JPS60246715A - 物品保持具係止用パネルの取付構造 - Google Patents

物品保持具係止用パネルの取付構造

Info

Publication number
JPS60246715A
JPS60246715A JP10137884A JP10137884A JPS60246715A JP S60246715 A JPS60246715 A JP S60246715A JP 10137884 A JP10137884 A JP 10137884A JP 10137884 A JP10137884 A JP 10137884A JP S60246715 A JPS60246715 A JP S60246715A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
spring
article holder
panel
locking
mounting structure
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10137884A
Other languages
English (en)
Inventor
岸 克暁
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Daifuku Co Ltd
Daifuku Machinery Works Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
Daifuku Machinery Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Daifuku Co Ltd, Daifuku Machinery Works Ltd filed Critical Daifuku Co Ltd
Priority to JP10137884A priority Critical patent/JPS60246715A/ja
Publication of JPS60246715A publication Critical patent/JPS60246715A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Display Racks (AREA)
  • Supports Or Holders For Household Use (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、主として店舗、工場、作業所、倉庫などで物
品の陳列及び保管に使用される物品保持具係止用パネル
を、横方向に適宜間隔を隔てて並設された一対の支柱の
前後両側に夫々取付けるための構造に関する。
〔従来技術〕
この種のバネ!取付構造としては、従来から種々のもの
が存在するが、これらの公知のものは例えば第12図で
委すように次の■、■の構成を有するものであった。
印 前記支柱■、15Gの、支柱並設方向で相対向する
横側面(50a)、(50a)に夫々係止孔511を形
成し、これら各支柱■、ωの係止孔翻、6υに対して保
合ならびに保合解除自在な係止突起(62a)、(s2
a)を備えた連結部材@、鰻を設ける。
■ 前記連結部材tsa、521に係止段部(52b)
・・を形成するとともに、前記各バネ/L’□□□、關
の背面には夫々、前記係止段部(52b)・・に対して
係合ならびに保合解除自在な係止突起(54a)・・を
備えた被連結部材(財)、(財)を′連設する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この従来のパネル取付構造による場合は、ノくネμ(5
31o被連結部材−や連、・結部材畷のみならず、支柱
ωに対しても保合のための孔加工が必要であるため、そ
の製作に多くの手間を要し、生産性の低下及び製作コス
トの高騰化を招来し易い。
しかも、前述のような孔加工が施されている支柱−にし
かバネyv霞を取付けることができないため、適用範囲
が自と限定される問題があった。
1 本発明は、上述の実情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、生産性の向上とコストダウンを図り乍ら
、パネルを種々の形状の支柱に簡単に取付けることがで
きるようにする点におる。
〔問題を解決するための手段〕
本発明による物品保持具係止用バネμの取付構造の特徴
構成は、前記各バネ/I/i+)、(4)の背面に夫々
、前記支柱(2)の前後側面及び支柱並設方向で相対向
する横側面に接当してバネ/L’+41の背面側及び横
方向への移動を阻止する規制(a) j (b)と、連
結部材f61 、 +71との保合により前後両バネ/
I/+2+ 、 (21の離間移動を阻止するための被
連結部(4c)とを設けた点にある。
上記特徴構成による作用効果は次の通シである。
〔作 用〕
つまり、前記各バネIvf4) 、 +4+の背面に設
けられた規制面(a) 、 (b)と支柱(2)との接
当により、バネA/14)の背面側及び横方向への移動
が阻止されているから、前後両バネ/l/14) 、 
t4)の背面に設けられた被連結部(4に)、(4C)
に亘って連結部材(6)。
(7)を係合させて、両パネル(4)、(4)の離間移
動を阻止するだけで、こnらバネ/L/+4+ 、 +
41を支柱(2)。
(2)に確実に取付けることができる。
〔発明の効果〕
従って、前記連結部材(6)として支柱(2)及びパネ
ル(4)の被連結部材(4C)の各種形状、大きさに対
応した複数種数のものを準■するのみで、支柱+2+ 
、 +21が孔あき、孔無しの何れのタイプであっても
、これに関係なく前後両バネμfit 、 f4)を同
時にかつ簡単に取付けることができるから、支柱12)
 、 +21や前後両バネyv(4) 、 f4)を−
々大巾に改造する必要がなく、全体として加工工程数及
び手間の削減によって生産性の向上と製作コストの低廉
化とを図り乍ら、パネル取付構造の汎用化をコスト面で
有利に達成できるに至った。
〔実施例〕
第1図乃至第6図で示すように、横方向に適宜間隔を隔
てて前後向き姿勢で並置される左右一対の脚材(x) 
、 (tlとこれらの長手方向中間部から夫々立設され
る支柱+21 、 (21、ならびに前記脚材(+) 
、 (1)の中間部同志を繋ぐ部材(3)とを備えた自
立型フレーム(F)の、前記支柱(2) 、 (21の
前後両側に、物品保持具係止用パネルf4)l +41
を取付けるとともに、前記脚材(l)、(1)に亘って
前後一対のデツキプレート(6)を取付け、もって、表
裏両面式の物品保持用ゴンドラを構成している。
前記パネル(4)は、横長係止部(4a)を備えた上側
パネル部(4A)と横長係止部(4b)を備えた下側バ
ネ2部(4B)とに2分割されている。 これら両バネ
μ部(4A)、(4B)背面の両横端部に夫々、前記両
パネル部(4A)、(4B)との開で上下方向の中空部
を形成可能な第1補強部材(4C)を固着するとともに
、前記両パネル部(4A)、(4B)背面の中間3箇所
