JPS6014606B2 - フイルタプレスの濾布振動装置 - Google Patents
フイルタプレスの濾布振動装置Info
- Publication number
- JPS6014606B2 JPS6014606B2 JP57080792A JP8079282A JPS6014606B2 JP S6014606 B2 JPS6014606 B2 JP S6014606B2 JP 57080792 A JP57080792 A JP 57080792A JP 8079282 A JP8079282 A JP 8079282A JP S6014606 B2 JPS6014606 B2 JP S6014606B2
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- JP
- Japan
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- base
- movable
- filter
- filter cloth
- vibrating head
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- Expired
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 title claims description 58
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 14
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005336 cracking Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ばねを介して吊持し炉板の移動可能な方向
と直角方向に横殻した炉布吊り棒に対し振動を加え炉布
吊り棒に吊持された炉布を揺動して炉布に付着した炉律
を振り落すようにしたフィルタプレスの炉布振動装置に
関するものである。
と直角方向に横殻した炉布吊り棒に対し振動を加え炉布
吊り棒に吊持された炉布を揺動して炉布に付着した炉律
を振り落すようにしたフィルタプレスの炉布振動装置に
関するものである。
この種のフィルタプレスの炉布振動装置の従釆例として
、炉布吊り棒に圧接する位置まで振動ヘッドを下降させ
たあと、これを進退駆動して振動ヘッド下端の波形部の
作用で炉布を揺動するもの(特公昭弘−1962号)や
、クランクの回転動作を振動へッド‘こ伝達し、炉布吊
り棒に任接している振動ヘッドに円運動を与え、これに
よって炉布を揺動するもの(特公昭54−24747号
)などが知られている。ところが、振動ヘッド下端の波
形部で炉布吊り榛を揺動する構成では、振動ヘッドの摺
動動作により炉布が擦られるため炉布を傷めやすいとい
う問題点を有する。
、炉布吊り棒に圧接する位置まで振動ヘッドを下降させ
たあと、これを進退駆動して振動ヘッド下端の波形部の
作用で炉布を揺動するもの(特公昭弘−1962号)や
、クランクの回転動作を振動へッド‘こ伝達し、炉布吊
り棒に任接している振動ヘッドに円運動を与え、これに
よって炉布を揺動するもの(特公昭54−24747号
)などが知られている。ところが、振動ヘッド下端の波
形部で炉布吊り榛を揺動する構成では、振動ヘッドの摺
動動作により炉布が擦られるため炉布を傷めやすいとい
う問題点を有する。
また、振動へッド‘こ円運動を与える構成では、振動ヘ
ッドの往復サイクルにおいて方向転換動作が緩慢なため
、炉布吊り棒に加わる衝撃が弱く炉布の揺動効果が十分
得られないばかりでなく、その構造が複雑で、振動ヘッ
ドの振動ストロークの調節や修理が容易でないなどの欠
点を有する。
ッドの往復サイクルにおいて方向転換動作が緩慢なため
、炉布吊り棒に加わる衝撃が弱く炉布の揺動効果が十分
得られないばかりでなく、その構造が複雑で、振動ヘッ
ドの振動ストロークの調節や修理が容易でないなどの欠
点を有する。
この発明は、従来のフィルタプレスの炉布振動菱贋にお
