JPS6015162A - 枚葉印刷機の紙渡し装置 - Google Patents
枚葉印刷機の紙渡し装置Info
- Publication number
- JPS6015162A JPS6015162A JP12420183A JP12420183A JPS6015162A JP S6015162 A JPS6015162 A JP S6015162A JP 12420183 A JP12420183 A JP 12420183A JP 12420183 A JP12420183 A JP 12420183A JP S6015162 A JPS6015162 A JP S6015162A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- cylinder
- printing
- blanket
- drum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F21/00—Devices for conveying sheets through printing apparatus or machines
- B41F21/10—Combinations of transfer drums and grippers
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は多色刷の枚葉印刷機に訃いて隣接する印刷ユニ
ットの圧胴間で紙を受け渡す紙渡し装置に関するもので
ある。
ットの圧胴間で紙を受け渡す紙渡し装置に関するもので
ある。
多色刷の枚葉印刷機の各印刷ユニットには、刷版が装着
され九版胴と、刷版面に形成された画像を表面に転写さ
せるゴム胴と、転写された画像を紙へ転写させるときに
ゴム胴との間で印圧を加える圧胴とが互の周面を対接さ
せて設けられており、また圧胴とその下流側印刷ユニッ
トの圧胴との間には紙を上流側の圧胴から受け取って下
流側の圧胴へ渡す渡し胴が設けられている。
され九版胴と、刷版面に形成された画像を表面に転写さ
せるゴム胴と、転写された画像を紙へ転写させるときに
ゴム胴との間で印圧を加える圧胴とが互の周面を対接さ
せて設けられており、また圧胴とその下流側印刷ユニッ
トの圧胴との間には紙を上流側の圧胴から受け取って下
流側の圧胴へ渡す渡し胴が設けられている。
そして紙を受け渡すために渡し胴と圧胴との外周切欠き
内には爪と爪台とからなる咥え爪装置(以下単に爪と言
う)が設けられておシ、この爪の咥え替えによって紙が
受け渡されて搬送されるが、受は渡しされる紙は、圧胴
においては印刷面が外側になυ、渡し胴においては印刷
面が胴周面側になる。しかも渡し胴の爪に咥えられて搬
送される紙は咥え端以外が無保持であるためにばたつき
易く、印刷面が渡し胴の周面に叩き付けられて印刷面が
汚れたシ傷ついたシし、また紙から胴周面に転移した絵
柄が後続する紙に転写されていわゆるだぶりが発生する
という不具合があった。
内には爪と爪台とからなる咥え爪装置(以下単に爪と言
う)が設けられておシ、この爪の咥え替えによって紙が
受け渡されて搬送されるが、受は渡しされる紙は、圧胴
においては印刷面が外側になυ、渡し胴においては印刷
面が胴周面側になる。しかも渡し胴の爪に咥えられて搬
送される紙は咥え端以外が無保持であるためにばたつき
易く、印刷面が渡し胴の周面に叩き付けられて印刷面が
汚れたシ傷ついたシし、また紙から胴周面に転移した絵
柄が後続する紙に転写されていわゆるだぶりが発生する
という不具合があった。
そこで従来、圧胴と渡し胴との間に間隙を設けて周面同
士が接触しないようにしたシ、あるいは渡し胴の周面に
ビーズ玉を樹脂で固めた特殊なべ−パなどを貼って紙と
胴周面と接触面積を小さくしたりすることなど種々の対
策が講じられているが、いずれも満足した効果を期待す
ることができなかった。
士が接触しないようにしたシ、あるいは渡し胴の周面に
ビーズ玉を樹脂で固めた特殊なべ−パなどを貼って紙と
胴周面と接触面積を小さくしたりすることなど種々の対
策が講じられているが、いずれも満足した効果を期待す
ることができなかった。
本発明は以上のような点に鑑みなされたもので、紙渡し
胴にブランケットを巻付けて印刷胴に対接させ、印刷胴
と紙渡し胴との間に印刷胴、ゴム胴間の印圧と、同等の
印圧を調整手段で調整して付与することによシ、上流側
の印刷胴から渡された紙を紙渡し7胴の周面に密着させ
て下流側の印刷胴へ渡すように構成1y 、紙渡し中に