には夫々、背面側に開口するコの字形の第2補強部材(
4D)を固着し、更に、前記下側バネμ部(4B)側の
第2補強部材(4D)・・の上部には、上側バネμ部(
4A)側の第コ補強部材(4D)・・に嵌合する継手部
材(4E)・・を固着している。
前記各第1補強部材(4C)の側面を利用して、前記支
柱(2)の前後側面及び支柱並設方向で相対向する横側
面に接当してバネ/L’+41の背面側及び横方向への
移動を阻止する規制面(a) 、 (b)を構成してい
る。
また、前記の前後上側バネρ部(4A)、(4A)の、
よりこれら両者(4A)、(4A)の離間移動を阻止す
るコの字状の連結7部材+61 、 +61を設けると
ともに、前後上側パネル部(4A)、(4A)の、前後
方向で相対向する第1補強部材(4C)、(4c)及び
(4C)、(4C)の下端部とこれらに上下方向から相
対向する下側パネル部(4B)、(4B)側の第1補強
部材(4C)。
(4C)及p (4C)、(4C)の上端部に対して下
方及び上方から係合することにより、これらバネρ部(
4A)、(4A) uび(4B)、(4B) O離間移
動を阻止するHの字状の連結部材+71 、 fi+を
設けている。
つまり、前記第1補強部材(4C)・・を利用して前記
連結部材+61 、 [7)との保合により前後両バネ
tv (4A)、(4B)の離間移動を阻止するための
被連結部を兼用構成している。
前記繋ぎ部材(3)には、前記バネA/141 、 (
iの下端部を載置支持可能で、かつ、その載置支持され
たバネ/L/(+1 、 (4)の離間方向への移動を
接当阻止する当り部(8a)、(8g)を備えた載置支
持部材(8)を固着している。
尚、一対の支柱(21、+21間に架設されるバネμ(
4)の枚数は、第6図で示すように一枚を最小単位とし
、第2図の仮想線で示すように必要に応じて複数枚のパ
ネル(4)?横方向に並設して実施しても良い。
また、前記フレーム(F)及びパネル(4)の材質とし
ては樹脂や金属などがあり、使用目的等の各種条件に応
じて適費選択すると良い。
更に、上述実施例においては、前述のような連結部材+
61 、 +7)を使用せずに、前記支柱T21 、 
+21の横側面に形成される凹部(2m)、(2a)を
利用して一枚のバネyv(+)を嵌合状態で取付けるこ
とができ、また、第11図で示すように、前記支柱(2
1、+21の前後両側面に形成されている多数の貫通孔
(2b)・、・を利用して、この貫通孔(2b)に対し
て保合ならびに保合解除自在なフック状の係止片(ll
a)を備えた被連結部材(1りを介してバネ/I/(4
)を取付けることもできる。
〔別実施例〕
ば) 第7図で示すように、1riT後下側パネル部(
4B)、(4B)の、前後方向で相対向する第1補強部
材(4C)、(4C)及び(4C)、(4C)の上部に
亘って夫々コの字状の連結部材(el e (elを係
合するとともに、前記前後上側バネμ部(4A)、(4
A) ’の第1補強部材(4C)・・の下端部に夫々、
これらに相対向する第1補強部材(4C)・・の上端部
に対して前記連結部材f61 、 +61を押え込む状
態で内嵌する継手部材(9)を設ける。
尚、前記継手部材(9)を楔状に構成して実施、しても
良い。
(ロ)第8図で示すように、バネtvn+ + (41
の背面を利用して、支柱(2) 、 (21の前後側面
に接当する規制面(a) 、 (a)を構成するととも
に、前記支柱f21 、 +21の相対向横側面に夫々
接当する規制面(b)・・を備えたL字形の規制部材(
lO)・・を設ける。
(ハ) 第9図で示すように、前記連結部材(6)に、
前後両バネ/I/141 、 (4)の第1補強部材(
4C)、(4C)に亘って嵌合させたとき、この第1補
強部材(4C)、(4C)に形成された孔in) 、 
(o)に弾性的に係合する突起部(6g)、(6a)を
打出し加工する。
に)第10図で示すようK、前記支柱(2)として波形
状等にプレス加工されたものを使用する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第6図は本発明に係る物品保持具係止用パネ
ルの取付構造の実施例を示し、第1図は縦断側面図、第
2図は第1図の1−1線断面図、第8図は第1図のI−
1線断面図、第4図は第1図のIf−IV線断面図、第
5図はパネルの斜視図、第6図は使用状態の一例を示す
全体斜視図である。 第7図乃至第11図は夫々別の実
施例を示し、第7図、第9図は一部切欠側面図、第8図
、第10図は横断平面図、第11図は斜視図である。 
第12図は従来のパネル取付構造を示す斜視図である。 (2)・・・・・・支柱、(4)・・・・・・物品保持
具係止用バネμ、(4C)・・・・・・被連結部、f6
+ 、 +71・・・・・・連結部材、(a)。 (b)・・・・・・規制面。 代理人 弁理士 北 村 修 M 1 [1 第 7 図 #!9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 横方向に適宜間隔を隔てて並設された一対の支柱+
    2+ 、 (21の前後両側に物品保持具係止用パネル
    (4)、+4+t”取付けるための構造であって、前記
    各バネlvf+1 、141の背面に夫々、前記支柱(
    2)のoiJ後1側“面、及び支柱並設方向で相対向、
    する横側面に接当してバネ/L/(4)の背面側及び横
    方向への移動を阻止する規制面(a) 、 (b)と、
    連結部材(61、(71との保合により前後側バネ/l
    /(21゜(2)の離間移動を阻止するための複連′結
    部(4C)とを設けである物品保持具係止用パネルの取
    付構造。 ■ 前記被連結部(4C)が前記バネ/L/(41の縦
    巾全長に亘る一連のものである特許請求の範囲第0項に
    記載の物品保持具係止用パネルの取付構造。 ■ 前記被連結部(4C)が前記バネA/+4)背面の
    両横端部に設けられる補強部材にて兼用構成されたもの
    である特許請求の範囲第0項又は第0項に記載の物品保
    持具係止用バネμの取付構造。
JP10137884A 1984-05-18 1984-05-18 物品保持具係止用パネルの取付構造 Pending JPS60246715A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10137884A JPS60246715A (ja) 1984-05-18 1984-05-18 物品保持具係止用パネルの取付構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10137884A JPS60246715A (ja) 1984-05-18 1984-05-18 物品保持具係止用パネルの取付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60246715A true JPS60246715A (ja) 1985-12-06

