JPS60189134A - 回路遮断器 - Google Patents
回路遮断器Info
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- JPS60189134A JPS60189134A JP59043860A JP4386084A JPS60189134A JP S60189134 A JPS60189134 A JP S60189134A JP 59043860 A JP59043860 A JP 59043860A JP 4386084 A JP4386084 A JP 4386084A JP S60189134 A JPS60189134 A JP S60189134A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/24—Electromagnetic mechanisms
- H01H71/2409—Electromagnetic mechanisms combined with an electromagnetic current limiting mechanism
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/1009—Interconnected mechanisms
-
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H71/00—Details of the protective switches or relays covered by groups H01H73/00 - H01H83/00
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- H01H71/1072—Release mechanisms which are reset by opening movement of contacts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01H71/10—Operating or release mechanisms
- H01H71/12—Automatic release mechanisms with or without manual release
- H01H71/24—Electromagnetic mechanisms
- H01H71/38—Electromagnetic mechanisms wherein the magnet coil also acts as arc blow-out device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は回路遮断器、特に限流効果を高め且つ遮断性
能を向上させた回路遮断器に関するものである。
能を向上させた回路遮断器に関するものである。
従来技術
一般に従来の回路遮断器においては瞬時引外し用電磁石
が動作して引外し自由機構を作動させた後に、瞬時引外
し用電磁石の残余のストロークで可動接触子装置を強制
的に開離させることが行われているが、可動接触子の接
触方向へのばねの作用力が可動接触子の開離と共に急激
に増大するよう例えば圧縮ばねにより構成されており、
電磁石の作用だけでは十分な開離力および開離距離が得
られず開閉操作機構の崩潰への作動時間を待って電磁石
と開閉機構の協同により本格的に開離を始めるために遮
断時間が長くなるという欠点がみられた。
が動作して引外し自由機構を作動させた後に、瞬時引外
し用電磁石の残余のストロークで可動接触子装置を強制
的に開離させることが行われているが、可動接触子の接
触方向へのばねの作用力が可動接触子の開離と共に急激
に増大するよう例えば圧縮ばねにより構成されており、
電磁石の作用だけでは十分な開離力および開離距離が得
られず開閉操作機構の崩潰への作動時間を待って電磁石
と開閉機構の協同により本格的に開離を始めるために遮
断時間が長くなるという欠点がみられた。
発明の目的
従って、この様な従来における欠点を解消するために、
この発明は、電磁石の動作をデッドセンターリンク方式
のばね機構をもつ可動接触子装置に作用させてばねの復
帰力特性に打ち勝つて強い開離力を得るようことしたも
のであり。
この発明は、電磁石の動作をデッドセンターリンク方式
のばね機構をもつ可動接触子装置に作用させてばねの復
帰力特性に打ち勝つて強い開離力を得るようことしたも
のであり。
これによって特にこの様な構成を直列に2つの遮断点を
もつ遮断機構に適用することが困難であったものを、こ
の発明によって初めて克服できるものである。
もつ遮断機構に適用することが困難であったものを、こ
の発明によって初めて克服できるものである。
従って、この発明の第1の目的は、短絡電流の遮断に際
して限流効果を強く発揮して系統の熱的機械的損傷を軽
減すると共に比較的小容量の消弧室で遮断性能を満足で
きる回路遮断器を提供することにある。
して限流効果を強く発揮して系統の熱的機械的損傷を軽
減すると共に比較的小容量の消弧室で遮断性能を満足で
きる回路遮断器を提供することにある。
この発明の第2の目的は、異方向に電流が流れるように
配置された近接平行導体間の電磁反撥力が短絡電流の流
通後の極めて初期においては、短絡電流の瞬時値が低く
充分な反撥力が得られない欠点があり、一方接触子を短
絡電流流通後に出来るだけ早く高速度で開離することに
より初期アーク電圧が上昇して限流効果が発揮できるの
で、短絡の極(初期においては導体間の電磁力に加つる
に磁性体を用いた電磁石を短絡電流で駆動して可動接触
子を直接開離することにより初期の限流効果を高めるこ
とのできる回路遮断器、を提供す−ることにある。
配置された近接平行導体間の電磁反撥力が短絡電流の流
通後の極めて初期においては、短絡電流の瞬時値が低く
充分な反撥力が得られない欠点があり、一方接触子を短
絡電流流通後に出来るだけ早く高速度で開離することに
より初期アーク電圧が上昇して限流効果が発揮できるの
で、短絡の極(初期においては導体間の電磁力に加つる
に磁性体を用いた電磁石を短絡電流で駆動して可動接触
子を直接開離することにより初期の限流効果を高めるこ
とのできる回路遮断器、を提供す−ることにある。
こ、の発明の第3の目的は、接触子間の接触圧力がばね
で与えられるが、可動接触子の開離につれで復帰力が減
少する特性をもつデッドセンターリンク方式のばね機構
となっていてクロスバ−が閉路位置に拘束状態であって
もばね機構を反転させて完全開離状態に至るように設け
られており、一方電磁石の駆動による可動接触子の開離
初期において、可動鉄片が吸引されるにつれて吸引力が
増大するが、可動接触子のばねによる復帰力が逆憂こ減
少するので安定した初期開離動作が得られ、且っばね機
構の反転位置では安定した開離状態が得られる回路遮断
器を提供することにある。
で与えられるが、可動接触子の開離につれで復帰力が減
少する特性をもつデッドセンターリンク方式のばね機構
となっていてクロスバ−が閉路位置に拘束状態であって
もばね機構を反転させて完全開離状態に至るように設け
られており、一方電磁石の駆動による可動接触子の開離
初期において、可動鉄片が吸引されるにつれて吸引力が
増大するが、可動接触子のばねによる復帰力が逆憂こ減
少するので安定した初期開離動作が得られ、且っばね機
構の反転位置では安定した開離状態が得られる回路遮断
器を提供することにある。
この発明の第Vの目的は、電磁石装置が瞬時引外し機能
を兼ねているので構造が簡単であると共に、!磁石が比
較的大型で吸引力が強く、瞬時引外し機構が動作してか
ら引外し自由機構が運動に要する時間を待つことなく可
動接触子が開離を始め、また電磁石の作用力がデッドセ
ンターリンク方式のばね機構を有する可動接触子装置の
復帰力に打ち勝って強い開離力が得られ、開離時点が早
められ:て初期アーク電圧の上昇を容易とした回路遮断
器を提供することにある。
を兼ねているので構造が簡単であると共に、!磁石が比
較的大型で吸引力が強く、瞬時引外し機構が動作してか
ら引外し自由機構が運動に要する時間を待つことなく可
動接触子が開離を始め、また電磁石の作用力がデッドセ
ンターリンク方式のばね機構を有する可動接触子装置の
復帰力に打ち勝って強い開離力が得られ、開離時点が早
められ:て初期アーク電圧の上昇を容易とした回路遮断
器を提供することにある。
この発明の第5の目的は、電磁石の駆動による可動接触
子の開離だけでは可動鉄片が固定鉄片に当接するために
可動接触子装置のストロークに限度があるので電磁石に
よる開離はデッドセンターリンク機構のデッドセンター
附近すなわち最大距離の途中までとし、その後の開離が
固定および可動接触子間の電磁反撥力等を利用して更に
大きい開離距離を得るようにした回路遮断器を提供する
ことにある。
子の開離だけでは可動鉄片が固定鉄片に当接するために
可動接触子装置のストロークに限度があるので電磁石に
よる開離はデッドセンターリンク機構のデッドセンター
附近すなわち最大距離の途中までとし、その後の開離が
固定および可動接触子間の電磁反撥力等を利用して更に
大きい開離距離を得るようにした回路遮断器を提供する
ことにある。
この発明の第Vの目的は電磁石装置の/![1の固定鉄
心部材に対して引外し機構を作動させる第1部材をもつ
第1の可動鉄片と、可動接触9杆支持ロンドを叩く第2
部材をもつ第コの可動鉄片上を個々に吸引されるよう架
設して電磁石装置を簡単な構成で可動接触子支持ロンド
を叩き可動接触子を開”離させるに至らない電流におい
て確実に引外し動作を行うようにすることもできる回路
遮断器を提供することである。−この発明の第7の目的
は短絡遮断に際して引外し自由機構の作動によってクロ
スバ−が回動して反転状態にある可動接触子、リンク及
びトグルばねを元に戻しで通常のオフ状態に復帰させる
充分な力を有する遮断ばねをクロスバ−に架設して次の
投入動作に支障を生じない回路遮断器を提供することで
ある。
心部材に対して引外し機構を作動させる第1部材をもつ
第1の可動鉄片と、可動接触9杆支持ロンドを叩く第2
部材をもつ第コの可動鉄片上を個々に吸引されるよう架
設して電磁石装置を簡単な構成で可動接触子支持ロンド
を叩き可動接触子を開”離させるに至らない電流におい
て確実に引外し動作を行うようにすることもできる回路
遮断器を提供することである。−この発明の第7の目的
は短絡遮断に際して引外し自由機構の作動によってクロ
スバ−が回動して反転状態にある可動接触子、リンク及
びトグルばねを元に戻しで通常のオフ状態に復帰させる
充分な力を有する遮断ばねをクロスバ−に架設して次の
投入動作に支障を生じない回路遮断器を提供することで
ある。
この発明の第にの目的は、電磁石装置の巻線が異なる定
格電流であっても、各々の定格電流におけるアンペア巻
数が一定となるように巻回され、定格電流に対する瞬時
引外し値の倍率が同じであるのみならず、定格電流が小
さい方がより低い電流で可動接触子を開離し、且つ巻線
の内部抵抗がより大きくなることによってより大きな限