ける上記の欠点を解決し、炉布を傷めることなく十分な
炉布孫動を行うことができ構造も簡単で振動ヘッドの振
動ストローク調節や修理を容易に行うことのできるフィ
ルタプレスの炉布振動装置を提供することを目的とする
ものである。以下、図に基づいてこの発明のフィルタプ
レスの炉布振動装置の一実施例を説明すれば、図示しな
い左右一対の炉板ガイドレール間に複数の炉板を摺動自
在に支持するとともに、第3図に示すように各炉板の上
部両端に突設したアーム1,1間にコイルばね2,2を
介して炉布吊り棒3を吊持し、この炉布吊り棒3に吊し
た炉布4を各炉板間に挟むようにしたフィルタプレスに
おいて、前記炉布吊り棒3に対して振動を加え炉布4を
揺動するようにした炉布振動装置であって、炉板の移動
可能な方向に進退自在な移動基台5と、移動基台5に枢
着され炉板の移動可能な方向に平行な所定垂直面内で揺
動自在とした揺動台座6と、この揺動台座6に設けられ
揺動台座6の上下方向に移動自在とし所定下降位置にお
いて前記炉布吊り綾3に圧接する振動ヘッド7と、揺動
台座6に設けられ振動ヘッド7を昇降駆動する第1のェ
ア・シリンダ8と、揺動台座6の枢軸と平行な枢軸によ
ってシリンダ基端部およびピストン・ロッド9aの先端
部を移動基台5および揺動台座6にそれぞれ枢着されピ
ストン・ロッド9aの進退駆動により揺動台座6を前記
枢軸のまわりに移動基台5の前後方向に揺動する第2の
ェア・シリンダ9とからなり、このェア・シリンダ9の
駆動により揺動台座6を介してこれに設けられた振動ヘ
ッド7を播動させるようにしたものである。移動基台5
は、直方体の枠体であり、炉布吊り棒3の上方に左右一
対の溝形鋼をフィルタプレスの炉板ガイドし−ルと平行
に配談して基台ガイドレール10,10とし、移動基台
5の両側面前後部の上下にそれぞれ枢着したガイドロー
ラ11,11で前記基台ガイドレール10,10の上下
面を挟み、移動基台5を炉板の移動可能な方向に摺鰯自
在とするとともに、一対のチェ−ン・コンベヤ12,1
2を基台ガイドレール10,10に沿設し、移動基台5
の両側部に突設した連結片13,13を介して移動基台
5をチェーン・コンベヤー2,12の途中に取付け、図
示しないモータでチェーン・コンベヤ12,12を往復
駆動することにより移動基台5を炉板の移動可能な方向
に進退移動させるようにしている。
ける上記の欠点を解決し、炉布を傷めることなく十分な
炉布孫動を行うことができ構造も簡単で振動ヘッドの振
動ストローク調節や修理を容易に行うことのできるフィ
ルタプレスの炉布振動装置を提供することを目的とする
ものである。以下、図に基づいてこの発明のフィルタプ
レスの炉布振動装置の一実施例を説明すれば、図示しな
い左右一対の炉板ガイドレール間に複数の炉板を摺動自
在に支持するとともに、第3図に示すように各炉板の上
部両端に突設したアーム1,1間にコイルばね2,2を
介して炉布吊り棒3を吊持し、この炉布吊り棒3に吊し
た炉布4を各炉板間に挟むようにしたフィルタプレスに
おいて、前記炉布吊り棒3に対して振動を加え炉布4を
揺動するようにした炉布振動装置であって、炉板の移動
可能な方向に進退自在な移動基台5と、移動基台5に枢
着され炉板の移動可能な方向に平行な所定垂直面内で揺
動自在とした揺動台座6と、この揺動台座6に設けられ
揺動台座6の上下方向に移動自在とし所定下降位置にお
いて前記炉布吊り綾3に圧接する振動ヘッド7と、揺動
台座6に設けられ振動ヘッド7を昇降駆動する第1のェ
ア・シリンダ8と、揺動台座6の枢軸と平行な枢軸によ
ってシリンダ基端部およびピストン・ロッド9aの先端
部を移動基台5および揺動台座6にそれぞれ枢着されピ
ストン・ロッド9aの進退駆動により揺動台座6を前記
枢軸のまわりに移動基台5の前後方向に揺動する第2の
ェア・シリンダ9とからなり、このェア・シリンダ9の
駆動により揺動台座6を介してこれに設けられた振動ヘ
ッド7を播動させるようにしたものである。移動基台5
は、直方体の枠体であり、炉布吊り棒3の上方に左右一
対の溝形鋼をフィルタプレスの炉板ガイドし−ルと平行
に配談して基台ガイドレール10,10とし、移動基台
