JPS6026558B2 - スチ−ムアイロンの給水タンク - Google Patents
スチ−ムアイロンの給水タンクInfo
- Publication number
- JPS6026558B2 JPS6026558B2 JP14805884A JP14805884A JPS6026558B2 JP S6026558 B2 JPS6026558 B2 JP S6026558B2 JP 14805884 A JP14805884 A JP 14805884A JP 14805884 A JP14805884 A JP 14805884A JP S6026558 B2 JPS6026558 B2 JP S6026558B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- tank body
- boss
- screw
- tank cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 9
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Landscapes
- Irons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はタンク本体にタンクカバーを固定して構成した
スチームアイロンの給水タンクに関し、タンク本体に対
するタンクカバーの固定を合理的に行ったものである。
スチームアイロンの給水タンクに関し、タンク本体に対
するタンクカバーの固定を合理的に行ったものである。
着脱式の給水タンクを具備した、いわゆるカセット式ス
チームアイロンにあっては、上記給水タンクをタンク本
体とタンクカバーとで構成し、これらの間にノズルなど
の開閉機構を内蔵するようにしていたが、従釆、このタ
ンク本体に対するタンクカバーの取付けに手間がかかり
、また確実な取付を行う面でも問題があった。本発明は
このような従来の欠点を解消したもので、以下その実施
例を添附図面とともに説明する。
チームアイロンにあっては、上記給水タンクをタンク本
体とタンクカバーとで構成し、これらの間にノズルなど
の開閉機構を内蔵するようにしていたが、従釆、このタ
ンク本体に対するタンクカバーの取付けに手間がかかり
、また確実な取付を行う面でも問題があった。本発明は
このような従来の欠点を解消したもので、以下その実施
例を添附図面とともに説明する。
図において、1はヒータ、気化室、スチーム噴出孔など
を具備したベース、2はそのカバー、3は把手、4はそ
の前方に着脱自在に装着した給水タンクで、その前部上
方に注水口部5を有するものである。
を具備したベース、2はそのカバー、3は把手、4はそ
の前方に着脱自在に装着した給水タンクで、その前部上
方に注水口部5を有するものである。
上記給水タンク4はポリカボネート樹脂など比較的耐熱
性のある合成樹脂よりなるタンク本体6と、同材質のタ
ンクカバー7とで構成され、それらの間の空間にはタン
ク本体6の底部に設けられたノズルなどの開閉機構と連
係するスチーム制御機構8が収納されている。
性のある合成樹脂よりなるタンク本体6と、同材質のタ
ンクカバー7とで構成され、それらの間の空間にはタン
ク本体6の底部に設けられたノズルなどの開閉機構と連
係するスチーム制御機構8が収納されている。
さらにタンク本体6とタンクカバー7との結合構成を詳
述すると、9,10はタンク本体6およびタンクカバー
7の各前端より対設した係止片で、それらは略L字状を
なしており、かつ相互の係止部分には煩斜部9a,10
aが形成してある。
述すると、9,10はタンク本体6およびタンクカバー
7の各前端より対設した係止片で、それらは略L字状を
なしており、かつ相互の係止部分には煩斜部9a,10
aが形成してある。
11はタンク本体6の上方から垂直に延設したビス孔1
2をもつビス挿通壁、13はこのビス孔12と対向して
ビス螺着孔14を形成したボスにして、タンクカバー7
の後方へ水平に延設してある。
2をもつビス挿通壁、13はこのビス孔12と対向して
ビス螺着孔14を形成したボスにして、タンクカバー7
の後方へ水平に延設してある。
そしてビス孔12を挿通したビス15をピス螺着孔14
に螺着し、次いで緒付けていくときに上記ビス挿通壁1
1とボス13の先端との間には間隙tが形成されるごと
く同ボス13の長さが設定されている。上記の構成にお
いて、タンク本体6に対するタンクカバー7の敬着手順
を次に述べる。
に螺着し、次いで緒付けていくときに上記ビス挿通壁1
1とボス13の先端との間には間隙tが形成されるごと
く同ボス13の長さが設定されている。上記の構成にお
いて、タンク本体6に対するタンクカバー7の敬着手順
を次に述べる。
まず、タンク本体6の係止片9にタンクカバー7の係止
片10を係止し、しかる後、ビス挿通壁11のビス孔1
2に通したビス15をボス13のビス螺着孔14へ螺着
して緒付ける。
片10を係止し、しかる後、ビス挿通壁11のビス孔1
2に通したビス15をボス13のビス螺着孔14へ螺着
して緒付ける。
ビス挿通壁11とボス13との間には間隙tが存在する
ために、上記ビス15の緒付力によってタンクカバー7
