JPS6020109B2 - 自硬性鋳型 - Google Patents

自硬性鋳型

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JPS6020109B2
JPS6020109B2 JP50038121A JP3812175A JPS6020109B2 JP S6020109 B2 JPS6020109 B2 JP S6020109B2 JP 50038121 A JP50038121 A JP 50038121A JP 3812175 A JP3812175 A JP 3812175A JP S6020109 B2 JPS6020109 B2 JP S6020109B2
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JP
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weight
mold
salts
xcag
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JP50038121A
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靖 花立
嘉紀 森
正義 岩城
開生 大崎
正広 高木
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Kawasaki Heavy Industries Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は耐火物粒子に鋳型の急結性と放置強度の上昇、
表面安定度の増大並びに佐湯時に悪臭が発生することの
ない粘結剤を添加し、混摸して作成するか、又は更に鋳
型に流動性を附与する界面活性剤を添加し、混推して作
成した鋳型に関するものである。
従来通常耐火物粒子を原料として鋳型を作成するには砂
100部(以後、部はすべて重量部をあらわす。
)に対して粘結剤及び添加剤として‘ィー普通ボルトラ
ンドセメント 10〜12部水 5
〜9部【o’超早強セメント 8〜1
礎都水 4〜8部し一【ィー、‘小
こ各々CaC12又はCa(OH)20.3〜1.5部
0 普通ボルトランドセメント 5〜1森部糖蜜
3〜5部水 3〜6
部 【ホ’けに更にCa(OH)2 0.1〜
1.礎部を添加し、混推して作成するが、かくの如くし
て作成された鋳型には次のような種々の欠点がある。
【a} 上記{ィー、‘o}、し一には初期強度が達成
し難いため模型の抜型に時間を要し生産性が低い。
他 放置強度が低く、且つ鋳型の表面安定性が低いため
鋳型の取扱いが困難であり、また砂かみ等の鋳造欠陥が
発生しやすい。
【cー 何れの材料も耐火性が低いため、添加量の増加
につれて鋳型の耐火性が低下し、競着が発生しやすくな
り、生産性が低下する。
風 上記‘a’、{b’、‘c柊改善するために糠蜜を
添加した場合、‘a}、‘b}、‘cーの性状は相当向
上するが、注傷時に悪臭を発生し、作業環境のみならず
工場周囲の民家に悪影響を及ぼし、公害問題を惹起する
恐れがある。
‘e} 糖蜜を添加した砂を廃棄する場合は廃棄場所に
特別な配慮を必要とする。
特に上記‘d}の欠点は問題が大きく、糖蜜を使用する
ことなく初期強度、放置強度が高く、表面の崩れのない
、所謂表面安定性のよい鋳型が要請されている。
上記に鑑み、本発明者等は鋳型の性質が改善され、特に
糠蜜を使用することなく、注傷時悪臭を発生することの
ない粘結剤を使用した鋳型に関して鋭意研究した結果、
逐に本発明を完成するに至ったもので、本発明は耐火物
粒子10碇部‘こ対して{ィ)セメント2〜10部、好
適には4〜8部、{o}N203とCa○とを混合溶融
して急速冷却することにより得られた無定形カルシウム
アルミネートを4〜97%と無水石膏3〜96%からな
る粒度3000〜9000c確′夕の混合物(XCAG
と略称)0.1〜5部、好適には1.0〜3.の部内無
機酸又はその塩類、無機アルカリ又はその塩類、カルボ
ン酸又はその塩類の何れか1種を0.001〜1.1重
量部又はそれらの2種以上を合計量で0.001〜1.
