JPS6020009Y2 - 超音波厚さ計用フ−ド - Google Patents

超音波厚さ計用フ−ド

Info

Publication number
JPS6020009Y2
JPS6020009Y2 JP6465778U JP6465778U JPS6020009Y2 JP S6020009 Y2 JPS6020009 Y2 JP S6020009Y2 JP 6465778 U JP6465778 U JP 6465778U JP 6465778 U JP6465778 U JP 6465778U JP S6020009 Y2 JPS6020009 Y2 JP S6020009Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thickness gauge
ultrasonic thickness
hood
main body
ultrasonic
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP6465778U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54166852U (ja
Inventor
実 田村
茂 斉藤
孝則 有岡
泉 佐藤
Original Assignee
株式会社トキメック
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社トキメック filed Critical 株式会社トキメック
Priority to JP6465778U priority Critical patent/JPS6020009Y2/ja
Publication of JPS54166852U publication Critical patent/JPS54166852U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS6020009Y2 publication Critical patent/JPS6020009Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices Characterised By Use Of Acoustic Means (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この発明は、超音波厚さ計を屋外で使用する場合に用い
られる超音波厚さ計用フードに関する。
従来、携帯用として小型化された超音波厚さ計は、屋内
のみならず屋外設備の検査に頻繁に用いられており、屋
外で使用する場合、表示パネル面に直接日光の照射を受
けると表示パネルの読取りが出来なくなるという問題が
あり、直射日光を遮りたくとも、検査状態では一方の手
に超音波厚さ計を持ち、他方の手にて被検材に超音波探
触子を当てていることから防ぎようがなく、屋外、特に
晴天時における作業上の問題があった。
この考案の目的は、超音波厚さ計に必要に応じて装着す
ることができ、表示パネル面に対する外部光の入射を遮
ることができ、しかも超音波厚さ計を傷つけることなく
容易に着脱することができ、且つ取付けた場合に確実に
保持されて外部光を遮ることのできる超音波厚さ計用フ
ードを提供するものである。
以下に図面を参照して、この考案の望ましい実施例を説
明する。
第1,2及び3図は、この考案の一実施例を示すもので
、第1図はその平面図、第2図は側面図、及び第3図は
第1図のA−A断面図である。
第1,2及び3図において、挟持部本体1は第3図の如
く略コ字形で戒り、上部には使用される超音波厚さ計の
表示パネル面の大きさに対応した覗き孔2を有するフー
ド部3が一体に形成され、また挟持部本体1の側壁には
超音波厚さ計の側壁に設けられる吊り紐が貫通される通
し孔4が穿設され、さらに挟持部本体1の下側のコ字形
端部の内側には突起部5が突設されて戒る。
一体に形成される挟持部本体1およびフード部3はネオ
プレンゴム等の軟質弾性材で作られる。
加えて、挟持部本体1の上部、側面および下部に亘って
弾撥線材となるピアノ線6,6′が埋設され、フード部
3側に向う略対角線方向に挟持部本体1の突起部5を付
勢せしめ、超音波厚さ計に装着したときの保着力を生せ
しめるように威している。
勿論、フード部3の覗き穴2の内面は黒色が施されてお
り、これはフード部3及び挟持部本体1を黒色ネオプレ
ンゴムによって成形することで容易に実現できる。
またフード部3における覗き孔2の下部は、超音波厚さ
計の表示パネル枠に適合する縁取りがなされており、装
着した場合における外部光の侵入を確実に防ぐ如く威さ
れている。
第4,5図は、この考案によるフードを超音波厚さ計に
装着した使用状態を示す説明図で、第4図から明らかな
如く、この考案のフードは超音波厚さ計筐体7の側面に
設けられた吊り紐取付用リング8の位置に通し孔4が位
置するように装着され、このとき、第5図に示す如く表
示パネル9がフード部3の覗き孔2に位置し、直射日光
等の外部光の侵入を遮ることかで・きる。
通常、超音波厚さ計筐体7は合成樹脂であることから、
フードを装着する際に傷がつき易いものであるが、この
考案の挟持部本体1は軟質弾性材であることから着脱の
際に傷つけることはない。
また、装着状態にて挟持部本体1はピアノ線6,6′を
埋設していることから、超音波厚さ計筐体1を確実に挾
み付けることとはり、使用状態においてフードが脱落も
しくは取付は位置からずれるという問題は生じない。
更に、フードを使用する必要がない場合においては、取
り外されたフードがその通し孔4を貫通する吊り紐の部
分に掛けられていることとな。
す、フードを脱落、紛失する恐れがないという利点を備
える。
第6,7及び8図は、この考案の他の実施例を示したも
ので、第6図はその平面図、第7図は側面図、第8図は
第6図のB−B断面図である。
ビ第6,7及び8図を参照するに、挟持部本体1は
矩形体の右下側が開放され、超音波厚さ計筐体に装着さ
れたとき、対向する縁部を対角線方向に付勢するための
開放端部io、i1を延在せしめており、このような開
放端部10,11を設けたことにより、第1,2及び3
図の実施例において用いられたピアノ線6を使用しなく
ても確実に超音波厚さ計筐体に装着することができる。
尚、他の部分は第1,2及び3図の実施例と同様である
ことから、同一符号を付してその説明を省略する。
以上の実施例は、特定の超音波厚さ計への適合を例にと
って、この考案の実施例を示すものであったが、これに
限定されるものではなく、使用されるべき超音波厚さ計
筐体の形状の大きさに応じた挟持部本体1の形状が採用
されるものである。
以上説明したように、本考案によれば次のような効果が
ある。
■ フード部を筒状に形成したので、いかなる方向から
光が入っても良好にじゃ光され、表示パネルの読取りを
確実に行うことができる。
■ 本体に超音波厚さ計の吊り紐を挿通させることとし
たので、フード全体を取りはずしても脱落、紛失するお
それがない。
■ 本体に挟持体を設けるとともに、本体を軟質弾性材
で形成することとしたので、超音波厚さ計の筐体に格別
の加工を施したりあるいは傷をつけることなく容易かつ
確実にフードの着脱を行うことができる。
■ 更に、超音波厚さ計の筐体に特別の加工を施すこと
がないので、超音波厚さ計が本来的に有する防塵防滴効
果を損うことがない。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は、この考案の一実施例を示す平面図および
側面図、第3図は第1図のA−A断面図、第4,5図は
この考案によるフードの使状態を側面および平面で示す
説明図、第6,7及び8図は、この考案の他の実施例を
示す説明図である。 1・・・・・・挟持部本体、2・・・・・・覗き孔、3
・・・・・・フード部、4・・・・・・通し孔、5・・
・・・・突起部、6,6′・・・・・ゼアノ線、7・・
・・・・超音波厚さ計筐体、訃曲・吊り紐取付用リング
、9・・・・・・表示パネル、10,11・・・・・・
開放端部。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)超音波厚さ計筐体に対し、その側方より装着可能
    な筒形状の一部が開放された本体と、筒状のフード部と
    を有し、 前記本体は、軟質弾性材で形成されるとともに、超音波
    厚さ計の側面吊り紐が貫通される通し孔と、超音波厚さ
    計の表示パネル面の大きさに対応した開口と、装着時に
    超音波厚さ計に挾持する挾持体とを有し、 前記フード部は、前記表示パネル面に大きさに対応して
    筒形状を有するとともに、前記本体の開口の周囲に突出
    して一体形成されたことを特徴とする超音波厚さ計用フ
    ード。
  2. (2)前記挟持体は、前記本体の端部を前記超音波厚さ
    計筐体に沿って延設したものである実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の超音波厚さ計用フード。
  3. (3)前記挟持体は、前記本体の内部に設けられたバネ
    体である実用新案登録請求の範囲第1項記載の超音波厚
    さ計用フード。
JP6465778U 1978-05-16 1978-05-16 超音波厚さ計用フ−ド Expired JPS6020009Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6465778U JPS6020009Y2 (ja) 1978-05-16 1978-05-16 超音波厚さ計用フ−ド

