JPS6017166B2 - パワ−アンプ - Google Patents
パワ−アンプInfo
- Publication number
- JPS6017166B2 JPS6017166B2 JP653078A JP653078A JPS6017166B2 JP S6017166 B2 JPS6017166 B2 JP S6017166B2 JP 653078 A JP653078 A JP 653078A JP 653078 A JP653078 A JP 653078A JP S6017166 B2 JPS6017166 B2 JP S6017166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- transistors
- transformer
- output
- speaker
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/20—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers
- H03F3/21—Power amplifiers, e.g. Class B amplifiers, Class C amplifiers with semiconductor devices only
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
小型のテープレコーダやラジオ受信機などでは、内蔵で
きる電池が小さくなるので、電池の寿命が短くなってし
まう。
きる電池が小さくなるので、電池の寿命が短くなってし
まう。
そこで、電池を長持ちさせるには、消費電流をイ・ごく
すればよいが、そうすると、電気的出力が小さくなって
しまい。大きな音量を得ることができなくなってしまう
。この発明は、このような点にかんがみ、有効に節電が
できるようにすると共に、節蟹時の諸特性を補償しよう
とするものである。以下その一例について説明しよう。
すればよいが、そうすると、電気的出力が小さくなって
しまい。大きな音量を得ることができなくなってしまう
。この発明は、このような点にかんがみ、有効に節電が
できるようにすると共に、節蟹時の諸特性を補償しよう
とするものである。以下その一例について説明しよう。
図において、1はアンテナ同調回路、2はミキサ回路、
3は局部発振回路、4はその共振回路、5は中間周波ア
ンプ、6は検波回路を示し、この検波回路6で復調され
た音声信号は、音量調整用の可変抵抗器31を通じてト
ランジスタ11のベースに供給される。
3は局部発振回路、4はその共振回路、5は中間周波ア
ンプ、6は検波回路を示し、この検波回路6で復調され
た音声信号は、音量調整用の可変抵抗器31を通じてト
ランジスタ11のベースに供給される。
このトランジスタ11のコレクタには負荷抵抗器32が
接続されると共に、ェミッタが抵抗器33を通じて接地
されてトランジスタ11はェミッタ接地とされる。
接続されると共に、ェミッタが抵抗器33を通じて接地
されてトランジスタ11はェミッタ接地とされる。
また、トランジスタ11のコレクタが、ドライブ用のト
ランジスタ12のベースに接続され、このトランジスタ
12のコレクタが、ドライブトランス51の1次コイル
に接続され、そのェミッタが、抵抗器34を通じて節電
スイッチ61の通常側接点Nに接続されると共に、さら
に抵抗器35を通じてスイッチ61の接電側接点Eに接
続され、スイッチ61の親接点が、コンデンサ41を通
じて接地されると共に、抵抗器36及び例えばダイオー
ド21を通じて接地される。さらに、トランス61の2
次コイルの両端が、出力用トランジスタ13,14のベ
ースに接続され、この2次コイルの中点タップが、抵抗
器36及びダイオード21の接続中点に接続され、また
、トランジスタ13,14のェミツタが接地されると共
に、そのコレクタが出力トランス52の1次コイルの両
端に接続され、その中点タップが電源ラインに接続され
る。
ランジスタ12のベースに接続され、このトランジスタ
12のコレクタが、ドライブトランス51の1次コイル
に接続され、そのェミッタが、抵抗器34を通じて節電
スイッチ61の通常側接点Nに接続されると共に、さら
に抵抗器35を通じてスイッチ61の接電側接点Eに接
続され、スイッチ61の親接点が、コンデンサ41を通
じて接地されると共に、抵抗器36及び例えばダイオー
ド21を通じて接地される。さらに、トランス61の2
次コイルの両端が、出力用トランジスタ13,14のベ
ースに接続され、この2次コイルの中点タップが、抵抗
器36及びダイオード21の接続中点に接続され、また
、トランジスタ13,14のェミツタが接地されると共
に、そのコレクタが出力トランス52の1次コイルの両
端に接続され、その中点タップが電源ラインに接続され
る。
こうして、トランジスタ13,14はB級プッシュプル
とされる。また、トランス52の2次コイルの一端が接
地され、池端が節電スイッチ62の通常側接点Nに接続
されると共に、この2次コイルの中間タップが、スイッ
チ62の節電側接点Eに接続され、さらに、スイッチ6
2の親授点と接地との間に、スピーカ71が接続される
。なお、この場合、トランス52の2次コイルの全体の
インピーダンスはスピーカ71とマッチングする値とさ
れ、また、中間タップは巻数にして接地側から例えば1
/3の位置とされる。さらに、トランス52の2次コイ
ルのホット側と、トランジスタ11のヱミツタとの間に
、、負帰還用の抵抗器37が接続される。
とされる。また、トランス52の2次コイルの一端が接