1重量部に水を添加して混推して作成した目硬性鋳型か
又は上記【ィ}、{〇’、し一に更に界面活性剤を添加
して混淫して作成し、流動性を附与した目硬性鋳型を提
供するものである。
本発明においては流動性を附与した目硬性鋳型を流動目
硬性鋳型という。
上記鋳型の粘緒剤として添加するセメントはボルトラン
ドセメント(p.cと略称)又はボルトランドセメント
の一種である表面積を大きくした超早強セメント(u、
c、と略称)であって、耐火物粒子10礎都‘こ対して
2部以下の場合は強度が低く、かつ急給性が上昇しない
欠点があり、1碇都以上の添加でも鋳型として充分な強
度を得ることができるが、添加量が増加する程耐火物粒
子とセメントを硬化せしめる水の添加量が増加し、水分
の除去に時間を要し、さらにセメントは耐火物粒子に比
較して耐火度が低いため注濠時における鋳型の耐火性が
劣化し好ましくない。
更にXCAGに関しては0.1部以下、5部以上の場合
は24時間放置後の放置強度が上昇せず、XCAGの添
加量の範囲は0.1〜5部、好適には1〜3部である。
(第1図、A,B参照)本発明に使用される上記鋳型の
粘結剤として使用するXCAGは次の如き性状を持つも
のが好ましい。
化学成分と一例として (但し上表中数字はすべて重量部を示す)上表中の分析
結果に示すSi022.2、Fe2030.7、Mg0
0.2はXCAGの原料AI203、Ca0、CaS
04中に混入される不可避的不純物の量である。
またXCAGの粒度は3000〜9000c鰭/夕、好
ましい粒度範囲は4000〜6000の/夕であり、粒
度が3000の/タ以下では反応が進行せず、強度も低
い。
また9000の′タ以上では製造上高価につくほか装置
的に困難であり、さらに急結性が著しく大となるため遅
延剤としての機能を発揮しなくなる。一般的に、セメン
トの水和作用等はセメント粒子の表面の一部で行なわれ
、経時につれて中心部に進むのである。
従って反応性を高めようとすると、表面積を大きくすれ
ば、即ち粒子の粒度を細かくすれば、硬化時間が短か〈
なる。
XCAGの粒度を限定したのはこの特徴を生かしたもの
に外ならず、特に鋳物用混練砂においては、初期強度の
発現と造型するに必要な時間の調整が他の添加剤によっ
て容易になるのである。
また本発明の特徴の1つは粒度が4・さし、ことである
が粒度の小さいものほど水和による反応性が高く、水の
添加量を少くし得られるので優秀な鋳型が得られる利点
がある。XCAGの添加は鋳型の初期強度、木型の抜型
時間が短かくなるため、鋳物の生産性が向上するし、ま
た所望の放置強度が短時間に達成されるため落陽、洋傷
時の耐圧強度が短時間に得られる利点がある。
しかしながら鋳型の大きさが4・さくてその形状が簡単
な場合あるいは設備的にセメントとXCAGと水とを迅
速に混推して造型可能ら設備においては、耐火物粒子で
ある砂に対してセメントとXCAGと水との添加のみで
も優秀な鋳型が得られるが、鋳型の大きさが大きく、そ
の形状が複雑な場合、または一般の鋳物工場が有してい
るような設備においては所要の型込め時間(可便時間)
が必要となり砂に対してこれらXCAGと水との添加の
みでは満足すべき性状の鋳型を造り出すことができない
そのために上託けの成分を必要とする。
上記内の成分である。
(i)無機酸又はその塩類又は無機アルカリ又はその塩
類、(ii〕カルボン酸又はその塩類、 のうち、(ii)の成分即ち有機系の成分はセメントと
XCAGの反応において主として砂との混控に必要な涙
控時間、又は鷹糠砂を鋳造枠に入れて造型し鋳型を造る
に必要な造型時間(可便時間という)を確保するために
必要であり、さらに(i)の成分良Dち無機系の成分は
主として木型の抜型に必要な初期強度、溶湯荘傷時に必
要な耐圧強度を得るために必要である。
従って鋳物の形状、大きさ等に付随した成型条件によっ
ては上託けの添加剤の組合せとしてし一の成分の1種又
は2種以上が必要である。
またXCAGの組成中のCaS042日20のS04‐
−の存在によって保水性が向上し、鋳型の表面の肌あれ
現象が少なくなり、所謂出来上った鋳型の表面安定性が
達成される。
上記のように耐火物粒子の砂に対してセメントや上記の
粒度範囲のXCAGの前記の割合の成分を添加すること
によって目硬性又は流動目硬性鋳型の初期強度、放置強
度は上昇し、表面安定度が得られるが本発明では、鋳型
の大小、形状によって、表面安定性を著しく増大させる
ためと、可便時間を長く保持するためにその効果の最も
大きい無機酸又はその塩類、無機アルカリ又はその塩類
例えばアルミン酸カルシウム、カルボン酸又はその塩類
例えばステアリン酸の何れか1種を0.001〜1.1
重量%又はそれらの2種以上を合計量で0.001〜1
.1重量部を添加する。
その量が上記の範囲内では硬化遅延の効果を発揮するが
、上記の量を超過すると硬化を促進する欠点がある。
また上記の量未満の場合は硬化遅延の効果があるものの
表面安定性が得られない。この場合無機酸としては硫酸
、硝酸、塩酸、炭酸、棚酸、燐酸、珪酸等を使用し、無
