とlobit目のシフトパルスCP,をシフ
トレジスタ8に出力しその状態を「0」,「1」,「1
レ「1ハ「1」にし再び伝送経路51から順次導通させ
て前述同様各チャンネルユニット部と信号の授受を行な
う。即ちCPUIは自動販売機に電源が投入されると常
に各チャンネルユニット部との信号の授受を行なってい
るわけである。以上詳述してきた本発明に依ると自動販
売機の制御回路をCPUとチャンネルユニット部とに大
別できるため障害時の切り分けが可能となるばかりか自
動販売機の仕様変更に際しても何れか一方を変更するだ
けで良いのである。そしてCPUはバスセットしつつ各
チャンネルユニット部と夫々一対一で信号の授受を行な
うために従来の如き各コラムの商品売切情報、販売価格
情報が一度に入力する方式と比較して信号経路の回路構
成が簡略される。また本発明の制御方式に依るとCPU
は常に各チャンネルユニット部と信号の授受を行なって
いるために自動販売機の状態が貨弊投入待機−貨弊投入
−選択スイッチ動作という具合に刻々変化してもこれに
追随して各コラムの状態を把握することが可能であり誤
動作のない安定した自動販売機の制御を行ない得る。
第1図は本発明制御方式を適用した自動販売機を示し、
第2図は動作フローチャート、第3図、第4図、第5図
はシフトレジスタ8の論理回路と動作タイミングチャー
ト、6図及び第7図はシフトレジスタ9の論理回路と動
作タイミングチャートを示す。 主な図番の説明、1・・・・・・中央処理装置、2・・
・・・・商品売切検知スイッチ、3・・・選択スイッチ
、4・・・・・・販売価格設定部、5・・・・・・バス
ラィン、51,52,53,54,55・・・・・・伝
送経路、6…・・・商品送出駆動装置、8・・・・・・
シフトレジスタ。 第2図第3図 第5図 図 蛇 第4図 第6図 第7図
第2図は動作フローチャート、第3図、第4図、第5図
はシフトレジスタ8の論理回路と動作タイミングチャー
ト、6図及び第7図はシフトレジスタ9の論理回路と動
作タイミングチャートを示す。 主な図番の説明、1・・・・・・中央処理装置、2・・
・・・・商品売切検知スイッチ、3・・・選択スイッチ
、4・・・・・・販売価格設定部、5・・・・・・バス
ラィン、51,52,53,54,55・・・・・・伝
送経路、6…・・・商品送出駆動装置、8・・・・・・
シフトレジスタ。 第2図第3図 第5図 図 蛇 第4図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 自動販売機の所与の動作を制御する中央処理装置を
備え、商品種類に応じて伝送経路を設けると共に該伝送
経路に対応する商品に係わる選択スイツチ・販売価格設
定手段・商品売切検知手段・商品送出駆動装置を接続し
、且つ前記伝送経路に対応した出力段を有したシフトレ
ジスタを設け、前記中央処理装置は、前記シフトレジス
タをシフトして順次特定の前記伝送経路を導通させるこ
とで全ての商品種類に対する前記選択スイツチ・販売価
格設定手段・商品売切検知手段・商品送出駆動装置との
間で信号の授受を可能にすることを特徴とした自動販売
機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52068478A JPS6028039B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 自動販売機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52068478A JPS6028039B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 自動販売機の制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS543596A JPS543596A (en) | 1979-01-11 |
| JPS6028039B2 true JPS6028039B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=13374825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52068478A Expired JPS6028039B2 (ja) | 1977-06-09 | 1977-06-09 | 自動販売機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028039B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59154590A (ja) * | 1983-02-23 | 1984-09-03 | 株式会社日本コンラックス | 自動販売機等における制御装置及び情報授受方法 |
-
1977
- 1977-06-09 JP JP52068478A patent/JPS6028039B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS543596A (en) | 1979-01-11 |
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