おける紙および紙渡し胴周面の汚れをなくして印刷物の
品質向上を計った枚葉印刷(1!シの紙渡し装置を提供
するものである。り下本発明の実施例を図面に基いて詳
細に欽明する。
胴にブランケットを巻付けて印刷胴に対接させ、印刷胴
と紙渡し胴との間に印刷胴、ゴム胴間の印圧と、同等の
印圧を調整手段で調整して付与することによシ、上流側
の印刷胴から渡された紙を紙渡し7胴の周面に密着させ
て下流側の印刷胴へ渡すように構成1y 、紙渡し中に
おける紙および紙渡し胴周面の汚れをなくして印刷物の
品質向上を計った枚葉印刷(1!シの紙渡し装置を提供
するものである。り下本発明の実施例を図面に基いて詳
細に欽明する。
第1図および第2シ1は本発明に係る紙渡し装置の実施
例を示し、第1図はこれを実施した2色刷枚葉輪転印刷
機の概要側面図、第2図は紙渡し装置の側面図である。
例を示し、第1図はこれを実施した2色刷枚葉輪転印刷
機の概要側面図、第2図は紙渡し装置の側面図である。
図において、印刷機1は給紙装V(図示せず)と2色の
印刷ユニット2と排紙装荷3とを備えており、給紙装置
と1色目の印刷ユニット2との間には、給紙装置で1枚
ずつ送シ出された紙を受け止めて印刷見当を揃える見当
装置を先端部に装着した差板4がや\傾斜して架設され
ている。
印刷ユニット2と排紙装荷3とを備えており、給紙装置
と1色目の印刷ユニット2との間には、給紙装置で1枚
ずつ送シ出された紙を受け止めて印刷見当を揃える見当
装置を先端部に装着した差板4がや\傾斜して架設され
ている。
各印刷ユニット2には周面に刷版が装着されだ版胴5が
軸架されており、その上方と後方とには版面へ印刷用の
インキと湿し水とを供給する図示しないインキ装置と給
水装置とが配設されている。
軸架されており、その上方と後方とには版面へ印刷用の
インキと湿し水とを供給する図示しないインキ装置と給
水装置とが配設されている。
6は版胴5と同径で周面にプラングツドが巻き付けられ
たゴム胴であって、版胴5に対接して軸架されておシ、
インキと湿し水とで版面に形成された画像がブランケッ
ト面に転写されるように構成されている。ゴム胴6の下
方にはそのはソ倍径を有する圧胴Tがゴム胴6と周面を
対接させて軸架されておシ、その局面を2等分する箇所
に設けた一対の切欠き内には、紙の端を咥える咥え爪装
置(図示せず。以下爪と言う。)が設けられている。
たゴム胴であって、版胴5に対接して軸架されておシ、
インキと湿し水とで版面に形成された画像がブランケッ
ト面に転写されるように構成されている。ゴム胴6の下
方にはそのはソ倍径を有する圧胴Tがゴム胴6と周面を
対接させて軸架されておシ、その局面を2等分する箇所
に設けた一対の切欠き内には、紙の端を咥える咥え爪装
置(図示せず。以下爪と言う。)が設けられている。
3−
8は差板4と1色目の圧胴7との間に設けられたスイン
グ装置であって、差板4上の紙を咥えて揺動し圧胴7の
爪に咥え替えさせるように構成されている。
グ装置であって、差板4上の紙を咥えて揺動し圧胴7の
爪に咥え替えさせるように構成されている。
このよう々両方の印刷ユニット2は、互の圧胴7の間を
離間させて配設されておυ、両方の圧胴7の間には、こ
れと同径の紙渡し胴9が軸架されている。この紙渡し胴
9の局面を2等分する箇所にけ、胴の全長にわたる一対
の切欠t!10が圧胴Tの切欠きと対応して設けられて
おり、この切欠1!10内にけ、咥え爪11と爪台12
とからなシ圧胴7の爪との間で紙の端を咥え替える複数
個の咥え爪装置13(以下爪13と略称する)が、圧胴
7の爪と軸方向に位相を違えて並設されている。
離間させて配設されておυ、両方の圧胴7の間には、こ
れと同径の紙渡し胴9が軸架されている。この紙渡し胴
9の局面を2等分する箇所にけ、胴の全長にわたる一対
の切欠t!10が圧胴Tの切欠きと対応して設けられて
おり、この切欠1!10内にけ、咥え爪11と爪台12
とからなシ圧胴7の爪との間で紙の端を咥え替える複数
個の咥え爪装置13(以下爪13と略称する)が、圧胴
7の爪と軸方向に位相を違えて並設されている。
また、各切欠き10内には、巻棒14と、爪台12を共
用する保持具15とからなるブランケット巻付は装置1
6が設けられておυ、紙渡し胴9の周面にはこのブラン
ケット巻付は装置16によって半円周ずつのブランケッ
ト17が胴長いっばいに巻付けられている。す々わち、
ブランケット1T4− は一端を爪台12と保持具15とで保持されたのち胴周
