JPS6019969B2 - 穀物通風サイロ - Google Patents
穀物通風サイロInfo
- Publication number
- JPS6019969B2 JPS6019969B2 JP55103385A JP10338580A JPS6019969B2 JP S6019969 B2 JPS6019969 B2 JP S6019969B2 JP 55103385 A JP55103385 A JP 55103385A JP 10338580 A JP10338580 A JP 10338580A JP S6019969 B2 JPS6019969 B2 JP S6019969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blower
- cylinder
- perforated plate
- grain
- hot air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 title claims description 22
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 4
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/51—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture specially adapted for storing agricultural or horticultural products
Landscapes
- Storage Of Harvested Produce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は穀物通風サイロに係るものである。
従来技術通風サイロには、平床エアースィープと呼ばれ
る構造のものがある。
る構造のものがある。
第1図は公知例の従断面図であり、長四角である縦に長
い筒体1の底部にスノコのごとき多孔板2を水平に張設
されている。
い筒体1の底部にスノコのごとき多孔板2を水平に張設
されている。
多孔板2は斜め上方に風を吹くように指向性のある通風
孔3,3を無数に形成してあり、第1図においては左下
から右上に向けて風を吹くから、4が階風側の頃風用側
壁となる。多孔板2の下側は送風室5に形成され、送風
室5には送風機6の吹出口が接続される。頃風側に項風
用側壁4の下部で、多孔板2よりも上方位置には取出口
7が形成され、取出口7には開閉弁8が取付けられる。
前記取出口7は、その下端が多孔板2の高さと一致する
。しかして、公知例は筒体1の内部に穀物を例えばA−
A線迄充満させ、送風機6を回転させて、熱風を送風室
5内に供給し、穀物を徐々に乾燥させ乍ら貯留する。発
明が解決しようとする問題点 通風サイロ内の穀物を取り出すときは、開閉弁8を第1
図のように上方に引上げて取出口7を関口ごせると、穀
物はその自重で取出口7より流出し、安息角B−Bで停
止したならば、送風機6を早く回転させるとa点では穀
厚が大であり、bではその中間であり、cでは最も薄く
なっているかり、c点で主として風は吹き上がり、安息
角B−Bにある穀物を崩して取出口7より排出させるが
、そのとき珍しい塵挨が飛散して極めて不衛生のものと
なる。
孔3,3を無数に形成してあり、第1図においては左下
から右上に向けて風を吹くから、4が階風側の頃風用側
壁となる。多孔板2の下側は送風室5に形成され、送風
室5には送風機6の吹出口が接続される。頃風側に項風
用側壁4の下部で、多孔板2よりも上方位置には取出口
7が形成され、取出口7には開閉弁8が取付けられる。
前記取出口7は、その下端が多孔板2の高さと一致する
。しかして、公知例は筒体1の内部に穀物を例えばA−
A線迄充満させ、送風機6を回転させて、熱風を送風室
5内に供給し、穀物を徐々に乾燥させ乍ら貯留する。発
明が解決しようとする問題点 通風サイロ内の穀物を取り出すときは、開閉弁8を第1
図のように上方に引上げて取出口7を関口ごせると、穀
物はその自重で取出口7より流出し、安息角B−Bで停
止したならば、送風機6を早く回転させるとa点では穀
厚が大であり、bではその中間であり、cでは最も薄く
なっているかり、c点で主として風は吹き上がり、安息
角B−Bにある穀物を崩して取出口7より排出させるが
、そのとき珍しい塵挨が飛散して極めて不衛生のものと
なる。
問題を解決するための手段
よって工夫した本件発明は、竪状の筒体1の底壁を額斜
通風孔3を有する多孔板2により形成0し、該筒体1の
贋風側の突当り位置に取出口7を関口させた穀物通風サ
イロにおいて、所望の位置に送風機6を配置し、該送風
機6の吹出し口は前記多孔坂2の下部の送風室5に接続
し、該送風機6の吸引口12には、バーナーよりの熱風
供給筒夕 13と前記筒体1の8E風筒11を切替弁1
4を介して接続した穀物通風サイロの総成としたもので
ある。
通風孔3を有する多孔板2により形成0し、該筒体1の
贋風側の突当り位置に取出口7を関口させた穀物通風サ
イロにおいて、所望の位置に送風機6を配置し、該送風
機6の吹出し口は前記多孔坂2の下部の送風室5に接続
し、該送風機6の吸引口12には、バーナーよりの熱風
供給筒夕 13と前記筒体1の8E風筒11を切替弁1
4を介して接続した穀物通風サイロの総成としたもので
ある。