機アルカリとしては苛性ソーダ、苛性カリ、水酸化カル
シウム等を使用する。無機塩類としては塩化亜鉛、塩化
アルミニウム、塩化カルシウム、塩化マグネシウム、第
一、第二塩化鉄、塩化ニッケル、塩化コバルト、臭化マ
グネシウム、沃化亜鉛等がある。
カルボン酸としては蟻酸、酢酸、プロピオン酸、ステア
リン酸、パルミチン酸等があり、さらにカルボン酸塩類
としてはその種類が多く、モノカルボン酸塩類、ジカル
ボン酸塩類及びトリカルボン酸塩類等がある。
次に本発明の鋳型の性状を本発明者等によって得られた
実験結果に基いて詳細説明する。
{ィ)抗圧力 耐火物粒子として砂を使用し、(以下すべての実験で同
様)目硬性鋳型について砂10碇部もこ対してp、e、
及びu、c、をそれぞれ4、6、8部と糖蜜を添加した
場合と本発明に使用されるXCAGをそれぞれ2部添加
し糟蜜を添加しない場合の2独時間放置後の抗圧力を第
2図Aに示した。
p、c、u、cを使用した場合共に砂に対してXCAG
の2%添加によって抗圧力は糖蜜を添加した場合に比較
して相当上昇し、しかも糠蜜を使用しないため悪臭を発
生することが全然ない。
測定はGE社製万能抗圧力試験器を使用して行った。
第2図Bは同様に流動目硬性鋳型について24時間放置
後の抗圧力に及すセメント及びXCAGの添加量の影響
を従来の糖蜜を使用した場合と比較して示したものでp
、c、又はu、c、を使用した場合、共に砂に対してX
CAGを2部添加した。
この場合には界面活性剤を砂に対して0.1部添加した
p、c及びu、c、を使用した場合も共に粘結剤中にX
CAGを添加することによって糖蜜を添加した場合より
も抗圧力は相当向上する。【o} 表面安定度 Wの場合と同機にして砂10碇部‘こ対してp、c、u
、c、共に4、6、8部添加し、更に粘結剤中に本発明
のXCAGを2部添加した場合について2独特間後の表
面安定度(%)をロータツプ節機(10メッシュ×6の
砂)により測定した。
流動目硬性セメントの場合には界面活性剤を砂10礎部
‘こ対して0.1部添加した。測定結果を第3図A,B
に示した。
これより明かなように目硬性鋳型、流動目硬性鋳型とも
表面安定度もp、c、u、c、にXCAGを添加するこ
とにより従来の糖蜜を添加した場合よりも相当向上して
いることがわかる。し一 通気度砂10の瓢こ対してp
、c、u、cを夫々4、6、8部、粘結剤成分として本
発明のXCAGを2部添加し、更に流動性鋳型の場合界
面活性剤を0.1部添加して作成した鋳型についてN瓜
通気度試験機を使用して通気度を測定した。
その結果を第4図Aに目硬性、同Bに流動目硬性鋳型の
場合を示した。
本発明の粘結剤XCAGを添加した場合は目硬性、流動
目硬性鋳型の場合共に通気度は従来の糖*蜜を粘縞剤と
して使用した場合に比較して相当に高い。
しかしながらセメント添加量が増加するに従って通気度
が低下する煩向にあるがこの程度では通気度の低下が鋳
型の品質に悪影響を与える程のものではない。
本発明は、 ‘ィー 粘給剤として糖蜜を使用しないので洋湯時悪臭
を発生することがない一大特徴を有するほか、‘ロー
一般のセメント系粘結剤に比較して硬化時間を著しく短
縮することが可能である、従って模型の回転も早く生産
の向上が期待される。
一方セメントにありがちな可便時間の調節性の困難な点
については促進剤、遅緩剤の添加とその塁によって自由
に調節ができ、製品の形状、寸法に適合した鋳物砂が求
められる。
又好適な配合に於ては一般のセメント系に比較して粘結
剤の添加量が少なくてすむため粘結剤を硬化するに必要
な水の添加量も少なくすることができる。その結果、 ‘a} 模型と鋳型との型離れがよく鋳型の補修が少な
くてすむ。
‘b} 注湯前の脱水処理時間が短縮される。
【cー 脱水処理せずに注濠する場合はピンボ−ル、ブ
ローホール等の鋳造欠陥を減少せしめることが可能であ
る。し一 耐火粒子に対する粘結剤の価格が他のセメン
ト系に比較して安価である、更にu、cを使用した場合
は特に初期抗圧力が著しく向上しp、c、を使用した場
合よりも放置強度が高く、表面安定性が高いため、p、
c、の場合に比較するとu、c、の添加量を約20%程
度減少するも従来のp、c、を使用した程度のものが得
られるので実用上は差支えない。
等の利点がある。
上記第1図A,B〜第4図A,Bに於ける図中の符号は
夫々下記に示す通りである。
第1図A,Bと〜第4図A,Bとも A、水5〜6部 B、水5〜6部、界面活性剤0.1部を添加する。
実施例 1 砂 10の部P
・C・ 8部XCAG
I.5部(無定形カルシウムア
ルミネート70%、無水石膏、30%)MgC12
0.1部グルコン酸
カルシウム 0.2部水
6部以上の材料を混控して製造した鋳型
は2岬時間放置後の抗圧力21.25kg/の、表面安
定度96%、通気度250であった。
実施例 2 砂 10碇都u
・C・ 3部XCAG
I.5部(無定形カルシウ
ムアルミネート70%、無水石膏30%)CaC12
1.の部クエン酸
0.1部水
5.の部以上の材料を
混摸して製造した鋳型は2餌時間放置後の抗圧力19.