面に巻付けられて他端を巻棒14で保持され、巻棒14
の軸端部に設けたラチェット機構で逆転を係止しなから
巻棒14を回動させることによυ胴周面に密着するよう
に締められる。そしてブランケット1Tを巻付けること
によシ圧胴7との間に圧胴Tとゴノ4、胴6との間の印
圧と同等の印圧が付与されるように両方の圧胴Tの間隔
ならびにブランケット17の張り込み高さが設定きれて
いる。符号18で示すものは印圧調整手段の一例として
示す偏心軸受であって、外周部を機台フレームに軸支さ
れておシ、紙渡し胴9はこの偏心軸受18の内周軸孔に
軸支されている。そして偏心軸受18はその外周部の軸
芯と内周軸孔の軸芯とを図に符号tで示すように偏心さ
れており、これに枢着された調整ボルト19を進退させ
ることによシ回動じてその偏心作用で圧胴γと紙渡し胴
9との印圧が紙厚、紙質等にしたがって調整されるよう
に構成されている。なお、本実施例においては偏心軸受
18を紙渡し胴9のみに設けたので、これを調整するこ
とにより紙渡し胴9と上流側の圧胴7との印圧を大きく
すると、下流側の圧胴Iの印圧が小さくなるが、下流側
の圧胴Tとの間の印圧は特に重要でないので差支えない
。また下流側の圧胴7との印圧調整を要する場合は下流
側の圧胴Tにも、ゴム胴6との印圧を変化させない方向
に偏心した偏心軸受を設ければよい。
用する保持具15とからなるブランケット巻付は装置1
6が設けられておυ、紙渡し胴9の周面にはこのブラン
ケット巻付は装置16によって半円周ずつのブランケッ
ト17が胴長いっばいに巻付けられている。す々わち、
ブランケット1T4− は一端を爪台12と保持具15とで保持されたのち胴周
面に巻付けられて他端を巻棒14で保持され、巻棒14
の軸端部に設けたラチェット機構で逆転を係止しなから
巻棒14を回動させることによυ胴周面に密着するよう
に締められる。そしてブランケット1Tを巻付けること
によシ圧胴7との間に圧胴Tとゴノ4、胴6との間の印
圧と同等の印圧が付与されるように両方の圧胴Tの間隔
ならびにブランケット17の張り込み高さが設定きれて
いる。符号18で示すものは印圧調整手段の一例として
示す偏心軸受であって、外周部を機台フレームに軸支さ
れておシ、紙渡し胴9はこの偏心軸受18の内周軸孔に
軸支されている。そして偏心軸受18はその外周部の軸
芯と内周軸孔の軸芯とを図に符号tで示すように偏心さ
れており、これに枢着された調整ボルト19を進退させ
ることによシ回動じてその偏心作用で圧胴γと紙渡し胴
9との印圧が紙厚、紙質等にしたがって調整されるよう
に構成されている。なお、本実施例においては偏心軸受
18を紙渡し胴9のみに設けたので、これを調整するこ
とにより紙渡し胴9と上流側の圧胴7との印圧を大きく
すると、下流側の圧胴Iの印圧が小さくなるが、下流側
の圧胴Tとの間の印圧は特に重要でないので差支えない
。また下流側の圧胴7との印圧調整を要する場合は下流
側の圧胴Tにも、ゴム胴6との印圧を変化させない方向
に偏心した偏心軸受を設ければよい。
排紙装置3には2色目の圧胴7に対接する排紙胴20が
設けられており、これと同軸上に軸着された左右一対の
スプロケット21と、排紙フレーム22の前端部に軸架
したスプロケット軸23上の左右−灼のスプロケット2
4との間には、左右一対の排紙チェーン25が張架され
ている。左右の排紙チェーン25間に一定間隔で支架さ
れた複数個の各爪竿には、前記爪13とはソ同構成の爪
が爪13と軸方向に位相を違えてそれぞれ並設されてお
シ、紙の端を爪13から咥え替えて排紙チェーン25の
走行で搬送するように構成されている。排紙チェーン2
5の搬送終端部下方には、搬送されたのち爪から解放さ
れて落下する紙26を積載する紙積台27が設けられて
いる。
設けられており、これと同軸上に軸着された左右一対の
スプロケット21と、排紙フレーム22の前端部に軸架
したスプロケット軸23上の左右−灼のスプロケット2
4との間には、左右一対の排紙チェーン25が張架され
ている。左右の排紙チェーン25間に一定間隔で支架さ
れた複数個の各爪竿には、前記爪13とはソ同構成の爪
が爪13と軸方向に位相を違えてそれぞれ並設されてお
シ、紙の端を爪13から咥え替えて排紙チェーン25の
走行で搬送するように構成されている。排紙チェーン2
5の搬送終端部下方には、搬送されたのち爪から解放さ
れて落下する紙26を積載する紙積台27が設けられて
いる。
以上のように構成された印刷機の動作を説明する。原動
機を始動すると、冬用5,6,7,9は図に矢印で示す