Family

ID=14299128

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10137884A Pending JPS60246715A (ja) 1984-05-18 1984-05-18 物品保持具係止用パネルの取付構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60246715A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011212042A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Kokuyo Co Ltd パネル体並びにこれを利用した脚及びデスク

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011212042A (ja) * 2010-03-31 2011-10-27 Kokuyo Co Ltd パネル体並びにこれを利用した脚及びデスク

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2527442B2 (ja) 金属板製棚集合体
JPH038100Y2 (ja)
JPS5948249U (ja) 組立式棚のわく組み構造
JPH03233062A (ja) 柱の構成方法
JPS60246715A (ja) 物品保持具係止用パネルの取付構造
JPH03208952A (ja) タイルブロック壁体
JP2607710B2 (ja) ユニット住宅
JPH0119902Y2 (ja)
JP2661615B2 (ja) 二重外囲体
JP2557193Y2 (ja) 簡易間仕切装置における欄間カバーの取付構造
JP3160036B2 (ja) 建築物の床フレーム
JP3000440B2 (ja) 陳列棚
JPS6125390Y2 (ja)
JP2557526Y2 (ja) 簡易車庫
JP2867362B2 (ja) 柱巻き陳列パネル装置
JPH0610841Y2 (ja) ラツクにおける棚板と支柱との連結装置
JP3507855B2 (ja) 陳列棚における棚板の懸架装置
JPS6222608A (ja) 組立式棚
JP3152451B2 (ja) ブラケットの支柱への取付構造
JPS6030370Y2 (ja) フエンス
JP2024125044A (ja) 棚板支持具
JP2987400B2 (ja) 床支持装置
JPH054741Y2 (ja)
JPH04753Y2 (ja)
JPH0415711Y2 (ja)