即ち、第2図のように敬出口7は、贋風用側壁4の端部
を切欠いて形成し、送風機6より送風された風は、全部
筒体1内を吹き上がるようにし、筒体1内には、高さ方
向に間隔を置いて、排風用風管9,9を設ける。
を切欠いて形成し、送風機6より送風された風は、全部
筒体1内を吹き上がるようにし、筒体1内には、高さ方
向に間隔を置いて、排風用風管9,9を設ける。
該排風用風管9,9は、節体1内に横断する形状に取付
けられており、一端は贋風用側壁4に突き当って閉塞さ
れ、池端は側壁10より外部に突き出て、排風筒11と
なり、複数本の排風筒11は1本に集合して、送風機6
の吸引口12に連結される。吸引口12には前記9E風
筒1 1とは別にバーナーよりの熱風供給筒13が結合
されている。熱風供給筒13と吸引口12との間には切
替弁14が設けられる。該切替弁14は軸15を中心と
して、第2図で実線の位置から仮線の位置の間回動自在
であって、実線の位置となると、排風筒11の風は全部
吸引口12に吸引されるようになる。仮線の位置に切替
わると、送風機6が回転すると、熱風供給筒13の熱風
を吸引して筒体1内に供総合するようになる。16は熱
風の供給管であり、回転バルブ17が取付けられている
。
けられており、一端は贋風用側壁4に突き当って閉塞さ
れ、池端は側壁10より外部に突き出て、排風筒11と
なり、複数本の排風筒11は1本に集合して、送風機6
の吸引口12に連結される。吸引口12には前記9E風
筒1 1とは別にバーナーよりの熱風供給筒13が結合
されている。熱風供給筒13と吸引口12との間には切
替弁14が設けられる。該切替弁14は軸15を中心と
して、第2図で実線の位置から仮線の位置の間回動自在
であって、実線の位置となると、排風筒11の風は全部
吸引口12に吸引されるようになる。仮線の位置に切替
わると、送風機6が回転すると、熱風供給筒13の熱風
を吸引して筒体1内に供総合するようになる。16は熱
風の供給管であり、回転バルブ17が取付けられている
。
該回転バルブ17は実線の位置と仮線の位置の間、切替
わるもので、実線の位置にあるときは、多孔板2より風
を吹き上げ、仮線の位置にあるときは供給管16より熱
風を筒体1内に供給する。前記供給管16は、高さ方向
に間隔を置いて筒体1内を横断する。作用 本発明は上述の如くであり、筒体1内に穀物を貯留する
ときは、切替弁14を第2図で仮線の位置となし、回転
バルブ17の方も同様に第2図で仮線の位置となし、熱
風供給筒13に点火し、送風機6を回転させると、熱風
供給筒13の熱風は、全部吸引口12より吸引し、一部
はスノコである多孔板2より吹き上がり、大部分は多孔
板2の下を前進して供給管16の下端に達し、該供給管
16を上昇して筒体1内に噴出する(第3図の状態)。
わるもので、実線の位置にあるときは、多孔板2より風
を吹き上げ、仮線の位置にあるときは供給管16より熱
風を筒体1内に供給する。前記供給管16は、高さ方向
に間隔を置いて筒体1内を横断する。作用 本発明は上述の如くであり、筒体1内に穀物を貯留する
ときは、切替弁14を第2図で仮線の位置となし、回転
バルブ17の方も同様に第2図で仮線の位置となし、熱
風供給筒13に点火し、送風機6を回転させると、熱風
供給筒13の熱風は、全部吸引口12より吸引し、一部
はスノコである多孔板2より吹き上がり、大部分は多孔
板2の下を前進して供給管16の下端に達し、該供給管
16を上昇して筒体1内に噴出する(第3図の状態)。
従って、筒体1内の穀物は徐々に乾燥する。通風サイロ
における穀物は所定期間、例えば、1カ月〜数カ月も貯
留されるものであり、このような場合は、引き続き熱風
を供給していると、過剰乾燥して品質を傷めることがあ
るから、適宜通風温度を増減して過乾燥しないようにす
る。貯留が終了して、通風サイロより取り出すときは、
取出口7を開放すればよく、切替弁14は第2図で実線
の位贋とし、回転バルブ17も同様に第2図で実線のと
する。しかるときは、送風機6より吹出した風は、全部
が筒体1内に流入し、雛風用風管9,9に吸引されて排
風筒11に至り循環するものである。従って無用に塵挨
を飛散させない。効果 本発明は以上の如く、竪状の筒体1の底壁を傾斜通風孔
3を有する多孔板2により形成し、該筒体1の贋風側の
突当り位置に取出口7を開口させた穀物通風サイロにお
いて、所望の位置に送風機6を配置し、該送風機6の吹
出し口は前記多孔板2の下部の送風室5に接続し、該送
風機6の吸引口12には、バーナーよりの熱風供給筒1
3と前記筒体1の排風筒11を切替弁14を介して接続
した穀物通風サイロとしたので、切替弁14を第2図で
仮線の位置となし、熱風供給筒13に点火し、送風機6
を回転させると、熱風供給筒13の熱風は、多孔板2お
よび供給管16より筒体1内に噴出し、従って、筒体1
内の穀物を徐々に乾燥させ、貯留が終了して、通風サイ
ロより取り出すときは、取出口7を開放し、切替弁14
は第2図で実線の位置とする。
における穀物は所定期間、例えば、1カ月〜数カ月も貯
留されるものであり、このような場合は、引き続き熱風
を供給していると、過剰乾燥して品質を傷めることがあ
るから、適宜通風温度を増減して過乾燥しないようにす
る。貯留が終了して、通風サイロより取り出すときは、
取出口7を開放すればよく、切替弁14は第2図で実線
の位贋とし、回転バルブ17も同様に第2図で実線のと
する。しかるときは、送風機6より吹出した風は、全部
が筒体1内に流入し、雛風用風管9,9に吸引されて排