5の両側面前後部の上下にそれぞれ枢着したガイドロー
ラ11,11で前記基台ガイドレール10,10の上下
面を挟み、移動基台5を炉板の移動可能な方向に摺鰯自
在とするとともに、一対のチェ−ン・コンベヤ12,1
2を基台ガイドレール10,10に沿設し、移動基台5
の両側部に突設した連結片13,13を介して移動基台
5をチェーン・コンベヤー2,12の途中に取付け、図
示しないモータでチェーン・コンベヤ12,12を往復
駆動することにより移動基台5を炉板の移動可能な方向
に進退移動させるようにしている。
揺動台座6は、有底方形の箱形であり、第3図に示すよ
うにその両側壁下端に垂談した軸受部6a,6aと移動
基台5の両側部下端に垂設した軸受部5a,5aの間に
枢軸14,14を軸架し、移動基台5の底部において前
後方向に揺動しうるようにしている。
うにその両側壁下端に垂談した軸受部6a,6aと移動
基台5の両側部下端に垂設した軸受部5a,5aの間に
枢軸14,14を軸架し、移動基台5の底部において前
後方向に揺動しうるようにしている。
振動ヘッド7を昇降駆動するェア・シリンダ8は、揺動
台座6の底部を貫通してピストン・ロッド8aが下方に
配置される炉布吊り棒3に向け進退するように、揺動台
座6の内底部に垂設し、ピストン・ロッド8aの先端部
に振動ヘッド7を連結している。
台座6の底部を貫通してピストン・ロッド8aが下方に
配置される炉布吊り棒3に向け進退するように、揺動台
座6の内底部に垂設し、ピストン・ロッド8aの先端部
に振動ヘッド7を連結している。
振動ヘッド7の上端部には、別に前記ェァ・シリンダ8
のピストン・ロッド8aと平行にガイド軸15を垂設し
、このガイド軸15を揺動台座6の後肇6bに貴設した
ガイド穴16に挿通して、揺動台座6に対する振動ヘッ
ド7の昇降動作が円滑に行えるようにしている。
のピストン・ロッド8aと平行にガイド軸15を垂設し
、このガイド軸15を揺動台座6の後肇6bに貴設した
ガイド穴16に挿通して、揺動台座6に対する振動ヘッ
ド7の昇降動作が円滑に行えるようにしている。
揺動台座6を揺動させるェア・シリンダ9は、シリンダ
後端部に突設したブラケット17を、移動基台5の後部
上方に内向き突設したブラケット18に枢着して、ピス
トン・ロッド9aが下向きになるように移動基台5内に
吊持する一方、ピストン・ロッド9aの先端部を、揺動
台座6の後壁に突談したブラケット19に枢着して、ピ
ストン・ロッド9aの上昇動作に対して揺動台座6が後
方に向け揺動するようにし、この揺動に伴うヱア・シリ
ンダ9の前後方向への微少変動を、ブラケット17,1
8を介して枢着したシリンダ後端部での回動動作により
許容しうるようにしている。
後端部に突設したブラケット17を、移動基台5の後部
上方に内向き突設したブラケット18に枢着して、ピス
トン・ロッド9aが下向きになるように移動基台5内に
吊持する一方、ピストン・ロッド9aの先端部を、揺動
台座6の後壁に突談したブラケット19に枢着して、ピ
ストン・ロッド9aの上昇動作に対して揺動台座6が後
方に向け揺動するようにし、この揺動に伴うヱア・シリ
ンダ9の前後方向への微少変動を、ブラケット17,1
8を介して枢着したシリンダ後端部での回動動作により
許容しうるようにしている。
ェア・シリンダ8,9に接続される加圧空気供給管19
は、第1図に示すように移動基台5の移動を許容しうる
十分なたるみを与えて、基台ガイドレール10,10の
上方に配設している。
は、第1図に示すように移動基台5の移動を許容しうる
十分なたるみを与えて、基台ガイドレール10,10の
上方に配設している。
この炉布振動装贋の動作を、第1図および第3図に基づ
き以下に詳述する。フィルタプレスの圧搾処理が終了し
て、炉板、炉布4が引戻された状態にあるとき、チェー
ン・コンベヤ12,12が駆動して移動基台5が前記炉
布4上に移動する。
き以下に詳述する。フィルタプレスの圧搾処理が終了し
て、炉板、炉布4が引戻された状態にあるとき、チェー
ン・コンベヤ12,12が駆動して移動基台5が前記炉
布4上に移動する。
つぎに、ェア・シリンダ8への加圧空気の供給を制御す
