JPS6016940B2 - シアノグアニジン誘導体およびその製造法 - Google Patents
シアノグアニジン誘導体およびその製造法Info
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- JPS6016940B2 JPS6016940B2 JP54015990A JP1599079A JPS6016940B2 JP S6016940 B2 JPS6016940 B2 JP S6016940B2 JP 54015990 A JP54015990 A JP 54015990A JP 1599079 A JP1599079 A JP 1599079A JP S6016940 B2 JPS6016940 B2 JP S6016940B2
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- Pyridine Compounds (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
本発明は、医薬品として優れた作用を有するシアノグア
ニジン誘導体およびその製造法に関する。 更に詳しくは一般式〔式中Rは式 (式中R,およ びR2は同一または相異なる低級アルキル基であるか、
あるいは両者とそれらが結合している窒素原子とで含窒
素榎素環を形成する。 nは1〜3の整数を意味する)で示される基または式(
式中R3は低級 アルキル基を示し、nは1〜3の整数、mは4〜5の整
数を示す)で示される基を意味し、Aはピリジル基を意
味し、×はアルキレン若しくは末端に硫黄原子を含んだ
アルキレンを示す。 〕で表わされるシアノグアニジン誘導体またはその酸付
加塩:およびその製造方法に関するものである。 上記一般式〔1〕においてRの定義中にみられる低級ア
ルキル基とは、炭素数1〜6の直鏡若しくは分枝状のア
ルキル基を意味し、例えばメチル、エチル、nーフ。 ロピル、イソフ。ロピル、イソブチル、1ーメチルプロ
ピル、也rt−ブチル、n−ペンチル、1ーエチルプロ
ピル、イソアミル、n−へキシル基などをあげられるこ
とができる。またR,、R2の定義中にみられる両者と
それらが結合している窒素原子とで含窒素複素環とは、
例えばピロリジン、ピベリジン、ピベラジン、モルホリ
ンなどをあげることができる。Xのアルキレン鎖とは、
例えばメチレン、エチレン、プロピレンなどの低級ァル
キレン鎖を意味し、またその末端に硫黄原子を結合させ
てもよい。 またAのピリジル基は、ピリジン環の2位、3位、4位
のいずれかとも結合することができる。本発明の化合物
〔1〕は、互変異性体が存在するが、もちろん本発明に
包合される。 また本発明の化合物〔1〕は、薬理的に許容される無機
酸または有機酸と反応させて容易に酸付加塩とすること
ができる。 かかる無機酸としては、塩酸、臭化水素酸、ョウ化水素
酸、硫酸などを、また有機酸としては、マレィン酸、フ
マール酸、コハク酸、酢酸、マロン酸、クエン酸、安息
香酸などを例示できる。本発明によって提供される化合
物は、いずれも文献未収戦の新規化合物であり、胃酸分
泌抑制作用、局所麻酔作用、冠動脈拡張作用など極めて
広範な医薬として優れた薬理作用を有するので、これら
の薬理作用に基づく種々の医薬として有用である。 医薬としての一例を示せば、抗潰場剤、局所麻酔剤、抗
アレルギー剤、冠拡張剤、不整脈治療剤などをあげるこ
とができるが、本発明によって提供される化合物の胃酸
分泌抑制作用は、抗コリン作用によらないもので、した
がって抗コリン作用に起因する副作用を有していないと
いう大きな特徴を有しているので、上述の種々の医薬の
中でも新しいタイプの抗潰場剤として有望である。本発
明の化合物〔1〕は、種々の方法によって製造すること
ができるが、それらの中で通常用いられる方法の一例を
示せば次の如くである。(式中Yは低級アルコキシ基ま
たは低級アルキルチオ基を示す。R、A、Xは前掲に同
じものを意味する)すなわち、式
ニジン誘導体およびその製造法に関する。 更に詳しくは一般式〔式中Rは式 (式中R,およ びR2は同一または相異なる低級アルキル基であるか、
あるいは両者とそれらが結合している窒素原子とで含窒