風筒11に至り循環するものである。従って無用に塵挨
を飛散させない。効果 本発明は以上の如く、竪状の筒体1の底壁を傾斜通風孔
3を有する多孔板2により形成し、該筒体1の贋風側の
突当り位置に取出口7を開口させた穀物通風サイロにお
いて、所望の位置に送風機6を配置し、該送風機6の吹
出し口は前記多孔板2の下部の送風室5に接続し、該送
風機6の吸引口12には、バーナーよりの熱風供給筒1
3と前記筒体1の排風筒11を切替弁14を介して接続
した穀物通風サイロとしたので、切替弁14を第2図で
仮線の位置となし、熱風供給筒13に点火し、送風機6
を回転させると、熱風供給筒13の熱風は、多孔板2お
よび供給管16より筒体1内に噴出し、従って、筒体1
内の穀物を徐々に乾燥させ、貯留が終了して、通風サイ
ロより取り出すときは、取出口7を開放し、切替弁14
は第2図で実線の位置とする。
しかるときは、送風機6より吹出した風は、全部が筒体
1内に流入し、排風用風管9,9に吸引されて排風筒1
1に至り循環するものである。従って無用に塵挨を飛散
させない。したがって、切替弁14を切替えることによ
り、乾燥貯留の目的と、塵挨を発生させないで、排出さ
せる目的との両目的を達成できる。
1内に流入し、排風用風管9,9に吸引されて排風筒1
1に至り循環するものである。従って無用に塵挨を飛散
させない。したがって、切替弁14を切替えることによ
り、乾燥貯留の目的と、塵挨を発生させないで、排出さ
せる目的との両目的を達成できる。
第1図は縦断面図、第2図は本発明の縦断面図、第3図
は同縦断側面図、第4図は同縦断面図である。 符号の説明 1・・・筒体、2・・・多孔板、3・・・
通風孔、4・・・贋風用側壁、5・・・送風室、6・・
・送風機、7・・・取出口、8・・・開閉弁、9・・・
排風用風管、10・・・側壁、11・・・排風筒、12
・・・吸引口、13・・・熱風供給筒、14・・・切替
弁、15・・・軸、16・・・供給管、17・・・回転
バルブ、B−B…安息角。 多′鰍多2■ 鰍教 斜々蜜
は同縦断側面図、第4図は同縦断面図である。 符号の説明 1・・・筒体、2・・・多孔板、3・・・
通風孔、4・・・贋風用側壁、5・・・送風室、6・・
・送風機、7・・・取出口、8・・・開閉弁、9・・・
排風用風管、10・・・側壁、11・・・排風筒、12
・・・吸引口、13・・・熱風供給筒、14・・・切替
弁、15・・・軸、16・・・供給管、17・・・回転
バルブ、B−B…安息角。 多′鰍多2■ 鰍教 斜々蜜
Claims (1)
- 1 竪状の筒体1の底壁を傾斜通風孔3を有する多孔板
2により形成し、該筒体1の噴風側の突当り位置に取出
口7を開口させた穀物通風サイロにおいて、所望の位置
に送風機6を配置し、該送風機6の吹出し口は前記多孔
板2の下部の送風室5に接続し、該送風機6の吸引口1
2には、バーナーよりの熱風供給筒13と前記筒体1の
排風筒11を切替弁14を介して接続した穀物通風サイ
ロ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55103385A JPS6019969B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | 穀物通風サイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55103385A JPS6019969B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | 穀物通風サイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729215A JPS5729215A (en) | 1982-02-17 |
| JPS6019969B2 true JPS6019969B2 (ja) | 1985-05-18 |
Family
ID=14352605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55103385A Expired JPS6019969B2 (ja) | 1980-07-28 | 1980-07-28 | 穀物通風サイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019969B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4904633A (en) * | 1986-12-18 | 1990-02-27 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co., Ltd. | Catalyst for purifying exhaust gas and method for production thereof |
| JP4751349B2 (ja) * | 2007-02-15 | 2011-08-17 | 株式会社日清製粉グループ本社 | 穀粒の冷却装置 |
-
1980
- 1980-07-28 JP JP55103385A patent/JPS6019969B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729215A (en) | 1982-02-17 |
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