流効果を発揮することができる回路遮断器を提供するこ
とにある。 。
格電流であっても、各々の定格電流におけるアンペア巻
数が一定となるように巻回され、定格電流に対する瞬時
引外し値の倍率が同じであるのみならず、定格電流が小
さい方がより低い電流で可動接触子を開離し、且つ巻線
の内部抵抗がより大きくなることによってより大きな限
流効果を発揮することができる回路遮断器を提供するこ
とにある。 。
この発明の第9の目的は、デッドセンターリンクばね機
構を構成するリンクが鉄の様な強磁性体で構成され且つ
電磁石装置を有しない側の固定接触子導体の近傍ζこ配
置され、短絡電流による電磁吸引力がリンクを吸引して
可動接触子を開離させる作用を助け、該たループ状の固
定接触子導体の内側に鉄板の様な強磁性体を付加して更
lこ電磁力を増大すると共に固定接触子導体の補強をl
t覧るようにした回路遮断器を提供することにある。
構を構成するリンクが鉄の様な強磁性体で構成され且つ
電磁石装置を有しない側の固定接触子導体の近傍ζこ配
置され、短絡電流による電磁吸引力がリンクを吸引して
可動接触子を開離させる作用を助け、該たループ状の固
定接触子導体の内側に鉄板の様な強磁性体を付加して更
lこ電磁力を増大すると共に固定接触子導体の補強をl
t覧るようにした回路遮断器を提供することにある。
この発明の第1θの目的は、電磁石装置の漏 □洩磁束
が固定および可動接触子間で発生するアークに作用し、
フレミングの左手の法則によりアークを容易に消弧室に
誘引して消弧作用を高 □めるようにした回路遮断器を
提供することにある。
が固定および可動接触子間で発生するアークに作用し、
フレミングの左手の法則によりアークを容易に消弧室に
誘引して消弧作用を高 □めるようにした回路遮断器を
提供することにある。
この発明の第11の目的は、短路時に可動接 □触子杆
に直接作用する電磁反撥力が固定接触子杆を流れる電流
だけではなく電磁石装置から発 。
に直接作用する電磁反撥力が固定接触子杆を流れる電流
だけではなく電磁石装置から発 。
生ずる磁束も電磁反撥力を増加させる効果かあり、しか
も短絡電流が同じ値ならば電磁石の巻数の多・い定格電
流の小さい回路遮断器の場合により大きい電磁反撥力を
発生させる回路遮断器を提供することである。
も短絡電流が同じ値ならば電磁石の巻数の多・い定格電
流の小さい回路遮断器の場合により大きい電磁反撥力を
発生させる回路遮断器を提供することである。
この発明の以上の目的を達成するための手段の1つとし
てこの発明の回路遮断器は各相当たり直列のλつの遮断
点を備えている。
てこの発明の回路遮断器は各相当たり直列のλつの遮断
点を備えている。
発明の構成
この発明に依れば、回路遮断器は、各極毎に設けられて
相互に絶縁隔離状態に配設される各々第1.Jの固定接
触子を有する第1.−の固定接触子装置と、第1.−の
固定接触子に夫々対応して第16.2の可動接触子を有
し第1.コの固定接触子を閉状態で橋絡し第1.Jの固
定接触子近傍を流れる電流と異方向で且つはゾ平行に電
流を流す可動接触子杆と、可動接触子杆を一端に保持し
て開閉するよう案内支持される可動接触子支持ロッドと
、各極毎に相互lこ絶縁されたアームを有し且つ引外し
自由機構によって開閉および引外し自在に操作されるク
ロスバ−と、各極毎に該アームに一端が回動自在に支承
され且つ他端が可動接触子支持ロッドの他端に回動自在
に連結された可動接触子リンクを有し閉状態で可動接触
子が固定接触子に圧接するように該アームと可動接触子
+7ンクとの間にデッドセンターリンク機構を構成すべ
く架設されたトグルばねと、該引外し自由機構のラッチ
機構に対して引外し動作を行わせる各蝋共通のトリップ
バーと主電路の電流を通じる巻線が巻回される1組の電
磁石装置とが設けられ、前記電磁石装置の可動部には動
作時にトリップバーの突起部に係合して引外し機構を作
動させる第1部材と、前記可動接触子支持ロッドを押し
て可動接触子リンクをデッドセンター付近才で開離させ
る第2部材とを備え、前記可動接触子杆は前記デッドセ
ンターの位置を超えてトグルばねが反転する開離停止位
置を有し、短絡に際して前記固定及び可動接触子+7ン
クに発生する電磁反撥力と前記!a石装置吸引力とが前
記トグルばねの吸引力に抗して前記可動接触子杆を直接
的に前記開離停止位置才で開離させて回路を遮断するこ
とを特徴としている。
相互に絶縁隔離状態に配設される各々第1.Jの固定接
触子を有する第1.−の固定接触子装置と、第1.−の
固定接触子に夫々対応して第16.2の可動接触子を有
し第1.コの固定接触子を閉状態で橋絡し第1.Jの固
定接触子近傍を流れる電流と異方向で且つはゾ平行に電
流を流す可動接触子杆と、可動接触子杆を一端に保持し
て開閉するよう案内支持される可動接触子支持ロッドと
、各極毎に相互lこ絶縁されたアームを有し且つ引外し
自由機構によって開閉および引外し自在に操作されるク
ロスバ−と、各極毎に該アームに一端が回動自在に支承
され且つ他端が可動接触子支持ロッドの他端に回動自在
に連結された可動接触子リンクを有し閉状態で可動接触
子が固定接触子に圧接するように該アームと可動接触子
+7ンクとの間にデッドセンターリンク機構を構成すべ
く架設されたトグルばねと、該引外し自由機構のラッチ
機構に対して引外し動作を行わせる各蝋共通のトリップ
バーと主電路の電流を通じる巻線が巻回される1組の電
磁石装置とが設けられ、前記電磁石装置の可動部には動
作時にトリップバーの突起部に係合して引外し機構を作
動させる第1部材と、前記可動接触子支持ロッドを押し
て可動接触子リンクをデッドセンター付近才で開離させ
る第2部材とを備え、前記可動接触子杆は前記デッドセ
ンターの位置を超えてトグルばねが反転する開離停止位
置を有し、短絡に際して前記固定及び可動接触子+7ン
クに発生する電磁反撥力と前記!a石装置吸引力とが前
記トグルばねの吸引力に抗して前記可動接触子杆を直接
的に前記開離停止位置才で開離させて回路を遮断するこ
とを特徴としている。
この発明の他の目的と特長および利点は以下の添付図面
に沿っての詳細な説明から明らかになろう。
に沿っての詳細な説明から明らかになろう。
推奨実施例
図面の第1乃至ダ図に示される様に、この発明の回路遮
断器は、成形絶縁物から成るモールドベースコト、この
モールドベースコの一部底蓋コ1とモールドカバー3と
から箱形に形成された遮断器本体lを有しており、端子
部を除く回路遮断器の充電部を全て覆うと共にモールド
ベースコとモールドカバー3には第2,7図に示すよう
に溝形に仕切る絶縁隔壁20/、3θl が設けられて
いて、モールドベースコとモールドカバー3を組合せる
ことによってトンネル溝の各種の主要構成部材および操
作機構部を収納する各極室ダと、極室ダの一側に隣接し
た開閉操作機構室Sが設けられ、開閉操作機構jA、引
外し機構SBおよび定格電流可調整機構j−0が収納さ
れている。また、各種の共通部分については説明の簡略
のために一極だけについて説明する。
断器は、成形絶縁物から成るモールドベースコト、この
モールドベースコの一部底蓋コ1とモールドカバー3と
から箱形に形成された遮断器本体lを有しており、端子
部を除く回路遮断器の充電部を全て覆うと共にモールド
ベースコとモールドカバー3には第2,7図に示すよう
に溝形に仕切る絶縁隔壁20/、3θl が設けられて
いて、モールドベースコとモールドカバー3を組合せる
ことによってトンネル溝の各種の主要構成部材および操
作機構部を収納する各極室ダと、極室ダの一側に隣接し
た開閉操作機構室Sが設けられ、開閉操作機構jA、引
外し機構SBおよび定格電流可調整機構j−0が収納さ
れている。また、各種の共通部分については説明の簡略
のために一極だけについて説明する。
第ぐ図に示される様に、各極両端の端子棚に端子金物6
,61が設けられている。固定接触子 □装置は第1の
固定導電体りと第コの固定導電体gが間隔を置いて対応
するように設けられ、第1、第コの固定接触子q、io
が夫々装着されている。第1の固定導電体りの一端は端
子棚に導 :出されて端子金−6と接続され、他端部は
V字形に折り返されており、折り返し部片7′の折り返
し端部に接近した側に第1の固定接触子9が設けられて
いる。また、第1の固定導電体7の上部には成形絶縁物
から形成されたL字形の第1の固定導電体カバー//が
ビス12により取付けられ、第1の固定導電体カバー1
1の他端部垂直部片iiaが各極室ダの一方の端部壁を
形成しており、更に第1の固定導電体7の折り返し部の
形状に沿って内側に磁性体13が設けられている。
,61が設けられている。固定接触子 □装置は第1の
固定導電体りと第コの固定導電体gが間隔を置いて対応
するように設けられ、第1、第コの固定接触子q、io
が夫々装着されている。第1の固定導電体りの一端は端
子棚に導 :出されて端子金−6と接続され、他端部は
V字形に折り返されており、折り返し部片7′の折り返
し端部に接近した側に第1の固定接触子9が設けられて
いる。また、第1の固定導電体7の上部には成形絶縁物
から形成されたL字形の第1の固定導電体カバー//が
ビス12により取付けられ、第1の固定導電体カバー1
1の他端部垂直部片iiaが各極室ダの一方の端部壁を
形成しており、更に第1の固定導電体7の折り返し部の
形状に沿って内側に磁性体13が設けられている。
第コの固定導電体jは電磁石装置/Fの巻線7gの三方
を囲むように形成され、一端折り曲げ部gaがモールド
ベースλの引外し素子収納用の隔壁2aに設けられた嵌
合溝2bに係合され、他端部には横方向に折り曲げられ
て突起する巻線接続片ybが設けられている。
を囲むように形成され、一端折り曲げ部gaがモールド
ベースλの引外し素子収納用の隔壁2aに設けられた嵌
合溝2bに係合され、他端部には横方向に折り曲げられ
て突起する巻線接続片ybが設けられている。
可動接触子装置は、第1,2の固定導電体7゜gに夫々
設けられた第1,2の固定接触子?。
設けられた第1,2の固定接触子?。
/θと各々対応するように可動接触子杆t6の両端に第
1.コの可動接触子/7./ざが取付けられ、可動接触
子杆16の閉路時に第1,2の固定接触子9,10を橋
絡し、開路時醗こは固定接触子?、/θから開離するよ
デになっている。可動接触子杆16は中央部において絶
縁物から成る可動接触子支持ロッド19の下端拡大部に
設けられた嵌合溝/9aに嵌入され、ピン20により可
動接触子支持ロッド19と可動接触子杆16とが一体的
に連結されている。可動接触子支持ロッド19の上端は
第7図に見られるように二叉状に分岐された分岐腕/q
b、/?Oを有しているー 開閉操作機構室5から各種に亘って貫通する成形絶縁物
のコンタクトクロスバ−,2/は、第一図に示されるよ
うに一体に成形されて且つ各種に対して2枚に分かれた
アーム、2/aを有しており、こレラアーム、2/aの
先端側に磁性体から成りコの字形に折り曲げられた可動
接触子リンクココの一端側の両翼部から突出した突起軸
コ2aが回動自在に嵌合支承されており、他端側に形成
された翼部両脚2λbが上述の可動接触子ロッド19の
