JPS60221908A - 異方性導電体の製造方法 - Google Patents
異方性導電体の製造方法Info
- Publication number
- JPS60221908A JPS60221908A JP59077912A JP7791284A JPS60221908A JP S60221908 A JPS60221908 A JP S60221908A JP 59077912 A JP59077912 A JP 59077912A JP 7791284 A JP7791284 A JP 7791284A JP S60221908 A JPS60221908 A JP S60221908A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductor
- lines
- insulating material
- anisotropic
- conductors
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Non-Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電圧駆動回路、LCDなどのディスプレイ電極
、その他コネクタとして用いる異方性導電体の製造方法
に関するものであるっ 従来例の構成とその問題点 従来の異方性導電体としては、(1)炭素や金属の微粉
末をゴム等の絶縁体に分散あるいは偏在さぜだもの、(
2)炭素繊維をある一定の方向に絶縁体中に配向させた
もの、(3)導電性ゴムシー1−と絶縁性ゴムシートを
交互に積層したもの、(4)金属線を絶縁体の一定方向
に埋込んだもの、などがある。これらはいずれも電極間
に挾持し、適当な圧力をかけることにより、良好な導通
を得ているものである。そしてこれらdl、面方向への
導電性がなく厚み方向のみに導電性があるという異方性
を利用し、特定の導電パターンピッチを選択することな
く、対応する電極間の導通を可能とするものである。
、その他コネクタとして用いる異方性導電体の製造方法
に関するものであるっ 従来例の構成とその問題点 従来の異方性導電体としては、(1)炭素や金属の微粉
末をゴム等の絶縁体に分散あるいは偏在さぜだもの、(
2)炭素繊維をある一定の方向に絶縁体中に配向させた
もの、(3)導電性ゴムシー1−と絶縁性ゴムシートを
交互に積層したもの、(4)金属線を絶縁体の一定方向
に埋込んだもの、などがある。これらはいずれも電極間
に挾持し、適当な圧力をかけることにより、良好な導通
を得ているものである。そしてこれらdl、面方向への
導電性がなく厚み方向のみに導電性があるという異方性
を利用し、特定の導電パターンピッチを選択することな
く、対応する電極間の導通を可能とするものである。
しかし上記の異方性導電体(1) 、 (2)について
は、本質的に導電性物質を混ぜ込んだものであり、あ捷
り密にすると横開(面方向)リークが生じる。
は、本質的に導電性物質を混ぜ込んだものであり、あ捷
り密にすると横開(面方向)リークが生じる。
丑だ電極パターン「1」としては0.5〜’+、ort
rmといわれている。異方性導電体(3)についてはゴ
ムシートを交互に積層していることから、そのピンチは
0.11Jm程度が最小と考えられ、これ以下のピンチ
は望みにくく、電極パターンrIJとしては0.25
fmlL程度が限界とされている。異方性導電体(4)
についてd:その製造方法からみて0.3m7A’程度
のピッチが最小と考えられ、電極バクーンrl−+とし
てもQ、3mm程度が限界とされている。
rmといわれている。異方性導電体(3)についてはゴ
ムシートを交互に積層していることから、そのピンチは
0.11Jm程度が最小と考えられ、これ以下のピンチ
は望みにくく、電極パターンrIJとしては0.25
fmlL程度が限界とされている。異方性導電体(4)
についてd:その製造方法からみて0.3m7A’程度
のピッチが最小と考えられ、電極バクーンrl−+とし
てもQ、3mm程度が限界とされている。
しかるに、最近のディスプレイ用途なとにみられるよう
に異方性導電体の電極ピッチは小さくなる一方であり、
電極ピッチの100μ以下か強く望寸れている。したか
って従来の異方性導電体を用いることでは満足できない
ものであった。
に異方性導電体の電極ピッチは小さくなる一方であり、
電極ピッチの100μ以下か強く望寸れている。したか
って従来の異方性導電体を用いることでは満足できない
ものであった。
そこで、極めて細い導電体細線に絶縁被覆体を形成し、
これを絶縁体中に一定方向に配列させたものが提案され
ている。これは例えばテーラ法で代表される方法で作ら
れるガラスを絶縁被覆体としだ金属の細線を、ゴムなど
の絶縁体に一定方向に配列されたものであり、個々の導
電体が絶縁被覆されていることから、いくら密にしても
