JPS60154731A - マイクロ波通信回線のフエ−ジング検出方式 - Google Patents
マイクロ波通信回線のフエ−ジング検出方式Info
- Publication number
- JPS60154731A JPS60154731A JP59011307A JP1130784A JPS60154731A JP S60154731 A JPS60154731 A JP S60154731A JP 59011307 A JP59011307 A JP 59011307A JP 1130784 A JP1130784 A JP 1130784A JP S60154731 A JPS60154731 A JP S60154731A
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- JP
- Japan
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- relay
- terminal station
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B17/00—Monitoring; Testing
- H04B17/30—Monitoring; Testing of propagation channels
- H04B17/309—Measuring or estimating channel quality parameters
- H04B17/346—Noise values
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はFDM−FM方式を採用した中継局を有する無
線回線に於て、7エージングが発生した中継区間を端局
に於て識別し、その7エージング量を定量的に検出可能
にする方式に関するものである。
線回線に於て、7エージングが発生した中継区間を端局
に於て識別し、その7エージング量を定量的に検出可能
にする方式に関するものである。
(従来技術)
従来、マイクロ波回線で発生したフェージング量を定量
的に端局に於て検出する方法は、マイクロ波受信機のA
GO電圧をテレメトリ装置によって端局にデータ伝送し
、既知のAGC電圧対受信レベル曲線から7エージング
量を知る方法であった。したがってマイクロ波回線が大
規模で多数の中継局を有する場合、各中継局にテレメト
リ装置を設け、同時にデータ伝送を可能にするため、各
中継局の間にデータ伝送用の専用伝送路(以下専用線と
呼ぶ)を設ける等の複雑な測定系を必要とする欠点がお
った。又、テレメトリ装置を使用した場合、データ伝送
に必要な時間遅れが発生し、7エージング量を定時間で
検出出来ない欠点があった。
的に端局に於て検出する方法は、マイクロ波受信機のA
GO電圧をテレメトリ装置によって端局にデータ伝送し
、既知のAGC電圧対受信レベル曲線から7エージング
量を知る方法であった。したがってマイクロ波回線が大
規模で多数の中継局を有する場合、各中継局にテレメト
リ装置を設け、同時にデータ伝送を可能にするため、各
中継局の間にデータ伝送用の専用伝送路(以下専用線と
呼ぶ)を設ける等の複雑な測定系を必要とする欠点がお
った。又、テレメトリ装置を使用した場合、データ伝送
に必要な時間遅れが発生し、7エージング量を定時間で
検出出来ない欠点があった。
(発明の目的)
本発明はマイクロ波回線の各中継区間で発生するフェー
ジングを端局に於て直接検出可能にすることによシ上記
欠点を解決し、テレメトリ装量を使用するよシ、簡便に
フェージング量を検出出来るようにした方式を提供する
ものである。
ジングを端局に於て直接検出可能にすることによシ上記
欠点を解決し、テレメトリ装量を使用するよシ、簡便に
フェージング量を検出出来るようにした方式を提供する
ものである。
(発明の構成)
本発明は、FDM−FM方式を採用したマイクロ波回線
のヘテロゲイン中継局(以下中継局と呼ぶ)に於て送信
マイクロ波スペクトラム(以下スペクトラムと呼ぶ)の
上端又は下端近辺の周波数帯をそれぞれ中継局毎に異な
る周波数のフィルターを用いて抑圧し、そのマイクロ波
回線の端局に於て各中継区間の相対的な雑音レベル差を
検出することにより、無線回線の7エージングが発生し
た中継区間を端局に於て識別すると同時にその7エージ
ングによる信号レベルへの影響(以下フェージング量と
呼ぶ)を定量的に検出する方式である。
のヘテロゲイン中継局(以下中継局と呼ぶ)に於て送信
マイクロ波スペクトラム(以下スペクトラムと呼ぶ)の
上端又は下端近辺の周波数帯をそれぞれ中継局毎に異な
る周波数のフィルターを用いて抑圧し、そのマイクロ波
回線の端局に於て各中継区間の相対的な雑音レベル差を
検出することにより、無線回線の7エージングが発生し
た中継区間を端局に於て識別すると同時にその7エージ
ングによる信号レベルへの影響(以下フェージング量と