地され、池端が節電スイッチ62の通常側接点Nに接続
されると共に、この2次コイルの中間タップが、スイッ
チ62の節電側接点Eに接続され、さらに、スイッチ6
2の親授点と接地との間に、スピーカ71が接続される
。なお、この場合、トランス52の2次コイルの全体の
インピーダンスはスピーカ71とマッチングする値とさ
れ、また、中間タップは巻数にして接地側から例えば1
/3の位置とされる。さらに、トランス52の2次コイ
ルのホット側と、トランジスタ11のヱミツタとの間に
、、負帰還用の抵抗器37が接続される。
なお、81は電源スイッチ、82は電源用の電池である
。このような構成において、スイッチ61,62を接点
Nに接続した場合には、通常の動作が行われる。すなわ
ち、抵抗器34,36及びダイオード21が、トランジ
スタ12のェミツタ抵抗器として作用すると共に、コン
デンサ41がバイパス用コンデンサとして作用するので
、可変抵抗器31からの音声信号は、トランジスタ11
,12で順次増幅され、トランス51を通じてトランジ
スタ13,14に供給される。そして、このとき、ダイ
オード21に得られる直流電圧が、トランス51の2次
コイルを通じてトランジスタ13,14にそのベースバ
イアスとして供給されるので、トランジスタ13,14
はB級プッシュプル動作を行う。
。このような構成において、スイッチ61,62を接点
Nに接続した場合には、通常の動作が行われる。すなわ
ち、抵抗器34,36及びダイオード21が、トランジ
スタ12のェミツタ抵抗器として作用すると共に、コン
デンサ41がバイパス用コンデンサとして作用するので
、可変抵抗器31からの音声信号は、トランジスタ11
,12で順次増幅され、トランス51を通じてトランジ
スタ13,14に供給される。そして、このとき、ダイ
オード21に得られる直流電圧が、トランス51の2次
コイルを通じてトランジスタ13,14にそのベースバ
イアスとして供給されるので、トランジスタ13,14
はB級プッシュプル動作を行う。
従ってトランス51からの音声信号は、さらにパワー増
幅されてトランス52を通じてスピーカ71に供給され
る。一方、スイッチ61,62を接点Eに接続した場合
には、節電が行われる。すなわち、この場合にも、音声
信号は同様に増幅されてスピーカ71に供給されるが、
スピーカ71はトランス52の2次コイルの中間タップ
に接続されているので、トランジスタ13,14の負荷
インピーダンスが大きくなったり、従って、トランジス
タ13,14のコレクタ電流は減少すると共に、効率が
良くなり、電池82の消費電流が減少する。また、トラ
ンジスタ12のエミツタには、さらに抵抗器35が直列
接続されるので、トランジスタ11,12のコレク夕電
流は減少し、やはり電池82の消費電流は減少する。
幅されてトランス52を通じてスピーカ71に供給され
る。一方、スイッチ61,62を接点Eに接続した場合
には、節電が行われる。すなわち、この場合にも、音声
信号は同様に増幅されてスピーカ71に供給されるが、
スピーカ71はトランス52の2次コイルの中間タップ
に接続されているので、トランジスタ13,14の負荷
インピーダンスが大きくなったり、従って、トランジス
タ13,14のコレクタ電流は減少すると共に、効率が
良くなり、電池82の消費電流が減少する。また、トラ
ンジスタ12のエミツタには、さらに抵抗器35が直列
接続されるので、トランジスタ11,12のコレク夕電
流は減少し、やはり電池82の消費電流は減少する。
さらに、トランジスタ12のコレクタ電流が減少するの
で、ダイオード21の端子電圧が低下してトランジスタ
13,14のコレクタ電流が減少し、これによっても電
池82の消費電流が織少する。
で、ダイオード21の端子電圧が低下してトランジスタ
13,14のコレクタ電流が減少し、これによっても電
池82の消費電流が織少する。
この場合、トランジスタ12のコレクタ電流が減少する
と、トランジスタ13,14をドライブするためのトラ
ンジスタ12の出力がづ、さくなるが、この発明では、
このとき、トランジスタ13,14の負荷インピーダン
スが大きくなってトランジスタ13,14の最大出力が
低下しているので、トランジスタ12の出力が低下して
も問題ない。
と、トランジスタ13,14をドライブするためのトラ
ンジスタ12の出力がづ、さくなるが、この発明では、
このとき、トランジスタ13,14の負荷インピーダン
スが大きくなってトランジスタ13,14の最大出力が
低下しているので、トランジスタ12の出力が低下して
も問題ない。
また、トランジスタ13,14のコレクタ電流が減少す
ると、クロスオーバー歪みが増加するが、この発明では
、このとき、トランジスタ13,14の負荷のインピー
ダンスが大きくなっているので、クロスオーバー歪みの
増加はなく、あるいはあっても目立つことがない。従っ
て、特性を劣化させることなく、電池82の消費電流を
減少させることができ、節電できる。
ると、クロスオーバー歪みが増加するが、この発明では
、このとき、トランジスタ13,14の負荷のインピー
ダンスが大きくなっているので、クロスオーバー歪みの
増加はなく、あるいはあっても目立つことがない。従っ
て、特性を劣化させることなく、電池82の消費電流を
減少させることができ、節電できる。
また、節電時、トランジスタ13,14の負荷インピー
ダンスが大きくなるので、トランジスタ13,14の裸
利得が大きくなり、一方、負帰還電圧は、トランス52
の2次コイルでステップアップされるので、負帰環量が
大きくなり、この結果、回路は不安定になるはずである