はタンク本体6に対して後方へずれ、したがって、係止
片9,10における傾斜部9a,10aの間には換作用
が生じ、同タンクカバー7をタンク本体6に圧接させる
。以上からタンク本体6にタンクカバー7が強固に取着
されるものである。係止片9,10の傾斜部9a,10
aに生じる傑作用があまりにも強すぎるとこれら係止片
9,10が合成樹脂のため、破損、変形を生起するおそ
れがある。この場合はビス15の前端に煩斜Qを設け、
間隙tの中を下方ほど大とすればよい。
ために、上記ビス15の緒付力によってタンクカバー7
はタンク本体6に対して後方へずれ、したがって、係止
片9,10における傾斜部9a,10aの間には換作用
が生じ、同タンクカバー7をタンク本体6に圧接させる
。以上からタンク本体6にタンクカバー7が強固に取着
されるものである。係止片9,10の傾斜部9a,10
aに生じる傑作用があまりにも強すぎるとこれら係止片
9,10が合成樹脂のため、破損、変形を生起するおそ
れがある。この場合はビス15の前端に煩斜Qを設け、
間隙tの中を下方ほど大とすればよい。
すなわち、ビス15の縦付作業終期に上記懐斜Qによっ
てタンクカバー7は前方が下がるような力を受け、係止
片9,10の頭斜部9a,10a間に生じる換作用力を
ある程度緩和するものである。以上のように本発明によ
れば、一本のビスの縦付けのみでタンク本体に対するタ
ンクカバーの取着が簡単に、しかも確実に行えるもので
あり、その実用的効果はきわめて大なるものである。
てタンクカバー7は前方が下がるような力を受け、係止
片9,10の頭斜部9a,10a間に生じる換作用力を
ある程度緩和するものである。以上のように本発明によ
れば、一本のビスの縦付けのみでタンク本体に対するタ
ンクカバーの取着が簡単に、しかも確実に行えるもので
あり、その実用的効果はきわめて大なるものである。
第1図は本発明の実施例を示すスチームアイロンの姿部
を欠載した側面図、第2図、第3図はタンク力バー取付
部の断面図である。 6……タンク本体、7・・・…タンクカバー、9,10
・・・・・・係止片、9a,10a・・・…煩斜部、1
1・・・・・・ビス挿通壁、13・・・・・・ボス、1
5…・・・ビス、t…・・・間隙。 第1図 第2図 第3図
を欠載した側面図、第2図、第3図はタンク力バー取付
部の断面図である。 6……タンク本体、7・・・…タンクカバー、9,10
・・・・・・係止片、9a,10a・・・…煩斜部、1
1・・・・・・ビス挿通壁、13・・・・・・ボス、1
5…・・・ビス、t…・・・間隙。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 タンク本体の上方にタンクカバーを取付けたものに
おいて、上記タンクカバーの一部にはタンク本体のビス
挿通壁を挿通したビスが螺合するボスを形成し、さらに
このボスに螺合するビスの締付力によつて相互に圧接す
る傾斜部をもつ係止片をタンク本体とタンクカバーとの
対向部分よりそれぞれ突設し、かつ上記ボス先端とビス
挿通壁との間には少なくともビス締付前に間隙が形成さ
れるごとく設定してなるスチームアイロンの給水タンク
。 2 ボス先端とビス挿通壁との間隙をタンク本体側が大
となるように設定してなる特許請求の範囲第1項記載の
スチームアイロンの給水タンク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805884A JPS6026558B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロンの給水タンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14805884A JPS6026558B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロンの給水タンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6041991A JPS6041991A (ja) | 1985-03-05 |
| JPS6026558B2 true JPS6026558B2 (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=15444230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14805884A Expired JPS6026558B2 (ja) | 1984-07-16 | 1984-07-16 | スチ−ムアイロンの給水タンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026558B2 (ja) |
-
1984
- 1984-07-16 JP JP14805884A patent/JPS6026558B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6041991A (ja) | 1985-03-05 |
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