面方向へのリークがなく、用いる材料、絶縁体などを選
択することによりo、1mm以下の電極パターン+1]
でも信頼性良くコンタクトできる。
これを絶縁体中に一定方向に配列させたものが提案され
ている。これは例えばテーラ法で代表される方法で作ら
れるガラスを絶縁被覆体としだ金属の細線を、ゴムなど
の絶縁体に一定方向に配列されたものであり、個々の導
電体が絶縁被覆されていることから、いくら密にしても
面方向へのリークがなく、用いる材料、絶縁体などを選
択することによりo、1mm以下の電極パターン+1]
でも信頼性良くコンタクトできる。
しかし、これら絶縁被覆された金属細線を一定方向に配
列させることは試験的には作れるが、工業的に製造する
場合には非常に困難である。
列させることは試験的には作れるが、工業的に製造する
場合には非常に困難である。
発明の目的
本発明は絶縁被覆された導電体である導電体を絶縁体中
に一定方向に配列させた異方性導電体を工業的製造する
方法を提供するものである。
に一定方向に配列させた異方性導電体を工業的製造する
方法を提供するものである。
発明の構成
本発明の異方性導電体の製造方法は、絶縁被覆された磁
性を有する導電体を磁力線により配列させるとともに低
粘度未硬化絶縁物質を硬化させて一体化したもので、簡
単な装置で工業的に製造することを可能としたものであ
る。
性を有する導電体を磁力線により配列させるとともに低
粘度未硬化絶縁物質を硬化させて一体化したもので、簡
単な装置で工業的に製造することを可能としたものであ
る。
実施例の説明
本発明の実施例を添伺図面をもとに説明する。
第1図は磁石1?L、1bの間に透磁性物質で作られた
容器2があり、容器2中には絶縁被覆された磁性を有す
る導電体4と、低粘度の未硬化絶縁物質3が入れられて
いる。前記導電体4は第2図のように絶縁被覆体5とこ
れにより覆われた磁性を有する導体6で形成されている
。
容器2があり、容器2中には絶縁被覆された磁性を有す
る導電体4と、低粘度の未硬化絶縁物質3が入れられて
いる。前記導電体4は第2図のように絶縁被覆体5とこ
れにより覆われた磁性を有する導体6で形成されている
。
今、第1図のように設置されると、絶縁被覆さJlだ複
数の導電体4は磁石1a、1bにより発生干る磁力によ
り、その磁力線の方向に整然と並ぶ。
数の導電体4は磁石1a、1bにより発生干る磁力によ
り、その磁力線の方向に整然と並ぶ。
この」:うにしだ捷−まで未硬化絶縁物質3を硬化さぜ
る。6リノ化物!Ii導電体4を一定方向に配列された
ブロック体になり、これを導電体4の長手方向に垂直な
面方向でスライスすることによシ日的の異方性導電体を
得るものである。
る。6リノ化物!Ii導電体4を一定方向に配列された
ブロック体になり、これを導電体4の長手方向に垂直な
面方向でスライスすることによシ日的の異方性導電体を
得るものである。
なお、導電体4を未硬化絶縁物質3に配合する際、導電
体4が極めて細く腰がないだめ、単に混合すると導電体
4がからみ整然と並びにくい。したがって、1ず導電体
を容器2中にその11]方向(A方向)に並べた後、静
かに未硬化絶縁物質3を含浸する様にすることの方が好
ましい。この場合、磁力線中では導電体4が真すぐに伸
びるだめ良好な異方性導電体が得られる。
体4が極めて細く腰がないだめ、単に混合すると導電体
4がからみ整然と並びにくい。したがって、1ず導電体
を容器2中にその11]方向(A方向)に並べた後、静
かに未硬化絶縁物質3を含浸する様にすることの方が好
ましい。この場合、磁力線中では導電体4が真すぐに伸
びるだめ良好な異方性導電体が得られる。
まだ、ブロック体がうすかったり、使用目的として異方
性導電体が厚いものでよければスライスすることはない
。
性導電体が厚いものでよければスライスすることはない
。
本実施例に用いた未硬化絶縁物質3は、市販のポリウレ
タン系、シリコン系の液状コム2種であり、これをさら
に低粘度とするだめに80〜90°Cに加熱して用いた
。又、硬化は150°Cで所定時間加熱した。導電体4
はテーラ法で作られたバイコールガラスを絶縁被覆体6
とし、導体6を鉄としだものであり、導電体4径は8.
5μ、絶縁被覆体6の厚さは20μであった。なお、導
電体4の長さは、磁力線方向の客語2の巾Aよりもわず
かに短めの長さが良好であり、あまり短かすぎると、ブ
ロック体をスライスする際の収率がわるくなった。なお
ilAを3ommとし、得られる異方性導電体を0.3
amとすると、ブロック体から約100枚とれること
になる。
タン系、シリコン系の液状コム2種であり、これをさら
に低粘度とするだめに80〜90°Cに加熱して用いた
。又、硬化は150°Cで所定時間加熱した。導電体4
はテーラ法で作られたバイコールガラスを絶縁被覆体6
とし、導体6を鉄としだものであり、導電体4径は8.