呼ぶ)を定量的に検出する方式である。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図に示す無線回線に於て、端局20で変調器2によ
ってFM変調された送信々号は中継局21を通って端局
22に伝送されるが、その時、端局20ではf□17の
抑圧周波数をもつフィルタ3、中継局21では、418
の抑圧周波数をもつフィルタ8、又端局22ではfs1
9の抑圧周波数をもつフィルタ13を挿入しておく。
ってFM変調された送信々号は中継局21を通って端局
22に伝送されるが、その時、端局20ではf□17の
抑圧周波数をもつフィルタ3、中継局21では、418
の抑圧周波数をもつフィルタ8、又端局22ではfs1
9の抑圧周波数をもつフィルタ13を挿入しておく。
第2図は第1図の点14に於てスペクトラム・アナライ
ザを用いて観測すれば見る手の出来る信号スペクトラム
の概略を図示したものである。上記で説明した3゛つの
抑圧周波数は第2図上に425゜、426及びfs27
として図示するが無線回線で許容される周波数帯域内の
上端すなわち第2図のfH28゜又は下端すなわち図2
のfL22近辺を選び、無線回線で伝送するその他の信
号に大きな影響を与えない周波数とする。
ザを用いて観測すれば見る手の出来る信号スペクトラム
の概略を図示したものである。上記で説明した3゛つの
抑圧周波数は第2図上に425゜、426及びfs27
として図示するが無線回線で許容される周波数帯域内の
上端すなわち第2図のfH28゜又は下端すなわち図2
のfL22近辺を選び、無線回線で伝送するその他の信
号に大きな影響を与えない周波数とする。
更に上記で説明した3つの抑圧周波数近辺の信号スペク
トラムを拡大して図示したものが第3図である。従って
第1図のf、17.flB及び、419はそれぞれ第2
図の425..426及びfs27と、又第3区のf、
39. ft 40及び441に対応する。図3の雑
音レベルN133は第1図のフィルタ3とフィルタ8の
間で発生する雑音レベルに相当し、雑音レベルN134
は第1図の無線回線に於てフィルタ8とフィルタ13の
間で発生する雑音レベルに相当するが、その時図1の無
線回線ではフェージングはないものとする。
トラムを拡大して図示したものが第3図である。従って
第1図のf、17.flB及び、419はそれぞれ第2
図の425..426及びfs27と、又第3区のf、
39. ft 40及び441に対応する。図3の雑
音レベルN133は第1図のフィルタ3とフィルタ8の
間で発生する雑音レベルに相当し、雑音レベルN134
は第1図の無線回線に於てフィルタ8とフィルタ13の
間で発生する雑音レベルに相当するが、その時図1の無
線回線ではフェージングはないものとする。
今第1図の端局20と中継局21の間で7エージングが
発生し、伝送信号がFの減衰を受けたとすると、中継局
21の受信機7のAGC回路が作動し、受信機7の出力
する信号レベルは一定に保持されるが、雑音レベルはF
だけ増大する。従って第3図の点36は点35へ移動し
、画点の信号レベル差はフェージングによる減衰量Fと
同じである。これを第3図の雑音レベルF32として示
す。今、第1図の点14でスペクトラム・アナライザ又
は選択レベルメータを用いて連続的に第3図の周波数A
39−140及び為、41のレベルを測定すれば、各
中継区間の7エージング量を定量的に検出出来る。
発生し、伝送信号がFの減衰を受けたとすると、中継局
21の受信機7のAGC回路が作動し、受信機7の出力
する信号レベルは一定に保持されるが、雑音レベルはF
だけ増大する。従って第3図の点36は点35へ移動し
、画点の信号レベル差はフェージングによる減衰量Fと
同じである。これを第3図の雑音レベルF32として示
す。今、第1図の点14でスペクトラム・アナライザ又
は選択レベルメータを用いて連続的に第3図の周波数A
39−140及び為、41のレベルを測定すれば、各
中継区間の7エージング量を定量的に検出出来る。
(発明の効果)
本発明は以上説明したように1無線回線を構成する無線
機に特定周波数を抑圧するフィルタを設け、回線途中の
中継区間で発生する雑音の量を最終の受信端局で検出出
来るように構成することによシ、各中継区間で発生する
7エージング量を受信端局で全て定量的に検出出来る効
果がある。
機に特定周波数を抑圧するフィルタを設け、回線途中の
中継区間で発生する雑音の量を最終の受信端局で検出出
来るように構成することによシ、各中継区間で発生する
7エージング量を受信端局で全て定量的に検出出来る効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は第1
の点14に於ける信号スペクトラムの概略図、第3図は
第2図の周波数A 25. f226及びj’、27
近辺を拡大した信号スペクトラムの概略図である。 なお図において、1・・・・・・入力端子、2・・・−
・・FM変調器、3,8.13・・・・・−周波数抑圧
