JPS60185208A - サーチ再生装置 - Google Patents

サーチ再生装置

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JPS60185208A
JPS60185208A JP59040309A JP4030984A JPS60185208A JP S60185208 A JPS60185208 A JP S60185208A JP 59040309 A JP59040309 A JP 59040309A JP 4030984 A JP4030984 A JP 4030984A JP S60185208 A JPS60185208 A JP S60185208A
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    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は2つのダブルアジマスヘッドを有するVTRの
ための4チャネルプリアンプ集積回路、1に関するもの
である。
〔発明の背景〕
一般用のV T Rにおいては周知のとおり、回転シリ
ンダを用いた2ヘツドヘリ力ルスキヤンアジマス記録方
式によるものが殆んどである。
今日では同じデツキに2つの録画時間モードをもつもの
が多い。この場合、規格で決められた標準モード(以下
SPモード)と、磁気チープの走行速度を7(ないし丁
)に落とし再生画質、音質を幾分犠牲にしながらも長時
間記録しようという長時間モード(以下LPモード)を
併せもつ。磁気テープ上に残る記録パターンの幅につい
ては、SPモードは、LPモードの2倍ないしろ倍とな
るので、双方のモードにつき互いに180 割出しをさ
れたビデオヘッドが2個すなわち計4個必要となる。
最近ではSPモードの+アジマスヘッドとLPモードの
一アジマスヘッドのキャップを極く近接させ、(いわゆ
るダブルアジマスヘット)、1fc8Pモードの一アン
マスヘッドとLPモードの+アジマスヘッドのギャップ
を極く近接3せ、計2個の互いに180 割出しをさn
たダブルアジマスヘッドを用いて上記4個のビデオヘッ
ドとして機能させるものがある。
この場合の動作を簡単に説明する。まず記録時および通
常再生時には、81’モードでは双方のアジマスともS
Pモード用ヘッドを、LPモードでは双方のアジマスと
もLP奇モードヘッドを使用する。フィールドステイル
再生時にはSPモードではSP用−゛アジマスヘッドと
LP用−アジマスヘッドを、LPモードではLP用十ア
ジマスヘッドとSP用十アジマスヘッドを使用する。
すなわち特殊再生時には、LPモード用ヘットといえど
もSPモードで使われ、逆にSPモード用ヘッドといえ
どもl、Pモードで使われる。
したがいヘッドトランク幅は1.Pモード用のものを極
端に狭くしたり、SPモード用のものを極端に広くした
りすることはできない。−例を6けnば、磁気テープ上
のトラックピッチが8Pモードで20μm、LPモード
で10μmの場合、ヘッドトラック幅はSP用で20〜
21μm、LP用で14〜15μm程度、すなわちSP
用をJust’ll’rack、LP用を幅広にするの
が適当といわれる。
以上のようにヘッドトラック幅を選定するとサーチ再生
時にはLPモードでは双方のアジマスともLP奇モード
ヘッドを、SPモードでは4個のビデオヘッドのうち最
大出力を示すヘッドを選択して使用する。LPモードサ
ーチ時にSP用ヘッドを使えば隣接ないし隣々接トラッ
クからの妨害が問題となり、SPモードサーチ時vcs
P用ヘッドしか使わなけ扛ば再生画にノイズバンドが現
れるのでこのような使い方となる。
したがい2個のダブルアジマスヘラドラ用いるVTI%
では計4個のビデオヘッド各々に対し、再生増幅器を設
ける必要があり、その再生信号を動作モードに応じ切換
え出力せねばならない。
また現在、磁気テープの映像トラックに、再生時のトラ
ッキング制御用のパイロット信号を周波数多重するもの
がある。この場合パイロット信号は100〜200KH
zの周波数とし、記録レベルを映像輝度FM信号などに
くらべ約5odB程度低くせねばならないため、再生レ
ベルが極めて低く、別途に増幅して出力すべきでおる。
さらに回転シリンダに磁気テープを180 以上巻付け
て、20〜50°程度のオーバラップ期間を設け、ここ