分岐腕/9b、/デcnJHこ挿入され、ピン23によ
り一体に連結されている。
1.コの可動接触子/7./ざが取付けられ、可動接触
子杆16の閉路時に第1,2の固定接触子9,10を橋
絡し、開路時醗こは固定接触子?、/θから開離するよ
デになっている。可動接触子杆16は中央部において絶
縁物から成る可動接触子支持ロッド19の下端拡大部に
設けられた嵌合溝/9aに嵌入され、ピン20により可
動接触子支持ロッド19と可動接触子杆16とが一体的
に連結されている。可動接触子支持ロッド19の上端は
第7図に見られるように二叉状に分岐された分岐腕/q
b、/?Oを有しているー 開閉操作機構室5から各種に亘って貫通する成形絶縁物
のコンタクトクロスバ−,2/は、第一図に示されるよ
うに一体に成形されて且つ各種に対して2枚に分かれた
アーム、2/aを有しており、こレラアーム、2/aの
先端側に磁性体から成りコの字形に折り曲げられた可動
接触子リンクココの一端側の両翼部から突出した突起軸
コ2aが回動自在に嵌合支承されており、他端側に形成
された翼部両脚2λbが上述の可動接触子ロッド19の
分岐腕/9b、/デcnJHこ挿入され、ピン23によ
り一体に連結されている。
コンタクトクロスバ−,2/のアーム2/aと可動接触
子リンク22の翼部両脚2.2bとに夫々設けられたば
ね架はピンコIf、23の間f・こトグルばねa6が架
設され、投入状態をこおいて可動接触子/1./ざに固
定接触子9,10への接触圧力を与えるデッドセンター
リンク機構を形成している。
子リンク22の翼部両脚2.2bとに夫々設けられたば
ね架はピンコIf、23の間f・こトグルばねa6が架
設され、投入状態をこおいて可動接触子/1./ざに固
定接触子9,10への接触圧力を与えるデッドセンター
リンク機構を形成している。
第ダ、S、を図に示される様に、電磁石装置/Fは巻線
15を捲回する円柱状の固定鉄心27の両端部に数枚の
磁性鋼板を積層したヨーク2tが設けられており、これ
らヨーク2gには可動鉄片λtの対応部に突起部JJI
が形成されている。可動鉄片コ9は折り曲げ耳片J?a
にて軸30により回動自在に支持され、一端部、2?b
カ可動接触子ロツド19の上端と対応し、他端部コ?C
が後述のトリップパー4IAと対応され、ヨーク2gの
突起部コraと対応する部分に数枚の磁性鋼板を積層し
た吸引部、2?dが設けられていて復帰ばね3/lこよ
り常時時計方向に偏倚されている。尚、両側のヨークλ
gの内側と第2の固定導電体ざの内側に第g図に示され
る如く各々の形状に沿った絶縁板、)2,33が設けら
れている。また、巻線/には異なる定格電流であっても
、夫々の定格電流におけるようにアンペア巻数が一定と
なるように巻回され。
15を捲回する円柱状の固定鉄心27の両端部に数枚の
磁性鋼板を積層したヨーク2tが設けられており、これ
らヨーク2gには可動鉄片λtの対応部に突起部JJI
が形成されている。可動鉄片コ9は折り曲げ耳片J?a
にて軸30により回動自在に支持され、一端部、2?b
カ可動接触子ロツド19の上端と対応し、他端部コ?C
が後述のトリップパー4IAと対応され、ヨーク2gの
突起部コraと対応する部分に数枚の磁性鋼板を積層し
た吸引部、2?dが設けられていて復帰ばね3/lこよ
り常時時計方向に偏倚されている。尚、両側のヨークλ
gの内側と第2の固定導電体ざの内側に第g図に示され
る如く各々の形状に沿った絶縁板、)2,33が設けら
れている。また、巻線/には異なる定格電流であっても
、夫々の定格電流におけるようにアンペア巻数が一定と
なるように巻回され。
吸引電流設定値の定格電流に対する瞬時列外し値の倍率
が同じとなるように形成される。
が同じとなるように形成される。
また、電磁石装置IQは主電路の電流を通じる巻線lS
を捲回された固定鉄心部材に、これと対応して設けられ
る可動部が吸引された際に可動部の第1部材2デCが引
外し機構のトリップバーブ6を作動させ、可動部の第1
部材2デCが可動接触子支持ロッドを押圧するよ・うに
可動部の両端部を利用するように設けられ′Cいるが。
を捲回された固定鉄心部材に、これと対応して設けられ
る可動部が吸引された際に可動部の第1部材2デCが引
外し機構のトリップバーブ6を作動させ、可動部の第1
部材2デCが可動接触子支持ロッドを押圧するよ・うに
可動部の両端部を利用するように設けられ′Cいるが。
これら1組の固定鉄心部材/!i、27.2gに対応し
て設けられる可動部は第1O図、第ii図に示すように
吸引時に引外し機構のトリップバーブ6を作動させる第
1部材をもつ第1の可動鉄片コブ1と可動接触子支持ロ
ッド/?を叩く第2部材をもつ第2の可動鉄片2q”と
に分割されて、夫々共通軸30’に装架されて固定鉄心
部材に第1の可動鉄片29’と上側から重なるように第
コの可動鉄片291が吸引されるように設けられてもよ
い。更に第1の可動鉄片29′と第コの可動鉄片コブ1
とは夫々が離れて別々の軸に装架され1組の固定鉄心部
材に吸引されるよう種々なる変形が加えられてもよい。
て設けられる可動部は第1O図、第ii図に示すように
吸引時に引外し機構のトリップバーブ6を作動させる第
1部材をもつ第1の可動鉄片コブ1と可動接触子支持ロ
ッド/?を叩く第2部材をもつ第2の可動鉄片2q”と
に分割されて、夫々共通軸30’に装架されて固定鉄心
部材に第1の可動鉄片29’と上側から重なるように第
コの可動鉄片291が吸引されるように設けられてもよ
い。更に第1の可動鉄片29′と第コの可動鉄片コブ1
とは夫々が離れて別々の軸に装架され1組の固定鉄心部
材に吸引されるよう種々なる変形が加えられてもよい。
消弧室3グには可動接触子it、itの両側lこ夫々接
触子側に切込み溝3Saが設けられた消弧グリ、ラド3
りが開離方向に絶縁間隙を置いて多数平行に配置されて
消弧装置34.36’が形成されており、これら消弧装
置31..31.’の最下端部の各消弧グリッド3Sの
切込み溝3jaの反対側に折り曲げ接続片jobが設け
られ、対応する折り曲げ接続片3!rb、3!b 間を
接続するようにアーク流し板37により消弧装置JA。
触子側に切込み溝3Saが設けられた消弧グリ、ラド3
りが開離方向に絶縁間隙を置いて多数平行に配置されて
消弧装置34.36’が形成されており、これら消弧装
置31..31.’の最下端部の各消弧グリッド3Sの
切込み溝3jaの反対側に折り曲げ接続片jobが設け
られ、対応する折り曲げ接続片3!rb、3!b 間を
接続するようにアーク流し板37により消弧装置JA。
361が連結されている。
巻線13は固定鉄心、27を゛巻回していて一端。
が固定導電体gの接続片gbに接続され、他端が引外し
素子収納隔壁Jaの上端縁に跨るように設けられた巻線
導出端子板3gの一端に接続されている。過電流応動素
子としてJ形に折り曲げられたバイメタル3りの底辺部
は引外し素子収納くぼみの底壁ユCに取付ねじlIoと
ナラ)4(/により締着され、バイメタル39の一端が
巻線導出端子板3gの他端に接続され、他端上部にはバ
イメタル調整ねじ12が螺着されると共に可撓リード線
l13が接続されている。また、この可撓リード線ダ3
の他端部は導電端子plIを介して端子金物6Iに接続
される。モールドベースコの端部には絶縁物から成る極
室の端板aSが設けられている。更に、バイメタル調整
ねじlIコの先端は成形絶縁物から成るトリップバーq
6の舌片1IAaと対向して設けられ、トリップパー弘
6の上部突起片QAbは可動鉄片コ゛9の尾部290と
対応するように設けられている。
素子収納隔壁Jaの上端縁に跨るように設けられた巻線
導出端子板3gの一端に接続されている。過電流応動素
子としてJ形に折り曲げられたバイメタル3りの底辺部
は引外し素子収納くぼみの底壁ユCに取付ねじlIoと
ナラ)4(/により締着され、バイメタル39の一端が
巻線導出端子板3gの他端に接続され、他端上部にはバ
イメタル調整ねじ12が螺着されると共に可撓リード線
l13が接続されている。また、この可撓リード線ダ3
の他端部は導電端子plIを介して端子金物6Iに接続
される。モールドベースコの端部には絶縁物から成る極
室の端板aSが設けられている。更に、バイメタル調整
ねじlIコの先端は成形絶縁物から成るトリップバーq
6の舌片1IAaと対向して設けられ、トリップパー弘
6の上部突起片QAbは可動鉄片コ゛9の尾部290と
対応するように設けられている。
上述の第1の固定導電体7、第一の固定導電体g1電磁
石装置/111消弧装置36,36’等の固定部材は各
極室グ毎に設けられる一対の絶縁板4t?、+7’間に
取付支持して一体に形成される。
石装置/111消弧装置36,36’等の固定部材は各
極室グ毎に設けられる一対の絶縁板4t?、+7’間に
取付支持して一体に形成される。
すなわち、第7,1図に示される様に、一対の絶縁板l
I7,4’?’の両性側はモールドベースコとモールド
カバー3で形成される各極室ダのトンネル形の収納溝の
両側壁にはゾ密着して挿入されるような間隔をもってい
る。これら絶縁板り7゜lI7’には多数の孔が設けら
れていて、第1、第一の固定導電体?、fおよび各消弧
グリッド33の両側縁に一体に設けられた□名実起片7
0 、 g e’。
I7,4’?’の両性側はモールドベースコとモールド
カバー3で形成される各極室ダのトンネル形の収納溝の
両側壁にはゾ密着して挿入されるような間隔をもってい
る。これら絶縁板り7゜lI7’には多数の孔が設けら
れていて、第1、第一の固定導電体?、fおよび各消弧
グリッド33の両側縁に一体に設けられた□名実起片7
0 、 g e’。
3SC等が夫々絶縁板’17.lI7’の各対応位置に
設けられた取付孔11g、lI9.!;0等に嵌合また
はカシメ付により固着される。また、電磁石装fiV−
/ lIの固定鉄心コアを巻線13と絶縁板3コおよび
ヨーク2gを貫通させて、固定鉄心コクの両端部の突起
円柱、27aが絶縁板4Z?、ll?’に設けられた取
付孔!/に嵌合してカシメ付けられ、可動鉄片コ9は絶
縁板4I7.ダ71に設けられた嵌合孔3コに軸3θを
可動鉄片、29の耳片J9aに一体に挿通して支持され
る。
設けられた取付孔11g、lI9.!;0等に嵌合また
はカシメ付により固着される。また、電磁石装fiV−
/ lIの固定鉄心コアを巻線13と絶縁板3コおよび
ヨーク2gを貫通させて、固定鉄心コクの両端部の突起
円柱、27aが絶縁板4Z?、ll?’に設けられた取
付孔!/に嵌合してカシメ付けられ、可動鉄片コ9は絶
縁板4I7.ダ71に設けられた嵌合孔3コに軸3θを
可動鉄片、29の耳片J9aに一体に挿通して支持され
る。
次に、可動接触子支持ロッドlqの下部の嵌合溝19a
に可動接触子杆/ ’Aを嵌入したものを絶縁板+7.
lI?’の間隙部から挿入し、ピン−〇 ′を絶縁板l
I7,1I71に設けられたガイド長溝53間に亘るよ
うに可動接触子支持ロッド/?、可動接触子杆16を一
体に貫挿して可動接触子杆 :/6および可動接触子支
持ロッド19が開閉方 (向に移動自在に支持される。
に可動接触子杆/ ’Aを嵌入したものを絶縁板+7.