5μ、絶縁被覆体6の厚さは20μであった。なお、導
電体4の長さは、磁力線方向の客語2の巾Aよりもわず
かに短めの長さが良好であり、あまり短かすぎると、ブ
ロック体をスライスする際の収率がわるくなった。なお
ilAを3ommとし、得られる異方性導電体を0.3
amとすると、ブロック体から約100枚とれること
になる。
本実施例では上記の累月を用いだが、導電体4としては
、1本、1本が絶縁されており、かつ導体6が磁性体で
あって、磁力線に沿って整然と並ぶものであればよい。
、1本、1本が絶縁されており、かつ導体6が磁性体で
あって、磁力線に沿って整然と並ぶものであればよい。
さらに未硬化絶縁物質3としては、未硬化時に低粘度で
あシ、導電体4を磁力線の方向に並べる位のものであれ
ば良い。したがって、液状モノマーなどは好ましい利質
である。
あシ、導電体4を磁力線の方向に並べる位のものであれ
ば良い。したがって、液状モノマーなどは好ましい利質
である。
なお、好ましくは異方性導電体の使用目的およびブロッ
ク体をスライスしなければならないととから、未硬化絶
縁物質が硬化後ゴム質のように弾性体のものがよい。
ク体をスライスしなければならないととから、未硬化絶
縁物質が硬化後ゴム質のように弾性体のものがよい。
本実施例から得られた異方性導電体の電極パターン「1
1としては導電体が整然と配列されるため、100μ程
度か可能である。
1としては導電体が整然と配列されるため、100μ程
度か可能である。
発明の効果
以上のように本発明方法によれば、絶縁被覆導電体を一
定方向に配列させた異方性導電体を、簡単な方法で工業
的に製造することが可能であり、産業上極めて有用であ
る。
定方向に配列させた異方性導電体を、簡単な方法で工業
的に製造することが可能であり、産業上極めて有用であ
る。
第1図は本発明方法の一実施例を示す断面図、第2図は
絶縁被覆された導電体の斜視図である。 1a、1b・・・・・・磁石、3・・・・・・未硬化絶
縁物質、4・・・・・・絶縁被覆導電体、6・・・・・
絶縁被覆体、6・・・・・導体。
絶縁被覆された導電体の斜視図である。 1a、1b・・・・・・磁石、3・・・・・・未硬化絶
縁物質、4・・・・・・絶縁被覆導電体、6・・・・・
絶縁被覆体、6・・・・・導体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)透磁性の容器に絶縁被覆された磁性を有する導電
体を磁力線により配列させるとともに低粘度の未硬化絶
縁物質を硬化させて一体化し/ζことを特徴とする異方
性導電体の製造方法。 (2)未硬化絶縁物質を硬化させた後、磁力線と垂直な
方向から硬化物を切断する特許請求の範囲第1項記載の
異方性導電体の製造方法。 (3)導電体の長さを容器の磁力線方向の]1」よりも
わずかに短かい長さとした特許請求の範囲第1項又は第
2項記・賎の異方性導電体の製造方法。 (4)導電体を容器中に磁力線方向に沿って予め配列し
た後、この導電体に未硬化絶縁物質を含浸し、磁力線中
で硬化させる特許請求の範囲第1項、第2項、又は第3
項記戦の異方性導電体の製造方法。 (6)未硬化絶縁物質が硬化後、弾性体である特許請求
の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の異方性導電体
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077912A JPS60221908A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 異方性導電体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59077912A JPS60221908A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 異方性導電体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60221908A true JPS60221908A (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=13647284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59077912A Pending JPS60221908A (ja) | 1984-04-18 | 1984-04-18 | 異方性導電体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60221908A (ja) |
-
1984
- 1984-04-18 JP JP59077912A patent/JPS60221908A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3038859B2 (ja) | 異方導電性シート | |
| EP0174776A3 (en) | Flexible tape having stripes of electrically conductive particles for making multiple connections | |
| GB1104098A (en) | Electrical cables and methods for making them | |
| JPS6337463B2 (ja) | ||
| JPS60221908A (ja) | 異方性導電体の製造方法 | |
| EP3084780A1 (en) | A body comprising a particle structure and method for making the same | |
| JPS6031043B2 (ja) | 異方導電性シ−ト | |
| JPS6032282B2 (ja) | 異方導電性シ−トおよびその製造方法 | |
| JPS6124991B2 (ja) | ||
| US3600800A (en) | Method of manufacturing wire memory plane | |
| JPS60107210A (ja) | 異方性導電体 | |
| JP3156477B2 (ja) | 導電フィルム及びその製造方法 | |
| JPH04116374U (ja) | 弾性コネクター | |
| JPS5858766B2 (ja) | 異方導電性シ−トの製造方法 | |
| JPH0381276B2 (ja) | ||
| JPH0410756B2 (ja) | ||
| JPS61179014A (ja) | 異方導電性エラストマ−シ−トの製造方法 | |
| JPS6450307A (en) | Anisotropic conductive sheet | |
| JPH06260054A (ja) | 感圧スイッチ | |
| JPS6184730A (ja) | 入力装置 | |
| JPS60107216A (ja) | 異方性導電体の製造方法 | |
| JPS58220308A (ja) | コイル用絶縁処理導体 | |
| SU972603A1 (ru) | Резистор | |
| JPH0353724B2 (ja) | ||
| JPS62115610A (ja) | 異方導電性シ−トおよび製造方法 |