にPCM信号とした音声信号を記録しようという提案が
ある。この場合は当然、ビデオヘッドの出力からPCM
音声信号を分離して出力する必要がある。
従来は、とrしら4系統の再生増幅、再生モードに応じ
た映像情報の選択出力、などの機能を既存部品を組合わ
せて行なっており、かなシ犬規模な回路でめった。壕だ
専用のICなどはなかった。そしてパイロット信号、P
CM音声信号の専用の出力方法については前例がなかっ
た。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記した2つのダブルアジマスヘッド
を用いた4ヘツド形vT比用の再生フリアンプ集積回路
につき、妥当なブロック構成ビン配置方法を与え、高機
能で応用範囲の汎い集積回路を提供しようとすることに
ある。
〔発明の概要〕
すなわち同−ICチップ内に、4つのビデオヘッドの再
生出力を別個に増幅する4チヤネルの前置増幅器と、そ
の出力を再生モードに応じて切換えるだめのスイッチ回
路を設け、またこのスイッチ回路を駆動するだめの論理
回路を設ける。さらに映像記録信号とPCM音声信号7
別々の端子に得るよう構成する。また必要に応じ、パイ
ロット信号を任意のビデオヘッドから得、かつ大幅に増
幅するためのパイロット出力回路を設ける。さらにさき
の論理回路から色度記録信号のローティシコンを制御す
るための信号を出力する。また、サーチ再生時にビデオ
ヘッドの出力が切撲ったことを知らせるTrackJ 
ump信号を出力する。また、増幅器の後段に告生出力
を一定にするだめの、AGC回路を設ける。
一方、以上谷回路の再生信号およびモード制御信号、電
源、アース等の入出力ビンのインピーダンスを加味し、
信号のカプリングがおこりにくいよう、ピン配置を考慮
する。
以上のことにより、高機能で応用範囲の汎い4チヤネル
再生プリアンプICを実現しヨウトするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図はその第1の例であシ、IC内構成をブロック図
で示した。またICのパッケージは四方にビンの出た2
8ピンバツクージ(二辺8ビン、残り二辺6ピン)を代
表例として用い、そのピン配置例も同図中に示す。なお
このピン数は必ずしも本発明を限定するものではない。
各ビンは図示のように反時計廻シにa −z 。
およびa1ノと名付ける。1は第1のビデオヘッド(こ
こではLPモード用+アジマスヘッドとする。)の再生
出力を増幅するための増幅器でちり、ルピンはその入力
端子である。dビンは増幅器の基準DC電位を与えるた
めの端子で一般に、これと接地点との間に、は大容量コ
ンデンサが接続される。2〜4は第2〜4のビデオヘッ
ド(ここでは順にLPモード用−アジマスヘッド、SP
モード用十アジマスヘッド、およびSPモード用−アジ
マスヘッドとする。)6各の再生出力を増幅するだめの
増幅器であり、g、 L、 Aピンはさきのルピンと、
fsjs’ ビンは嘔きのdビンと対応した機能をもつ
。5は第1のビデオヘッドが磁気テープの映1象記録部
分にあるとき図示の方向に、反対に第2のビデオヘッド
が該当部分にあるとき図示とは逆の方向に接続し、映像
記録信号を連続的にとシ出す第1のスイッチである。6
は5とは逆の位相関係で動作する第2のスイッチであシ
、−ここからはPCM音声信号を連続的にとり出す。(
片一方のビデオヘッドがPCM音声信号を再生する際、
もう一方のビデオヘッドは映像記録信号を再生するので
、互いに逆相のスイッチングをすれば良い。)こnらス
イッチ5.6は制御信号Gで駆動されるが、Gは第1の
ビデオヘッドが映像記録部分にあるときLow、第2の
ビデオヘッドが映像記録部分におるときHighとし、
LOWO時スイッチ5.6が各々図示のように接続され
るよう成せは目的を達成できる。また第3のスイッチ7
、第4のスイッチ8の機能は各々さきのスイッチ5.6
に対応しており、スイッチ7からは、第3、第4のビデ
オヘッドの映像記録信号が、スイッチ8からは同じくP
CM音声信号がそれぞれ連続的にとり出される。これら
を駆動する制御信号Hに第5のビデオヘッドが映像記録
部分1cおるときLow 、第4のビデオヘッドが映像
記録部分にあるときHi g hとし、LowO時スイ
ッチ7.8を図示のように接続するよう成せば目的を達
成できる。なお、前述したとおり、第1と第4の、およ