lI?’の間隙部から挿入し、ピン−〇 ′を絶縁板l
I7,1I71に設けられたガイド長溝53間に亘るよ
うに可動接触子支持ロッド/?、可動接触子杆16を一
体に貫挿して可動接触子杆 :/6および可動接触子支
持ロッド19が開閉方 (向に移動自在に支持される。
組立てに際しては、上述の如く第1.コの固定 (導電
体79g1電磁石装置lダおよび消弧装置、31..3
4’が一対の絶縁板ダ7.lI?’間に装着され、:可
動接触子支持ロッド19と可動接触子杆16を □絶縁
板ダ7,7.・間に移動自在に支持し且つ一対 ”の絶
縁板qt、at’の底縁と最下端の消弧グリフ ドの折
り曲げ接続片、?tbとの間にアーク流し □板37を
挾持させて、巻線導出板3g、バイメタル39、可撓リ
ード線lI3および導電端子41りが一体に接続された
極室ユニットを極室ダの収 □納構内に挿入して第1の
固定導電体カバーllを第1の固定導電体りに装着し、
次いで可動接触子ロッド/qの頭部分岐腕/9b、/9
Qと可動接触子リンクココの一端を嵌め合せてピンλ3
により連結して、可動接触子リンク22と連結されたコ
ンタクトクロスバー21を所定位置に嵌め込み、モール
ドベースコの底壁から取付ねじSllを最下端の消弧グ
リッドの折り曲げ接続片3Sを貫挿してアーク流し板3
りに設けられたねじ孔に螺着固定し、更に巻線導出板3
gを引外し素子収納隔壁2aの上端縁から嵌め込み、バ
イメタル39を引外し収納くぼみの底壁コCにねじ部材
l/−0,’/−/によって取付け、導電端子lIりの
祈り曲げ片先端+<<aをモールドベース゛コに設けた
嵌合溝に取付けるようにすることが好ましい。
体79g1電磁石装置lダおよび消弧装置、31..3
4’が一対の絶縁板ダ7.lI?’間に装着され、:可
動接触子支持ロッド19と可動接触子杆16を □絶縁
板ダ7,7.・間に移動自在に支持し且つ一対 ”の絶
縁板qt、at’の底縁と最下端の消弧グリフ ドの折
り曲げ接続片、?tbとの間にアーク流し □板37を
挾持させて、巻線導出板3g、バイメタル39、可撓リ
ード線lI3および導電端子41りが一体に接続された
極室ユニットを極室ダの収 □納構内に挿入して第1の
固定導電体カバーllを第1の固定導電体りに装着し、
次いで可動接触子ロッド/qの頭部分岐腕/9b、/9
Qと可動接触子リンクココの一端を嵌め合せてピンλ3
により連結して、可動接触子リンク22と連結されたコ
ンタクトクロスバー21を所定位置に嵌め込み、モール
ドベースコの底壁から取付ねじSllを最下端の消弧グ
リッドの折り曲げ接続片3Sを貫挿してアーク流し板3
りに設けられたねじ孔に螺着固定し、更に巻線導出板3
gを引外し素子収納隔壁2aの上端縁から嵌め込み、バ
イメタル39を引外し収納くぼみの底壁コCにねじ部材
l/−0,’/−/によって取付け、導電端子lIりの
祈り曲げ片先端+<<aをモールドベース゛コに設けた
嵌合溝に取付けるようにすることが好ましい。
トリップパー76は開閉操作機構室jから各種に亘って
モールドベースλとモールドカバー3の接合部附近を貫
通して延びており、各極毎に設けられた舌片&6aには
一片側の面に傾斜面S5が一体に形成されていて、この
傾斜面5Sがバイメタル調整ねじグツと舌片&Aaとの
間隙を調整作業によって適当な位置に整定されるように
なっている。トリップバーダ6は多極を横切る方向に移
動可能に支承され、開閉操作機構室3に設けられた定格
電流可調整機構5Cによ°つて舌片lI4’aの傾斜面
5jの位置を変えることにより各々対応するバイメタル
調整ねじ’12との間隙を増減して設定電流が調整でき
るようになっている。
モールドベースλとモールドカバー3の接合部附近を貫
通して延びており、各極毎に設けられた舌片&6aには
一片側の面に傾斜面S5が一体に形成されていて、この
傾斜面5Sがバイメタル調整ねじグツと舌片&Aaとの
間隙を調整作業によって適当な位置に整定されるように
なっている。トリップバーダ6は多極を横切る方向に移
動可能に支承され、開閉操作機構室3に設けられた定格
電流可調整機構5Cによ°つて舌片lI4’aの傾斜面
5jの位置を変えることにより各々対応するバイメタル
調整ねじ’12との間隙を増減して設定電流が調整でき
るようになっている。
開閉操作機構室Sは第3図に示される様にコンタクトク
ロスバ−,2/とトリップバーダ乙に関連して開閉操作
機構、l−Aおよび引外し機構、tBが設けられ、開閉
操作機構3Aは投入操作の動作中の位置の如何に拘らず
引外し機構jBの動作により引外し自由に構成されてい
る。
ロスバ−,2/とトリップバーダ乙に関連して開閉操作
機構、l−Aおよび引外し機構、tBが設けられ、開閉
操作機構3Aは投入操作の動作中の位置の如何に拘らず
引外し機構jBの動作により引外し自由に構成されてい
る。
開閉操作機構j−Aはモールドベースコに固定された左
右一対の固定枠S6にハンドル軸S7によって支承され
た成形絶縁物のハンドル5ざを有し、このハンドル3g
の操作つまみ、tgaがモールドカバー3の、開口部3
bから突出していてハンドルsgを回動できるようにな
っている。このハンドルsgの操作つまみ、tgaが左
側に傾けられている場合はオンの状態を示しており、ハ
ンドルスプリングま9が固定枠S6とハンドルSgとの
間に架設されていて常時ハンドルsgをオフ方向、すな
わち時計方向に偏倚している。また、ハンドル5gには
ピン60によって操作リンク6ノの一端が接続され、操
作リンク61の他端はピン6コによってトリップレバー
63の長溝孔A3aに遊嵌連結されている。更に、トリ
ップレバー63は固定枠St、に固着されたトリップレ
バー軸6ダにより回動自在に支持されている。コンタク
トリンク6にはトリップレバー63の長溝孔6.7&に
係合したピン62により一端が操作リンク61に連結さ
れ、他端はピン66によってコンタクトクロスバ−,2
/と一体に成形されたクロスバ−作動片J、 / bに
接続されている。遮断はね67は一端がピン66に架設
され、他端はモールドベースコに取付けられたばね架は
片tgに架設されていて常時コンタクトクロスバーコ/
を時計方向に偏倚している。
右一対の固定枠S6にハンドル軸S7によって支承され
た成形絶縁物のハンドル5ざを有し、このハンドル3g
の操作つまみ、tgaがモールドカバー3の、開口部3
bから突出していてハンドルsgを回動できるようにな
っている。このハンドルsgの操作つまみ、tgaが左
側に傾けられている場合はオンの状態を示しており、ハ
ンドルスプリングま9が固定枠S6とハンドルSgとの
間に架設されていて常時ハンドルsgをオフ方向、すな
わち時計方向に偏倚している。また、ハンドル5gには
ピン60によって操作リンク6ノの一端が接続され、操
作リンク61の他端はピン6コによってトリップレバー
63の長溝孔A3aに遊嵌連結されている。更に、トリ
ップレバー63は固定枠St、に固着されたトリップレ
バー軸6ダにより回動自在に支持されている。コンタク
トリンク6にはトリップレバー63の長溝孔6.7&に
係合したピン62により一端が操作リンク61に連結さ
れ、他端はピン66によってコンタクトクロスバ−,2
/と一体に成形されたクロスバ−作動片J、 / bに
接続されている。遮断はね67は一端がピン66に架設
され、他端はモールドベースコに取付けられたばね架は
片tgに架設されていて常時コンタクトクロスバーコ/
を時計方向に偏倚している。
引外し機構jBにおいて、トリップレバー6、?の一端
の爪6.71)は固定枠!f乙に支承されたトリップピ
ン69の半円形に切欠かれた保合部4f&と通常の閉路
状態で係合している。トリップピン腕りOはトリップピ
ン6qの周囲に沿った湾曲部を有しており、トリップピ
ン69との回転角度を調整できるように一体にねじ71
によって締着されている。
の爪6.71)は固定枠!f乙に支承されたトリップピ
ン69の半円形に切欠かれた保合部4f&と通常の閉路
状態で係合している。トリップピン腕りOはトリップピ
ン6qの周囲に沿った湾曲部を有しており、トリップピ
ン69との回転角度を調整できるように一体にねじ71
によって締着されている。
トリップピン腕70の一方の側部70aには周囲温度補
正用バイメタルクコの一端が接続されており、この周囲
温度補正用バイメタル72の他端はトリップパーlI6
の開閉操作機構室j内に設けられた突起片+ACに対向
して配置されている◎トリップピン復帰はね73がトリ
ップピン腕りθを常時時計方向に引張るように設けられ
ており、時計方向の動きはトリップピン腕り1ll)の
他方部片?O1)が固定枠36に設けられた係合突起S
6aと係合することにより制限されて定常状態の静止位
置が定められている。
正用バイメタルクコの一端が接続されており、この周囲
温度補正用バイメタル72の他端はトリップパーlI6
の開閉操作機構室j内に設けられた突起片+ACに対向
して配置されている◎トリップピン復帰はね73がトリ
ップピン腕りθを常時時計方向に引張るように設けられ
ており、時計方向の動きはトリップピン腕り1ll)の
他方部片?O1)が固定枠36に設けられた係合突起S
6aと係合することにより制限されて定常状態の静止位
置が定められている。
定格電流可調整機構soは、固定枠s6に固定された取
付部拐り+、?+’の間に回動自在に支承された成形絶
縁物から成る定格電流可調整ノブ?、tを有しており、
この調整ノブク!は頭部がモールドカバー3の切抜孔3
cから露呈していて、下端が偏心カム?j−aを介して
作動レバー76を回動するように設けられ〜作動レバー
クロの一端に設けられた作動ピン74aとトリップパー
lI6に設けられた溝孔4t6(1とが嵌合されていて
、外部から定格電流可調整ノブ7sを回転することによ
りトリップバー弘6が軸方向に移動されて、各極室にお
けるバイメタル調整ねじダコと対応する舌片1IAaの
傾斜面s5の位置が変わり、調整ねじ12と傾斜面ま3
の間の間隙が変更されて設定電流を調整することができ
る。
付部拐り+、?+’の間に回動自在に支承された成形絶
縁物から成る定格電流可調整ノブ?、tを有しており、
この調整ノブク!は頭部がモールドカバー3の切抜孔3
cから露呈していて、下端が偏心カム?j−aを介して
作動レバー76を回動するように設けられ〜作動レバー
クロの一端に設けられた作動ピン74aとトリップパー
lI6に設けられた溝孔4t6(1とが嵌合されていて
、外部から定格電流可調整ノブ7sを回転することによ
りトリップバー弘6が軸方向に移動されて、各極室にお
けるバイメタル調整ねじダコと対応する舌片1IAaの
傾斜面s5の位置が変わり、調整ねじ12と傾斜面ま3
の間の間隙が変更されて設定電流を調整することができ
る。
トリップ押釦?7は定格電流可調整ノブク3と同様に頭
部がモールドカバー3の切抜孔3dから露呈するように
設けられており、下端が取付部材?4”の下側に装着さ
れたコの字形の押釦復帰ばね7gを介してトリップパー
Ql、の突起片ダ6θを押圧作動するように設けられて
いる。
部がモールドカバー3の切抜孔3dから露呈するように
設けられており、下端が取付部材?4”の下側に装着さ
れたコの字形の押釦復帰ばね7gを介してトリップパー
Ql、の突起片ダ6θを押圧作動するように設けられて
いる。
マタ、コンタクトクロスバーλ)のクロスバ−作動片、
2/にの反対側頭部に開閉表示片−/Cが一体に形成さ
れていてモールドカバー3の表示窓3eにて開閉状態を
表示するようになっている。
2/にの反対側頭部に開閉表示片−/Cが一体に形成さ
れていてモールドカバー3の表示窓3eにて開閉状態を
表示するようになっている。
この様に構成されたこの発明の回路連断器の開閉操作に
就いて説明するに、第3,11図に示される状態におい
て、ハンドルsgの操作つまみ!ざaは左側に傾けられ
たオン状態にある。このオン状態から通常のオフ状態に
するために、手動操作によって操作つまみsgaを右方
向に移動させれば、トリップレバー63の爪部x3bが
トリップピン69の掛合部49aと係合した状態を保ち
、操作リンクAIを介してピン6コがトリップレバー6
3の長溝孔AJa内を左方向に動かされ、コンタクトリ
ンク6jを介してコンタクトクロスバ−J/が時計方向
に回動され、遮断はね67が縮まり、ハンドル軸S7、
ピン6θ、6:lを結ぶ線がオーバーセンタリンク状態
となって逆くの字形からくの字形に移行してハンドルS
gおよび操作リンク6ノは静止保持される。従って、コ
ンタクトクロスバー21のアームλ/aと可動接触子リ
ンク22は一体の状態で時計方向に回動され、可動接触
子支持ロッド/9とこの可動接触子支持ロッドlデに接
続された可動接触子杆ノロが移動される。これによって
可動接触子杆/6はピン−〇がガイド溝孔S3に凸って
下方に摺動されて第1,2の可動接触子17./ざが第
1.コの固定接触子9,10から開離されて第S図に示
されるオフ状態となる。
就いて説明するに、第3,11図に示される状態におい
て、ハンドルsgの操作つまみ!ざaは左側に傾けられ
たオン状態にある。このオン状態から通常のオフ状態に
するために、手動操作によって操作つまみsgaを右方
向に移動させれば、トリップレバー63の爪部x3bが
トリップピン69の掛合部49aと係合した状態を保ち
、操作リンクAIを介してピン6コがトリップレバー6
3の長溝孔AJa内を左方向に動かされ、コンタクトリ
ンク6jを介してコンタクトクロスバ−J/が時計方向
に回動され、遮断はね67が縮まり、ハンドル軸S7、
ピン6θ、6:lを結ぶ線がオーバーセンタリンク状態
となって逆くの字形からくの字形に移行してハンドルS
gおよび操作リンク6ノは静止保持される。従って、コ
ンタクトクロスバー21のアームλ/aと可動接触子リ
ンク22は一体の状態で時計方向に回動され、可動接触
子支持ロッド/9とこの可動接触子支持ロッドlデに接
続された可動接触子杆ノロが移動される。これによって
可動接触子杆/6はピン−〇がガイド溝孔S3に凸って
下方に摺動されて第1,2の可動接触子17./ざが第
1.コの固定接触子9,10から開離されて第S図に示
されるオフ状態となる。
このオフ状態から手動操作によって操作つまみsgaを
左方向に動かすと、操作リンク61を介してピンA2が
トリップレバー63の長溝孔43tLに沿って右方向に
動かされ、コンタクトリンク6!を介してコンタクトク
ロスバーJ/が反時計方向に回動され、コンタクトクロ
スバーコlのアーム、27aと可動接触子リンク:12
が一体的に反時計方向に回動され、可動接触子支持ロッ
ド/9を介して可動接触子杆16が上方に引き上げられ
て第7.−の可動接触子/ 7./ gが第71.2の
固定接触子9,10に圧接された第3.′ダ図に示され
るオン状態となる。
左方向に動かすと、操作リンク61を介してピンA2が
トリップレバー63の長溝孔43tLに沿って右方向に
動かされ、コンタクトリンク6!を介してコンタクトク
ロスバーJ/が反時計方向に回動され、コンタクトクロ
スバーコlのアーム、27aと可動接触子リンク:12
が一体的に反時計方向に回動され、可動接触子支持ロッ
ド/9を介して可動接触子杆16が上方に引き上げられ
て第7.−の可動接触子/ 7./ gが第71.2の
固定接触子9,10に圧接された第3.′ダ図に示され
るオン状態となる。
次に、オン状態において通常の:IM′It流が流れて
過電流側外し装置の作動による自動遮断の場合には、過
電流応動装置のバイメタル3qの彎曲によってトリップ
バーブ6の舌片4IA&の傾斜面&!rをバイメタル調
整ねじダコが押圧してトリップバーブ6が時計方向に回
動されると、開閉操作機構室3のトリップパー’IAの
突起片4IAOによって周囲温度補正用バイメタル7.