方向に回転し、また排紙チェーン25は図に矢印で示す
方向に走行する。これにより差板4上へ1枚ずつ送シ出
された紙26は、見当装置で印刷見当を揃えられたのち
、スイング装置8の爪で紙端を咥えられる。スイング装
置8の揺動によって移動した紙26は圧胴7の爪に咥え
替えられて胴7の回転によ多周面に巻付けられ、ゴム胴
6との間で1色目の印刷が施されたのち咥え端が紙渡し
胴9と対向したところで爪13に咥え替えられる。この
紙26は紙渡し胴9の回転によってその周面に巻付けら
れ・ゴム胴6との間で2色目の印刷が施されたのち咥え
端が下流側の圧胴Tと対向したところでその爪に咥え替
えられて胴の回転とともに周面に巻付けられる。紙26
の咥え端が排紙胴20と対向すると、排紙チェーン25
の爪に咥え替えられ、矢印方向に搬送されたのち爪から
解放されて紙積台27上に積載される。
機を始動すると、冬用5,6,7,9は図に矢印で示す
方向に回転し、また排紙チェーン25は図に矢印で示す
方向に走行する。これにより差板4上へ1枚ずつ送シ出
された紙26は、見当装置で印刷見当を揃えられたのち
、スイング装置8の爪で紙端を咥えられる。スイング装
置8の揺動によって移動した紙26は圧胴7の爪に咥え
替えられて胴7の回転によ多周面に巻付けられ、ゴム胴
6との間で1色目の印刷が施されたのち咥え端が紙渡し
胴9と対向したところで爪13に咥え替えられる。この
紙26は紙渡し胴9の回転によってその周面に巻付けら
れ・ゴム胴6との間で2色目の印刷が施されたのち咥え
端が下流側の圧胴Tと対向したところでその爪に咥え替
えられて胴の回転とともに周面に巻付けられる。紙26
の咥え端が排紙胴20と対向すると、排紙チェーン25
の爪に咥え替えられ、矢印方向に搬送されたのち爪から
解放されて紙積台27上に積載される。
7−
以上のような印刷動作のうち隣接する圧胴7間の紙渡し
動作においては、上流側の圧胴7に巻付けられている紙
26の印刷面がゴム胴6側であるから、これが紙渡し胴
9に咥え替えられて巻付けられると印刷面が紙渡し胴9
の胴周面側になる。
動作においては、上流側の圧胴7に巻付けられている紙
26の印刷面がゴム胴6側であるから、これが紙渡し胴
9に咥え替えられて巻付けられると印刷面が紙渡し胴9
の胴周面側になる。
ところが本装置においては紙渡し胴9にはブランケット
11が巻付けられていてこれと上流側の圧胴Tとの間に
圧胴7、ゴム胴6間の印圧と同等の印圧が加えられてい
るので、紙26がブランケット17に密着されるととも
に、ゴム胴6から紙26に転写された絵柄はブランケッ
ト17に再転写される。紙26が下流側の圧胴7に渡さ
れるころには次の紙26が紙渡し胴9の爪13に咥え替
えられて胴周面に巻付けられるが、圧胴T、ゴム胴6間
の印圧と同等の印圧を加えられながら巻付けられた紙で
あるから、ブランケット1Tに密着するとともに、ブラ
ンケット17に再転写された絵柄が転移しても新たな絵
柄とだぶることがない。また爪13で咥えられて搬送さ
れる紙26は、ブランケット17に密着していてばたつ
くことがない。
11が巻付けられていてこれと上流側の圧胴Tとの間に
圧胴7、ゴム胴6間の印圧と同等の印圧が加えられてい
るので、紙26がブランケット17に密着されるととも
に、ゴム胴6から紙26に転写された絵柄はブランケッ
ト17に再転写される。紙26が下流側の圧胴7に渡さ
れるころには次の紙26が紙渡し胴9の爪13に咥え替
えられて胴周面に巻付けられるが、圧胴T、ゴム胴6間
の印圧と同等の印圧を加えられながら巻付けられた紙で
あるから、ブランケット1Tに密着するとともに、ブラ
ンケット17に再転写された絵柄が転移しても新たな絵
柄とだぶることがない。また爪13で咥えられて搬送さ
れる紙26は、ブランケット17に密着していてばたつ
くことがない。
8−
そして、紙26の紙厚や紙質が変更された場合には、圧
胴7とゴム胴6との印圧が調整されるとともに、調整ね
じ19の進退で偏心軸受18を回動させることによりそ
の偏心作用で上流側の圧胴と紙渡し胴9との印圧が圧胴
7、ゴム胴6間の印圧と同等になるように調整される。
胴7とゴム胴6との印圧が調整されるとともに、調整ね
じ19の進退で偏心軸受18を回動させることによりそ
の偏心作用で上流側の圧胴と紙渡し胴9との印圧が圧胴
7、ゴム胴6間の印圧と同等になるように調整される。
以上の説明によシ明らかなように、本発明によれば枚葉
印刷機の紙渡し装置において、紙渡し胴にブランケット