素榎素環を形成する。 nは1〜3の整数を意味する)で示される基または式(
式中R3は低級 アルキル基を示し、nは1〜3の整数、mは4〜5の整
数を示す)で示される基を意味し、Aはピリジル基を意
味し、×はアルキレン若しくは末端に硫黄原子を含んだ
アルキレンを示す。 〕で表わされるシアノグアニジン誘導体またはその酸付
加塩:およびその製造方法に関するものである。 上記一般式〔1〕においてRの定義中にみられる低級ア
ルキル基とは、炭素数1〜6の直鏡若しくは分枝状のア
ルキル基を意味し、例えばメチル、エチル、nーフ。 ロピル、イソフ。ロピル、イソブチル、1ーメチルプロ
ピル、也rt−ブチル、n−ペンチル、1ーエチルプロ
ピル、イソアミル、n−へキシル基などをあげられるこ
とができる。またR,、R2の定義中にみられる両者と
それらが結合している窒素原子とで含窒素複素環とは、
例えばピロリジン、ピベリジン、ピベラジン、モルホリ
ンなどをあげることができる。Xのアルキレン鎖とは、
例えばメチレン、エチレン、プロピレンなどの低級ァル
キレン鎖を意味し、またその末端に硫黄原子を結合させ
てもよい。 またAのピリジル基は、ピリジン環の2位、3位、4位
のいずれかとも結合することができる。本発明の化合物
〔1〕は、互変異性体が存在するが、もちろん本発明に
包合される。 また本発明の化合物〔1〕は、薬理的に許容される無機
酸または有機酸と反応させて容易に酸付加塩とすること
ができる。 かかる無機酸としては、塩酸、臭化水素酸、ョウ化水素
酸、硫酸などを、また有機酸としては、マレィン酸、フ
マール酸、コハク酸、酢酸、マロン酸、クエン酸、安息
香酸などを例示できる。本発明によって提供される化合
物は、いずれも文献未収戦の新規化合物であり、胃酸分
泌抑制作用、局所麻酔作用、冠動脈拡張作用など極めて
広範な医薬として優れた薬理作用を有するので、これら
の薬理作用に基づく種々の医薬として有用である。 医薬としての一例を示せば、抗潰場剤、局所麻酔剤、抗
アレルギー剤、冠拡張剤、不整脈治療剤などをあげるこ
とができるが、本発明によって提供される化合物の胃酸
分泌抑制作用は、抗コリン作用によらないもので、した
がって抗コリン作用に起因する副作用を有していないと
いう大きな特徴を有しているので、上述の種々の医薬の
中でも新しいタイプの抗潰場剤として有望である。本発
明の化合物〔1〕は、種々の方法によって製造すること
ができるが、それらの中で通常用いられる方法の一例を
示せば次の如くである。(式中Yは低級アルコキシ基ま
たは低級アルキルチオ基を示す。R、A、Xは前掲に同
じものを意味する)すなわち、式
〔0〕で示されるアミ
ン誘導体に、式〔m〕で示されるィソ尿素誘導体または
ィソチオ尿素誘導体を反応させることにより本発明化合
物〔1〕が得られる。 本反応は、過剰のアミンを溶媒としてもよいが、望まし
くは溶媒として*メタノール、エタノール、イソブロパ
ノール、アソトニトリル、クロロホルムなどを使用する
。反応は室温ないし加溢して行なわれる。溶媒が使用さ
れる場合には還流下しておこなうことが可能である。な
お、式〔血〕で示されるィソ尿素譲導体またはィソチオ
尿素誘導体は、次の反応式により容易に得られる。(式
中Y、R、A、×は前掲に同じものを意味する)次に本
発明化合物の優れた薬理作用のうち胃酸分泌抑制作用に
ついて、本発明の代表的化合物について以下に説明する
。 すなわち、Shayrat4hr法〔日.Shay.e
t.al:GastmenVo雛第5巻43頁〔(19
45)〕により胃酸分泌抑制率を測定した結果を次の表
1に示す。 表1以下に本発明を更に詳細に説明するため、実施例を
示すが、本発明がそれのみに限定されることがないこと
はいうまでもない。 実施例 1 NーシアノーN′一〔Q一(2ーピリジル)ペンジル〕
−S−メチルィソチオ尿素5夕(0.018モル)およ
びN・N−ジメチルエチレンジアミン5夕(0.057
モル)をエタノール100の‘に溶解し、還流下10〜
1虫時間反応させる。 減圧下濃縮し、残造を水洗後酢酸エチルで再結晶すると
、N−シアノ−N′−(2−ジメチルアミノ)エチル一
N−〔Q一(2−ピリジル)ペンジル〕グアニジン3.