2、トリップピン腕70およびトリップピンA9が一体
的に反時計方向に回動されて、これによってトリップピ
ン69の掛合部A?ILとトリップレバーt3の爪部4
.71)との保合が解かれてトリップレバー63が反時
計方向に回動され、遮断ばね6゛7のばね力によってコ
ンタクトリンク6Sを介してピン62がトリップレバー
63の長溝孔A3aに沿って左方向に動かされて遮断ば
ねA7が収縮されると共に、コンタクトクロスバー21
が時計方向に回動されて第7.コ、の可動接触子/l、
/gが第1,2の固定接触子9.10から開離されて電
流が遮断される。
過電流側外し装置の作動による自動遮断の場合には、過
電流応動装置のバイメタル3qの彎曲によってトリップ
バーブ6の舌片4IA&の傾斜面&!rをバイメタル調
整ねじダコが押圧してトリップバーブ6が時計方向に回
動されると、開閉操作機構室3のトリップパー’IAの
突起片4IAOによって周囲温度補正用バイメタル7.
2、トリップピン腕70およびトリップピンA9が一体
的に反時計方向に回動されて、これによってトリップピ
ン69の掛合部A?ILとトリップレバーt3の爪部4
.71)との保合が解かれてトリップレバー63が反時
計方向に回動され、遮断ばね6゛7のばね力によってコ
ンタクトリンク6Sを介してピン62がトリップレバー
63の長溝孔A3aに沿って左方向に動かされて遮断ば
ねA7が収縮されると共に、コンタクトクロスバー21
が時計方向に回動されて第7.コ、の可動接触子/l、
/gが第1,2の固定接触子9.10から開離されて電
流が遮断される。
このときに、同時にハンドルスプリング39によってハ
ンドルSざが一緒に直接に時計方向に回動されるので、
操作リンク&/%lJツブレバー63およびコンタクト
リンク63が引き上げられて自動既断状態を経てハンド
ルスプリングS9によってトリップレバー63の爪部A
3bがトリップビン49の掛合部69&と係合されたオ
フ状態に戻される。
ンドルSざが一緒に直接に時計方向に回動されるので、
操作リンク&/%lJツブレバー63およびコンタクト
リンク63が引き上げられて自動既断状態を経てハンド
ルスプリングS9によってトリップレバー63の爪部A
3bがトリップビン49の掛合部69&と係合されたオ
フ状態に戻される。
また、定格電流の3〜73倍以上、すなわち瞬時引外し
値設定電流以上、の過電流に対しては、先ず電磁石装置
llIが励磁されてヨークコgの突起部コgaへの可動
鉄片、2?の吸引部j9(1の吸引初期動作によって可
動鉄片29の一端コ?bが可動接触子支持口゛シト19
の上端を叩くので、コンタクトクロスパーコ/が閉路状
態に保持された状態で、可動接触子リンク、22がトグ
ルばねコロに抗して軸ココaを支点として時計方向に回
動されて第1.−の可動接触子77゜7gが第7.−の
固定接触子9,10から高速度で開離され始め、アーク
電圧が上昇して十分な初期限流効果が生じられる0可動
鉄片λワが固定鉄心コアのヨークagに完全に吸引され
た状態において、可動接触子リンク、2.2はトグルば
ね、2Aの作用線が軸2コaに近づくまで回動されてト
グルばねコロの可動接触子リンクココに及ぼす作用力が
非常に弱まった状態に置かれる。
値設定電流以上、の過電流に対しては、先ず電磁石装置
llIが励磁されてヨークコgの突起部コgaへの可動
鉄片、2?の吸引部j9(1の吸引初期動作によって可
動鉄片29の一端コ?bが可動接触子支持口゛シト19
の上端を叩くので、コンタクトクロスパーコ/が閉路状
態に保持された状態で、可動接触子リンク、22がトグ
ルばねコロに抗して軸ココaを支点として時計方向に回
動されて第1.−の可動接触子77゜7gが第7.−の
固定接触子9,10から高速度で開離され始め、アーク
電圧が上昇して十分な初期限流効果が生じられる0可動
鉄片λワが固定鉄心コアのヨークagに完全に吸引され
た状態において、可動接触子リンク、2.2はトグルば
ね、2Aの作用線が軸2コaに近づくまで回動されてト
グルばねコロの可動接触子リンクココに及ぼす作用力が
非常に弱まった状態に置かれる。
短絡のような大電流が流れる場合にはこの状態にて、第
1.−の可動接触子/7,1gと第1,2の固定接触子
?、10間に生じる電磁反撥力或は第1の固定導電体7
による接触子リンクココの吸引作用が加わることによっ
て可動接触子リンクコニは第1.−の可動接触子/7,
1gの開離方向に回動されてトグルばねコロの作用線が
軸、22aを反対側に越えて作用力が反転して可動接触
子リンク2−が急速に時計方向に回動され、第3図に示
される通常の開離距−よりも長い開離距離をもつ第6図
に示される遮断開路状態に至る。
1.−の可動接触子/7,1gと第1,2の固定接触子
?、10間に生じる電磁反撥力或は第1の固定導電体7
による接触子リンクココの吸引作用が加わることによっ
て可動接触子リンクコニは第1.−の可動接触子/7,
1gの開離方向に回動されてトグルばねコロの作用線が
軸、22aを反対側に越えて作用力が反転して可動接触
子リンク2−が急速に時計方向に回動され、第3図に示
される通常の開離距−よりも長い開離距離をもつ第6図
に示される遮断開路状態に至る。
このトグルばね2乙の作用力の反転は短絡電流のような
大電流になればなるほど接点間の電磁反撥力或は可動接
触子リンクココの磁性体73への吸引力が増大されて加
速される0また、第1の固定導電体7による可動接触子
リンクココの吸引作用は固定導電体7の内側に設けられ
た磁性体13によって強化される。
大電流になればなるほど接点間の電磁反撥力或は可動接
触子リンクココの磁性体73への吸引力が増大されて加
速される0また、第1の固定導電体7による可動接触子
リンクココの吸引作用は固定導電体7の内側に設けられ
た磁性体13によって強化される。
一方、固定鉄心ニアのヨーク2gに可動鉄片29が吸引
されることによって可動鉄片コ9の他端部29Qがトリ
ップバーダ乙の突起片414bを叩いてトリップパー4
7Aが時計方向に回動され、トリップピンA9とトリッ
プレバー63との保合が解かれ、コンタクトリンク63
を介してコンタクトクロスバー:llが遮断ばね67の
作用力によって時計方向に回動され、コンタクトクロス
バーコlが閉路位置省で移動するに際して、可動接触子
リンクsiを遮断開路位置に保持するトグルばね、2乙
の作用線を軸u、2aが反対側に越えて作用力が通常の
状態に復帰された第S図に示される開路状態になる。
されることによって可動鉄片コ9の他端部29Qがトリ
ップバーダ乙の突起片414bを叩いてトリップパー4
7Aが時計方向に回動され、トリップピンA9とトリッ
プレバー63との保合が解かれ、コンタクトリンク63
を介してコンタクトクロスバー:llが遮断ばね67の
作用力によって時計方向に回動され、コンタクトクロス
バーコlが閉路位置省で移動するに際して、可動接触子
リンクsiを遮断開路位置に保持するトグルばね、2乙
の作用線を軸u、2aが反対側に越えて作用力が通常の
状態に復帰された第S図に示される開路状態になる。
この発明のこの推奨実施例では、接点間の電磁反撥力或
は可動接触子リンク2−の磁性体73 ′への吸引力が
十分に発揮できない瞬時引外し設定電流をすこしこえる
程度の過電流領域において、もし可動鉄片29が固定鉄
心27のヨーク □2gに吸引されて可動鉄片u9の一
端、29bが可動接触子支持ロッド19を開離方向に押
し下げて可動接触子リンクコ−の回動位置がトグルはね
コロの作用力を反転できない状態にあっても、一方で可
動鉄片29の他端J9CがトリップパーlI6を回動し
て開閉操作機構の崩潰によるコンタクトクロスバ−コア
の回動による遮断動作が連続して行われて安全に自動遮
断が遂行される。尚、可動鉄片コ9の固定鉄心コアのヨ
ークコgに吸引された状態においては、コンタクトクロ
スバ−J/が閉路位置に保持されたま\、可動鉄片29
の一端Jqbがトグルばねλ6の作用力を反転し、可動
接触子リンクココがトグルばね、2乙の自刃によって回
動される状態まで可動接触子支持ロッド19を押し下げ
るストロークを可動鉄片λデにもたせてもよい。
は可動接触子リンク2−の磁性体73 ′への吸引力が
十分に発揮できない瞬時引外し設定電流をすこしこえる
程度の過電流領域において、もし可動鉄片29が固定鉄
心27のヨーク □2gに吸引されて可動鉄片u9の一
端、29bが可動接触子支持ロッド19を開離方向に押
し下げて可動接触子リンクコ−の回動位置がトグルはね
コロの作用力を反転できない状態にあっても、一方で可
動鉄片29の他端J9CがトリップパーlI6を回動し
て開閉操作機構の崩潰によるコンタクトクロスバ−コア
の回動による遮断動作が連続して行われて安全に自動遮
断が遂行される。尚、可動鉄片コ9の固定鉄心コアのヨ
ークコgに吸引された状態においては、コンタクトクロ
スバ−J/が閉路位置に保持されたま\、可動鉄片29
の一端Jqbがトグルばねλ6の作用力を反転し、可動
接触子リンクココがトグルばね、2乙の自刃によって回
動される状態まで可動接触子支持ロッド19を押し下げ
るストロークを可動鉄片λデにもたせてもよい。
次に、瞬時引外し設定電流を超える比較的大電流の自動
遮断の場合の各要素の作用力の関係を第9図により以下
に説明を加える。この第9図は可動接触子開離開始電流
によって発生する電磁石の吸引力、固定−可動接触子間
電磁反撥力および可動接触子リンクの吸引力と可動接触
子杆のデッドセンターリンク機構によって発生する復帰
力、すなわちデッドセンターを超えて開離した場合には
開離力、の相関々係を示す概念図である。尚、年絡電流
は交流の場合は勿論のこと直流の場合でも時間と共に電
流が変化するので、実際には時間の要素も含めて解析し
なければならないが、便宜上電流値は一定とする。
遮断の場合の各要素の作用力の関係を第9図により以下
に説明を加える。この第9図は可動接触子開離開始電流
によって発生する電磁石の吸引力、固定−可動接触子間
電磁反撥力および可動接触子リンクの吸引力と可動接触
子杆のデッドセンターリンク機構によって発生する復帰
力、すなわちデッドセンターを超えて開離した場合には
開離力、の相関々係を示す概念図である。尚、年絡電流
は交流の場合は勿論のこと直流の場合でも時間と共に電
流が変化するので、実際には時間の要素も含めて解析し
なければならないが、便宜上電流値は一定とする。
第9図において、横軸は可動接触子支持ロッドまたは可
動接触子および可動接触子杆の位置を示し、縦軸は各要
素の発生°する力および可動接触子の復帰力または開離
力を示す。原点0はデッドセンターリンク機構のデッド
センターを示し、位置G1は可動鉄片の始動位置を示し
、位置G、 、 G、は各々可動接触子の始動位置およ
び最大開離位置を示す。また、曲線Aは電磁石の吸引特
性を示し、可動鉄片が位置G1から位置Oに移動するに
伴って吸引力を増大していくことを示している。曲線B
は可動鉄片の復帰はねの反力で、曲線A、Bの差が電磁
石の作用力になる。
動接触子および可動接触子杆の位置を示し、縦軸は各要
素の発生°する力および可動接触子の復帰力または開離
力を示す。原点0はデッドセンターリンク機構のデッド
センターを示し、位置G1は可動鉄片の始動位置を示し
、位置G、 、 G、は各々可動接触子の始動位置およ
び最大開離位置を示す。また、曲線Aは電磁石の吸引特
性を示し、可動鉄片が位置G1から位置Oに移動するに
伴って吸引力を増大していくことを示している。曲線B
は可動鉄片の復帰はねの反力で、曲線A、Bの差が電磁
石の作用力になる。
曲線Cは固定−可動接触子相互間に発生する電磁反撥力