び第2と第6のビデオヘッドは極めて近接しているので
あるから、制御信号Gとhは互いに逆相の関係とする。
第6のスイッチ9は、)’CM音声信号を動作モードに
よってスイッチ6.8のいずれかから選択してαビンに
出力するだめのものでアル1Ll’モード時は図示の方
向にSPモード時は図示とは逆の方向に接続される。そ
れはnピンからの制御信号Aで駆動され、たとえはAを
SPモモ一時14igb、 LPモード時Lowとなせ
ば、Lowのとき図示の方向に接続でれるように成す。
第4のスイッチ10は、映像記録信号を動作モードによ
ってスイッチ5.7のいず扛かから選択するだめのもの
である。1.Pモード通常再生時およびLPモードサー
チ再生時は図示の方向に、SPモード通常再生時はこれ
とは逆の方向に接続で7しる。1だLPモードステイル
再生時は第1および第5のビデオへノドの出力が、SP
モードステイル再生時は第2および第4のビデオヘッド
の出力が連続的にとり出せるよう切換えら詐る。またS
Pモードサーチ再生時は、計4個のビデオヘッドのうち
映像記録部分で最大の出力をもつものがとシ出せるよう
切換えられる。これらのだめの制御信号Fは、SPモー
ド時たとえばHi ghとなる信号A1ステ・「ルモー
ド時たとえばHighとなるαビンからの信号B1サー
チモード時たとえばHi ghとなるαピンからの信号
CSl、Pモード時には第1のビデオヘッドがSPモー
ド時には第5のビデオヘッドが映像記録部分にあるとき
たとえばLowとなり、逆の場合Highとなるβピン
からの信号D1スイッチ5の出力を検波する振幅検波回
路11の出力が、スイッチアの出力を検波する振幅検波
回路12の出力よりも低いとき、その出力がたとえば)
lighとなる比較器16の出力Eの計5つの制御信号
を入力とする論理回路14でつくられる。
制御信号FがLowのとき、LPモード用のビデオへノ
ドの出力を、HighのときSPモード用ビデオヘッド
の出力を選択するようなし、こ汎が、Lowの時スイッ
チ10が図示の方向に接続されるようにすると目的を達
成できる。
なお0ピンは検波回路11の2.ピンは検波回路12の
出力を検波するための容量の接続端子でちる。容量の内
紙が可能ならこれらのピンを廃しても良い。
また論理回路14はたとえばl’Lなどで成すが、制御
信号Fはもちろん、さきのGSHもここで容易につくる
ことができる。
スイッチ10の出力は必要に応じ増幅器15でさらに増
幅され、Vピンに出力される。スピンは増幅器15の基
準L)C電位を与えるだめの端子でここには一般に大容
量コンデンサが接続さfLる。(RCの直列回路を接続
することで、利得周波数特性を調整できるようにすれば
なお便利である。)Vビンの出力は再生色度信号処理回
路などに送られる。また一方、輝度FM変調信号を抽出
した後tピンに加わり、AGC増幅器16に入力される
。ここではAGC検波回路1ノにより利得制御をするた
め、その出力はビデオヘッドの再生出力に関係なく一定
とな!llyビンに現fLる。これは再生輝度信号処理
回路に送られる。(−足レベルでおるため良好なりro
p(Jut検出をさ扛る。)なお2ビンはAGC検波回
路17のだめの大容量検波コンデンサの接続端子である
。また増幅器15、AUC増幅器16、その検波回路1
7は必ずしも本発明において必要な構成要素ではない。
少なくも増幅器1〜4、スイッチ5〜10、振幅検波回
路11.12、比較器1ろ、論理回路14を、同一チッ
プ上に集積することが本発明の最も意図するところであ
る。
αビンは4つの増幅器1〜4の初段部分の電源供給端子
、2ピンは、これ以外の全回路の電源供給端子でおる。
Lピンは同じく増幅器1〜4の初段部分の接地端子、S
ピンはこれ以外の全回路の接地端子である。一般にプリ
アンプICにおいては、入力端子(へ?、”、’ビン)
から出力端子(Vビン)に至るまでの利得を60tlB
以上とることが多く、後段の増幅器から初段増幅器への
信号の帰還が、発振、周波数特性の不良などをおこし易
い。そこで初段部分の亀諒、アースは他の部分と分け、
別のピンから供給することが望ましい。またmピンはV
TRが再生モードにあるときたとえば)iighとなる
制御信号の入力ピンである。このピン電圧がHi g 
hO時IC内のバイアス電流が流れ、LowO時カット
オフするよう成せば、不要時の消費電流を削減できる。