0k9′地、表面安定度9ム通気度280であった。
実施例 3 砂 10碇郡
u・C・ 4.碇部
XCAG I.5部
(無定形カルシウムアルミネート70%、無水石膏30
%)CaC12
1.の郡クエン酸 0.
1部界面活性剤 0.1部水
5.碇郡以上
の材料を流動性鋳物砂用泥控機で混合して製造した流動
性鋳型は24時間後の放置強度12k9/地、表面安定
度、9G函気度、500であった。
実施例 4砂
10碇部u・C・ 4部XCAG
I.5部グルコン
酸カルシウム 0.2都NaOH(
20%溶液) 0.2部界面活
性剤 0.1部水
5.礎部以上の材料
を混淫して製造した鋳型は2岬時間放置後の抗圧力、1
2.0k9′の、表面安定度、91、通気度、48いで
あった。
実施例 5 砂 10碇部u
・C・ 4部XCAG
I.5部グルコン酸カルシウ
ム 0.2部Ca(OH)2
0.5部棚 酸
0.郡界面活性剤
0.1部水
5部以上の材料を鷹控して製造した鋳型は2岬時間放
置後の抗圧力は140k9′の、表面安定度、91、通
気度450であった。
【図面の簡単な説明】
第1図A,Bは目硬性鋳型(Aの場合)と流動目硬性鋳
型(Bの場合)のXCAG添加量と2岬時間放置抗圧力
との関係。 第2図A,Bは目硬性鋳型Aと流動目硬性鋳型Bのセメ
ント添加量と2雛寺間放置抗圧力との関係。第3図A,
Bは目硬性鋳型Aと流動目硬性鋳型Bのセメント添加量
と2少時間放置表面安定度との関係。第4図A,Bは目
硬性鋳型Aと流動目硬性鋳型Bのセメント添加量と24
時間放置通気度との関係を示す。第1図A 第1図B 第2図^ 第2図8 第3図A 第3図8 第4図↓ 第4図8

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 耐火物粒子100重量部に対して (イ)ポルトランドセメント2〜10重量部、(ロ)A
    l_2O_3とCaOとを混合溶融して急速冷却するこ
    とにより得られた無定形カルシウムアルミネートを4〜
    97重量%と無水石膏、3〜96重量%からなる粒度3
    000〜9000cm^2/gの混合物を0.1〜5重
    量部、(ハ)無機酸又はその塩類、無機アルカリ又はそ
    の塩類、カルボン酸又はその塩類の何れか1種を0.0
    01〜1.1重量部又はそれらの2種以上を合計量で0
    .001〜1.1重量部に水を添加し、混捏して作成し
    た自硬性鋳型、2 耐火物粒子100重量部に対して、 (イ)ポルトランドセメント2〜10重量部、(ロ)A
    l_2O_3とCaOとを混合溶融して急速冷却するこ
    とにより得られた無定形カルシウムアルミネートを4〜
    97重量%と無水石膏、3〜96重量%からなる粒度3
    000〜9000cm^2/gの混合物を0.1〜5重
    量部、(ハ)無機酸又はその塩類、無機アルカリ又はそ
    の塩類、カルボン酸又はその塩類の何れか1種を0.0
    01〜1.1重量部又はそれらの2種以上を合計量0.
    001〜1.1重量部に更に界面活性剤と水とを添加し
    、混捏して作成し、流動性を附与した自硬性鋳型。
JP50038121A 1975-03-28 1975-03-28 自硬性鋳型 Expired JPS6020109B2 (ja)

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JPS51112426A JPS51112426A (en) 1976-10-04
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JPS63196174U (ja) * 1987-06-05 1988-12-16

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JPS63196174U (ja) * 1987-06-05 1988-12-16

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