で、位置G、で最大値を示し、開離するに従って減少し
ていくことを示している。曲線りは可動接触子リンクが
固定接触子を流れる電流によって吸引される力を増し、
位置G、に近づくに従って増加していくことを示してい
る。曲、$lE+はデッドセンターリンク機構によって
発生する力で、位置より右で正の復帰力を、左で負の開
離力となっていることを示している。この第9図ではデ
ッドセンターとなる位置0が可動鉄片の最終吸引位置と
一致する例に就いて示されているが、多少の相違がおっ
てもよいことは勿論である。
で、位置G、で最大値を示し、開離するに従って減少し
ていくことを示している。曲線りは可動接触子リンクが
固定接触子を流れる電流によって吸引される力を増し、
位置G、に近づくに従って増加していくことを示してい
る。曲、$lE+はデッドセンターリンク機構によって
発生する力で、位置より右で正の復帰力を、左で負の開
離力となっていることを示している。この第9図ではデ
ッドセンターとなる位置0が可動鉄片の最終吸引位置と
一致する例に就いて示されているが、多少の相違がおっ
てもよいことは勿論である。
・この様な第9図での関係において、可動接触子杆およ
び可動接触子支持ロッドに作用する作用力F1は、 F1=A−B+C−)D で示され、この作用力F、と曲線Eとの差が可動接触子
開離力′F2になる。従って、第9図から理解されるよ
うに、可動鉄片の吸引力(A−B)はE)Oの範囲内、
すなわち位置−心間で作用しているのみであり、電磁反
撥力Cと相俟って強。
び可動接触子支持ロッドに作用する作用力F1は、 F1=A−B+C−)D で示され、この作用力F、と曲線Eとの差が可動接触子
開離力′F2になる。従って、第9図から理解されるよ
うに、可動鉄片の吸引力(A−B)はE)Oの範囲内、
すなわち位置−心間で作用しているのみであり、電磁反
撥力Cと相俟って強。
力な開離力を発生する。“次に、E〈0の範囲内、すな
わち位置民間では可動接触子はEく0となり、本来自動
的に開離するが、可動接触子リンクの吸引力りが増加し
てくるので、電磁反撥力Cが減衰しても充分な開離力を
発生することを示している。この様なこの発明の方式で
は各部の発生力が相互に協調して好都合な開離作用を展
開していくことができる。
わち位置民間では可動接触子はEく0となり、本来自動
的に開離するが、可動接触子リンクの吸引力りが増加し
てくるので、電磁反撥力Cが減衰しても充分な開離力を
発生することを示している。この様なこの発明の方式で
は各部の発生力が相互に協調して好都合な開離作用を展
開していくことができる。
この様な実施例においては、回路遮断器が異なる定格電
流であっても電磁石抜抜型/9の固定鉄心27に巻回す
る巻線/jを各々の定格電流におけるアンペア巻数が二
定となるように巻回することにより定格電流に対する瞬
時引外し値の倍率が同じになるように構成でき、定格電
流 ゛が小さい方がより低い電流で自動遮断が行い得、
且つ内部抵抗がより大きくなることによって小さい定格
電流の場合により大きな限流効果を生じるようにできる
。また、電磁石装置/4(の漏洩磁束が第一の固定接触
子10と第一の可動接触子7gの間で遮断時に発生する
アークに作用してフレミングの左手の法則によってア′
−りを消弧室3弘に誘引すると共に可動接触子杆に作用
して電磁反撥力を強化することができる。
流であっても電磁石抜抜型/9の固定鉄心27に巻回す
る巻線/jを各々の定格電流におけるアンペア巻数が二
定となるように巻回することにより定格電流に対する瞬
時引外し値の倍率が同じになるように構成でき、定格電
流 ゛が小さい方がより低い電流で自動遮断が行い得、
且つ内部抵抗がより大きくなることによって小さい定格
電流の場合により大きな限流効果を生じるようにできる
。また、電磁石装置/4(の漏洩磁束が第一の固定接触
子10と第一の可動接触子7gの間で遮断時に発生する
アークに作用してフレミングの左手の法則によってア′
−りを消弧室3弘に誘引すると共に可動接触子杆に作用
して電磁反撥力を強化することができる。
以上の様に、この発明は特に短絡醒流の如き大電流にお
いて、コンタクトクロスバ−・:21のアームu/IL
に回動自在に装着した可動接触子リンク、2コと、コン
タクトクロスバー21および可動接触子リンクー−に架
設されたトグルばね、2Aとから構成されたデッドセン
ターリンク機構を備え、過電流で応動する電磁石装置メ
グの可動鉄片コ9が可動接触子リンクココと連なる可動
接触子支持ロッド19を叩いて、第1.2の可動接触子
/7,1gを第1,2の固定接触子9゜ioから高速度
で開離させるために基本的に初期アーク電圧が上昇して
限流効果が良好で遮断性能・が増大された回路遮断器が
得られる。
いて、コンタクトクロスバ−・:21のアームu/IL
に回動自在に装着した可動接触子リンク、2コと、コン
タクトクロスバー21および可動接触子リンクー−に架
設されたトグルばね、2Aとから構成されたデッドセン
ターリンク機構を備え、過電流で応動する電磁石装置メ
グの可動鉄片コ9が可動接触子リンクココと連なる可動
接触子支持ロッド19を叩いて、第1.2の可動接触子
/7,1gを第1,2の固定接触子9゜ioから高速度
で開離させるために基本的に初期アーク電圧が上昇して
限流効果が良好で遮断性能・が増大された回路遮断器が
得られる。
第1図はこの発明での3極形の回路遮断器の平面図、第
2図は第1図の回路遮断器のモールドカバーを取去った
平面図、第3図は第1図のト」線に沿って矢印方向に見
た開閉操作機構室の断面図、第9図乃至第6図は第7図
のIV−IV線に沿って矢印方向に見た極室の断面図で
各々オン、オフ状態ならびに大電流による遮断過程を示
す図、第7図は第7図および第2図の■−■線に沿って
矢印方向に見た断面図、第3図は一対の対応する絶縁板
によって主要構成部材が支持される極室ユニットの一部
分解斜視図、第9図はこの発明の回路遮断器での可動接
触子開離開始電流によって発生する電磁石の吸引力、固
定−可動接触子間電磁反撥力および可動接触子リンクの
吸引力と可動接触子杆のデッドセンターリンク機構によ
って発生する復帰力または開離力の相関々係を示す図、
第10図、第11図は電磁石装置の変形の他の実施例を
示すもので、第1O図は極室断面の変更要部、第11図
は第1θ図の変更要部の分解斜視図である。図中、l:
本体、−二モールドベース、3:モールド力バー、lI
:極室、S:開閉操作機構室、SA:開閉操作機構、S
B=引外し機構、!0:定格電流可調整機構、q、g:
固定導電体、9゜lO:第1.コ固定接触子、/lI:
im磁石装置、lzH巻線、16:可動接触子杆、/7
,1g :第1.!可動接触子、lq:可動接触子支持
ロッド1.2/:コンタクトクロスバ−,2,2:可動
接触子リンク1,2/;:)グルばね、コア:固定−鉄
心、コg:ヨーク、λ9:可動鉄片、31:復帰ばね、
32.33:絶縁板、3S:消弧グリッド、J/、、3
4’:消弧装置、3!r:バイメグ、し、67:遮断ば
ね。 ミ[−≧1− 目一 ≧− rMJ L〜 第9図 第10図 手続補正書1自発1 「 昭和60年2月111 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和3を年特許願第4IJt40 号 2、 発明の名称 回路遮断器 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、 補正の対象 特許請求の範囲 l 各極毎に設けられて相互に°絶縁隔離状態に配設さ
れる各々第1.−の固定接触子を有する第1.jの固定
接触子装置と、第1,2の固定接触子に夫々対応して第
1.−の可動接触子を有し第1.−の固定接触子を閉状
態で橋絡し第1.−の固定接触子近傍を流れる電流と異
方向で且つはり平行に電流を流す可動接触予行と、可動
接触予行を一端に保持して開閉するよう案内支持される
可動接触子支持ロッドと、各極毎に相互に絶縁されたア
ームを有し且つ引外し自由機構によって開閉及び引外し
自在に操作されるクロスバ−と、各極毎に該アームに一
端が回動自在に支承され且つ他端が可動接触子支持ロッ
ドの他端に回動自在に連結された可動接触子リンクを有
し閉状態で可動接触子が固定接触子に圧接するように該
アームと可動接触子リンクとの間にデッドセンターリン
ク機構を構成すべく架設されたトグルばねと、該引外し
自由機構のラツケ機構に対して引外し動作を行わせる各
極共通のトリップバーと主電路の電流を通じる巻線が巻
回される1組の電磁石装置とが設けられ、前記電磁石装
置の可動部には動作時にトリップバーの突起部に係合し
て引外し機構を作動させる第1部材と、前記可動接触子
支持ロッドを押して可動接触子リンクをデッドセンター
付近まで開離させる第2部材とを備え、前記可動接触予
行は前記デッドセンターの位置を超えてトグルばねが反
転する開離停止位置を有し、短絡に際して前記固定及び
可動接触子リンク間に発生する電磁反撥力と前記電磁石
装置の吸引力とが前記トグルばねの吸引力に抗して前記
可動接触予行を直接的に前記開離停止位置まで開離させ
て回路を遮断するよう構成された回路遮断器。 ユ 電磁石装置は1組の固定鉄心部材に対して引外し機
構を作動させる前記第1部材をもつ第1の可動鉄片と、
可動接触子リンクロッドを叩く前記第一部材をもつ第2
の可動鉄片に分離され、第一の可動鉄片は単独で吸引さ
れるが、第1の可動鉄片の吸引は第一の可動鉄片を連動
するように装架されてなる特許請求の範囲第1項記載の
回路遮断器。 ヱ 短絡遮断に際して引外し自由機構の作動によってク
ロスバ−が回動して反転状態にある可動接触子リンク及
びトグルばねを元に戻して通常のOFF状態に自動的に
復帰させる充分な力を有する遮断ばねをクロスバ−に懸
架したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
路遮断器。 偶 電磁石装置の巻線径を回路遮断器の定格電流に応じ
た巻線径とし、定格電流値を基準とする励磁アンペアタ
ーンを定格電流の大小に拘らず一定とし、電磁石装置の
作動および共通のトリップバーの作動電流設定値が一定
格電流の大小に拘らず定格電流を基準として一定倍率で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回路
遮断器。 (第1の固定接触子装置は折り返し形状の平板溝体であ
り、この折り返し部の内側に磁性体を装着し、可動接触
子リンクは磁性体で且つ第1の固定接触子装置の該折り
返し部の一側に接近して配置されて短絡電流の様な大電
流によって導体側に吸引され、電磁反撥力および可動鉄
片によって開離された可動接触子を加勢することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の回路遮断器。 貌 ム 電磁石装置が第2の固定接触子の近傍にあって、電
磁石装置の漏洩磁束が該gコの固定接触子と第2の可動
接触子間で発生するアークに作用してフレミングの左手
の法則により該アークを第一の固定接触子および可動接
触子に対向する消弧室に誘引することを特徴とする特許
請求の範囲第1.3項いずれか記載の回路遮断器。」 手続補正前:「自発」 昭和6θ年 3月7と1゛1 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和3?年特許願第 グ3gルO号 2、 発明の名称 回路遮断器 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 「特許請求の範囲 l 各極毎に設けられて相互に絶縁隔離状態に配設され