が、この発明では、トランジスタ12のェミッタに抵抗
器35が直列接続されて電流負帰還がかかり、利得が減
少するので、回路が不安定になることがない。
ダンスが大きくなるので、トランジスタ13,14の裸
利得が大きくなり、一方、負帰還電圧は、トランス52
の2次コイルでステップアップされるので、負帰環量が
大きくなり、この結果、回路は不安定になるはずである
が、この発明では、トランジスタ12のェミッタに抵抗
器35が直列接続されて電流負帰還がかかり、利得が減
少するので、回路が不安定になることがない。
むしろ、電流負帰還の増加分だけ諸特性が向上する。こ
うして、この発明によれば、大出力を必要としないとき
には、スイッチ61,62を接点Eに切り換えることに
より節電ができ、電池82を長持ちさせることができる
。
うして、この発明によれば、大出力を必要としないとき
には、スイッチ61,62を接点Eに切り換えることに
より節電ができ、電池82を長持ちさせることができる
。
また、必要に応じてスイッチ61,62を接点Nに切り
換えることにより大出力を得ることもできる。しかも、
いずれの場合でも、特性が低下することがなく、すぐれ
た増幅動作を行うことができる。
換えることにより大出力を得ることもできる。しかも、
いずれの場合でも、特性が低下することがなく、すぐれ
た増幅動作を行うことができる。
図はこの発明の一例の接続図である。
61,62は節電スイッチである。
Claims (1)
- 1 ドライブ用トランジスタと、このドライブ用トラン
ジスタによつてドライブされる出力用トランジスタと、
スピーカと、上記出力用トランジスタと上記スピーカと
の間に接続された出力トランスと、上記ドライブ用トラ
ンジスタのエミツタ抵抗の値を切り換える第1のスイツ
チと、この第1のスイツチに連動して上記出力トランス
の2次コイルと上記スピーカとの接続を切り換える第2
のスイツチとを有し、上記ドライブ用トランジスタの電
流路から上記出力用トランジスタのバイアス電圧を得る
ようにしたパワーアンプ。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP653078A JPS6017166B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | パワ−アンプ |
| CA319,916A CA1124652A (en) | 1978-01-24 | 1979-01-18 | Power amplifier circuit |
| NL7900567A NL7900567A (nl) | 1978-01-24 | 1979-01-24 | Vermogensversterker. |
| DE19792902711 DE2902711A1 (de) | 1978-01-24 | 1979-01-24 | Leistungsverstaerker |
| GB7902517A GB2014008B (en) | 1978-01-24 | 1979-01-24 | Power amplifier |
| FR7901821A FR2415389A1 (fr) | 1978-01-24 | 1979-01-24 | Amplificateur de puissance |
| US06/007,219 US4205274A (en) | 1978-01-24 | 1979-01-29 | Power amplifier circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP653078A JPS6017166B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | パワ−アンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54100239A JPS54100239A (en) | 1979-08-07 |
| JPS6017166B2 true JPS6017166B2 (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=11640903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP653078A Expired JPS6017166B2 (ja) | 1978-01-24 | 1978-01-24 | パワ−アンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017166B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59152813U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-13 | アルパイン株式会社 | 車載用音響装置 |
| JPS6028311A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Nippon Technical Co Ltd | Agc回路 |
-
1978
- 1978-01-24 JP JP653078A patent/JPS6017166B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54100239A (en) | 1979-08-07 |
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