次Vこピン配置について説明する。さ外にも述べたよう
に増幅器1〜4の入力端子となるる、2%”% 轟ビン
への後段増幅器力・らの信号の帰還は極力弁えなければ
ならない。元々AC的にインピーダンスが高く信号飛付
きがおこり易いだけに充分な配慮が必要である。一方v
、r。
y、ピンは増幅した信号の出力ピンであり、浮遊容量な
どを介して他のピンへ信号を励起し易いピンである。そ
こで前者4ピンと後者3ピンは空間的にも離すべきであ
る。また一般に出力信号レベルは、「、βビンでo、z
Vp−p程度、βビンで1Vp−p程度とするので、特
にβビンに対する配慮が必要である。仮シに信号の帰還
がオコリ、増幅器の周波数特性に影響を与えたとしても
、4つの増幅器1〜4に対し同様の影響となるようする
ことが望ましい。
そこで図示のように、増幅器1〜4の入力端子(4、J
Fs =、 ’ピン)と、増幅後の信号の出力端子(r
s”、’J’ビン)はICの対向する二辺にわけて配置
する。特に出力信号レベルの犬tいβビンははは中央に
おき、’、#N”%濾ピンのいずrしからもほぼ等距離
となるようにする。
d、’ f、i、JLビンは殆んどの場合AC的にイン
ピーダンスの低いピンであるから4、#。
Ll ルピンの間に挟んで配置し、増幅器1〜40入力
端子間の信号クロストークを防止する。
2ビンはやはpAC的にインピーダンスの低いピンであ
るのでこれを狭むυ、yピッ間の°アイル−シSンを高
め、AUC増幅器16の発振を防ぐ働きをする。(Wピ
ンはインピーダンスの高いピンであるから、隣りのυピ
ンからの信号飛込みが問題となシそうであるが、はぼ同
一の信号であるのでかまわない。)またβビン出力と「
ピン出力は全く異種の信号であるから、互いにクロスト
ークせぬよう注意すべきであ、5がここでは間に6ビン
を挟んでおり、しがもSピンは接地端子であるから、充
分なアイソレージ117をとることができる。
他の二辺に必る谷ピンについて考えると、Gビン、βビ
ンは゛亀源供flB端子1?ビン1 ′ピンは大容量コ
ンデンサ接続端子であるので、AC的にインピーダンス
カ低い。α、fi、 7L、α、βピンは制御信号の入
力ピンであるが、多くの場合、これを駆動する回路はイ
ンピーダンスが低く、また他ビンへの信号飛込みが問題
となるような筒周波信号が通ることもない。したかつて
こnらのピンは全て、”、2% ’s ルピンとr、v
Bピンとの間をアイソレートする働きをもつ。
以上の説明によシ第1図のピン配置の妥当性が明らかで
あろう。
次に第2図を用いて第2の実施例を説明する。
この場合基本構成は第1図のものと同一であるが、論理
回路14から新たな出力J、Kが各々βビン、塾ビンに
出されている。Jは色度信号処理回路へ送られるローテ
fシコン制御信号でおり、Kはサーチ再生時のトジック
ジャンプ信号である。
衆知のとおり、色度信号処理回路では再生時の隣接トラ
ックからのクロストークを除去するため、色度信号の位
相を1水平周期毎に回転させる。その回転方向はビデオ
ヘッドのアジマス方向によって互いに逆となるようにす
る。(片一方を回転させ、残る一方を回転させない場合
もある。)したがいβビンに出力される再生信号が十−
いずれのアジマスのビデオヘッドで再生されたものかを
色度信号処理回路へ知らせる制御信号が必要がめる。特
に本発明の7リアンフICではステイル再生時の場合、
常に+アジマス(又は−アジマス)のヘッド出力が使ゎ
れ、SPモードサーチ伺生時の場合、随時アジマスが切
換わる等、複雑な、動作モードとなるため、この制御信
号をつくることは重要な意味をもつ。
しかし信号としては、+アジマスヘッド出力使用時VC
Low、−アジマスへノド出力使用時てHi g hな
どといった単純な形式で艮いので、さきに説明した制御
信号AS B、C,DS wの入力される論理回路14
で形成できる。これにより形成G fLだ信号をノ/ピ
ンに出力し5、色度信号処理回路へ送るようすれば、こ
のプリアンプICはいっそうの高機能化をはかることが
できる。
一方U Cf R方式のように色度醐順次方式をとるも
ののVTRでは、サーチ再生時再生するトラックが変わ
る瞬間に信号処理を切換えるようしないと、色消え現象
がおこる。これを補正するために色度信号処理回路にト
ラノクジャンフ信号を送る必要がある。論理回路14I
/Cは、トラック切換りのタイミングを示す信号Eが入