る各々第7.λの固定接触子を有する第11.2の固定
接触子装置と、第1.−の固定接触子に夫々対応して第
1.コの可動接触子を有し第1.コの固定接触子を閉状
態で橋絡し第72.2の固定接触子近傍を流れる電流と
異方向で且つはy平行に電流を流す可動接触予行と、可
動接触予行を一端に保持して開閉するよう案内支持され
る可動接触子支持ロッドと、各極毎に相互に絶縁された
アームを有し且つ引外し自由機構によって開閉及び引外
し自在に操作されるクロスバ−と、各極毎に該アームに
一端か回動自在に支承され且つ他端が可動接触子支持ロ
ッドの他端に回動自在に連結された可動接触子リンクを
有し閉゛状態で可yJJJ接触子が固定接触子に圧接す
るように該アームと可動接触子リンクとの間にデッドセ
ンターリンク機構を構成すべく架設されたトグルばねと
、該引外し自由機構の2ツチ機、構に対して引外し動作
を行わせる各極共通のトリップバーと主電路の電流を通
じる巻線か巻回される7組の電磁石装置とが設けられ、
前記電磁石装置の可動部には動作時にトリップバーの突
起部に係合して引外し機構を作動させる1g7部材と、
前記可動接触子支持ロッドを押して可動接触子リンクを
デッドセンター付近まで開離させる第一部材とを備え、
前記可動接触予行は前記デッドセンターの位置を超えて
トグルばねが反転する開離停止位置を有し、短絡に際し
て前記固定及び可動接触子リンク間に発生する電磁反撥
力と前記電磁石装置の吸引力とが前記トグルばねの吸引
力に抗して前記可動接触予行を直接的に前記開離停止位
置まで開離させて回路を遮断するよう構成された回路遮
断器。 よ 電磁石装置は7組の固定鉄心部材に対して引外し機
構を作動させる前記第1部材をもつ第1の可動鉄片と、
可動接触子支持ロッドを叩く前記第一部材をもつ第一の
可動鉄片に分離さ几、第1の可動鉄片は単独で吸引され
片を連動するように装架されてなる特許請求の範囲第7
項記載の回路遮断器。 3 短絡遮断に際して外外し自由機構の作動によってク
ロスバ−が回動して反転状態にある可TjJJJ接触子
リンク及びトグルばねを元に戻して通常の0FIl″状
態に自動的に復帰させる充分な力を有する遮断ばね會ク
ロスバ−に懸架したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の回路遮断器。 lA ′a電磁石装置巻線径を回路遮断器の定格電流に
応じた巻線径とし、定格電流値を基準とする励磁アンペ
アターンを定格電流の大小に拘らず一定とし、電磁石装
置の作動および共通のトリップバーの作動電流設定値が
定格電流の大小に拘らず定格電流を基準として一定倍率
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
路遮断器。 S 第7の固定接触子装置は折シ返し形状の平板導体で
アフ、この折シ返し部の内側に磁性体全装着し、可動接
触子リンクは磁性体で且つ第1の固定接触子装置の該折
り返し部の一側に接近して配置されて短絡電流の様な大
電流によって導体側に吸引され、′電磁反撥力お一 よび可動鉄片によって開離された可動接触子を加勢する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回路遮断
器。 ム 電磁石装置が第λの固定接触子の近傍にあって、電
磁石装置の漏洩磁束が該第コの固定接触子と第コの可動
接触子間で発生するアークに作用して7レミングの左手
の法則によシ該アークを第コの固定接触子および可動接
触子に対向する消弧室に誘引することを特徴とする特許
請求の範囲第1,3項いずれか記載の回jli!r遮断
器0」
2図は第1図の回路遮断器のモールドカバーを取去った
平面図、第3図は第1図のト」線に沿って矢印方向に見
た開閉操作機構室の断面図、第9図乃至第6図は第7図
のIV−IV線に沿って矢印方向に見た極室の断面図で
各々オン、オフ状態ならびに大電流による遮断過程を示
す図、第7図は第7図および第2図の■−■線に沿って
矢印方向に見た断面図、第3図は一対の対応する絶縁板
によって主要構成部材が支持される極室ユニットの一部
分解斜視図、第9図はこの発明の回路遮断器での可動接
触子開離開始電流によって発生する電磁石の吸引力、固
定−可動接触子間電磁反撥力および可動接触子リンクの
吸引力と可動接触子杆のデッドセンターリンク機構によ
って発生する復帰力または開離力の相関々係を示す図、
第10図、第11図は電磁石装置の変形の他の実施例を
示すもので、第1O図は極室断面の変更要部、第11図
は第1θ図の変更要部の分解斜視図である。図中、l:
本体、−二モールドベース、3:モールド力バー、lI
:極室、S:開閉操作機構室、SA:開閉操作機構、S
B=引外し機構、!0:定格電流可調整機構、q、g:
固定導電体、9゜lO:第1.コ固定接触子、/lI:
im磁石装置、lzH巻線、16:可動接触子杆、/7
,1g :第1.!可動接触子、lq:可動接触子支持
ロッド1.2/:コンタクトクロスバ−,2,2:可動
接触子リンク1,2/;:)グルばね、コア:固定−鉄
心、コg:ヨーク、λ9:可動鉄片、31:復帰ばね、
32.33:絶縁板、3S:消弧グリッド、J/、、3
4’:消弧装置、3!r:バイメグ、し、67:遮断ば
ね。 ミ[−≧1− 目一 ≧− rMJ L〜 第9図 第10図 手続補正書1自発1 「 昭和60年2月111 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和3を年特許願第4IJt40 号 2、 発明の名称 回路遮断器 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、 補正の対象 特許請求の範囲 l 各極毎に設けられて相互に°絶縁隔離状態に配設さ
れる各々第1.−の固定接触子を有する第1.jの固定
接触子装置と、第1,2の固定接触子に夫々対応して第
1.−の可動接触子を有し第1.−の固定接触子を閉状
態で橋絡し第1.−の固定接触子近傍を流れる電流と異
方向で且つはり平行に電流を流す可動接触予行と、可動
接触予行を一端に保持して開閉するよう案内支持される
可動接触子支持ロッドと、各極毎に相互に絶縁されたア
ームを有し且つ引外し自由機構によって開閉及び引外し
自在に操作されるクロスバ−と、各極毎に該アームに一
端が回動自在に支承され且つ他端が可動接触子支持ロッ
ドの他端に回動自在に連結された可動接触子リンクを有
し閉状態で可動接触子が固定接触子に圧接するように該
アームと可動接触子リンクとの間にデッドセンターリン
ク機構を構成すべく架設されたトグルばねと、該引外し
自由機構のラツケ機構に対して引外し動作を行わせる各
極共通のトリップバーと主電路の電流を通じる巻線が巻
回される1組の電磁石装置とが設けられ、前記電磁石装
置の可動部には動作時にトリップバーの突起部に係合し
て引外し機構を作動させる第1部材と、前記可動接触子
支持ロッドを押して可動接触子リンクをデッドセンター
付近まで開離させる第2部材とを備え、前記可動接触予
行は前記デッドセンターの位置を超えてトグルばねが反
転する開離停止位置を有し、短絡に際して前記固定及び
可動接触子リンク間に発生する電磁反撥力と前記電磁石
装置の吸引力とが前記トグルばねの吸引力に抗して前記
可動接触予行を直接的に前記開離停止位置まで開離させ
て回路を遮断するよう構成された回路遮断器。 ユ 電磁石装置は1組の固定鉄心部材に対して引外し機
構を作動させる前記第1部材をもつ第1の可動鉄片と、
可動接触子リンクロッドを叩く前記第一部材をもつ第2
の可動鉄片に分離され、第一の可動鉄片は単独で吸引さ
れるが、第1の可動鉄片の吸引は第一の可動鉄片を連動
するように装架されてなる特許請求の範囲第1項記載の
回路遮断器。 ヱ 短絡遮断に際して引外し自由機構の作動によってク
ロスバ−が回動して反転状態にある可動接触子リンク及
びトグルばねを元に戻して通常のOFF状態に自動的に
復帰させる充分な力を有する遮断ばねをクロスバ−に懸
架したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
路遮断器。 偶 電磁石装置の巻線径を回路遮断器の定格電流に応じ
た巻線径とし、定格電流値を基準とする励磁アンペアタ
ーンを定格電流の大小に拘らず一定とし、電磁石装置の
作動および共通のトリップバーの作動電流設定値が一定
格電流の大小に拘らず定格電流を基準として一定倍率で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回路
遮断器。 (第1の固定接触子装置は折り返し形状の平板溝体であ
り、この折り返し部の内側に磁性体を装着し、可動接触
子リンクは磁性体で且つ第1の固定接触子装置の該折り
返し部の一側に接近して配置されて短絡電流の様な大電
流によって導体側に吸引され、電磁反撥力および可動鉄
片によって開離された可動接触子を加勢することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の回路遮断器。 貌 ム 電磁石装置が第2の固定接触子の近傍にあって、電
磁石装置の漏洩磁束が該gコの固定接触子と第2の可動
接触子間で発生するアークに作用してフレミングの左手
の法則により該アークを第一の固定接触子および可動接
触子に対向する消弧室に誘引することを特徴とする特許
請求の範囲第1.3項いずれか記載の回路遮断器。」 手続補正前:「自発」 昭和6θ年 3月7と1゛1 特許庁長官殿 1、 事件の表示 昭和3?年特許願第 グ3gルO号 2、 発明の名称 回路遮断器 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 「特許請求の範囲 l 各極毎に設けられて相互に絶縁隔離状態に配設され
る各々第7.λの固定接触子を有する第11.2の固定
接触子装置と、第1.−の固定接触子に夫々対応して第
1.コの可動接触子を有し第1.コの固定接触子を閉状
態で橋絡し第72.2の固定接触子近傍を流れる電流と
異方向で且つはy平行に電流を流す可動接触予行と、可
動接触予行を一端に保持して開閉するよう案内支持され
る可動接触子支持ロッドと、各極毎に相互に絶縁された
アームを有し且つ引外し自由機構によって開閉及び引外
し自在に操作されるクロスバ−と、各極毎に該アームに
一端か回動自在に支承され且つ他端が可動接触子支持ロ
ッドの他端に回動自在に連結された可動接触子リンクを
有し閉゛状態で可yJJJ接触子が固定接触子に圧接す
るように該アームと可動接触子リンクとの間にデッドセ
ンターリンク機構を構成すべく架設されたトグルばねと
、該引外し自由機構の2ツチ機、構に対して引外し動作
を行わせる各極共通のトリップバーと主電路の電流を通
じる巻線か巻回される7組の電磁石装置とが設けられ、
前記電磁石装置の可動部には動作時にトリップバーの突
起部に係合して引外し機構を作動させる1g7部材と、
前記可動接触子支持ロッドを押して可動接触子リンクを
デッドセンター付近まで開離させる第一部材とを備え、
前記可動接触予行は前記デッドセンターの位置を超えて
トグルばねが反転する開離停止位置を有し、短絡に際し
て前記固定及び可動接触子リンク間に発生する電磁反撥
力と前記電磁石装置の吸引力とが前記トグルばねの吸引
力に抗して前記可動接触予行を直接的に前記開離停止位
置まで開離させて回路を遮断するよう構成された回路遮
断器。 よ 電磁石装置は7組の固定鉄心部材に対して引外し機