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6465778U JPS6020009Y2 (ja) 1978-05-16 1978-05-16 超音波厚さ計用フ−ド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54166852U JPS54166852U (ja) 1979-11-24
JPS6020009Y2 true JPS6020009Y2 (ja) 1985-06-15

Family

ID=28968977

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6465778U Expired JPS6020009Y2 (ja) 1978-05-16 1978-05-16 超音波厚さ計用フ−ド

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6020009Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54166852U (ja) 1979-11-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN100490502C (zh) 摄像头连接器
JPS6020009Y2 (ja) 超音波厚さ計用フ−ド
DE69427057D1 (de) Füllstandssensor zur seitlichen Montage
US6559380B2 (en) Weatherproof cover
JP2878258B1 (ja) 携帯端末機器のクリップ構造
JP4121666B2 (ja) 電気機器
US20030107325A1 (en) Removable photocell cover
JP3177884B2 (ja) 配線器具設置装置、保持プレート、保持プレート部材、配線器具及びシール部材
JPS62173909A (ja) 埋込配線器具用パッキン
JPS6128460Y2 (ja)
DE69201663D1 (de) Vorrichtungen zum Befestigen einer Abdeckung an einem Schachtrahmen.
JPH0564005B2 (ja)
CN210579388U (zh) 天线支架结构及路灯控制箱
KR0173389B1 (ko) 체결용 홈 및 돌기가 형성된 원형의 플로아 매설용 콘센트 박스카바
JPS61180531U (ja)
JP2923013B2 (ja) 移動物体検出装置
JPH0550925U (ja) 床配線用ボックス
JPS6336468Y2 (ja)
JPS5919797U (ja) 網戸等の取付け装置
JPH01160307A (ja) 防雨型配線器具用プレート枠
JPS6344780Y2 (ja)
KR900003708Y1 (ko) 밧데리 접속용 터미날 보호 장치
JPH0325731Y2 (ja)
JPH058811U (ja) 照明器具
JPH0132072Y2 (ja)