フィルタ、4.9・・・・・・送信機、5.10・・・
・・・送信アンテナ、6.11・・・・・・受信アンテ
ナ、7.12・・・・・・受信機、14・・・・・・測
定点、15・・・・・・FM復調器、16・・・・・・
出力端子、17,25,39・・・・・・抑圧周波数f
ls。 18.26.40・−・−・−抑圧周波数、f、、19
,27゜41・・・・・・抑圧周波数7.20.22・
・・・・・端局、21・・・・・・中継局、23・・・
・・・送信帯域下端周波数、24・・・・・・信号スペ
クトラム、28・・・・・・送信帯域上端周波数、29
・・・・・・送信キャリア周“波数、31・・・・・・
信号スペクトラム、32・・・・・・フェージング量F
133・・・・・・雑音レベルN、、34・・団・雑音
レベルN2.35.36,37.38・・・・・・ts
rtvベル点。
の点14に於ける信号スペクトラムの概略図、第3図は
第2図の周波数A 25. f226及びj’、27
近辺を拡大した信号スペクトラムの概略図である。 なお図において、1・・・・・・入力端子、2・・・−
・・FM変調器、3,8.13・・・・・−周波数抑圧
フィルタ、4.9・・・・・・送信機、5.10・・・
・・・送信アンテナ、6.11・・・・・・受信アンテ
ナ、7.12・・・・・・受信機、14・・・・・・測
定点、15・・・・・・FM復調器、16・・・・・・
出力端子、17,25,39・・・・・・抑圧周波数f
ls。 18.26.40・−・−・−抑圧周波数、f、、19
,27゜41・・・・・・抑圧周波数7.20.22・
・・・・・端局、21・・・・・・中継局、23・・・
・・・送信帯域下端周波数、24・・・・・・信号スペ
クトラム、28・・・・・・送信帯域上端周波数、29
・・・・・・送信キャリア周“波数、31・・・・・・
信号スペクトラム、32・・・・・・フェージング量F
133・・・・・・雑音レベルN、、34・・団・雑音
レベルN2.35.36,37.38・・・・・・ts
rtvベル点。
Claims (1)
- FDM−FM方式を採用したマイクロ波回線のヘテロゲ
イン中継局(以下中継局と呼ぶ)に於て送信マイクロ波
スペクトラム(以下スペクトラムと呼ぶ)の上端又は下
端近辺の周波数帯をそれぞれ中継局毎に異なる周波数の
フィルターを用いて抑圧し、そのマイクロ波回線の端局
に於て各中継区間の相対的な雑音レベル差を検出するこ
とにょシ、無線回線の7エージングが発生した中継区間
を端局に於て識別すると同時にその7エージングによる
信号レベルへの影響(以下7エージング量と呼ぶ)を定
量的に検出することを特徴とするマイクロ波通信回線の
7工−ジング検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011307A JPS60154731A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | マイクロ波通信回線のフエ−ジング検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59011307A JPS60154731A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | マイクロ波通信回線のフエ−ジング検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154731A true JPS60154731A (ja) | 1985-08-14 |
Family
ID=11774345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59011307A Pending JPS60154731A (ja) | 1984-01-25 | 1984-01-25 | マイクロ波通信回線のフエ−ジング検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154731A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309536A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-13 | Fujitsu Ltd | 無線回線におけるフェージング発生区間の検出システム |
-
1984
- 1984-01-25 JP JP59011307A patent/JPS60154731A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01309536A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-13 | Fujitsu Ltd | 無線回線におけるフェージング発生区間の検出システム |
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