る電磁弁20が働いて、そのピストン・ロッド8aが下
降し振動ヘッド7を炉布吊り様3に圧接する。ついで、
ェア・シリンダ9への加圧空気の供給を制御する電磁弁
21が作動して、ェア・シリンダ9のピストン・ロッド
gaが反復昇降駆動し、それに伴い揺動台座6が移動基
台5の前後方向に揺動する。
る電磁弁20が働いて、そのピストン・ロッド8aが下
降し振動ヘッド7を炉布吊り様3に圧接する。ついで、
ェア・シリンダ9への加圧空気の供給を制御する電磁弁
21が作動して、ェア・シリンダ9のピストン・ロッド
gaが反復昇降駆動し、それに伴い揺動台座6が移動基
台5の前後方向に揺動する。
そのため、揺動台座6と一体をなす振動ヘッド7は、第
1図に仮想線で示すように炉布吊り榛3に圧接したまま
前後に播鰯し、それに伴い炉布吊り棒3がコイルばね2
を伸縮させながら前後に揺動し、炉布4に対し緊張・緩
和の繰り返し動作が与えられ、炉布4に付着した炉蓬が
効果的に払い落される。この実施例では、振動ヘッド7
の昇降駆動および揺動台座6の揺動駆動を、ともにェア
・シリンダ8,9で行うようにしているが、そのほか、
油圧シリソダを用いて行うようにしてもよい。
1図に仮想線で示すように炉布吊り榛3に圧接したまま
前後に播鰯し、それに伴い炉布吊り棒3がコイルばね2
を伸縮させながら前後に揺動し、炉布4に対し緊張・緩
和の繰り返し動作が与えられ、炉布4に付着した炉蓬が
効果的に払い落される。この実施例では、振動ヘッド7
の昇降駆動および揺動台座6の揺動駆動を、ともにェア
・シリンダ8,9で行うようにしているが、そのほか、
油圧シリソダを用いて行うようにしてもよい。
この発明の炉布振動装置によれば、移動基台5に枢着さ
れ炉布4の圧搾・引房方向に揺動自在とした揺動台座6
を、基端部を移動基台5、ピストン・ロッド9a先端部
を揺動台座6にそれぞれ終着した流体圧シリンダ(ェア
・シリング9)で揺動させ、揺動台座6に対し昇降自在
に設けられ同じく揺動台座6に設けられた振動ヘッド昇
降手段(ェア・シリンダ8)で降下されて炉布吊り綾3
に圧接する振動ヘッド7を、揺動台座6に介して揺動さ
せるようにしたため、炉布吊り棒3に吊される炉布4を
振動ヘッド7の揺動で傷めることなく、炉蓬の払い落し
1こ十分な振動を炉布4に与えることができる。さらに
、振動ヘッド7を炉布吊り棒3配置部に向け昇降させる
振動ヘッド昇降手段(ェア・シリンダ8)と、揺動台座
6を揺動させる駆動手段(ェア・シリンダ9)とを分設
しているため、振動ヘッド7の揺動ストロークや炉布吊
り棒3に対する圧接強度の調節および疹理が容易である
などの効果を奏する。
れ炉布4の圧搾・引房方向に揺動自在とした揺動台座6
を、基端部を移動基台5、ピストン・ロッド9a先端部
を揺動台座6にそれぞれ終着した流体圧シリンダ(ェア
・シリング9)で揺動させ、揺動台座6に対し昇降自在
に設けられ同じく揺動台座6に設けられた振動ヘッド昇
降手段(ェア・シリンダ8)で降下されて炉布吊り綾3
に圧接する振動ヘッド7を、揺動台座6に介して揺動さ
せるようにしたため、炉布吊り棒3に吊される炉布4を
振動ヘッド7の揺動で傷めることなく、炉蓬の払い落し
1こ十分な振動を炉布4に与えることができる。さらに
、振動ヘッド7を炉布吊り棒3配置部に向け昇降させる
振動ヘッド昇降手段(ェア・シリンダ8)と、揺動台座
6を揺動させる駆動手段(ェア・シリンダ9)とを分設
しているため、振動ヘッド7の揺動ストロークや炉布吊
り棒3に対する圧接強度の調節および疹理が容易である
などの効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す部分破断側面図、第
2図はその部分破断平面図、第3図はその部分破断正面
図である。 5・・・…移動基台、6・・…・揺動台座、7・・・・
・・振動ヘッド、8・・・・・・ェア・シリンダ(振動
ヘッド昇降手段)、9…・・・ェア・シリンダ、10・
・・・・・基台ガイドレール、12……チエーン・コン
ベヤ、15……ガイド軸、16……ガイド穴。 第2図 第1図 第3図
2図はその部分破断平面図、第3図はその部分破断正面