を巻付けて印刷胴に対接させ、印刷胴と紙渡し胴との間
に印刷胴、ゴム胴間の印圧と同等の印圧を調整手段で調
整して付与することによシ、上流側の圧胴から紙渡し胴
に渡された紙は、印圧によシブランケラトに密着しなカ
ラブランケットの局面に巻付けられるので、紙がばたつ
かないことはもとよシ、先行する紙の絵柄がプランケラ
)K再転写されてこれが後続する紙に転移して亀、転移
した絵柄と新たな絵柄とがだぶらず印刷物の品質が著し
く向上するとともに損紙の発生量が減少する。また、紙
渡し胴表面の頻繁な清掃から解放され従来のようなベー
パの交換や清掃がなく々るので、労力が軽減され、生産
性が向上する。
印刷機の紙渡し装置において、紙渡し胴にブランケット
を巻付けて印刷胴に対接させ、印刷胴と紙渡し胴との間
に印刷胴、ゴム胴間の印圧と同等の印圧を調整手段で調
整して付与することによシ、上流側の圧胴から紙渡し胴
に渡された紙は、印圧によシブランケラトに密着しなカ
ラブランケットの局面に巻付けられるので、紙がばたつ
かないことはもとよシ、先行する紙の絵柄がプランケラ
)K再転写されてこれが後続する紙に転移して亀、転移
した絵柄と新たな絵柄とがだぶらず印刷物の品質が著し
く向上するとともに損紙の発生量が減少する。また、紙
渡し胴表面の頻繁な清掃から解放され従来のようなベー
パの交換や清掃がなく々るので、労力が軽減され、生産
性が向上する。
第1図および第2図は本発明に係る枚葉印刷機の紙渡し
装置の火施例を示し、第1図はこれを実施した2色刷枚
葉輪転印刷機の概要側面図、第2図は紙渡し装置の側面
図である。 1・・・・印刷機、2・・―・印刷ユニット、6φ拳・
・ゴム胴、7・φ・−圧胴、9−・・・紙渡し胴、16
・・・・ブランケット巻付は装置、17・・惨・ブラン
ケット、18・・・・偏心軸受0 特許出願人 小森印刷機械株式会社 代 理 人 山 川 政 樹(ほか1名)11−
装置の火施例を示し、第1図はこれを実施した2色刷枚
葉輪転印刷機の概要側面図、第2図は紙渡し装置の側面
図である。 1・・・・印刷機、2・・―・印刷ユニット、6φ拳・
・ゴム胴、7・φ・−圧胴、9−・・・紙渡し胴、16
・・・・ブランケット巻付は装置、17・・惨・ブラン
ケット、18・・・・偏心軸受0 特許出願人 小森印刷機械株式会社 代 理 人 山 川 政 樹(ほか1名)11−
Claims (1)
- 隣接する印刷ユニットの印刷胴間に配設される紙渡し胴
にブランケット巻付は装置を設けてブランケットを巻き
付け、この紙渡し胴を前記両印刷胴に対接させて少なく
とも上流側の圧胴との間に印刷胴、ゴム胴間と同等の印
圧を加えるとともに、この印圧の調整手段を設けたこと
を特徴とする枚葉印刷機の紙渡し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12420183A JPS6015162A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 枚葉印刷機の紙渡し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12420183A JPS6015162A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 枚葉印刷機の紙渡し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6015162A true JPS6015162A (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14879482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12420183A Pending JPS6015162A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 枚葉印刷機の紙渡し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6015162A (ja) |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP12420183A patent/JPS6015162A/ja active Pending
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