JPS60158902A - バンドソ−マシンにおける極薄肉のエンドレスバンドの製造方法 - Google Patents
バンドソ−マシンにおける極薄肉のエンドレスバンドの製造方法Info
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- JPS60158902A JPS60158902A JP1344084A JP1344084A JPS60158902A JP S60158902 A JPS60158902 A JP S60158902A JP 1344084 A JP1344084 A JP 1344084A JP 1344084 A JP1344084 A JP 1344084A JP S60158902 A JPS60158902 A JP S60158902A
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- band
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- endless band
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Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 11
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract description 6
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B5/00—Extending closed shapes of metal bands by rolling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B45/00—Devices for surface or other treatment of work, specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, metal-rolling mills
- B21B45/004—Heating the product
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバンドソーマシンに使用する極く薄肉のエンド
レスバンドの製造方法に関するものである。
レスバンドの製造方法に関するものである。
バンドソーマシンに使用されるブレードは、通常その厚
さが約0.9〜1.5+m前後1幅が約25〜60画描
度に形成した帯状の胴部のエツジ上に、該胴部と一体に
、又は、該胴部とは別の材料により形成した切刃を設け
たものが一般的である。
さが約0.9〜1.5+m前後1幅が約25〜60画描
度に形成した帯状の胴部のエツジ上に、該胴部と一体に
、又は、該胴部とは別の材料により形成した切刃を設け
たものが一般的である。
而して、」二記胴部はエンドレスバンド状であるため、
強靭な特殊鋼などにより形成された始、終端のある帯状
材を、その始終端部において溶接などにより繋ぎ、この
接合部を平滑に仕」二げることによってバンドソーの胴
部に製造されている。
強靭な特殊鋼などにより形成された始、終端のある帯状
材を、その始終端部において溶接などにより繋ぎ、この
接合部を平滑に仕」二げることによってバンドソーの胴
部に製造されている。
しかし、胴部の肉厚が極めて薄い場合には、」二記のよ
うな製造法によりエンドレスバンドを製造しようとして
も、溶接などによる接合が十分な結合強度を以て実現で
きなかったり、或は、溶接などにより接合ができたとし
てもその部分の肉厚が大きくなって、バンドソーとして
の円滑な走行が実現できないといった難点があるため、
極く薄肉のエンドレスバンドは未だ実用化されていない
。
うな製造法によりエンドレスバンドを製造しようとして
も、溶接などによる接合が十分な結合強度を以て実現で
きなかったり、或は、溶接などにより接合ができたとし
てもその部分の肉厚が大きくなって、バンドソーとして
の円滑な走行が実現できないといった難点があるため、
極く薄肉のエンドレスバンドは未だ実用化されていない
。
本発明は上述のようなバンドソーマシンに使用されるブ
レード用のエンドレスバンドの現状に鑑み、極く薄肉の
エンドレスバンドを製造する方法を提供することを目的
としてなされたもので、その構成は、適宜の径及び肉厚
のm管を狭幅で輪切りにし、これにより形成される環状
部材を熱間又は冷間で圧延して所定の薄肉厚の無端帯に
形成すると共に、この薄肉無端帯を所定幅に切断整形す
ることを特徴とするものである。
レード用のエンドレスバンドの現状に鑑み、極く薄肉の
エンドレスバンドを製造する方法を提供することを目的
としてなされたもので、その構成は、適宜の径及び肉厚
のm管を狭幅で輪切りにし、これにより形成される環状
部材を熱間又は冷間で圧延して所定の薄肉厚の無端帯に
形成すると共に、この薄肉無端帯を所定幅に切断整形す
ることを特徴とするものである。
次に本発明の実施例を図により説明する。
第1図イに於て、1は例えばステンレス鋼により製造さ
れた鋼管で、該鋼管1の適宜の幅で切断した環状部材2
が本発明によるエンドレスバンドの素材になる。尚、鋼
管としてはシームレスのものが好ましい。
れた鋼管で、該鋼管1の適宜の幅で切断した環状部材2
が本発明によるエンドレスバンドの素材になる。尚、鋼
管としてはシームレスのものが好ましい。
次いで、」二記環状部材2は、圧延ロール3,4を有す
る圧延機にかけてその肉厚を所定厚に圧延形成する(第
1図口参照)。
る圧延機にかけてその肉厚を所定厚に圧延形成する(第
1図口参照)。
上記圧延を熱間で行う場合には、1図ハに示すように、
ガス加熱、誘導加熱等の適宜の加熱手段5により、上記
部材2を圧延ロール3,4に挟み込まれる手前において
加熱しつつ当該部材2を圧延する。尚、この圧延は冷間
で行なってもよいこと勿論である。
ガス加熱、誘導加熱等の適宜の加熱手段5により、上記
部材2を圧延ロール3,4に挟み込まれる手前において
加熱しつつ当該部材2を圧延する。尚、この圧延は冷間
で行なってもよいこと勿論である。
上記圧延工程により環状部材2が所定の肉厚、例えば0
.1〜0.15nmの薄肉無端帯21に形成されると、
その部材21は周方向のほかその幅方向にも延展さ才1
ているから、圧延されて厚みが整えられた薄肉無端帯2
1は、第1図二に示すように幅整形機6にかけられ、そ
の幅が所定値、例えば20nwnになるようにカッタ6
aによりカットされて、第2図に示すような本発明によ
るエンドレスバンドPLに形成されるのである。上記バ
ンドELは通常その周縁にダイヤモンド等により形成し
た切刃を植付けてバンドソーに形成される。
.1〜0.15nmの薄肉無端帯21に形成されると、
その部材21は周方向のほかその幅方向にも延展さ才1
ているから、圧延されて厚みが整えられた薄肉無端帯2
1は、第1図二に示すように幅整形機6にかけられ、そ
の幅が所定値、例えば20nwnになるようにカッタ6
aによりカットされて、第2図に示すような本発明によ
るエンドレスバンドPLに形成されるのである。上記バ
ンドELは通常その周縁にダイヤモンド等により形成し