4夕(収率58.7%)を得る。融点:142〜4℃元
素分析値:C,8日22N6として C日N 理論値(%) 67.046.8926.07実測値(
%) 67.096.9725.96実施例 2〜14
実施例1の方法に準じた方法により次の表2に示される
化合物が得られる。
ン誘導体に、式〔m〕で示されるィソ尿素誘導体または
ィソチオ尿素誘導体を反応させることにより本発明化合
物〔1〕が得られる。 本反応は、過剰のアミンを溶媒としてもよいが、望まし
くは溶媒として*メタノール、エタノール、イソブロパ
ノール、アソトニトリル、クロロホルムなどを使用する
。反応は室温ないし加溢して行なわれる。溶媒が使用さ
れる場合には還流下しておこなうことが可能である。な
お、式〔血〕で示されるィソ尿素譲導体またはィソチオ
尿素誘導体は、次の反応式により容易に得られる。(式
中Y、R、A、×は前掲に同じものを意味する)次に本
発明化合物の優れた薬理作用のうち胃酸分泌抑制作用に
ついて、本発明の代表的化合物について以下に説明する
。 すなわち、Shayrat4hr法〔日.Shay.e
t.al:GastmenVo雛第5巻43頁〔(19
45)〕により胃酸分泌抑制率を測定した結果を次の表
1に示す。 表1以下に本発明を更に詳細に説明するため、実施例を
示すが、本発明がそれのみに限定されることがないこと
はいうまでもない。 実施例 1 NーシアノーN′一〔Q一(2ーピリジル)ペンジル〕
−S−メチルィソチオ尿素5夕(0.018モル)およ
びN・N−ジメチルエチレンジアミン5夕(0.057
モル)をエタノール100の‘に溶解し、還流下10〜
1虫時間反応させる。 減圧下濃縮し、残造を水洗後酢酸エチルで再結晶すると
、N−シアノ−N′−(2−ジメチルアミノ)エチル一
N−〔Q一(2−ピリジル)ペンジル〕グアニジン3.
