JPS60146662A - 熱可塑性樹脂材の刃物加工面の研磨方法 - Google Patents
熱可塑性樹脂材の刃物加工面の研磨方法Info
- Publication number
- JPS60146662A JPS60146662A JP15850083A JP15850083A JPS60146662A JP S60146662 A JPS60146662 A JP S60146662A JP 15850083 A JP15850083 A JP 15850083A JP 15850083 A JP15850083 A JP 15850083A JP S60146662 A JPS60146662 A JP S60146662A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- work
- cutter
- polishing plate
- polished
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B29/00—Machines or devices for polishing surfaces on work by means of tools made of soft or flexible material with or without the application of solid or liquid polishing agents
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は合成樹脂材、特に熱可塑性樹脂の刃物加工面
の研磨方法に関する。
の研磨方法に関する。
従来、これらの樹脂成型品の刃物加工面の研磨方法はサ
ンドペーパーを使用して研磨し、素材が軟質のものは目
止め後乾燥し、サンドペーパーも荒いものから中、仕上
げと行い、更に光沢を出すためバフ研磨を行っている。
ンドペーパーを使用して研磨し、素材が軟質のものは目
止め後乾燥し、サンドペーパーも荒いものから中、仕上
げと行い、更に光沢を出すためバフ研磨を行っている。
このように多くの工程を経て研磨しないと良質の仕上げ
が出来ないという欠点があった。
が出来ないという欠点があった。
そこでこの発明は上記の欠点を除去し、研磨加工が極め
て簡単、かつ、迅速に行え、しかも仕上げが美麗な熱可
塑性樹脂材の刃物加工面の研磨方法を提供するものであ
る。
て簡単、かつ、迅速に行え、しかも仕上げが美麗な熱可
塑性樹脂材の刃物加工面の研磨方法を提供するものであ
る。
以下、この発明の一実施例を図面に従って説明すると、
熱可塑性樹脂を素材とした成型品(1)を回転刃物(2
ンで二次加工し、更に該回転刃物(2)と同径の円板で
あり、かつ、周面に、凹凸面を形成した研磨板(3)で
被加工面を押圧研磨するものより構成される。
熱可塑性樹脂を素材とした成型品(1)を回転刃物(2
ンで二次加工し、更に該回転刃物(2)と同径の円板で
あり、かつ、周面に、凹凸面を形成した研磨板(3)で
被加工面を押圧研磨するものより構成される。
尚、研磨板(3)の凹凸面は円板の周面に先鋭なもので
、ランダムにめくら穴をあけ、この表面を研磨して形成
するものであるが、この凹凸面の構造に限定されるもの
ではない。
、ランダムにめくら穴をあけ、この表面を研磨して形成
するものであるが、この凹凸面の構造に限定されるもの
ではない。
この発明によると、被加工面を、回転刃物(2)と同径
の円板であり、周面に凹凸面を形成した研磨板(3)で
押圧研磨すると、被加工面が研磨板との摩擦熱(成型品
の材質が熱可塑性樹脂のため)により、溶融し、残余の
被加工面の樹脂を研磨板の凹面で取り除きながら研磨し
、しかも同転刃物(2)と同径の円板(3)を用いるた
め刃物加工と同一の方法で光沢ある研磨面が速やかに出
来上り研磨作業1極めて簡単に行え、有効なる効果を奏
する。
の円板であり、周面に凹凸面を形成した研磨板(3)で
押圧研磨すると、被加工面が研磨板との摩擦熱(成型品
の材質が熱可塑性樹脂のため)により、溶融し、残余の
被加工面の樹脂を研磨板の凹面で取り除きながら研磨し
、しかも同転刃物(2)と同径の円板(3)を用いるた
め刃物加工と同一の方法で光沢ある研磨面が速やかに出
来上り研磨作業1極めて簡単に行え、有効なる効果を奏
する。
第1図はこの発明の一実施例を示す説明図、12図はこ
の発明に使用する研磨板(3)の一部欠截面図である。 1・・成型品 2・・回転刃物 3・・研磨板特許 出
願人 櫨 重 代理人弁理士 三 原 1 (外1名[ メ 容 友 蚤 手続補正書(方式) 昭和60年2月14日 特許庁長官 志 賀 学 殿 Jハ。 1、事件の表示 昭和58年特 許願第158500号 2、発明の名称熱用扇性樹脂利の刃物加工面す〕仙磨方
法3 補止をする者 711件との関係 特11;出勉(人 4、 代 理 人 り旧史番5730 5、 補止命令の日1.1昭和60年1月9日(発送日
照60.1.29)6、 補正により増加する発明の数
08、補正の内容 (1)明細書用3頁5行目に、 [・・研磨板(3)の一部欠截正」とあるを「・・研磨
板(3)の正」と訂正する。 (2)明細占用3頁6行目に、 「面図である。」の次にF記の文章を加える。 IF13図はこの発明に使用する研磨板(:0σ月畑面
図である。」 以 上
の発明に使用する研磨板(3)の一部欠截面図である。 1・・成型品 2・・回転刃物 3・・研磨板特許 出
願人 櫨 重 代理人弁理士 三 原 1 (外1名[ メ 容 友 蚤 手続補正書(方式) 昭和60年2月14日 特許庁長官 志 賀 学 殿 Jハ。 1、事件の表示 昭和58年特 許願第158500号 2、発明の名称熱用扇性樹脂利の刃物加工面す〕仙磨方
法3 補止をする者 711件との関係 特11;出勉(人 4、 代 理 人 り旧史番5730 5、 補止命令の日1.1昭和60年1月9日(発送日
照60.1.29)6、 補正により増加する発明の数
08、補正の内容 (1)明細書用3頁5行目に、 [・・研磨板(3)の一部欠截正」とあるを「・・研磨
板(3)の正」と訂正する。 (2)明細占用3頁6行目に、 「面図である。」の次にF記の文章を加える。 IF13図はこの発明に使用する研磨板(:0σ月畑面
図である。」 以 上
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂を素材とした成型品を回転刃物で二次加工
し、更に該回転刃物と同径の円板で周面に凹凸面を形成
した研磨板で被加工面を押圧研磨することを特徴とする
熱可塑性樹脂材の刃物加工面の研磨方法。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15850083A JPS60146662A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 熱可塑性樹脂材の刃物加工面の研磨方法 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP15850083A JPS60146662A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 熱可塑性樹脂材の刃物加工面の研磨方法 |
Publications (1)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS60146662A true JPS60146662A (ja) | 1985-08-02 |
Family
ID=15673089
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP15850083A Pending JPS60146662A (ja) | 1983-08-29 | 1983-08-29 | 熱可塑性樹脂材の刃物加工面の研磨方法 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS60146662A (ja) |
Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS4961789A (ja) * | 1972-10-17 | 1974-06-14 | ||
JPS56114656A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-09 | Kosei Takubo | Automatic ball grinder |
-
1983
- 1983-08-29 JP JP15850083A patent/JPS60146662A/ja active Pending
Patent Citations (2)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JPS4961789A (ja) * | 1972-10-17 | 1974-06-14 | ||
JPS56114656A (en) * | 1980-02-13 | 1981-09-09 | Kosei Takubo | Automatic ball grinder |
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