JPS60169923A - 5点式キ−ボ−ド - Google Patents

5点式キ−ボ−ド

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Publication number
JPS60169923A
JPS60169923A JP59025255A JP2525584A JPS60169923A JP S60169923 A JPS60169923 A JP S60169923A JP 59025255 A JP59025255 A JP 59025255A JP 2525584 A JP2525584 A JP 2525584A JP S60169923 A JPS60169923 A JP S60169923A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
keys
character
key
input
operated
Prior art date
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Pending
Application number
JP59025255A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Watanabe
潔 渡邊
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Individual
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、コンピュータ等の入力に用いられるキーボ
ードに関するものである。
〔従来技術〕
ワード・プロセッサやパーソナルコンピュータ等で使用
されるキーボードは文字キーと機能キーを備えており、
文字キーの配列はJISにより定められている。
第1図に従来のJIS規格による文字キー配列のキーボ
ードの一例を示す、なお、機能キーは省略しである。こ
の文字キー(カナ文字、ローマ字、数字等)の配列をみ
ると、46個ものキーがあり、しかも、その配列に規則
性がない。
ローマ字については使用頻度をもとに定められた経緯と
、文字数が26文字と比較的少ないこともあって多少の
訓練でかなりタイピング速度を向上させることができる
が、カナ46文字の方は適当に割当てられているのと、
文字数が多いためとで、その操作に馴れるのには相当の
時間、訓練しなければならなかった。そして、これらの
各キーは人差指、中指、薬指、小指の4本を使用して4
段に亘って押下操作する必要があり、初心者にとってき
わめて困難であり、これが9−ド・プロセッサや各種コ
ンピュータの使用上の一番大きな問題となっている。
〔発明の概要〕
この発明は、上述の点にかんがみなされたもので、文字
キーの数を可及的に少なくし、複数のキーの組合せ操作
により従来と同様な文字入力を可能にしたものである。
以下、この発明を図面について説明する。
〔発明の実施例〕
fJS2図はこの発明の一実施例を示す平面図で、文字
キー以外の機能キー等は省略しである。
この図で、10は右手操作文字キ一群であり、それぞれ
キー11.12,13.14.15で構成されている。
キー11は右手の親指1で操作され、キー12は同じく
人差指2.キー13は同じく中指3、キー14は同じく
薬指4.キー15は同じく小指5で操作される。
また、16は区切りキーで、1文字入力が終了毎に小指
5により押下される。
なお、仮想線で示すのは右手Rであり、1は親指、2は
人差指、3は中指、4は薬指、5は小指である。
次に動作について第3図により説明する。なお、第3図
中の黒丸は押下されるキーを示す。
第3図は5個のキー11〜15と左側の欄2゜に示され
たアルファベット文字との対応を示しており、例えば文
字「ア」の入力には、キー11を押下することを示し、
同様に文字「オ」はキー15、文字「う」はキー11,
12,13.14と、さらにキー11をという具合であ
る。
例えば、文字「ネ」を入力したい場合、文字「ネ」はす
行であり、しかも文字「ネ」の発音の末尾は「工」の母
唇であるから、文字「ネ」の入力には、まず、文字「N
」、すなわち、キー14と15を押し1次いで区切りキ
ー16を押し、続いて文字「工」、すなわち、キー14
を押下し。
次いで区切りキー16を押下すればよい。
他の例として、文字rヒ」を入力する場合には、文字「
ハ」の入力に用いるキー11と12と13を押した後、
区切りキー16を押下し1次いで文字「イ」の入力に用
いるキー12を押下した後、区切りキー16を押下すれ
ばよい。
上記によって、カナ46文字の入力を行うことができる
第4図はこの発明によるキーボードの電気回路の概略構
成を示すブロック図である。
この図で、40はキーボード本体、50はデコーダであ
る。
41は行線、42は列線で両者でマトリクスを構成して
おり、各交点に相当する部分にスイッチ43がそれぞれ
配置接続されている。これらのスイッチ43は、第2図
に示す各キー11〜15にそれぞれ対応している。なお
、実際には区切りキー16や機能キー等も含むように構
成されるが、これについては省略しである。
今、特定のスイッチ43Pが押下されると、行線41F
と列線42Fとに信号が出る。これをデコーダ50に入
れてJISコード、あるいはASCIIコード等の従来
と同様の文字コードに変換して、並列または直列ビット
として出力する。
また、2つ以上の複数のスイッチ43が押下されると行
線411列線42にそれぞれまたは少なくとも一方に2
つ以上の信号が出て、これがデコーダ50に入り前記と
同様に定められた文字コードに変換されて出力される。
なお、各キー11〜16の配列は第2図の実施例に限定
されず適宜に定めることができる。例えば、右手操作文
字キ一群1oを左手操作文字キ一群に置きかえたり、両
手用としたり、全体を直線状でなく円弧状に配置したり
することもできる。
さらに、ローマ字、数字等も従来のキーボードと同様に
図示していない機能キーを用いて入力できることは自明
である。そして、エンコーダ自体は周知なので、その詳
細は省略する。また、従来のアルファベット26文字の
キーと、この発明の −5点式キーとを組合せてもよい
〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように、この発明は5指によりそれ
ぞれ操作される5個のキーと区切りキーとで文字キーを
構威し、各キーの単独押下と複数の組合せ押下により所
要の文字コードを発生させるエンコーダを具備させたの
で、従来の46個のキー操作にくらべてキー数を約17
9にすることができ全体の構成が著しく簡易化されると
ともに、操作がきわめて簡単になり、初心者でも多くの
訓練時間を必要とせずに操作に習熟できる。
したがって、ワード・プロセッサをはじめコンピュータ
や各種のOA機器に今後の広い利用が期待されるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のキーボードの一例を示す平面略図、第2
図はこの発明の一実施例を示す平面略図、第3図は第2
図の実施例における入力すべき文字と押下すべきキーと
の対応を示す図、第4図はこの発明によるキーボードの
電気回路の概略構成を示すブロック図である。 図中、1は親指、2は人差指、3は中指、4は薬指、5
は小指、10は右手操作文字キ一群、11〜15はキー
、16は区切りキー、40は1キ一ボード本体、41は
行線、42は列線、43はスイッチ、50はデコーダで
ある。 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文字キーと機能キーとを備えたキーボードにおいて、前
    記文字キーを、5指によりそれぞれ操作される5個のキ
    ーと、区切りキーとで構成し、さらに、これらのキーの
    単独押乍と複数個の組合せ押下により所要の文字コード
    を発生させるエンコーダを具備させたことを特徴とする
    5点式キーボード。
JP59025255A 1984-02-15 1984-02-15 5点式キ−ボ−ド Pending JPS60169923A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59025255A JPS60169923A (ja) 1984-02-15 1984-02-15 5点式キ−ボ−ド

Applications Claiming Priority (1)

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JP59025255A JPS60169923A (ja) 1984-02-15 1984-02-15 5点式キ−ボ−ド

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JPS60169923A true JPS60169923A (ja) 1985-09-03

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ID=12160899

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59025255A Pending JPS60169923A (ja) 1984-02-15 1984-02-15 5点式キ−ボ−ド

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