構を作動させる前記第1部材をもつ第1の可動鉄片と、
可動接触子支持ロッドを叩く前記第一部材をもつ第一の
可動鉄片に分離さ几、第1の可動鉄片は単独で吸引され
片を連動するように装架されてなる特許請求の範囲第7
項記載の回路遮断器。 3 短絡遮断に際して外外し自由機構の作動によってク
ロスバ−が回動して反転状態にある可TjJJJ接触子
リンク及びトグルばねを元に戻して通常の0FIl″状
態に自動的に復帰させる充分な力を有する遮断ばね會ク
ロスバ−に懸架したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の回路遮断器。 lA ′a電磁石装置巻線径を回路遮断器の定格電流に
応じた巻線径とし、定格電流値を基準とする励磁アンペ
アターンを定格電流の大小に拘らず一定とし、電磁石装
置の作動および共通のトリップバーの作動電流設定値が
定格電流の大小に拘らず定格電流を基準として一定倍率
であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回
路遮断器。 S 第7の固定接触子装置は折シ返し形状の平板導体で
アフ、この折シ返し部の内側に磁性体全装着し、可動接
触子リンクは磁性体で且つ第1の固定接触子装置の該折
り返し部の一側に接近して配置されて短絡電流の様な大
電流によって導体側に吸引され、′電磁反撥力お一 よび可動鉄片によって開離された可動接触子を加勢する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回路遮断
器。 ム 電磁石装置が第λの固定接触子の近傍にあって、電
磁石装置の漏洩磁束が該第コの固定接触子と第コの可動
接触子間で発生するアークに作用して7レミングの左手
の法則によシ該アークを第コの固定接触子および可動接
触子に対向する消弧室に誘引することを特徴とする特許
請求の範囲第1,3項いずれか記載の回jli!r遮断
器0」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 各極毎に設けられて相互に一絶縁隔離状態に配設さ
れる各々第1,2の固定接触子を有する第1,2の固定
接触子装置と、第1,2の一固定接触子に夫々対応して
第1.コの可動接触子を有し第1,2の固定接触子を閉
状態で橋絡し第1,2の固定接触子近傍を流れる電流と
異方向で且つはゾ平行に電流を流す可動接触子杆と、可
動接触子杆を一端に保持して開閉するよう案内支持され
る可動接触子支持ロッドと、各極毎に相互に絶縁された
アームを有し且つ引外し自由機構によって開閉及び引外
し自在に操作されるクロスバ−と、各極毎に該アームt
4一端が回動自在に支承され且つ他端が可動接触子支持
口□ラドの他端に回動臼′在に連結部れた可動接触子リ
ンクを有し閉状態で可動接触子が固定接触子に圧接する
ように該アームと可動接触子り°ンクとの間にデッドセ
ンターリンク機構を構成すべく架設されたトグルばねと
、該引外し自由機構のラック機構に対して引外し動作を
行わせる各極共通のトリップバーと主電路の電流を通じ
不巻線が巻回される1組の電磁石装置とが設けられ、前
記電磁石装置の可動部には動作時にトリップバーの突起
部lと保合して引外し機構を作動させるWL1部材と、
前記可動接触子支持ロッドを押して可動接触子リンクを
デッドセンター付近菫で開離させる第2部材とを備え。 前記可動接触子杆は前記デッドセンターの位置を超えて
トグルばねが反転する開離停止′位置を有し、短絡に際
して前記固定及び可動接触子リンク間に発生する電磁反
撥力と前記電磁石装置の吸引力とが前記ト′グルばねの
吸引力に抗して前記可動接触子杆を直接曲に前記開離停
止位置軍で開離させて回路を遮断するよう□構成された
回路遮断器。 λ 電磁石装置は1組の固定鉄心部材に対して引外し機
構を作動させる前記I!1部材をもつ第1の可動鉄片と
、可動接触子杆支持ロンドを叩く前記!!一部材をもつ
第2の可動鉄片とが個々に吸引されるよう装架されてな
る特許請求の範囲第1項記載の回路遮断器。 3、 短絡遮断に際して引外し自由機構の作動によって
クロスバ−が回動して反転状態にある可動接触子リンク
及びトグルばねを元に戻して通常のOFF状態に自動的
に復帰させる充分な力を有する遮断ばねをクロスバ−に
懸架したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
回路遮断器。 弱 電磁石装置の巻線径を回路遮断器の定格電流に応じ
た巻線径とし、定格電流値を基準とする励磁アンペアタ
ーンを定格電流の大小に拘らず一定とし、電磁石装置の
作動および共通のトリップバーの作動電流設定値が定格
電流の大小に拘らず定格電流を基準とじて一定倍率であ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回路遮
断器。 ・ □□□□ よ 第1の固定接触子装置は折り返し形状の平板導体で
あり、この折り返し部の内側に磁性体を装着し、可動接
触子リンクは磁性体で且つ第1の固定接触子装置の該折
り返し部の一側に接近して配置されて短絡冨、流の様な
大電流によって導体側に吸引され、電磁択撥力および可
動鉄片によって開離された可動接触子を加勢することを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回路遮断器。 ム 電磁石装置が第2の固定接触子の近傍にあって、電
磁石装置の漏洩磁束が該第2の固定接触子と第2の可動
接触子間で発生するアークに作用してフレミングの左手
の法則により該アークを第コの固定接触子および可動接
触子に対向する消弧室に誘引することを特徴とする特許
請求の範囲第1,3項いずれか記載の回−路遮断器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043860A JPS60189134A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 回路遮断器 |
| US06/707,687 US4611188A (en) | 1984-03-09 | 1985-03-04 | Circuit breaker |
| GB08505712A GB2155692B (en) | 1984-03-09 | 1985-03-06 | Circuit breakers |
| IT19828/85A IT1184725B (it) | 1984-03-09 | 1985-03-08 | Interruttore per circuiti elettrici |
| DE19853508383 DE3508383A1 (de) | 1984-03-09 | 1985-03-08 | Elektrischer unterbrechungsschalter |
| FR8503527A FR2561038B1 (fr) | 1984-03-09 | 1985-03-11 | Disjoncteur |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59043860A JPS60189134A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 回路遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60189134A true JPS60189134A (ja) | 1985-09-26 |
Family
ID=12675449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59043860A Pending JPS60189134A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 回路遮断器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4611188A (ja) |
| JP (1) | JPS60189134A (ja) |
| DE (1) | DE3508383A1 (ja) |
| FR (1) | FR2561038B1 (ja) |
| GB (1) | GB2155692B (ja) |
| IT (1) | IT1184725B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| GB2289794B (en) * | 1994-04-13 | 1998-09-23 | Gen Electric | Tripping arrangement for circuit breaker |
| EP1191567A1 (fr) * | 2000-09-25 | 2002-03-27 | Hager Electro S.A. | Dispositif de soufflage magnétique d'arc électrique |
| US6376788B1 (en) * | 2001-01-08 | 2002-04-23 | Eaton Corporation | Magnetically collapsible toggle linkage for electrical switching apparatus |
| DE10226555B4 (de) * | 2002-06-14 | 2004-05-19 | Geyer Ag | Selbstschalter mit Magnetauslöser |
| DE102004056212A1 (de) * | 2004-11-22 | 2006-06-01 | Siemens Ag | Elektrische Maschine mit einem rotatorischen und einem linearen Aktuator |
| CN101710551B (zh) * | 2009-11-26 | 2012-01-04 | 天津市百利电气有限公司 | 带有后备保护装置的智能化断路器 |
| DE102011008834A1 (de) * | 2011-01-19 | 2012-07-19 | Abb Ag | Installationsschaltgerät |
| DE102011008832A1 (de) * | 2011-01-19 | 2012-07-19 | Abb Ag | Installationsschaltgerät |
| FR2979746B1 (fr) * | 2011-09-01 | 2016-07-01 | Socomec Sa | Appareil de coupure electrique a haute tenue electrodynamique |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE457696A (ja) * | 1940-04-23 | |||
| US3469216A (en) * | 1966-07-12 | 1969-09-23 | Nikko Electric Mfg Co Ltd | High speed current limiting circuit breaker utilizing electromagnetic repulsion |
| DD119674A1 (ja) * | 1975-04-22 | 1976-05-05 | ||
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