4夕(収率58.7%)を得る。融点:142〜4℃元
素分析値:C,8日22N6として C日N 理論値(%) 67.046.8926.07実測値(
%) 67.096.9725.96実施例 2〜14
実施例1の方法に準じた方法により次の表2に示される
化合物が得られる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中Rは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1およ びR_2は同一または相異なる低級アルキル基であるか
、あるいは両者とそれらが結合している窒素原子とで含
窒素複素環を形成する。 nは1〜3の整数を意味する)で示される基または式▲
数式、化学式、表等があります▼ (式中R_3は低級 アルキル基を示し、nは1〜3の整数、mは4〜5の整
数を示す)で示される基を意味し、Aはピリジル基を意
味し、Xはアルキレン若しくは末端に硫黄原子を含んだ
アルキレンを示す。 〕で表わされるシアノグアニジン誘導体またはその酸付
加塩。 2 一般式 R−NH_2〔式中Rは式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中R_1およびR_2は同一 または相異なる低級アルキル基であるか、あるいは両者
とそれらが結合している窒素原子とで含窒素複素環を形
成する。 nは1〜3の整数を意味する)で示される基または式▲
数式、化学式、表等があります▼ (式中R_3は低級 アルキル基を示し、nは1〜3の整数、mは4〜5の整
数を示す)で示される基を意味する。 〕で表わされるアミン化合物を、一般式▲数式、化学式
、表等があります▼ 〔式中Yは低 級アルコキシ基または低級アルキルチオ基を示し、Aは
ピリジル基を示し、Xはアルキレン若しくは末端に硫黄
原子を含んだアルキレンを示す。 〕で表わされるイソ尿素誘導体またはイソチオ尿素誘導
体と反応させることを特徴とする一般式▲数式、化学式
、表等があります▼〔式中R、Aは前述の意味を有する
〕で表わされるシアノグアニジン誘導体の製造法。
Priority Applications (17)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54015990A JPS6016940B2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | シアノグアニジン誘導体およびその製造法 |
| US06/120,876 US4287346A (en) | 1979-02-16 | 1980-02-12 | Cyanoguanidine derivatives |
| NL8000869A NL8000869A (nl) | 1979-02-16 | 1980-02-12 | Cyanoguanidine-derivaten en werkwijze voor de bereiding daarvan. |
| CH123280A CH641772A5 (de) | 1979-02-16 | 1980-02-14 | Cyanoguanidin-derivate und verfahren zu ihrer herstellung. |
| DE19803005786 DE3005786A1 (de) | 1979-02-16 | 1980-02-15 | Cyanoguanidinderivate und verfahren zu deren herstellung |
| SE8001216A SE8001216L (sv) | 1979-02-16 | 1980-02-15 | Guanidinderivat och sett att framstella desamma |
| IT19938/80A IT1141214B (it) | 1979-02-16 | 1980-02-15 | Derivati della cianoguanidina e procedimento per la preparazione degli stessi |
| CA000345777A CA1145751A (en) | 1979-02-16 | 1980-02-15 | Cyanoguanidine derivatives and process for the preparation thereof |
| FR8003470A FR2453155A1 (fr) | 1979-02-16 | 1980-02-18 | Derives de cyanoguanidine, leur procede de preparation et leurs applications en therapeutique |
| GB08211155A GB2107306B (en) | 1979-02-16 | 1980-02-18 | Isothiourea and isourea derivatives and process for the preparation thereof |
| GB8005465A GB2046736B (en) | 1979-02-16 | 1980-02-18 | Cyanoguanidine isothiourea and isourea derivatives |
| US06/178,017 US4327217A (en) | 1979-02-16 | 1980-08-13 | Cyanoguanidine derivatives |
| US06/253,276 US4363921A (en) | 1979-02-16 | 1981-04-13 | Cyanoguanidine derivatives |
| US06/302,360 US4396764A (en) | 1979-02-16 | 1981-09-15 | Cyanoguanidine derivatives |
| US06/344,079 US4426521A (en) | 1979-02-16 | 1982-01-28 | Cyanoguanidine derivatives |
| CA000410453A CA1158648A (en) | 1979-02-16 | 1982-08-30 | Cyanoguanidine derivatives and process for the preparation thereof |
| SE8403871A SE8403871L (sv) | 1979-02-16 | 1984-07-26 | Kemisk forening, anvendbar som mellanprodukt vid framstellning av vissa cyanoguanidinderivat |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54015990A JPS6016940B2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | シアノグアニジン誘導体およびその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55111466A JPS55111466A (en) | 1980-08-28 |
| JPS6016940B2 true JPS6016940B2 (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=11904089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54015990A Expired JPS6016940B2 (ja) | 1979-02-16 | 1979-02-16 | シアノグアニジン誘導体およびその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016940B2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-16 JP JP54015990A patent/JPS6016940B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55111466A (en) | 1980-08-28 |
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