力部tシているので、この信号にもプリアンプICで形
成することが可能である。これを払ピンに出力すること
により、いっそうの同機能化をはかることができる。
なおβビン、払ビンともインピーダンスは低く、また部
局波信号の入出力もないので、周辺ビン間のアイソレー
ションを行なう効果がある。
次に第5図を用いて、第6の実施例を説明する。同図に
おいて1〜17の構成要素、C−1ピン、&−Zビン、
βビンの用途は第2図と同じである。
第2図では再生モードを知らせる制御信号をmビンから
、SPモードを知らせる制御信号をnビンから入力した
が、第3図ではnビンを5値制御化し、たとえはHig
hのときSPモード丹生、MiddleのときLPモー
ド再生、Lowのときバイアス′電流カットオフのよう
な制御を可能とし、さきの2ピンを1ピンに統合した。
18はこの三値のモードを弁別する回路である。
また第2図ではステイルモードを知らせる制御信号をα
ピンから、サーチモードを知らせる制御信号をαビンか
ら入力したが、第6図ではmビンを6値制御化し、たと
えはI−l−1iのときサーチ、 LVliddleの
ときステイルのような制御を可能とし、さきの2ピンを
1ピンに統合した。
19はとの三値のモードを弁別する回路である。
回路でめる。
このように三値制御化して削減したビンを用いて、トラ
ッキング制御のためのバイロント信号専用の出力回路を
設けた。Ll’モード用ヘッド側のスイッチ回路5の出
力と、SPモード用ヘッド側のスイッチ回路7の出力は
第7のスイッチ回路20で任意の側が選択され、LPF
21で輝度FM変調信号などの筒周波信号が除去されて
、100〜200 KHzに周波数成分をもつレベルの
小さいパイロット信号が抽出される。そして増幅器22
で増幅され充分なレベルとなってαピンへ出力さ扛る。
αピンは増幅器22の基準L)C電位を与えるだめのビ
ンであシ、さきのズビンと同様にここで利得調整をでき
るようすれば便利である。
bビンは三値制御化さnた端子であシ、たとえはここが
LowO時スイッチ20は図示の方向へ、Middle
の時図示とは逆の方向へ接続さrし)1ighの時スイ
ッチ10と同様の動作をするように成す。26はこの三
値レベルの弁別回路である・624はこの弁別回路の出
力(YlZ)をうけて、スイッチ20を駆動するだめの
論理回路である。
このようにパイロット48号専用の出力回路を設置るこ
とにより、レベルの低いこの信号を輝匿FM変調信号等
のレベルに関係なく任意の大きさに増幅して出力するこ
とができる。またスイッチ10の動作に関係すく、任意
のビデオへノドの出力を選択できるので、トラッキング
サーボ系における特にサーチ再生時のトラック判別を動
作モード毎に正確に行なえるようになシ、ICのいっそ
うの尚機能化ができろ。またパイロット信号の出力端子
となるαピンは、低周波信号しか出力しないのでる、g
、L1Aピンに対しここから帰還のかかる恐れは少ない
。しかしなるべく離しておくことが望ましいので、図示
の位置にインピーダンスの低い2ピンとβビンで挟んで
設置した。
ここまでの説明で、たとえば第2図の?7L、7Lp、
w、α、!、αピンで入出力する制御信号のdi gh
 1JJOWと動作モードとの関係を規定したが1これ
は本発明を限定するものではない。
またピン配置についてもある程度の規定を行なったが、
−辺に増幅器1〜40入力端子を揃え、対抗する一辺に
増幅後の信号出力ピンを制え、ピン間のアイソレーショ
ンが必要な部分は高周波信号のない低インピーダンスピ
ンを挟むことを前提に、いくつかの変形が考えられる。
はらに、サーチ再生時において、8Pモードのみ4つの
ヘッドのうち、最大出力を示すものを選択して出力する
ものとしたが、LPモードにおいてもとnを行なうよう
にしても良い。またICピンを増して、ここに加える電
圧に応じいずれかが選択できるようにし、さらに尚機能
化することも考えら扛る。ステ・【ル再生時において、
LPモードではSPモード用土アジマスヘッドとhpモ
ード用+アジマスヘッドを、SPモードではSPモード
用−アジマスヘッドとI、Pモード用−アジマスヘッド
を使用することとしたが、要はアジマスの同じヘッドを
使えば良くたとえはld’、SPモードとも+アジマス
ヘッドを、もしくは−アジマスヘットを使うよう構成し
ても艮い。1だICピンを増して、ここに加える電圧に
応じ、いす1しかが選択できるようにしても良い。−理