た切刃を植付けてバンドソーに形成される。
尚、本発明エンドレスバンドの素材に使用する鋼管の径
及び肉厚は、製造しようとするエンドレスバンドについ
て予め判っている肉厚、幅及び全長に基づき算出できる
ので、これにより適合する径及び肉厚を持つ鋼管が選択
される。
及び肉厚は、製造しようとするエンドレスバンドについ
て予め判っている肉厚、幅及び全長に基づき算出できる
ので、これにより適合する径及び肉厚を持つ鋼管が選択
される。
また、薄肉無端帯21の幅を、得ようとするエンドレス
バンドの整数倍になるように圧延すれば、1本の無端帯
2】から複数のエンドレスバンドを切り出すことができ
るので、本発明によるエンドレスバンドの製造を合理的
に実施することができる。
バンドの整数倍になるように圧延すれば、1本の無端帯
2】から複数のエンドレスバンドを切り出すことができ
るので、本発明によるエンドレスバンドの製造を合理的
に実施することができる。
本発明は以上の通りであって、バンドソーの胴部を、鋼
管を輪切りにした環状部材をその周上で圧延し、所望の
肉厚9幅を有するエンドレスバンドに形成することによ
り製造するから、従来好適な接合手段がないため実用さ
れていない極く薄肉のバンドソーにおける胴部として極
めて有用である。
管を輪切りにした環状部材をその周上で圧延し、所望の
肉厚9幅を有するエンドレスバンドに形成することによ
り製造するから、従来好適な接合手段がないため実用さ
れていない極く薄肉のバンドソーにおける胴部として極
めて有用である。
第1図イル二は本発明方法による製造工程の一例の概略
を示す工程図、第2図は本発明方法により製造されたエ
ンドレスバンドの一例の斜視図である。 1・・・鋼管、2・・・環状部材、21・・・薄肉無端
帯、EL・・・本発明によるエンドレスバンド、3,4
・・・圧延ロール、5・・・加熱手段、6・・・幅成形
機、6a・・・カッタ 代理人 小 泉 良 邦 (a)(、、)
を示す工程図、第2図は本発明方法により製造されたエ
ンドレスバンドの一例の斜視図である。 1・・・鋼管、2・・・環状部材、21・・・薄肉無端
帯、EL・・・本発明によるエンドレスバンド、3,4
・・・圧延ロール、5・・・加熱手段、6・・・幅成形
機、6a・・・カッタ 代理人 小 泉 良 邦 (a)(、、)
Claims (1)
- 適宜の径及び肉厚の鋼管を狭幅で輪切りにし、これによ
り形成される環状部材を熱間又は冷間で圧延して所定の
薄肉厚の無端帯に形成すると共に、この薄肉無端帯を所
定幅に切断整形することを特徴とするバンドソーマシン
における極薄肉のエンドレスバンドの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344084A JPS60158902A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | バンドソ−マシンにおける極薄肉のエンドレスバンドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1344084A JPS60158902A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | バンドソ−マシンにおける極薄肉のエンドレスバンドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60158902A true JPS60158902A (ja) | 1985-08-20 |
Family
ID=11833186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344084A Pending JPS60158902A (ja) | 1984-01-30 | 1984-01-30 | バンドソ−マシンにおける極薄肉のエンドレスバンドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60158902A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284317A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-15 | Sanwa Daiyamondo Kogyo Kk | 硬質物切断用無端帯鋸 |
| JPH01502130A (ja) * | 1986-04-16 | 1989-07-27 | ツアーンラートファブリーク、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 同期リング |
| JPH05192816A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-08-03 | Wacker Chemitronic Ges Elektron Grundstoffe Mbh | シームレス帯ループ及びワイヤループの製造方法及び装置、そして帯鋸及びワイヤ鋸内で切断工具として用いるその用途 |
| JP2002147536A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Dymco:Kk | 金属製無端タイミングベルト及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119608A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-19 | Kobe Steel Ltd | Manufacture of metallic belt |
-
1984
- 1984-01-30 JP JP1344084A patent/JPS60158902A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56119608A (en) * | 1980-02-21 | 1981-09-19 | Kobe Steel Ltd | Manufacture of metallic belt |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61284317A (ja) * | 1985-06-07 | 1986-12-15 | Sanwa Daiyamondo Kogyo Kk | 硬質物切断用無端帯鋸 |
| JPH01502130A (ja) * | 1986-04-16 | 1989-07-27 | ツアーンラートファブリーク、フリードリッヒスハーフェン、アクチエンゲゼルシャフト | 同期リング |
| JPH05192816A (ja) * | 1991-07-12 | 1993-08-03 | Wacker Chemitronic Ges Elektron Grundstoffe Mbh | シームレス帯ループ及びワイヤループの製造方法及び装置、そして帯鋸及びワイヤ鋸内で切断工具として用いるその用途 |
| JP2002147536A (ja) * | 2000-11-09 | 2002-05-22 | Dymco:Kk | 金属製無端タイミングベルト及びその製造方法 |
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