図である。 5・・・…移動基台、6・・…・揺動台座、7・・・・
・・振動ヘッド、8・・・・・・ェア・シリンダ(振動
ヘッド昇降手段)、9…・・・ェア・シリンダ、10・
・・・・・基台ガイドレール、12……チエーン・コン
ベヤ、15……ガイド軸、16……ガイド穴。 第2図 第1図 第3図
Claims (1)
- 1 ばねを介して吊持し濾板の移動可能な方向と直角方
向に横設した濾布吊り棒に対し振動を加え濾布吊り棒に
吊持された濾布を揺動するようにしたフイルタプレスの
濾布振動装置であって、濾板の移動可能な方向に進退自
在な移動基台、移動基台に枢着され濾板の移動可能な方
向に平行な所定垂直面内で揺動自在とした揺動台座、上
下方向に移動自在となるように揺動台座に設けられ所定
下降位置において濾布吊り棒に圧接する振動ヘツド、揺
動台座に設けられ振動ヘツドを昇降駆動する振動ヘツド
昇降手段、揺動台座の枢軸と平行な枢軸によって基端部
およびピストン・ロツド先端部を移動基台および揺動台
座にそれぞれ枢着されピストン・ロツドの進退駆動によ
り揺動台座を前記枢軸のまわりに揺動する流体圧シリン
ダとからなり、流体圧シリンダの駆動により揺動台座を
介してこれに設けられた振動ヘツドを移動基台の前後方
向に揺動させるようにしたことを特徴とするフイルタプ
レスの濾布振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080792A JPS6014606B2 (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | フイルタプレスの濾布振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57080792A JPS6014606B2 (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | フイルタプレスの濾布振動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58196809A JPS58196809A (ja) | 1983-11-16 |
| JPS6014606B2 true JPS6014606B2 (ja) | 1985-04-15 |
Family
ID=13728297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57080792A Expired JPS6014606B2 (ja) | 1982-05-12 | 1982-05-12 | フイルタプレスの濾布振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6014606B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198803U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62106813A (ja) * | 1985-07-09 | 1987-05-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | フイルタ−プレスにおける濾布振動装置 |
| CN110433579B (zh) * | 2019-07-03 | 2021-04-23 | 二工防爆科技股份有限公司 | 一种电气柜散热窗清灰装置 |
-
1982
- 1982-05-12 JP JP57080792A patent/JPS6014606B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62198803U (ja) * | 1986-06-10 | 1987-12-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58196809A (ja) | 1983-11-16 |
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