回路14の処理を変更しF、Jの信号を変更できるよう
にすれば容易に対応できる。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明は、2つのダブルアジマスヘッ
ドを有する4ヘツド形■T凡のための、合理的な構成を
有する高機能な再生プリアンプICを提供しようという
ものである。
本発明によれば、従来既存部品を組合わせて行なってい
た特殊再生モードでの複雑なヘッド出力切換えを1チツ
プのICで行なうことができる0−tfl映像記録信号
に対しオーパラノン記録されるPCM音声信号を、切換
え出力することができる。色度信号処理回路に七けるロ
ーテ・tジョン制御信号を形成し出力することができる
トラックジャンプ信号を出力す企ことができる。
また再生レベルの低いトラッキング制御用のパイロット
信号を、これ単独で増幅して大きなレベルで出力でき、
またパイロット信号を得る。ビデオへyト“のチャネル
をこれ単独で任意に選択でき、符にサーチ再生時のトラ
ック判別を正確にすることもできる等の効果がある。
また8賛に応じ、特殊再生時に用いるヘッドチャネルを
変更することも容易である。
さらにピン配置に対しても性能劣化の要因となる帰還現
象を極力避けるよう選んでおシ、4ヘツド形VTRのた
めの高性能、高機能、かつ応用範囲の汎い再生プリアン
プ集積回路を実現できろ。
【図面の簡単な説明】
第1〜第6図は本発明の実施例を示す回路ブロック図で
ある。 1.2.6.4.22・・・増@器 5.6.7.8.9.10.20・・・スイッチ回路1
1.12・・・振幅検波回路 16・・・比較器 14.24 ・・・論理回路 21 ・・・LP F。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 少なくも一定のアジマス角を有する第1のビデオ
    ヘッドの再生出力を増幅するだめの第1の増幅器と、こ
    れとは逆方向のアジマス角を有し、回転シリンダ上で約
    180 異なる位置に取シつけられた第2のビデオヘッ
    ドの再生出力を増幅するための第2の増幅器と、第2の
    ビデオヘッドに極く近接した位置に取付けられ、かつこ
    tしとは逆方向のアジマス角を有し、かつこnよシもト
    ラック幅の広い第3のビデオヘットの再生出力を増幅す
    るだめの第3の増幅器と、第1のビデオヘッドに極く近
    接した位置に取付けらt’t、かつこれとは逆方向のア
    ジマス角を有し、かつこnよシもトラック幅の広い第4
    のビデオヘッドの再生出力を増幅するための第4の増幅
    器と、第1の増幅器の出力と第2の増幅器の出力とを切
    換えて出力する第1のスイッチ回路と、とnとは逆相の
    切換え出力をする第2のスイッチ回路と、第6の増幅器
    の出力と第4の増幅器の出力とを切換えて出力する第3
    のスイッチ回路と、これとは逆相の切換え出力をする第
    4のスイッチ回路と、第2のスイッチ回路の出力と第4
    のスイッチ回路の出力とを切換えて出力する第5のスイ
    ッチ回路と、第1のスイッチ回路の出力と第6のスイッ
    チ回路の出力とを切換えて出力する第6のスイッチ回路
    と、第1のスイッチ回路の出力を振幅検波する第1の検
    波回路と、第6のスイッチ回路の出力を振幅検波する第
    2の検波回路と、第1の検波回路の出力と第2の検波回
    路の出力とをレベル比較する比較回路と、第1〜第4お
    よび第6のスイッチ回路のスイッチングタイミングを与
    えるだめの論理回路とを同一チツノ′上に集積したこと
    を特漱とするプリアンプ集積回路。
JP59040309A 1984-03-05 1984-03-05 サーチ再生装置 Granted JPS60185208A (ja)

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JPS56162578A (en) * 1980-05-19 1981-12-14 Sanyo Electric Co Ltd Magnetic video recording and reproducing method
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